AQUOS sense3 plusの詳細スペックと使える格安SIMまとめ(2019年発売)

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / 関連:格安スマホ更新順(65)

AQUOS sense3 plusは2019年12月発売の格安スマホです。通常版のAQUOS sense3よりもワンラックアップの性能です。

AQUOS sense3 plusはドコモ回線(ahamo)、au回線(UQモバイル)、ソフトバンク回線(ワイモバイルとLINEMO)の格安SIM、それと楽天モバイルで使えます。

※ au版とソフトバンク版のAQUOS sense3 plusはSIMロック解除が必要

AQUOS sense3 plusの詳細スペックと使える格安SIM

ここではAQUOS sense3 plusの詳細スペック、使える格安SIMとキャンペーン情報、発売当時のレビューを徹底解説します。

AQUOS sense3 plusの性能は、Snapdragon 636、RAM6GB、ROM128GB(楽天版とau版は64GB)、電池容量4000mAh、6インチ、防水・おサイフケータイ、デュアルスピーカー対応です。

SIMフリー版はデュアルSIM(DSDV)に対応しています。

詳細スペック(性能)

AQUOS sense3 plus
CPUCPUオクタコア1.8GHz+1.6GHz SDM636
RAM6GB
ROM128GB (楽天版とau版は64GB)
Antutu推定135,000程度
ディスプレイ6.0インチ / IGZO
解像度2220×1080 Full HD+、画面比率18.5:9
カメラ1220万画素(F値1.8)+超広角1310万画素(F値2.4)/前面800万画素(F値2.2)
電池容量4000mAh
サイズ160 x 75 x 8.7mm
重さ175グラム
連続待受SIMフリー版740時間、楽天680版、au版700時間、ソフトバンク版640時間
充電時間190分
本体カラーホワイト、ムーンブルー、ブラック、ソフトバンク限定でピンク、au限定でクラッシィブルー
価格SIMフリー版の定価64,680円

Android 9 (Android 11へアップデート可)、外部マイクロSD(最大512GB)、指紋認証(前面)、顔認証、USB Type C対応、Bluetooth 5.0、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、GPS(GPS、GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSS(みちびき)対応)、おサイフケータイ対応、防水対応(IPX5/IPX8)

SIMフリー版:デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)

※ 楽天モバイル版、au版、ソフトバンク版はシングルSIMでDSDV非対応

発売日(2019年)
楽天モバイル 12月12日 / au 12月12日 / ソフトバンク 12月20日 / SIMフリー版 12月25日

AQUOS sense3 plusの対応バンド

SIMフリー版のAQUOS sense3 plus SH-M11
・4G : B1/2/3/4/5/8/12/17/18/19/28/41
・3G : B1/2/4/5/6/8/19

楽天版のAQUOS sense3 plus SH-RM11
・4G : B1/2/3/4/5/8/12/17/18/19/41
・3G : B1/2/4/5/6/8/19

au版のAQUOS sense3 plus サウンド SHV46
・4G : B1/3/8/18/19/28
・3G : B1/6/8/19

ソフトバンク版のAQUOS sense3 plus 901SH
・4G : B1/3/8/18/19/28
・3G : B1/6/8/19

AQUOS sense3 plusで使える格安SIMまとめ

AQUOS sense3 plusは全ての格安SIMで使えます。eSIMは非対応です。通常のSIMカード(ナノSIM)を使います。

※ au版とソフトバンク版のAQUOS sense3 plusはSIMロックを解除すると全ての格安SIMで使えます。

SIMのみを申し込む場合でもキャンペーンでお得に契約できます。AQUOS sense3 plusで使える格安SIMとキャンペーン情報を紹介します。

AQUOS sense3 plusで使える格安SIM

楽天モバイル

AQUOS sense3 plusは楽天モバイルで使えます。楽天モバイルの毎月の料金は、使った分だけ払えば良い段階制プランです。

あまり使わなければ月1078円(3GB以下)、結構使っても月2178円(3GB超〜20GB以下)、無制限に使っても月3278円(20GB超)です。通話料金は楽天リンクを使えば無料です。

楽天モバイルなら最大10,000ポイントがもらえます。

楽天モバイルの最新キャンペーンまとめ [2022年] 新規と乗り換え特典

ここでは楽天モバイルの最新のキャンペーン情報をまとめています。

楽天モバイルを新規契約または他社から乗り換えると、SIM/eSIMのみなら最大10,000ポイント、端末セットは最大24,000円相当おトクに買えます。

  • SIMまたはeSIMのみ:8,000pt+エントリーで2,000pt
  • Androidスマホ:3,000pt+16,000円割引
  • iPhone:最大24,000pt

事務手数料も無料です。楽天モバイルなら新規でも乗り換えでも同じキャンペーン特典が適用されます。キャンペーン終了日は未定です。


楽天モバイルの申し込みはこちら (公式サイト)

ワイモバイル

AQUOS sense3 plusはワイモバイルで使えます。ワイモバイルなら最大23,000円相当のPayPayがもらえます。

  • 事務手数料:無料
  • PayPay最大23,000円還元 (ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイルから乗り換えは対象外)

