ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

どんなときもWiFiの速度が超遅くなった、繋がらない、YouTubeが再生しない場合の解決方法→端末再起動、だけど最近おかしい、通信障害も発生・・、コード14のエラーも発生

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

こんにちは、昨日は久しぶりに明るいうちに外にお出かけした格安SIMの管理人です!そして渋谷駅で迷子になりました。

今回はポケットWiFiの「どんなときもWiFi」の速度が超遅くなっり、繋がらない時の対処法について説明します。

結論は単純にどんなときもWiFiの端末を再起動することです。これで大体解決します。

ただ、最近どうもどんなときもWiFiの様子がおかしい感じです。。YouTubeだけ0.9Mbps程度に速度制限したり、再起動しても速度が超遅い0.1Mbps程度になる場合もあります。

どんなときもWiFiだけでなく、クラウド系のポケットWiFiやクラウドSIMも巻き込む可能性があるので、クラウド系を使っている人も読んでみると良いかもです。

※ この記事の情報の大半は2020年1月28日の内容ですが、2020年2月25日、どんなときもWiFiの事業者から指摘を受けて、指摘内容を追記しました。

※ 2020年2月27日、コード14のエラーメッセージが表示されたので、その情報も追記しました。

※ 2020年3月19日、通信障害が多すぎるので、障害情報はどんなときもWiFiの大規模な通信障害の経緯と結果+続編にもまとめています。

どんなときもWiFiの評判とデメリットを実際に契約して徹底検証

どんなときもWiFiの公式サイト

どんなときもWiFiの速度が超遅い、つながらない場合の対処法の目次

どんなときもWiFiがYouTubeを大幅に速度制限(0.9Mbps制限)する場合がある

格安SIMの管理人はどんなときもWiFiを契約して、リアルタイムで速度計測して下記のサイトに計測結果を公開しています。

どんなときもWiFiの速度 (リアルタイム)

2019年5月から契約していますが、2020年1月25日から27日かけてYouTubeを再生するときにだけ速度が大幅に低下して0.9Mbpsの速度制限になってしまいました。(ソフトバンク電波)

(少しわかりにくいですが測定項目の「Youtubeの通信速度」をご確認ください)
どんなときもWiFiの速度 2020年01月25日 (土)
どんなときもWiFiの速度 2020年01月26日 (日)
どんなときもWiFiの速度 2020年01月27日 (日)

1月は月15GB程度しか使っていないのに・・・。

NetflixやAmazonプライムビデオ、その他の用途だと速い通信速度が出るのですが、YouTubeだけ狙い撃ちにあいました。

どんなときもWiFiがYouTubeを常時速度制限し始めたのかと思ったのですが、どんなときもWiFiの本体を2回再起動してみたところ、YouTubeを再生しても速度制限にならずに速い速度で高画質で見れるようになりました。。

0.9Mbpsだとパソコン、ネット対応テレビでYouTubeの画質がかなり悪くなる

YouTubeだけ狙い撃ちする0.9Mbps制限はどんなものかというと、1人でスマホでYouTubeを見る場合はほとんど問題ではないです。

スマホは画面が小さいのでYouTubeの360pの画質で普通に楽しめます。

※ 360p=必要な速度は330kbps〜680kbps(平均530kbps)

これがタブレットだと画面が大きくり360pの画質だと少し画質が悪くなるので、480pの高画質が必要になります。480pの高画質を再生するのに必要な速度は700kbps〜1.2Mbps(平均800kbps)です。

0.9Mbps制限時では480pの高画質のYouTubeの再生が途中で止まる可能性があります。

パソコンやネット対応テレビだと画面がもっと大きいので、動画を楽しむには720pの超高画質が必要になります。720pを止まらずに再生するには平均1.8Mbps必要になるので、0.9Mbpsではどうにもなりません。。

