ZenFone Goのスペックと評価と評判、格安SIMでの設定のまとめ

最終更新日 / 作成日 2016年4月18日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

一番安い5.5インチの格安スマホ、それがZenFone Goです。

5.5インチスマホは性能が他の格安スマホよりも高いこともあり4万円前後が定番だったのですが、ZenFone Goは性能を一般ユーザにとって不便にならない程度までギリギリまで削ることで、1万9800円という低価格を実現させました。

その結果、2016年4月2日に発売されてから、ほどなくして、ZenFone Goは人気ナンバーワンの格安スマホになりました。2016年11月時点でも、ZenFone Goは人気トップの格安スマホの一つになっています。

ざっくり評価すると、スマホにこだわりがなくて、とりあえず5.5インチが良くて、安ければ安いほどいいと思っている場合は、特に考えずにZenFone Goにしておけば良いです。一般的な使い方なら、ほとんどの場合で普通に使うことができます。

ゲームをたくさんしたい場合や、3Dゲームでも普通に遊びたい場合は、ZenFone Goのゲーム性能は良くないのでおすすめではありません。

ARモードは使えませんが、ポケモンGOでも遊べます。ただし、GPSの精度が悪いので、ナビを使ったりポケモンGOで遊ぼうと思っている場合は、ZenFone Goはやめたほうが良いです。

ZenFone Go

ZenFone Goのスペック(性能)

ZenFone Go
CPUクワッドコア1.4GHz Snapdragon 400
GPUAdreno 305
RAM2GB
ROM16GB
ディスプレイ5.5インチ
解像度1280×720
カメラ背面800万画素(F値2.0)/前面500万画素
電池容量3010mAh
サイズ151 x 76.9 x 10.7mm
重さ160グラム
本体カラーブラック、ホワイト、ブルー
連続待受LTE 400時間、WCDMA 514時間
価格(税別)1万9800円 (楽天モバイルで税込8424円/NifMoで税込1万312円/UQ mobileのぴったりプランで実質ゼロ円)

Android 5.1.1 Lollipop、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大64GB)、FOMAプラスエリアに対応、デュアルSIM(マイクロSIMx2)

ZenFone Goの対応周波数(バンド)

FDD-LTE: B1/3/5/6/7/8/9/18/19/28
TD-LTE: B38
W-CDMA(3G): B1/2/5/6/8/19

ドコモ系の格安SIMの場合

FDD-LTEというのが日本で使われているLTEバンドです。ドコモのLTEが主に使っているバンドはバンド1、バンド3、バンド19、バンド28です。ドコモの主要バンドの全てをカバーしています。ドコモ系の格安SIMのLTEの受信は問題ないです。

TD-LTEのバンド38は、中国(中国移動)で使っている周波数です。ただ、中国の場合、バンド39、バンド40、バンド41の方がメインバンドになっているので、バンド38だけ対応していても中国で役に立つのかは少し疑問です。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでデータ通信がしやすくなっています。

ドコモ系の格安SIMで問題なく使うことができます。

au系の格安SIMの場合

ZenFone Goは2016年8月中旬のアップデートでVoLTEに対応したので、au系の格安SIMでもZenFone Goが使えます。

au系の格安SIMが使っているLTEバンドは、Band1、Band11、Band18、Band26です。Band1とBand18に対応しているので、au系の格安SIMの受信は問題ないです。VoLTEにも対応しているので、UQ mobileとmineoのauプラン、それとIIJmioのタイプAのVoLTE対応SIMなら音声通話SIMも使うことができます。

対応バンドの詳細は格安スマホ向け、ドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

ZenFone Goの評価と比較

5.5インチの大画面の格安スマホで、一番安く買えるのがZenFone Goです。

ZenFone Goは大画面と低価格以外にこれといった特徴はありませんが、蓋を開けてみたら、格安SIMを使うユーザ層にとって、ドンピシャな格安スマホになっていました。その結果、2016年11月現在、5.5インチの格安スマホでZenFone Goが人気トップです。

5.5インチスマホで価格が一番安い、それが人気の理由

ZenFone Goは、とりとめて特徴のある格安スマホというわけではなりません。5.5インチスマホで価格が一番安い、それだけです。あとは普通の格安スマホと同じです。

ただし、5.5インチスマホで超低価格という要素が最も重要だったようです。

ZenFone Goでも、ほとんどの人が不満なく使える性能をしています。唯一、ゲーム性能が低いので、ゲーム好きな場合に不満が出て、特に3Dゲームをたくさんやりたい場合に、ZenFone Goは全く性能不足に陥ります。

