docomo withの対象機種のおすすめランキング、最新機種から人気機種まで全カバー比較

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ここではdocomo withの対象機種のおすすめランキングを紹介します。

docomo withは1つの機種を長く使う人向けに月々の利用料金から毎月1500円(税込計算だと1620円)を割引くドコモの料金プランです。ドコモ契約者がdocomo withの割引を適用するには、docomo withの対象機種を購入する必要があります。

docomo withの詳細は、docomo withの結論と詳細評価、最安維持の料金比較とおすすめの対象機種&機種変更のポイントを参考にしてみてください。

docomo with対象機種は現在7機種ありますが、おすすめ順に紹介していきます。

docomo withの対象機種の申し込み → ドコモオンラインショップ

※ ドコモwith対象機種はiPhone 6sを除いて全て防水/防塵/おサイフケータイ対応なので、性能の表示からは省略しています。(iPhone7はおサイフケータイではなく、Apple Pay対応です)

docomo with対象機種のおすすめランキング

おすすめ No.1:iPhone 7、出来るだけ長く使いたい場合に最適(一番人気)

iPhone 7

iPhone 7 32GB
価格:4万2768円(税込)

性能:4.7インチ、CPU Apple A10 Fusion 2コア+2コア(クアッドコア) (big.LITTLE) 2.33GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ138グラム

2019年2月19日にdocomo with対象機種として追加

iPhone 7は2016年9月16日に発売された機種ですが、2019年2月19日にdocomo with対象機種として追加されました。

iPhone 7は少し前に発売されたモデルですが、十分以上に使えます。一般的な人なら3年以上使っていける性能を持っていて、4年で買い替えと言ったところになります。

端末の性能を測るテストにAntutuスコア(高い方が良い)がありますが、iPhone 7のAntutuスコアは190,000、AQUOS sense2は72,000、Galaxy Feel2は115,000程度です。

Antutuスコアが60,000程度でも普通に使えたりしますが、iPhone7の性能は他のドコモwith対象機種よりも高性能になっています。特にゲームをよくする場合にオススメです。

iPhoneはかなり長期間最新のOSにアップデートしてくれて、電池の交換費用も5400円です。これから出来るだけ長く使っていきたい場合にもiPhone7が一番オススメです。

docomoのiPhone 7の申し込み → ドコモオンラインショップ

iPhone 7の性能の詳細は下記のページを参考にしてみてください。

docomoのiPhoneの性能と料金比較、docomo withとの組み合わせと機種変更/新規/MNP+格安SIMとの比較

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おすすめ No.2:AQUOS sense2、価格と性能のバランスが良い格安スマホ(最新機種&人気機種)

AQUOS sense2 SH-01L

AQUOS sense2 SH-01L
価格:3万1752円(税込)

性能:5.5インチ、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ155グラム、電池容量2700mAh、電池持ち時間125時間(au電池持ち時間)、USB Type C搭載、ワンセグ(内蔵アンテナ)、指紋認証、顔認証、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac対応

AQUOS sense2は2018年12月14日に発売される比較的高性能で縦長の5.5インチの画面の格安スマホです。

CPUは新型の省エネで比較的高性能なSnarpdragon 450(以下、SDM450)です。一般的な使い方なら問題なく使うことができます。RAMは3GB、ROMも32GBあるので、普通の使い方なら十分な性能を発揮してくれます。

かなり売れた旧モデルのAQUOS senseよりも、処理能力が20%アップして、電池持ちは30%アップ、本体サイズがほぼそのままで画面サイズも23%アップしました。薄暗いところでも写真を比較的明るく撮れるようになりました。

さすがに5万円以上するスマホと比べると性能は落ちますが、普通の人が普通に使う分には十分な性能になっています。

性能を重視する場合は、より高性能なiPhone7やGalaxy Feel2がおすすめですが、安さと普通さを重視する場合、AQUOS sense2がオススメです。

ドコモwithのAQUOS sense2の申し込み → ドコモオンラインショップ

AQUOS sense2の性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

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おすすめ No.3:Galaxy Feel2、高性能でカメラ性能も良い(人気機種)

