どんなときもWiFiとWiMAXの徹底比較、どちらが自分に合っているか徹底解説

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

今話題のデータを無制限で月3480円で使えるどんなときもWiFiと、昔からあるWiMAXを徹底的に比較します。どちらを契約するのが自分に合っているのか悩んでいる場合に参考にしてみてください。

ざっくり評価すると、1人で使う場合はどんなときもWiFiです。

どんなときもWiFiのほうが使えるデータ量が多く、速度も速く、使えるエリアが広いです。月額料金はWiMAXと同じくらいです。そして、どんなときもWiFiなら契約期間は2年間です。

家族など複数人で使う場合、どんなときもWiFiは少し微妙です。原因はどんなときもWiFiだと最大5台までしか使えないためです。1人でスマホやタブレット、パソコンなどを使っている場合は十分ですが、複数人で使うと最大5台制限に引っかかって接続できなくなります。

どんなときもWiFiはモバイルルータしか提供しておらず、5GHz帯にも非対応です。自宅のWiFiとして端末を置いてある部屋で使うなら大丈夫ですが、別の部屋で使う場合は、電波が心もとなくなります。

WiMAXならホームルータも提供しているので、電池の劣化の心配もなく、5GHz帯やLANポートにも対応しています。WiFiが遠くまでカバーしやすいので、結構離れていても使えます。

ここでは、どんなときもWiFiとWiMAXの料金比較、使えるデータ量比較、端末比較、速度比較、使えるエリア比較などを詳しく説明してきます。

どんなときもWiFiの評判とデメリットを実際に契約して、速度は遅いのか制限があるのか徹底検証!

※ 格安SIMの管理人は検証用に、どんなときもWiFiとWiMAXの両方を契約しています。

どんなときもWiFiの公式サイト

どんなときもwifi

どんなときもWiFiとWiMAX2+の主な違いポイント

  • 平均月額料金:どんなときもWiFi 3615円 / WiMAX 3476円
  • 契約期間:どんなときもWiFi 2年 / WiMAX 3年
  • 端末:どんなときもWiFi 0円レンタルで返却 / WiMAX 無料でもらえる
  • データ量:どんなときもWiFi 月300GB程度 / WiMAX 3日間10GB
  • 使えるエリア:どんなときもWiFi ほとんど全て / WiMAX 郊外はやばい

どんなときもWiFiとWiMAXの料金比較

比較に使うWiMAXは、GMOとくとくBB WiMAX2+

比較に使いWiMAXは、GMOとくとくBB WiMAX2+です。WiMAXプロバイダーの中でも一番安く使うことができます。

GMOとくとくBB WiMAX2+の公式サイト

GMOとくとくBB WiMAX2+はキャッシュバックより月額割引キャンペーンがおすすめの理由と詳細評価

WiMAXプロバイダーごとに利用料金やキャッシュバックなどが少し違うだけで、契約期間、違約金などはほぼ同じです。WiMAXプロバイダーで使える端末、速度、データ量も同じです。

WiMAX2+とWiMAXは同じものと考えて大丈夫です。

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利用料金の比較、どっちが安い?

どんなときもWiFiWiMAX2+
契約月数初月込みで26ヶ月間初月込みで38ヶ月間
事務手数料3,000円
端末代0円 (レンタル)0円
初月(利用開始月)月3,480円月2,170円
1〜2ヶ月目
3〜24ヶ月目月3,480円
25〜36ヶ月目月3,980円
37ヶ月目〜月4,263円
契約期間の合計料金93,980円132,093円
平均月額料金月平均3,615円月平均3,476円

どんなときもWiFiは2年契約、WiMAX2+は3年契約です。

平均月額料金 = 契約期間の合計料金 / 契約月数

WiMAXは契約期間が長くなりますが、平均月額料金はどんなときもWiFiよりも少しだけ安くなります。

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違約金の比較、解約のしやすさ

違約金どんなときもWiFiWiMAX2+
初月(利用開始月)19,000円

19,000円
1カ月目~12カ月目
13~24カ月目14,000円14,000円
25カ月目0円9500円
26~36カ月目9,500円
37カ月目0円
38カ月目~9,500円