YouTube向けの格安SIMとYouTubeで消費するデータ量と必要な通信速度

複数人で使っている場合は、スマホでも普通に見れなくなる

どんなときもWiFiを家族などで複数人で使っている場合で、YouTubeが0.9Mbps制限になった場合、スマホでもYouTubeを普通に見れなくなります。

YouTubeの0.9Mbps制限は、複数人で使った場合でも合計0.9Mbps制限になっていたからです。

どんなときもWiFiでYouTubeが0.9Mbps制限になっている時に、スマホ2台でYouTubeを再生したところ・・・

1台目

1台目は0.45Mbps程度しか出ません。これではYouTubeの普通画質の360pではまともに再生できません。(再生できるけど途中で止まる)

2台目

2台目も0.45Mbp程度しか出ませんでした。

ちなみに動画の主は、格安スマホ情報局の南玲さん。

どんなときもWiFiの速度が超遅くなったり、つながらない場合がある

どんなときもWiFiはYouTubeの速度制限の他に、全ての利用用途で速度が超遅くなtたり、つながらなくなる場合があります。

具体的には、YouTubeが0.9Mbpsの速度制限になった時に、どんなときもWiFiを再起動したところ、再起動した最初の数分は全ての通信が超速かったのですが、急に速度が0.1Mbpsに制限されてしまいました。

数分ほどいじっても超つながりが悪く、速度計測しても測定不可か0.1Mbps程度しか出ませんでした。(ソフトバンクの電波がフルバーの状態です)

もう一度どんなときもWiFiの端末を再起動したところ、2回目の再起動で全ての通信が良好になりました。

解決策は再起動すること(何回でも)

どんなときもWiFiがYouTubeを0.9Mbpsに制限したり、電波が良いのに全然つながらなかったり、速度が超遅い場合、解決策は簡単です。

どんなときもWiFiの端末を再起動することです。

大体の場合は1回再起動すれば直りますが、直らない場合は2,3回再起動してみてください。

再起動、強制再起動、初期化(リセット)

再起動
電源ボタンを5,6秒長押しすると、どんなときもWiFiの端末の電源が切れます。再び、電源ボタンを押すと端末の電源が入ります。

強制再起動
電源ボタンを18秒長押しすると、強制再起動になります。

初期化(リセット)
電源ボタンの上にある小さなボタンを先の尖ったもので5秒押すと初期化します。初期化すると防護機能もオンになります。アプリのダウンロードするために、防護機能を解除します

基本的に再起動を何回もすれば直ったりしますが、直らない場合は電源を切ってから、10分くらい経ってから電源をオンにしてみてください。

最後の手段は初期化ですが、この効果は不明です。

以上ですが、何やっても無駄な時があります。

懸念:今後悪化する可能性・・・?

どんなときもWiFiを含めて、最近のポケットWiFiはクラウドWiFiやクラウドSIMの仕組みが流行っています。

クラウドWiFiやクラウドSIMは、自分の手元にはSIMカードはありません。

※ 下記は予想です。正確な情報ではありません。間違っている場合はコメントで訂正してくれるとありがたいです。

サービスの運営会社がSIMカードをたくさんぶっ刺した機材を持っていて、契約者が手元のポケットWiFiからネット経由でそのSIMカードにアクセスして、インターネットができるような仕組みになっています。

問題はアクセスしたSIMカードがポンコツだった場合です。

ポンコツだった場合、今回みたいにYouTubeが0.9Mbpsに速度制限になったり、電波が良いのに速度が0.1Mbpsの劇遅速度になったりします。

現時点ではポンコツSIMに当たった場合でも、どんなときもWiFiの端末を再起動すれば別のSIMカードにアクセスしに行き、まともなSIMカードにアクセスできた場合は、速度もまともなものになります。

問題はポンコツSIMに当たる可能性が、今後増えていくのでは?と感じている点です。

というのも以前は、YouTubeに速度制限が発生したこともないし、再起動したら超遅くなることもありませんでした。

今はまだ何回か再起動すれば大体の場合で問題なく使えますが、どうも今後悪化する可能性が否定できない感じです。以前ほど、どんなときもWiFiを勧める感じではなくなってきた感じがします。

