docomo withの対象機種のおすすめランキング、最新機種から人気機種まで全カバー比較

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ここではdocomo withの対象機種のおすすめランキングを紹介します。

docomo withは1つの機種を長く使う人向けに月々の利用料金から毎月1500円(税込計算だと1620円)を割引くドコモの料金プランです。ドコモ契約者がdocomo withの割引を適用するには、docomo withの対象機種を購入する必要があります。

docomo withの詳細は、docomo withの結論と詳細評価、最安維持の料金比較とおすすめの対象機種&機種変更のポイントを参考にしてみてください。

docomo with対象機種は現在4機種あります(2018年6月下旬に発売されるLG style L-03Kを含めると5機種)。おすすめ順に紹介していきます。

docomo withの対象機種の詳細と申し込みはこちら → ドコモオンラインショップ

※ ドコモwith対象機種は全て防水/防塵/おサイフケータイ対応なので、性能の表示からは省略しています。

docomo with対象機種のおすすめランキング

おすすめ No.1:arrows Be、壊れにくい比較的高性能な格安スマホ(最新機種&人気機種)

arrows Be F-04K

arrows Be F-04K
価格:3万3696円(税込)

性能 5インチ(HD)、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1220万画素(F値1.9)、重さ143グラム、電池容量2580mAh、電池持ち時間130時間、USB Type C搭載、耐衝撃構造、ワンセグ(内蔵アンテナ)、指紋/顔認証対応、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac対応

arrows Beは2018年5月25日に発売された比較的高性能で耐衝撃構造で壊れにくい5インチのスマホです。

ドコモwith対象機種で何を選べば良いのか迷った場合は、とりあえずarrows Beを選ぶのが無難です。(※2018年6月下旬にLG styleが発売されると、arrows Be、LG styleともに甲乙つけがたいオススメ度になります)

CPUは新型の省エネで比較的高性能なSnarpdragon 450(以下、SDM450)です。一般的な使い方なら問題なく使うことができます。RAMは3GB、ROMも32GBあるので、普通の使い方なら十分な性能を発揮してくれます。

加えて、SDM450の省エネ性能はかなり良く、画面は5インチのHD(720×1280)なので、電池持ちはかなり良いものになっています。

最近のスマホは画面が割れやすいですが、arrows Beは高さ1.5mから26方向でコンクリートに落とす落下テストでも画面が割れない構造になっています。(※かなり雑に扱うとarrows Beでも壊れると思いますが、不注意で落としたくらいなら、arrows Beなら高い可能性で割れずに問題なく使い続けられます)

泡洗いにも対応しているので、汚れてしまった場合は、石鹸でガシガシ洗っても大丈夫です。普通の防水スマホだと石鹸でガシガシ洗うのは少しまずいです。

F値1.9の比較的明るいレンズを使うことで、暗いところでも素早く正確にピントが合い、比較的綺麗に撮ることができます。

比較的安く無難に使いたい場合は、arrows Beが一番おすすめです。

ドコモwith対象機種のarrows Beの詳細と申込はこちら → ドコモオンラインショップ

arrows Be F-04Kの性能と評判+詳細レビューと機種変/新規/MNP&キャンペーン情報

おすすめ No.2:LG style、5.5インチの縦長画面&比較的高性能なワンランク上の格安スマホ

Huawei nova lite 2

LG style L-03K
価格:4万176円(税込)

性能 5.5インチ(フルHD)、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1620万画素、重さ146グラム、電池容量2890mAh、ワンセグ、指紋/顔認証

LG styleは2018年6月下旬発売予定の5.5インチの縦長スマホです。

LG styleの最大の特徴は、スマホの大きさが5インチのarrows Beとほぼ同じなのにLG Styleは5.5インチのディスプレイを搭載している点です。

arrows Beの大きさ
144x72x8.3mm 重さ146グラム 画面5インチ

LG styleの大きさ
144×69×8.7mm 重さ146グラム 画面5.5インチ

LG styleの方が横幅が狭いです。

大きい画面ほどWebサイトやSNS系アプリ等が見やすくなるので、スマホは基本的に大きな画面の方が良いです。ただし、大きな画面ほど本体も大きくなるというデメリットがあります。

