docomoのiPhoneの性能と料金を徹底比較、機種変更/新規/MNP vs 格安SIMとの比較

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

docomoで扱っている全てのiPhoneの性能と、機種変更/新規/乗り換え時のiPhoneの機種代金の比較しながら、ドコモのiPhoneをオススメ順に紹介していきます。

結論から言ってしまうと、一般的な使い方なら42,768円で買えるiPhone7が一番オススメです。機種代金も比較的手頃なので、保護ケースと強化ガラスを貼っておけば、端末補償は不要です。端末補償をつけない分、安く使えます。

ただし、iPhone7の保存容量は32GBです。写真たくさん撮りたい場合やゲームアプリをたくさんインストールすると心もとないです。そんな場合は保存容量が64GBあるiPhone8がオススメです。

iPhone8は79,704円しますが、64GBあるのでデータをたくさん保存しても余裕を持って使っていくことができます。お金に余裕がある場合は10万円前後のiPhone XS / XRを検討する感じになります。

ここでは、スマホおかえしプログラムのメリットとデメリット、端末補償の必要性、ドコモのiPhoneの性能と機種代金、最後にドコモの料金プランと格安SIMの料金プランの比較を詳しく解説していきます。

docomoのiPhoneの詳細と申し込み → ドコモオンラインショップ

docomoのiPhoneの性能と料金を徹底比較、機種変更/新規/MNPの目次

※ このサイトでは基本的に料金は税抜き価格で掲載していますが、ドコモオンラインショプでは税込価格で掲載しているので、このページも原則すべて税込価格で掲載しています。(税抜の場合は別途記載します)

スマホおかえしプログラムのメリットとデメリット

スマホおかえしプログラムをざっくり評価すると、2年ごとに最新の超高性能スマホに機種変したい場合は有用なプログラムです。

スマホおかえしプログラムのメリット:最新機種を2年ごとに取り替えられる

スマホおかえしプログラムは、指定端末を36回払いで購入して24回以上を支払うと、それ以降は機種を返却すると、分割残高の支払いが不要になるプログラムです。

ドコモのiPhone 8以上のモデルならスマホおかえしプログラムを適用することができます。

スマホおかえしプログラムの主な利用用途は2年ごとの最新機種への機種変です。

下取りや中古ショップへの売却など、色々考えずに気軽に2年ごとに最新のiPhoneに機種変できるので楽です。

ドコモのiPhoneの目次へ戻る

スマホおかえしプログラムのデメリット:2年程度だとiPhoneの売却価格は半額くらいなのでもったいない

スマホおかえしプログラムで分割残高の支払いを帳消しにするよりも、iPhoneを中古ショップへ売却したほうがお得です。

iPhoneは2年くらいだと買値の半額くらいで売ることができます。2年で機種変する場合は、半額で売却して、分割残高を支払ったほうが、おかえしプログラムを利用するよりもお得です。

iPhoneを自分で売却するのが面倒な場合に、スマホおかえしプログラムを使うのが良いのかなと思います。

ドコモのiPhoneの目次へ戻る

スマホおかえしプログラムのデメリット:2年ごとに機種変するのは、そもそももったいない

iPhoneは超高性能なので、2年ごとに機種変するのはそもそももったいないです。

実際、iPhoneユーザの機種変までの平均期間は3年半くらいです。

iPhone 7でも性能的に4年近く使えて、iPhone 8は5年、iPhone XR/XSは6年くらい使えます。電池交換もiPhone7/8は5400円、iPhoneXR/XSは7800円です。iPhoneは超長く使うことができます。

長く使える超高性能なiPhoneを2年で機種変を促していて無意味に近いです。一部の最新機種をできるだけ早く使いたい人にはメリットがありますが、大半の人にはスマホおかえしプログラムのメリットはありません。

ドコモに返却すれば36回払いのうち最大12回分を支払わなくて良いので、お客様負担額を本体価格の3分の2にしているので注意してください。大半の人は36回払いの全額を払うことになるので、3分の2の安さはマヤカシです。