Galaxy Feel2 SC-02L

Galaxy Feel2 SC-02L
価格:4万2120円(税込)

性能:5.6インチ(HD+/有機EL)、CPUオクタコア2.2GHzx4+1.6GHzx4 Exynos 7885
、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1600万画素(F値1.7)、重さ168グラム、電池容量3000mAh、電池持ち時間140時間、USB Type C搭載、ワンセグ、指紋認証、顔認証、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac対応

Galaxy Feel2は2018年11月9日発売の5.6インチの縦長ディスプレイを搭載した高性能なスマホです。

docomo with対象機種の中でiPhone 7よりはCPUの性能が劣りますが、それでもかなり高性能なCPUを搭載しています。電池持ちやカメラ性能などはiPhoneよりも上回っています。(AQUOS sense2、arrows Be F-04K、LG styleと比べると1.8倍くらい高性能)

画面は5.6インチと比較的大きいですが、ベゼルレスの縦長ディスプレイです。本体サイズは5インチサイズのスマホと同じくらいなので、比較的コンパクトで持ちやすいです。

カメラも高性能なスペックになっていて、暗いところに強いF値1.7で1600万画素の高画質です。iPhoneに特にこだわりがない場合で、性能を重視する場合にGalaxy Feel2が一番おすすめです。

ドコモwithのGalaxy Feel2の申し込み → ドコモオンラインショップ

Galaxy Feel2の性能と評判+詳細レビューと機種変/新規/MNP&キャンペーン情報

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おすすめ No.4:arrows Be、壊れにくい比較的高性能な格安スマホ(比較的人気機種)

arrows Be F-04K

arrows Be F-04K
価格:3万3696円(税込)

性能:5インチ(HD)、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1220万画素(F値1.9)、重さ143グラム、電池容量2580mAh、電池持ち時間130時間、USB Type C搭載、耐衝撃構造、ワンセグ(内蔵アンテナ)、指紋認証対応、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac対応

arrows Beは2018年5月25日に発売された比較的高性能で耐衝撃構造で壊れにくい5インチのスマホです。

CPUやRAM、ROMの性能はAQUOS sense2と同じですが、画面のサイズと耐衝撃性能が違います。arrows BeとAQUOS sense2の本体サイズは同じ程度ですが、AQUOS sense2は余白を少なくすることにより、arrowsよりも画面の大きい5.5インチの画面を搭載しています。

ただ、arrows Beは耐衝撃性能に優れていて、高さ1.5mから26方向でコンクリートに落とす落下テストでも画面が割れない構造になっています。(※かなり雑に扱うとarrows Beでも壊れると思いますが、不注意で落としたくらいなら、arrows Beなら高い可能性で割れずに問題なく使い続けられます)

F値1.9の比較的明るいレンズを使うことで、暗いところでも素早く正確にピントが合い、比較的綺麗に撮ることができます。

画面の大きさを重視する場合はAQUOS sense2がオススメですが、画面が大きいスマホほど指が届きにくくなったりします。画面の大きさよりも操作性や耐衝撃性能を重視する場合はarrows Beの方がオススメです。

ドコモwithのarrows Beの申し込み → ドコモオンラインショップ

arrows Be F-04Kの性能と評判+詳細レビューと機種変/新規/MNP&キャンペーン情報

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おすすめ No.5:らくらくスマートフォン me F-01L、高齢者用のスマホ

らくらくスマートフォン me F-01L

らくらくスマートフォン me F-01L
価格:4万3416円(税込)

性能:4.7インチ、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素(F値2)、重さ143グラム、電池容量2110mAh、電池持ち時間100時間、耐衝撃構造、ワンセグ、指紋認証非対応、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac対応

