格安SIMの管理人のAQUOS zeroの実機レビュー/スペック/口コミ情報、軽くて大画面の超高性能スマホ

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

AQUOS zeroは2019年4月9日に発売された6.2インチスマホなのに重さが146グラムしかない世界最軽量の超高性能スマホです。

ここでは格安スマホを50台近く購入している格安SIMの管理人が、AQUOS zeroの詳細スペックとレビュー、そして口コミ情報をまとめています。AQUOS zeroの実機を手に入れて各種テストを行ったレビューを掲載しています。

AQUOS zero SH-M10

AQUOS zeroの特徴は大画面にも関わらず、とても軽いことです。

AQUOS zeroは6.2インチという比較的大きなスマホにも関わらず重さが146グラムしかありません。

iPhone XRは6.1インチですが重さは194グラムです。AQUOS zeroの方が50グラム(卵1個分)近く軽くなっています。この違いは結構大きいです。

5インチ前後のコンパクトなスマホなら140〜150グラムの重さですが、6インチ台でAQUOS zeroくらい軽いスマホはありません。本体サイズが比較的大きいので、最初持ったとき、中身が少し空洞になっている感じがする軽さになっています。

AQUOS zeroの性能は、SDM845、RAM6GB、ROM128GB、防水、おサイフケータイ対応です。発熱を抑える工夫も本体に施されています。

価格が10万円くらいして正直高いのですが、家電量販店ならポイントが10%くらい付きます。MVNOで購入(格安SIMの契約が必要)するとOCNモバイルONEなら6万7800円で買うことができます。IIJmioでは7万9800円+ギフト券1万円プレゼントがもらえます。

AQUOS zeroは買う場所によってかなり価格が変わりますが、AQUOS zeroの性能から考えて8万円以下で買えるなら妥当な範囲です。

最近のスマホは大画面化にともない重くなってきていますが、AQUOS zeroなら6.2インチの大画面でも軽く使うことができます。大画面で軽さを重視する場合に、AQUOS zeroを検討してみてください。

AQUOS zeroが6万7800円! → OCNモバイルONE

※ 発売記念キャンペーン価格です。2019年4月26日11時以降は7万7800円での販売になります。

AQUOS zeroのスペック(性能)

AQUOS zero SH-M10
CPUオクタコア2.6GHzx4+1.7GHzx4 Snapdragon 845
RAM6GB (UFS Type)
ROM128GB
Antutu277,999
ディスプレイ6.2インチ 有機EL、Corning Gorilla Glass 5
解像度1440 × 2992、WQHD+、画面比18.7:9
カメラ背面2260万画素(F値1.9 光学式手ブレ補正) / 前面800万画素(F値2.2)
電池容量3130mAh
サイズ154 × 73 × 8.8mm
重さ146グラム
連続待受555時間
充電時間QC3.0対応充電器だと155分(格安SIMの管理人の実機テストの結果)
本体カラーアドバンスドブラック
価格9万9880円 (OCNモバイルONEで6万7800円)

Android 9 Pie、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD非対応、ナノSIM、指紋認証/顔認証、Bluetooth v5.0、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、USB Type C、防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP6X)、おサイフケータイ対応、Jアラート対応、簡易留守録対応、イヤフォンジャック非対応

AQUOS zero SH-M10の対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/2/3/4/8/11/12/17/19/26/28 VoLTE対応
TD-LTE : B41/42
W-CDMA : B1/2/4/8/19

※ ソフトバンク版のAQUOS zeroはFDD-LTEバンドの19と26、W-CDMAバンドの19には対応していません。ソフトバンク版はドコモとauのVoLTEに対応しているかどうかも不明です。

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

AQUOS zero SH-M10はドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMで問題なく使うことができます。

※ソフトバンクで販売しているAQUOS zeroだと、au系の格安SIMで使えない可能性と、ドコモ系の格安SIMで電波が悪くなる可能性があります。

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

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AQUOS zero SH-M10の評価

最大の強み:6.2インチクラスのスマホで世界最軽量と高い強度

AQUOS zeroは防水対応スマホですが、防水だとどうしてもスマホが厚くなります。

AQUOS zeroなら薄くて軽い有機ELディスプレイ、Corning Gorilla Glass 5という強化ガラス、さらにボディにはアラミド繊維とマグネシウム合金を使うことで、軽量化と高い強度になっています。