逆にそれ以外だと、スマホを使っていて特に支障が出るようなことはありません。普通に、ネットはできるし、メールもできる、LINEもできる、TwitterもFacebookもできる。Youtubeも問題なく見れる。電池持ちは特別良いというわけではありませんが、普通程度より少し良い程度の電池持ちをしています。

一般的な利用に支障が出ない程度に、余分な性能を落として価格を下げたのが、ZenFone Goです。スマホに特にこだわりがなくて、大きめの画面を検討している場合は、ZenFone Goにしておくのが無難です。

5.5インチで解像度1280×720は低画質ではない

解像度が大きければ大きいほど画面の文字や画像が綺麗に表示されます。ただし、解像度が大きすぎても大して差が出なくなります。

ざっくり評価
5インチ 解像度1280×720 普通に綺麗に見える
5.5インチ 解像度1280×720 普通に綺麗に見える
7インチ 解像度1280×720 少し文字が荒く見える
8インチ 解像度1280×720 割と文字が荒く見える
8インチ 解像度1920×1200 普通に綺麗に見える

5インチや5.5インチの格安スマホで解像度が1280×720でも、よっぽど小さい文字でない限り、文字は普通にくっきり読むことができます。5.5インチスマホで解像度が1920×1080がある場合は、相当小さい文字でもくっきり見えますが、相当小さいので、実用上あまり意味がありません。

よっぽど目が良い人や、目を凝らして見ない限り、ZenFone Goの画面は普通に綺麗に見ることができます。

クワッドコア1.4GHzだけど性能は普通

一般的な格安スマホのCPUはクワッドコア1.2GHzです。ZenFone GoのCPUはクワッドコア1.4GHzあるので、その分性能が良いかというと、大して変わりません。ほとんど同じです。

ZenFone GoのCPUはクワッドコア1.4GHzですが、一世代前の型番(Snapdragon 400)です。最近の格安スマホのCPUはクワッドコア1.2GHzでも新しいの型番(Snapdragon 410)になります。新しい型番の方が効率的に動くので、クワッドコア1.4GHzでも差はほとんどありません。

逆に、GPUというグラフィック性能を扱うチップがZenFone Goは、最近の格安スマホと比べても1世代前のものになっています。そのため、ゲーム性能はZenFone 2 Laserと比べても、少し低くなっています。

いずれにせよ、平凡な性能をしていて、ゲーム性能は悪いということだけ知っていればいいです。

ゲームはどの程度できるか?

ゲームを適当に遊ぶくらいなら、基本的に問題ありません。

一般的なゲーム、パズドラやツムツム、モンストなどは問題なくできます。他のゲームアプリも、見た目凄そうな動きをしそうだなーというゲーム以外は、普通に遊べると思います。

3Dを多用するゲームは、まともにできないです。完璧にできないとは言いませんが、動いても相当カクカクすると思います。

ポケモンGOに対応しているが、GPSの精度が悪いので使わないほうが良い

ZenFone Goは当初はポケモンGOをインストールすることができませんでしたが、現在ではインストールして遊ぶことができるようになりました。

ジャイロスコープを搭載していないのでARモードでは遊ぶことはできませんが、ARモードの有無はそれほど気にする必要はないので、気にしなくていいです。

ただし、ZenFone GoのGPSの精度は悪いので、GPSを多用するポケモンGOを遊ぼうと思っている場合は、ZenFone Goは選ばないほうが良いです。

格安スマホや格安SIMでもポケモンGOで遊びたい場合は、ポケモンGOを格安SIMや格安スマホでやる上での注意点のまとめを参考にしてみてください。

ZenFone Goの最大の問題点、GPSの精度がとても悪い ←解決策がある

ZenFone Goの最大の問題点、GPSの精度がとても悪いことです。格安スマホの中でもZenFone 2 Laserと同じく最悪のGPSの精度になっています。

どのくらい悪いかと言うと、GPSをつかむのが遅かったり、掴んでも更新頻度が遅いので、Google Mapsで自分の位置を確認しながら歩くと飛び飛びになったりします。ただし、手先がすこーしだけ器用なら、解決策があります。

アルミ箔を貼るとGPSの精度が上がる!?