どんなときもWiFiは解約時にレンタル端末を返却しない場合やレンタル端末が壊れている場合は、18,000円の機器損害金が発生します。違約金がある場合は違約金に加えて、機器損害金が発生します。

WiMAX2+の端末は返却の必要はありません。

端末の故障時の対応

どんなときもWiFiは故障時は18,000円かかります。契約時から月400円のあんしん補償に加入している場合は、無料で良品と交換してもらえます。

WiMAX2+は、Amazonなどで中古端末を4000円程度で購入すれば元どおり使えるようになります。

端末の紛失時の対応

どんなときもWiFiは紛失時は18,000円かかります。

WiMAX2+は、Amazonなどで中古端末を4000円程度で買って、UIMカードをauショップで3000円程度で再発行してもらえば、元どおり使えるようになります。

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どんなときもWiFiとWiMAXの使えるデータ量比較

どんなときもWiFiは無制限でデータが使えるけど、使いすぎると速度が低下する

どんなときもWiFiは無制限でデータを使うことができます。実際に使ってみましたが月200GBでも300GBでも使えました。

ただし、データを使いすぎると速度が少し遅いドコモ回線(1〜3Mbps)に切り替わります。少し遅いドコモ回線に切り替わってしまうと、平日の昼は1Mbps、平日夜だと3Mbps程度になったりします。

データをどの程度使うと少し遅い速度に切り替わるかは不明ですが、現時点では1日で6GB〜25GBの間に閾値がありそうな感じです。速度制限に引っかかると、半日くらい速度が少し遅いドコモ回線になったりします。

データを少したくさん使うくらいなら、速度が低下する可能性はかなり低いですが、データを超たくさん使う場合は結構な可能性で速度が低下することになると思います。

1ヶ月ほど自宅のWiFiとして、どんなときもWiFiを使ってみましたが、1ヶ月でパソコン、ノートパソコン、タブレット、スマホなどで合計250GBほどデータを使いましたが、特に不満なく使えました。

現時点では月300GBくらい使っても大丈夫な感じですが、この手の無制限サービスは最初はデータを超たくさん使えて、ユーザが増えたらだんだんと速度を制限し始める可能性があります。

将来的にどのくらいのデータを使うと速度が低下するのか予想するのは難しいですが、月換算で150GB〜200GBあたりでドコモ回線の制限速度になりそうな気がします。

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WiMAXは3日間10GB使える、18時〜26時以外なら無制限でデータが使える

WiMAXは3日間で10GBまで使うことができます。直近3日間で10GBを超えると、翌日の18時から26時(合計8時間)まで速度が1Mbpsに制限されます。

日中に使う場合は、データを超大量に使っても日中は速度制限にはなりません。データを使いすぎた場合に、18時〜26時の間だけ速度制限になります。

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どんなときもWiFiとWiMAXの端末比較

どんなときもWiFiはモバイルルータ1機種のみ

どんなときもWiFiはモバイルルーターの1機種のみ提供しています。

U2s

どんなときもWiFi端末:U2s
速度下り最大150Mbps / 上り最大50Mbps
WiFiIEEE802.11b/g/n
同時接続数最大5台まで

WiFiは5GHz帯に対応していないので、マンションなど2.4GHz帯が混雑している場所だと、電波が混線して別の部屋でどんなときもWiFiを使うのが難しい場合があります。(同じ部屋なら2.4GHz帯のWiFiでも大抵の場合で問題なしです)

同時接続数が最大5台なので、家族で使う場合や、スマホやタブレットを複数持っていると、上限に達して接続できなくなる可能性があるので注意してください。

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WiMAXはモバイルルータ2機種とホームルータ2機種

WiMAXはモバイルルータ2機種とホームルータ2機種を主に提供しています。ここではモバイルルータのW06とホームルータのHOME L02を紹介します。

W06

WiMAX端末:W06
速度下り最大558Mbps / 上り最大30Mbps
WiFiIEEE802.11a/b/g/n/ac
同時接続数最大16台まで

モバイルルータのW06は、どんなときもWiFi端末よりも下りの最大速度が速くなり上りの最大速度が遅くなりますが、通常利用ではこの最大速度は気にする必要はありません。

