docomoのiPhoneの性能と料金比較、docomo withとの組み合わせと機種変更/新規/MNP+格安SIMとの比較

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

docomoで扱っている全てのiPhoneの性能と、機種変更/新規/乗り換え時のiPhoneの機種代金の比較しながら、ドコモのiPhoneをオススメ順に紹介していきます。

結論から言ってしまうと、一般的な使い方ならdocomo withで1620円の割引をずーと受けられるiPhone 6sが一番オススメです。

スマホをたくさん使う場合は、最新機種の1世代前の安くなっているiPhoneを2年ごとに機種変するのがおすすめです。お金に余裕がある場合は最新のiPhone(iPhone XS / XS Max / XR)に機種変するといった感じです。

他には、とりあえずdocomo withを適用できるiPhone 6sをドコモで購入して、最新のiPhoneはアップルストアで購入して、iPhone 6sは売り払って、最新のiPhoneをずーと使うという方法もあります。

iPhoneを購入する人の多くは有料の端末補償をかけていると思いますが、ドコモのiPhoneの場合は、dカード GOLDで一括払いすると無料で3年間の端末保証が付くので、有料の端末補償はなくして、dカード GOLDで支払うことをオススメします。(ケースを付けたくない場合は有料の端末補償は必須)

docomoのiPhoneの詳細と申し込み → ドコモオンラインショップ

※ このサイトでは基本的に料金は税抜き価格で掲載していますが、ドコモオンラインショプでは税込価格で掲載しているので、このページも原則すべて税込価格で掲載しています。(税抜の場合は別途記載します)

月々サポート、端末購入サポート、docomo withの月額割引の違い

まず最初にiPhoneを購入するともらえる割引について説明します。

docomoのiPhoneを購入する場合、月々サポート、端末購入サポート、docomo withの3つの割引のうち1つを適用することができます。

月々サポート:24回の月額割引、2年ごとに機種変

月々サポートが適用されるdocomoのiPhoneの場合、24ヶ月の間、2000円から3000円程度の月額割引を受けることができます。

途中で機種変や解約をしてしまうと、月々サポートも無効になってしまうので、月々サポートが適用されるスマホを購入する場合は、基本的に2年間は機種変せずに使い続けることになります。

2年以内でも機種変更応援プログラムプラスを使うことで、iPhone 8以上のモデルなら24か月の割賦支払終了を待たずに最新機種に機種変更することができるサービスを行っています。ただし、機種変更応援プログラムプラスはお得感はないので基本的に月々サポートだと2年は機種変しないのが前提になります。

2年ごとに機種変したい場合に月々サポートは有用です。2年後には割引がなくなってしまうので、2年を超えて同じiPhoneをずーと使い続けたい場合は、基本的にはdocomo with対象機種のiPhone 6sがオススメです。

端末購入サポート:初回割引で1年間は機種変しない

端末購入サポートは12ヶ月の継続利用を条件に、機種代金が大幅割引になる割引プランです。月々サポートのように月額割引ではなく、最初から全て割引くことができます。

例えば、iPhoneが9万円で端末購入サポートが6万円の場合は3万円を支払えばOKです。

注意点は12ヶ月以内に機種変や解約してしまうと、解除料として端末購入サポートの半額の罰金が発生することです。上記の例では3万円の罰金になります。このため、基本的には1年間は使うことになります。

主に他社から乗り換えてドコモにする場合に、端末購入サポートを適用できたりします。1年で縛りがなくなるので、端末購入サポートのiPhoneを選べそうな場合は、そのiPhoneを選んで1年後に機種変するというのもアリです。

dカード GOLDのケータイ補償3年間の注意点

dカード GOLDでiPhone機種代金を支払うと、全損や水没時に最大10万円まで保証を適用することができます。ただし、10万円もしくは初回に支払った額のうち、低い方の額が上限になります。

上記の例では端末購入サポートを適用すると初回の支払額は3万円になります。この3万円が保証上限になるので注意してください。

docomo with:ずーと月1620円引き、壊れるまで使い続ける

docomo with対象機種を購入すると、docomo withで毎月1620円の割引を受けることができます。月々サポートのように24ヶ月で月額割引がなくならずに、docomo withなら3年後でも4年後でもずーと毎月1620円の月額割引を受けることができます。

基本的には壊れるまで使い続けます。2年で機種変すると負けです。同じiPhoneを2年以上使い続ける場合にお得度が増していきます。3年越えが目標です。

docomo with対象機種以外へ機種変更してしまうと、docomo withの割引は受けられなくなるので注意してください。

ただし、docomo with対象機種を購入して、ドコモ以外でSIMフリーのiPhoneを購入して、docomo with対象機種のSIMカードを抜いて、そのSIMフリーのiPhoneにSIMカードを入れて使う分には、docomo withの割引は継続します。

docomo with対象機種は複数ありますが、iPhoneはiPhone 6sの32GBのみ対象になっています。

最新のiPhoneをずーと使い続けたい場合は、とりあえずdocomo withを適用できるiPhone 6sをドコモで購入して、最新のiPhoneはアップルストアで購入、iPhone 6sからSIMカードを抜き取って最新のiPhoneで使う。iPhone 6sはヤフオクやメルカリ、中古ショップなどに売っぱらうなどもアリです。

docomo withの詳細はdocomo withの結論と詳細評価も参考にしてみてください。

おすすめ1位:docomo with対象機種のiPhone 6s

iPhone 6sの性能、どのくらい使える?