LG styleなら画面の周りの余白を少なくすることで、コンパクトなサイズで5.5インチの比較的大きな画面を搭載させています。

CPUはarrow Beと同じ省エネ性能に優れた比較的高性能なSDM450を搭載しています。RAMは4GB、ROMは64GBなので、ヘビーな使い方でも比較的快適に使うことができます。

まだ詳細スペックは出ていませんが、おそらくカメラ性能もarrows Beよりも少し良くなっていると思われます。(カメラ性能は画素数だけではわかりません。F値が結構重要です)

スマホをそんなに使わない場合はarrows Beで十分ですが、スマホを普通以上に使う場合、より快適に使えるLG styleがおすすめです。

ドコモwith対象機種のLG styleの詳細はこちら → ドコモオンラインショップ

LG styleの発売日は2018年6月下旬なので、まだLG styleの申し込みはできません。

おすすめ No.3:AQUOS sense、過去の大人気機種

AQUOS sense SH-01K

AQUOS sense SH-01K
価格:3万456円(税込)

性能 5インチ(FHD/IGZO)、CPUオクタコア1.4GHzx4+1.1GHzx4 SDM430、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素(F値2.2)、重さ148グラム、電池容量2700mAh、電池持ち時間95時間、USB Type C非搭載、指紋認証、Wi-Fi 802.11b/g/n対応

AQUOS senseは2017年11月10日に発売されて売れまくった大人気スマホです。

2017年11月10日に発売されてから、arrows Beが発売された2018年5月25日までdocomo withで圧倒的に売れたのがAQUOS senseです。

CPUは今でこそ普通性能のSD430ですが、RAM3GB、ROM32GB、指紋認証搭載と普通に使えるスマホでAQUOSブランドだったためにかなり売れました。

ただし、arrows Beが発売された今となっては、AQUOS senseを選ぶメリットはありません。

arrows Beのほうが本体価格が3000円くらい高くなりますが、CPUの性能が3割アップして、ゲームプレイ時の電池消費も3割程度削減できます。通常の電池持ちもarrows Beほうが結構良いです。カメラ性能もF値が低いarrows Beのほうが綺麗に写ります。

AQUOS senseは悪い機種ではありませんが、AQUOS senseを検討する場合はarrows Beを検討することを強くオススメします。

ドコモwith対象機種のAQUOS senseの詳細と申込はこちら → ドコモオンラインショップ

AQUOS sense SH-01K / SHV40 / liteの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめ No.4:Galaxy Feel、過去の人気機種

Galaxy Feel SC-04J

Galaxy Feel SC-04J
価格:3万6288円(税込)

性能 4.7インチ(HD/有機EL)、CPUオクタコア1.6GHz Exynos7870、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素(F値1.9)、重さ149グラム、電池容量3000mAh、電池持ち時間170時間、USB Type C非搭載、ワンセグ、指紋認証、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac対応

Galaxy Feelは2017年6月15日に発売された人気スマホでした。

AQUOS senseが発売されるまでdocomo with対象端末で売れていたのがGalaxy Feelです。

性能は普通ですが、RAMが3GB、ROMも32GBあり、一般的な使い方なら十分な性能をしています。カメラ性能もF値1.9の1600万画素なので、そこそこ健闘しています。

ただ、何と言っても電池持ちがアホみたいに良いです(褒め言葉)。

4.7インチでHDの有機ELなので、そもそも電池消費は少ないのに、電池容量が3000mAh・・。スマホの中でもトップクラスに電池が持ちます。

ただ、arrows Beが発売された今となっては、Galaxy Feelを選ぶメリットはほとんどありません。

Galaxy Feelの方が電池持ちは少し良いですが、CPUの性能はarrows Beのほうがだいぶ上です。ついでに、arrows Beは耐衝撃構造なので壊れにくいです。あと、arrows Beのほうが少し安いです。

