ZenPad 3 8.0 (Z581KL)のスペックと評価と評判

最終更新日 / 作成日 2016年10月1日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

ZenPad 3 8.0 (Z581KL)は税込3万9800円程度で買えて、ドコモ系の格安SIM(通話SIMとデータSIM)とau系の格安SIM(データSIM)でも使える高性能な7.9インチタブレットです。

2016年10月時点で、低価格で普通に使えるMediaPad T2 7.0 Pro(税込2万4000円くらい)と、高価格で高性能なZenPad 3が格安タブレットで人気1位と2位の座を争っています。

特にこだわりがなければ普通に使えるタブレットのMediaPad T2 7.0 Proで十分満足できますが、ゲーム性能や見た目を重視する場合で持ち歩くことが少ない場合に、ZenPad 3 8.0 (Z581KL)がオススメになります。

ZenPad 3 8.0 (Z581KL)のスペック(性能)

ZenPad 3 8.0 (Z581KL)
CPUヘキサコア1.8GHz(Snapdragon 650)
GPUAdreno 510
RAM4GB
ROM32GB
ディスプレイ7.9インチ
解像度2048×1536
カメラ背面800万画素/前面200万画素
電池容量4680mAh
サイズ205.4 × 136.4 × 7.57mm
重さ320グラム
連続待受LTE 496時間、WCDMA 552時間
価格実売3万9800円程度(税込)

Android 6.0、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大128GB)、FOMAプラスエリアに対応、マイクロSIM、USB Type-C対応、ジャイロスコープ搭載。

ZenPad 3 8.0 (Z581KL)の対応周波数(バンド)

FDD-LTE: B1/3/5/7/8/18/19/20/26/28
TDD-LTE: B38/41
W-CDMA: B1/5/6/8

ドコモ系の格安SIM、通話SIMとデータSIMで問題なく使える

FDD-LTEというのが日本で使われているLTEバンドです。ドコモのLTEが主に使っているバンドはバンド1、バンド3、バンド19、バンド28です。他にもバンド21があるのですが、超地味なので無視です。バンド1、バンド3、バンド19をカバーしているのでドコモ系の格安SIMのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでデータ通信がしやすくなります。音声通話機能にも対応しているので、通話SIMも問題なく使うことができます。

au系の格安SIM、データSIMなら問題なく使える

au系の格安SIMが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド11、バンド18、バンド26です。Band11は超地味な存在なのでなくても問題ないです。バンド1、バンド18、バンド26に対応しているので、au系の格安SIM(データSIM)のデータ通信は問題なくできます。

加えてTDD-LTEのB41にも対応しています。これはWiMAX 2+のバンドです。au系の格安SIMを使っていて、WiMAX 2+の電波が届いている場合は、WiMAX 2+の電波を掴んで通信速度が少し速くなります。

WCDMA2000やVoLTEには対応していないので、au系の格安SIMでは音声通話SIMを使うことはできません。

対応バンドの詳細は格安スマホ向け、ドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

ZenPad 3 8.0 (Z581KL)の評価と比較

普通に使えるタブレットを望むならMediaPad T2 7.0 Pro(税込2万4000円)、高品質なタブレットを望むならZenPad 3(税込3万9800円)です。

格安タブレット市場は、2016年10月時点、MediaPad T2 7.0 ProとZenPad 3の二強になっています。格安タブレットを選ぶ場合は、基本的にこのどちらかを選べば良いです。

ZenPad 3とMediaPad T2 7.0 Proの違いは、価格、見た目、大きさ(持ちやすさ/持ち運びやすさ)、ゲーム性能です。

見た目、高級感があるZenPad 3 vs. チープなMediaPad T2 7.0 Pro

見た目を重視する場合、ZenPad 3です。

ZenPad 3は背面がレザー調になっていて高級感があります。対してMediaPad T2 7.0 Proはもろプラスチックです。

MediaPad T2 7.0 Proは価格を下げるために見た目がチープになっています。ZenPad 3は価格が高いので、見た目も高級感のある感じに仕上がっています。