W06は5GHz帯のWiFiに対応しているので、2.4GHz帯が混線しやすいマンションなどでも問題なく使えます(マンションの15階以上の高層階だとWiMAXの電波がヤバくなります)。

同時接続数が最大16台なので、複数人で使う場合でも余裕を持って使うことができます。

HOME L02

WiMAX端末:HOME L02
速度下り最大558Mbps / 上り最大30Mbps
WiFiIEEE802.11a/b/g/n/ac
同時接続数WiFi 40台(2.4GHz:20台、5GHz:20台) / LANポート 2台(1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T)

ホームルータのHOME L02は、どんなときもWiFi端末よりも下りの最大速度が速くなり、上りの最大速度が遅くなりますが、通常利用ではこの最大速度は気にする必要はありません。

HOME L02は5GHz帯のWiFiに対応しているので、2.4GHz帯が混線しやすいマンションなどでも問題なく使えます。

同時接続数が最大40台なので、複数人で使う場合でも余裕を持って使うことができます。LANポートも付いているので、デスクトップパソコンで利用する場合はより安定して使えます。

ホームルータなのでコンセントに挿して使います。コンセントに繋ぎっぱなしでも、電池が劣化するとかはないので、自宅のWiFiとして使う場合はホームルータのHOME L02がおすすめです。(ホームルータはコンセントに挿さないと使えません)

ホームルータはモバイルルータよりもWiFiの電波が遠くまで飛ぶので、家を広くカバーしてくれます。

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どんなときもWiFiとWiMAXの速度比較

どんなときもWiFiは30Mbps〜40Mbps、データを使いすぎると1Mbps〜3Mbps

どんなときもWiFiの速度は30Mbps〜40Mbpsくらいです。

都市部のオフィス街などの過密地帯とかだと、速度が5Mbps〜10Mbpsに遅くなる可能性がありますが、どんなときもWiFiの速度が遅くなる場所は、普通のスマホを使っていても同じように遅くなる場所なので諦めてください。

基本的には30Mbps〜40Mbpsくらいで推移します。

データを使いすぎると、ドコモ回線に切り替わって速度が1Mbps〜3Mbpsに速度低下する

どんなときもWiFiはデータを使いすぎると、ソフトバンク回線からドコモ回線(LogicLinks)に切り替わって速度が半日くらい1Mbps〜3Mbpsになります。

色々試行錯誤してみましたが、どのくらいデータを使ったらドコモ回線に切り替わるのかわかりませんでした。

少しデータをたくさん使ったくらいでは速度の遅いドコモ回線には切り替わりません。

平日だと1日6GB〜15GBの間に閾値がありそうな気がします。土日祝日だと1日10GB〜25GBの間に閾値がありそうな気がします。何れにしても、現時点ではデータをかなり使わないとドコモ回線には切り替わらない感じです。

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WiMAXは平均20Mbps、3日間10GBを超えると翌日18時〜26時は1Mbps

WiMAXは場所によって速度が結構変わったりしますが、平均20Mbpsくらいになります。

WiMAXの基地局のすぐ近くど速度計測をすれば100Mbpsくらい出たりするかもです。

直近3日間で10GBを超えると、翌日18時〜26時は1Mbpsに速度制限

どんなときもWiFiの速度制限は明確な基準がわかりませんが、WiMAXの場合は直近3日間で10GBを超えると、翌日18時〜26時は1Mbpsに速度制限になります。わかりやすいです。

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どんなときもWiFiとWiMAXの使えるエリア比較

どんなときもWiFiはどこでも使える&海外でも使える

どんなときもWiFiは、ソフトバンク、ドコモのLTE回線の電波を掴むので、ソフトバンクとドコモのスマホが使える場所なら使えます。つまり、ほとんどどこでも使えます。

山奥の僻地みたいな、そもそも普通のスマホが使えない場所だとどんなときもWiFiでも使えません。

どんなときもWiFiはauのLTE回線の電波を掴むことができますが、auのプラチナバンドに対応していないので、auを掴むことはほとんどないです。

ほとんどの場合でソフトバンク回線を掴んで、データを使いすぎたり混雑したりしている場合はドコモ回線を掴む感じです。au回線は掴んだことがないのですが、他の人の話によると掴んだことがあるかもしれないそうです。。

