AQUOS sense plusの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

AQUOS sense plusは2018年6月22日に発売した、防水・おサイフケータイ対応スマホで一番オススメの格安スマホです。(防水もおサイフケータイも必要ない場合は解散)

AQUOS sense plusは電池持ちが超良く、5.5インチのスリムな縦長画面、比較的高性能なCPU(SDM630)、RAM3GB、ROM32GB、指紋センサー搭載、そして2年間のアップデートに対応しています。

家電量販店での定価は4万4880円と少し高めですが、MVNOで格安SIMとセットに申し込むと4万円前後で購入することができます(MVNOのキャンペーンなどを考慮すると3万円前半くらいなります)。

AQUOS sense plusの性能的に4万5000円程度でもそこそこ妥当な価格ですが、格安SIMとセットに申し込む場合はかなり良心的な価格です。

旧モデルのAQUOS sense lite(以下、lite版)は3万円前後という比較的手頃な価格で比較的まともな性能な防水・おサイフケータイ対応スマホということで、かなり売れました。

AQUOS sense plusはlite版の改善版(性能アップ版)です。lite版は比較的まともな性能といっても、CPUがSDM430で何かの調整にしくじったのかそこまで快適に使えるというわけでもなく、電池持ちも悪くはないけど若干微妙。

防水・おサイフケータイ対応の格安スマホの中で価格と性能がlite版が一番まともでしたが、それでも多くの人が満足できる性能というわけではありませんでした。

そんなこんなで出てきたのがAQUOS sense plusです。価格こそ1万円くらい高くなりましたが、CPU(SoC)の性能は1.6倍、電池持ちは3割以上アップ、画面が縦に少し長くなって一度に見れる情報量も増えました。lite版の不満点が大幅に改善したスペックです。1万円多く出す価値が十分にあります。

防水・おサイフケータイ対応の格安スマホを使いたい場合、AQUOS sense plusが一番おすすめです。

このサイトではAQUOS sense plusを購入して、CPUの性能テスト、RAMやROMの空き容量、カメラの実性能、実際の電池持ち、GPSの精度、指紋認証の精度などを実機テストを行って評価に反映させています。

AQUOS sense plus

AQUOS sense plusのスペック(性能)

AQUOS sense plus SH-M07
CPUオクタコア2.2GHx4+1.8GHzx4 Snapdragon 630(SDM630)
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ5.5インチ IGZOディスプレイ Corning Gorilla Glass 3
解像度2160 × 1080、18:9
カメラ1640万画素(F値非公開)/前面800万画素
電池容量3100mAh
サイズ151 × 71 × 8.9mm
重さ157グラム
連続待受670時間
充電時間付属の5V1Aの充電器で200分、QC3.0の急速充電器で120分
価格(税抜)家電量販店だと4万4880円、MVNOだと4万円前後

Android 8.0、テザリング対応、外部マイクロSD(最大400GB)、指紋認証対応(前面)、ナノSIM、USB Type C 対応、Bluetooth v5.0、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、防水・防塵、おサイフケータイ対応、伝言メモ(簡易留守録)対応、2CA対応、緊急警報対応(緊急地震速報/津波警報/災害・避難情報/Jアラート)

AQUOS sense plusの対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/2/3/4/5/8/19/26/28 (au VoLTE対応)
TDD-LTE : B41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/2/4/5/6/8/19
2CA対応

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1/3/19です。AQUOS sense plusはすべて対応しているので、LTEの受信は問題ないです。ドコモ系はバンド21とバンド28を使っていますが、バンド21は超マイナーなバンド、バンド28は2015年から稼働したバンドでおまけ程度の影響しかないので気にしなくていいです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1/11/18/26/28です。バンド11は超地味な存在で、バンド28も地味な存在なので気にしなくて良いです。26に対応していれば18も使えます。そのためバンド1と26に対応しているAQUOS sense plusは、LTEの受信は問題ないです。

auのVoLTEにも対応しているので、VoLTE用のSIMを使えば、au系の格安SIM(通話SIM)で音声通話とSMSを使うことができます。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1/3/8です。AQUOS sense plusは全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話とSMSの送受信が問題なくできます。

AQUOS sense plusはドコモ系、au系(VoLTE用SIM/マルチSIM)、そしてソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

AQUOS sense plusの評価と比較

比較的性能のCPUを搭載

AQUOS sense plusのCPUはSnapdragon(通称スナドラ) 630、オクタコア2.2GHzです。

少し前までは高性能なCPUだったのですが、CPUの性能アップのペースが速いため今では比較的高性能と言った感じです

現在のCPU(GPU)の状況は下記のようになっています。

下に行くほどCPU(GPU)の性能が良くなります。

Snapdragon 430 普通性能 AQUOS sense liteZenFone 4 Max
Snapdragon 450 そこそこ高性能 LG style L-03Karrows Be F-04K
Snapdragon 630 比較的高性能 AQUOS sense plus、ZenFone 5Q
Snapdragon 636 高性能 ZenFone 5
Snapdragon 660 高性能 ZenFone 4
Snapdragon 845 超高性能 ZenFone 5Z

ちなみに、P20litenova lite 2のCPUの性能は450と630の間くらいです。

普通程度に使いたい場合なら旧モデルのAQUOS sense lite(スナドラ430)でも普通に使えます。LINE、Twitter、Facebook、インスタ、メール、パズドラ、ツムツム、モンストなどなど一般的な使い方なら特に問題ありません。

