AQUOS R compactの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

AQUOS R compact SH-M06は2018年1月15日に発売されたコンパクトな超高性能なSIMフリーのスマートフォンです。

超高性能なCPUを搭載していて、4.9インチのコンパクトなサイズ、防水・ワンセグ・おサイフケータイに対応しています。

本体価格は買う場所によって差が出てきますが、家電量販店での定価は7万880円です。(家電量販店で買うとかなり高いのでオススメではありません・・。MVNOだと割引価格などが適用されます)

AQUOS R compactは、auではAQUOS R compact SHV41、ソフトバンクではAQUOS R compact、MVNO向け(SIMフリー)ではAQUOS R compact SH-M06という型番で呼ばれています。

主にMVNO向けのSIMフリーのAQUOS R compact SH-M06を中心に紹介していきますが、au版とソフトバンク版でも性能的には違いはほとんどありません。

ソフトバンクのAQUOS R compactだけ、SIMロックを解除してもau系の格安SIMで使えない可能性があるくらいです。auのAQUOS R compact SHV41はSIMロックを解除すれば、SIMフリーのAQUOS R compact SH-M06と同じになります。(もしかしたら何か少しだけ違うかもですが、ほとんど差はないと思います)

AQUOS R compact SH-M06と書くと少し長いので、以降はAQUOS R compactと省略して記載します。

このサイトでは、AQUOS R compactのカメラ性能や電池持ち、GPS、指紋認証などの一連のテストを行なっています。AQUOS R compactは(外部リンク)からお借りしました。

AQUOS R compact

AQUOS R compactのスペック(性能)

AQUOS R compact
CPUオクタコア2.2GHzx4+1.8GHzx4 Snapdragon 660
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ4.9インチ
解像度2032×1080
カメラ背面1640万画素/前面800万画素
電池容量2500mAh
サイズ132 x 66 x 9.6mm
重さ140グラム
連続待受630時間
充電時間160分 (QC3.0対応充電器なら90分)
本体カラーホワイト、シルバーブラック
価格7万880円

Android 8.0、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大400GB)、ナノSIM、指紋認証対応、Bluetooth v5.0、Wi-Fi 802.11b/g/n/ac、USB Type C、防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP6X)、おサイフケータイ、ワンセグ対応、Jアラート対応、簡易留守録対応

AQUOS R compactの対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/3/8/17/19/26
TD-LTE : B41/42
W-CDMA : B1/6/8/19

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19です。AQUOS R compactはすべて対応しているので、LTEの受信は問題ないです。ドコモ系はこのほかにバンド21とバンド28を使っていますが、バンド21は超マイナーなバンドなので気にしなくて良いです。バンド28は2015年から少しずつ稼働し始めているバンドですがおまけ程度の影響しかないので気にしなくていいです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1、バンド18、バンド26です。AQUOS R compactはバンド1と26に対応しています。26に対応している場合、18も使うことができます。au系は他にもバンド11と28を使っていますが、両方とも地味な存在なので気にしなくて良いです。AQUOS R compactはLTEのデータ通信は問題ないです。

auのVoLTEにも対応しているので、au系の格安SIM(VoLTE用SIM)で音声通話とSMSを使うことができます。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIMやワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。AQUOS R compactは全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話とSMSの送受信が問題なくできます。

AQUOS R compactはドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMで問題なく使うことができます。(※ソフトバンクで販売しているAQUOS R compactだと、au系の格安SIMで使えない可能性があります)

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

AQUOS R compactの評価と比較

超高性能のCPUを搭載

AQUOS R compactのCPUはのCPUはSnapdragon 660、オクタコア2.2GHzです。

ざっくり評価すると超高性能のCPUです。格安スマホの中でもハイエンドに位置付けられるのがAQUOS R compactです。ヘビーユーザでも満足して使えるCPUの性能になっています。

高度な3Dゲームを快適にプレイしたい場合に最適

正直言って一般的な使い方の場合、ここまで高性能なCPUは必要ありません。普通の人の場合、2万円ちょっとのnova lite 2でも十分です。

nova lite 2でもネットもサクサクできるし、Twitterも問題なし、LINEも大丈夫、インスタグラムやFacebookなど、ほとんどのことは問題なくサクサク使えます。