なお、見た目がチープだの高級感だの言ったところで、カバーを付けてしまうと、ほとんどわからなくなる・・。

大きさ、7.9インチのZenPad 3 vs. 7インチのMediaPad T2 7.0 Pro

持ちやすさや運びやすさを重視する場合、MediaPad T2 7.0 Proです。

ZenPad 3の大きさと重さ
ディスプレイ7.9インチ、大きさ205.4 × 136.4 × 7.57mm、重さ320グラム

MediaPad T2 7.0 Proの大きさと重さ
ディスプレイ7インチ、大きさ187.4 x 105.8 x 8.2mm、重さ250グラム

片手での持ちやすさだと、MediaPad T2 7.0 Proに分がだいぶあります。MediaPad T2 7.0 Proなら片手でもがっちり持ちやすいですが、ZenPad 3は片手でがっちり持つには幅が広すぎます。

主に家で使う分にはZenPad 3でも問題ないですが、外でも使うことが多い場合は、ZenPad 3だと大きすぎます。数値的にはそんなに違いはないのですが、持ち歩くことを想定すると、MediaPad T2 7.0 Proの方が使いやすいです。

ゲーム性能、少し高性能&大容量のRAMのZenPad 3 vs. 普通性能のMediaPad T2 7.0 Pro

ゲーム性能を重視する場合、ZenPad 3です。

ZenPad 3のゲーム性能
CPU ヘキサコア 1.8GHz x 2 + 1.2GHz x 4 (Snapdragon 650)
GPU Adreno 510

MediaPad T2 7.0 Proのゲーム性能
CPU オクタコア 1.5GHz x 4 + 1.2GHz x 4 (Snapdragon 615)
GPU Adreno 405

ZenPad 3の方がCPUやGPUの性能がざっくり2倍になります。ただし、なんでも2倍サクサク動くというわけではなく、ほとんどの使い方で差は分からないと思います。差が出てくるのが、高度なゲームをするときです。

一般的なゲーム、モンスト、パズドラ、ツムツム、ポケモンGOなどの場合、普通性能のMediaPad T2 7.0 Proでも十分に遊ぶことができますが、高度な3Dを多用するようなゲームの場合、CPUやGPUの性能が良いZenPad 3がオススメになります。(超高度な3DゲームになるとZenPad 3でも無理そうです)

加えて、ゲームをしながら他に何かしたい場合、RAMの容量が重要になってきます。RAMの容量が多いほど、ゲームをしながらでも他のアプリを使うことができるようになります。(※省エネ設定などで、必ずしもそうなるわけではありません)

ZenPad 3のRAM 4GB
MediaPad T2 7.0 ProのRAM 2GB

ZenPad 3の場合RAMが4GBもあるので、重いゲームをしながらでも、他のアプリを使うことができる傾向にありますが、MediaPad T2 7.0 Proの場合、重いゲームをする場合は他は何もできない感じになります。

ゲーム以外の一般的なアプリの場合は、RAMの大きさはそんなに気にする必要はありません。

キャリアアグリゲーション対応で通信速度が少し速くなる?

キャリアアグリゲーションに対応しているエリアでキャリアアグリゲーションに対応している端末を使うと、電波を2つ以上掴むことができるので、通信速度が速くなります。現時点で対応しているのは都市部です。

ドコモ系の格安SIMで使えるキャリアアグリゲーション対応エリア (赤いところが対応しているエリアです)

au系の格安SIMで使えるキャリアアグリゲーション対応エリア (わかりづらい)

ただし、キャリアアグリゲーションは格安SIMの場合は効果は限定的です。格安SIMの場合は根元のパイプがボトルネックになっているので、電波を2つ掴もうが根元で速度が低下するので、あまり効果は期待できません。

電波が混在している都市部ならキャリアアグリゲーションは効果が少しあるかもしれませんが(1〜2割くらい速くなるかも?)、電波が混んでいない都市部以外の場合は、ほとんど効果はない気がします。

