イオンモバイルのキャンペーンの詳細、4GB以上のプランだと初期費用1円(送料760円)

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

イオンモバイルでは4GB以上のプラン(データSIM/通話SIM)を選ぶ場合、初期費用3000円が1円になるキャンペーンを行なっています。

ファーウェイ(P20lite等)とSHARP(AQUOS)の機種をセットで申し込む場合、通話SIMの初期費用はデータ量に関わらず1円になります。格安スマホの割引キャンペーンも行なっています。

2018年9月3日までのキャンペーンです。

イオンモバイルを使ってみようと思っている場合に安く始めることができます。ただしWebサイトからの申し込みだと初期費用が1円になる場合でも送料が760円かかります。初期費用が3000円の場合は送料は560円になります。

送料がかかるのはイオンモバイルくらいです。

※ 合計5400円以上になると送料はかからないので、格安スマホとセットで格安SIMを申し込むと送料は無料になります。

イオンモバイルのキャンペーンの詳細

イオンモバイルでは複数のキャンペーンを展開していますが、キャンペーン終了日は2018年9月3日になります。

キャンペーン1:4GB以上のプランを選ぶと、初期費用が1円

格安SIMや格安スマホを申し込むと初期費用が3000円程度かかるのが普通ですが、イオンモバイルの4GB以上のプランなら初期費用が1円になります。

対象のプラン
タイプ1のドコモ回線とau回線 月4GB以上の通話SIM/データSIM/SMS付きのデータSIM
タイプ2のドコモ回線 月4GB以上の通話SIM/データSIM/SMS付きのデータSIM

オンラインで申し込む場合は普通に申し込めますが、イオンモバイルの実店舗で申し込む場合、一部店舗でキャンペーンが適用されない場合があります。キャンペーンの詳細はイオンモバイルの公式サイトをご確認ください。

キャンペーンの詳細はこちらから → イオンモバイル

イオンモバイルの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

キャンペーン2:ファーウェイとSHARPの機種をセットだと、通話SIMの初期費用1円

ファーウェイ(P20lite等)とSHARP(AQUOS)の機種をセットで申し込む場合、格安SIMの初期費用は選ぶデータ量に関わらず1円になります。

キャンペーン3:通話SIMとセットで格安スマホが割引価格+初期費用1円

下記の格安スマホとセットで通話SIMを申し込むと、格安スマホが割引価格で買えるのに加えて、通話SIMの初期費用が1円になります。

P20
本体価格6万9800円 → 6万4800円+通話SIMの初期費用1円

P20 lite
本体価格3万1800円 → 2万7800円+通話SIMの初期費用1円

nova lite 2
本体価格2万5800円 → 2万2800円+通話SIMの初期費用1円

AQUOS sense plus
本体価格4万2800円 → 3万9800円+通話SIMの初期費用1円

オンラインで申し込む場合は、格安スマホのセットをキャンペーン価格で普通に申し込めますが、イオンモバイルの実店舗で申し込む場合、一部店舗でキャンペーンが適用されない場合があります。

キャンペーンの詳細はイオンモバイルの公式サイトをご確認ください。

キャンペーンの詳細はこちらから → イオンモバイル

上記の格安スマホの他にも、通話SIMとセットで申し込むとアウトレット価格で買える格安スマホもあります。

nova
通常価格3万7800円 → アウトレット価格2万4800円 少しオススメ

arrows M03
通常価格2万9800円 → アウトレット価格1万9800円 低性能過ぎるのでやめたほうが良い

キャンペーン4:10分かけ放題のオプション料金850円が初月無料

10分かけ放題のオプション料金850円が初月無料になります。

ただし、契約当月(初月)に10分かけ放題を解約した場合は850円が請求されてしまうので注意してください。契約翌月に解約できますが、翌月分のオプション料金850円がかかります。

イオンスマホ安心パックが60日間無料

イオンモバイルでファーウェイ機種またはSHARP(AQUOS)機種を購入する場合で、同時にイオンスマホ安心パックに加入すると、加入から60日間イオンスマホ安心パックを無料で使うことができます。

イオンスマホ安心パック
月額料金:600円または700円

イオンスマホ安心パックに含まれるもの
・イオンスマホ安心保証:端末保証です。
・イオンスマホ電話サポート:スマホの使い方を教えてくれます。
・イオンスマホセキュリティ:セキュリティソフトが使えます。

イオンモバイルのキャンペーンの注意点:IIJmioのキャンペーンのほうがお得

正直言ってしまうと、イオンモバイルのキャンペーンのお得度は低いです。IIJmioのキャンペーンのほうが良いので、基本的にはIIJmioを検討することを強くお勧めします。送料もかかりません。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、初期費用1円+7ヶ月間データ2倍+最大1万円分のギフト券+月額料金が半年間600円引き

IIJmioでは2018年10月3日までに格安SIMを申し込むと、通常3000円かかる初期費用が1円、半年間データ量が通常の2倍もらえます。それに加えて、音声通話SIMだと月額料金が半年間600円引き(合計3600円引き)、音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに今ならデータ量2倍が1ヶ月追加になる当サイト限定のキャンペーンも行っています。通常キャンペーンと合わせて7ヶ月間データ量が通常の2倍になります。例えば月3GBプランなら7ヶ月間、毎月6GBも使えます!
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioのキャンペーンの詳細はこちら(公式サイト) → IIJmio