ドコモのiPhoneの目次へ戻る

スマホおかえしプログラムのデメリット:dカード GOLDの無料のケータイ補償が使えなくなる

ドコモのiPhoneをdカード GOLDで一括払いで支払えば、最大10万円まで無料でケータイ補償を適用できます。

スマホおかえしプログラムは一括ではなく36回払いになるので、dカード GOLDの無料のケータイ補償のメリットを享受することができなくなります。

ドコモのiPhoneの目次へ戻る

有料の端末補償は必要? ← 画面を割りやすい/お風呂で使いたい人は入ったほうが良い

iPhoneの画面を割ったことがある人、もしくはiPhoneをお風呂でも使いたい場合は有料の端末補償に入ることをオススメします。

iPhoneは衝撃吸収性の良さそうなは保護ケースに入れて、強化ガラスを貼っておけば、画面が割れることはほとんどなくなります。

Amazon:iPhone7 ケース 対応 背面クリア 米軍MIL規格取得 耐衝撃 すり傷防止

ただし、画面を割る人は、なぜか知りませんが割ります。iPhoneの画面を割ったことがない人や、ヒビが少し入った程度があるくらいの人は、端末補償なしで保護ケースに入れて強化ガラスを貼っておけば十分です。

iPhone 7以上のモデルは防水対応だけど、完全な防水ではない

iPhone XS / XS MaxはIP68の完全防水なので、お風呂で使う場合もかなり安心して使うことができます。

iPhone 7 / 7Plus / 8 / 8Plus / X / XRはIP67の防水です。完全防水よりも一段階落ちた防水性能です。お風呂でも使えますが、時間が経つにつれて防水性能は落ちていくので、IP67のiPhoneをお風呂でよく使う場合は、端末補償に入っておいたほうが無難です。

ドコモのiPhoneの目次へ戻る

AppleCare+とケータイ補償サービスの違い

iPhoneの端末保証は2種類あります。画面割れを安く直してくれる「AppleCare+ for iPhone」、iPhoneを無くしても補償してくれると「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」です。

AppleCare+なら画面の修理代金が3400円

AppleCare+XS、XS Max、X8Plus、7Plus8、7
料金月950円月700円月617円
保証内容2年保証で2回まで保証、自然故障・水濡れ・画面割れ・全損を保証、電池が80%以下に劣化した場合は無料で交換、利用料金は画面割れだと3400円、その他は11,800円

AppleCare+ for iPhoneの保証は契約から2年間までです。盗難・紛失は保証されませんが、2年以内に電池が80%以下に劣化した場合は無料で交換できます。画面割れだと安く修理してくれます。

ケータイ補償サービスなら紛失しても補償してくれる

ケータイ補償XS Max、XS、XXR、8Plus、8、7Plus、7
料金月1000円月750円
保証内容1年で2回まで保証、自然故障・水濡れ・画面割れ・全損・盗難・紛失を保証、利用料金は11,000円

ケータイ補償サービスの期限はありません。ケータイ保証サービスを加入し続けることができます。盗難・紛失も保証しますが、電池の劣化は保証されません。画面割れの修理も11,000円して結構高いです。

ドコモのiPhoneの目次へ戻る

dカード GOLDで一括払いをすると、無料のケータイ補償3年間(最大10万円まで補償)

dカード GOLDでドコモの機種を一括払いすると、無料でケータイ補償3年間(最大10万円)を適用することができます。

ケータイ補償3年間は、スマホが全損等で修理不能な状態になった場合に、同一品で同一カラーと交換できる補償です。(同一品がない場合は指定の同等品と交換)

全損に近いくらい破損していないと無料で交換にはならないので、ケータイ補償3年間は基本的におまけレベルです。

ただし、故障原因のほとんどは落下が原因です。iPhoneを保護ケースに入れて使えば、ほとんど壊れなくなります。

ほとんどの場合で保護ケースで壊れなくなりますが、iPhoneは精密機械なので運が悪いと勝手に壊れて、外観上は問題ないのに内部で全損に近い状態なる可能性が少しだけあります。

そんな場合にdカード GOLDで一括払いしておいた場合、新しいiPhoneに機種変した時に最大10万円までキャッシュバックしてくれます。

キャッシュバックの限度額:dカード GOLDでドコモの(壊れた)機種を一括払いした金額 or 新しいスマホに機種変してdカード GOLDで一括払いした金額 or 10万円