注意:クラウドWiFiやクラウドSIMは利用用途で通信速度を制限できるので、本当に今使ってそうな人の意見だけ参考に・・

ほとんどのクラウドWiFiやクラウドSIMは、ソフトバンクの電波を借りてサービスを提供しています。

ソフトバンクの電波を借りてるポケットWiFiは、どのポケットWiFiも同じような速度が出ると思っていました。そして利用用途ごとに速度を制限することはできないと思っていましたが・・、間違いでした。

YouTubeだけ0.9Mbpsに速度制限ができたことから、利用用途で速度を制限できます。つまり、利用用途で速度制限したり、ポンコツSIMを増やして事業者のコスト低減、利益アップが可能・・。

クラウドWiFiやクラウドSIMの事業者によっては、通信品質の悪いポケットWiFiを提供する可能性があるので注意してください。

クラウド系のポケットWiFiを使う場合は、実際に今使っている人の意見を参考にすることをお勧めします。ネットでは使っていないのに、使っているふりをして良いことばかり書くWebサイトが結構あるので注意してください。。(どう見破るかは、もはやわからないです)

どんなときもWiFiは頑張っているけど、過度の期待はしないほうが良い

どんなときもWiFiに対して少し否定的な記事になってしまいましたが、月額料金と今のサービス品質的には、頑張っているポケットWiFiだと思います。

ちなみに他のクラウド系のポケットWiFiは契約してないので、サービス品質が実際どうなっているのかわかりません。

追記1:どんなときもWiFiの事業者の公式見解、特定のURLやコンテンツ利用に速度制限はしていない

この記事を書いたら、どんなときもWiFiの事業者から指摘を受けました。

どんなときもWiFi側の公式見解は下記になります。(記事への掲載も許可をもらっています)

どんなときもWiFiの公式見解
「仕組み的にお客様の閲覧内容やアクセス先はこちらでは一切分からないため、特定のURLやコンテンツ利用に制限をかけることはできなくなっております。」

格安SIMの管理人の質問
「ドコモの電波を掴みやすいエリアが都内にあるなら知りたいです。」

どんなときもWiFiの公式見解
「ご質問いただいたのに大変恐縮ではございますが、一概にどこ、と申し上げるのが難しいのが現状です。場所だけでなく、環境(屋内か屋外か、など)にも左右されることがあるので、この住所はどの回線と決まっているわけではございません。その時々で電波の受信強度・通信速度の安定性などあらゆる条件を踏まえた上で端末が自動で最適な回線を割り当てしております。」

格安SIMの管理人の質問
「もう一点質問ですが、どんなときもWiFi側としてはドコモ回線を掴む場合でも、通信速度はソフトバンク回線を掴む場合と同等に近いという認識をしていると思って良いでしょうか?」

どんなときもWiFiの公式見解
「通信速度はキャリア側の品質、及び接続デバイス等に依存します。接続されている回線の話だけではなく様々なケースから速度の差が出る可能性は御座います。その為弊社はあくまでも下り最大速度150Mbpsでの提供とさせて頂いております。」

公式見解:どんなときもWiFiは特定のURLやコンテンツ利用に制限をかけることはできない

格安SIMの管理人はリアルタイム速度計測で、どんなときもWiFiの速度を計測しています。

このリアルタイム計測、YouTubeの再生時の速度も計測しているという優れもの。。格安SIMの中にはYouTubeの速度を制限しているところがそこそこあるので。。

(少しわかりにくいですが測定項目の「YouTubeの通信速度」をご確認ください)
どんなときもWiFiの速度 2020年01月25日 (土)
どんなときもWiFiの速度 2020年01月26日 (日)
どんなときもWiFiの速度 2020年01月27日 (日)

どんなときもWiFiは2019年5月から契約して、それからずーとリアルタイム速度計測で監視していますが、YouTubeだけ速度が遅くなったのは上記の3日間だけです。

