AQUOS zero2の詳細スペックと使える格安SIMまとめ(2020年発売)

AQUOS zero2は2020年1月にドコモ、au、ソフトバンクから発売された6.4インチで重さ141グラムの世界最軽量の超高性能スマホです。SIMフリー版は2020年3月に発売です。

AQUOS zero2はドコモ回線(ahamo)、au回線(UQモバイル)、ソフトバンク回線(ワイモバイルとLINEMO)の格安SIM、それと楽天モバイルで使えます。

※ ドコモ版、au版、ソフトバンク版のAQUOS zero2はSIMロックを解除すれば全ての格安SIMで使えます

AQUOS zero2の詳細スペックと使える格安SIM

ここではAQUOS zero2の詳細スペック、使える格安SIMとキャンペーン情報、レビューを徹底解説します。

AQUOS zero2の性能は、Snapdargon 855、RAM8GB、ROM256GB、防水、おサイフケータイ対応、ゲーム性能を重視した4倍高速有機EL、最速レスポンス、そして発熱を抑える工夫も本体に施されています。

AQUOS zero2の詳細スペック(性能)

AQUOS zero2
CPUオクタコア2.8GHz+1.7GHz Snapdragon 855
RAM8GB (LPDDR4X)
ROM256GB (UFS3.0)
Antutu約450,000 (V8)
ディスプレイ6.4インチ 有機EL
解像度1080 × 2340、フルHD+、画面比19.5:9
カメラ背面:標準1220万画素(F値1.7 光学式手ブレ補正)+広角2010万画素(F値2.4) / 前面800万画素(F値2.2)
電池容量3130mAh
サイズ158 × 74 × 8.8mm
重さ141グラム
連続待受550時間 (ドコモ電池持ち時間105時間、au電池持ち時間90時間)
充電時間160分 (USB Power Delivery急速充電対応)
本体カラーアストロブラック
価格10万円
発売日2020年1月30日(ドコモ)、1月31日(auとソフトバンク)、3月13日(SIMフリー版)

Android 10 (Android 12へアップデート可)、テザリング対応、外部マイクロSD非対応、ディスプレイ指紋認証/顔認証、Bluetooth v5.0、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、USB Type C、防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP6X)、おサイフケータイ対応、簡易留守録対応、イヤフォンジャック非対応

SIMフリー版のAQUOS zero2 SH-M13
・デュアルSIM:ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応

ドコモ、au、ソフトバンク版のAQUOS zero2
・シングルSIM:ナノSIMx1

発売日
・ドコモ:AQUOS zero2 SH-01Mを2020年1月30日に発売
・au:AQUOS zero2 SHV47を1月31日に発売
・ソフトバンク:AQUOS zero2を1月31日に発売
・SIMフリー版:AQUOS zero2 SH-M13を3月13日に発売

AQUOS zero2の対応バンドまとめ

SIMフリー版のAQUOS zero2 SH-M13
・4G : B1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/17/18/19/20/28/38/39/41/42
・3G : B1/2/4/5/6/8/19

ドコモ版のAQUOS zero2 SH-01M
・4G : B1/3/8/18/19/28/42
・3G : B1/6/8/19

au版のAQUOS zero2 SHV47
・4G : B1/3/8/11/18/19/26/28/42
・3G : B1/6/8/19

ソフトバンク版のAQUOS zero2
・4G : B1/3/8/18/19/28/42
・3G : B1/6/8/19

AQUOS zero2で使える格安SIMまとめ

AQUOS zero2は全ての格安SIMで使えます。eSIMは非対応です。通常のSIMカード(ナノSIM)を使います。

ドコモ版のAQUOS zero2 SH-01Mは、SIMロックのままでもahamoやドコモ回線の格安SIMで使えます。SIMロックを解除すると、楽天モバイル、LINEMO、ワイモバイル、UQモバイルなどの全ての格安SIMで使えるようになります。

au版のAQUOS zero2 SHV47は、SIMロックのままでもUQモバイルで使えます。SIMロックを解除すると全ての格安SIMで使えるようになります。

ソフトバンク版のAQUOS zero2は、SIMロック解除が必須です。SIMロック解除で全ての格安SIMで使えるようになります。

AQUOS zero2で使える格安SIM

楽天モバイル

AQUOS zero2は楽天モバイルで使えます。楽天モバイルの毎月の料金は、使った分だけ払えば良い段階制プランです。

あまり使わなければ月1078円(3GB以下)、結構使っても月2178円(3GB超〜20GB以下)、無制限に使っても月3278円(20GB超)です。通話料金は楽天リンクを使えば無料です。