このうち少ない金額が適用されます。

例えば、壊れた機種を一括払いで9万円支払っていた場合、新しいスマホに機種変して一括払いで8万円支払った場合、8万円がキャッシュバックされます。

万が一に備えてdカード GOLDで支払っておけば安心です。

dカード GOLDの詳細と申し込みはこちら → dカード GOLD

ドコモの料金がもっとお得になるdカード GOLDを徹底解説、特典/年間費/ポイント還元/審査

ドコモのiPhoneの目次へ戻る

おすすめ1位:ドコモのiPhone 7

ドコモのiPhone 7の性能

ドコモのiPhone 7
CPUApple A10 Fusion 2コア+2コア(クアッドコア) (big.LITTLE) 2.33GHz
RAM2GB
ROM32GB
Antutuスコア約190,000
ディスプレイ4.7インチ
背面カメラ1200万画素(F値1.8)
前面カメラ700万画素(F値2.2)
電池持ちネット12時間、動画13時間
サイズ138.3 x 67.1 x 7.1mm / 138グラム
主な変更点全モデルで光学式手ぶれ補正、IP67等級の防水・防塵耐性、ホームボタンが静電容量方式、イヤホンジャックの廃止、Felica対応
発売日2016年9月16日

iPhone7から、IP67等級の防水・防塵耐性、ホームボタンが壊れにくい静電容量方式に変更、Felicaにも対応しました。

カメラも全モデルで光学手ぶれ補正に対応して、カメラのF値が1.8に向上したので、暗いところでも綺麗に写真を撮りやすくなりました。

CPUの性能的にはも前モデルのiPhone 6sよりもアップして、省エネ性能が良くなったので、電池持ちがiPhone 7からざっくり2割アップしました。

ドコモのiPhoneの目次へ戻る

ドコモのiPhone 7の料金(機種変更/新規/MNP)

ドコモのiPhoneの機種代金は、新規/乗り換え/機種変更、すべて同じ機種代金になります。

機種代金iPhone 7
32GB42,768円

docomoのiPhone 7の申し込み → ドコモオンラインショップ

結構前に発売されたモデルですが、iPhone7でも一般的な人なら4年近く使える性能を持っています。

機種代金も比較的手頃になっています。iPhoneを普通程度に使う場合に一番おすすめのモデルになっています。

基本的にはiPhone7で十分ですが、写真をたくさん撮りたい場合やアプリをたくさんインストールしたい場合などは、データを保存できる容量が64GBあるiPhone8がオススメです。

ドコモのiPhoneの目次へ戻る

おすすめ2位:ドコモのiPhone 8 / X

ドコモのiPhone 8 / Xの性能

iPhone 8iPhone X
CPUApple A11 Bionic 6コア (2× Monsoon + 4× Mistral) 2.39GHz
RAM2GB3GB
ROM64GB
Antutuスコア約250,000
ディスプレイ4.7インチ5.8インチ
背面カメラ1200万画素(F値1.8)広角1200万画素(F値1.8)+望遠1200万画素(F値2.4)
前面カメラ前面700万画素(F値2.2)
電池持ちネット12時間、動画13時間
サイズ138.3 x 67.1 x 7.1mm / 143グラム143.6 x 70.9 x 7.7mm / 174グラム
主な変更点前モデルから性能大幅アップ、ワイヤレス充電対応、iPhone Xで指紋認証を廃止して顔認証を搭載
発売日2017年9月22日2017年11月3日

iPhone 8 / Xは前モデルのiPhone 7シリーズよりもCPU/GPUの性能が大幅アップしました。ワイヤレス充電にも対応しました。

iPhone Xは画面上部に凹凸があるノッチ付きのベゼルレスのスタイルになり、ホームボタンと指紋認証が廃止され顔認証を搭載しました。

ドコモのiPhoneの目次へ戻る

ドコモのiPhone 8 / Xの料金

ドコモのiPhoneの機種代金は、新規/乗り換え/機種変更、すべて同じ機種代金になります。

機種代金iPhone 8iPhone X
64GB79,704円116,640円

docomoのiPhone 8 / Xの申し込み → ドコモオンラインショップ

iPhone7でも普通に使う分には十分以上の性能を発揮してくれますが、保存できる容量が32GBです。

普通に使う場合は32GBでも大体事足りますが、写真をたくさん撮ったり、ゲームアプリをいろいろインストールしたりしていくと、32GBでは心もとなくなります。そんな場合におすすめなのが、64GB保存できるiPhone8です。

iPhone7よりも価格がだいぶアップしてしまいますが、性能的にiPhone8はiPhone7よりも長く使うことができます。iPhone8なら途中で電池を5400円で交換して5年近く使っていけます。