らくらくスマートフォン me F-01Lは2019年2月15日に発売された高齢者用のスマートフォンです。大きなアイコンを使うことで高齢者でも比較的簡単にスマホを使えるように設定されています。

省エネで比較的高性能なCPUのSDM450を搭載していて、RAMが3GB、ROMも32GBです。充電口はUSB Type Cなので高齢者にとっても充電しやすくなっています。

写真を撮る場合でもROMが32GBあるので、比較的たくさん写真を撮っても余裕です。高齢者に使ってもらうスマホとしてオススメです。ただ、ある程度スマホを使いそうな場合は、画面がもう少し大きく使えて見やすくなるAQUOS sense2のほうがオススメです。

不要なアプリはゴミ箱フォルダを作って、そこに全部放り込んで、必要最小限のアプリだけホーム画面に設置してあげる。文字は全部大きい表示に設定する。こんな感じに設定して渡すのが良いと思います。

ドコモwithのらくらくスマートフォン me F-01Lの詳細

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おすすめ No.6:らくらくスマートフォン me F-03K、高齢者用のスマホ

らくらくスマートフォン me F-03K

らくらくスマートフォン me F-03K
価格:3万8880円(税込)

性能:4.5インチ、CPUオクタコア2.0GHz SDM625、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素(F値2)、重さ138グラム、電池容量2100mAh、電池持ち時間95時間、耐衝撃構造、ワンセグ、指紋認証非対応、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac対応

らくらくスマートフォン meは2018年2月28日に発売された高齢者用のスマートフォンです。

CPUはSDM625というSDM450とほぼ互角のCPUを使っています。省エネで比較的高性能なCPUですが、RAMが2GB、ROMも16GBしかないので、スマホをあまり使わない人向けの性能になります。

高齢者用のスマホとしては、らくらくスマートフォン me F-01Lのほうが良いですが、出来るだけ安くしたい場合にF-03Kを少し検討してみてください。

ドコモwithのらくらくスマートフォン me F-03Kの詳細

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おすすめではない:iPhone 6s

iPhone 6s

iPhone 6s 32GB
価格:4万2768円(税込)

性能:4.7インチ、CPU Apple A9 デュアルコア1.85GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1200万画素(F値2.2)、重さ143グラム

2018年9月1日にdocomo with対象機種として追加

iPhone 6sは2015年9月25日に発売された機種ですが、2018年9月1日にdocomo with対象機種として追加されました。

iPhone 6sは結構前に発売されたモデルですが、普通に使えます。ただ、同じ価格でiPhone 7がdocomo with対象機種になった今となっては、iPhone 6sを選ぶメリットは皆無です。

ドコモのiPhoneの性能の詳細は下記のページを参考にしてみてください。

docomoのiPhoneの性能と料金比較、docomo withとの組み合わせと機種変更/新規/MNP+格安SIMとの比較

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おすすめではない:LG style

LG style L-03K

LG style L-03K
価格:4万176円(税込)

性能:5.5インチ(フルHD)、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1620万画素、重さ146グラム、電池容量2890mAh、電池持ち時間95時間、ワンセグ、指紋/顔認証

LG styleは2018年6月22日発売された5.5インチの縦長ディスプレイを搭載したスマホです。

発売当初はそこそこ売れましたが、同じような価格でより高性能なGalaxy Feel2、より安い価格で同じような性能のAQUOS sense2が発売された今となっては、LG styleを買うメリットはほとんどない感じです。

LG style L-03Kの性能と評判+購入後の詳細レビューと機種変/新規/MNP

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おすすめではない:AQUOS sense

AQUOS sense SH-01K

AQUOS sense SH-01K
価格:3万456円(税込)

性能:5インチ(FHD/IGZO)、CPUオクタコア1.4GHzx4+1.1GHzx4 SDM430、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素(F値2.2)、重さ148グラム、電池容量2700mAh、電池持ち時間95時間、USB Type C非搭載、指紋認証、Wi-Fi 802.11b/g/n対応