もっとサクサク使いたい場合や、ゲームも快適にしたい場合にスナドラ450と630が候補になります。基本的に450でも十分ですが、もう少し余力を持って使いたい場合に630な感じです。ほとんどの場合で十分快適に使えます。FGOなどの重いゲームも普通程度に遊べます。

一般的な無難な選択肢は450か630です。

ヘビーユーザがたくさんアプリをさらにサクサク使いたい場合にスナドラ636が候補になります。ゲーム性能(GPU)はスナドラ630よりも1割向上したくらいですが、CPUは4割向上しました。アプリを同時にたくさん使いたい場合に強みがでます。

超高度なゲームでも快適に遊びたい場合にスナドラ660が候補になります。CPUの性能はそんなに変わりませんが、スナドラ636よりもゲーム性能(GPU)が良いです。FGOや音ゲーなども快適にできます。

なんでも超快適に使いたい場合は、無敵の超高性能のスナドラ845が候補になります。

高度なゲームでも比較的普通にプレイできる

AQUOS sense plusでもほとんどのゲームを快適に遊べるし、だいたいの高度なゲームでも普通に遊べます。多少ヘビーな使い方をしても困ることはほとんど考えられません。

かなりヘビーに使いたい場合は、AQUOS sense plusよりCPUの性能がかなり良くなっているZenFone 5の方が無難です。

ゲームをするのが大好きぐらいになると、「ZenFone 5Zにしたほうが良いと思います」みたいな回答になります。

AQUOS sense plusのAntutuスコア(v7.0.9)

AQUOS sense plusのAntutuスコアは88,670になりました。

LG style L-03KのAntutuスコア(v7.0.9) 88,670
CPU: 39,773
GPU : 19,743
UX : 23,976
MEM: 5,178

参考までにnova lite 2のAntutuスコアは88,801です。
CPU: 41,851
GPU : 13,295
UX : 24,361
MEM: 9,294

AQUOS sense plusの価格は3万7000円〜4万4880円、nova lite 2は2万2800円。Antutuの総合スコアはほとんど同じですが、nova lite 2のほうが価格がだいぶ安いです。

ただし、Antutuの総合スコアはnova lite 2やP20liteとほぼ同じ程度ですが、AQUOS sense plusのGPUのスコアは20,000程度なのでゲーム性能はAQUOS sene plusのほうが結構良くなります。

格安スマホのAntutuスコア(v7以上)
ZenFone 5Z: 271,283
P20: 206,563
ZenFone 5: AIブーストなし125,200、AIブーストあり138,771
ZenFone 4 138,474
nova lite 2: 88,801
AQUOS sense plus: 88,670 (防水・おサイフケータイ対応)
P20 lite: 87,131
nova2: 82,710
LG style L-03K: 64,721 (ドコモwith対象機種)
AQUOS sense lite 58,098
ZenFone 4 Max 55,776
・ZenFone 2 Laser: 35,022

下記はAntutuテストv7以上での評価になります。

一般的な使い方なら35,000程度でもわりと使えますがサクサク感は厳しいです。50,000でそこそこサクサク使えて、60,000で比較的サクサク、70,000で結構サクサク、80,000以上でサクサクの限度で普通の使い方では体感差が出ずらくなります。

ゲーム好きな場合は、Antutuスコアが最低でも55,000がボーダーラインです。70,000以上である程度余裕が出てきて、高度なゲームでも大抵は問題なく遊べます。ただし、ゲームが大好きな場合は100,000以上のAntutuスコアが出るスマホがオススメです。

ゲームは暇つぶしと思っているくらいだと、35,000くらいでもそこそこ普通に遊べます。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

RAM3GB

AQUOS sense plusのRAMは3GBです。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMが多ければ多いほど、より多くのアプリを同時に起動することができます。

RAMは2GBでも大体は大丈夫ですが、アプリを少し多く起動したい場合や、余裕を持って使いたい場合に3GBあれば安心して使うことができます。アプリをかなりたくさん動かしたり、ハードなゲームユーザだとRAMは4GBくらい必要な感じですが、普通よりも少し多く使うくらいなら3GBで十分です。

AQUOS sense plusのRAMの使用量

初期設定後の起動直後でRAMを1.4GB使っていました。最近のスマホは起動直後でもRAMを比較的たくさん使っていたりしますが、AQUOS sense plusはそれらと比べると少し節約気味です。

RAMの空き容量が1.5GB近くあるので、結構たくさんのアプリを同時に起動できそうです。

ROM32GB

AQUOS sense plusのROMは32GBです。

ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。

AQUOS sense plusのROMは32GBあるので、アプリを比較的たくさんインストールすることができます。写真や音楽を比較的多く保存しても大丈夫です。

AQUOS sense plusのROMの空き容量

初期設定後の起動直後のROMの空き容量

21.78GBの空き容量がありました。デフォルトでインストールされているアプリを全て最新版に更新すると・・

空き容量は20.27GBになりました。必要ないアプリが少し入っているので削除します。

こんな感じでとりあえず0.5GBほど空き容量を増やして、空き容量は20.78GBになりました。

空き容量を増やすというよりも、最初にいらないアプリを削除しておけば、今後アップデートで邪魔なアプリのアップデートをしなくて済むのでオススメです。

写真などのデータはマイクロSDカードに保存するのがオススメ

1500円程度のマイクロSDカード(32GB)を買って、写真や動画、音楽、書籍データなどのデータはマイクロSDカード側に保存することをオススメします。

ROMが32GBあればある程度は大丈夫ですが、写真や動画をたくさん撮ったり、アプリをインストールしていくと、だんだんと厳しくなります。

AQUOS sense plusは相当長く使えるスペックです。ROMが32GBあっても、おそらくどこかで満杯になります。(32GBと言ってもシステム領域も保存容量を使っているので、実際に使用できるのは20GBくらいです)