物持ちが良い人にはiPhone8がおすすめです。

iPhone Xを検討する場合は、iPhone XRを検討することをオススメします。

ドコモのiPhoneの目次へ戻る

おすすめ3位:ドコモのiPhone XS / XS Max / XR

ドコモのiPhone XS / XS Max / XRの性能

iPhone XSiPhone XS MaxiPhone XR
CPUA12 Bionicチップ
RAM4GB3GB
ROM64GB、256GB、512GB64GB、128GB、256GB
Antutuスコア約330,000
ディスプレイ5.8インチ
Super Retina HD
6.5インチ
Super Retina HD
6.1インチ
Liquid Retina HD
背面カメラ広角1200万画素(F値1.8)+望遠1200万画素(F値2.4)広角1200万画素(F値1.8)
前面カメラ前面700万画素(F値2.2)
電池持ちネット12時間、動画14時間ネット13時間、動画15時間ネット15時間、動画16時間
サイズ143.6 x 70.9 x 7.7mm / 177グラム157.5 x 77.4 x 7.7mm / 208グラム150.9 x 75.7 x 8.3mm / 194グラム
防水性能IP68等級(最大水深2メートルで最大30分間)IP67等級(最大水深1メートルで最大30分間)
主な変更点前モデルから省エネ性能アップ、AI性能が大幅アップ、全てのモデルで指紋認証を廃止して顔認証を搭載
発売日2018年9月21日2018年10月26日

iPhone 8シリーズと比べて、iPhone XS / XS Max / XRはCPUが最大15%性能アップして、GPUは最大50%性能アップ、AI(Core ML)は最大9倍高速化しました。

CPUに4つの効率コアを使うことで消費電力を最大50%少なくすることで、電池持ちが良くなっています。

iPhone Xと比べて、iPhone XSは電池持ちが最大30分、XS Maxは最大1.5時間長くなりました。iPhone 8Plusと比べて、iPhone XRは最大1.5時間電池持ちが良くなっています。

カメラ性能のスペックはiPhone Xとあまり変わりませんが、A12 Bionicチップの強力なISPにより、実際のカメラの実性能はかなり上がっているようです。

ドコモのiPhoneの目次へ戻る

ドコモの最新のiPhone XS / XS Max / XRの料金

ドコモのiPhoneの機種代金は、新規/乗り換え/機種変更、すべて同じ機種代金になります。

機種代金iPhone XSiPhone XS MaxiPone XR
64GB128,304円128,304円99,144円
128GB104,976円
256GB147,744円147,744円116,640円
512GB173,016円173,016円

docomoの最新のiPhoneの申し込み → ドコモオンラインショップ

どの最新のiPhoneが良いかというと、このレベルになるともはや個人の完全な価値観です。自分が欲しいと思ったiPhoneが正解だと思います。

最新のiPhoneの中ではiPhone XRが一番売れていて、2番目がXS、3番目がXS Maxの順で売れています。

ドコモのiPhoneの目次へ戻る

ドコモオンラインで申し込むメリットと申し込み方法

ドコモのiPhoneはドコモショップまたはドコモオンラインショップで申し込むことができます。

ドコモオンラインのメリット:時間がかからない&頭金と事務手数料が無料&安心

ドコモショップの実店舗で申し込むと、3000円〜1万円の頭金(割増代金)がかかるのに加えて、2000円〜3000円の事務手数料がかかります。さらにドコモショップだと、自分の順番が来るまで1〜2時間程度店舗で待つ必要があったりします。

ドコモオンラインショップならオンラインで申し込むことができるので待ち時間がありません。機種変更なら数分、新規契約やMNP(乗り換え)の場合も5分から10分程度で簡単に手続きができます。

さらに、ドコモオンラインショップなら頭金がかからないのに加えて、2000円〜3000円の事務手数料も無料です。不要な有料オプションやアクセサリーを勧めてこないので安心です。

docomoのiPhoneの申し込みはこちら → ドコモオンラインショップ

基本的にはドコモでiPhoneやスマホを申し込む場合は、ドコモオンラインで申し込むことをおすすめします。

事務手数料、頭金

機種代金(一括と分割払い)、

購入時の注意点①:ドコモのiPhoneの事務手数料

機種変更の場合:2000円 ← ドコモオンラインショップなら無料
新規契約の場合:3000円 ← ドコモオンラインショップなら無料
他社から乗り換え(MNP):3000円 ← ドコモオンラインショップなら無料