AQUOS senseは2017年11月10日に発売されて売れまくった大人気スマホです。後継機のAQUOS sense2が発売された今となっては、AQUOS senseを選ぶメリットはありません。

AQUOSを検討する場合は、本体価格が1000円ほど高くなりますが、処理能力が20%アップ、電池持ちは30%アップ、本体サイズがほぼそのままで画面サイズも23%アップして、カメラ性能も良くなるAQUOS sense2を検討することを強くお勧めします。

AQUOS sense SH-01K / SHV40 / liteの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

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ドコモwith対象機種の支払いはdカード GOLDがおすすめ ← 無料のケータイ補償3年がもらえる

ドコモwith対象機種の支払いはdカード GOLDで支払うのがおすすめです。

機種代を一括払いでdカード GOLDで支払うと無料でケータイ補償3年間が適用されます。購入から3年以内にスマホを壊してしまった場合、最大10万円まで補償してくれます。

dカード GOLDの無料のケータイ補償3年間
・紛失や盗難、もしくは修理不能(水濡れ・全損等)な状態になっていること
・同一品で同一カラーと交換、補償額は10万円まで、これを超えると超えた分は自己負担。同一品がない場合は、指定の同等品と交換

ドコモwith対象機種の本体価格はそもそも10万円もしないので、補償額の上限は気にしなくて良いですが、少し注意が必要なのは「修理不能な状態」という条件です。

基本的にスマホは保護ケースに入れていれば壊れる可能性は相当低いです。故障の原因のほとんどは落下による画面割れや、衝撃による内部の基盤の破損です。保護ケースに入れておけば、落下の衝撃を相当緩和できるので、画面割れや内部の基盤が破損する可能性は相当低くなります。

ただ、スマホは精密機械なので、かなり運が悪いと心当たりがほとんどないのに勝手に壊れて使えなくなる可能性があります。この場合、1年以内なら1年間のメーカー保証でほぼどの場合で無料で修理になります。

購入してから1年を超えていた場合に役に立つのがdカード GOLDの無料のケータイ補償3年間です。

ドコモショップに持ち込んで修理不能という判断がもらえれば、dカード GOLDの最大10万円の補償が適用されます。ただし、ここで修理可能という判断になってしまうと、補償は適用されません。

判断基準が曖昧なのですが、おそらく修理代金が安ければ修理可能、高い場合は修理不能に持っていけるのではないかと思います。

基本的にスマホは保護ケースに入れて使っておけば壊れないのですが、最終防衛ラインにdカード GOLDの無料のケータイ補償3年間を配置しておくのがいい感じです。

dカード GOLDの詳細と申し込みはこちら → dカード GOLD

無料の3年間のケータイ補償の他に、dカード GOLDならドコモの利用料金の10%のポイント還元があります。ドコモを使っている人の場合、かなりお得な特典です。

dカード GOLDを持っていない場合はdカード GOLDを作ることをおすすめします。dカード GOLDのポイント還元は下記のページを参考にしてみてください。

実際に申し込んだdカード GOLDの詳細評価、特典/年間費/10%ポイント還元/審査、ドコモの支払いに最適

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ドコモのケータイ補償の月額料金とケータイ補償の必要性

ドコモのケータイ補償の月額料金

iPhone 6s:750円
AQUOS sense2 SH-01L:330円
Galaxy Feel2 SC-04J:330円
LG style L-03K:330円
arrows Be F-04K:330円
AQUOS sense SH-01K:330円
らくらくスマートフォン me F-03K:330円

iPhone 6sを除けば、ドコモwith対象機種のケータイ補償は安いです。

大体のドコモwith対象機種のケータイ補償は330円です。

この辺まで来ると、必要性うんぬん以前に安心料として支払っても別に騒ぐほどではないです。dカード GOLDで料金を支払って入れば10%のポイントが付きますし。ただ、これだけケータイ補償の月額料金が安いというのは、それだけ壊れないことを意味しています。