6インチクラスの防水スマホで、AQUOS zeroが146グラムという世界最軽量の軽さを実現しました。

側面のフレームの真ん中が少し凹んでいて、持ちやすさにもこだわっています。

ディスプレイの画質が実際の色合いに忠実で538ppiの高解像度

格安SIMの管理人はいろんな格安スマホをレビューしてきましたが、複数メーカーのスマホを並べてディスプレイの画質が良いのがどれか比べたことがあります。

その結果、ディスプレイの画質が一番良い(より実物の色合いに近い)のはAQUOSスマホでした。


6.2インチ / WQHD+ / 有機EL / 538ppi

AQUSO zeroを含めた最近のAQUOSスマホはリッチカラーテクノロジーモバイルで、ディスプレイの画質が実際の色合いに忠実になっています。

いろんなスマホを並べて比べてみないとわからないのですが、こんなところにAQUOS品質が良さが出ている感じです。

超高性能のCPUを搭載

AQUOS zeroのCPUはSnapdragon 845(SDM845)、オクタコア2.6GHzx4+1.7GHzx4です。

簡単に説明すると超高性能なCPUです。

なんでもサクサク使えます。特にゲーム性能が良いので、やたらと重い3Dゲームなども快適にプレイできます。タッチチューニング技術で速いタップ操作が必要なゲームでもタッチ抜けしにくくなっています。

AQUOS zeroのAntutuスコア v7.1.9

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&メモリ)を搭載していることになります。

AQUOS zeroのAntutuスコア 277,999
CPU: 81,636
GPU : 126,559
UX : 60,991
MEM: 8,813

下記はAntutuテストv7以上での評価基準です。

一般的な使い方なら70,000程度でもわりと普通に使えますがサクサク感は少し厳しいです。80,000ぐらいで比較的サクサク使えて、100,000以上で普通の使い方で十分満足できるサクサク感になります。

スマホをたくさん使う場合やゲームが好きな場合はAntutuスコア130,000以上のスマホ、スマホを超たくさん使う場合やゲームが大好きな場合はAntutuスコア200,000以上のスマホがおすすめです。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

AQUOS zeroのGeekbench4のスコア

シングルコアスコア 2443
マルチコアスコア 8942

AQUOS zeroの3DMarkのスコア

Sling Shot Extreme
Open GL ES3.1:4197
Vulkan:3422

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RAM6GB / ROM128GB

AQUOS zeroのRAMは6GB、ROMは128GBです。

豆知識:CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができます。ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。

RAMが6GBもあれば、重いゲームをしながら複数のアプリを同時に起動しても快適に使うことができます。

ROMは128GBもあるので、アプリをたくさんインストールしたり、写真をたくさんとっても余裕です。ROMはUFSに対応しているので、データをより高速に読み書きすることができます。

AQUOS Zeroの平均メモリ(RAM)使用量

起動した直後で特に何もしていない状態でAQUOS ZeroはRAMを2GB消費していました。

AQUOS ZeroのROMの空き容量

初期化後に起動した直後でROMは16.45GB使っていました。ROMの空き容量は110GBくらいです。

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電池持ちは普通程度だけど低発熱

AQUOS zeroの電池持ちは普通くらいです。

画面6.2インチの高解像度、CPUはSDM845である程度省エネで超高性能、電池容量3130mAh、連続待受時間555時間、これらから導かれる電池持ちは普通です。

電池持ちの中で一番重要なのは電池容量の大きさと画面の大きさ(+解像度)です。次にCPUの省エネ性能、そしておまけで連続待受時間な感じです。

最近の格安スマホは電池持ちが良くなっていますが、その要因は電池容量が増えているからです。平均で3500mAh前後の電池容量になっています。ZenFoneのMAXシリーズは4000mAh〜5000mAhの超大容量バッテリーを搭載していたりします。

そんな中、AQUOS zeroの電池容量3130mAhは正直心許ないです。最軽量を重視するために、バッテリーの容量も少し抑えた感じです。

AQUOS zeroの電池持ちの実機テストの結果

YouTubeの連続再生時間:9時間58分
PCMarkの電池持ちの結果:7時間30分

※ AQUOS zeroの場合、PCMarkの電池持ちの結果画面がうまく表示されませんでした。バッテリーの時間当たりの消費量からPCMarkの電池持ちを推測しています。

最近の格安スマホは電池持ちがどんどん良くなっていて、YouTubeの連続再生時間は12時間、PCMarkの電池持ちも9時間〜10時間が一般的です。それと比べると、AQUOS zeroの電池持ちは結構良くないです。

AQUOS zeroでも普通に使う分には十分に1日持ちます。ただ、スマホのヘビーユーザの場合は少し避けたほうが良いです。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間連続待受時間
Pixel 3a10時間20分12時間43分240時間
Galaxy A3011時間41分16時間35分テスト待ち
nova lite 38時間54分13時間25分テスト待ち
nova 39時間0分13時間43分404時間
P20 lite7時間17分11時間30分334時間
AQUOS sense29時間50分13時間49分528時間
ZenFone 59時間18分14時間5分498時間
ZenFone 5Z10時間7分14時間30分424時間