ドコモのiPhone 6sの性能
CPUApple A9 デュアルコア1.85GHz
RAM / ROM2GB / 32GB
Antutuスコア約150,000
ディスプレイ4.7インチ
カメラ1200万画素(F値2.2)/前面500万画素(F値2.2)
電池持ちネット10時間、動画11時間
サイズ138.3 x 67.1 x 7.1mm / 143グラム
主な変更点前モデルから性能超大幅アップ、第2世代のTouch ID(指紋認証)、3D Touch対応、LPDDR4
発売日2015年9月25日

iPhone 6sは3年前に発売されたモデルですが、普通に使えます。一般的な人なら3年くらいは使っていけるのがiPhone 6sです。3年くらい使って買い換えを考え始めて、4年が限界といったところです。

iPhone 6sがここまで長く使える理由は、前モデル(iPhone 6s)から性能が超大幅アップしているためです。CPUの性能も大幅アップしていますが、それ以上に重要なのがRAMです。RAMが1GBから2GBに増えて、より高性能なLPDDR4というメモリになりました。

端末の性能を測るテストにAntutuスコアがありますが、iPhone 6sのAntutuスコアは約150,000です。スコアが高いほど性能が良い端末になりますが、150,000は結構高いです。

格安スマホで一番売れているのが2018年6月に発売されたP20liteですが、P20liteのAntutuスコアは88,000くらいです。iPhone 6sの半分ちょとしかありませんが、結構サクサク使えて人気も高いです。

iPhoneとAndroidスマホ(P20lite)のAntutuスコアを直接比べるのは少し微妙ですが、それでもiPhone 6sの性能は一般的な格安スマホと比べてかなり高性能です。

2015年に発売されたからといって、iPhoen 6sを敬遠する必要はありません。一般的な人ならかなり長く使うことができます。ただ、ヘビーユーザだと無理なので、ヘビーユーザの場合はiPhone 8や最新のiPhoneを検討することをオススメします。

ドコモのiPhone 6sの料金+docomo withでずっと毎月1,620円引き

機種代金機種変更新規(追加)MNP
iPhone 6s 32GB一括42,768円 / 分割1,782円x24回

docomoのiPhone 6sの申し込み → ドコモオンラインショップ

ドコモのiPhone 6sはdocomo with対象機種です。

docomo with対象機種なので、月々サポートや端末購入サポートはありませんが、毎月1620円の月額割引をずーと受けることができます。(docomo with対象機種以外へ機種変すると1620円の割引はなくなります)

2年間使い続けると合計38,880円の割引
3年間使い続けると合計58,320円の割引
4年間使い続けると合計77,760円の割引

iPhone 6sの性能的に3年間が目標です。

根性で4年間使えるかもですが、3年使ったら新しいモデルのiPhoneがdocomo with対象機種に追加されてそうな気がするので、3年使って機種変というのがいい感じだと思います。その時は機種変ではなく、最新のiPhoneをAppleストアで購入するというのもアリだと思います。

iPhone 6s 32GBの購入はdカード GOLDを使って、一括払いがオススメです。dカード GOLDで一括払いすれば、無料で端末補償3年間を適用できます。

最新のiPhone買ってずーと使いたい場合も、iPhone 6sがオススメの理由

ドコモでiPhone 6sを購入して、最新のiPhoneはアップルストアで購入。SIMカードを最新のiPhoneに挿入して、最新のiPhoneを使う。

iPhone 6sはSIMロック解除して新品同様で売っぱらう。

1万円ちょっと割安にして売らないと売れないと思いますが、最新のiPhoneをdocomo withの1,620円の月額割引を適用しながら、ずーと使い続けたい場合は有効な方法です。

ずーと同じiPhoneを使い続けたい場合はdocomo withを組み合わせるのが最適ですが、2年ごとに新しいiPhoneに機種変したい場合はドコモの最新のiPhoneがオススメです。

おすすめ2位:ドコモのiPhone 8 / 8 Plus / X

ドコモのiPhone 8 / 8 Plus / Xの性能

iPhone 8iPhone 8 PlusiPhone X
CPUApple A11 Bionic 6コア (2× Monsoon + 4× Mistral) 2.39GHz
RAM2GB3GB
ROM64GB、256GB
Antutuスコア約250,000
ディスプレイ4.7インチ5.5インチ5.8インチ
背面カメラ1200万画素(F値1.8)広角1200万画素(F値1.8)+望遠1200万画素(F値2.8)広角1200万画素(F値1.8)+望遠1200万画素(F値2.4)
前面カメラ前面700万画素(F値2.2)
電池持ちネット12時間、動画13時間ネット13時間、動画14時間ネット12時間、動画13時間
サイズ138.3 x 67.1 x 7.1mm / 143グラム158.4 x 78.1 x 7.5mm / 202グラム143.6 x 70.9 x 7.7mm / 174グラム
主な変更点前モデルから性能大幅アップ、ワイヤレス充電対応、iPhone Xで指紋認証を廃止して顔認証を搭載
発売日2017年9月22日 (iPhone Xは2017年11月3日)

iPhone 8 / 8 Plus / X(以下iPhone 8シリーズ)は前モデルのiPhone 7シリーズよりもCPU/GPUの性能が大幅アップしました。ワイヤレス充電にも対応しました。iPhone Xは画面上部に凹凸があるノッチ付きのベゼルレスのスタイルになり、ホームボタンと指紋認証が廃止され顔認証を搭載しました。

