AQUOS R compactの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

AQUOS R compact SH-M06は2018年1月15日に発売されたコンパクトな超高性能なSIMフリーのスマートフォンです。超高性能なCPUを搭載していて、4.9インチのコンパクトなサイズ、防水・ワンセグ・おサイフケータイに対応しています。

本体価格は買う場所によって差が出てきますが、家電量販店での定価は7万880円です。

性能が大幅アップした後継機のAQUOS R2 compact SH-M09が2019年2月21日に発売されたので、今から旧モデルのAQUOS R compactを買うのは微妙ですが、情報としてこのページを残しておきます。

下記の内容のほとんどは、新モデルのAQUOS R2 compactが発売される以前のAQUOS R compactの評価になります。

AQUOS R compactは、auではAQUOS R compact SHV41、ソフトバンクではAQUOS R compact、MVNO向け(SIMフリー)ではAQUOS R compact SH-M06という型番で呼ばれています。

主にMVNO向けのSIMフリーのAQUOS R compact SH-M06を中心に紹介していきますが、au版とソフトバンク版でも性能的には違いはほとんどありません。ソフトバンクのAQUOS R compactだけ、SIMロックを解除してもau系の格安SIMで使えない可能性があるくらいです。

このサイトでは、AQUOS R compactのカメラ性能や電池持ち、GPS、指紋認証などの一連のテストを行なっています。AQUOS R compactはNifMoさんからお借りしました。

AQUOS R compact

AQUOS R compactのスペック(性能)

AQUOS R compact
CPUオクタコア2.2GHzx4+1.8GHzx4 Snapdragon 660
RAM3GB
ROM32GB
Antutu127,545
ディスプレイ4.9インチ
解像度2032×1080
カメラ背面1640万画素/前面800万画素
電池容量2500mAh
サイズ132 x 66 x 9.6mm
重さ140グラム
連続待受630時間
充電時間160分 (QC3.0対応充電器なら90分)
本体カラーホワイト、シルバーブラック
価格7万880円

Android 8.0、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大400GB)、ナノSIM、指紋認証対応、Bluetooth v5.0、Wi-Fi 802.11b/g/n/ac、USB Type C、防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP6X)、おサイフケータイ、ワンセグ対応、Jアラート対応、簡易留守録対応

AQUOS R compact SH-M06の対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/3/8/17/19/26 auのVoLTEに対応
TD-LTE : B41/42
W-CDMA : B1/6/8/19

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19です。AQUOS R compactはすべて対応しているので、LTEの受信は問題ないです。ドコモ系はこのほかにバンド21とバンド28を使っていますが、バンド21は超マイナーなバンドなので気にしなくて良いです。バンド28は2015年から少しずつ稼働し始めているバンドですがおまけ程度の影響しかないので気にしなくていいです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1、バンド18、バンド26です。AQUOS R compactはバンド1と26に対応しています。26に対応している場合、18も使うことができます。au系は他にもバンド11と28を使っていますが、両方とも地味な存在なので気にしなくて良いです。AQUOS R compactはLTEのデータ通信は問題ないです。

auのVoLTEにも対応しているので、au系の格安SIM(VoLTE用SIM)で音声通話とSMSを使うことができます。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIMやワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。AQUOS R compactは全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話とSMSの送受信が問題なくできます。

AQUOS R compactはドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMで問題なく使うことができます。(※ソフトバンクで販売しているAQUOS R compactだと、au系の格安SIMで使えない可能性があります)

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

AQUOS R compactの評価と比較

超高性能のCPUを搭載

AQUOS R compactのCPUはのCPUはSnapdragon 660、オクタコア2.2GHzです。

ざっくり評価すると超高性能のCPUです。格安スマホの中でもハイエンドに位置付けられるのがAQUOS R compactです。ヘビーユーザでも満足して使えるCPUの性能になっています。

高度な3Dゲームを快適にプレイしたい場合に最適

正直言って一般的な使い方の場合、ここまで高性能なCPUは必要ありません。普通の人の場合、2万円ちょっとのnova lite 2でも十分です。

nova lite 2でもネットもサクサクできるし、Twitterも問題なし、LINEも大丈夫、インスタグラムやFacebookなど、ほとんどのことは問題なくサクサク使えます。

ただし、CPUの性能が良いだけ良いという領域があります。それが高度な3Dゲームです。

一般的な3Dゲームなら別にそんなに高性能なCPUは必要ありませんが、3Dゲームの中にはやたらと高度な計算が必要なものもあるので、ゲームが大好きな場合にSnapdragonでAntutuスコアが10万を超えているものが望ましいです。

