[8,954円セール中] AQUOS sense3 plusのレビューと詳細スペック、楽天モバイル対応

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / 関連:格安スマホ更新順(101)

2019年12月に発売されたAQUOS sense3 plusをレビューします。

AQUOS sense3 plusは楽天モバイル、au、ソフトバンク、MVNO各社で発売した比較的高性能で電池持ちがかなり良い防水・おサイフケータイ対応の格安スマホです。AQUOS sense3の上位版です。楽天モバイルにも対応しています。

AQUOS sense3 plus

AQUOS sense3 plusの実売価格は30,000円です(2021年6月時点)

CPUは比較的高性能なSDM636、RAM6GB、ROM128GB(楽天版とau版は64GB)、電池容量4000mAh、画面6インチ、1220万画素(F値1.8)+超広角1310万画素(F値2.4)、防水・おサイフケータイ、デュアルスピーカー対応です。SIMフリー版はDSDV対応です。

OCNモバイルONEのキャンペーンならAQUOS sense3 plusが8,954円です。2021年6月30日までのセール価格です(SIMの契約が必要)。

AQUOS sense3 plusが8,954円 → OCNモバイルONE

OCN実質価格
本体価格8,954円+初期費用3,733円 = 実質12,687円

詳細スペック(性能)

AQUOS sense3 plus
CPUCPUオクタコア1.8GHz+1.6GHz SDM636
RAM6GB
ROM128GB (楽天版とau版は64GB)
Antutu推定135,000程度
ディスプレイ6.0インチ / IGZO
解像度2220×1080 Full HD+、画面比率18.5:9
カメラ1220万画素(F値1.8)+超広角1310万画素(F値2.4)/前面800万画素(F値2.2)
電池容量4000mAh
サイズ160 x 75 x 8.7mm
重さ175グラム
連続待受SIMフリー版740時間、楽天680版、au版700時間、ソフトバンク版640時間
充電時間190分
本体カラーホワイト、ムーンブルー、ブラック、ソフトバンク限定でピンク、au限定でクラッシィブルー
価格SIMフリー版の定価64,680円

Android 9 (Android 11へアップデート予定)、外部マイクロSD(最大512GB)、指紋認証(前面)、顔認証、USB Type C対応、Bluetooth 5.0、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、GPS(GPS、GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSS(みちびき)対応)、おサイフケータイ対応、防水対応(IPX5/IPX8)

SIMフリー版:デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)

※ 楽天モバイル版、au版、ソフトバンク版はシングルSIMでDSDV非対応

発売日(2019年)
楽天モバイル 12月12日 / au 12月12日 / ソフトバンク 12月20日 / SIMフリー版 12月25日

使える格安SIM

AQUOS sense3 plusの対応バンド

SIMフリー版のAQUOS sense3 plus SH-M11
・FDD-LTE : B1/2/3/4/5/8/12/17/18/19/28
・TDD-LTE : B41
・UMTS(WCDMA/3G) : B1/2/4/5/6/8/19

楽天版のAQUOS sense3 plus SH-RM11
・FDD-LTE : B1/2/3/4/5/8/12/17/18/19
・TDD-LTE : B41
・UMTS(WCDMA/3G) : B1/2/4/5/6/8/19

au版のAQUOS sense3 plus サウンド SHV46
・FDD-LTE : B1/3/8/18/19/28
・UMTS(WCDMA/3G) : B1/6/8/19

ソフトバンク版のAQUOS sense3 plus 901SH
・FDD-LTE : B1/3/8/18/19/28
・UMTS(WCDMA/3G) : B1/6/8/19

AQUOS sense3 plusで使える格安SIMの詳細

楽天モバイル版とSIMフリー版のAQUOS sense3 plusは、ドコモ回線の格安SIMau回線の格安SIMソフトバンク回線の格安SIM楽天モバイルのUN-LIMITで使えます。SIMのサイズはマルチSIMまたはナノSIMです。

au版はau回線の格安SIMで使えます。SIMロックを解除すると、ドコモとソフトバンク回線の格安SIM、そして楽天アンリミットで使えます。

ソフトバンク版はソフトバンク回線の格安SIMで使えます。SIMロックを解除すると、ドコモとau回線の格安SIM、そして楽天アンリミットで使えます。

SIMのサイズはナノSIM、またはマルチSIMです。

格安SIMを持っていない場合は、下記のキャンペーンを参考に格安SIMを選ぶことをオススメします。通信速度を重視する場合は、格安SIMの速度ランキングの記録を参考にしてみてください。

格安SIMのキャンペーンのおすすめランキング

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おすすめの格安SIM:UQ mobile(au回線)

UQ mobileの特徴:通信速度が超速く、余ったデータの繰越あり、低速はプランSは300kbps、プランM/Lは1Mbps

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UQモバイルは速度が超速いので、いつでも快適にスマホが使えます。
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おすすめの格安SIM:楽天モバイル(楽天回線)