※ iPhone6sだけは月750円です。ここまでくると流石に高いです。iPhone 6sのドコモのケータイ補償は高いので加入するのはよく考えた方がいいです。

ドコモのケータイ補償の必要性

純粋に必要性だけを語ると、ドコモwith対象機種にはドコモのケータイ補償は必要ないです。

iPhone以外は全機種防水なので水濡れで故障しません。落下による画面のひび割れも、2000円くらいの保護ケースに入れて使えばほぼ回避できます。(arrows Beは耐衝撃構造なので保護ケースの必要性も少ないです)

※ iPhone 6sの場合は、dカード GOLDで一括払いしておけば、水濡れの故障はdカードGOLDの3年間のケータイ補償を無料で付けられるので、心配はいりません。

加えてdocomo withの場合、「月々サポート」や「端末購入サポート」も適用されないので、途中で機種変した場合でも違約金は発生しません。

もしドコモwith対象機種が壊れてしまったら、普通に機種変するなり、SIMフリーのスマートフォンをネットや家電量販店で買えば良いだけです。

これが普通のドコモスマホだと「月々サポート」や「端末購入サポート」が続いている状態で、機種変をすると高額な違約金が発生してしまいます。端末自体も高額なため、修理して使ったほうが経済的だったりします。そんな場合に、ドコモのケータイ補償が有用になります。

docomo with対象機種のケータイ補償のまとめ

保護ケースを付けたくない場合は、ドコモのケータイ補償に入る。
保護ケースを付ける場合は、ドコモのケータイ補償はいらない。

端末代金はdカード GOLDで一括払いで支払う。全損や水没クラスの場合はdカード GOLDケータイ補償3年間を使う。

衝撃吸収性の良さそうな保護ケースを使っている場合は、結構運が悪くなければ3年間ではスマホは壊れないです。

壊れる可能性が高いのは初期不良に起因する自然故障ですが、自然故障はスマホ購入から数ヶ月以内に症状が現れるのが通常です。1年以内の自然故障なら、1年間のメーカー保証内で無料で修理できます。3年以上経つと、経年劣化で壊れて来る場合があるので、その場合は素直に機種変で・・・。

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たくさん使う場合はドコモの超高性能スマホが超安い「Special Price」のスマホもあり

スマホを普通程度に使う場合は、ミドルスペックのdocomo with対象機種がオススメです。最近のミドルスペックは高性能なので、普通に使う分には十分な性能を持っています。

おそらくスマホを使っている人の7割くらいはミドルスペックのdocomo with対象機種で十分だったりします。

残りの3割の人たちは何なのかというと、ヘビーユーザ、ゲームユーザ、綺麗な写真を撮りたい人たちです。このの場合は話が違ってきます。

スマホのヘビーユーザはスマホをたくさん使うので、たくさんスマホを使う場合でも快適に使える超高性能スマホが良いです。

一般的なゲームならミドルスペックのスマホで十分遊べますが、ゲームが大好きな場合は無理です。ゲームの中にはやたら動作が重いゲーム(主に音ゲー)があります。この場合、ミドルスペックでは快適なゲームプレイは厳しいので、超高性能スマホが必要にあります。

超高性能なスマホほどカメラの実性能が良くなります。ミドルスペックのスマホでも普通に写真が撮れますが、夜景や逆光などの撮影環境が悪い中で綺麗な写真を撮りたい場合、ミドルスペックのスマホでは難しいです。

ヘビーユーザやゲームユーザだとスマホの電池の劣化が早まります。電池の交換も8000円くらいするので、一般ユーザと比べて早く機種変することになります。このため同じスマホを長く使うほどお得になるdocomo withとは相性が悪いです。