ただし、CPUの性能が良いだけ良いという領域があります。それが高度な3Dゲームです。

一般的な3Dゲームなら別にそんなに高性能なCPUは必要ありませんが、3Dゲームの中にはやたらと高度な計算が必要なものもあるので、ゲームが大好きな場合にSnapdragonでAntutuスコアが10万を超えているものが望ましいです。

※ 超ハードなゲーマーだとiPhone 8以上を選ぶのがオススメです。

AQUOS R compactのAntutu(v7.0.4)のスコア

AQUOS R compactのAntutuスコア 127,545
CPU: 55,204
GPU : 30,438
UX : 35,812
MEM: 6,091

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&メモリ)を搭載していることになります。

Antutuテストは少し前までv6.2.7でしたが、2018年2月にv7.0.4にバージョンアップしました。v7.0.4のスコアとv6.2.7のスコアはかなり異なるため、v6.2.7のAntutuスコアとは比較できないので注意してください。

その他の格安スマホのAntutuスコア(v7.0.4)
・Mate9: 146,184
nova lite 2: 88,801
P10 lite: 77,155
・ZenFone 3: 77,021
nova lite: 75,044
ZenFone 4 Max 55,776
・ZenFone 2 Laser: 35,022

下記はAntutuテストv7.0.4基準での評価になります。

一般的な使い方なら35,000程度でもわりと普通に使えますが、サクサク感は厳しいです。50,000あると結構サクサク使えて、もっとサクサク使いたい場合は70,000以上が望ましいです。

ゲーム好きな場合は、Antutuスコアが最低でも55,000がボーダーラインです。70,000以上である程度余裕が出てきて、高度なゲームでも大抵は問題なく遊べます。ただし、ゲームが大好きな場合は100,000以上のAntutuスコアが出るスマホがオススメです。

ゲームは暇つぶしと思っているくらいだと、35,000くらいでもそこそこ普通に遊べます。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細+電池消費と発熱時の温度 (この記事はまだv6.2.7基準の測定です。できるだけ早くv7.0.4の情報に修正します)

RAM3GB

AQUOS R compactのRAMは3GBです。AQUOS R compactの超高性能なCPUを支えるRAMとしては、少し少ないです。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができます。

一般的な使い方ならRAM3GBでも十分ですが、AQUOS R compactは超高性能なCPUを積んでいます。超高性能なCPUの性能を完全に引き出すために、RAMは4GBくらい欲しいところです。

AQUOS R compactのRAMの使用量

初期設定後の起動直後のRAMの使用量

初期設定後の起動直後でもRAMを1.5GBも使っていました。SIMフリーのAQUOSスマホはRAMを節約して1GBくらいに抑えている機種が多かったですが、AQUOS R compactではそこそこ多めの1.5GBを使用していました。

一般的な使い方なら特に困ることなく使えると思いますが、ゲームをたくさんしたい場合は、少し心もとない空き容量です。ゲームをたくさんしたい場合は、RAM4GB以上のスマホがオススメです。

ROM32GB

AQUOS R compactのROMは32GBです。

ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。ROMはAndroid OS等のシステム領域やデフォルトのアプリなどもインストールされているので、実際の空容量は下記になります。

AQUOS R compactのROMの空き容量

初期設定後の起動直後のROMの空き容量

22.7GBの空き容量がありました。デフォルトでインストールされているアプリやファームウェアを全て最新版に更新すると・・

空き容量は19.5GBになりました。

写真などのデータはマイクロSDカードに保存するのがオススメ

1600円程度のマイクロSDカード(32GB)を買って、写真や動画、音楽、書籍データなどのデータはマイクロSDカード側に保存することをオススメします。

空き容量が20GB近くあれば大抵の場合は大丈夫ですが、それでもたくさん写真や動画、アプリをインストールしていくと、だんだんと厳しくなる場合があります。

加えて、スマホは精密機械なんで、何かの拍子で壊れる可能性があります。もしスマホが起動できないくらい壊れても、マイクロSDカードに写真などのデータを保存しておけば、ほぼ確実に写真のデータをもとに戻すことができます。

他にも、保存容量を多く使う電子書籍系のアプリ(KindleやKobo等)や動画系のアプリ(Netflix等)は、データの相当部分をマイクロSDカード側に自動的に保存することができるので、ROMが32GBあっても、基本的にはマイクロSDカードを買って設定することを強くオススメします。