どんなときもWiFiは海外でも使えます。

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WiMAXは郊外や高層階はマズイ(無料で試せる)

WiMAXは普通に人が住んでいる場所なら、ほとんどの場合で使うことができます。

ただし、人が普通に住んでいる場所でも、マンションの15階以上の高層階だとWiMAXの電波が届かない可能性があるので注意してください。

人があまり住んでいない田舎とかだとWiMAXの利用はかなり厳しいです。

人がいる場所でも、でかいビルの中とかで近くに窓がない場合は、WiMAXの電波が届かない可能性があります。(どんなときもWiFiなら、WiMAXの電波が届きにくい奥まった場所でも電波が届きやすいです)

どんなときもWiFiと比べると、WiMAXは使えないエリアが多くなりますがTry WiMAXで無料で15日間試すことができます。

WiMAXの電波が悪そうな、人があまりいないところに住んでいる場合はTry WiMAXで使えるか確認してから契約することをおすすめします。

WiMAXは海外では使えません。

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どんなときもWiFiとWiMAXの比較のまとめ

どんなときもWiFiは2年契約で速度も速く、使えるデータ量はWiMAXの3倍くらいあります。月額料金もWiMAXと同じくらいです。

ただし、どんなときもWiFiは2019年3月から始まった比較的新しいサービスです。今は高速データ通信で月300GBくらい使えたりしますが、今後ユーザが増えていくにつれて、高速データ通信で使えるデータ量が少なくなっていく可能性は十分あります。

そのうち速度が遅いドコモ回線に切り替わることが多くなるかもしれません。

ただ、あまり心配する必要はないと思います。ポケットWiFiで月300GBも400GBも使う人は超レアです。普通の人、そんなに使いません。

格安SIMの管理人は、どんなときもWiFiの自宅のWiFiとして1ヶ月使ってみましたが、その時、パソコンで動画をたくさん流していましたが、それでも1ヶ月で使えたデータ量は250GBくらいです。故意に大量にデータを使おうと思わなければ、月100GBくらいで足ります。

あくまで個人的な予想ですが、どんなときもWiFiは現状の月300GBでも快適に使える状態は長続きはしないと思っています。最終的には、月150GB〜200GBくらいなら快適に使えるような制限になるのかなと思います。

WiMAXは今後どうなる?

どんなときもWiFiはまだ始まったばかりのサービスなので知名度が低いです。そのためWiMAXの契約数への影響は少ないと思いますが、どんなときもWiFiの知名度が高まるに従って、WiMAXは結構厳しくなりそうです。

1人で使う場合は、どうみてもどんなときもWiFiのほうが有利です。

自宅のWiFiとして、家族など複数人で使う場合は、どんなときもWiFiは端末の制限で使い勝手は悪いので、WiMAXのホームルータがおすすめです。現状ではWiMAXの強みは、それだけです。

WiMAXは3日間で10GBでそれ以上使うと1Mbpsの制限になってしまいますが、これがもし2Mbpsの制限に緩和されれば、どんなときもWiFiと良い勝負ができる気がします。

WiMAXの制限が緩和されるまでは、どんなときもWiFiへユーザが流れていく感じかなと思います。

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WiMAX 2+とポケットWiFiの平均月額料金ランキングと総合評価

契約月数:違約金なしで解約できるまでの月数
平均月額料金:(契約期間の合計の月額料金 - キャッシュバック - 特典) / 契約月数

平均月額料金は2019年7月時点のキャンペーンを全て反映した計算しています。

解約月はUQ WiMAXだけ日割りで、それ以外は全て満額請求です。WiMAX2+は全てギガ放題の料金プランです。WiMAX2+を選ぶ人の9割以上はギガ放題を選んでいます。

下記は全てクレジットカードの支払いを基準にしています。口座振替で支払いたい場合は口座振替対応の比較ランキングを参考にしてみてください(口座振替だと割高になります)。