※ 超ハードなゲーマーだとiPhone 8以上を選ぶのがオススメです。

AQUOS R compactのAntutu(v7.0.4)のスコア

AQUOS R compactのAntutuスコア 127,545
CPU: 55,204
GPU : 30,438
UX : 35,812
MEM: 6,091

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&メモリ)を搭載していることになります。

格安スマホのAntutuスコア(v7以上)
ZenFone 5Z: 271,283
P20: 206,563
nova 3: 203,663
iPhone7: 196,402
iPhone6s: 150,000程度
OPPO R17 Neo: 132,813
nova lite 3: 128,056
ZenFone 5: AIブーストなし125,200、AIブーストあり138,771
Galaxy Feel2: 115,000程度 (ドコモwith対象機種)
ZenFone Max Pro (M1): 113,795
AQUOS sense plus: 88,670 (防水・おサイフケータイ対応)
P20 lite: 87,131
AQUOS sense2: 72,469
AQUOS sense lite 58,098

下記はAntutuテストv7以上での評価になります。

一般的な使い方なら50,000程度でもわりと普通に使えますがサクサク感は少し厳しいです。70,000ぐらいで比較的サクサク使えて、80,000以上で普通の使い方ではサクサクの限度で体感差が出ずらくなります。

ゲームをそこそこする場合は、Antutuスコアは最低でも50,000がボーダーラインです。70,000以上だと一般的なゲームなら結構普通に遊べます。

スマホをたくさん使う場合や、ゲームが大好きな場合は100,000以上のAntutuスコアが出るスマホがオススメです。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

RAM3GB

AQUOS R compactのRAMは3GBです。AQUOS R compactの超高性能なCPUを支えるRAMとしては、少し少ないです。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができます。

一般的な使い方ならRAM3GBでも十分ですが、AQUOS R compactは超高性能なCPUを積んでいます。超高性能なCPUの性能を完全に引き出すために、RAMは4GBくらい欲しいところです。

AQUOS R compactのRAMの使用量

初期設定後の起動直後のRAMの使用量

初期設定後の起動直後でもRAMを1.5GBも使っていました。SIMフリーのAQUOSスマホはRAMを節約して1GBくらいに抑えている機種が多かったですが、AQUOS R compactではそこそこ多めの1.5GBを使用していました。

一般的な使い方なら特に困ることなく使えると思いますが、ゲームをたくさんしたい場合は、少し心もとない空き容量です。ゲームをたくさんしたい場合は、RAM4GB以上のスマホがオススメです。

ROM32GB

AQUOS R compactのROMは32GBです。

ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。ROMはAndroid OS等のシステム領域やデフォルトのアプリなどもインストールされているので、実際の空容量は下記になります。

AQUOS R compactのROMの空き容量

初期設定後の起動直後のROMの空き容量

22.7GBの空き容量がありました。デフォルトでインストールされているアプリやファームウェアを全て最新版に更新すると・・

空き容量は19.5GBになりました。

写真などのデータはマイクロSDカードに保存するのがオススメ

1600円程度のマイクロSDカード(32GB)を買って、写真や動画、音楽、書籍データなどのデータはマイクロSDカード側に保存することをオススメします。

空き容量が20GB近くあれば大抵の場合は大丈夫ですが、それでもたくさん写真や動画、アプリをインストールしていくと、だんだんと厳しくなる場合があります。

加えて、スマホは精密機械なんで、何かの拍子で壊れる可能性があります。もしスマホが起動できないくらい壊れても、マイクロSDカードに写真などのデータを保存しておけば、ほぼ確実に写真のデータをもとに戻すことができます。

他にも、保存容量を多く使う電子書籍系のアプリ(KindleやKobo等)や動画系のアプリ(Netflix等)は、データの相当部分をマイクロSDカード側に自動的に保存することができるので、ROMが32GBあっても、基本的にはマイクロSDカードを買って設定することを強くオススメします。

マイクロSDカードを購入して設定する

マイクロSDカードは32GBぐらいがちょうどいいです。他メーカーでもかまいません。届いたら早速設定します。下記のページで、nova liteにマイクロSDカードを入れて設定するやり方を載せているので、やり方にあまり自信がない場合は参考にしてみてください。