加えて、間違いがあるとまずいので、手元のスマホ2台でもチェックしました。

その結果、リアルタイム計測で使っているスマホ1台、手元のスマホ2台、全てでYouTubeの再生時だけ速度が0.9Mbpsに制限されていました。

どんなときもWiFiは特定のURLやコンテンツ利用に制限していないとのことですが、結果としてなぜかYouTubeだけ速度制限になる結果だけ出てきました。

相手はそんな仕様はないの一点張りだったので、原因不明ですが、YouTubeの速度が遅くなる不具合は3日間だけだったので、相手側の何かの設備に不具合がたまたま発生したのではないかと思っています。

とりあえず、どんなときもWiFiのソフトバンク回線なら、不具合でも起きなければ、YouTubeだけ遅くなることはない感じがします。

追記2:どんなときもWiFiのドコモ回線に繋がると速度がかなり遅くなる&アプリのダウンロード制限もある

これ何のことか説明します。

どんなときもWiFiの事業者から指摘を受けた翌日、どんなときもWiFiのドコモ回線に繋がったんです。どんなときもWiFiのドコモ回線は、楽天モバイルのMVNO回線を使っていました。

どんなときもWiFiのドコモ回線は、以前はLinksMate(LogicLinks)を使っていましたが、噂で楽天モバイルのMVNO回線に変更になったのを聞いていました。

楽天モバイルのMVNO回線はアプリのダウンロードを速度制限する

楽天モバイルのMVNO回線といえば、コンテンツ制限でアプリのダウンロードの速度を極端に制限しているMVNOです。

楽天モバイルは昔からアプリをダウンロードしようとするとギガが余っていても、速度制限してくるクソです。

どんなときもWiFi側で、楽天と特殊な契約をして、コンテンツ制限をしていない回線を借りているのかと思ったのですが、結果、どんなときもWiFiのドコモ回線(楽天モバイル)でもアプリのダウンロード制限を行なっていました。

そもそも、ポケットWiFiとして、どんなときもWiFiのドコモ回線(楽天モバイルのMVNO回線)は2Mbps程度しかでず遅すぎるのですが、アプリのダウンロードをしようとすると200kbps〜300kbpsに速度制限になりました。

このことも、どんなときもWiFiの事業者に結構丁寧に指摘したのですが、

どんなときもWiFiの事業者
「そういった仕様ではございません」

もはや意味がわからない。

ちなみに、どんなときもWiFiはドコモの電波をほとんど掴まないのですが、その件についても質問していました。

格安SIMの管理人の質問
「ドコモの電波を掴みやすいエリアが都内にあるなら知りたいです。」

どんなときもWiFiの公式見解
「ご質問いただいたのに大変恐縮ではございますが、一概にどこ、と申し上げるのが難しいのが現状です。場所だけでなく、環境(屋内か屋外か、など)にも左右されることがあるので、この住所はどの回線と決まっているわけではございません。その時々で電波の受信強度・通信速度の安定性などあらゆる条件を踏まえた上で端末が自動で最適な回線を割り当てしております。」

格安SIMの管理人の質問
「もう一点質問ですが、どんなときもWiFi側としてはドコモ回線を掴む場合でも、通信速度はソフトバンク回線を掴む場合と同等に近いという認識をしていると思って良いでしょうか?」

どんなときもWiFiの公式見解
「通信速度はキャリア側の品質、及び接続デバイス等に依存します。接続されている回線の話だけではなく様々なケースから速度の差が出る可能性は御座います。その為弊社はあくまでも下り最大速度150Mbpsでの提供とさせて頂いております。」

どんなときもWiFiはドコモの電波をほとんど掴まないので、どんなときもWiFiのドコモ回線で、アプリのダウンロードを制限しているのは、一過性のものか、常態化しているものかわかりません。。