楽天モバイルUNLIMITの特徴:通信速度が超速く、ギガ使い放題が3ヶ月無料、楽天リンクで電話が24時間無料でかけ放題

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  • SIMのみで新規契約:5000ポイント
  • SIMのみで他社からの乗り換え:2万ポイント
  • 格安スマホまたはiPhoneとセット:最大2万5000ポイント

キャンペーン終了日は未定です。
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おすすめの格安SIM:BIGLOBEモバイル(ドコモ回線/au回線)

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格安スマホやiPhoneSEとセットだと最大20,000ポイントがもらえます(税込換算で22,000円相当)

初期費用&税込で・・・
・Redmi Note 10 Pro:16,422円
・Redmi 9T:3,733円
・AQUOS sense4:11,253円

かなりお得に手に入ります。キャンペーン終了日は未定です(SIMのみのクーポンだけ6月30日まで)
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BIGLOBEモバイルの公式サイト

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レビュー(2019年時)

CPU性能の詳細:SDM636の比較的高性能なCPUで結構サクサク使える、AQUOS sense3よりもCPU性能が4割アップ

AQUOS sense3 plusのCPUはオクタコア1.8GHz+1.6GHz Snapdragon 636 (以下、SDM636)です。比較的高性能なCPUです。

今一番売れている格安スマホのAQUOS sense3と比べてCPUの処理性能が4割アップしているので、よりサクサク動きます。GPUの性能は1割程度アップするくらいなので、ゲーム性能はちょっと改善するくらいです。

AQUOS sense3でも大抵のことは普通に使えますが、より快適に使いたい場合にAQUOS sense3 plusを検討する感じです。

ネットや、Twitterや、LINE、メール、Facebook、インスタグラムはもちろんのこと、YouTubeなども快適に使える性能を持っています。

ただ、ゲーム性能もそこそこ良いですが、重い3Dゲームを快適に遊びたいとなると、AQUOS sense3 plusのCPUのスペックでは力不足です。

大抵のゲームならAQUOS sense3 plusで普通に遊べますが、スマホでゲームをよくする場合は、より高性能なSoCを搭載しているスマホがおすすめです。

2021年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:845、780G、855、865、870、888
iPhone:XR、XS、XS Max、SE 第2世代、11、11Pro、11Pro Max、12、12mini、12Pro、12Pro Max
高性能
Snapdragon:480、730、730G、690 5G、720G、732G、765G、835
MediaTek:Dimensity 800U
iPhone:8、X
比較的高性能
Snapdragon:662、665、660、820、670、675、710
iPhone:7
普通性能
Snapdragon:630、632、650、636
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE 第1世代
低性能
Snapdragon:450、625、439、460
MediaTek:Hello P35
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6
最底辺
Snapdragon:400、410、430、435

※ 右に行くほど高性能 (Snapdragon 480から732Gまではほとんど同性能)

スマホを普通程度に使う場合は、普通性能のCPUでも普通に使えます。一般的なゲームも普通性能で遊べます。

スマホを人よりも少し多く使う場合は、比較的高性能以上を選びます。スマホがよりサクサク動くようになります。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

電池持ちの詳細:4000mAhで電池持ちはかなり良い

AQUOS sense3 plusの電池持ちはかなり良いです。

電池持ちは電池容量が大きいほど良くなり、画面が小さいほど良くなります。

AQUOS sense3 plusの電池容量は4000mAhと比較的大容量、画面の大きさは6インチです。CPUは省エネ性能が良いSDM636です。

AQUOS sense3は省エネ性能が少し落ちるSDM630を搭載していますが、画面のサイズは5.5インチなので、AQUOS sense3 plusよりも電池持ちが少し良くなります。

AQUOS sense3 plusは電池持ちに特化しているスマホではありませんが、スマホの中では電池持ちはかなり良いほうです。

普通に使う場合やスマホを比較的多く使う場合でも、AQUOS sense3 plusで十分な電池持ちになります。

インテリジェントチャージで電池の劣化を抑えられる

※ 350回の高温下充放電を繰り返す同タイプ電池におけるシミュレーションにおいて。実際のご使用環境によって異なります。

AQUOS sense3 plusなら、急速充電を繰り返しても電池が劣化しにくいよう充電をコントロールしてくれるので、電池のヘタレを軽減できます。

発熱中に充電すると電池の劣化が早まるので、発熱すると充電量を抑えて充電する感じになります。

AQUOS sense3 plusなら長い間、電池持ちがかなり良いままで使うことができます。

カメラ性能の詳細:普通性能

AQUOS sense3 plusのカメラ性能

背面1:標準カメラ
1220万画素(F値1.8)、広角76°、ハイスピードAF(全面位相差)、新画質エンジン ProPix2(被写体ブレ補正)、電子式手ブレ補正

背面2:超広角カメラ
1310万画素(F値2.4)、超広角123°、新画質エンジン ProPix2(被写体ブレ補正)、電子式手ブレ補正

前面:800万画素(F値2.2)、広角80°

AQUOS sense3のカメラ性能は標準カメラ1200万画素(F値2.0)、超広角カメラ1200万画素(F値2.4)です。

AQUOS sense3 plusの標準カメラはF値が1.8になっているので、暗いところでより明るく撮ることができます。超広角カメラは画素数が少しアップしています。