バッテリーカバーを外して、アルミ箔を細長く切ってL字にして貼り付けるとGPSの精度が上がるようです。

参考サイト:出費0円でGPSの受信精度を劇的に改善させる

上記のサイトではZenFone Goでテストして、それを見て試した多くの人も同じようにGPSの精度が大幅に向上したようです。このサイトでもZenFone Goを持っているので、11月中に試してみようと思います。(忙しすぎて色々余裕がなくて・・)

ZenFone Goの電池持ちは普通より少し良いレベル

電池の持ちを予想するのに、ディスプレイサイズと電池容量と連続待受のカタログ値が参考になります。

ZenFone Goのディスプレイのサイズが5.5インチ、電池容量は3010mAh、連続待受時間がLTEで400時間です。このカタログ値からだと、ZenFone Goの電池持ちは普通もしくは普通よりも少し良いレベルになります。

実際にZenFone Goの電池持ちをテストした結果、スリープ時の電池持ちは14.8日で普通程度の電池持ち、動画再生時の電池持ちは10時間20分とかなり良い電池持ちになっていました。

一般ユーザが普通に使う分には、1日くらい持つ感じにはなっています。スマホやタブレットの電池持ちのテスト結果は下記のページにて掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査

電池交換は可能だけど、交換電池は普通には買えない

ZenFone Goは自分で電池を交換することができる格安スマホですが、肝心の交換電池が販売されていません。現時点では、ZenFone Goを製造しているスマホ本体を送って交換してもらうしか方法がありません。

そのうち、交換電池が発売されるかどうかですが、非常に怪しいです。5インチスマホのZenFone 2 Laserも電池交換できるタイプの格安スマホですが、互換電池がAmazonで販売されているくらいです。

5.5インチで電池交換できる格安スマホが良い場合は、ZenFone Seflieくらいしかありません。ZenFone Seflieなら純正電池を販売しています。

Android 6には現時点では非対応

ZenFoneシリーズの多くはAndroid 6にアップデート可能と発表がありましたが、ZenFone Goはその発表リストには含まれていませんでした。

Android 6にアップデートできない場合は、4年くらいでOS(Android 5)が古くなりすぎて、アプリをインストールしたりアップデートできなくなります。交換電池を入手できなければ、OSの寿命より電池の寿命が先に来るので3年くらいがスマホの寿命になります。

ZenFone Maxとの比較

ZenFone Goとほとんど同時期に発売されたのが、同じく5.5インチスマホのZenFone Maxです。

ZenFone Go
価格1万9800円、電池容量3010mAh、電池交換可、Android 6へアップデート不可、CPUオクタコア1.4GHz(Snapdragon 400)、GPU Adreno 305、カメラ800万画素、重さ160グラム、GPSの精度カス

ZenFone Max
価格2万7800円、電池容量5000mAh、電池交換不可、Android 6へアップデート可、CPUオクタコア1.2GHz(Snapdragon 410)、GPU Adreno 306、カメラ1300万画素、重さ202グラム、GPSの精度普通

ZenFone Goの特徴は安い5.5インチスマホ、ZenFone Maxの特徴は電池持ちが化け物でAndroid 6に対応した5.5インチスマホです。

どちらがより良いかというと、スマホのライトユーザなら電池持ちなんてそんなに必要ないので、ZenFone Goを選んでください。スマホのヘビーユーザなら電池持ちがより重要になるのでZenFone Maxを選んでください。

スマホの一般ユーザの場合、好みで選んでください。電池をこまめに充電するのが面倒くさいなーと思う場合はZenFone Max、できるだけ軽い方がいい場合はZenFone Goを選ぶ、そんな感じで選んでみてください。

その他の格安スマホは、格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)でランキング順に評価しているので参考にしてみてください。

画面の隅から光が漏れる問題

少しわかりにくいかもしれませんが、ZenFone Goはディスプレイの端から光が少し漏れている場合があります。

暗闇の中で壁紙を黒に設定した場合

左がZenFone Go、右がZenFone Maxです。

ZenFone Goのディスプレイの左端から光が微妙に漏れてしまっています。どの程度うざいかというと微妙です。光漏れで若干色むらができるような、気のせいのような・・・。なんとなく不満なんですが、文句を言って新しいスマホと交換してもらうレベルでもないような・・・。

そんな感じです。MVNOやAmazonで買うと、交換するのがすごく面倒なことになると思いますが、大手家電量販店などで買うと初期不良として新しいスマホと交換してくれる場合があるようです。

とりあえず交換は様子見しています。

ZenFone GoやZenFone Maxは他の5.5インチスマホと比較して表示面積が10%大きい!