追記3:2020年2月24日前後に通信障害クラスの速度低下が発生、遅すぎて繋がらない人が多数

何かの不具合が起きてYouTubeだけ速度制限になって、再起動したら速度が0.1Mbpsの劇遅い速度になった事件から、約1ヶ月後・・・

2020年2月24日前後に通信障害クラスの速度低下が発生、遅すぎて繋がらない人が多数出てきました。

もちろん、格安SIMの管理人も繋がらない1人になりました。

その時のツイートがこちら

1月27日にどんなときもWiFiのソフトバンク回線で速度が劇遅になりました、その時は動画に撮っていませんでした。

今回はしっかり動画に撮りました。

Twitterでも、どんなときもWiFiが繋がらない、速度が超遅いと罵詈雑言がワラワラ出てきたので、結構な人数が被害者になったと思われます。

どんなときもWiFiから届いたメール

> どんなときもWiFiをご契約の皆様へ

> 2月21日夕方頃から発生していると思われる、
> 一部のご利用者様への通信不具合についてご報告いたします。

> 現在、調査中ではございますが、
> 当社が利用しているSIMの一部にキャリア側のトラブルが発生している可能性がございます。

> また、発生している事例については、
> 比較的、大容量の通信をご利用をいただいているご利用者様に多く見受けられます。
> 再起動していただくことで、不具合が発生していないSIMに切り替わり、
> 通常の状態で利用できる事を確認しております。

> 尚、不具合が発生しているSIMについては、
> 当社での利用を停止する措置を取っております。

> この度はご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
> 完全復旧まで今しばらくお待ちいただけると幸いです。

一部だそうですが、結構多そうな気がします。

SIMの一部でトラブルが発生したとのことです。

2月は負荷テストを実施していたので、合計で400GBくらいまで使っていました。

ウォーキングデットとゾンビランドサガを1日10時間くらい流して、負荷テストを行なっていました。

最近、格安SIMの管理人がTwitterや記事内でゾンビー、ゾンビーと言い続けているのは、これが原因です。

どこまで使えるかテストしていたので大容量の通信に該当するのですが、1月も同じトラブルを被っていました。1月は合計で15GBくらいしか使っていないのですが・・。

どんなときもWiFiは、おそらく本当にギガ使い放題だと思います。

それゆえにギガを超たくさん使う人たちが集まり出して、設備を圧迫して、今回の通信障害を招いたのでは・・。

どんなときもWiFiはギガを超たくさん使う人には良いと思います。

ただ、月200GBも使わない場合は、無制限のクラウドSIMよりも、月200GB以下のデータプランがある物理SIMのポケットWiFiの方が通信が安定すると思います。

物理SIMなら自分が異常に使いすぎなければ、不具合も生じません。

クラウドSIMだと、異常にギガを消費した人によってSIMに不具合が生じた場合、自分にその不具合SIMが回ってくるかもなので・・。

追記4:「コード14、カスタマーセンターへご連絡ください」の対処も再起動

2020年2月27日、どんなときもWiFiがまたつながらなくなりました・・。

どんなときもWiFiの管理画面(http://192.168.43.1/)を見ると、下記の表示が出ていました。

コード14、カスターマーセンターへご連絡ください。

「コード14、カスターマーセンターへご連絡ください。」

どんなときもWiFi公式ののTwitterでの回答

> エラーコード14に関してですが、恐らく回線一時停止によるエラーが発生しているものかと思います。

> 支払い方法口座振替を選択の場合、お申込み完了後15日以内に口座情報のご登録がない場合は回線の一時停止が行われる仕様となっております。お申込み完了後に「口座情報登録のご案内」のメールを送信しておりますので、そちらに記載のURLから口座情報のご登録をお願い致します。

> 登録完了後、翌営業日に利用が再開されます。詳しくはカスタマーセンターへお問合せをお願い致します。お急ぎのところ大変恐れ入りますがご対応の程宜しくお願い致します。

とりあえず、どんなときもWiFiの端末を再起動したら直りました・・。コード14の対処も、端末の再起動です。。

最近こんなんばっか・・。そして再起動して繋がるようになったと思ったら、速度が超遅い。。もうダメなんじゃない、これ?