加えて、スマホは精密機械なんで、何かの拍子で壊れる可能性があります。もしスマホが起動できないくらい壊れても、マイクロSDカードに写真などのデータを保存しておけば、ほぼ確実に写真のデータをもとに戻すことができます。

他にも、保存容量を多く使う電子書籍系のアプリ(KindleやKobo等)や動画系のアプリ(Netflix等)は、データの相当部分をマイクロSDカード側に自動的に保存することができるので、ROMが32GBあっても、基本的にはマイクロSDカードを買って設定することを強くオススメします。

マイクロSDカードを購入して設定する

どのマイクロSDカードを選べばいいのかわからない場合は、とりあえず下記を選んでください。無難な選択肢です。

Amazon: microSDカード32GB Class10 UHS-I対応
Samsung microSDカード32GB EVOPlus Class10 UHS-I対応 Nintendo Switch 動作確認済 正規代理店保証品 MB-MC32GA/ECO

マイクロSDカードは32GBぐらいがちょうどいいです。他メーカーでもかまいません。届いたら早速設定します。下記のページで、マイクロSDカードを入れて設定するやり方を載せているので、やり方にあまり自信がない場合は、他機種の例になりますが参考にしてみてください。

マイクロSDカードを格安スマホで使う

これで写真や動画、たいていの電子書籍系のアプリのデータがマイクロSDカードに自動的に保存されるようになります。

5.5インチの縦長ディスプレイで比較的コンパクト

最近の格安スマホは縦長ディスプレイが流行っていますが、AQUOS sense plusも縦長ディスプレイです。

画面の大きなスマホの方がWebサイトなどを見るときに一度に見れる情報量が多くなるので、一般的には売れ行きがいいです。

格安スマホも年々画面が大きくなっていきましたが、画面が大きくなると本体サイズも大きくなり持ちにくく、ポケットにも入れずらくなっていきました。

そこで登場したのが縦長ディスプレイです。持ちやすさそのままで画面が縦に広くなるので、一度に見れる情報量が多くなりました。

下記はAQUOS sense liteだけ通常ディスプレイで、他は縦長画面です。

AQUOS sense lite大きさ 144 × 72 × 8.5mm 147グラム (5インチ)
AQUOS sense plus大きさ 151 × 71 × 8.9mm 157グラム (5.5インチ)
nova lite 2大きさ 150.1 x 72.1 x 7.45mm 143グラム (5.65インチ)
P20 lite大きさ 148.6 x 71.2 x 7.4mm 145グラム (5.84インチ)
ZenFone 5大きさ 153.0 x 75.6 x 7.7mm 165グラム (6.2インチ)

AQUOS sense plus
5インチの画面を縦に伸ばして5.5インチ

nova lite 2とP20lite
5.2インチの画面を伸ばして5.65インチ/5.84インチ

ZenFone 5
5.5インチの画面を伸ばして6.2インチ

AQUOS sense plusとnova lite 2の縦横はほぼ同じサイズですが、AQUOS sense plusのほうが厚くなっています。これはAQUOS sense plusが防水に対応しているからです。防水に対応させると、本体サイズが少し大きくなります。

いずれにせよ、スマホをたくさん使う人ほど縦長画面を気にいると思います。

Corning Gorilla Glass 3と出っ張りで、画面が割れにくい構造になっている

AQUOS sense plusはCorning Gorilla Glass 3という割れにくい強化ガラスを使っています。普通の格安スマホよりも割れにくいです。

加えて、本体の周囲に少しだけ出っ張りが作られていて、落としたときも画面に直接ダメージがいくのを抑えている構造になっています。

あとは本体も滑りやすくない素材です。

スマホを落とさないように、もし落としても画面が割れにくいように、色々配慮されている感じがします。スペック表には耐衝撃性能は記載されていませんが、ファーウェイのスマホと比べると結構壊れにくい感じになっています。(ファーウェイのスマホは見た目重視の紙装甲です)

ただし、保護ケースは半ば必須

ただ、そのまま使うのはやめたほうが良いです。保護ケースは半ば必須だと思ったほうが良いです。

スマホが壊れる主な原因は落下による衝撃と、水です。

AQUOS sense plusは防水に対応しているので水は関係ないです。(防水に対応していないスマホでも多少水がかかっても壊れないのですが、それがきっかけで段々とダメになっていくことがあります)

スマホを落とすと結構な可能性で画面が割れます。割れない場合でも内部にダメージが貯まります。AQUOS sense plusの場合、割れないようにする工夫がみれますが、それでもリスクは少なくした方がいいです。

ということで、とにかく保護ケースを使ったほうが良いです。

Amazon: AQUOS sense plus 防指紋、超薄型、最軽量TPUケース
【GTO】SHARP AQUOS sense plus SH-M07/Android One X4 ケース カバー TPU ケース カバー TPUアンチグレア クリアケース 高品質アンチグレアTPU素材を使用した耐水、防指紋、散熱加工の超薄型、最軽量TPUケース クリア(純透明)