マイクロSDカードを購入して設定する

どのマイクロSDカードを選べばいいのかわからない場合は、とりあえず下記を選んでください。一番無難な選択肢です。

Amazon: Samsung microSDHCカード 32GB
Samsung microSDHCカード 32GB EVO+ Class10 UHS-I対応 (最大読出速度80MB/s:最大書込速度20MB/s) MB-MC32DA/FFP

マイクロSDカードは32GBぐらいがちょうどいいです。他メーカーでもかまいません。届いたら早速設定します。下記のページで、nova liteにマイクロSDカードを入れて設定するやり方を載せているので、やり方にあまり自信がない場合は参考にしてみてください。

マイクロSDカードを格安スマホで使う

これで写真や動画、たいていの電子書籍系のアプリのデータがマイクロSDカードに自動的に保存されるようになります。

電池持ちは少し良い

AQUOS R compactの電池持ちは少し良いくらいです。

AQUOS R compactのYoutubeの連続再生時間は10時間15分を記録しました。

連続再生時間が8時間なら普通程度の電池持ち、10時間なら結構良いレベル、12時間以上でかなり良いレベル、14時間超えで超電池持ちが良いスマホと評価できます。

10時間をなんとか超えることができましたが、最近の格安スマホだと連続再生時間は12時間前後です。nova lite 2は12時間、AQUOS sense/liteは12時間30分、電池持ちに特化しているZenFone 4 Maxは14時間9分です。

AQUOS R compactの電池持ちは少し良いですが、最近の格安スマホと比較してしまうと、物足りない感じです。

ただし、AQUOS系はスリープ時の電池持ちが良い傾向があるので、スマホを使っていないときの電池持ちはかなり良くなっていると思われます。(スリープ時の電池持ちのテストは日数がかかるので省略)

その他の格安スマホの実際の電池持ちは、スマホの電池持ちの詳細調査を参考にしてください。

防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグ対応

AQUOS R compactは防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグに対応しています。

4.9インチでコンパクト、ただし厚い

AQUOS R compact 大きさ 132 x 66 x 9.6mm 140グラム (4.9インチ)
nova2 大きさ 142.2 × 68.9 × 6.9mmmm 143グラム (5インチ)
nova lite 2 大きさ 150.1 x 72.05 x 7.45mm 143グラム (5.65インチ)

4.9インチのAQUOSと5インチのnova2を比べると、高さがAQUOSのほうが9mmくらい低くなっています。これは、AQUOS上のベゼルを限りなく少なくして、ノッチにしたためです。

真ん中の黒い出っ張り(インカメラ)がノッチです。サイトなどを見るときは、電池残量などを表示するステータス部分がノッチ部分にくるので、特に目障りというわけではありません。スマホの高さを抑えることができるので、良い感じです。

AQUOS R compactは4.9インチのコンパクトな作りですが、防水に対応しているためか厚くなっています。

カメラ性能はそこそこ良いけど、暗いところは無謀

AQUOS R compactのカメラ性能
背面:1640万画素 (広角レンズ、電子式手ブレ補正、ハイスピードAF)
前面:800万画素 (広角レンズ)

AQUOS R compactのカメラ性能は明るいところでは問題ない感じですが、暗いところでは他の高価格スマホと比較して悪い画質になります。

明るいところは、基本的にどのスマホでも普通に良く撮れるので比較するのが難しいですが、暗いところになるとカメラ性能の差が出ます。AQUOS R compactの暗いところのカメラ性能はというと、正直2万円だいの格安スマホと同レベルです。見方によっては、より悪いかもです。

AQUOS R compactは明るいところでも近接するとフォーカスできなくなる場合が結構あります。AQUOS R compactは広角レンズを使っていることから、広い風景を撮るなら良い感じに撮れるのかもしれません。

AQUOS R compactで撮った実際の写真

AQUOS R compactのカメラで撮った写真は下記にいくつか掲載しているので参考にしてみてください。

AQUOS R compactのカメラのサンプル写真いろいろ、ダブルチーズバーガーと植物(花)

カメラ性能を重視する場合、nova2がおすすめです。nova2は2万8000円くらいの格安スマホですが、暗いところでも結構良い写真が撮れます。フォーカスもしやすいです。

カメラ性能をもっと重視する場合は、価格はかなり高くなりますが、カメラ性能が超良いMate10 ProP10とP10 Plushonor9などが無難な選択肢になります。