マイクロSDカードを格安スマホで使う

これで写真や動画、たいていの電子書籍系のアプリのデータがマイクロSDカードに自動的に保存されるようになります。

電池持ちは少し良い

AQUOS R compactの電池持ちは少し良いくらいです。

AQUOS R compactのYoutubeの連続再生時間は10時間15分を記録しました。

連続再生時間が8時間なら普通程度の電池持ち、10時間なら結構良いレベル、12時間以上でかなり良いレベル、14時間超えで超電池持ちが良いスマホと評価できます。

10時間をなんとか超えることができましたが、最近の格安スマホだと連続再生時間は12時間前後です。nova lite 2は12時間、AQUOS sense/liteは12時間30分、電池持ちに特化しているZenFone 4 Maxは14時間9分です。

AQUOS R compactの電池持ちは少し良いですが、最近の格安スマホと比較してしまうと、物足りない感じです。

ただし、AQUOS系はスリープ時の電池持ちが良い傾向があるので、スマホを使っていないときの電池持ちはかなり良くなっていると思われます。(スリープ時の電池持ちのテストは日数がかかるので省略)

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間連続待受時間
nova lite 38時間54分13時間25分テスト待ち
nova 39時間0分13時間43分404時間
P209時間6分12時間52分371時間
P20 lite7時間17分11時間30分334時間
AQUOS sense29時間50分13時間49分528時間
ZenFone 59時間18分14時間5分498時間
ZenFone 5Z10時間7分14時間30分424時間
Oppo R15 Neo17時間0分20時間30分644時間

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。連続待受時間はスリープ状態で電池がなくなるまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグ対応

AQUOS R compactは防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグに対応しています。

4.9インチでコンパクト、ただし厚い

AQUOS R compact 大きさ 132 x 66 x 9.6mm 140グラム (4.9インチ)
nova2 大きさ 142.2 × 68.9 × 6.9mmmm 143グラム (5インチ)
nova lite 2 大きさ 150.1 x 72.05 x 7.45mm 143グラム (5.65インチ)

4.9インチのAQUOSと5インチのnova2を比べると、高さがAQUOSのほうが9mmくらい低くなっています。これは、AQUOS上のベゼルを限りなく少なくして、ノッチにしたためです。

真ん中の黒い出っ張り(インカメラ)がノッチです。サイトなどを見るときは、電池残量などを表示するステータス部分がノッチ部分にくるので、特に目障りというわけではありません。スマホの高さを抑えることができるので、良い感じです。

AQUOS R compactは4.9インチのコンパクトな作りですが、防水に対応しているためか厚くなっています。

カメラ性能はそこそこ良いけど、暗いところは無謀

AQUOS R compactのカメラ性能
背面:1640万画素 (広角レンズ、電子式手ブレ補正、ハイスピードAF)
前面:800万画素 (広角レンズ)

AQUOS R compactのカメラ性能は明るいところでは問題ない感じですが、暗いところでは他の高価格スマホと比較して悪い画質になります。

明るいところは、基本的にどのスマホでも普通に良く撮れるので比較するのが難しいですが、暗いところになるとカメラ性能の差が出ます。AQUOS R compactの暗いところのカメラ性能はというと、正直2万円だいの格安スマホと同レベルです。見方によっては、より悪いかもです。

AQUOS R compactは明るいところでも近接するとフォーカスできなくなる場合が結構あります。AQUOS R compactは広角レンズを使っていることから、広い風景を撮るなら良い感じに撮れるのかもしれません。

AQUOS R compactで撮った実際の写真

AQUOS R compactのカメラで撮った写真は下記にいくつか掲載しているので参考にしてみてください。

AQUOS R compactのカメラのサンプル写真いろいろ、ダブルチーズバーガーと植物(花)

カメラ性能を重視する場合、nova2がおすすめです。nova2は2万8000円くらいの格安スマホですが、暗いところでも結構良い写真が撮れます。フォーカスもしやすいです。

カメラ性能をもっと重視する場合は、価格はかなり高くなりますが、カメラ性能が超良いMate10 ProP10とP10 Plushonor9などが無難な選択肢になります。

GPSの精度は良いほう

実売価格が2万円を切るスマホだとGPSの精度が悪いものが出て来たりする場合がありますが、AQUOS R compactを片手にその辺をウロウロしましたが、問題なく使える精度になっていました。

徒歩や電車などでもGPSの精度は大丈夫です。窓際の室内でもGPSは普通に入っていたので、車のナビとしても他のスマホと同じように使えます。

測位衛星はGPS、GLONASS、BeiDou、GALILEO、みちびきに対応しています。

真ん中の四角い194番が日本の「みちびき」です。みちびきに対応していると位置精度が良くなるのですが、まだその効果は感じられません。1〜2年経って、みちびきが本格運用されだしたら結構位置精度が良くなるかもです。(測定誤差が5m〜10mだったのが、1m〜3mになるかもくらい?)