CPU/GPUの性能の大幅アップが主な違いな感じです。

ドコモのiPhone 8 / 8 Plus / Xの料金

機種代金機種変更新規(追加)MNP
iPhone 864GB実質負担金19,440円
(一括88,776円 – 月々サポート2,889円x24回 | 分割810円x24回) ※ガラケーからの機種変だと月々サポートではなく端末購入サポート69,336円
実質負担金10,368円
(一括88,776円 – 端末購入サポート78,408円 | 分割432円x24回)
256GB実質負担金38,232円
(一括106,920円 – 月々サポート2,862円x24回 | 分割1,593円x24回) ※ガラケーからの機種変だと月々サポートではなく端末購入サポート68,688円
実質負担金28,512円
(一括106,920円 – 端末購入サポート78,408円 | 分割1,188円x24回)
iPhone 8 Plus64GB実質負担金31,752円
(一括100,440円 – 月々サポート2,862円x24回 | 分割1,323円x24回) ※ガラケーからの機種変だと月々サポートではなく端末購入サポート68,688円
実質負担金22,032円
(一括100,440円 – 端末購入サポート78,408円 | 分割918円x24回)
256GB実質負担金49,896円
(一括118,584円 – 月々サポート2,862円x24回 | 分割2,079円x24回) ※ガラケーからの機種変だと月々サポートではなく端末購入サポート68,688円
実質負担金40,176円
(一括118,584円 – 端末購入サポート78,408円 | 分割1,674円x24回)
iPhone X64GB実質負担金50,544円
(一括125,064円 – 月々サポート3,105円x24回 | 分割2,106円x24回)
実質負担金45,360円
(一括119,880円 – 月々サポート3,105円x24回 | 分割1,890円x24回)
実質負担金15,552円
(一括125,064円 – 端末購入サポート104,328円 – 限定特典5,184円 | 分割648円x24回)
256GB実質負担金75,816円
(一括143,856円 – 月々サポート2,835円x24回 | 分割3,159円x24回)
実質負担金70,632円
(一括138,672円 – 月々サポート3,105円x24回 | 分割2,943円x24回)

※ iPhone Xにはオンラインショップ限定特典5184円相当の割引が適用されています。(2018年11月30日まで)

docomoのiPhone 8 / 8 Plus / Xの申し込み → ドコモオンラインショップ

最新のiPhone XS / XS Max / XRが発売されましたが、ドコモのiPhoneで一番売れているのがiPhone 8シリーズです。売れている理由は安いからです。

一世代前と言っても、超高性能なことには変わりなく、実質負担金も2万円を切ることからかなり人気になっています。iPhone 8の64GBが一番売れていて、MNPの場合はiPhone Xの64GBもかなり安くなっています。

例えば、iPhone 8の64GBを購入して、1年後にdocomo withのiPhone 6sに機種変(iPhone 6sは即売却)するというのは十分アリです。

おすすめ3位:ドコモの最新のiPhone XS / XS Max / XR

ドコモの最新のiPhone XS / XS Max / XRの性能

iPhone XSiPhone XS MaxiPhone XR
CPUA12 Bionicチップ
RAM4GB3GB
ROM64GB、256GB、512GB64GB、128GB、256GB
Antutuスコア約330,000
ディスプレイ5.8インチ
Super Retina HD
6.5インチ
Super Retina HD
6.1インチ
Liquid Retina HD
背面カメラ広角1200万画素(F値1.8)+望遠1200万画素(F値2.4)広角1200万画素(F値1.8)
前面カメラ前面700万画素(F値2.2)
電池持ちネット12時間、動画14時間ネット13時間、動画15時間ネット15時間、動画16時間
サイズ143.6 x 70.9 x 7.7mm / 177グラム157.5 x 77.4 x 7.7mm / 208グラム150.9 x 75.7 x 8.3mm / 194グラム
防水性能IP68等級(最大水深2メートルで最大30分間)IP67等級(最大水深1メートルで最大30分間)
主な変更点前モデルから省エネ性能アップ、AI性能が大幅アップ、全てのモデルで指紋認証を廃止して顔認証を搭載
発売日2018年9月21日(金曜)2018年10月26日(10月19日から予約開始)

iPhone 8シリーズと比べて、iPhone XS / XS Max / XRはCPUが最大15%性能アップして、GPUは最大50%性能アップ、AI(Core ML)は最大9倍高速化しました。

CPUに4つの効率コアを使うことで消費電力を最大50%少なくすることで、電池持ちが良くなっています。

iPhone Xと比べて、iPhone XSは電池持ちが最大30分、XS Maxは最大1.5時間長くなりました。iPhone 8 Plusと比べて、iPhone XRは最大1.5時間電池持ちが良くなっています。