GPSの精度は良いほう

実売価格が2万円を切るスマホだとGPSの精度が悪いものが出て来たりする場合がありますが、AQUOS R compactを片手にその辺をウロウロしましたが、問題なく使える精度になっていました。

徒歩や電車などでもGPSの精度は大丈夫です。窓際の室内でもGPSは普通に入っていたので、車のナビとしても他のスマホと同じように使えます。

測位衛星はGPS、GLONASS、BeiDou、GALILEO、みちびきに対応しています。

真ん中の四角い194番が日本の「みちびき」です。みちびきに対応していると位置精度が良くなるのですが、まだその効果は感じられません。1〜2年経って、みちびきが本格運用されだしたら結構位置精度が良くなるかもです。(測定誤差が5m〜10mだったのが、1m〜3mになるかもくらい?)

格安スマホ等のGPSの精度の詳細は下記に記載しているので参考にしてみてください。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

指紋認証の精度は良い

最近発売されるほぼ全てのスマホと同じように、AQUOS R compactにも指紋認証を搭載しています。AQUOS R compactの全面下に指紋センサーが付いていて、そこに指でタッチすれば指紋認証でスマホのロックを解除することができます。

スマホによって指紋認証の反応速度と認証精度が変わってきますが、AQUOS R compactはストレスなく指紋認証でロックを解除することができます。

認証の精度は何回も適当に試してみましたが、認証エラーは発生しませんでした。

AQUOS R compactの内容物

AQUOS R compact本体、クイックスタートガイド、5V1Aの充電器、USBケーブル、テレビアンテナケーブル

付属の充電器がしょぼい

注意点は、付属の充電器が急速充電ではない5V1Aの充電器である点です。

本体価格が2万円前後だと5V1Aの充電器が入っていることが多いですが、AQUOS R compactは価格が7万880円もするのに充電器が5V1A・・。

スマホ本体はQuick Charge 3.0に対応しているので、単にけちっているだけです。せめて急速充電に対応する5V2Aの充電器は入れられなかったのでしょうかね・・?

ちなみに、付属の充電器だと実際には5.25V1.20A(約6.3W)で充電していました。

Ankerの急速充電器、PowerPort Speed 5のQC3.0側では6.25V1.27A(約7.9W)、IQ側では5.19V1.35A(約7.1W)で充電していました。ファーウェイのスーパーチャージャーだと9.06V0.9A(約8.2W)で充電していました。

QC3.0対応の急速充電器なら充電時間は1時間30分

付属の普通充電器だと充電時間は2時間40分ですが、QC3.0対応の急速充電器なら1時間30分で充電が完了しました。


(QC3.0対応の充電器での充電時間)

Anker PowerPort Speed 2 (QC3.0)
Anker PowerPort Speed 2 (QC3.0 2ポート搭載、39.5W 2ポート USB急速充電器) iPhone、Android各種対応

急速充電でもスマホの温度は35度以下になっているので、電池への負担は少なくなっています。

AQUOS R compactのホーム画面

AQUOS R compactのホーム画面は下記のような縦長になっています。

AQUOS R compactの評判

AQUOS R compactの評判は特になしです。

特にMVNO向けのSIMフリーのAQUOS R compact SH-M06に関しては、価格がかなり高いこともあり、買う人は結構少ないと思います。買う人が少ないので評判もほとんどない感じです。

高くても性能を突き詰めていたら良いのですが、CPUの性能が超良くても、RAMが3GBでROMが32GB、カメラ性能もそんなに良いとは思えない、暗いところではボロボロ、電池持ちは少し良いくらい。

微妙なスペック構成になっていると思います。無理に超高性能のCPUを搭載するのではなく、Snapdragon 625あたりを搭載して価格を5万円くらいに抑えれば、そこそこ健闘しそうな気もしますが、CPUの性能だけ超良いだけだと厳しいです。

価格がかなり高くても、防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応のコンパクトでCPUだけ超高性能なスマホが必要な場合にだけ検討してみてください。該当しそうな人は、かなり少ないと思います・・・。

ただし、MVNOによっては通常価格の7万800円ではなく、割引やキャッシュバックを考慮すると5万円台で買えたりします。格安SIMとセットで購入する場合は、そこそこ良い感じの価格帯になっています。

家電量販店で定価の7万800円で買うのは厳しすぎると思います。

AQUOS R compactの口コミと質問は下記から

このサイトにはユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトがあります。AQUOS R compactも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:日本っぽいSIMフリーのスマホの口コミ