HUAWEI GR5、ZenFone Go、ZenFone Maxは同じ5.5インチディスプレイですが、HUAWEI GR5と比較して、ZenFone GoやZenFone Maxのほうが表示する面積が10%くらい大きくなっています。

左がGR5、右がZenFone Max(ZenFone Goのサイズもほぼ同時)

ディスプレイのサイズは同じです。本体のサイズはZenFone Maxのほうが少しだけ大きくなっています。

ただし、Yahooのホームページを開いてみると・・・

GR5は下に黒いボタンの枠(戻る/ホーム画面/起動アプリ一覧ボタン)が表示されるのに対して、ZenFone Maxは画面いっぱいにYahooのページが表示されます。

黒いボタンの枠に相当するのがどこに行ったかというと、ZenFone Maxの場合は本体部分に付いています。本体下部の白い部分に戻る/ホーム画面/起動アプリ一覧ボタンが付いています。

ZenFone GoもZenFone Maxと同じような画面表示になっています。このため、同じ5.5インチディスプレイでもZenFone GoやZenFone Maxのほうが10%くらい表示面積が大きくなります。

ZenFone Goの評判

ZenFone Goの発売前の個人的な予想では、ZenFone Maxがかなり売れて、ZenFone Goは価格が安いからそこそこ売れると思っていました。

いざ発売されると予想に反し、ZenFone Goが格安スマホで1番人気、ZenFone Maxが2番人気でした。両方ともたくさん売れていましたが、ZenFone Goの方がよりたくさん売れています。

安く買える5.5インチスマホは、予想よりもたくさんの人が待ち望んでいたようです。

ZenFone Goの評判に関しては普通です。正直、値段以外に何かあるという格安スマホではないので、ごく普通の評判をしています。とっても良いもないし、とっても悪いもない、安く普通に使えて嬉しいです、見たいな評判です。

ZenFone Goの購入の仕方とキャンペーン情報

ZenFone GoはAmazon、大手家電量販店、一部MVNOなどで買うことができます。MVNOの楽天モバイルでは半額キャンペーンを行っていて一番安く買うことができます。NifMoもキャッシュバックキャンペーンで安く買うことができます。あとはUQ mobileの5分かけ放題付きのプランで実質ゼロ円で販売しています。それ以外は、どこも2万円くらいで販売しています。

Amazon: ZenFone Go
エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone Go ブルー ZB551KL-BL16

NifMoだと8100円から2万100円のキャッシュバック、実質1万312円(税込)

2016年11月30日までNifMoでZenFone Goを買うと8100円から最大2万100円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

キャッシュバックの詳細:NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入で最大2万円のキャッシュバック

キャッシュバックの額はプランやデータ容量により変わりますが、月3GBの音声通話対応タイプを契約する場合は1万100円のキャッシュバック額になります。

NifMoのZenFone Goの価格は税込2万412円なので1万100円のキャッシュバックだと、実質1万312円(税込)でZenFone Goを入手することができます。

NifMoの実際に出る通信速度は比較的速いので、通信速度の面でもNifMoはオススメできます。

NifMoで格安スマホを買うと通常は機器セット割で月額料金が2年間200円引きになるのですが、ZenFone Goの場合はこのセット割は適用されません。キャッシュバックだけになります。

キャッシュバックの注意点
・1.1GBプランには適用されません。
・6カ月目までにNifMoを解約した場合、キャッシュバック特典の対象外
・6カ月目までにデータ容量の小さいプランへ変更した場合、キャッシュバック特典の対象外
・受取口座情報を入力していない場合は対象外

キャッシュバックありの申し込みは、下記のリンクからのみになります。通常のNifMoのサイトだとキャッシュバック情報も載っていなく、キャッシュバックも受け取れません。

公式サイト → NifMoの格安スマホ

キャッシュバックは、特に受取口座情報を入力し忘れることが多いので気をつけてください。スマホを申し込んだ後に受取口座情報を入力できるようになります。申し込んだらすぐに受取口座情報を入力しましょう。

NifMo(ニフモ)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

楽天モバイルだとZenFone Goが61%引きの税込8424円

2016年12月1日まで、楽天モバイルではキャンペーンでZenFone Goを61%引きの税込8424円で販売しています。

ただし、通話SIMとのセットで購入する必要があります。データSIMの場合は割引額が少なくなって1万3608円になります。

楽天モバイルで割引中のZenFone Goの詳細と申し込みの詳細はこちらから → 楽天モバイル

楽天モバイルはキャンペーン中でも在庫切れになったり、キャンペーン機種を入れ替えたりすることがあるのでキャンペーンの詳細は下記を参考にしてみてください。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細情報、格安スマホが割引価格で買えるキャンペーンを実施中

楽天モバイルの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

UQ mobileの5分け放題付きのプランなら実質ゼロ円+最大1万3000円分の商品券プレゼント!