TPUは弾力性があるので衝撃に強い素材なので、保護ケースはTPUケースを探したほうが良いです。上記のTPUケースは参考程度です。

これで大体の場合で大丈夫な気はしますが、そこまで完璧という感じでもないです。より完璧を目指すなら保護性能が強い手帳型のケースがオススメです。

Amazon: AQUOS sense plus 手帳型 ICカード収納ポケット マグネット
レイ・アウト SHARP AQUOS sense plus/Android One X4 ケース 手帳型 (ICカード収納ポケット×4/スタンド機能) マグネット ダークネイビー RT-AQSEPELC1/DN

手帳型のケースはAmazonで色々販売されているので、良さそうなのを探してみてください。上記の手帳型ケースは参考程度です。。

強化ガラスは画面割れを防ぐという意味では、個人的には効果は微妙な気がします・・。

指紋センサーのジェスチャー機能で更に広く使える

AQUOS sense plusは前面に指紋センサーがありますが、このセンサーを戻るボタン、ホームボタン、アプリ一覧ボタンにすることができます。

とりあえず何もせずにWebサイトを開いてみると・・

こんな感じで◁、◯、□のマークが画面下部に出てきます。この◁、◯、□の機能を指紋センサーに割り当てます。

AQUOS sense plus → AQUOS便利機能 → 指紋センサー

こうすると、

◁(戻るキー) = 指紋センサーを親指で左から右へなぞる
◯(ホームキー) = 指紋センサーを親指でタップする
□(履歴キー) = 指紋センサーを親指で右から左へなぞる

といった感じに指紋センサーに割り当てることができます(親指じゃなくてもいいです)。その結果・・、

◁、◯、□のマークが画面からなくなり、より広く画面を使えるようになります。


(画像をクリックすると大きな画像になります)

左がAQUOS sense plus、右がP20 liteです。

AQUOS sense plus
大きさ 151 × 71 × 8.9mm 157グラム
画面:5.5インチ
画面の実際のサイズ:124ミリ x 62ミリ (戻るボタンは指紋センサーを使う)

P20 lite
大きさ 148.6 x 71.2 x 7.4mm 145グラム
画面:5.84インチ
実際の画面サイズ:134ミリ x 63ミリ
画面の実際のサイズ:126ミリ x 63ミリ

画面のインチこそ違いますが、実際の画面のサイズはほぼ同じサイズになります。

電池持ちが超良い

AQUOS sense plusの実機テストをして予想以上によかったのが電池持ちです。

ここ最近で発売されたスマホの中で電池持ちが一番良いです。

PCMarkという電池の持ち時間を計測するアプリがありますが、11時間31分というかなり良い結果が出ました。ちなみに、格安スマホで一番人気のP20 liteは7時間17分です。

Youtubeの連続再生時間も16時間34分というやたら超長い再生時間になりました。一般的な格安スマホは12時間程度です。

発熱しやすいスマホほど電池持ちが悪くなる傾向がありますが、AQUOS sense plusはかなり発熱しにくいスマホになっています。

Antutuのストレステストをしてみたところバッテリー温度は35度までしか上がりませんでした。一般的な格安スマホは40度前後なので、AQUOS sense plusならヘビーな使い方でも発熱を抑えて省エネで使うことができます。

発熱は電池の劣化を早めるので、発熱を抑えられるAQUOS sense plusなら電池のヘタレも少なく相当長く使っていけるスペックになっています。

スリープ時の電池持ちも564時間を記録しました。スマホを使っていない時の電池消費をかなり抑えてくれています。。

AQUOS sense plusはヘビーユーザでも満足できる電池持ちです。

ほぼ同型機のワイモバイルのAndroid One X4の電池持ちは3日越え

AQUOS sense plusとワイモバイルのAndroid One X4は少しだけスペックが違いますが、ほぼ同型機なので電池持ちもほぼ同じです。

Android One X4の製品ページには「シャープ独自の省エネ技術で3日超えの電池持ちを実現しています」と記載されています。3日超え=3日間使えるというわけではないですが、電池持ちは相当良い感じです。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間連続待受時間
P20 lite7時間17分11時間30分334時間
P209時間6分12時間52分371時間
nova lite 26時間44分12時間15分テスト待ち
AQUOS sense plus11時間31分16時間34分564時間
ZenFone 59時間18分14時間5分498時間
ZenFone 5Z10時間7分14時間30分424時間
ZenFone 4 Max12時間23分14時間9分テスト待ち
LG style L-03K9時間40分12時間30分テスト待ち

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。連続待受時間はスリープ状態で電池がなくなるまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

付属充電器だと充電時間200分、QC3.0対応充電器なら120分

AQUOS sense plusはQuick Charge 3.0 (QC3.0) / USB Power Deliveryに対応していますが、付属の充電器が5V1Aの低速充電なので充電時間が200分かかります。

最近の格安スマホの充電時間は2時間程度なので、3時間20分かかるAQUOS sense plusは正直長いです・・。

低速充電だと電池の消耗を少しだけ抑えますが、微妙な効果だと思うので、急速充電に対応した充電器で充電することをお勧めします。

5V2Aの充電器でもそこそこ充電が速くなると思うので、5V2Aの充電器を持って入ればそれを使えば良いです。手持ちで良さそうな充電器がなければ、下記の充電器がお勧めです。

Amazon: Anker PowerPort Speed 2 (QC3.0搭載2ポート 39.5W USB急速充電器)
Anker PowerPort Speed 2 (QC3.0搭載2ポート 39.5W USB急速充電器) iPhone, iPad, Galaxy S9, Xperia XZ1,その他Android各種対応