※ 3日間で10GB使えるプランで10GBを超えると、回線の種類がWiMAX2+だと翌日の18時から2時(合計8時間)まで通信速度が1Mbpsに制限、回線の種類がソフトバンクのAXGPだと当日の18時から1時(合計7時間)まで通信速度が1Mbpsに制限されます。

平均月額料金の安さ1位:Nextmobileの月20GBプラン

Nextmobile月20GB月30GB
契約月数初月込みで25ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月(日割り)月2,760円月3,490円
1〜24ヶ月目月2,760円月3,490円
25ヶ月目〜月3,695円
合計料金72,000円90,250円
キャッシュバック0円
平均月額料金月平均2,880円月平均3,610円

回線種類 ソフトバンク4G / 使えるデータ量△〜○ 月20GBまたは月30GB / 通信速度と対応エリア◎ / 問い合わせ対応○ / 違約金◎ / 取り扱い端末○〜△ FS030W、HT100LN

キャッシュバックなし◎:代わりに月額料金を安くしています。

総合評価:月20GBでそこまでたくさんは使えませんが、他のプロバイダと比べて料金が安いです。ソフトバンク4Gが使えるのでソフトバンクのスマホが使える場所ならどこもでも使えます。Nextモバイルは他にも月30GB以上のプランがありますが、プラン変更はできないので注意してください。

NEXTmobileの公式サイト

平均月額料金の安さ2位:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB月額割引版キャッシュバック版
契約月数初月込みで38ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月(日割り)月2,170円月3,609円
1〜2ヶ月目月2,170円月3,609円
3〜36ヶ月目月3,480円月4,263円
37ヶ月目〜月4,263円
合計料金132,093円163,032円
キャッシュバック0円31,050円〜32,000円
平均月額料金月平均3,476円月平均3,448円〜3,473円

回線種類 WiMAX2+ / 使えるデータ量◎ 3日間で10GB / 通信速度と対応エリア○ / 問い合わせ対応△ / 違約金◎ / 取り扱い端末◎ W06、WX05、HOME L02、01

月額割引版のキャッシュバック◎:キャッシュバックがもらえませんが、月額料金が安くなっています。

キャッシュバック版のキャッシュバック△:キャッシュバックは高額ですが、キャッシュバックは11ヶ月後に独自メールアドレスにメールが届き30日以内に手続きを完了させる必要があり、受け取り損ねる人が相当(半数?)います。

総合評価:WiMAXプロバイダの中で一番無難に使えるのがGMOとくとくBBの月額割引版です。月額割引を多くして、キャッシュバックをなくしているので、安心です。キャッシュバック版はリスクが高いので避けたほうがいいです。

GMOとくとくBB WiMAX2+(月額割引)の公式サイト

GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバックより月額割引キャンペーンがおすすめの詳細評価

平均月額料金の安さ3位:どんなときもWiFi、ほんとにデータ無制限

どんなときもWiFiの料金
契約月数初月込みで26ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円 (レンタル)
初月(日割り)月3,480円
1〜24ヶ月目月3,480円
25ヶ月目〜月3,980円
合計料金93,980円
キャッシュバック0円
平均月額料金月平均3,615円

回線種類 ドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線 / 使えるデータ量◎ 月200GB以上 / 通信速度と対応エリア◎ / 問い合わせ対応◎ / 違約金○ / 取り扱い端末△ U2s

キャッシュバックなし◎:代わりにデータを超たくさん使えて、月額料金も比較的安くしています。

総合評価:どんなときもWiFiならほんとに無制限でデータを使えます。月200GBでも300GBでも使えます。ドコモ、au、ソフトバンクの電波が使えるので、普通のスマホが使えるところならどこでも使うことができます。データをどこでも大量に使いたい場合に一番おすすめです。

どんなときもWiFiの公式サイト

どんなときもWiFiを徹底解説、大手キャリアのLTE回線が無制限で使える!

WiMAX 2+とポケットWiFiのおすすめ比較ランキング1位〜9位+オススメ圏外

その他のWiMAX 2+関連の情報

最終更新日 2019年6月18日 / 作成日 2019年6月18日 / 作成者 格安SIMの管理人
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「どんなときも」って使いすぎの頭悪い文章過ぎてくどい

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