AQUOS sense3 plusのカメラ性能が少し期待できますが、そもそもAQUOS senseシリーズのカメラは、基本的に撮れれば良い人向けのカメラの実性能になります。

SIMフリー版のAQUOS sense3 plusの定価は5万8800円ですが、3万円程度のカメラの実性能だと思われます。

AQUOS sense3 plusとAQUOS sense3の違い

AQUOS sense3 plusとAQUOS sense3の主な違い

AQUOS sense3 plus
実売4万5000円〜5万円程度、6インチ、SDM636、RAM6GB、ROM128GB、標準カメラ1220万画素(F値1.8)、デュアルスピーカー(ステレオスピーカー)

AQUOS sense3
実売3万円程度、5.5インチ、SDM630、RAM4GB、ROM64GB、標準カメラ1200万画素(F値2.0)、シングルスピーカー

少し注意:SIMフリー版のAQUOS sense3 plusのみDSDV対応

SIMフリー版のAQUOS sense3 plusだけデュアルSIMでDSDVに対応しています。

楽天モバイル版4、ソフトバンク版、au版のAQUOS sense3 plusはSIMスロットが1つ潰されていてシングルSIMになっています。

キャリア版のAQUOS sense3 plusは他社のSIMカードを使わせないために、わざわざSIMスロットを潰してくれます。

DSDVに対応しているとSIMカードを2枚使うことができます。

DSDVは主に個人用の電話番号と、会社用の電話番号を一つのスマホで使うのに便利な機能です。DSDV対応のスマホなら2台持つ必要はなく、1台で用が足ります。(FOMA SIMが使えるかどうかは不明です)

楽天モバイル対応

AQUOS sense3 plusは楽天アンリミットに対応していますが、SIMフリー版とau版とソフトバンク版のAQUOS sense3 plusでは対応が少し異なります。

楽天アンリミット対応状況:SIMフリー版のAQUOS sense3 plus SH-M11と楽天版のAQUOS sense3 plus SH-RM11

楽天アンリミット対応状況:au版のAQUOS sense3 plus サウンド SHV46とソフトバンク版のAQUOS sense3 plus 901SH

au/ソフトバンク版はETWS(緊急速報)には対応していないので、心配な場合は「Yahoo!防災速報」をインストールしておくことをおすすめします。

au/ソフトバンク版は接続回線の自動切り替えに対応していないので、楽天回線エリアでもパートナー回線に繋がる割合が多くなる可能性があります。

楽天モバイルのデメリットとメリットを徹底解説&料金プランと総合評価

ギガ使い放題の楽天アンリミットの申込み → 楽天モバイルの公式サイト

総合評価:格安SIMとセットで買う場合でAQUOSブランドが好きな人向け

AQUOS sense3 plusは防水・おサイフケータイ対応、電池持ちはかなり良く、結構サクサク使えるCPUを搭載している格安スマホです。

家電量販店で購入すると64,680円という超割高価格ですが、発売から1年ちょっとで30,000円程度に値下がりになっています。

3万円前後だと割高感はない感じです。

イヤフォンなしでスマホで動画を見たり音楽を聴いたり、スマホを比較的多く使う場合はAQUOS sense3 plusを検討してみてください。

AQUOS sense3 plusならデュアルスピーカーで音が良く、CPUの処理能力が4割アップするのでよりサクサク使うことができます。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • AQUOS sense4
    • 防水とおサイフケータイ対応で電池持ちが超良く高性能です。30,000円、5.8インチ、CPU Snapdragon 720G、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)+超広角1200万画素(F値2.2)+望遠800万画素(F値2.4)、重さ176g、電池容量4570mAh
  • Redmi 9T
    • 安さ最重視の場合におすすめの格安スマホです。14,000円、6.53インチ、CPU Snapdragon 662、RAM4GB、ROM64GB、カメラ4800万画素(F値1.19)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素+深度200万画素、重さ198g、電池容量6000mAh
  • OPPO Reno5 A
    • コスパの良い高性能な防水・おサイフケータイ・5G対応スマホです。カメラ性能も良いです。39,000円、6.5インチ、CPU Snapdragon 765G、RAM6GB、ROM128GB、カメラ6400万画素(F値1.7)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素、重さ182g、電池容量4000mAh
  • iPhone SE 第2世代
    • 49,280円で買える超高性能なiPhoneです。コンパクトで防水・おサイフケータイに対応。4.7インチ、CPU A13 Bionic、RAM3GB、ROM64GB(128GB版は54,780円)、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ148g
最終更新日 2021年6月15日 / 作成日 2019年12月23日 / 作成者 格安SIMの管理人
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