Galaxy Feelは良い機種ですが、今から選ぶ場合はGalaxy Feelよりもarrows Beのほうがおすすめです。

ドコモwith対象機種のGalaxy Feelの詳細と申込はこちら → ドコモオンラインショップ

おすすめ No.5:らくらくスマートフォン me、高齢者用のシンプルなスマホ

らくらくスマートフォン me F-03K

らくらくスマートフォン me F-03K
価格:3万8880円(税込)

性能 4.5インチ、CPUオクタコア2.0GHz SDM625、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素(F値2)、重さ138グラム、電池容量2100mAh、電池持ち時間95時間、耐衝撃構造、ワンセグ、指紋認証非対応、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac対応

らくらくスマートフォン meは2018年2月28日に発売された高齢者用のスマートフォンです。

大きなアイコンを使うことで高齢者でも比較的簡単にスマホを使えるように設定されています。

CPUはSDM625というSDM450とほぼ互角のCPUを使っています。省エネで比較的高性能なCPUですが、RAMが2GB、ROMも16GBしかないので、スマホをあまり使わない人向けの性能になります。

電話機として渡す場合は、らくらくスマートフォンもいいと思いますが、スマホとして渡す場合は、4.5インチの小さい画面では微妙な感じです。

高齢者だと老眼などで小さい文字は見ずらいし、大きい文字にすると4.5インチの画面では表示できる文字数が少なくなり、使い勝手が悪くなります。

高齢者用は、基本的にはできるだけ大きな画面のスマホが良いと思います。ということで、5.5インチのLG styleがおすすめです。(LG Styleは耐衝撃構造じゃないので、保護ケースを付ける)

不要なアプリはゴミ箱フォルダを作って、そこに全部放り込んで、必要最小限のアプリだけホーム画面に設置してあげる。文字は全部大きい表示に設定する。

こんな感じにするのが良いと思います。ただ、周りにこういうことをしてくれる人がいない高齢者の場合は、らくらくスマートフォンを選択する・・という感じに。。

らくらくスマートフォン meの詳細と申込はこちら → ドコモオンラインショップ

ドコモwith対象機種の支払いはdカード GOLDがおすすめ

ドコモwith対象機種の支払いはdカード GOLDで支払うのがおすすめです。

機種代を一括払いでdカード GOLDで支払うとケータイ補償3年間で、購入から3年間の間にスマホを壊してしまったら、最大10万円まで補償してくれます。

ただし、ケータイ補償3年間は結構クセが強い補償内容になっています。

ケータイ補償3年間
・紛失や盗難、もしくは修理不能(水濡れ・全損等)な状態になっていること
・同一品で同一カラーと交換、補償額は10万円まで、これを超えると超えた分は自己負担。同一品がない場合は、指定の同等品と交換

ドコモwith対象機種の本体価格はそもそも10万円もしないので、補償額の上限は気にしなくて良いですが、問題になるのは「修理不能な状態」という条件です。

修理で直せる場合は、dカード GOLDのケータイ補償は使えません。実費で修理になります。

ドコモwith対象機種は全部防水なので、水濡れではまず壊れません。あり得るのが落下による画面割れですが、全損クラスの画面割れは、内部の基盤にまで影響を与えるくらいの衝撃じゃないと全損クラスに入りません。少しひび割れしたくらいでは難しいです。

そもそもarrows Beは耐衝撃構造なので、落としても画面は割れにくいです。耐衝撃構造ではないLG styleも衝撃吸収性能が良い保護ケースに入れて使えば、落としても画面が割れる可能性はかなり低くなります。