カメラ性能のスペックはiPhone Xとあまり変わりませんが、A12 Bionicチップの強力なISPにより、実際のカメラの実性能はかなり上がっているようです。

ドコモの最新のiPhone XS / XS Max / XRの料金

機種代金機種変更新規(追加)MNP
iPhone XS64GB実質負担金69,984円
(一括128,776円 – 月々サポート2,457円x24回 | 分割2,916円x24回)
256GB実質負担金88,128円
(一括147,096円 – 月々サポート2,457円x24回 | 分割3,672円x24回)
512GB実質負担金112,752円
(一括171,720円 – 月々サポート2,457円x24回 | 分割4,698円x24回)
iPhone XS Max64GB実質負担金82,944円
(一括141,912円 – 月々サポート2,457円x24回 | 分割3,456円x24回)
256GB実質負担金101,088円
(一括160,056円 – 月々サポート2,457円x24回 | 分割4,212円x24回)
512GB実質負担金125,712円
(一括184,680円 – 月々サポート2,457円x24回 | 分割5,238円x24回)
iPhone XR64GB実質負担金39,528円
(一括98,496円 – 月々サポート2,457円x24回 | 分割1,647円x24回)
128GB実質負担金46,008円
(一括104,976円 – 月々サポート2,457円x24回 | 分割1,917円x24回)
256GB実質負担金57,672円
(一括116,640円 – 月々サポート2,457円x24回 | 分割2,403円x24回)

※ iPhone XS / XS Maxの新規(追加)とMNPの場合は、上記の金額からオンラインショップ限定特典で5184円相当の割引が適用されます。(2018年11月30日まで)

docomoの最新のiPhoneの申し込み → ドコモオンラインショップ

どの最新のiPhoneが良いかというと、このレベルになるともはや個人の完全な価値観です。自分が欲しいと思ったiPhoneが正解だと思います。

基本的には安くなっているiPhone 8がおすすめですが、今回の最新のiPhoneの中だとiPhone XR(一番売れる) > XS > XS Maxの順で売れると思います。

iPhone XRは予約開始後にすぐに予約すると、発売日に受け取れます。予約開始からしばらくしてから予約すると、発売日に届かない可能性が高くなるので、すぐに入手したい場合は、予約開始日にすぐに予約することをオススメします。

ドコモの最新のiPhoneがオススメ3番の理由は、2年ごとに機種変更することを前提にすると、1世代前のiPhoneを選んだ方がコスパが良いからです。

1世代前のiPhoneのほうが実質負担額が5万円程度安くなります。iPhoneはリセールバリューが高いので、1年で5万円も値下がりしないのですが、ドコモで買う場合にだけ1年経つとiPhoneが大幅に割安になります。

最新機種に機種変し続けるのと、1世代前の機種に機種変し続けるのでは、2年間で3万円くらいコストが変わってきます。

2年で3万円程度支出が増えても気にしない場合は最新のiPhone、できるだけ費用を抑えて快適なiPhoneを使いたい場合は1世代前のiPhoneを購入することをオススメします。

おすすめ4位:ドコモのiPhone 7 / 7 Plus

ドコモのiPhone 7 / 7 Plusの性能

ドコモのiPhone 7iPhone 7 Plus
CPUApple A10 Fusion 2コア+2コア(クアッドコア) (big.LITTLE) 2.33GHz
RAM2GB
ROM32GB、128GB、256GB
Antutuスコア約180,000
ディスプレイ4.7インチ5.5インチ
背面カメラ1200万画素(F値1.8)広角1200万画素(F値1.8)+望遠1200万画素(F値2.8)
前面カメラ700万画素(F値2.2)
電池持ちネット12時間、動画13時間ネット13時間、動画14時間
サイズ138.3 x 67.1 x 7.1mm / 138グラム158.2 x 77.9 x 7.3mm / 188グラム
主な変更点全モデルで光学式手ぶれ補正、IP67等級の防水・防塵耐性、ホームボタンが静電容量方式、イヤホンジャックの廃止、Felica対応
発売日2016年9月16日

iPhone 7シリーズから、IP67等級の防水・防塵耐性、ホームボタンが壊れにくい静電容量方式に変更、Felicaにも対応しました。

カメラも全モデルで光学手ぶれ補正に対応して、カメラのF値が1.8に向上したので、暗いところでも綺麗に写真を撮りやすくなりました。

CPUの性能的には前モデルのiPhone 6sシリーズよりも少しアップしたくらいであまり変わらないのですが、省エネ性能が良くなったので、電池持ちがiPhone 7シリーズからざっくり2割アップしました。

ドコモのiPhone 7 / 7 Plusの料金

機種代金機種変更新規(追加)MNP
iPhone 732GB実質負担金10,368円
(一括82,296円 – 月々サポート2,997円x24回 | 分割432円x24回) ※ガラケーからの機種変だと月々サポートではなく端末購入サポート81,648円で実質負担金は648円
実質負担金10,368円
(一括82,296円 – 端末購入サポート71,928円 | 分割432円x24回)

※ iPhone 7 Plusはドコモでの取り扱いを終了しました。

docomoのiPhone 7の申し込み → ドコモオンラインショップ

iPhone 8シリーズとほとんど差がありません。リセールバリューはiPhone 8シリーズより1万円くらい安くなるので、あえてドコモでiPhone 7シリーズを選ぶ理由が皆無です。

ただ、ドコモのガラケーからの機種変だと、iPhone 7 128GBが端末購入サポートで実質負担金は5,832円になるので、ドコモのガラケーを使っている場合は、これを狙うのはアリだと思います。