UQ mobileではZenFone Goは1万6800円(税込1万8144円)で販売しています。ただし、UQ mobileの5分かけ放題付きのプラン、ぴったりプランとたっぷりプランを申し込む場合、ZenFone Goが実質ゼロ円で手に入れることができます。さらに今なら、最大1万3000円分の商品券ももらえます。

1万3000円分の商品券のプレゼントの詳細はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

UQ mobileのZenFone Goの価格:1万6800円

ぴったりプラン
マンスリー割 700円x24ヶ月 = 1万6800円
→ 1万6800円 – 1万6800円 = 実質ゼロ円に加えて商品券1万円分プレゼント

たっぷりプラン
マンスリー割 700円x24ヶ月 = 1万6800円
→ 1万6800円 – 1万6800円 = 実質ゼロ円に加えて商品券1万3000円分プレゼント

肝心のぴったりプランとたっぷりプランの内容ですが、正直複雑すぎてここで説明するのはかなり困難です。簡単に言うと、5分かけ放題がついた月2GBまたは6GBのプランです。ただし、いろいろ複雑になっているので詳細は下記を参考にしてみてください。

UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン(おしゃべりプラン)の詳細まとめ

電話をそこそこする場合で、新規契約またはau以外からMNPする場合、そして月に使うデータ量が2GB〜6GBの場合に、ぴったりプランとたっぷりプランは割安で快適に使えるオススメのプランになります。ただし、2年後に割高になるのでその時に他社へMNPする必要がある、そんなプランです。

実質ゼロ円のZenFone Goの詳細と申し込みはこちらから → 商品券プレゼントキャンペーン

UQ mobileのぴったりプランとたっぷりプラン以外のプランの場合は、税込1万8144円での販売になります。

UQ mobile(通常プラン)のZenFone Goの申し込みはこちらから → UQ mobile

UQ mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

DMM mobile キャンペーンは特になし

MVNOのDMM mobileでもZenFone Goを取り扱っています。ただし、1万9800円(税込2万1384円)の定価販売です。

DMM mobileの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

mineo、現在キャンペーンなし

mineoではZenFone Goは1万9800円(税込2万1384円)で販売しています。mineoはたまにキャンペーンを実施しますが、今は特に何も行なっていません。

mineoではau系の格安SIMとドコモ系の格安SIMの両方を提供していますが、VoLTEに対応しているZenFone Goなら両方とも使うことができます。

マイネオの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

ZenFone Goにおすすめの格安SIM

ZenFone Goはドコモ系とau系の格安SIMで使うことができます。

格安SIMとセットでZenFone Goを買えば、NifMoだと2016年11月30日まで8100円から最大2万100円のキャッシュバックがもらえて、通信速度も速いNifMoのキャンペーンを検討するのをおすすめします。楽天モバイルのキャンペーンでも大幅割引で販売していることが多いので確認してみることをおすすめします。

NifMoや楽天モバイル、UQ mobileの5分かけ放題付きプラン以外だと、DMM mobile、BIGLOBE、エキサイトモバイルなどから選ぶのをおすすめします。

  • DMM mobile
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値レベルです。キャンペーンなどをおこなわないので、実質的には最安値でもないのですが、通信速度も速くバースト機能もできます。
  • BIGLOBE SIM
    • 月6GB使えるプランの月額料金が安いです。月650円で60分間の無料通話ができるオプションもあるので、格安SIMでも電話をしたい場合におすすめの格安SIMになっています。通信速度は平凡です。
  • エキサイトモバイル
    • 通信速度も比較的速く、月額料金は実際に使ったデータ量に応じて変わる従量制になっています。1GBごとの従量制なのので、月額料金を一番簡単に安くすることができます。複数の格安SIMを使う場合は、さらに無駄なくデータを使うことができるようになっています。

ZenFone Goの設定の仕方

ZenFone Goは買う予定はなかったのですが、ZenFone 5が壊れてしまったので、その代わりにZenFone Goを購入してみました。格安SIMは楽天モバイルを使いますが、その他の格安SIMでもほとんど同じような設定になります。

こんな箱で届きます。

箱の中には、ZenFone Go本体、USB充電器、充電ケーブル、イヤフォン、イヤピース、ちっこいユーザマニュアルが入っています。次に、カバーを外して格安SIMカードを挿入します。