この場合、ドコモの「Special Price」の超高性能なスマホがオススメです。

ドコモの超高性能スマホが超安い「Special Price」のスマホのおすすめランキング、機種変更・新規・乗り換えで本体価格の実質負担金が648円から

docomo withのように毎月1500円引きがずーとは続きませんが、超高性能のスマホが超安く買えます。ヘビーユーザや、ゲームユーザ、綺麗な写真を撮りたい人、iPhoneを2年ごとに機種変更したい人には、docomo withよりも「Special Price」のスマホがオススメです。

スマホを普通程度に使う場合はミドルスペックのdocomo with対象機種、スマホをたくさん使う場合は「Special Price」のスマホを検討してみてください。

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docomo withを申し込むのに必要なもの

申し込みはドコモオンラインショップがオススメの理由

docomo withとdocomo with対象端末の購入は、ドコモショップまたはドコモオンラインショップで申し込むことができます。

ドコモショップの実店舗で申し込むと、3000円〜1万円の頭金(割増代金)がかかるのに加えて、2000円〜3000円の事務手数料がかかります。さらに、ドコモショップでは待ち時間で1〜2時間程度かかったりします。

ドコモオンラインショップなら頭金も事務手数料も無料です。送料も無料です。ネットで5分〜10分くらいで簡単に申し込むことができます。

基本的には安く簡単に申し込めるドコモオンラインショップがオススメです。

docomo withの申し込みはこちら → ドコモオンラインショップ

docomo with対象端末購入時の注意点①:頭金

頭金:3000円〜1万円 ← ドコモオンラインショップなら無料!

頭金はドコモショップごとに価格がかわります。ドコモだと頭金は端末代金の一部支払いという意味ではありません。単なる割り増し代金なので注意してください。

例えば、Galaxy Feel2の本体価格は4万2120円(税込)ですが、頭金が5400円(税込)の場合、支払い総額は4万7520円になります。ドコモオンラインショップなら頭金がゼロ円になるので、支払い総額も4万2120円(税込)のままです。

docomo with対象端末購入時の注意点②:事務手数料

本体価格の他に事務手数料がかかります。

機種変更の事務手数料:2000円 ← ドコモオンラインショップなら無料!
新規(追加)契約の事務手数料:3000円 ← ドコモオンラインショップなら無料!
他社から乗り換え(MNP)の事務手数料:3000円 ← ドコモオンラインショップなら無料!

docomo with対象端末購入時の注意点③:dカード GOLDで一括払いすれば無料のケータイ補償3年間

dカード GOLDで一括払いでdocomo with対象端末を購入すると、無料のケータイ補償3年間がもらえます。分割払いにしてしまうと最大10万円の補償ではなく、初回の数千円の分割料金だけが補償対象になったしまうので注意してください。

docomo withを申し込む場合は、頭金と事務手数料に注意して、あとは必要なものを用意するだけです。

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機種変更するのに必要なもの

機種変更の場合は、支払いをするのにクレジットカードまたは銀行口座が必要です。基本的にはdカード GOLDで支払うことをオススメします。

ドコモオンラインショップへ行き、dアカウントのIDとパスワードでログインして、気に入ったdocomo with対象機種を申し込みます。

最短2日で機種が届きます。

現在の利用状況によってはドコモUIMカード(SIMカード)も商品と一緒に届く場合があります。この場合、利用開始手続きが必要になります。詳細は同封されている用紙に記載されているので、それに従って手続きをするだけです。

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新規(追加)契約するのに必要なもの

新規(追加)契約の場合は、本人確認書類と本人名義のクレジットカードまたは銀行口座が必要です。

本人確認書類1点
運転免許証、健康保険証、個人番号カード、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証明書

※ 健康保険証で支払方法に口座振替を選択した場合は、補助書類(公共料金領収書・住民票)が必要です。

本人確認書類のコピーを郵送することもできますが、郵送だと時間がかかるので、普通はデジカメやスマホで本人確認書類の写真をとって、その写真をアップロードをします。アップロードの仕方は下記に掲載しているのでご確認ください。