おすすめ圏外:ドコモのiPhone 6s Plus / SE

ドコモのiPhone 6s Plus / SEの性能

ドコモのiPhone 6s PlusiPhone SE
CPUApple A9 デュアルコア1.85GHz
RAM2GB
ROM16GB、32GB、64GB、128GB
Antutuスコア約150,000
ディスプレイ5.5インチ4インチ
カメラ1200万画素(F値2.2)/前面500万画素(F値2.2)
電池持ちネット12時間、動画14時間ネット13時間、動画13時間
サイズ158.2 x 77.9 x 7.3mm / 192グラム123.8 x 58.6 x 7.6mm / 113グラム
主な変更点第2世代のTouch ID(指紋認証、※SEは第1世代)、3D Touch対応、iPhone 6s Plusのみ光学手ブレ補正
発売日2015年9月25日

性能面ではiPhone 6sとほぼ同じです。異なる点は画面の大きさと、iPhone SEの指紋認証は第一世代なので少し反応が遅い点、iPhone 6s Plusには光学手ぶれ補正が付いている点です。

ドコモのiPhone 6s Plus / SEの料金

機種代金機種変更新規(追加)MNP
iPhone SE32GB実質負担金15,552円
(一括51,192円 – 端末購入サポート35,640円 | 分割648円x24回)※ガラケーからの機種変だと月々サポートではなく端末購入サポート45,360円で実質負担金は5,832円
128GB実質負担金25,920円
(一括63,504円 – 端末購入サポート37,584円 | 分割1,080円x24回)※ガラケーからの機種変だと月々サポートではなく端末購入サポート47,304円で実質負担金は16,200円

※ iPhone SEは上記の金額からオンラインショップ限定特典で5184円相当の割引が適用されます。(2018年11月30日まで)

※ iPhone 6s Plusはドコモでの取り扱いを終了しました。

docomoのiPhone SEの申し込みはこちら → ドコモオンラインショップ

ドコモのiPhone SEがオススメ圏外の理由は、docomo withを適用できるiPhone 6sがあるのに、あえて端末購入サポートのiPhone SEを選ぶメリットが少ないためです。

端末購入サポートは1年縛りなので、複数のiPhoneが必要な場合は、とりあえず端末購入サポートが使えるiPhone SEに機種変して、1年経ったらiPhone 6sなどに機種変するというのも少しだけアリです。

ただ、計算してみるとそんなに料金的なメリットはありません。(少し料金的なメリットがある程度で手間を考えると微妙な感じです)

ドコモオンラインで申し込むメリットと申し込み方法

ドコモのiPhoneはドコモショップまたはドコモオンラインショップで申し込むことができます。

ドコモオンラインのメリット:時間がかからない&頭金と事務手数料が無料&安心

ドコモショップの実店舗で申し込むと、3000円〜1万円の頭金(割増代金)がかかるのに加えて、2000円〜3000円の事務手数料がかかります。さらにドコモショップだと、自分の順番が来るまで1〜2時間程度店舗で待つ必要があったりします。

ドコモオンラインショップならオンラインで申し込むことができるので待ち時間がありません。機種変更なら数分、新規契約やMNP(乗り換え)の場合も5分から10分程度で簡単に手続きができます。

さらに、ドコモオンラインショップなら頭金がかからないのに加えて、2000円〜3000円の事務手数料も無料です。不要な有料オプションやアクセサリーを勧めてこないので安心です。

docomoのiPhoneの申し込みはこちら → ドコモオンラインショップ

基本的にはドコモでiPhoneやスマホを申し込む場合は、ドコモオンラインで申し込むことをおすすめします。

事務手数料、頭金

機種代金(一括と分割払い)、

購入時の注意点①:ドコモのiPhoneの事務手数料

機種変更の場合:2000円 ← ドコモオンラインショップなら無料
新規契約の場合:3000円 ← ドコモオンラインショップなら無料
他社から乗り換え(MNP):3000円 ← ドコモオンラインショップなら無料

ドコモショップだと上記の事務手数料がかかりますが、ドコモオンラインショップなら事務手数料が無料になります。

※ ドコモ系の格安SIM(楽天モバイル等)からだと、ドコモオンラインショップで乗り換え手続きをすることができません。ドコモ系の格安SIMを使っている場合で、ドコモにMNPしたい場合は、ドコモショップで手続きをする必要があります。

購入時の注意点②:ドコモのiPhoneの頭金

頭金:3000円〜1万円 ← ドコモオンラインショップなら無料

頭金はドコモショップごとに価格がかわります。ドコモだと頭金は機種代金の一部支払いという意味ではありません。単なる割り増し代金なので注意してください。

ドコモの機種変/新規/乗り換え → ドコモオンラインショップ

ドコモのiPhoneを申し込む場合は、頭金と事務手数料だけ注意して、あとは必要なものを用意するだけです。

機種変更するのに必要なもの

機種変更の場合は、支払いをするのにクレジットカードまたは銀行口座が必要です。基本的にはdカード GOLDで支払うことをオススメします。

ドコモオンラインショップへ行き、dアカウントのIDとパスワードでログインして、自分にあったドコモのiPhoneを申し込みます。

最短2日で機種が届きます。

現在の利用状況によってはドコモUIMカード(SIMカード)も商品と一緒に届く場合があります。この場合、利用開始手続きが必要になります。詳細は同封されている用紙に記載されているので、それに従って手続きをするだけです。

新規(追加)契約するのに必要なもの

新規(追加)契約の場合は、本人確認書類と本人名義のクレジットカードまたは銀行口座が必要です。

本人確認書類1点
運転免許証、健康保険証、個人番号カード、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証明書