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。連続待受時間はスリープ状態で電池がなくなるまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

充電時間は205分だけど、QC3.0対応の充電器なら高速充電

AQUOS zeroのカタログスペックには充電時間205分と記載されていますが、QC3.0対応の充電器だと高速充電でより速く充電できます。

QC3.0対応の充電器だと155分で充電できました。大抵のスマホは充電時は35度〜37度くらいまで発熱しますが、AQUOS zeroなら充電時でも32度までしか行きませんでした。

Amazon: USB充電器 Anker PowerPort Speed 2 (39.5W USB急速充電器) QC3.0対応

AQUOS zeroには充電器が入っていないので、それっぽい充電器を持っていない場合はQC3.0対応の充電器を購入することをオススメします。

2つの充電ICで発熱を抑える

AQUOS zero内部には2つの充電ICが搭載されています。2つの充電ICで充電することで、充電ICの発熱を分散して、充電時のバッテリーの劣化を抑えることができます。

AQUOS zeroなら充電の発熱を抑えられるので、充電しながらバッテリーの劣化を気にせずゲームや動画などを楽しむことができます。

※ 普通のスマホは充電するとバッテリーが発熱して、その状態でゲームなどをすると、よりスマホが発熱してバッテリーの劣化を早めます。

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カメラ性能は微妙

AQUOS zeroのカメラ性能
背面:2260万画素 (F値推定1.9、光学手ぶれ補正)
前面:800万画素 (F値推定2.2)

AQUOSスマホのカメラ性能は正直微妙です。格安スマホの管理人は、AQUOS R compact、AQUOS R2 compactなどもレビューしてカメラテストをしましたが、高額スマホの中ではカメラの実性能が劣っています。正直3万円台のスマホのようなカメラ性能です。

AQUOSカメラは被写体がボケやすい、少し暗いところではより暗く写ったり、ノイズが結構強くなったりします。

AQUOS sense2などの3万円前後のスマホの場合は、価格的にそんなカメラ性能でも問題ないですが、定価で9万9880円もするAQUOS zeroだと、カメラの実性能はかなり妥協する必要があります。

もちろんAQUOS zeroでも普通程度に写真を撮ることができます。ただ、ファーウェイの同価格帯のスマホと比べると相当ランクが下がります。

AQUOS zeroは世界最軽量というブランド価値を重視する場合に検討することをオススメします。

AQUOS zeroで撮ったハンバーガーセット(明るい場所)

AQUOS zeroで撮ったハンバーガーセット(かなり暗い場所)

Mate 20 Proで撮ったハンバーガーセット(かなり暗い場所)

AQUOS zeroは明るい場所で食べ物の写真は割とうまく撮れました。

ただ、かなり暗い場所になるとほとんど何も写っていませんでした。同じ場所で同じ暗さでMate 20 Proで写真を撮ってみたところ、同じ場所で撮ったのか疑うくらいちゃんと撮れました。

かなり暗い場所だと、AQUOS zeroはより暗い写真を撮って、Mate 20 Proはかなり明るい写真を撮る感じになります。

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GPSはみちびき対応

AQUOS zeroはGPS、GLONASS、BeiDou、GALILEO、QZSS(みちびき)に対応しています。

みちびきに対応すると、都市部などビルが建ち並びGPSの電波が不安定な場所でも、みちびきの位置衛星が頭上にきやすいので、GPSを捕捉しやすくなり位置情報が安定します。(都市部などのビル街ではなければ、みちびき対応の有無はそんなに違いは出ないです)

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

AQUOS zeroは普通にナビとして使う分にも問題ないGPSの精度になっています。

みちびき対応:OPPO R17 Neo、AQUOS R2 compactなど

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その他の細かいこと

① 防水・防塵・おサイフケータイ対応

AQUOS zeroは防水・防塵・おサイフケータイに対応しています。

② 2年間で最大2回のOSバージョンアップに対応

AQUOS zeroは最新のAndroid 9 Pieを搭載していますが、発売から2年間で最大2回のOSのバージョンアップに対応するので、安心して使うことができます。

