ZenFone 4の格安SIMの設定、WiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方

最終更新日 / 作成日 2017年10月12日 / 作成者 格安SIMの管理人

ここではZenFone 4を一通り使えるように、初期設定から格安SIM(APN)の設定、WiFiの設定、最後にアプリのダウンロードの仕方を説明していきます。

まずはZenFone 4に格安SIMを入れて、初期設定をして、APNを設定してZenFone 4でネットができるようにします。自宅にWiFiがある人はWiFiの設定をしてから、最後にアプリのダウンロードの設定を行います。

ZenFone 4の評価については下記を参考にしてみてください。

ZenFone 4 / Pro / Selfie Proの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

ZenFone 4の初期設定の仕方

まず最初にZenFone 4に格安SIMを入れて初期設定を行います。

ZenFone 4が届いたら、箱からZenFone 4本体を取り出します。

こんな箱で届きます。

ZenFone 4本体、USB充電器(5V2A、9V2A)、USBケーブル、イヤフォン、イヤーピース、SIM取り出しピン、保護ケース(柔らかい)、小冊子など、必要なものは一通り揃っています。

ZenFone 4の前面

全部真っ黒なので、なんとなく大きく感じます。

ZenFone 4の裏面

ASUSというロゴを中心に、光が反射する感じになっています。きれいですが、指紋がベタベタついて、ツルツルしているので落としやすいです。とりあえず、付属の柔らかい保護ケースに入れて使った方がいいです。(そのため、コーティングがキレイでもあまり意味ない・・。

ZenFone 4に格安SIMを入れる

まず最初に格安SIMをZenFone 4に挿入します。

今回使うのはNifMoの格安SIM(マルチSIM)です。他の格安SIMでも基本的に同じやり方です。

SIM取り出しピンをZenFone 4の左側面上部の小さい穴に突っ込みます。

こんな感じになります。

白い格安SIMをSIMトレーに乗せて元に戻します。

これでSIMカードの挿入は完了です。次に電源を入れて設定します。

ZenFone 4の初期設定

ZenFone 4を手にとって、右の側面の真ん中あたりにある電源ボタンを長押しします。電源が入って、まずは言語の設定が出てくるかもしれませんが、数秒すると優先データサービスネットワークという画面が出てきます。

とりあえず、OKをタップします。言語の選択画面に移ります。

日本語のままで、次へをタップします。

次へをタップします。

Wi-Fiの選択はここでは無視して次へをタップします。あとで設定します。ここで設定しても問題ないです。

約款画面が出てきます。診断データはチェックを外しても問題ありません。なんとなくチェックを外してしまいます。

約款の下までスクロールすると次へというボタンが出てくるので、それをタップして、同意するをタップします。

新規としてセットアップをタップします。

名前は空欄で次へをタップします。(自分の名前を入れても特に問題ありません

Googleサービスはとりあえず全部オフにしてしまいます。(そのままでも問題ありません

下までスクロールして次へをタップします。

次へをタップします。

次へをタップします。

指紋+PINをタップします。パターンやパスワードでも問題ないです。

どちらでもあまり変わりませんが、念のためPINが必須とするをタップします。

4桁以上の数字を入力します。この番号を忘れると、超ひどい目にあうので、忘れづらい番号で、他人に推測されにくい番号にしましょう。

同じ番号を入力して次へをタップします。

どれでもいいですが、用心深い人は通知をすべて表示しないをタップしてください。今回はすべての通知内容を表示するをタップします。

次へをタップします。

ZenFone 4の前面の下にある、長方形の箇所を登録する指でタッチします。

スマホを持つ手の親指を登録しておくと少し便利です。複数の指を登録できるので、親指と人差し指を登録しておくと良いと思います。指を少しずつズラしながら、指の指紋全体が登録されるようにタッチしていきます。

次へをタップして、指の周りをタッチしていきます。

これで登録完了です。同じ指をもう一度登録すると、指紋の認証に失敗する可能性がかなり少なくなるので、同じ指を横向きにでもして登録してみてください。別の指を登録しておくのも良いです。