AQUOS R compactが買えるMVNOとキャンペーン情報

AQUOS R compact SH-M06はMVNOでは、NifMo、BIGLOBEモバイル、OCNモバイルONE、IIJmio、DMMモバイル、楽天モバイルで取り扱っています。

AQUOS R compact SH-M06はAmazonや家電量販店でも取り扱っていますが、かなり価格が高いので、基本的にはキャンペーン割引が多いMVNOで申し込むことをお勧めします。

※ 3000円から3400円程度の事務手数料(またの名は初期費用/SIMパッケージ費用)が加算されます。

AQUOS R compact SH-M06の定価:7万800円 (MVNOや販売店によって結構変わります)

税込で計算すると面倒なので、全て税抜き価格になります。分割払いにできるところでも、分割にしてしまうと、分割手数料が15%くらい発生するので、一括払いで買うことをおすすめします。(BIGLOBEモバイルは一括払いがなく、分割払いのみになります)

おすすめ:NifMo、高額キャッシュバック

NifMoでは、AQUOS R compact SH-M06を6万4445円で販売していますが、キャッシュバックキャンペーンでかなり割安に手に入れることができます。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安スマホまたは格安SIMの申し込みで高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では格安スマホを購入すると最大2万100円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

対象の格安スマホ:P20 lite、nova lite 2、P10 Plus、Mate 10 Pro、AQUOS sense lite、ZenFone 5、ZenFone 5Q、ZenFone 4、ZenFone 4 Max、ZenFone Max Plus(M1)、Moto G6 Plus、Moto G6、Moto E5等

格安SIMのみ申し込む場合も最大15100円のキャッシュバックキャンペーンを行なっています。2018年6月30日まで。
キャンペーンの詳細を見る

NifMoのAQUOS R compact SH-M06の詳細と申し込みはこちら →

※NifMoでは在庫切れを起こすことがあるので、検討する前に在庫があるかどうか確認することをオススメします。

NifMoは格安スマホを安く手に入るのに加えて、実際に出る通信速度も比較的速く、月額料金も安いので格安SIMとしてもおすすめです。

NifMoの詳細評価

おすすめ:BIGLOBEスマホ、高額キャッシュバック

BIGLOBEモバイルでAQUOS R compact SH-M06を6万8400円で販売しています。他のMVNOと比べて少し高いですが、高額キャッシュバックキャンペーンを行なっているので、トータルでみるとかなり安くAQUOS R compact SH-M06を手に入れることができます。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大1万5300円相当の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、ドコモ回線のタイプDの月3GB以上のプランを申し込むと月額割引とキャッシュバックを行なっています。

通話SIMのみだと合計7200円の月額割引、通話SIMと格安スマホのセットだと合計1万800円、データSIMと格安スマホのセットだと合計3600円の月額割引を行なっています。さらに通話SIMだと4000円のキャッシュバックと月額料金の支払いに使える500円分のGポイントももらえます。

2018年8月5日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細とAQUOS R compact SH-M06の申し込みはこちら → BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの詳細評価

おすすめ:IIJmio

IIJmioではAQUOS R compact SH-M06を5万9800円で販売しています。これに加えて下記のキャンペーンを行なっています。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、初期費用1円+月4GB増量+最大1万円分のギフト券+1年間月額料金が300円引き

IIJmioでは2018年7月31日までに格安SIMを申し込むと、通常3000円かかる初期費用が1円、1年間毎月3GB増量になります。それに加えて、音声通話SIMだと月額料金が1年間300円引き(合計3600円引き)、音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに今ならデータ量が1年間毎月1GB追加でもらえる当サイト限定のキャンペーンも行っています。通常キャンペーンと合わせて合計4GB増量です。例えば月3GBプランなら1年間毎月7GBも使えます!
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IIJmioの詳細評価

おすすめ:OCNモバイルONE、端末割引

OCNモバイルONEで通話SIMを申し込む場合、AQUOS R compact SH-M06を5万6900円で販売しています。

キャンペーンをしている他のMVNOは、キャッシュバックやAmazonギフト券(IIJmio)のプレゼントを行なっていますが、OCNモバイルONEなら割引価格で買うことができます。最初から安く買いたい場合に、OCNモバイルONEがおすすめです。