ちなみに、都市部でも混雑していない時間帯なら、格安SIMでもキャリアアグリゲーションで速くなる気がします。されとて、混雑していない時間帯なら元の速度が速いので、キャリアアグリゲーションは昼行灯な効果になりそうです。

ドコモ系の格安SIMに関係あるZenPad 3で使えるキャリアアグリゲーション
CA_1-19
CA_3-19
(CA_3-28)
(CA_3A-3A)
(CA_3C-3C)

au系の格安SIMに関係あるZenPad 3で使えるキャリアアグリゲーション
CA_1-18
CA_1-26
CA_41A-41A
CA_41C-41C

格安SIMで使う場合、キャリアアグリゲーションは差別化にはなりません。あくまでオマケ程度に考えるのが無難です。

画質は超高画質だけど、、

ZenPad 3はディスプレイのサイズが7.9インチで解像度が2048×1536もあります。超高画質です。ただ、ここまで超画質だと、見た目では分からないと思います。

5インチ 1280×800、普通に綺麗に見える
5.5インチ 1280×800、普通に綺麗に見える
7インチ 1280×800、小さい文字が少しにじむ
7インチ 1920×1200、小さい文字でも綺麗に見える
8インチ 1280×800、小さい文字が割とにじむ
8インチ 1920×1200、小さい文字でも綺麗に見える

7.9インチ 2048×1536、一段階低い1920×1200の解像度でも小さい文字でも綺麗に見えるので、2048×1536になったところで綺麗は綺麗なので、特に意味がありません。。

ちなみに、MediaPad T2 7.0 Proは7インチで1920×1200なので、小さい文字でも綺麗に見えます。

ドコモ系の格安SIMの音声プランが使える

ZenPad 3は音声通話機能に対応しています。

音声通話機能とは何なのかというと、070や080、090などの携帯電話番号で電話をかけたり受け取ったりすることができる機能です。

以前は、音声通話機能がついているタブレットは珍しかったのですが、最近のタブレットの多くは音声通話機能に対応しています。

このため、通話SIM(ドコモ系の格安SIM)を使って、タブレットから電話ができるようになります。

注意点は、ドコモ系の格安SIMの場合だけ携帯番号で電話ができることです。au系の格安SIMの場合は音声通話機能は使えません。耳に当てて話すこともできますが、自宅でならともかく外で耳に当てて電話するのは、あまりにも不格好なのでお勧めできません。

外で電話をしたい場合は、ワイヤレスのハンズフリーのヘッドフォンを使うのがお勧めです。

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au系の格安SIMなら、WiMAX 2+の電波が使える

au系の格安SIM、マイネオのauプランとUQ mobileなら、Wimax2+の電波を掴むことができます。UQ mobileは公式には言っていないのですが、マイネオのauプランの場合は公式に言っていました。

実際、マイネオのauプランで使った場合、Wimax2+の電波を掴んでいました。WiMAX 2+の電波を掴むとどうなるのかというと、通信速度が少し速くなります。どのくらい速くなるかは時間帯によってかなり変わるのですが、2割くらい速くなるかな?くらいです。少し嬉しいおまけ程度です。

電池の持ちが良い

MediaPad T2 7.0 Proも電池持ちが良い格安タブレットですが、ZenPad 3も電池持ちは同等くらいに良いタブレットになっているかと思います。

ZenPad 3はディスプレイのサイズが少し大きく、解像度も高めで、CPUがより高性能なため電池消費が多くなる傾向がありますが、Android 6に対応していて、電池容量も4680mAhもあり、CPUは最新型なのである程度の省エネも見込まれるので、総合すると、電池持ちの良いMediaPad T2 7.0 Proと同等という評価になります。

ZenPad 3の電池持ちは気にしなくていいと思います。格安スマホやタブレット、白ロムの電池持ちのテストを行って下記のページに記載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査