楽天モバイルなら最大10,000ポイントがもらえます。

楽天モバイルの最新キャンペーンまとめ [2023年] 新規と乗り換え特典

ここでは楽天モバイルの最新のキャンペーン情報をまとめています。

楽天モバイルを新規契約または他社から乗り換えると、SIM/eSIMのみなら最大6,000ポイント、端末セットは最大27,000円相当おトクに買えます。

  • SIMまたはeSIMのみ:最大6,000ポイント
  • Androidスマホ:最大19,000円相当お得に買える
  • iPhone:最大27,000ポイント

事務手数料も無料です。楽天モバイルなら新規でも乗り換えでも同じキャンペーン特典が適用されます。キャンペーン終了日は未定です。


楽天モバイルの申し込みはこちら (公式サイト)

ワイモバイル

AQUOS zero2はワイモバイルで使えます。ワイモバイルなら最大23,000円相当のPayPayがもらえます。

  • 事務手数料:無料
  • PayPay最大26,000円還元 (ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイルから乗り換えは対象外)

ワイモバイルのキャッシュバック

ヤフー店の詳細と申込み (PayPay最大26,000円)

ワイモバイルのキャンペーンはかなり複雑なので、詳細は下記をご確認ください。

UQモバイル

AQUOS zero2はUQモバイルで使えます。UQモバイルなら最大13,000円のキャッシュバックがau PAY残高でもらえます。

  • 事務手数料:3,300円
  • キャッシュバック最大13,000円 (auから乗り換えは対象外)

UQモバイルのキャッシュバック

UQ mobileのキャッシュバックの詳細と申込み

LINEMO

AQUOS zero2はLINEMOで使えます。LINEMOなら最大11,500円のPayPayがもらえます。

  • 事務手数料:無料
  • PayPay最大11,500円プレゼント
  • 5分かけ放題が1年間無料

※ ソフトバンク/ワイモバイル/LINEモバイルから乗り換えはPayPay対象外

【2023年3月】LINEMOのキャンペーン総まとめ!ミニプラン等のPayPay特典

LINEMOの2023年最新のキャンペーン情報をまとめます。

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キャンペーン終了日は未定です。(スマホプランのPayPay特典は4月3日までのキャンペーン。3GBデータ増量は3月31日までの申し込み限定)


LINEMOのキャンペーンサイト

LINEMOのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

その他の格安SIM

AQUOS zero2は全ての格安SIMで使えます。

上記の他にもキャンペーンでお得に契約できる格安SIMが結構あります。大手キャリアから格安SIMへ乗り換え、または格安SIMから他の格安SIMへの乗り換えもおすすめです。

2023年3月:格安SIMのキャンペーンおすすめランキング!新規と乗り換え特典

電池持ちや調子が悪い?機種変ならキャンペーンで最新の格安スマホが大幅割引

AQUOS zero2の電池持ちや調子が悪くなったら、機種変更がおすすめです。

格安SIMに乗り換えれば、最新機種がキャンペーンで大幅割引で買えます。

IIJmioに乗り換えなら端末が大幅割引

ドコモ/au/ソフトバンク/その他の格安SIMからIIJmioに乗り換えなら、Androidスマホと中古iPhoneを大幅割引で買えます。

IIJmioのスマホおすすめ機種ランキング [2023年3月] 人気端末が乗り換えで大幅値引

注意:在庫切れの格安スマホは時刻未定で再入荷

他社からIIJmioに乗り換える場合、格安スマホが大幅割引で買えますが、在庫切れになっている場合があります。

IIJmioの格安スマホの在庫チェックと申し込み

在庫切れの場合、朝10時から昼12時の間に入荷することが多いです。

事務手数料(初期費用):2,200円+SIM発行手数料433円 (au回線は+13円)
最低利用期間と違約金:なし

2GB:月850円 / 4GB:月990円 / 8GB:月1,500円 / 15GB:月1,800円 / 20GB:月2,000円

IIJmioのデメリットと評判、ギガプランの総まとめ

その他の端末キャンペーン情報

格安SIMでお得に機種変更する方法、乗り換えで端末割引

AQUOS zero2のレビュー(2020年発売時の評価)

