高速通信がない格安SIMを選ぶポイントとおすすめランキング

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

高速通信ない格安SIMは、高速通信のかわりに低速通信(以下、低速モード)でインターネットができる格安SIMです。通信速度がとても遅いかわりに月額料金が格安SIMの中でもとても安くなっています。

ほとんどの格安SIMは高速通信が使えますが、格安SIMのプランの中に低速モードしか使えないプランがあります。

通常の格安SIMの高速通信の通信速度は下り最大375Mbps、上り最大50Mbpsです(実際に出る速度はもっと遅いです)。低速モードの通信速度は60kbps〜240kbps、平均200kbpsくらいです。高速通信と低速モードの通信速度の差は数十倍くらいあります。

※ 1Mbps = 1000kbps
※ 高速データ通信 = 高速データ = 高速通信

その他のデータ量の選ぶポイント
月1GB / 月2GB / 月3GB / 月4GB以上 / 無制限

高速通信がない格安SIM(低速モード)を選ぶポイント

まず最初に高速通信がない格安SIMを選ぶよりも、月1GB使える格安SIMを選んだ方が良いです。

高速通信がない格安SIM(データSIM)は月額料金が300円〜500円ですが、月1GB使える格安SIMの月額料金は500円くらいです。

料金的な差がほとんどなく、月1GB使える格安SIMなら1GBは快適に使うことができます。高速通信が使えれば、ちょっとアプリをダウンロードしたい時なんかに便利に使うことができます。月1GBのプランの中には、データを消費しない低速モードに切り替えることができる格安SIMもあります。利便性をできるだけ落とさず、そこそこ快適に使うこともできます。

スマホを長期間使わない場合に高速通信がない格安SIMを選ぶ

高速通信がない格安SIMは、データSIMなら最安で300円、通話SIMなら1000円くらいで維持することができます。1GBプランは安いといっても、高速通信がない格安SIMよりも200円ほど高くなります。

高速通信がない格安SIMは、自宅にWiFiがあり、外ではスマホをほぼ確実に使わない場合、または海外赴任などで長期間スマホを使うことがない場合に、高速通信がない格安SIMのプランを検討する感じになります。

高速通信がないプランを選ぶポイント:低速モードの質

高速通信がないプランは、低速モードでの通信になります。ただし、一言に低速モードといっても格安SIMごとに実際に出る通信速度や諸条件が色々変わってきます。

低速モードでも速いところは240kbps出ますが、遅いところだと60kbpsくらいしか出ません。低速モードなら無制限に使える格安SIMと、低速モードは3日間で366MBまでしか使えない格安SIMもあります。バースト転送(バースト機能)という、低速モードでも一瞬だけ高速通信ができる格安SIMもあります。

結構色々違ってくるので、詳細は低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道をご確認ください。

たいていの低速モードならLINEの無料通話やトークなら問題なく使うことができます。インターネットラジオのradikoも聴くことができます。スマホゲームもデータのダウンロードや更新をしなければ遊ぶことができます。

Webサイトもバースト転送が使える格安SIMなら、低速モードでもYahoo程度の軽いサイトなら比較的普通に見ることができます。

基本的に高速通信がないプランは、家にインターネット回線がある人で、たまに外でWebサイトやメール、LINEなどを少し使う場合に選択肢するプランです。もしくは、長期間スマホを使わない場合で、電話番号だけでも維持したい場合に、選択するプランになっています。

高速通信がない格安SIMのおすすめランキング

No.1:DMMモバイル

DMM mobile

高速データがないプランで一番おすすめなのがDMMモバイルの格安SIMです。月額料金は業界最安値でバースト転送があるので高速データなしのプランでも、ヤフー程度の軽いサイトならわりと普通に見ることができます。

低速を3日間で366MB以上使うと速度制限で使いものにならなくなります。あと40円出せば月1GBの高速データ量が付いてくるので、1GBプランを選ぶのがおすすめです。低速モードの実際に出る通信速度は200kbpsです。

利用料金の10%のポイントがもらえて、そのポイントで好きな電子書籍の漫画を読むこともできます。

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
データSIM440円ライトプラン
(低速の実測200kbps)
通話SIM1140円
DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、初期費用3000円が無料+Amazonギフト券を最大1万4000円分プレゼント

DMMモバイルで格安SIMを申し込むと、新規契約手数料(初期費用)3000円が無料になるキャンペーンを行っています。2018年12月6日までのキャンペーンです。

このキャンペーンに加えて今なら当サイト限定でAmazonギフト券が最大1万4000円分がもらえるキャンペーンを行っています。Amazonギフトのキャンペーン終了日は未定です。
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DMMモバイルの公式サイト

DMMモバイルの詳細評価


No.2:LIBMO(リブモ)

LIBMO

LIBMOは月額割引のキャンペーンでかなり安く使うことができて、最大6台まで使える総合セキュリティソフト(月400円)を3ヶ月無料で使うことができます。低速無制限ですがバースト転送は使えません。

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
データSIM480円ライトプラン(低速200kbps)
通話SIM1180円
LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーンの詳細、月額料金が半年間最大900円引き+その後の半年間は300円引き(合計最大7200円)

LIBMOでデータSIMを申し込むと月額料金が1年間300円引き(合計3600円引き)、通話SIMだと最初の半年は月900円引き残りの半年は300円引き(合計7200円引き)のキャンペーンを行なっています。2018年12月20日までのキャンペーンです。
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LIBMOの公式サイト