格安スマホ等のGPSの精度の詳細は下記に記載しているので参考にしてみてください。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

指紋認証の精度は良い

最近発売されるほぼ全てのスマホと同じように、AQUOS R compactにも指紋認証を搭載しています。AQUOS R compactの全面下に指紋センサーが付いていて、そこに指でタッチすれば指紋認証でスマホのロックを解除することができます。

スマホによって指紋認証の反応速度と認証精度が変わってきますが、AQUOS R compactはストレスなく指紋認証でロックを解除することができます。

認証の精度は何回も適当に試してみましたが、認証エラーは発生しませんでした。

AQUOS R compactの内容物

AQUOS R compact本体、クイックスタートガイド、5V1Aの充電器、USBケーブル、テレビアンテナケーブル

付属の充電器がしょぼい

注意点は、付属の充電器が急速充電ではない5V1Aの充電器である点です。

本体価格が2万円前後だと5V1Aの充電器が入っていることが多いですが、AQUOS R compactは価格が7万880円もするのに充電器が5V1A・・。

スマホ本体はQuick Charge 3.0に対応しているので、単にけちっているだけです。せめて急速充電に対応する5V2Aの充電器は入れられなかったのでしょうかね・・?

ちなみに、付属の充電器だと実際には5.25V1.20A(約6.3W)で充電していました。

Ankerの急速充電器、PowerPort Speed 5のQC3.0側では6.25V1.27A(約7.9W)、IQ側では5.19V1.35A(約7.1W)で充電していました。ファーウェイのスーパーチャージャーだと9.06V0.9A(約8.2W)で充電していました。

QC3.0対応の急速充電器なら充電時間は1時間30分

付属の普通充電器だと充電時間は2時間40分ですが、QC3.0対応の急速充電器なら1時間30分で充電が完了しました。


(QC3.0対応の充電器での充電時間)

Anker PowerPort Speed 2 (QC3.0)
Anker PowerPort Speed 2 (QC3.0 2ポート搭載、39.5W 2ポート USB急速充電器) iPhone、Android各種対応

急速充電でもスマホの温度は35度以下になっているので、電池への負担は少なくなっています。

AQUOS R compactのホーム画面

AQUOS R compactのホーム画面は下記のような縦長になっています。

AQUOS R compactの評判

AQUOS R compactの評判は特になしです。

特にMVNO向けのSIMフリーのAQUOS R compact SH-M06に関しては、価格がかなり高いこともあり、買う人は結構少ないと思います。買う人が少ないので評判もほとんどない感じです。

高くても性能を突き詰めていたら良いのですが、CPUの性能が超良くても、RAMが3GBでROMが32GB、カメラ性能もそんなに良いとは思えない、暗いところではボロボロ、電池持ちは少し良いくらい。

微妙なスペック構成になっていると思います。無理に超高性能のCPUを搭載するのではなく、Snapdragon 625あたりを搭載して価格を5万円くらいに抑えれば、そこそこ健闘しそうな気もしますが、CPUの性能だけ超良いだけだと厳しいです。

価格がかなり高くても、防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応のコンパクトでCPUだけ超高性能なスマホが必要な場合にだけ検討してみてください。該当しそうな人は、かなり少ないと思います・・・。

ただし、MVNOによっては通常価格の7万800円ではなく、割引やキャッシュバックを考慮すると5万円台で買えたりします。格安SIMとセットで購入する場合は、そこそこ良い感じの価格帯になっています。

家電量販店で定価の7万800円で買うのは厳しすぎると思います。

AQUOS R compactの口コミと質問は下記から

このサイトにはユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトがあります。AQUOS R compactも下記で口コミや質問を受け付けているので、何かあれば書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:日本っぽいSIMフリーのスマホの口コミ

AQUOS R compactが買えるMVNOとキャンペーン情報

AQUOS R compact SH-M06はMVNOでは、BIGLOBEモバイル、IIJmio、DMMモバイル、楽天モバイルで取り扱っています。

AQUOS R compact SH-M06はAmazonや家電量販店でも取り扱っていますが、かなり価格が高いので、基本的にはキャンペーン割引が多いMVNOで申し込むことをお勧めします。