ドコモショップだと上記の事務手数料がかかりますが、ドコモオンラインショップなら事務手数料が無料になります。

※ ドコモ系の格安SIM(楽天モバイル等)からだと、ドコモオンラインショップで乗り換え手続きをすることができません。ドコモ系の格安SIMを使っている場合で、ドコモにMNPしたい場合は、ドコモショップで手続きをする必要があります。

購入時の注意点②:ドコモのiPhoneの頭金

頭金:3000円〜1万円 ← ドコモオンラインショップなら無料

頭金はドコモショップごとに価格がかわります。ドコモだと頭金は機種代金の一部支払いという意味ではありません。単なる割り増し代金なので注意してください。

ドコモのiPhoneの機種変/新規/乗り換え → ドコモオンラインショップ

ドコモのiPhoneを申し込む場合は、頭金と事務手数料だけ注意して、あとは必要なものを用意するだけです。

機種変更するのに必要なもの

機種変更の場合は、支払いをするのにクレジットカードまたは銀行口座が必要です。基本的にはdカード GOLDで支払うことをオススメします。

ドコモオンラインショップへ行き、dアカウントのIDとパスワードでログインして、自分にあったドコモのiPhoneを申し込みます。

最短2日で機種が届きます。

現在の利用状況によってはドコモUIMカード(SIMカード)も商品と一緒に届く場合があります。この場合、利用開始手続きが必要になります。詳細は同封されている用紙に記載されているので、それに従って手続きをするだけです。

新規(追加)契約するのに必要なもの

新規(追加)契約の場合は、本人確認書類と本人名義のクレジットカードまたは銀行口座が必要です。

本人確認書類1点
運転免許証、健康保険証、個人番号カード、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証明書

※ 健康保険証で支払方法に口座振替を選択した場合は、補助書類(公共料金領収書・住民票)が必要です。

本人確認書類のコピーを郵送することもできますが、郵送だと時間がかかるので、普通はデジカメやスマホで本人確認書類の写真をとって、その写真をアップロードをします。アップロードの仕方は下記に掲載しているのでご確認ください。

ドコモオンライン:本人確認書類のアップロードについて

本人確認書類の用意ができたら、ドコモオンラインショップで気に入ったdocomo with対象機種を申し込んで、本人確認書類をアップロードします。

10日程度で機種が届くと記載されていますが、実際に申し込んでみたら3日程度で届きました。

手元に機種が届いたら、同封されている用紙に従って利用開始の手続きを行うと、スマホが使えるようになります。

他社から乗り換えるのに必要なもの(MNP)

他社からドコモへ乗り換える場合は、MNP予約番号、本人確認書類と本人名義のクレジットカードまたは銀行口座が必要です。

MNP予約番号は現在契約中のキャリア(au、ソフトバンク、ワイモバイル、MVNO各社)からもらいます。MVNO各社だとMNP予約番号の発行に4日ほどかかる場合があるので注意してください。

本人確認書類1点
運転免許証、健康保険証、個人番号カード、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証明書

※ 健康保険証で支払方法に口座振替を選択した場合は、補助書類(公共料金領収書・住民票)が必要です。

本人確認書類はデジカメやスマホで本人確認書類の写真をとって、その写真をアップロードをします。(ドコモオンライン:本人確認書類のアップロードについて)

本人確認書類の用意ができたら、ドコモオンラインショップへ行き、気に入ったdocomo with対象機種を選んでMNP予約番号を使って申し込んで、本人確認書類をアップロードします。

10日程度で機種が届きます。(公式サイトには10日程度で機種が届くと記載されていますが、実際は2〜3日程度で届きます)

手元に機種が届いたら、同封されている用紙に従って利用開始の手続きを行うと、スマホが使えるようになります。

注:ドコモ系の格安SIMからのMNPはドコモオンラインショップではできません

ドコモ系の格安SIM(楽天モバイル等)からだと、ドコモオンラインショップで乗り換え手続きをすることができません。ドコモ系の格安SIMを使っている場合で、ドコモにMNPしたい場合は、ドコモショップで手続きをする必要があります。

ドコモショップの中にも、ドコモ系の格安SIMからのMNP手続きに対応していてないショップもあるそうなので、事前にドコモショップに電話をかけて確認する必要があります。

