ASUS MEMO Pad 8 AST21の詳細スペックと使える格安SIMのまとめ(2014年発売)

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / 関連:格安スマホ更新順(100)

2014年8月22日に発売されたはASUS MEMO Pad 8 AST21 auをレビューします。ASUS MEMO Pad 8 AST21はauのAndroidタブレットです。

au回線の格安SIMのLTE用SIMで使うことができます。音声通話機能には対応していないので、データSIMを選びます。

ASUS MEMO Pad 8 AST21のスペック

かなり古いタブレットですが、今でもそこそこ動く感じです。タブレットを検討している場合は、タブレットと格安SIMという選択肢も参考にしてみてください。

ーーー 以下2016年時点の情報 ーーー

LTE用SIMを提供しているのはmineoくらいです。au系の格安SIMでもマルチSIMやVoLTE用SIMは使えないので注意してください。

2022年3月末にLTE用SIMは使えなくなり、それ以降はASUS MEMO Pad 8 AST21 auは格安SIMでは使うことはできなくなります。

ASUS MEMO Pad 8 AST21はauの格安タブレット(白ロム)です。auのタブレットの中で一番おすすめです。

ここではASUS MEMO Pad 8 AST21 auのスペックの詳細と、格安SIM(UQ mobile)での設定方法を説明します。

ASUS MEMO Pad 8 AST21 auの詳細スペック(性能)

CPUクワッドコア2.3GHz
RAM2GB
ROM16GB
ディスプレイ8インチ
解像度1920×1200
カメラ背面500万画素/前面120万画素
電池容量4000mAh
連続待受約590時間
サイズ123× 213 × 7.7 mm
重さ301グラム
価格(税込)2016年時点で1万5000円から2万円

Android 4.4、4G LTE 800MHzプラチナバンド/4G LTE 2GHzに対応、SIMサイズ マイクロSIM、外部SDカード 最大64GB

ASUS MEMO Pad 8 AST21 auが使える格安SIMのまとめ

ASUS MEMO Pad 8 AST21 auは、au回線の格安SIMのLTE用SIMで使うことができます。音声通話機能には対応していないので、データSIMを選びます。

SIMのサイズはマイクロSIMです。

格安SIMの申し込み時にSIMのサイズの指定が必要な場合は、ナノSIMを指定して、マイクロSIMに変換するアダプターを買って使うのがオススメです。

LTE用SIMを提供しているのはmineoくらいです。au回線の格安SIMでもマルチSIMやVoLTE用SIMは使えないので注意してください。

2022年3月末にLTE用SIMは使えなくなり、それ以降はASUS MEMO Pad 8 AST21 auは格安SIMでは使うことができなくなります。

2016年時のASUS MEMO Pad 8 AST21 auの性能レビュー

ASUS MEMO Pad 8 AST21 auを実際に使っていますが、寝床でダメ人間製造機になりそうなくらい楽でいいです。

普段は寝床に転がしていて、寝ながらサイトを見たり動画を見たりしています。たまに、外に持ち出して人に見せながら何かごにょごにょしたり、テザリングを少し使ったりしています。

特別なタブレットというわけではありませんが、普通に使えます。何より価格が1万5000円から2万円と格安です。

LTEに対応していてテザリングができて、電池がもちさえすれば性能的に5年くらい使えます。3年経つと電池の消耗でが怪しくなるので、買い替えを考える感じです。

ASUS MEMO Pad 8 AST21はau系の格安SIMが使えるので、速い通信速度で快適にネットができます。

ネットの評判では、電池の持ちが悪いと書いてありましたが実際に使ってみると気になりません。動画を4,5時間見たり、ゲームをたくさんする人にとっては電池の持ちが不満なのかなと思いますが、普通に使えば普通に満足できると思います。

音声通話には対応していないので、音声SIMを買っても意味がありません。データSIMを購入しましょう。

音声通話に対応指定ないと言っても、LINEの無料通話や050番号を使った電話は問題なくできます。携帯電話の番号を使った発信だけできないと言う点だけ注意しましょう。

ASUS MEMO Pad 8 AST21の特徴
8インチで画面が大きい、価格が安い、通信速度が速い、普通に使える、データSIM用

その他の格安スマホやタブレット関連の情報

タブレットと格安SIMという選択肢、Fireタブレット/ iPad Airとmini / ファーウェイでは、最近のタブレットの性能や評価を中心に説明しています。

格安スマホの性能や評価は、格安スマホのおすすめ機種ランキングを参考にしてみてください。

  • Redmi Note 9S
    • コスパ最高の格安スマホです。2万2545円、6.67インチ、CPU SDM720G、RAM4GB、ROM64GB、カメラ4800万画素(F値1.19)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素+深度200万画素、重さ209g、電池容量5020mAh
  • OPPO Reno3 A
    • コスパの良い比較的高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラ性能も良いです。3万6181円、6.44インチ、CPU SDM665、RAM6GB、ROM128GB、カメラ4800万画素(F値1.7)+超広角800万画素(F値2.2)+ポートレート200万画素+200万画素、重さ175g、電池容量4025mAh
  • iPhone SE 第2世代
    • 4万4800円で買える超高性能なiPhoneです。コンパクトで防水・おサイフケータイに対応。4.7インチ、CPU A13 Bionic、RAM3GB、ROM64GB(128GB版は4万9800円)、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ148g
  • AQUOS sense3
    • 防水とおサイフケータイ対応で電池持ちが超良いです。5.5インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ167g、電池容量4000mAh
最終更新日 2020年8月3日 / 作成日 2015年8月7日 / 作成者 格安SIMの管理人
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