ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

どんなときもWiFiの評判とデメリットを実際に契約して、速度は遅いのか制限があるのか徹底検証

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

どんなときもWiFiは月額3480円でデータを無制限に使えるモバイルWiFiサービスです。

料金的にはWiMAXやポケットWiFiと似たり寄ったりですが、どんなときもWiFiならいつでもどこでもデータを無制限に使えます。

WiMAXやポケットWiFiで使えるデータ量は3日間で10GBまでです。3日間でそれ以上使うと1Mbpsに速度制限になります。どんなときもWiFiなら月200GBでも300GBでも使えます。

他にはWiMAXやポケットWiFiの場合は、郊外や高層階で電波が悪くなったり電波がなくなったりしますが、どんなときもWiFiならソフトバンクのスマホが使える場所なら同じように使えます。郊外でも高層階でも大丈夫です。

格安SIMの管理人がどんなときもWiFiを実際に契約して、どんなときもWiFiの評判とデメリットを徹底的に検証してみました。どんなときもWiFiの速度や制限を詳しく知りたい場合に参考にしてもらえればと思います。

どんなときもWiFiを自宅のWiFiや外でも使っていますが、基本的には速度が10Mbps〜25Mbps程度出るソフトバンクの電波を掴みます。

ざっくり評価するとデータをたくさん使う場合は、コスパが超いいです。ニーズがすごいあり申し込みも殺到しています。

サービスの詳細と申し込み → どんなときもWiFiの公式サイト

どんなときもWiFiの詳細評価の目次

どんなときもwifi

どんなときもWiFiのおすすめポイントとメリット

  • データを無制限に使える
  • ドコモ、au、ソフトバンクの電波に対応しているのでどこでも使える
  • 10Mbps〜25Mbps程度の速い通信速度が出る
  • 2年契約(WiMAXやポケットWiFiだと3年契約です)
  • 月額料金が3480円で比較的安い

どんなときもWiFiの注意点とデメリット

  • 申し込みが多すぎて、発送が遅れる場合がある
  • ほとんどの場合でソフトバンクの電波を掴む
  • 以前と比べて速度が低下した(以前は30Mbps〜40Mbpsくらい出た)
  • データを使いすぎると速度が遅いドコモ回線に切り替わるかも(可能性低い)
  • 端末はレンタルで壊したり紛失すると18,000円の罰金
  • auのプラチナバンドには対応していなく、auの電波を掴んだことがない
  • WiFiのacには対応していない
  • 超使うと電池が2年未満で消耗しそう(電池交換は月400円の補償対象外)
  • キャンペーンやキャッシュバックはない
  • 口座振替を選べるけど料金が月700円アップする

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どんなときもWiFiの料金の詳細

どんなときもWiFiの平均月額料金

クレジットカード口座振替
契約月数初月込みで26ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円 (レンタル)
初月(利用開始月)月3,480円月4,180円
1〜24ヶ月目月3,480円月4,180円
25ヶ月目〜月3,980円月4,610円
合計料金93,980円112,110円
平均月額料金月平均3,615円月平均4,312円

契約月数:違約金なしで解約できるまでの月数
平均月額料金:契約期間の合計の月額料金 / 契約月数

※ 利用開始月の料金は端末発送日からの日割りです。
※ 口座振替は手数料200円が加算済みの料金です。
※ 端末保証は初月無料で翌月以降は月額400円
※ 解約月は日割りにはなりません。

どんなときもWiFiは、無制限でデータが使い放題です。WiMAXのように3日10GBなどの制限もありません。

使おうと思えば月200GBでも300GBでも使えます。使いすぎによる速度制限もありません。(月1TBとか異常に使う場合は、この限りではないと思いますが・・)

平日13時/土曜11時までに申し込むと当日発送になります。日曜と祝日は発送は行なっていません。

注:申し込みが多くて当日発送にならない場合があります。

発送してから届くまで
【関東エリア】1日後
【東北・北陸・東海・関西・四国・中国エリア】2日後
【北海道・九州・沖縄エリア】3日後

料金の詳細と申し込み → どんなときもWiFiの公式サイト

違約金に関しては解約方法、違約金、端末の返却についてをご確認ください。

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どんなときもWiFiの海外利用時の料金

どんなときもWiFiを契約している場合は、別途契約する必要なく海外でもどんなときもWiFiを使うことができます。

海外1日料金
アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米1,280円
中東・南米・アフリカ1,880円

1日1GBまで使えます。1GBを超えると384kbpsに速度が制限されます。

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最大の強み:ドコモ、au、ソフトバンク回線がデータ使い放題(ほとんどソフトバンク回線)