ドコモオンライン:本人確認書類のアップロードについて

本人確認書類の用意ができたら、ドコモオンラインショップで気に入ったdocomo with対象機種を申し込んで、本人確認書類をアップロードします。

公式サイトには10日程度で機種が届くと記載されていますが、実際に新規契約で申し込んだところ3日で届きました。

手元に機種が届いたら、同封されている用紙に従って利用開始の手続きを行うと、スマホが使えるようになります。

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他社から乗り換えるのに必要なもの(MNP)

他社からドコモへ乗り換える場合は、MNP予約番号、本人確認書類と本人名義のクレジットカードまたは銀行口座が必要です。

MNP予約番号は現在契約中のキャリア(au、ソフトバンク、ワイモバイル、MVNO各社)からもらいます。MVNO各社だとMNP予約番号の発行に4日ほどかかる場合があるので注意してください。

本人確認書類1点
運転免許証、健康保険証、個人番号カード、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証明書

※ 健康保険証で支払方法に口座振替を選択した場合は、補助書類(公共料金領収書・住民票)が必要です。

本人確認書類はデジカメやスマホで本人確認書類の写真をとって、その写真をアップロードをします。(ドコモオンライン:本人確認書類のアップロードについて)

本人確認書類の用意ができたら、ドコモオンラインショップへ行き、気に入ったdocomo with対象機種を選んでMNP予約番号を使って申し込んで、本人確認書類をアップロードします。

10日程度で機種が届きます。(おそらく実際は3日程度で届くと思います・・)

手元に機種が届いたら、同封されている用紙に従って利用開始の手続きを行うと、スマホが使えるようになります。

ドコモ系の格安SIMはドコモオンラインショップで乗り換えできない

ドコモ系の格安SIMを使っている場合は、ドコモオンラインショップで乗り換え(MNP)できないので注意してください。ドコモ系の格安SIMからドコモへ乗り換える場合は、ドコモショップで手続きをする必要があります。

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docomo withの関連情報

docomo with端末が申し込めるドコモオンラインショップの公式サイト

ドコモwith対象機種

  • iPhone 7
    • 2019年2月19日にドコモwith対象機種に追加、本体価格4万2768円(税込)、CPU Apple A10、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ138グラム
  • AQUOS sense2
    • 2018年12月14日発売、本体価格3万1752円(税込)、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ155グラム、電池容量2700mAh、電池持ち時間125時間
  • Galaxy Feel2
    • 2018年11月9日発売、本体価格4万2120円(税込)、CPUオクタコア2.2GHzx4+1.6GHzx4 Exynos 7885、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1600万画素(F値1.7)、重さ168グラム、電池容量3000mAh、電池持ち時間140時間、ワンセグ
  • arrows Be F-04K
    • 2018年5月25日発売、本体価格3万3696円(税込)、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1220万画素(F値1.9)、重さ146グラム、電池容量2580mAh、電池持ち時間130時間、耐衝撃構造、ワンセグ(内蔵アンテナ)

docomo withの口コミと質問はこちら → 格安SIMとスマホの口コミ:ドコモ/au/ソフトバンクの口コミ

おすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • UQ mobileはau系の格安SIMを提供しています。通信速度が格安SIMの中でダントツに一番速く、そして安定しています。auのスマホユーザや通信速度を重視する人におすすめの格安SIMです。
  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。キャンペーンも積極的です。
  • IIJmio
    • 高い信頼性、それがIIJmioの格安SIMです。シェア上位のMVNOと比べて通信速度が比較的速いです。通信障害に強く長期にわたって安定した比較的速い通信速度を維持しているので、信頼性を重視する人におすすめの格安SIMです。
最終更新日 2019年2月19日 / 作成日 2018年5月26日 / 作成者 格安SIMの管理人
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