ドコモのiPhoneの目次へ戻る

docomoのiPhoneは無料のケータイ補償3年が付くdカード GOLDで支払うのがおすすめ

機種代金は、代金引換払いでも支払うことができますが、dカード GOLDで一括払いで支払うのがおすすめです。

機種代をdカード GOLDで一括払いにするとケータイ補償3年間を適用することができます。購入から3年間の間にiPhoneを壊してしまったら、最大10万円まで補償してくれます。dポイントも100円につき通常ポイントで2ポイントもらえます。

ドコモ利用料金の場合は、dカード GOLDならポイント10%還元です。(機種代金は2%還元)

ドコモの料金がもっとお得になるdカード GOLDを徹底解説、特典/年間費/ポイント還元/審査

dカード GOLDの申し込みはこちら → dカード GOLDの公式サイト

※ 分割払いにすると、分割1回分の料金しか補償してくれないので、必ずdカード GOLDを使い一括払いで支払います。端末購入サポートを適用した場合は、初回にdカード GOLDで支払った機種代金が補償の上限です。

dカード GOLDのケータイ補償3年間の詳細

dカード GOLDでiPhoneを一括払いすると、無料でケータイ補償3年間(最大10万円)を適用することができます。

ケータイ補償3年間は、iPhoneが全損等で修理不能な状態になった場合に、同一品で同一カラーと交換できる補償です。(同一品がない場合は指定の同等品と交換)

ケータイ補償3年間は全損に近いくらい破損していないと無料で交換にはならないのですが、iPhoneだと水に落とした場合に使えます。

iPhoneは少し水がかかったくらいでは壊れないのですが、水の中に沈めると壊れます。iPhone 7以上なら耐水性能があるので水の中に沈めても多少は生き延びますが、それでも壊れる可能性は結構あります。

そんな場合に使えるのがケータイ補償3年間です。

iPhoneの故障の大半は、落下による画面割れですが、この画面割れはほとんどの場合で衝撃吸収性能が良い2000円くらいの保護ケースに入れて使えば防ぐことができます。

ドコモのiPhoneは、水濡れの故障を補償するのにdカード GOLDを使い、画面割れは保護ケースで防ぐというのが一番コスパが良い方法です。

dカード GOLDは年間費が10,800円かかりますが、ドコモの利用料金の10%がポイント還元されて、ケータイ補償3年間を適用できます。ドコモのiPhoneを申し込む場合は、先にdカード GOLDを申し込むことをおすすめします。

水濡れと落下以外で故障することはほとんどないですが、保護ケースに入れてiPhoneを使いたくない場合にドコモの「AppleCare+ for iPhone」や「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」に入るのが適切な感じです。

dカード GOLDで一括払いするとdポイントが2倍

dカード GOLDは100円につき1ポイントの通常ポイントがもらえますが、ドコモのiPhoneを一括払いすると100円につき2ポイントの通常ポイントがもらえます。期間限定・用途限定ではありません。

ドコモのiPhoneの機種代金が8万円の場合は1600ポイントのdポイントがもらえます。

ドコモの料金がもっとお得になるdカード GOLDを徹底解説、特典/年間費/ポイント還元/審査

dカード GOLDの申し込みはこちら → dカード GOLDの公式サイト

ドコモのiPhoneの目次へ戻る

ドコモオンラインショップで適用されるキャンペーン特典

ドコモオンラインショップなら頭金も事務手数料も無料です。送料も無料です。ネットで5分〜10分くらいで簡単に申し込むことができます。

それに加えてドコモオンラインショップで申し込むと、下記のキャンペーン特典を適用することができます。

キャンペーン① 6月1日〜6月30日に税込5400円以上の対象機種の購入で5人に1人dポイント3000ポイントプレゼント!

2019年6月1日から6月30日午後11時59分までに申し込んだ人で、税込5400円以上の対象機種を購入すると、抽選で5人に1人にdポイントが3000ポイントもらえるキャンペーンを行っています。

対象機種:iPhone、iPad、ドコモ スマートフォンGoogle Pixel、ドコモ タブレット、ドコモ ケータイ、ドコモ らくらくホン、ドコモ キッズ・ジュニア、データ通信製品が対象です。

抽選は自動的に応募されます。当選すると2019年8月下旬ごろにポイントがもらえます。当選したdポイントの有効期限は獲得した月から起算して48か月後の月末までになります。

キャンペーン② ダブルチャンス賞:対象機種購入でアクセサリー等をプレゼント!