充電ケーブルはAQUOS sense plusに付いてくるケーブルを使えば良いです。そこそこ太さのある充電ケーブルだったので、QC3.0の急速充電でもおそらく問題ないです。なんか気になる場合は、下記のケーブルがおすすめです。

Amazon: Rampow Type Cケーブル
Rampow Type Cケーブル USB3.0ケーブル 3.0A急速充電 生涯保証 5Gbps高速データ転送 7000回以上の曲折テスト QuickCharge3.0対応 USB-C タイプC type-cケーブル

Quick Charge 3.0対応の急速充電器なら充電時間120分

このサイトではAQUOS sense plusをPowerPort Speed 5を使って充電してみました。

緑が充電パーセント、赤が温度です。

QC3.0対応の急速充電器だと約120分で充電が完了しました。120分でフル充電できるのは結構速いです。

ただ、充電時の発熱が38.5度ぐらいまで上がってしまったのが少し気になるところです。少しだけ電池にダメージがいくかもくらいなので、そんなに気にしなくても大丈夫ですが、気にある場合は5V2Aの急速充電器や、付属の5V1Aの充電器を使うことをオススメします。

消費電力は約10.8W

おサイフケータイ対応

AQUOS sense plusはおサイフケータイに対応しています。

対応しているサービスは、楽天Edy、モバイルSuica、モバイルWAON、モバイルJMBWAON、 nanacoモバイル、iD、QUICPay(クイックペイ)です。PayPass、payWave、J/Speedyには対応しておりません。

※iDのdカード、dカードminiには対応していません。

AQUOS sense plusの他にも格安SIMでも使えるおサイフケータイがあります。詳細は格安SIMでも使えるおサイフケータイ対応スマホの詳細を参考にしてみてください。

おサイフケータイに対応している格安スマホはいくつかありますが、現時点ではおサイフケータイに対応している格安スマホだと、性能が良いAQUOS sense plusが一番おすすめです。

前面に指紋認証を搭載

AQUOS sense plusは前面下部に指紋認証を搭載しています。

ほとんどの縦長ディスプレイのスマホは、背面に指紋認証センサーを配置していますが、AQUOS sense plusは前面に配置しています。

AQUOS sense plusの指紋センサーの周りは凸ってなっています。他の格安スマホは1ミリくらいの段差になっていますが、AQUOS sense plusの指紋センサーだけ1ミリくらい出っ張っています。

AQUOS sense plusの指紋センサーには、ジェスチャー機能(指の動作で戻る、アプリ一覧、ホーム画面)も付いているので、ジェスチャー機能のために少し出っ張っているのかもしれません。

指紋認証が前面にあるとスマホを持たずにロックを解除できるので便利です。ただ、スマホをポケットに入れてスマホを持った手で指紋認証を解除しようとすると少し窮屈な感じになります。

指紋認証が背面にあると、スマホを持った手の人差し指で簡単にロックを解除できます。前面か背面か、どちらが良いかは人それぞれですが、別にどちらでも良い感じです・・。

AQUOS sense plusの指紋センサーはファーウェイやASUSのスマホと同じくらい素早く正確にロックを解除してくれます。

防水・防塵に対応

AQUOS sense plusはIPX5/IPX8の防水、IP6Xの防塵に対応しています。ざっくり評価すると、水の中に落としても壊れません。

IPX5「内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5リットル/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても電話機としての機能を有することを意味します。」

IPX8「常温で水道水、かつ静水の水深1.5mのところに電話機を沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味します。」

IP6X「保護度合いを指し、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に電話機を8時間入れてかくはんさせ、取り出したときに、電話機の内部に塵埃が侵入しない機能を有することを意味します。」

濡れた手でもスマホを操作することができます。

防水に対応している格安スマホは少しだけありますが、現時点では防水対応の格安スマホだと、性能が良いAQUOS sense plusが一番おすすめです。

カメラ性能は普通

AQUOS sense plusのカメラ性能
背面:1640万画素(F値不明)
前面:800万画素(F値不明)

カメラ性能は画素数だけでは完全にわかりませんが、製品ページでどのくらいアピールしているかの雰囲気である程度わかります。

以下、AQUOS sense plusの製品ページから抜粋

「ハイスピードAFで手軽にきれいな写真が撮れる1640万画素アウトカメラ、ハイスピードAF:ペットやスポーツなどピントの合いにくいシーンでも、すばやくフォーカスが合うのでサッと手軽に撮影できます。動画撮影中にシャッターキーを押せば静止画撮影もできるなど、便利な機能も搭載しています。」

「暗い場所でもセルフィーがきれい800万画素インカメラ:撮影時に画面が発光するセルフィーフラッシュ。暗い場所でも人物を明るくきれいに写せます。周囲の明かりを気にせず、どこでもセルフィーが楽しめます。」

まとめると、カメラ性能はそんなに重視していません、という文章になります。

カメラ性能の中でF値は結構重要ですが、AQUOS sense plusのカメラのF値は不明です。自慢できるほどのF値ではないのだろうと思います。

とはいえ、AQUOS sense plusでも普通に写真を撮る分には問題なく写真が撮れる程度のカメラ性能だと思われます。

カメラ性能を重視する場合や、インスタ映えする写真を撮りたい場合、カメラ性能を重視した価格の高いスマホを選ぶことをオススメします。

カメラ性能の実性能は基本的にお金を出せば出すほど良くなります。

お金を抑えたければ、UQ専売機ですがカメラ性能がワンランクアップしているnova2がおすすめです。価格が高くなりますがZenFone 5も結構カメラ性能が良くなっています。もっとカメラ性能が良いのが良い場合は、価格は更に高いですがP20が候補になります。

