ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

AQUOS PAD SH-08Eのスペックと評価と使える格安SIMのまとめ

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

AQUOS PAD SH-08Eは2013年8月2日に発売されたドコモのAndroidタブレットです。ドコモ系の格安SIMで使えます。音声通話機能は付いていないので、データSIMを選びます。

かなり古いタブレットなので、流石に使うのは厳しいですが最低限は動く感じです。記録用にこの記事を残しておきます。この記事は2019年に更新していますが、この記事の内容のほとんどは2016年時点の情報になります。

新しいタブレットが欲しい場合、最新情報は下記を参考にしてみてください。

タブレットと格安SIMという選択肢、Fireタブレット/ iPad Airとmini / ファーウェイ

ーーー 以下2016年時点の情報 ーーー

お風呂でもタブレットを使いたい場合に、防水とワンセグに対応しているAQUOS PAD SH-08Eがおすすめになります。

そもそも防水に対応しているタブレットは、AQUOS PAD SH-08Eくらいです。5万とか6万とか出せば、他にも防水タブレットがありますが、2万円前後で防水に対応しているタブレットはAQUOS PAD SH-08Eしかありません。

お風呂でも気軽にタブレットを使いたい場合に、AQUOS PAD SH-08Eが一番おすすめになります。

タブレットの選び方がいまいちわからない場合は、格安タブレットと格安SIMという選択肢をまず最初に参考にしてみてください。

AQUOS PAD SH-08Eのスペック(性能)

CPUクワッドコア1.7GHz
RAM2GB
ROM32GB
ディスプレイ7インチ
解像度1920×1200
カメラ背面810万画素/前面210万画素
電池容量4100mAh
連続待受LTE 750時間、3G 850時間
サイズ190 × 107 × 9.9mm
重さ288グラム
価格(税込)1万7000円(中古)から2万6000円(新品)

Android 4.2.2、マイクロSIM、フルセグ対応、外部マイクロSD最大64GBまで対応、防水防塵

対応周波数
LTE
2100MHz(1) / 800MHz(19) / 1500MHz(21)

ドコモのLTEが主に使っているバンドはBand1、Band3、Band19、Band28です。AQUOS PAD SH-08EはそのうちBand1とBand19にしか対応していませんが、Band1とBand19がメインのバンドなのでLTEの受信は問題ありません。Band28は2015年から実験的に始まったバンドなので影響が出るのは当分先の話なので気にしなくていいです。

3G
2100MHz(1)、850MHz(5)、800MHz(6)、800MHz(19)

AQUOS PAD SH-08EはFOMAプラスエリアにも対応しています。電波の受信に関しては問題ない機種です。

AQUOS PAD SH-08Eの評価

お風呂用のタブレットとして最適なのがAQUOS PAD SH-08Eです。

単純に持ち運びできる手軽なタブレットとして使ってもいいのですが、その場合は他にも選択肢があります。防水に対応していて手頃な価格なのは、AQUOS PAD SH-08Eだけになります。

最大の特徴:手頃な価格で防水に対応しているタブレット

AQUOS PAD SH-08Eの最大の特徴は手頃な価格で防水に対応しているタブレットであることです。

そもそも防水に対応しているタブレット自体が少ないです。そして対応している場合でも、価格が5万以上したりします。

AQUOS PAD SH-08Eは価格が2万円前後で買えて、防水に対応しているタブレットで一番安く買うことができます。

防水対応のタブレットを検討している場合は、AQUOS PAD SH-08Eを検討するのをお勧めします。

音声通話機能に対応している

音声通話機能とは何なのかと言うと、070や080、090等の携帯電話番号で電話をかけたり受け取ったりする機能です。簡単にいうと、スマホのように使える機能のことを言います。たいていのタブレットは音声通話機能がついていないので、携帯番号で電話をかけたり受け取ったりすることができません。あと音声通話機能がないと、110や119などの緊急電話をかけることができません。

ただし音声通話機能がなくても、050番号を使った電話やLINEの無料電話は普通にすることができます。

AQUOS PAD SH-08Eはタブレットですが、この音声通話機能が付いているのでスマホのように使うことができます。

ただし、スピーカーフォンです。スマホのように耳にあてて電話をするのではなく、AQUOS PAD SH-08Eのスピーカーから相手の声が出て、こちらは正面にかまえてしゃべる感じになります。

自宅ならスピーカーフォンでも問題ないと思いますが、外で使う場合は、マイク付のイヤフォンが必須になります。

おすすめはワイヤレスのマイク内臓のイヤフォンです。慣れれば普通に使うことができると思います。通話はもちろん普通に音楽を聴くのみに使うことができます。

ちなみにMediaPad T2 7.0 ProZenPad 7.0も音声通話機能が付いています。

大画面で高画質、なおかつ片手で持てる

ディスプレイが7インチで解像度が1920×1200です。簡単に言うと高画質です。dtab d-01gだと8インチなのに解像度が800×1280しかないので少し画質が荒くなってしまうのですが、AQUOS PAD SH-08Eはかなり画質がキレイです。

8インチディスプレイだと男性の手なら片手で持つことができますが、女性の手だと厳しいです。7インチディスプレイなら女性でも片手で普通に持つことができるサイズになります。重さも288グラムでタブレットの中でも軽いので、長時間持っていてもそんなに疲れません。

必要十分な性能がある

AQUOS PAD SH-08EのCPUはクワッドコア1.7GHz、RAMは2GB、ROMは32GBと一般的な使い方なら必要十分な性能を持っています。

3Dゲームをするのには少しCPUの性能が十分ではないのですが、一般的なゲーム、モンストやパズドラ、ツムツムなど問題なくすることができます。ツイッターやFacebook、LINEも問題ありません。ネットもサクサク使うことができます。