最大の強み:6.4インチクラスのスマホで最軽量141グラム

AQUOS zero2は防水対応スマホですが、防水だとどうしてもスマホが厚くなります。

AQUOS zero2なら薄くて軽い有機ELディスプレイ、さらにボディには軽量で高強度なマグネシウム合金フレームを使うことで、軽量化と高い強度になっています。

6インチクラスの防水スマホで、AQUOS zeroが141グラムという世界最軽量の軽さを実現しました。

ゲームに特化した高性能ディスプレイ、4倍高速有機EL&最速レスポンス

軽さだけだったら旧モデルのAQUOS zeroとそんなに変わりませんが、今回のAQUOS zero2はゲーム性能に特化しましました。

リフレッシュレート240Hzで滑らかに表示

毎秒120回の表示更新を行いながら、黒画面を高速挿入することで、滑らかでくっきりした表示になります。動作の激しいスマホゲームで強みが出ます。

240Hzの高速スキャンで高速レスポンス

1秒間に240回の超高速周期でタッチを検出して、ディスプレイに触れてから内部処理を経て表示が更新されるまでの動作遅延を約80%短縮できます。

普通のスマホだとレスポンスに約36msかかるところ、AQUOS zero2なら約7msで反応します。音ゲーやFPSなどのスマホゲームで強みが出ます。

240Hzのリフレッシュレートや高速スキャンはゲーム以外だと別に重要ではないですが、ヘビーゲーマー向けの機能です。

超高性能のCPUを搭載

AQUOS zero2のCPUは超高性能なSnapdragon 855です。

Androidスマホの中で最も高性能なCPUを使っています。AQUOS zeroと比べてCPU性能が30%アップ、GPU性能は20%アップしています。

なんでもサクサク使えます。特にゲーム性能が良いので、やたらと重い3Dゲームなども快適にプレイできます。

ゲームを長時間する場合でも、熱を本体全面に広げて効率的に放熱することができるので、ゲーム中も手が熱くなりにくい構造になっています。

AQUOS zero2のAntutuスコア:約450,000 (V8)

2023年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:870、888、8 Gen1、8+ Gen1
Google:Tensor、Tensor G2
iPhone:12シリーズ、SE 第3世代、13シリーズ、14、14Plus、14Pro、14Pro Max
高性能
Snapdragon:845、778G、780G、855、860、865
MediaTek:Dimensity 1200-Ultra(スナドラ865くらい)
Galaxy:Exynos1280(スナドラ845くらい)
iPhone:XR、XS、XS Max、SE 第2世代、11シリーズ
比較的高性能
Snapdragon:480、730、730G、690 5G、720G、732G、750G、695 5G、765G、835
MediaTek:Dimensity 700(スナドラ480くらい)、800U、Helio G99(スナドラ695くらい)
iPhone:8、X
普通性能
Snapdragon:662、665、660、820、670、675、680、710
MediaTek:Helio G85
iPhone:7
低性能
Snapdragon:630、632、650、636
MediaTek:Helio G35、G37
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE 第1世代
最底辺
Snapdragon:450、625、439、460
MediaTek:Helio P35
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6

※ 右に行くほど高性能 (Snapdragon 480から732Gまではほとんど同性能)

一般的な使い方なら比較的高性能を選びます。これで十分動きます。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

RAM8GB / ROM256GB (マイクロSDカード非対応)

AQUOS zero2のRAMは8GB、ROMは256GBです。

豆知識:CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができます。ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。

RAMが8GBもあれば、重いゲームをしながら複数のアプリを同時に起動しても快適に使うことができます。

ROMは256GBもあるので、アプリをたくさんインストールしたり、写真をたくさんとっても余裕です。

ROMはUFS3.0に対応しているので、データをより高速に読み書きすることができます。AQUOS R3と比較すると、ROMの書き込み速度が1.8倍、読み込み速度が1.6倍高速になりました。

電池持ちは普通程度だけど低発熱

AQUOS zero2の電池持ちは普通くらいです。

画面6.4インチの高解像度、CPUはSDM855である程度省エネで超高性能、電池容量3130mAh、連続待受時間550時間、ドコモ電池持ち時間105時間、au電池持ち時間90時間、これらから導かれる電池持ちは普通です。

最近のスマホは4000mAhくらいある大容量電池を搭載しているので、電池持ちがかなり良いですが、AQUOS zero2は軽さを重視するために電池容量は3130mAhです。

そんな中、AQUOS zero2の電池容量3130mAhは正直心許ないです。最軽量を重視するために、バッテリーの容量も少し抑えた感じです。

※ 普通に使う分には1日くらいは余裕で持ちます。

2つの充電ICで発熱を抑える

AQUOS zero2の内部には2つの充電ICが搭載されています。2つの充電ICで充電することで、充電ICの発熱を分散して、充電時のバッテリーの劣化を抑えることができます。