ZenPad 3 8.0 (Z581KL)のまとめ

MediaPad T2 7.0 Proの上位互換がZenPad 3 8.0 (Z581KL)です。

一般的な使い方なら価格の安いMediaPad T2 7.0 Proで十分対応できますが、見た目を重視する場合や、ゲームをするのが好きな場合に、見た目が良くて高性能なCPUと大容量のRAMを搭載しているZenPad 3 8.0 (Z581KL)がおすすめになります。

外でも気軽に使いたい場合は、サイズが一回り小さくなり持ちやすくて軽いMediaPad T2 7.0 Proがおすすめです。

ZenPad 3 8.0 (Z581KL)の評判

ZenPad 3 8.0 (Z581KL)のネットの評判は好評です。2016年10月時点では、MediaPad T2 7.0 ProとZenPad 3 8.0 (Z581KL)がタブレットの二強になっています。

実は正直いうとZenPad 3がここまで売れるとは思いませんでした。ZenPad 3は性能はとても良いけど、価格も高いし、性能が生かされるのはゲームくらいだし、それならゲームをそんなにしない一般ユーザならMediaPad T2 7.0 Proが引き続き格安タブレットで一番人気になると思っていました。

ところが、ふたを開けるとZenPad 3がMediaPad T2 7.0 Proと人気を2分するところまできました。

ZenPad 3は2016年9月16日に発売された機種です。MediaPad T2 7.0 Proは2016年7月8日に発売された機種で、発売以降、人気トップの座を維持していて、今回のZenPad 3の登場で人気トップを2分している感じになっています。

ZenPad 3の発売当初の勢いが落ちれば、MediaPad T2 7.0 Proが再び単独で人気トップの座にはなるとは思いますが、ゲーム性能がかなり高いSIMフリーのタブレットというのは需要があったようです。とりわけRAM4GBが大きなポイントになっている気がします。

ZenPad 3 8.0 (Z581KL)と他の格安スマホとの比較

基本的にタブレットがほしいなーと思っている場合、MediaPad T2 7.0 Proを選べばいいです。ゲームが好きな場合にZenPad 3 8.0 (Z581KL)を選ぶ感じになります。

多くの人にとって最適で最高の格安タブレット、MediaPad T2 7.0 Pro

MediaPad T2 7.0 Pro

MediaPad T2 7.0 Proの性能
画面7インチ、CPUオクタコア1.5GHz/1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、重さ250g、Android 5.1、カメラ1300万画素、電池4360mAh、FOMAプラスエリアに対応(Band6/19)、ナノSIM、SIMフリー、音声通話機能付、テザリング可

価格は2万4000円くらいです。Amazonや大手量販店で販売されています。性能が良く、電池持ちが良く、画質が高画質で、カメラの質も良い、そして音声通話機能にも対応しています。ドコモ系とau系の両方の格安SIMを使うことができます。

ここまで性能と機能が良い上に、価格は2万4000円前後と手頃な価格になっています。多くの人にとって一番良い格安タブレットが、MediaPad T2 7.0 Proです。

LTEに対応しているので、格安SIMを入れれば家にインターネットがなくても使うことができます。もちろん外でも使うことができます。MediaPad T2 7.0 Proは多くの人にとって最適なタブレットになっています。

MediaPad T2 7.0 Proの詳細情報
MediaPad T2 7.0 Proのスペックと評価と評判、格安SIMの設定のまとめ

他には、au系の格安SIMしか使えないけどできるだけ安く高品質なタブレットがほしいならASUS MEMO Pad 8 AST21、お風呂でも使いたいなら防水に対応してるAQUOS PAD SH-08E、とにかく安さを重視するなら1万2000円程度で買えるdtab d-01gなども検討に値する格安タブレットになります。

格安タブレットと格安SIMの詳細は、格安タブレットと格安SIMという選択肢を参考にしてみてください。

ZenPad 3 8.0 (Z581KL)の購入の仕方

ZenPad 3 8.0 (Z581KL)はAmazonや大手家電量販店などで税込3万9800円ぐらいで買うことができます。ヨドバシは税込3万9730円ですがポイントが10%つきます。