カバーを外すとこんな感じになります。ちなみに、カバーはとても外しづらいです。親指の爪を使ってバキバキバキ、という感じでカバーを外します。カバーを外すと、電池がポロっと落ちてきます。電池のはめ込み具合がすごくゆるいです。

格安SIMカードはこんな感じで奥まで挿入します。これで、設定準備は完了です。格安スマホの電源を入れます。

電源を入れると、最初にこんな画面が出てきます。右矢印ボタンをタップします。

インターネット接続は、モバイルネットワークとWi-Fiを選択して、右矢印ボタンをタップします。

自宅にWiFiがある場合は、ここでWiFiの設定をしてもいいです。今回はスキップします。後からでも設定できます。右矢印ボタンをタップします。

後でGoogleアカウントにログインするので、今はスキップします。

名前を入力したい場合は入力してください。ここでは、何も入力せずに右矢印ボタンをタップします。

画面ロックを設定すると、スマホ起動時やスリープからの復帰時にパスワードを要求するようになります。設定してたい場合は設定してください。後からでも設定できます。今回はスキップします。

無視してスキップします。

Googleサービスのチェクを全て外して、次へ進みます。

登録したところで何かいいこともないので、無視して右矢印ボタンをタップします。

ネットワーク接続の設定は後でやるので、キャンセルをタップします。

データの自動同期にチェックを入れると、電池を少し使ってしまいますが、よく分からない場合は、チェックをつけたままでいいです。今回は、チェックしたまま右矢印ボタンをタップします。

日時の設定は、そのままで右矢印ボタンをタップします。

ほとんどの人にとっては必要ありません。後からでももらえるので、今回は無視して右矢印ボタンをタップします。

これで、とりあえずのセットアップは完了です。

ZenFone Goの最初の画面。普通です。

APNの設定

APNの設定をすることで、インターネットにつながるようになります。今回は楽天モバイル(2015年10月6日以降に契約したもの)を設定しますが、他の格安SIMでも基本的にやり方は同じです。

ZenFone Goから
設定 → もっと見る → モバイルネットワーク → アクセスポイント名 → SIM1 アクセスポイント名 → 楽天モバイルB(LTE/3G)にチェックを入れる(他の格安SIMを使う場合は、該当する格安SIMにチェックを入れます)

これでAPNの設定は完了です。

もしこれで数分しても”H”や”4G”と表示されない場合は、電波の良さそうな窓際に行って、スマホを再起動してみてください。

Googleアカウントの設定

アプリをダウンロードしたりGmailでメールを送受信するには、Googleアカウントの設定をする必要があります。まだGoogleでGmailアカウントを取得していない場合は、Gmailアカウントを取ってください。

Gmail

Gmailのアカウントを作ると、Googleアカウントとして使えます。

設定 → アカウント → アカウントを追加 → Google → Gmailのメールアドレスとパスワードを入力してGoogleアカウントを追加します。

これが終われば、Playストアからアプリのダウンロードとインストールができるようになります。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • Huawei P9lite
    • 一番人気の格安スマホがP9liteです。税込2万5000円にもかかわらず、かなり性能が良い格安スマホになっていることから人気を集めています。5.2、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147g、電池容量3000mAh。
  • Zenfone 2 Laser
    • Zenfone 5の改善版がZenfone 2 Laserです。大ヒットした格安スマホ、ZenFone 5の弱点だった電池とカメラが改善されています。税込1万8000円くらい、5インチ、CPUクワッドコア 1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ145g、電池容量2400mAh。
  • arrows M03
    • 5インチの格安スマホの中でも一番人気があるのがarrows M03です。おサイフケータイと防水、そしてワンセグに対応していて電池持ちもかなり良いです。ドコモ系とau系の両方の格安SIMを使うことができます。税込3万4000円くらい、5インチ、CPUクワッドコア 1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141g、電池容量2580mAh。
  • ZenFone 3
    • デュアルスタンバイに対応している高性能な格安スマホです。価格は税込み4万3000円程度と高いですが、高性能なCPUと3GBのRAMを搭載しています。5.2インチ、CPUオクタコア 2GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144g、電池容量2650mAh。
  • honor8
    • できるだけ安く超高性能のスマホを使いたい場合に、honor8が一番おすすめになります。楽天モバイルで税込3万5000円程度+SIM代で買うことができて性能は超高性能です。CPUオクタコア2.3GHz×4+1.8GHzx4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素x2、重さ153g、電池容量3000mAh

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

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