ということで、ケータイ補償3年間はそんなに必須のものではないのですが、無料で補償が付いてくるので、dカード GOLDを持っている場合は、dカード GOLDで一括払いすることをおすすめします。

dカード GOLDを持っていない場合も、ドコモの利用料金をdカード GOLDで支払えば10%のポイント還元があるので、dカード GOLDを作ることをおすすめします。

機種代の場合は100円につき通常ポイントで2ポイントもらえます。機種代以外のドコモの利用料金が10%のポイント還元の対象です。

dカード GOLDの詳細と申し込みはこちら → dカード GOLD

ドコモのケータイ補償の月額料金とケータイ補償の必要性

ドコモのケータイ補償の月額料金

arrows Be F-04K:330円
LG style L-03K:まだ不明(おそらく330円)
AQUOS sense SH-01K:330円
Galaxy Feel SC-04J:500円
らくらくスマートフォン me F-03K:330円

そもそもドコモwith対象機種のケータイ補償は安いです。

Galaxy Feelは月500円と少し高いのですが、他のドコモwith対象機種のケータイ補償は330円です。この辺まで来ると、必要性うんぬん以前に安心料として支払っても別に騒ぐほどではないです。dカード GOLDで料金を支払って入れば10%のポイントが付きますし・・。

ドコモのケータイ補償の必要性

純粋に必要性だけを語ると、ドコモwith対象機種にはドコモのケータイ補償は必要ないです。

全機種防水なので水濡れで故障しません。落下による画面のひび割れも、2000円くらいの保護ケースに入れて使えばほぼ回避できます。(arrows Beは耐衝撃構造なので保護ケースの必要性も少ないです)

加えてdocomo withの場合、「月々サポート」や「端末購入サポート」も適用されないので、途中で機種変した場合でも違約金は発生しません。

もしドコモwith対象機種が壊れてしまったら、普通に機種変するなり、SIMフリーのスマートフォンをネットや家電量販店で買えば良いだけです。

これが普通のドコモスマホだと「月々サポート」や「端末購入サポート」が続いている状態で、機種変をすると高額な違約金が発生してしまいます。端末自体も高額なため、修理して使ったほうが経済的だったりします。そんな場合に、ドコモのケータイ補償が有用になります。

docomo with対象機種のケータイ補償のまとめ

保護ケースを付けたくない場合は、ドコモのケータイ補償に入る。
保護ケースを付ける場合は、ドコモのケータイ補償はいらない。

端末代金はdカード GOLDで一括払いで支払う。全損クラスの場合はdカード GOLDケータイ補償3年間を使う。中途半端に壊れた場合(画面のひび割れ)、ドコモのケータイ補償に入って入ればそれを使う。

衝撃吸収性の良さそうな保護ケースを使っている場合は、結構運が悪くなければ3年間ではスマホは壊れないです。

壊れる可能性が高いのは初期不良に起因する自然故障ですが、自然故障はスマホ購入から数ヶ月以内に症状が現れるのが通常です。1年以内の自然故障なら、1年間のメーカー保証内で無料で修理できます。3年以上経つと、経年劣化で壊れて来る場合があるので、その場合は素直に機種変で・・・。

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docomo withの関連情報

公式サイト → ドコモオンラインショップ

ドコモwith対象機種

  • arrows Be F-04K
    • 2018年5月25日発売、本体価格3万3696円(税込)、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1220万画素(F値1.9)、重さ143グラム、電池容量2580mAh、電池持ち時間130時間、耐衝撃構造、ワンセグ(内蔵アンテナ)です。
  • AQUOS sense SH-01K
    • 2017年11月10日発売、本体価格3万456円(税込)、CPUオクタコア1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア SDM430、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素(F値2.2)、重さ148グラム、電池容量2700mAh、電池持ち時間95時間

docomo withの口コミと質問はこちら → 格安SIMのSNS:ドコモの口コミ

おすすめの格安SIM

  • UQ mobile
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最終更新日 2018年6月6日 / 作成日 2018年5月26日 / 作成者 格安SIMの管理人

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