次へをタップします。

次へをタップします。

どうでも良いので、次へをタップします。

どうでも良いので、次へをタップします。

あとでGoogleアカウントを追加します。ここでは無視して、次へをタップします。

無視して、次へをタップします。

完了をタップします。これでとりあえずの初期設定は完了です。

ホーム画面1

ホーム画面2

アプリの一覧画面

Googleアプリの一覧

ASUSのアプリ一覧

以上です。次にAPNを設定して、ネットができるようにします。

ZenFone 4のAPNの設定

格安SIMの中には自動でAPNを設定できるところもありますが、NifMoの場合はAPNの設定が必要です。APNを設定すると、インターネットができるようになります。設定にかかる時間は30秒程度なので簡単です。

ZenFone 4 → 設定

もっと見るをタップします。

モバイルネットワークをタップします。

アクセスポイント名をタップします。

ここにAPNのリストが出てくるので、自分の使っている格安SIMを選択します。今回はNifMoを使っているので、NifMoを選択します。

以上でAPNの設定は完了です。10秒ほどするとインターネットが繋がるようになります。画面の右上に、4Gと出れば問題ないです。Hの表示のままの場合は、スマホを再起動してみてください。

ZenFone 4でのWiFiの設定

次にWiFiの設定を行います。

自宅にWiFi(無線LAN)がある場合、ZenFone 4でWiFiの設定をすれば自宅にいる間はWiFi経由でネットができるので、データを節約することができます。

ちなみに、Amazonなどで無線LANの親機だけ買ってきても意味ないです。光回線やADSL、またはWiMAX2+等の契約が必要になります。賃貸アパートなどの場合、WiFiがオプションで付いている場合もあるので、よく分からない場合は確認してみてください。

ここでは、自宅にWiFiがあることを前提に話を進めます。

ZenFone 4 → 設定

Wi-Fiをタップします。

Wi-Fiの右のスライドバーをオンにします。オンにして数秒で周囲のWiFiをリストアップしてくれます。

リストアップされたものの中から、自分のWiFiのSSIDをタップします。ここではWARPSTARをタップします。SSIDって何だ?という場合は、自分のWiFi(無線LANの親機)を確認してみてください。だいたい親機にSSIDの記載があります。

パスワードを入力します。このパスワードも無線LANの親機に記載されていることが多いです。パスワードではなく、暗号化キーなどと記載されている場合もあります。

パスワードを入力して、接続をタップします。

同意するをタップします。

接続できると、「接続済み」と表示されます。

これでWiFiの接続は完了です。上記の画像の上部に扇型のアイコンがありますが、WiFi接続中のマークです。このマークになっている間は、格安SIMのデータは消費されません。

WiFiで接続すると、システム更新が出てくる場合がありますが、時間があればシステム更新もしておきます。システム更新はインストールするのに5分〜10分ほどかかります。

ZenFone 4でのアプリのダウンロードの仕方

最後にアプリのダウンロードができるように設定を行います。ネットに繋がっている必要があるので、格安SIMの設定を行ったあと、またはWiFiの設定を行った後にダウンロードの設定を行ってください。

ZenFone 4 → 設定

アカウントをタップします。

アカウントを追加をタップします。

Googleをタップします。

自分のGmailのアドレスを入力します。Gmailのアドレスを持っていない場合は、「または新しいアカウントを作成」をタップして、アカウントを作成してください。

今回はすでにGmailを作成済みということで、話を進めます。

Gmailのパスワードを入力します。

Googleアカウントの2段階認証を行なっている場合、上記のような画面が出てきます。電話がなって、確認コードが機械音声で流れます。それを入力して、次へをタップします。

※ セキュリティを向上させるためにも、2段階認証を行なっていない場合は、後で2段階認証を設定することを結構強くオススメします。

同意するをタップします。

とりあえずONにして次へをタップします。

同意するをタップします。これでアプリのダウンロードの準備は完了です。

Play ストア(Google Play)をタップします。

利用するをタップします。

ここから好きなアプリをダウンロードすることができます。無料アプリの場合は、追加で設定することはありません。有料アプリの場合は、クレジットカードの設定やら何やらが必要になりますが、ここではその説明は省略します。

以上でZenFone 4の設定の説明は完了です。他にも色々設定はありますが、上記で説明したことを押さえておけば、基本的に問題ありません。

あとは、ぽちぽちスマホをいじりながら使い方を覚えていきましょう!

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