※ 3000円から3400円程度の事務手数料(またの名は初期費用/SIMパッケージ費用)が加算されます。

AQUOS R compact SH-M06の定価:7万800円 (MVNOや販売店によって結構変わります)

税込で計算すると面倒なので、全て税抜き価格になります。分割払いにできるところでも、分割にしてしまうと、分割手数料が15%くらい発生するので、一括払いで買うことをおすすめします。(BIGLOBEモバイルは一括払いがなく、分割払いのみになります)

おすすめ:BIGLOBEスマホ、特典てんこ盛り

BIGLOBEモバイルでAQUOS R compact SH-M06を6万8400円で販売しています。他のMVNOと比べて少し高いですが、いろんな特典を適用できるので、トータルでみるとかなり安くAQUOS R compact SH-M06を手に入れることができます。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大3万3749円相当の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

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BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの詳細評価

おすすめ:IIJmio

IIJmioではAQUOS R compact SH-M06を4万9800円で販売しています。これに加えて下記のキャンペーンを行なっています。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、初期費用1円+1年間毎月4GB増量+通話SIMなら月額料金が3カ月1300円引+最大1万円分のギフト券

IIJmioでは2019年5月8日までに格安SIMを申し込むと通常3000円かかる初期費用が1円になり、データ量が12カ月間月1GB増量します。それに加えて通話SIMだと月額料金が3カ月間1300円引き、通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに当サイト限定でデータ量が12カ月間さらに追加で毎月3GBもらえるキャンペーンも行っています。つまりこのサイト経由で申し込むと1年間、毎月4GB追加でもらえます!

2019年3月20日午前10時から数量限定でXperia XZ Premiumが4万円、OPPO R15 Neoが100円、AQUOS sense plusが1万円、P20 liteが7000円、ZenFone Live (L1)が5000円。売り切れた場合でも翌日の午前10時に再度販売する場合があります。
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IIJmioの詳細評価

DMMモバイル

DMMモバイルではAQUOS R compact SH-M06を6万4800円で販売しています。

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DMMモバイルは月1GBもデータを使わない場合に一番オススメの格安SIMです。

DMMモバイルの詳細評価

楽天モバイル

楽天モバイルではAQUOS R compact SH-M06を6万7800円で販売しています。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、春のスマホ割引キャンペーンと2回線目以降のプラス割キャンペーン

楽天モバイルでは2019年4月11日まで、格安スマホとiPhoneが割安に買える2019年春のスマホ割引キャンペーン第2弾を行っています。

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楽天モバイルの詳細評価

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • ZenFone 5Z
    • Snapdragon 845搭載のゲーム性能に特化したスマートフォンです。ゲームを特に重視する場合に選ぶのがZenFone 5Zです。6.2インチ、CPUオクタコア2.8GHzx4+1.8GHzx4 SDM845、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素+800万画素広角、重さ165g、電池容量3300mAh、DSDV対応、auのVoLTE対応
  • AQUOS R2 compact
    • コンパクトな超高性能スマホです。iPhone SEよりも少しだけ大きいですが、画面は5.2インチです。コンパクトなスマホの最高峰です。CPUもSDM845搭載で超高性能。5.2インチ、CPUオクタコア2.6GHzx4+1.7GHzx4 SDM845、RAM4GB、ROM64GB、カメラ2260万画素(F値1.9)、重さ135g、電池容量2500mAh、防水・おサイフケータイ対応
  • P20
    • P20はカメラ性能を特に重視しています。SIMフリーのスマートフォンの中でMate20 Proに次いでカメラ性能が良いのがP20です。多彩な機能で簡単に最適な写真を撮ることが出来ます。5.8インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.8GHz×4 Kirin970、RAM4GB、ROM128GB、ダブルレンズカメラ2000万画素+1200万画素、重さ165g、電池容量3400mAh
  • Mate20 Pro
    • 最高性能と最高品質を兼ね備えたのがMate20 Proです。3つの高品質なカメラレンズで最高の写真を撮ってくれます。CPUも超高性能で、あらゆる部品が高品質、それがMate20 Proです。6.39インチ、CPUオクタコア2.6GHzx2+1.92GHzx2+1.8GHzx4 Kirin980、RAM6GB、ROM128GB、トリプルレンズカメラ(広角カメラ4000万画素F値1.8 + 超広角カメラ2000万画素F値2.2 + 望遠カメラ800万画素F値2.4)、重さ189g、電池容量4200mAh、DSDV対応、auのVoLTE対応予定
最終更新日 2019年2月22日 / 作成日 2018年2月26日 / 作成者 格安SIMの管理人
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