③ マイクロSDカードとイヤフォンジャックは非対応

AQUOS zeroは薄さを重視した結果、マイクロSDカードとイヤフォンジャックは非対応です。

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AQUOS zeroの評判

AQUOS zeroの評判は少ないです。

評判が少ない理由は、AQUOS zeroは他のスマホとは違うコンセプト、最軽量をコンセプトにしているからです。

最近のスマホは3万円前後の格安スマホ、そしてカメラ性能やゲーム性能を重視する人が買う5万円以上のスマホに分かれています。

そんな中、新たに軽さをコンセプトにして作り出されたのがAQUOS zeroです。新しいコンセプトなので、そこまで潜在ニーズを掘り起こせていない感じかもです。

加えて、AQUOS zeroのSIMフリー版は2019年4月9日が発売日ですが、ソフトバンク版は2018年12月21日に発売されています。今更話題に出すのも少し遅いのがAQUOS zeroだったりします。

AQUOS zeroの評判は、持った人だけが感動する感じです。

あとは、やっぱカメラ性能はしょぼいそうです。事前情報でしょぼいが大半だったので、AQUOS zeroの実機のカメラテストも手抜きで・・。明るとところだと結構うまく撮れそうですが、暗いところだとうまく撮るのに苦労するかもです。。

AQUOS zeroの評判と他サイトのレビュー記事

そのほかのAQUOS zeroの口コミやコメントがある場合は、AQUOS zeroに関するコメントや口コミに気軽に書き込んでもらえればと思います。

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AQUOS zeroが買えるMVNOとキャンペーン情報

AQUOS zero SH-M10はMVNOでは、OCNモバイルONE、IIJmio、DMMモバイル、楽天モバイル、mineoで取り扱っています。Amazonやヨドバシカメラ、ビックカメラなどのネットショップや家電量販店でも扱っています。

※ MVNOで購入する場合は、SIMカードの契約が必要です。3000円から3400円程度の事務手数料(またの名は初期費用/SIMパッケージ費用)が加算されます。

AQUOS zero SH-M10の定価:9万9880円 (MVNOや販売店によって結構変わります)

税込で計算すると面倒なので、全て税抜き価格になります。分割払いにできるところでも、分割にしてしまうと、分割手数料が15%くらい発生するので、一括払いで買うことをおすすめします。

一番おすすめ:OCNモバイルONEは6万7800円!

OCNモバイルONEで通話SIMを申し込む場合、発売キャンペーンでAQUOS zeroを6万7800円で買うことができます。2019年4月26日11時以降は7万7800円での販売になります。

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格安SIMの管理人によるIIJmioの徹底解説

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DMMモバイルの詳細評価

楽天モバイル

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楽天モバイルの詳細評価
楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

mineo

mineoではAQUOS zeroを9万6000円で販売しています。

mineoの詳細評価

AQUOS zero本体だけ購入したい場合

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その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • Pixel 3a
    • ミドルレンジで一番人気あるのがGoogle Pixel 3aです。カメラ性能が良いです。特に夜景を撮る場合はハイエンドに近い性能を発揮します。税込4万8600円、5.6インチ、CPUオクタコア2.0GHzx4+1.7GHzx4 SDM670、RAM4GB、ROM64GB、1220万画素(F値1.8)、重さ147g、電池容量3000mAh
  • ZenFone 5Z
    • Snapdragon 845搭載のゲーム性能に特化したスマートフォンです。ゲームを特に重視する場合に選ぶのがZenFone 5Zです。6.2インチ、CPUオクタコア2.8GHzx4+1.8GHzx4 SDM845、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素+800万画素広角、重さ165g、電池容量3300mAh、DSDV対応、auのVoLTE対応
  • AQUOS R2 compact
    • コンパクトな超高性能スマホです。iPhone SEよりも少しだけ大きいですが、画面は5.2インチです。コンパクトなスマホの最高峰です。CPUもSDM845搭載で超高性能。5.2インチ、CPUオクタコア2.6GHzx4+1.7GHzx4 SDM845、RAM4GB、ROM64GB、カメラ2260万画素(F値1.9)、重さ135g、電池容量2500mAh、防水・おサイフケータイ対応
  • Mate20 Pro
    • 最高性能と最高品質を兼ね備えたのがMate20 Proです。3つの高品質なカメラレンズで最高の写真を撮ってくれます。CPUも超高性能で、あらゆる部品が高品質、それがMate20 Proです。6.39インチ、CPUオクタコア2.6GHzx2+1.92GHzx2+1.8GHzx4 Kirin980、RAM6GB、ROM128GB、トリプルレンズカメラ(広角カメラ4000万画素F値1.8 + 超広角カメラ2000万画素F値2.2 + 望遠カメラ800万画素F値2.4)、重さ189g、電池容量4200mAh、DSDV対応、auのVoLTE対応
最終更新日 2019年4月22日 / 作成日 2019年4月9日 / 作成者 格安SIMの管理人
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