電池容量が4100mAhもあって連続待受がLTEで750時間もあるので、通常の格安スマホと比べたらかなり良い電池持ちになっています。

ネットをすると左半分の画面がほんの少し点滅する場合がある

AQUOS PAD SH-08Eを実際に使っているのですが、ネットでサイトを閲覧するときに画面の左半分が極々弱く点滅することがあります。サイトのリンクをクリックして移動したりすると、移動先で2秒くらいかなり目立たない点滅をします。ただ、目立たなくても気になるレベルになっています。

タブレットを縦に持ってみると、左半分が本当に少しだけ点滅します。点滅といっても画面が消えるレベルの点滅ではなく、微妙に薄くなる感じです。ページを移動すると、移動先で画面の左半分が文字が濃い、若干薄いを2秒くらい繰り返します。サイトの文章を読むときなんかは、これはかなりウザイです。細かいことは気にしないのですが、これはウザイです。

対応策は、横に持つことです。横に持つとどうなるかというと、下半分が若干点滅することになります。サイトを見ていて、ページを移動したりしたときに、下半分が若干点滅するのですが、移動したらまず最初に上のほうから見ていきます。目線が下半分に来たときには点滅は収まっています。

AQUOSシリーズはIGZOという液晶画面を使っているのですが、どうやらこの不具合はIGZOの欠点らしいです。

AQUOS PADの場合、横に持てばストレスはないので、縦に持つネットをするとダメです。老眼に困っているような場合は、横に持つと文字がでかくなるので、横持ちでも問題ないと思います。縦持ちでネットサーフィンをしたい場合は、AQUOS PADはやめたほうがいいです。

縦持ちで使いたい場合は、画面が点滅しないMediaPad T2 7.0 ProASUS MEMO Pad 8 AST21 auを使うのをおすすめします。

点滅するのはネットでサイトを見るときです。それも、点滅することがあったり、点滅しなくなったりします。ホーム画面やそのほかのアプリでは、点滅しないか、目立たない程度にしか点滅しません。サイトを見るときにだけ点滅する症状が発生します。

フルセグに対応

フルセグに対応しているので、キレイな画質でテレビを見ることができます。ただし、窓際じゃないとフルセグの電波が十分に入りません。外なら郊外じゃなければフルセグの電波が届くと思うので普通に使えると思います。

家や建物内の場合は、ワンセグでの視聴になります。ただし、卓上ホルダーにテレビのアンテナをつなげるところがあるので、それにつなげれば家の中でもフルセグで見れると思います。

防水に対応しているけどお風呂には注意

AQUOS PAD SH-08Eは下記の防水に対応しています。

“内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5リットル/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても通信機器としての機能を有することを意味します。”

”常温で水道水、かつ静水の水深1mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。”

外部接続端子カバーをしっかりと閉じた状態で防水になるので、もし中古で買ってカバーが付いていない場合は防水にはならないので、中古で購入する際にはカバーが付いているものを購入しましょう。(カバーは左下についています)

防水機能は常温(5℃ ~35℃)の水道水にのみ対応しているので、お湯の場合には防水機能は完全には信用しないほうがいいと思います。とりあえず、お風呂の中には落とさないようにすればたぶん大丈夫。落としても、たぶんすぐ拾い上げれば大丈夫だと思いますが自己責任で。

電池の交換は7800円

修理受付可能(2018年05月まで)
バッテリーは取り外しできません。バッテリーの交換は、故障取扱窓口にて本体をお預かりしての交換になります。バッテリーの交換代金は7800円です。

ドコモショップにいけば教えてくれると思います。

とりあえず、2018年05月までは電池の交換を7800円(税抜)でやってくれるので、間に1回電池を交換すれば、5年くらいは使っていけると思います。

でかいのでポケットには入らない

AQUOS PAD SH-08Eの弱点はでかいので普通のポケットには入りません。作業服とかだったらポケットも大きいので入ると思いますが、ジーンズとかは絶対無理です。

普段手ぶらで外をうろつく場合は、AQUOS PAD SH-08Eだと厳しいかと思います。バックやカバンを普段持ち歩く場合は問題ないと思います。

テザリングはできない

格安SIMでAQUOS PAD SH-08Eを使う場合はテザリングはできません。Wi-Fiテザリングはあるのですが、それをオンにすると電波を掴まなくなります。

おサイフケータイには対応していない

AQUOS PAD SH-08Eはおサイフケータイには対応していません。

AQUOS PAD SH-08Eで使えるおすすめの格安SIM

AQUOS PAD SH-08Eは、ドコモ系の格安SIM(データSIM)で使うことができます。

SIMのサイズはマイクロSIMです。

ドコモ系の格安SIMは最近マルチSIM型のSIMカードに移行しているので、MVNOによってはSIMサイズの指定がなく、マルチSIMになっている場合があります。

格安SIMの申し込み時にSIMのサイズの指定が必要な場合は、ナノSIMを指定して、マイクロSIMに変換するアダプターを買って使うのがオススメです。

格安SIMを持っていない場合は、下記のキャンペーンを参考に格安SIMを選ぶことをオススメします。通信速度を重視する場合は、格安SIMとドコモとWiMAX2+の通信速度の記録を参考にしてみてください。

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その他の格安スマホやタブレット関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

タブレットと格安SIMという選択肢、Fireタブレット/ iPad Airとmini / ファーウェイでは、主に端末の選び方(タブレットの性能や評価)を中心に説明しています。

最終更新日 2019年8月11日 / 作成日 2015年10月28日 / 作成者 格安SIMの管理人
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