※ 健康保険証で支払方法に口座振替を選択した場合は、補助書類(公共料金領収書・住民票)が必要です。

本人確認書類のコピーを郵送することもできますが、郵送だと時間がかかるので、普通はデジカメやスマホで本人確認書類の写真をとって、その写真をアップロードをします。アップロードの仕方は下記に掲載しているのでご確認ください。

ドコモオンライン:本人確認書類のアップロードについて

本人確認書類の用意ができたら、ドコモオンラインショップで気に入ったdocomo with対象機種を申し込んで、本人確認書類をアップロードします。

10日程度で機種が届くと記載されていますが、実際に申し込んでみたら3日程度で届きました。

手元に機種が届いたら、同封されている用紙に従って利用開始の手続きを行うと、スマホが使えるようになります。

他社から乗り換えるのに必要なもの(MNP)

他社からドコモへ乗り換える場合は、MNP予約番号、本人確認書類と本人名義のクレジットカードまたは銀行口座が必要です。

MNP予約番号は現在契約中のキャリア(au、ソフトバンク、ワイモバイル、MVNO各社)からもらいます。MVNO各社だとMNP予約番号の発行に4日ほどかかる場合があるので注意してください。

本人確認書類1点
運転免許証、健康保険証、個人番号カード、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証明書

※ 健康保険証で支払方法に口座振替を選択した場合は、補助書類(公共料金領収書・住民票)が必要です。

本人確認書類はデジカメやスマホで本人確認書類の写真をとって、その写真をアップロードをします。(ドコモオンライン:本人確認書類のアップロードについて)

本人確認書類の用意ができたら、ドコモオンラインショップへ行き、気に入ったdocomo with対象機種を選んでMNP予約番号を使って申し込んで、本人確認書類をアップロードします。

10日程度で機種が届きます。

手元に機種が届いたら、同封されている用紙に従って利用開始の手続きを行うと、スマホが使えるようになります。

注:ドコモ系の格安SIMからのMNPはドコモオンラインショップではできません

ドコモ系の格安SIM(楽天モバイル等)からだと、ドコモオンラインショップで乗り換え手続きをすることができません。ドコモ系の格安SIMを使っている場合で、ドコモにMNPしたい場合は、ドコモショップで手続きをする必要があります。

ドコモショップの中にも、ドコモ系の格安SIMからのMNP手続きに対応していてないショップもあるそうなので、事前にドコモショップに電話をかけて確認する必要があります。

支払いは無料で端末保証が付くdカード GOLDがおすすめ

機種代金は、代金引換払いでも支払うことができますが、dカード GOLDで一括払いで支払うのがおすすめです。

機種代をdカード GOLDで一括払いにするとケータイ補償3年間を適用することができます。購入から3年間の間にiPhoneを壊してしまったら、最大10万円まで補償してくれます。dポイントも100円につき通常ポイントで2ポイントもらえます。

ドコモ利用料金の場合は、dカード GOLDならポイント10%還元です。(機種代金は2%還元)

実際に申し込んだdカード GOLDの詳細評価、特典/年間費/10%ポイント還元/審査、ドコモの支払いに最適

dカード GOLDの申し込みはこちら → dカード GOLDの公式サイト

※ 分割払いにすると、分割1回分の料金しか補償してくれないので、必ずdカード GOLDを使い一括払いで支払います。端末購入サポートを適用した場合は、初回にdカード GOLDで支払った機種代金が補償の上限です。

dカード GOLDのケータイ補償3年間の詳細

dカード GOLDでiPhoneを一括払いすると、無料でケータイ補償3年間(最大10万円)を適用することができます。

ケータイ補償3年間は、iPhoneが全損等で修理不能な状態になった場合に、同一品で同一カラーと交換できる補償です。(同一品がない場合は指定の同等品と交換)

ケータイ補償3年間は全損に近いくらい破損していないと無料で交換にはならないのですが、iPhoneだと水に落とした場合に使えます。

iPhoneは少し水がかかったくらいでは壊れないのですが、水の中に沈めると壊れます。iPhone 7以上なら耐水性能があるので水の中に沈めても多少は生き延びますが、それでも壊れる可能性は結構あります。

そんな場合に使えるのがケータイ補償3年間です。

iPhoneの故障の大半は、落下による画面割れですが、この画面割れはほとんどの場合で衝撃吸収性能が良い2000円くらいの保護ケースに入れて使えば防ぐことができます。

ドコモのiPhoneは、水濡れの故障を補償するのにdカード GOLDを使い、画面割れは保護ケースで防ぐというのが一番コスパが良い方法です。

dカード GOLDは年間費が10,800円かかりますが、ドコモの利用料金の10%がポイント還元されて、ケータイ補償3年間を適用できます。ドコモのiPhoneを申し込む場合は、先にdカード GOLDを申し込むことをおすすめします。

水濡れと落下以外で故障することはほとんどないですが、保護ケースに入れてiPhoneを使いたくない場合にドコモの「AppleCare+ for iPhone」や「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」に入るのが適切な感じです。

dカード GOLDで一括払いするとdポイントが2倍

dカード GOLDは100円につき1ポイントの通常ポイントがもらえますが、ドコモのiPhoneを一括払いすると100円につき2ポイントの通常ポイントがもらえます。期間限定・用途限定ではありません。

ドコモのiPhoneの機種代金が8万円の場合は1600ポイントのdポイントがもらえます。

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ドコモのiPhoneの機種変/新規/MNP → ドコモオンラインショップ