ワイモバイルのキャッシュバック

ヤフー店の詳細と申込み (PayPay最大23,000円)

ワイモバイルのキャンペーンはかなり複雑なので、詳細は下記をご確認ください。

UQモバイル

AQUOS sense3 plusはUQモバイルで使えます。UQモバイルなら最大18,000円のキャッシュバックがau PAY残高でもらえます。

  • 事務手数料:3,300円
  • キャッシュバック最大18,000円 (auから乗り換えは対象外)

UQモバイルのキャッシュバック

UQ mobileのキャッシュバックの詳細と申込み

LINEMO

AQUOS sense3 plusはLINEMOで使えます。LINEMOなら最大10,000円のPayPayがもらえます。

  • 事務手数料:無料
  • PayPay最大10,000円プレゼント
  • 5分かけ放題が1年間無料

※ ソフトバンク/ワイモバイル/LINEモバイルから乗り換えはPayPay対象外

LINEMO(ラインモ)の最新キャンペーンまとめ【2022年のPayPay特典など】

ここではLINEMOの最新のキャンペーンをまとめます。

  • PayPayあげちゃうキャンペーンで最大10,000円相当プレゼント
  • ミニプラン8ヶ月実質無料キャンペーン
  • BLAK FRIDAYキャンペーンで最大14,500円相当プレゼント
  • FEVER TIMEでポイント増額(不定期)
  • LINEスタンプ1000万種類以上が無料
  • 5分かけ放題が1年無料
  • LINE MUSICが6ヶ月無料

LINEMOのキャンペーンサイト

LINEMOのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

その他の格安SIM

AQUOS sense3 plusは全ての格安SIMで使えます。

上記の他にもキャンペーンでお得に契約できる格安SIMが結構あります。大手キャリアから格安SIMへ乗り換え、または格安SIMから他の格安SIMへの乗り換えもおすすめです。

格安SIMのキャンペーンのおすすめランキング

格安SIMのキャンペーンのおすすめランキング

機種変ならキャンペーンで最新の格安スマホが大幅割引

AQUOS sense3 plusの電池持ちや調子が悪くなったら、機種変更がおすすめです。

格安SIMに乗り換えれば、最新機種がキャンペーンで大幅割引で買えます。

IIJmioに乗り換えなら端末が大幅割引

ドコモ/au/ソフトバンク/その他の格安SIMからIIJmioに乗り換えなら、Androidスマホと中古iPhoneを大幅割引で買えます。

IIJmioのスマホおすすめ機種

IIJmioのスマホおすすめ機種ランキング

注意:在庫切れの格安スマホは時刻未定で再入荷

他社からIIJmioに乗り換える場合、格安スマホが大幅割引で買えますが、在庫切れになっている場合があります。

IIJmioの格安スマホの在庫チェックと申し込み

在庫切れの場合、朝10時から昼12時の間に入荷することが多いです。

事務手数料(初期費用):1,650円+SIM発行手数料433円 (au回線は+13円)
最低利用期間と違約金:なし

2GB:月850円 / 4GB:月990円 / 8GB:月1,500円 / 15GB:月1,800円 / 20GB:月2,000円

IIJmioのデメリットと評判、ギガプランの総まとめ

その他の端末キャンペーン情報

格安SIMでお得に機種変更

レビュー(2019年発売時の評価)

AQUOS sense3 plusのレビューまとめ

CPU性能はSnapdragon 636の比較的高性能

AQUOS sense3 plusのCPUはオクタコア1.8GHz+1.6GHz Snapdragon 636です。比較的高性能なCPUです。

今一番売れている格安スマホのAQUOS sense3と比べてCPUの処理性能が4割アップしているので、よりサクサク動きます。GPUの性能は1割程度アップするくらいなので、ゲーム性能はちょっと改善するくらいです。

AQUOS sense3でも大抵のことは普通に使えますが、より快適に使いたい場合にAQUOS sense3 plusを検討する感じです。

ゲーム性能もそこそこ良いですが、重い3Dゲームを快適に遊びたいとなると、AQUOS sense3 plusのCPUのスペックでは力不足です。

2022年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:870、888、8 Gen1、8+ Gen1
Google:Tensor、Tensor G2
iPhone:12シリーズ、SE 第3世代、13シリーズ、14、14Plus、14Pro、14Pro Max
高性能
Snapdragon:845、778G、780G、855、860、865
MediaTek:Dimensity 1200-Ultra(スナドラ865くらい)
Galaxy:Exynos1280(スナドラ845くらい)
iPhone:XR、XS、XS Max、SE 第2世代、11シリーズ
比較的高性能
Snapdragon:480、730、730G、690 5G、720G、732G、750G、695 5G、765G、835
MediaTek:Dimensity 700(スナドラ480くらい)、800U、Helio G99(スナドラ695くらい)
iPhone:8、X
普通性能
Snapdragon:662、665、660、820、670、675、680、710
MediaTek:Helio G85
iPhone:7
低性能
Snapdragon:630、632、650、636
MediaTek:Helio G35、G37
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE 第1世代
最底辺
Snapdragon:450、625、439、460
MediaTek:Helio P35
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6