AQUOS sense plusのカメラで撮った実際の写真(作例)

AQUOS sense plusのカメラで撮った写真を下記に掲載しているので参考にしてみてください。

AQUOS sense plusのカメラのサンプル写真(作例)いろいろ+他の格安スマホとの比較

AQUOS sense plusのカメラの実性能はP20 liteとかなり近い感じの写真になりました。P20 liteよりも少しだけ良いかな?くらいです。特に悪くも良くもない、そんなレベルです。

ただし、結構高倍率でズームできて、ズームの画質もそこそこ良いです。暗いところの写真は不向きです。

GPSの精度は良い、みちびきに対応

基本的に最近の格安スマホはGPSの精度が良いです。実売価格が2万円を切っているスマホだと、GPSの精度が良くないスマホが混じっている場合があるので、安いスマホを買う場合にだけGPSの精度に注意が必要になります。

AQUOS sense plusでナビを使いながら、徒歩や、電車、自転車で使ってみましたが、問題ありませんでした。電車の中でも普通にGPSを掴んでいたので、車のナビとしても普通に使うことができます。

GPS、GLONASS、BeiDou、GALILEO、QZSS(みちびき)対応

製品ページから
「準天頂衛星「みちびき」に対応し、測位の速度と精度が向上。その他衛星、BeiDou/GALILEOにも対応して、従来の衛星GPS/GLONASSと組み合わせることによって、測位のスピードアップと誤差が減少し、高い建物の間などでも、素早く正確な位置を測定できます。」

最近の格安スマホは、特に何も記載していなくても、みちびきに対応していたりしますが、AQUOS sense plusは製品ページにもみちびき対応の記載があります。

ただ、実際に使ってみましたが「みちびき」を捕捉していても精度が向上したのかどうかわからなかったです。

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

※ GALILEOはヨーロッパの位置衛星なので日本での使用だと、ほとんど見つからないです。

格安スマホ等のGPSの精度の詳細は下記に記載しているので、そちらも参考にしてみてください。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

伝言メモ(簡易留守録)に対応

AQUOS sense plusは伝言メモ(簡易留守録)に対応しているので、留守番電話を録音することができます。

格安SIMは月300円で留守番電話の機能をつけることが出来ますが、伝言メモがあれば留守番電話を無料で録音してくれるので、300円支払う必要はありません。この機能は便利です。

伝言メモ以外にも無料の留守番電話の設定の仕方がありますが、こちらの方法は少し手間がかかります。伝言メモなら簡単に設定できます。

日本メーカーのスマホなら伝言メモが付いている場合が多いですが、ファーウェイやASUSのスマホには基本的に伝言メモは付いていません。

2年間のアップデートに対応

AQUOS sense plusは発売日から2年間、最大2回のOSバージョンアップに対応します。

AQUOS sense plusのOSはAndroid 8.0なので、非常に高い可能性でAndroid 9へのアップデートも行われると思います。(100%ではないですが95%くらい)

旧モデルのAQUOS sense liteが日本メーカーとして初めて最大2回のOSバージョンアップを保証して、実際にAndroid 7からAndroid 8にアップデートが行われました。

AQUOS sense plusは相当長く使えるスペックなので(電池が消耗しきるまで!)、長い間安心して使えるアップデートに対応している点が嬉しいところです。

ASUS(ZenFone)やファーウェイは、アップデート保証などは製品ページには明記されていませんが、当然のごとくOSをアップデートしてくれます。ごく稀にハブられるスマホが出てきますが・・。

ちなみにOSアップデート最強はZenFoneだと思います。ZenFone 3はAndroid 6→7→8になりました。噂によるとAndroid 9にもアップデートしそうな勢いです。そういう意味で、アップデートを最重視する場合は、ZenFone 5がおすすめです。

AQUOS sense plusの内容物

AQUOS sense plus本体、充電ケーブル、USB充電器(5V1A)、クイックスタートガイド、保証書

わりと素っ気ない感じの内容物ですが、そのぶん価格を抑えているのかなと思われます。

AQUOS sense plusのホーム画面

その他の細かいこと

WiFi 802.11ac対応

AQUOS sense plusはWiFi 802.11acには対応しています。3万円以上のスマホだとほとんど対応しているので、特にこれと言ったことではありませんが・・。

USB Type C 2.0対応

AQUOS sense plusはUSB Type C 2.0に対応しています。充電するとき、充電ケーブルの向きを気にする必要がないので少し楽です。これも3万円以上のスマホだとほとんど対応しているので、特に記載する必要はないのですが、とりあえず。

キャリアアグリゲーション対応

キャリアアグリゲーション(2CA)に対応しています。2CAは2つの周波数帯域の電波を掴んで通信ができる機能です。

1つの電波を掴むよりも、通信速度と通信の安定性が良くなるのですが、格安SIMの場合は通信速度のボトルネックがPOIという場所にあるので、電波をいくら多く掴んでも通信速度はほとんど変わりません。

真夜中の誰もスマホを使っていない時間帯なら、POIが空いているので格安SIMでも電波を多く掴めたほうが速度が超速くなりますが、意味のない行為です。

ただし、電波のあまり良くない場所、車や電車で高速で移動中とかだと、格安SIMを使う場合でもキャリアアグリゲーションに対応していれば通信の安定性が少し良くなります。