AppleCare+とケータイ補償サービスの違いと必要性

基本的にiPhoneの補償は、水没対策にdカード GOLDのケータイ補償3年間、画面割れ対策に1500円程度の耐衝撃ケースで十分です。

耐衝撃ケースは比較的なんでも良いですが、例えば下記のようなケースが安全そうです。

Amazon:iPhone 6s ケース TPU 耐衝撃 米軍MIL規格取得
【Spigen】 スマホケース iPhone6s ケース/iPhone6 ケース 対応 TPU 耐衝撃 米軍MIL規格取得 カプセル ウルトラ ラギッド SGP11597 (ブラック)

iPhoneの故障のほとんどは落下による画面割れです。あと、まれに水没による故障です。この二つを抑えてしまえば、月額料金のかかるiPhoneの補償サービスに入る必要性はかなり少ないです。

dカード GOLDを作れない場合や、耐衝撃ケースを付けたくない場合に、月額料金のかかる「AppleCare+ for iPhone」と「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」を検討することになります。

※ iPhone 6s / 6s Plus / SEのホームボタンは使いすぎたり、荒く(強く)ボタンを押し続けると反応が悪くなる場合があります。ホームボタンの不具合をカバーするのに有料の補償サービスに入る意味は少しあるのですが、iPhone 6s / 6s Plus / SEはもはやヘビーユーザが選ぶ機種ではないので、一般的な使い方をする程度ならあまり気にしなくても大丈夫だと思います。

AppleCare+とケータイ補償サービスの違い

ドコモのiPhoneを購入する場合、「AppleCare+ for iPhone」と「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」の有料の端末補償に加入することができます。主な保証内容と料金は下記になります。

AppleCare+ for iPhoneX8 Plus、7 Plus、6s Plus8、7、6sSE
料金月950円(2年22,800円)月700円(2年16,800円)月617円(2年14,808円)月534円
保証内容2年保証で2回まで保証、自然故障・水濡れ・画面割れ・全損を保証、電池が80%以下に劣化した場合は無料で交換、利用料金は画面割れだと3400円、その他は11,800円

※ AppleCare+ for iPhoneの保証は契約から2年間までです。盗難・紛失は保証されませんが、2年以内に電池が80%以下に劣化した場合は無料で交換できます。画面割れだと安く修理してくれます。

ケータイ補償サービスX、8 Plus、8、7 Plus、7、6s Plus、6SE
料金月750円(年間9000円)月600円(年間7200円)
保証内容1年で2回まで保証、自然故障・水濡れ・画面割れ・全損・盗難・紛失を保証、利用料金はSEは7500円、それ以外は11,000円

※ ケータイ補償サービスの期限はありません。ケータイ保証サービスを加入し続けることができます。盗難・紛失も保証しますが、電池の劣化は保証されません。画面割れの修理も結構高いです。

「AppleCare+ for iPhone」と「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」はどっちもどっちな感じですが、物をよく落とすような場合は、画面割れの修理料金が安い「AppleCare+ for iPhone」がオススメです。(物を落としやすい場合は、特に丈夫そうな耐衝撃ケースを付ければいいだけなのですが・・)

ドコモと格安SIM(MVNO/サブブランド)の料金比較

ドコモの利用料金は高いのですが、docomo with、ずっとドコモ割プラス、10%ポイント還元、ドコモ光セット割などの割引を適用すると、結構安くすることができます。

超ざっくりと全ての割引を適用して実質的な利用料金を計算したところ、ドコモだと下記のような利用料金になります。(ドコモのiPhone 6s 32GBを前提にしています)

ドコモの実質利用料金の合計
ベーシックパック1GB以下月2,380円+税
1GB超〜3GB以下月2,980円+税
3GB超〜5GB以下月3,180円+税
5GB超〜20GB以下月5,980円+税
ウルトラデータLパック20GB月4,980円+税
ウルトラデータLLパック30GB月6,980円+税

シンプルプランを選んで各種割引を適用した場合の利用料金です。5分かけ放題のカケホーダイライトだと+実質720円、カケホーダイだと+実質1720円が加算されます。

ドコモのiPhone 6s 32GB:一括42,768円

上記のドコモの利用料金は、各種割引や特典を考慮した実質利用料金です。実質利用料金の詳細は下記を参考にしてみてください。

docomo with (ドコモウィズ)の結論と詳細評価、最安維持の料金比較と機種変更のポイント

iPhoneを使うことを前提に、ドコモの料金とMVNO(またはサブブランド)の料金を比較してみます。

格安SIM最強のUQ mobileとの比較

UQ mobile
データ高速+音声通話プラン3GB月1680円+税
おしゃべりプラン(5分かけ放題付き)3GB月2980円+税
9GB月3980円+税
21GB月5980円+税

※ おしゃべりプランは、キャッシュバックキャンペーン、マンスリー割(月額割引)、1年目1000円引き、3年目は機種変でデータ量維持など、色々ありますが、ここでは超簡略化して表示しています。

UQ mobileを使う場合のiPhoneの価格

データ高速+音声通話プラン
・新品のiPhone 7はアップルストアで54,864円
・中古のiPhone 6sはヤフオクで25,000円程度 (SIMロック解除済みを選ぶ)