イオンモバイルの通話SIMは送料560円、データSIM(タイプ2)は送料760円がかかります

イオンモバイルの公式サイトを見てみると、キャンペーンでデータSIMが5円で手に入る気がしますが、実際には違います。WebからイオンモバイルのデータSIMを申し込むと送料が760円かかります。

※ 注文金額が税込5400円以上の場合、全国配送料金無料。合計金額が税込5400円に満たない場合は配送料金560円(税込)、合計金額が税込2160円に満たない場合は配送料金760円(税込)がかかります。

今まで格安SIMの速度計測用に格安SIMを30枚以上契約してきましたが、送料がかかる格安SIMはイオンモバイルだけです・・。しかも、イオンモバイルの公式サイトには、送料がかかるなんて一言も書いてないでやんの! (超見つけずらいイオンデジタルというショッピングサイトのご利用ガイド・ご利用規約に記載されています・・)

イオンモバイルは、実際にはイオンデジタルワールドで注文することになります。そして、イオンデジタルワールドでは合計5400円未満(税込)の注文は、送料560円(税込)がかかります。

ただし、注文金額が合計2160円未満(税込)の場合は、送料が760円(税込)にアップです!

5円キャンペーンのデータSIMだと、初期費用5円+送料760円、実際に支払う料金は765円です。

(下記の画像の2円キャンペーンの時に申し込んだやつです)

普段は初期費用が3000円(税込3240円)なので、3800円かかっていたところが、765円なのでかなりお得に申し込むことができます。ただし、封筒に紙切れ3枚程度が届くだけなので、微妙な気分になります。

送料を支払わなくて済む方法

イオンの店舗の中になるイオンモバイルのブース(ご契約即日お渡し店舗/後日配送お渡し店舗)で申し込むと760円の送料がかかりません。

ただし、全てのイオンで申し込めるというわけでもありません。近くにイオンがあっても、イオンモバイルを扱っていない場合も普通にあるので注意してください。というか、イオンモバイルを扱っていないイオン店舗の方が多い気がします。

加えて、イオンモバイルにはタイプ1とタイプ2の格安SIMがありますが、このうちタイプ2を申し込める店舗(ご契約即日お渡し店舗)は、イオンモバイルを扱っている店舗の中でも限られています。

さらに加えて付け加えると、キャンペーン対象外の店舗(後日配送お渡し店舗)もあります。

※ 低速モードが無制限に使えるタイプ2は、後日配送お渡し店舗では申し込めません

近くのイオンで申し込めるかどうか、キャンペーンを受けることができるかどうかは、イオンモバイルの公式サイトの店舗一覧で確認して、各店舗に問い合わせてみることをオススメします。

申し込める店舗の確認はこちらから → イオンモバイル

注意点は、格安SIMを品切れにしている店舗がある可能性があります。

もしイオンモバイルを取り扱っているイオンの実店舗で申し込もうと思っている場合は、事前に電話をかけて在庫があるかどうか確認することを強くお勧めします。加えて、申し込むのに必要なものも聞き出しておくことをお勧めします。

実店舗での契約は時間がかかる

このサイトでは、イオンモバイルが実店舗でしか取り扱っていなかった時に電車でイオンへ行って、イオンモバイルのタイプ1を申し込んだことがあるのですが、電車賃で500円くらいかかって、往復するだけで1時間ちょっと、長々とした説明に何枚も用紙に署名して、ようやく格安SIMを予約できました・・。(2年くらい前の話)

実店舗で契約するのは結構時間を使うので、760円の送料を節約して時間を浪費・・みたいなことになるので、Webでさっさと申し込んでしまった方がいい気もします。

ただ、送料760円はさすがに高すぎます・・。近くにイオンモバイルを申し込める店舗があれば、できるだけそこで申し込んで、往復1時間以上かかるような場合はWebから注文することをお勧めします。

イオンモバイルの申し込みはこちらから → イオンモバイル

イオンモバイルの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

イオンモバイルの申し込みから設定までの全て

このサイトでは、イオンモバイルのタイプ2をWebサイトから申し込んでいます。イオンモバイルのWeb経由での申し込みは、格安SIMの中でも一番めんどくさい方式になっていますが、実店舗よりは楽かと・・。

イオンモバイルの関連情報

公式サイト → イオンモバイル

イオンモバイルの口コミと質問はこちら
格安SIMのSNS:イオンモバイルの口コミ

イオンモバイルのリアルタイムの実際に出る通信速度はこちら
イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線の通信速度
イオンモバイルのタイプ1のau回線の通信速度
イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線の通信速度

その他の格安SIMや格安スマホのキャンペーンについては、格安SIMと格安スマホのキャンペーンの最新情報をご確認ください。

最終更新日 2018年7月4日 / 作成日 2017年3月7日 / 作成者 格安SIMの管理人