加えてOCNモバイルONEでは、AQUOS R compact SH-M06をさらに割引で買えるキャンペーンをたまに行ったりします。

1ヶ月に1回あるかないかの不定期の追加割引キャンペーンですが、その時は通常の割引額よりも少し安く買える場合があります。そのキャンペーンが行われている時はOCNモバイルONEが一番オススメになります。キャンペーンがあり次第下記のリンクでお知らせします。

OCNモバイルONEのキャンペーンの詳細、格安スマホの大幅割引セール実施中+通話SIMのみだとAmazonギフト券プレゼント

OCNモバイルONEでは通話SIMとセットに格安スマホを購入すると、通常価格よりも安く格安スマホを購入できるセット割引を行っています。さらに、今なら6月26日まで格安スマホがさらに大幅割引で買えるセールを実施しています。

nova lite 2が4800円、P20 liteが1万4800円、ZenFone 4が2万4580円、honor9が1万4480円、Mate 10 Proが4万5980円など超特価価格!(一部の機種は台数限定)
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OCNモバイルONEのAQUOS R compact SH-M06の詳細と申し込みはこちら → OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、電話代を安くできる通話オプションが豊富で実測230kbpsの低速モードが無制限に使うことができます。

格安SIMでも長電話をしたい場合や、低速モードでインターネットラジオのradikoやYoutubeの動画を聞き流したい場合にオススメの格安SIMです。ただし、高速データ通信の実際に出る通信速度は遅めです。

OCNモバイルONEの詳細評価

DMMモバイル

DMMモバイルではAQUOS R compact SH-M06を6万4800円で販売しています。DMMモバイルはあまりキャンペーンをしませんが、現在下記のキャンペーンを行なっています。

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、月額料金の割引(通話SIM合計2700円)とAmazonギフト券を最大5000円分プレゼント

DMMモバイルで格安SIMを申し込むと、今なら当サイト限定でAmazonギフト券が最大5000円分がもらえるキャンペーンを行っています。キャンペーン終了日は未定です。
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DMMモバイルのAQUOS R compact SH-M06の詳細と申し込みはこちら → DMMモバイル

DMMモバイルは月1GBもデータを使わない場合に一番オススメの格安SIMです。ただし、他のキャンペーン中のMVNOと比べてキャンペーン内容が少し弱いので、基本的には格安SIMのみを申し込む場合にDMMモバイルがオススメです。

DMMモバイルの詳細評価

楽天モバイルのスーパーホーダイ

楽天モバイルではAQUOS R compact SH-M06を6万7800円で販売していますが、楽天モバイルのスーパーホーダイを選んで、2年契約を選ぶと1万円引き、3年契約なら2万円引きで購入することができます。

楽天モバイルのスーパーホーダイは最大1Mbpsで使い放題、それと5分かけ放題がついた通話SIMのプランです。月額料金が1980円(2年目2980円)。2年契約なら楽天ポイントが1万ポイント、3年契約なら2万ポイントもらうことができます。

楽天モバイルのAQUOS R compact SH-M06の詳細と申し込みはこちら → 楽天モバイル

楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • nova lite 2
    • コスパ最強の格安スマホがnova lite 2です。格安スマホで迷ったらとりあえずnova lite 2が一番無難です。価格が2万2800円、5.65インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ143g、電池容量3000mAh
  • nova2
    • UQ mobile専売モデルのコンパクトなAndroidスマホです。nova lite 2よりも各種性能が少し良くなっています。価格は2万8900円。5インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素(F値1.8)+800万画素、重さ143g、電池容量3000mAh
  • AQUOS senseとAQUOS sense lite
    • AQUOS sense/liteは、そこそこ高性能のCPUと防水・おサイフケータイ対応、RAM3GB、ROM32GBのバランスの良い日本仕様の格安スマホです。価格も3万円程度と比較的手頃な価格です。CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHz×4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ148g、電池容量2700mAh
  • ZenFone 4
    • 超高性能で省エネなCPU、大容量のRAM6GBを搭載しています。通常カメラと広角カメラがついていて、広角カメラでは風景を2倍の広さで撮ることができます。風景を撮りたい場合に、特にオススメのスマホです。5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHz、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素+800万画素広角、重さ165g、電池容量3300mAh、DSDS対応、auのVoLTE対応
最終更新日 2018年2月27日 / 作成日 2018年2月26日 / 作成者 格安SIMの管理人

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