エントリー不要のドコモオンラインショップ限定プレゼント

Xperia 1:先着20,000名にUSB Type-C 2in1ケーブル

arrows Be3:先着5,000名に割れない刑事オリジナルボールペン

Pixel 3a:先着3,000名にパスポートケース、ボールペン、旅先で使えるスリッパがセットになった Google オリジナルトラベルBox

応募者限定プレゼント(購入期間:2019年6月1日〜6月30日、応募期間:6月1日〜7月7日)

AQUOS R3:dポイント5000ポイントプレゼント、さらに抽選で100名にdポイント15,000ポイントプレゼント

Galaxy S10とS10+の機種限定プレンゼントの購入期間は6月23日までです。期間を過ぎたので紹介は省略します。

キャンペーン③ はじめてスマホ割:ガラケーユーザなら最大12ヶ月間、月額料金1000円引き!

ドコモのガラケー(FOMA)からドコモのスマホ(Xi)に契約変更する場合、もしくは他社のケータイ(ガラケー/フィーチャーフォン)からドコモへ乗り換えでスマホを新規契約(Xi)すると、はじめてスマホ割で最大12ヶ月間、月額料金が1000円引きになります。

※ ドコモのガラケーを18か月以上利用している場合、もしくは他社のケータイからドコモへのMNPの場合は他社のケータイを目視で確認する必要があります。

キャンペーン④ ギガホ割:9月30日までにギガホを申し込むと最大6ヶ月間、月額料金1000円引き!

2019年9月30日までにドコモのギガホにプラン変更や新規契約をすると、ギガホの月額料金が最大6カ月1000円引き(合計6000円の割引)になります。初めてスマホ割との併用もできます。

キャンペーンの詳細はこちら → ドコモオンラインショップ

ドコモのiPhoneの目次へ戻る

ドコモと格安SIMの料金比較

ドコモの料金プラン

ドコモの料金プランは家族でドコモを契約していると安くなります。

ギガライトドコモ契約数利用料金
1GB以下1回線2980円/月
2回線2480円/月
3回線以上1980円/月
1GB超〜3GB以下1回線3980円/月
2回線3480円/月
3回線以上2980円/月
3GB超〜5GB以下1回線4980円/月
2回線4480円/月
3回線以上3980円/月
5GB超〜7GB以下1回線5980円/月
2回線5480円/月
3回線以上4980円/月
  • 月700円で1回5分以内の国内通話がかけ放題、1回の通話で5分超過後は通話料金が30秒20円
  • 月1700円で国内通話が時間無制限でかけ放題

この他に月30GB使えるギガホプランや、ドコモ光を契約していると最大1000円引きになったりします。ドコモの料金プランは少し複雑なので、詳細は下記を参考にしてみてください。

ドコモの料金プランのギガホとギガライトを徹底解説

ドコモのiPhoneの目次へ戻る

格安SIM最強のUQ mobileとの比較

UQモバイル利用料金データ量
1年目2年目以降
おしゃべりプラン
1契約目
(5分かけ放題付き)
1980円2980円3GB
2980円3980円9GB
4980円5980円21GB
おしゃべりプラン
2契約目以降
(5分かけ放題付き)
1480円2480円3GB
2480円3480円9GB
4480円5480円21GB
データ高速+音声通話プラン 月1680円3GB

※ おしゃべりプランは、キャッシュバックキャンペーン、マンスリー割(月額割引)、1年目1000円引き、3年目は機種変でデータ量維持など、色々ありますが、ここでは超簡略化して表示しています。

UQ mobileを使う場合のiPhoneの価格

おしゃべりプランのiPhone6s
・新品のiPhone6sの32GB版が実質9700円+最大1万円のキャッシュバック

おしゃべりプランのiPhone7
・新品のiPhone7の32GB版が実質3万1700円〜4万3700円+最大1万円のキャッシュバック

データ高速+音声通話プラン
・新品のiPhone7はアップルストアで54,864円
・中古のiPhone7はヤフオクで20,000円程度 (SIMロック解除済みを選ぶ)

ドコモのUQ mobileとの料金比較

月3GB以下ならUQ mobileの「データ高速+音声通話プラン」が月1,680円で使えるので、ドコモと比べてかなり安いです。

一般的な格安SIMだと通信速度が遅くなりがちですが、UQ mobileならドコモ並みの超速い速度を維持しています。

月3GB超のプランでもUQモバイルのほうが安くなります。それに加えて、UQモバイルならデータ消費なしに使える300kbpsの低速モードが使えて、余ったデータも繰り越せるので、料金以上に節約できます。