追記5:通信障害多すぎなので、別記事でまとめます

どんなときもWiFiの通信障害が多すぎるので、どんなときもWiFiのサポートセンターの対応を含めて、別記事にまとめることにしました。

どんなときもWiFiの大規模な通信障害の経緯と結果+続編、のりかえ先のおすすめは・・

2020年2月下旬の大規模障害や、2020年3月中旬から発生している大規模障害の具体的な内容を上記のページにまとめているので、参考にしてみてください。

どんなときもWiFiが嫌になったら、クラウドSIMよりも物理SIMのFUJI WiFiに乗り換えるのがおすすめ

月200GBを超えて使う場合は、他のクラウドタイプのポケットWiFiにしても、どんなときもWiFiと同じような通信障害を被る可能性があります。

物理タイプでも月200GBを超えると、今後は何かしらの規制が発生する可能性は否定できません。

月200GBを超えるユーザは諦めて、現状維持しかない気がします。

ただし、月に使うギガ数が200GB以下の場合は、FUJI WiFiがおすすめです。FUJI WiFiなら物理SIMなので、クラウドSIMのように、あまり使っていなくても通信障害に合う可能性はかなり低いです。そして料金も安く、縛りもありません。

おすすめ:FUJI WiFi、大容量プランが超安く速度も速い

最強の格安SIM&格安スマホ&ポケットWiFi、FUJI WiFi

ギガをたくさん使いたい場合に一番おすすめなのがFUJI WiFiです。

大容量プランが超安いです。縛りなしで、通信速度も速いです。通常の格安SIMと異なり、平日の昼や混雑時でも速度が低下しないので快適にスマホが使えます。

回線の種類:ソフトバンクのLTE回線

FUJI WiFiのSIMプラン
ギガ数20GB50GB100GB200GB
月額料金月1,480円月1,980円月2,480円月2,980円
FUJI WiFiのルータープラン
ギガ数25GB50GB100GB無制限
端末代0円 (レンタル)
月額料金月1,980円月2,480円月2,780円月3,480円

無制限プランだけクラウドSIMですが、それ以外のプランは物理SIMです。物理SIMのプランがおすすめです!

FUJI WiFiの公式サイト

最高のFUJI WiFiのクーポンとおまとめプランの詳細、2020年のFUJIWiFiのキャンペーンのクーポンコードで初期費用無料+ずーと月500円引き

FUJI WiFi(FUJIWiFi)では、クーポンを利用して契約すると、初回事務手数料3000円が無料、月額料金もおまとめプラン無しでずーと月500円引きで使えるキャンペーンを行っています。

例えば、SIMプランの20GBプランなら月1480円でずーと使えます(通信速度も速いです)。

2020年4月30日までのキャンペーンです。フジワイファイはあまりキャンペーンをしないので、この機会に是非検討してみてください。

新型コロナの影響で、すべてのプランで申し込みを一時停止しています。準備が整い次第、順次再開する予定ですが、再開時期は未定です
キャンペーンの詳細を見る

格安SIMの管理人も2020年2月11日から使ってます。FUJI WiFi、すごいです。

参考:どんなときもWiFiの違約金

違約金
初月(利用開始月)19,000円
1カ月目~12カ月目19,000円
13カ月目~24カ月目14,000円
25カ月目(更新月)0円
26カ月目9,500円

どんなときもWiFiはサービス開始からまだ1年も経っていないので、解約したら全員1万9000円の罰金。

ただし、2020年2月下旬の大規模障害の場合は、その被害を被った人は3月15日までに申請すれば違約金免除で解約ができました。

大規模障害が発生して、その被害を受けて解約したくなったら、どんなときもWiFiのサポートセンターに問い合わせて、違約金免除で解約させることを交渉することを強くおすすめします。

最終更新日 2020年3月19日 / 作成日 2020年1月28日 / 作成者 格安SIMの管理人

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りす
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りす

“とんでもWi-Fi”だな、こりゃ…。
こんなもんとてもヒトに勧められん。

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