のぞき見ブロックは無能

AQUOS sense plusには、のぞき見ブロックという周囲の人から覗き見をブロックする機能があります。AQUOS sense liteにもある機能ですが、この機能無能なので無視してください。

のぞき見ブロックをオンにして横から見ると、下記のような模様がディスプレイ表面を覆います。


(AQUOS sense lite)

正面からみると、見やすさそのままという謳い文句が製品ページには記載されていますが、実際は正面からみる場合でもかなりうざい画質になります。

のぞき見ブロックがオフの状態(正面)

のぞき見ブロックがオンの状態(正面)

のぞき見ブロックをオンにすると、画面の光度が2段階くらい下がります。加えて曇りガラスを通して見る感じになります。

正面から見た場合でも、横から見たときの模様がうっすらと把握することができます。のぞき見ブロックをオンにしても、周囲から少し見にくくなりますが、どんなことをしてるくらいなら把握することができます・・。

のぞき見ブロックは気が向いたら試してみる程度と思っておいたほうがいいです。

AQUOS sense plusの評判

AQUOS sense plusの評判は結構好評です。

評判を左右するのはスペックと価格です。

AQUOS sense plusのスペックは、防水・おサイフケータイ対応で比較的高性能なCPUを搭載しているので、スペックの評判は良いです。

価格は事前予想では3万円後半から5万円ではないかと予想されていましたが、家電量販店だと4万5000円程度、MVNOだと4万円前後で買えるので、価格も割と妥当な感じで収まったので価格面の評価もそこそこ良いです。

ただ、いずれにせよ防水もしくはおサイフケータイに対応している格安スマホだと、AQUOS sense plusが一番良いです。

AQUOS sense liteのほうが1万円くらい安く買えますが、悪くはないですが性能が微妙です。。いろんな面でAQUOS sense plusより下回っています。

特に電池持ちとサクサク操作、広く使える縦長画面、これで十分1万円高く払う価値があります。

他にも防水とおサイフケータイに対応している格安スマホもありますが、性能が微妙だったり、価格が結構高かったり、手に入れるのが難しかったりです。

防水・おサイフケータイ対応スマホで、比較的割安に買えるのはLG style L-03Karrows Be F-04Kがありますが、ドコモの契約が必要だったりします。

防水もしくはおサイフケータイに対応している格安スマホが必要な場合は、AQUOS sense plusが唯一の選択肢のような感じになっています。(AQUOS sense liteでも悪くはないのですが、AQUOS sense plusが発売された以上、防水・おサイフケータイは、AQUOS sense plusが最優先みたいな感じです)

AQUOS sense plusの口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。AQUOS sense plusも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:日本っぽいSIMフリーのスマホの口コミ

AQUOS sense plusが買えるMVNOとキャンペーン情報

AQUOS sense plusは主要なMVNOで取り扱っています。

これから格安SIMを使う場合は、キャンペーン割引があるMVNOで申し込むことをお勧めします。※ 3000円から3400円程度の事務手数料(または初期費用/SIMパッケージ費用)が加算されます。

AQUOS sense plusの定価:4万4800円 (家電量販店の価格です。MVNOだと4万円前後になっています)

税込で計算すると面倒なので、全て税抜き価格になります。分割払いにできるところでも、分割にしてしまうと、分割手数料が15%くらい発生したりする場合があるので、一括払いで買うことをおすすめします。

おすすめ No.1:BIGLOBEモバイル、キャッシュバックと月額割引

BIGLOBEモバイルではAQUOS sense plusを3万9600円で販売していますが、キャンペーン中につき、キャッシュバックや割引を複数適用することができ、かなり安くAQUOS sense plusを手に入れることができます。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大2万400円相当の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランを申し込むと月額割引とキャッシュバックを行なっています。2018年9月30日までのキャンペーンです。

ドコモ回線のタイプDは、通話SIMのみだと1万1700円分の特典、通話SIMと端末セットだと1万5300円分の特典、データSIMと端末セットの場合は3600円分の特典になります。

au回線のタイプAは、通話SIMのみは1万1700円分の特典、通話SIMと端末セットは最大2万400円分の特典、データSIMと端末セットは最大7200円分の特典がもらえます。
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BIGLOBEモバイルのAQUOS sense plusの詳細と申し込みはこちら → BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの詳細評価

おすすめ No.2:IIJmio、少し安くて特典多数

IIJmioではAQUOS sense plusを3万6800円で販売しています。

これに加えて、IIJmioでは通話SIMとセットに格安スマホを購入するとAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを行なっています。もらえるAmazonギフト券の額は格安スマホごとに変わるので、詳細は下記を参考にしてみてください。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、初期費用1円+7ヶ月間データ2倍+最大1万円分のギフト券+月額料金が半年間600円引き

IIJmioでは2018年10月3日までに格安SIMを申し込むと、通常3000円かかる初期費用が1円、半年間データ量が通常の2倍もらえます。それに加えて、音声通話SIMだと月額料金が半年間600円引き(合計3600円引き)、音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに今ならデータ量2倍が1ヶ月追加になる当サイト限定のキャンペーンも行っています。通常キャンペーンと合わせて7ヶ月間データ量が通常の2倍になります。例えば月3GBプランなら7ヶ月間、毎月6GBも使えます!
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IIJmioのAQUOS sense plusの詳細と申込はこちら → IIJmio