LIBMO(リブモ)の詳細評価


No.3 mineo(マイネオ)

マイネオは、家族割(月額50円引)や複数回線割(月額50円引)、パケットシェアやパケットギフトがあるので、多人数で使う場合におすすめの格安SIMです。

高速データ通信を月500MBだけ使えます。バースト転送があり、低速は無制限で使うことができます。簡単に低速と高速を切り替えられるアプリも使えます。

回線の種類:ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線

ドコモプラン月額料金データ量
シングルタイプ(データSIM)700円高速データ500MB
(低速の実測200kbps)
デュアルタイプ(通話SIM)1400円
auプラン月額料金データ量
シングルタイプ(データSIM)700円高速データ500MB
(低速の実測200kbps)
デュアルタイプ(通話SIM)1310円
ソフトバンクプラン月額料金データ量
シングルタイプ(データSIM)790円高速データ500MB
(低速の実測200kbps)
デュアルタイプ(通話SIM)1750円
mineo(マイネオ)のキャンペーンの詳細と乗り換え方法&おすすめの格安スマホとiPhone

mineoではデュアルタイプ(通話SIM)を申し込むと、月額料金が半年間333円から使えるキャンペーンを行なっています。ドコモ回線は月1067円引き、au回線は月1417円引き、ソフトバンク回線は月1417円引きになります。

これに加えて10分かけ放題が3ヶ月無料で使えるキャンペーンも行っています。2018年11月6日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

mineoの公式サイト

mineoの詳細評価


No.4:楽天モバイルの組み合わせプラン

楽天モバイル

楽天モバイルのベーシックプランはバースト転送も使えて、DMMモバイルのように使いすぎによる速度制限もありません。低速モードの実際に出る速度はDMMモバイルと同じ程度です。低速プランの格安SIMの中でもバランスがいいです。

回線の種類:ドコモ回線/au回線

月額料金データ量
データSIM525円ベーシックプラン
(低速の実測200kbps)
通話SIM1250円
楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホとiPhone、4周年感謝セールと2回線目以降のプラス割キャンペーン

楽天モバイルでは2018年12月1日まで、格安スマホとiPhoneが割安に買える4周年感謝セールを行っています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から月額基本料が3ヶ月0円、そして格安スマホがさらに最大5000円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
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楽天モバイルの公式サイト

楽天モバイルの詳細評価


No.5:エキサイトモバイル

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制になります。200kbpsの低速モードにしておけば、データ消費なしに使うことができます。

低速モードには3日間で366MBのデータ制限があります。バースト転送はついています。月1050円でSIMカードを3枚使えるコースもあります。エキサイトモバイルは月3GB以上使いそうな時に強みが出る格安SIMです。

回線の種類:ドコモ回線

データSIM月額料金データ量
SIM1枚コース670円低速の実測200kbps
SIM3枚コース1050円高速データ100MB(低速の実測200kbps)

音声通話機能:月額+700円/枚

エキサイトモバイルの詳細評価


No.6:ロケットモバイル

ロケットモバイル

ロケットモバイルの神プランは、120kbps程度の低速を無制限で使えます。バースト転送で最初の1,2秒は数Mbpsくらい出ます。月額料金も安いので、確実に低速しか使わない場合に神プランがおすすめです。ただ、キャンペーンがないので、お得度は他の格安SIMと比べると低いです。

回線の種類:ドコモ回線/ソフトバンク回線 (ソフトバンク回線はデータSIMのみ提供)

ドコモ回線月額料金データ量
データSIM298円神プラン
(低速の実測100〜140kbps)
通話SIM948円
ソフトバンク回線月額料金データ量
データSIMのみ398円神プランS(低速の実測不明)

ロケットモバイルの詳細評価


No.7:0SIM

0SIM

実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制プランです。通信速度は地獄のように遅いですが、月500MB未満なら無料で使うことができます。

データを消費しない低速モードにはできませんが、そもそもの高速データ通信が低速モード並みです。データSIMだと3か月間データを全く使わないと強制的に解約になります。

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
データSIM0円高速データ500MB未満
通話SIM700円

0SIMの詳細評価


No.8:nuroモバイル

nuroモバイル

nuroモバイルの月額料金が比較的安めです。10分かけ放題は最安値水準です。実際に出る通信速度は遅いです。アプリのダウンロードなどは禁止されています。お試しプランは高速データ通信が0.2GBまでできて、使い切ると32kbpsの劇遅速度になります。

回線の種類:ドコモ回線/ソフトバンク回線

ドコモ回線月額料金データ量
データSIM(お試しプラン)300円高速データ0.2GB(低速32kbps)
通話SIM(お試しプラン)1000円
ソフトバンク回線月額料金データ量
データSIM(お試しプラン)500円高速データ0.2GB(低速32kbps)
通話SIM(お試しプラン)1200円

nuroモバイルの詳細評価


No.9:ヤマダニューモバイル

ヤマダニューモバイル

ヤマダ電機のヤマダポイントで月額料金の支払いができるのが強みの格安SIMです。ただし、ネットでの評判は皆無に等しく、実際に出る通信速度が遅いです。

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
データSIM525円低速200kbps
通話SIM1225円

ヤマダニューモバイルの詳細評価

データ量ごとの選ぶポイントとおすすめランキング

最終更新日 2018年10月8日 / 作成日 2015年3月22日 / 作成者 格安SIMの管理人

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