ドコモのiPhoneの目次へ戻る

コスパが良いLINEモバイルのソフトバンク回線との比較

LINEモバイルのソフトバンク回線
LINEフリー1GB ※1月1,200円+税
コミュニケーションフリー3GB ※2月1,690円+税
5GB ※2月2,220円+税
7GB ※2月2,880円+税
10GB ※2月3,220円+税

※1 LINEの利用時のデータ消費なし
※2 上記に加えて、Twitter、Facebook、インスタグラムの利用時のデータ消費なし

LINEモバイルを使う場合のiPhoneの価格
・新品のiPhone7はアップルストアで54,864円
・新品のiPhone6sはLINEモバイルで36,504円で販売

コスパが良いのがLINEモバイルのソフトバンク回線です。ドコモ回線は通信速度が遅いですが、ソフトバンク回線なら格安SIMの中では普通レベルの速度を維持しています。

SNS系アプリをデータ消費なしに使えるので、SNSをたくさん使っている場合にLINEモバイルのソフトバンク回線がオススメです。

LINEモバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホを徹底解説、月300円キャンペーン+さらにキャンペーンコードで5000円引き

LINEモバイルの通話SIMを申し込むと初月は900円引き、そして翌月から月額料金が3ヶ月間1390円引きになるキャンペーンを行なっています。

さらにキャンペーンコード(1906WA05)を入力すると、月額料金がさらに追加で合計5000円引きになるキャンペーンも行っています。キャンペーンの終了日は未定です。

3GBプランの月額料金は通常は1690円ですが、キャンペーンで最初の4ヶ月は月300円、5ヶ月目〜9ヶ月目は月690円です。合計で1万560円引きに相当します。超割安に使えます。
キャンペーンの詳細を見る

LINEモバイルの料金とサービス内容を格安SIMの管理人が徹底解説&SNSがデータ消費なし!

ドコモのiPhoneの目次へ戻る

安さ最重視のDMMモバイルとの比較

DMMモバイル
シングルコース(通話SIM)200kbps制限月1,140円+税
1GB月1,260円+税
2GB月1,380円+税
3GB月1,500円+税
5GB月1,910円+税
7GB月2,560円+税
8GB月2,680円+税
10GB月2,890円+税
15GB月3,980円+税
20GB月4,680円+税

DMMモバイルを使う場合のiPhoneの価格
・新品のiPhone7はアップルストアで54,864円
・中古のiPhone7はヤフオクで20,000円程度 (SIMロック解除済みを選ぶ)

DMMモバイルは格安SIMの中では比較的通信速度は速い方ですが、それでも平日の昼は速度がだいぶ低下して、平日18時台も速度が割と遅くなることがあります。

速度品質:ドコモ = UQ mobile > BIGLOBEモバイルのau回線 > LINEモバイルのソフトバンク回線 = DMMモバイル >= その他多数の格安SIM

DMMモバイルでも割と普通に使えたりですが、速度品質を重視する場合はBIGLOBEモバイルのau回線以上を選ぶことをオススメします。

安さを最重視する場合は、選べるデータが多く利用料金の10%のDMMポイントがもらえるDMMモバイルがオススメです。

一番お得なDMMモバイルのキャンペーン情報とオススメの格安スマホを徹底解説、新規契約手数料無料+Amazonギフト券が最大5000円分

DMMモバイルの格安SIM(データSIM/通話SIM)を申し込むと、新規契約手数料3000円が無料になるキャンペーンを行なっています。2019年8月26日までのキャンペーンです。

契約手数料無料に加えて、当サイト限定でAmazonギフト券が最大5000円分が追加でもらえるキャンペーンを行っています。Amazonギフトのキャンペーン終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

DMMモバイルの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

ドコモのiPhoneの目次へ戻る

格安SIMとiPhoneの関連情報

最終更新日 2019年6月20日 / 作成日 2018年8月31日 / 作成者 格安SIMの管理人
「docomoのiPhoneの性能と料金を徹底比較、機種変更/新規/MNP vs 格安SIMとの比較」をシェアする
格安SIM/格安スマホ/WiMAX2+の情報をつぶやいてます

この記事に関して気軽にコメントや口コミをどうぞ↓

avatar
  Subscribe  
更新通知を受け取る »

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

PR
ワイモバイルのPR
ワイモバイルのキャンペーンの詳細記事
格安SIMと格安スマホのカテゴリ
口コミ