IIJmioの詳細評価

おすすめ No.3:OCNモバイルONE、安い

OCNモバイルONEで通話SIMを申し込む場合、AQUOS sense plusを2万9800円で販売しています。

OCNモバイルONEでは、格安スマホをさらに大幅割引で買えるキャンペーンを行ったりします。

1ヶ月に1回あるかないかの不定期の割引キャンペーンですが、その時は扱っている格安スマホがさらに割引価格になったりします。そのキャンペーンが行われている時はOCNモバイルONEが一番オススメになります。

OCNモバイルONEのキャンペーンの詳細、5周年記念感謝セールで格安スマホが超割引価格+格安SIMのみだとAmazonギフト券プレゼント

OCNモバイルONEでは通話SIMとセットに格安スマホを購入すると、通常価格よりも安く格安スマホを購入できるセット割引を行っています。

さらに今なら5周年記念感謝セールで、格安スマホがさらに超割安に買えるキャンペーンを行っています。P20 liteが7800円、nova lite 2が3800円、ZenFone 5が2万9800円。2018年9月26日までのキャンペーンです。

通話SIMのみ申し込む場合は、最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

OCNモバイルONEのAQUOS sense plusの詳細と申し込みはこちら → OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、電話代を安くできる通話オプションが豊富で実測230kbpsの低速モードが無制限に使うことができます。

格安SIMでも長電話をしたい場合や、低速モードでインターネットラジオのradikoやYoutubeの動画を聞き流したい場合にオススメの格安SIMです。ただし、高速データ通信の実際に出る通信速度は遅めです。

OCNモバイルONEの詳細評価

おすすめ No.4:楽天モバイル、割と安い

楽天モバイルではAQUOS sense plusを3万2800円で販売しています。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホとiPhone、契約数No.1記念セールと2回線目以降のプラス割キャンペーン

楽天モバイルでは、2018年10月11日まで、格安スマホとiPhoneが割安に買える契約数No.1記念セールを行っています。nova lite 2が9980円で安くなっています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から3394円の事務手数料が無料、月額基本料も3ヶ月0円、格安スマホがさらに最大1万円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルのAQUOS sense plusの詳細と申し込みはこちら → 楽天モバイル

楽天モバイルは通信速度が少し遅いので、動画をたくさん見る場合、もしくは楽天市場で買い物をよくする場合に検討することをオススメします。

楽天モバイルのスーパーホーダイは動画たたくさん見れて、通話SIMとセットで購入すると楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと+2倍になります。

楽天モバイルの通常プランの詳細評価
楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

イオンモバイル

イオンモバイルではAQUOS sense plusを4万2800円で販売しています。通話SIM(音声プラン)とセットにAQUOS sense plusを申し込むと3万9800円で買えるキャンペーンを2018年9月3日まで行なっています。

イオンモバイルのキャンペーンの詳細、4GB以上のプランだと初期費用1円(送料760円)

イオンモバイルでは4GB以上のプラン(データSIM/通話SIM)を選ぶ場合、初期費用3000円が1円になるキャンペーンを行なっています。

ファーウェイ(P20lite等)とSHARP(AQUOS)の機種をセットで申し込む場合、通話SIMの初期費用はデータ量に関わらず1円になります。格安スマホの割引キャンペーンも行なっています。

2018年9月3日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

イオンモバイルの詳細評価

DMMモバイル

DMMモバイルではAQUOS sense plusを4万800円で販売しています。

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、初期費用3000円が無料+Amazonギフト券を最大5000円分プレゼント

DMMモバイルで格安SIMを申し込むと、新規契約手数料(初期費用)3000円が無料になるキャンペーンを行っています。2018年11月6日までのキャンペーンです。

2018年10月22日まで期間限定で端末が少し安く買える端末セールも実施しています(nova lite 2が1万9800円等)。

このキャンペーンに加えて今なら当サイト限定でAmazonギフト券が最大5000円分がもらえるキャンペーンを行っています。Amazonギフトのキャンペーン終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

DMMモバイルの詳細評価

mineo

mineoではAQUOS sense liteを4万3200円で販売しています。

mineoの詳細評価

その他の格安スマホの情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • ZenFone 5
    • ノッチ付きの6.2インチの縦長のベゼルレスになっています。auのVoLTEとDSDVにも対応しています。6.2インチ、CPUオクタコア1.8GHz SDM636、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素+800万画素広角、重さ165g、電池容量3300mAh、DSDV対応、auのVoLTE対応
  • nova lite 2
    • コスパ最強の格安スマホがnova lite 2です。格安スマホで迷ったらとりあえずnova lite 2が一番無難です。価格が2万2800円、5.65インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ143g、電池容量3000mAh
  • LG style L-03K(ドコモの契約が必要)
    • 防水おサイフケータイ対応、本体価格4万176円(税込)、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1620万画素(F値2.2)、重さ146グラム、電池容量2890mAh、電池持ち時間95時間、耐衝撃構造、ワンセグ
  • arrows Be F-04K(ドコモの契約が必要)
    • 防水おサイフケータイ対応、本体価格3万3696円(税込)、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1220万画素(F値1.9)、重さ146グラム、電池容量2580mAh、電池持ち時間130時間、耐衝撃構造、ワンセグ(内蔵アンテナ)
最終更新日 2018年7月19日 / 作成日 2018年6月21日 / 作成者 格安SIMの管理人

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