Amazon: ZenPad 3 8.0 SIMフリーモデル Z581KL
エイスース 7.9型タブレットパソコン ZenPad 3 8.0 SIMフリーモデル (ブラック)ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK32S4

MVNOでは今の所、ZenPad 3を取り扱っていません。取り扱ったところでタブレットはどこも定価販売なので、MVNOでの販売状況は気にしなくていいです。

ZenPad 3 8.0 (Z581KL)におすすめの格安SIM

ZenPad 3 8.0 (Z581KL)はドコモ系の格安SIMでもau系の格安SIMでも使えます。SIMのサイズはマイクロSIMです。

音声通話機能(通話SIM)を使いたい場合は、ドコモ系の格安SIMを使う必要があります。au系の格安SIMだと音声通話機能は使えません。

おすすめのドコモ系の格安SIMは、エキサイトモバイル、mineo(ドコモプラン)、FREETEL、DMM mobile、楽天モバイルなどになります。

  • エキサイトモバイル
    • 通信速度が比較的速く、実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わり従量制になっているので、一番簡単に月額料金を安くすることができます。格安SIMだけ必要な場合にお勧めです。
  • mineo(ドコモプラン)
    • 通信速度は比較的速く、家族割やパケットシェア、パケットギフトなど、家族みんなで解約する場合に割安に使えるオプションが用意されています。複数人で使う場合にもおすすめの格安SIMです。
  • フリーテル
    • 1GB以下だと月額料金最安値水準で使えるのでライトユーザにおすすめの格安SIMです。実際に出る通信速度も格安SIMの中でも速いです。キャンペーンで月額料金を割引していることがよくあります。
  • DMM mobile
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値レベルです。キャンペーンなどをおこなわないので、短期的には最安値レベルにはなりませんが、長期的に使っていく場合に安心感があります。通信速度も速くバースト機能もできます。
  • 楽天モバイル
    • 楽天市場を使う人なら楽天モバイルが一番良い格安SIMです。通話SIMを申し込んだ場合は楽天市場ので買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。実際に出る通信速度は遅めです。月初無料です。

データSIMで良い場合は、UQ mobileが通信速度が圧倒的に速くて安定しているのでおすすめです。データをたくさん使いたい場合は、速度に不安がありますがDTI SIMも安く大量のデータが使えるので少しおすすめです。

  • UQ mobile
    • 全ての格安SIMの中で一番速度が出て安定しているがUQ mobileの格安SIMです。月3GBのデータ量がちょうど良い場合はUQ mobileを強くおすすめします。その他、月額1980円の無制限プランなら毎日動画を3時間くらい見ることができるプランになっています。
  • DTI SIM
    • 大量のデータを一番安く使えるのがDTI SIMです。月2200円で30GB〜45GBのデータを使うことができます。ただし、速度が安定しない場合があるので注意が必要です。月3GBなら半年間無料で使うことができます。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • Huawei P9lite
    • 一番人気の格安スマホがP9liteです。税込2万8000円にもかかわらず、かなり性能が良い格安スマホになっていることから人気を集めています。5.2、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147g、電池容量3000mAh。
  • arrows M03
    • 便利にスマホを使いたい場合に、おすすめなのがarrows M03です。おサイフケータイと防水、そしてワンセグにも対応していて電池持ちもかなり良いです。ドコモ系とau系の両方の格安SIMを使うことができます。税込3万5000円くらい、5インチ、CPUクワッドコア 1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141g、電池容量2580mAh。
  • ZenFone Go
    • 5.5インチの格安スマホで人気なのが、安さを重視したZenFone Goです。特別な性能はありませんが、5.5インチスマホを税込2万1000円くらいで買うことができます。5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池容量3000mAh。
  • ZenFone 3
    • デュアルスタンバイに対応していて、性能が良い手頃なサイズの5.2インチの格安スマホです。ガラケーと格安スマホを1台にまとめたい場合におすすめです。税込4万3000円くらい。5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144g、電池容量2650mAh。

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