AQUOS zero2なら充電の発熱を抑えられるので、充電しながらバッテリーの劣化を気にせずゲームや動画などを楽しむことができます。

※ 普通のスマホは充電するとバッテリーが発熱して、その状態でゲームなどをすると、よりスマホが発熱してバッテリーの劣化を早めます。

インテリジェントチャージでバッテリーの劣化を抑える

AQUOS zero2なら繰り返し充電による電池の劣化を抑えることで長く使い続けられます。

カメラ性能は普通

AQUOS zero2のカメラ性能
背面:標準1220万画素(F値1.7 光学式手ブレ補正)+広角2010万画素(F値2.4)
前面:800万画素 (F値推定2.2)

AQUOSスマホは歴史的にカメラ性能はそんな良くないです。悪くはないですが普通です。

旧モデルのAQUOS zeroは2260万画素でF値1.9でしたが、画素数が大きいだけで、カメラの実性能は普通程度でした。

AQUOS zero2は画素数は1220万画素に落ちましたが、F値が1.7に下がっているので、暗いところでも比較的明るく撮れる性能になっています。

いずれにせよAQUOS zero2は、世界最軽量とゲーミングフォンを重視する場合に検討することをオススメします。

GPSはみちびき対応、Dualband GPSで高速で精確な測位が可能

AQUOS zero2はGPS、GLONASS、BeiDou、GALILEO、QZSS(みちびき)に対応しています。

みちびきに対応すると、都市部などビルが建ち並びGPSの電波が不安定な場所でも、みちびきの位置衛星が頭上にきやすいので、GPSを捕捉しやすくなり位置情報が安定します。(都市部などのビル街ではなければ、みちびき対応の有無はそんなに違いは出ないです)

Dualband GPSにも対応

AQUOS zero2はDualband GPSに対応しています。L1による高速な測位とL5による精確な測位ができるので、誤差の発生しやすい高層ビルや立体高架の近くでも高い精度で、素早く信号を掴むことができます。

SIMフリー版とドコモ/au/ソフトバンク版の違いは、デュアルSIMの対応有無

SIMフリー版とドコモ/au/ソフトバンク版は対応バンドが少し異なりますが、一番の違いはデュアルSIM(DSDV)の対応有無です。

SIMフリー版のAQUOS zero2 SH-M13はデュアルSIMに対応しているので、SIMカードを2枚入れて使うことができます。

ドコモ/au/ソフトバンク版はデュアルSIM非対応で、SIMカードは1枚しか入れることができません。ドコモ/au/ソフトバンクは他社のSIMカードを使わせたくないので、デュアルSIMを潰しています。

その他の細かいこと

① 防水・防塵・おサイフケータイ対応

AQUOS zero2は防水・防塵・おサイフケータイに対応しています。

② 2年間で最大2回のOSバージョンアップに対応

AQUOS zero2は最新のAndroid 10を搭載していますが、発売から2年間で最大2回のOSのバージョンアップに対応するので、安心して使うことができます。

③ マイクロSDカードとイヤフォンジャックは非対応

AQUOS zero2は薄さを重視した結果、マイクロSDカードとイヤフォンジャックは非対応です。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • OPPO Reno7 A
    • 見た目が良くて、電池持ちも良い。40,000円、6.4インチ、Snapdragon 695 5G、RAM6GB、ROM128GB、カメラ4800万画素(F値1.7)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素、重さ175g、電池容量4500mAh、防水、おサイフケータイ
  • Google Pixel6a
    • コスパが良く超高性能。カメラ性能も良い。53,900円、6.1インチ、Google Tensor、RAM6GB、ROM128GB、カメラ1220万画素(F値1.7)+超広角1200万画素(F値2.2)、重さ178g、電池容量4410mAh、防水、おサイフケータイ
  • AQUOS sense7
    • 自称ハイエンド並みのカメラ。55,000円、6.1インチ、Snapdragon 695 5G、RAM6GB、ROM128GB、カメラ5030万画素(F値1.9)+超広角800万画素(F値2.4)、重さ158g、電池容量4570mAh、防水、おサイフケータイ、耐衝撃
  • AQUOS sense6
    • 長く使える。40,000円、6.1インチ、Snapdragon 690、RAM4GB、ROM64GB、カメラ4800万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.4)+望遠800万画素(光学2倍)、重さ156g、電池容量4570mAh、防水、おサイフケータイ、耐衝撃
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最終更新日 2022年11月29日 / 作成日 2020年3月14日
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