※ 右に行くほど高性能 (Snapdragon 480から732Gまではほとんど同性能)

一般的な使い方なら比較的高性能を選びます。これで十分動きます。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

4000mAhで電池持ちはかなり良い

AQUOS sense3 plusの電池持ちはかなり良いです。

電池持ちは電池容量が大きいほど良くなり、画面が小さいほど良くなります。

AQUOS sense3 plusの電池容量は4000mAhと比較的大容量、画面の大きさは6インチです。CPUは省エネ性能が良いSDM636です。

AQUOS sense3は省エネ性能が少し落ちるSnapdragon 630を搭載していますが、画面のサイズは5.5インチなので、AQUOS sense3 plusよりも電池持ちが少し良くなります。

インテリジェントチャージで電池の劣化を抑えられる

※ 350回の高温下充放電を繰り返す同タイプ電池におけるシミュレーションにおいて。実際のご使用環境によって異なります。

AQUOS sense3 plusなら、急速充電を繰り返しても電池が劣化しにくいよう充電をコントロールしてくれるので、電池のヘタレを軽減できます。

発熱中に充電すると電池の劣化が早まるので、発熱すると充電量を抑えて充電する感じになります。

AQUOS sense3 plusなら長い間、電池持ちがかなり良いままで使うことができます。

カメラ性能は普通

AQUOS sense3 plusのカメラ性能

背面1:標準カメラ
1220万画素(F値1.8)、広角76°、ハイスピードAF(全面位相差)、新画質エンジン ProPix2(被写体ブレ補正)、電子式手ブレ補正

背面2:超広角カメラ
1310万画素(F値2.4)、超広角123°、新画質エンジン ProPix2(被写体ブレ補正)、電子式手ブレ補正

前面:800万画素(F値2.2)、広角80°

AQUOS sense3のカメラ性能は標準カメラ1200万画素(F値2.0)、超広角カメラ1200万画素(F値2.4)です。

AQUOS sense3 plusの標準カメラはF値が1.8になっているので、暗いところでより明るく撮ることができます。超広角カメラは画素数が少しアップしています。

AQUOS sense3 plusのカメラ性能が少し期待できますが、そもそもAQUOS senseシリーズのカメラは、基本的に撮れれば良い人向けのカメラの実性能になります。

AQUOS sense3 plusとAQUOS sense3の違い

AQUOS sense3 plusとAQUOS sense3の主な違い

AQUOS sense3 plus
実売4万5000円〜5万円程度、6インチ、SDM636、RAM6GB、ROM128GB、標準カメラ1220万画素(F値1.8)、デュアルスピーカー(ステレオスピーカー)

AQUOS sense3
実売3万円程度、5.5インチ、SDM630、RAM4GB、ROM64GB、標準カメラ1200万画素(F値2.0)、シングルスピーカー

少し注意:SIMフリー版のAQUOS sense3 plusのみDSDV対応

SIMフリー版のAQUOS sense3 plusだけデュアルSIMでDSDVに対応しています。

楽天モバイル版4、ソフトバンク版、au版のAQUOS sense3 plusはSIMスロットが1つ潰されていてシングルSIMになっています。

キャリア版のAQUOS sense3 plusは他社のSIMカードを使わせないために、わざわざSIMスロットを潰してくれます。

DSDVに対応しているとSIMカードを2枚使うことができます。

DSDVは主に個人用の電話番号と、会社用の電話番号を一つのスマホで使うのに便利な機能です。DSDV対応のスマホなら2台持つ必要はなく、1台で用が足ります。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • OPPO Reno7 A
    • 見た目が良くて、電池持ちも良い。40,000円、6.4インチ、CPU Snapdragon 695 5G、RAM6GB、ROM128GB、カメラ4800万画素(F値1.7)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素、重さ175g、電池容量4500mAh、防水、おサイフケータイ
  • OPPO Reno5 A
    • コスパが良く高性能。カメラ性能も良い。35,000円、6.5インチ、CPU Snapdragon 765G、RAM6GB、ROM128GB、カメラ6400万画素(F値1.7)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素、重さ182g、電池容量4000mAh、防水、おサイフケータイ
  • Mi 11 Lite 5G
    • 薄型軽量で高性能。40,000円、6.55インチ、CPU Snapdragon 780G、RAM6GB、ROM128GB、カメラ6400万画素(F値1.79)+超広角800万画素(F値2.2)+テレマクロ500万画素、重さ159g、電池容量4250mAh、おサイフケータイ
  • AQUOS sense6
    • 長く使える。40,000円、6.1インチ、CPU Snapdragon 690、RAM4GB、ROM64GB、カメラ4800万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.4)+望遠800万画素(光学2倍)、重さ156g、電池容量4570mAh、防水、おサイフケータイ、耐衝撃
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書いた人

2015年3月から格安SIMの比較サイトを運営しています。

1人で地道にこつこつ運営していたら、累計訪問者数は約2800万人で約9700万ページビューになりました(2022年10月時点)

これからも格安SIMと格安スマホの情報をできるだけ詳しくお届けします!

最終更新日 2022年11月29日 / 作成日 2019年12月23日
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