おしゃべりプランのiPhone 6s
・3GBだと新品のiPhone 6s 32GBが実質1万4100円、9GBだと実質1100円、21GBだと実質ゼロ円 (選ぶデータ量で端末の月額割引が変わるので実質価格も変わります)

ドコモのUQ mobileとの料金比較

月3GB以下ならUQ mobileの「データ高速+音声通話プラン」が月1,680円で使えるので、ドコモと比べてもかなり安く使うことができます。

一般的な格安SIMだと通信速度が遅くなりがちですが、UQ mobileならドコモ並みの超速い速度を維持しています。

月3GB超のプランだと、UQ mobileとドコモの利用料金はどっこいどっこいです。ただ、UQ mobileの場合、データ消費なしに使える300kbpsの低速モードが使えて、余ったデータの繰越にも対応しています。

iPhone 6s 32GBも結構安く手に入れることができます。UQ mobileの場合は、ドコモと比較しても結構有力な選択肢になるので検討してみてください。

コスパが良いLINEモバイルのソフトバンク回線との比較

LINEモバイルのソフトバンク回線
LINEフリー1GB ※1月1,200円+税
コミュニケーションフリー3GB ※2月1,690円+税
5GB ※2月2,220円+税
7GB ※2月2,880円+税
10GB ※2月3,220円+税

※1 LINEの利用時のデータ消費なし
※2 上記に加えて、Twitter、Facebook、インスタグラムの利用時のデータ消費なし

LINEモバイルを使う場合のiPhoneの価格
・新品のiPhone 7はアップルストアで54,864円
・新品のiPhone SEはLINEモバイルで33,264円で販売

コスパが良いのがLINEモバイルのソフトバンク回線です。ドコモ回線は通信速度が少し遅いですが、ソフトバンク回線なら結構速い速度を維持しています。

ドコモやUQ mobile並みの速度の維持は無理そうですが、格安SIMで一番速度が低下する平日昼でもそこそこ普通に使える速度を維持しそうな感じです。

速度を絶対的に重視する場合は、ドコモやUQ mobileを選んだ方がいいですが、料金をより重視する場合にLINEモバイルのソフトバンク回線がオススメです。

LINEモバイルの詳細評価&実際の速度と他の格安SIMとの比較と評判

LINEモバイルのキャンペーンの詳細とオススメのiPhoneと格安スマホ、初月無料+通話SIMだと3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)

LINEモバイルでは、音声通話SIMを申し込むと初月無料に加えて、翌月から月額料金が3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)になるキャンペーンを行っています。2019年1月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

安さ最重視のDMMモバイルとの比較

DMMモバイル
シングルコース(通話SIM)200kbps制限月1,140円+税
1GB月1,260円+税
2GB月1,380円+税
3GB月1,500円+税
5GB月1,910円+税
7GB月2,560円+税
8GB月2,680円+税
10GB月2,890円+税
15GB月3,980円+税
20GB月4,680円+税

DMMモバイルを使う場合のiPhoneの価格
・新品のiPhone 7はアップルストアで54,864円
・中古のiPhone 6sはヤフオクで25,000円程度 (SIMロック解除済みを選ぶ)

DMMモバイルは格安SIMの中では比較的通信速度は速い方ですが、それでも平日の昼は速度がだいぶ低下して、平日18時台も速度が割と遅くなることがあります。

速度品質(左のほうが良い)
ドコモ >= UQ mobile > LINEモバイルのソフトバンク回線 >> DMMモバイル >= その他多数の格安SIM

DMMモバイルでも割と普通に使えたりするのですが、速度品質を重視する場合はLINEモバイルのソフトバンク回線以上を選ぶことをオススメします。

速度を重視する場合は難しいですが、安さを最重視する場合は、選べるデータが多く、利用料金の10%のDMMポイントがもらえるDMMモバイルがオススメです。

DMMモバイルの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、初期費用3000円が無料+Amazonギフト券を最大1万4000円分プレゼント

DMMモバイルで格安SIMを申し込むと、新規契約手数料(初期費用)3000円が無料になるキャンペーンを行っています。2018年12月6日までのキャンペーンです。

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ドコモとドコモwithの関連情報

ドコモオンラインショップ

ドコモwith対象機種

  • iPhone 6s
    • 2018年9月1日発売、本体価格4万2768円(税込)、CPU Apple A9 デュアルコア1.85GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1200万画素(F値2.2)、重さ143グラム、CPUの性能は他のドコモwith対象機種の約2倍あります。
  • arrows Be F-04K
    • 2018年5月25日発売、本体価格3万3696円(税込)、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1220万画素(F値1.9)、重さ143グラム、電池容量2580mAh、電池持ち時間130時間、耐衝撃構造、ワンセグ(内蔵アンテナ)です。
  • LG style L-03K
    • 2018年6月22日発売、本体価格4万176円(税込)、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1620万画素(F値2.2)、重さ146グラム、電池容量2890mAh、電池持ち時間95時間、耐衝撃構造、ワンセグ
  • AQUOS sense SH-01K
    • 2017年11月10日発売、本体価格3万456円(税込)、CPUオクタコア1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア SDM430、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素(F値2.2)、重さ148グラム、電池容量2700mAh、電池持ち時間95時間

ドコモの口コミと質問はこちら → 格安SIMとスマホの口コミ:ドコモの口コミ

格安SIMとiPhoneの関連情報

最終更新日 2018年10月23日 / 作成日 2018年8月31日 / 作成者 格安SIMの管理人

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