どんなときもWiFiの最大の強みは、ソフトバンクのLTE回線をほとんど無制限でデータ使い放題になることです。

月に数百GB使っても大丈夫、ただし使いすぎると速度が遅くなったことがある

WiMAXやポケットWiFiは無制限と記載せれていても、実際は3日間で10GB以上使うと1Mbpsに速度制限になります。

どんなときもWiFiなら無制限です。3日間で10GBまでの制限なんてあります。毎日10GB使ってもデータ使い放題です。

格安SIMの管理人は実際にどんなときもWiFiを契約して、データをたくさん使ってみる実験を不定期に行っています。

直近のテストでは2019年7月下旬からテストして、1日目15GB、2日目46GB、3日目19GB、4日目27GB、5日目14GB、6日目19GBを使ってみました。

以前はデータを使いすぎると、速度の遅いドコモ回線に切り替わったりしましたが、7月ごろからデータを超使ってもドコモ回線に切り替わらなくなっています。


(今までで1日で一番使ったデータ量)

速度は10Mbps〜25Mbps、平均16Mbps前後といった感じです。誰も使っていない真夜中3時とかなら40Mbps前後出たりします。

以前は30Mbpsくらいが平均値だったので遅くなっていますが、速度が1〜3Mbps程度のドコモ回線に切り替わらなくなったので、より快適にデータをたくさん使える感じになっています。

どんなときもWiFiの制限、動画などを速度制限する可能性がある

どんなときもWiFiサービス契約約款(PDF)

「契約者間の利用の公平を確保し、本サービスを円滑に提供するため、動画再生やファイル交換(P2P)アプリケーション等、本サービスを用いて行われるデータ通信について速度や通信量を制限することがあります。

契約約款に、動画再生に対して速度や通信量の制限の記載があります。

ソフトバンク回線なら特に制限はありませんが、前述したようにデータを使いすぎると速度が遅いドコモ回線に切り替わったことがありました。

どんなときもWiFiのドコモ回線だと動画再生の速度が制限されます。スマホで普通画質の動画を見る程度なら大丈夫ですが、ドコモ回線は平日の昼や夜などの混雑時だと高画質で見るのは難しくなります。

ただ、2019年7月ごろからドコモ回線に切り替わることがほとんどなくなってきているっぽく、あまり心配する必要もない感じです。

動画を超たくさん見るとドコモ回線の速度制限に引っかかるカモですが、ほとんどの人は大丈夫だと思います。もしかしてデータを超使いまくる上位数パーセントの人が引っかかるかも・・とかくらいです。

P2Pなどの違法ダウンロードなどは禁止

「国内で利用の場合は、月間の通信は無制限となります。ただしネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、違法ダウンロード等の不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当の契約回線に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限することがあります。」

動画を超絶たくさん流して1日で46GB使っても、384kbpsの制限には引っかかりませんでした。

P2Pなどの違法ダウンロードをすると384kbpsの制限になるのかもです。普通の人は384kbpsの制限は気にしなくて良いです。

通信の最適化(圧縮)の規定がある

「当社は、前項の規定による場合のほか、当社が別に定める形式のデータについて、圧縮その他本サービスの円滑な提供に必要な措置を行うことがあります。」

どんなときもWiFiの契約約款には通信の最適化の規定が記載されています。当社が別に定める形式のデータがなんなのかわかりませんが、現時点では行なっていなくても、場合によっては画像や動画データなどが圧縮される可能性があります。

可能性的には結構低いと思いますが、とりあえず規定には掲載されている感じで・・。

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LTE回線なので普通のスマホが使えるところならどこでも使える

WiMAXやポケットWiFiは郊外や高層階だと電波が繋がりにくくなったり、電波がそもそもなかったりする場合があります。月7GBまでならWiMAXやポケットWiFiでも電波が届きやすいLTE回線が使えますが、月7GBまでしか使えません。

どんなときもWiFiならLTE回線という普通のスマホが使っている電波を使用してデータ通信をするので、スマホが使える場所なら同じように使えます。 主にソフトバンクの電波に対応しているので、使えない場所は山奥とか沖合とか、たまにゴルフ場とか、そんなくらいです。

WiMAXやポケットWiFiのようにLTE回線の月7GB制限もありません。無制限でLTE回線が使い放題です。

2019年5月に契約して実際に使ってみたところ

  • 2019年6月以前:ソフトバンクの電波がほとんどで、ドコモの電波はたまに掴む
  • 2019年7月以降:ソフトバンクの電波を掴む、ドコモの電波を掴まなくなる

今まで一度もauの電波を掴まないので、ほんとにauの電波が使えるのか不明です。ドコモの電波も7月以降は掴まなくなっているので、実質ソフトバンクの電波専用なんじゃないのかなとか思います。

いずれにせよ、ソフトバンクのスマホが使える場所ならどこでも快適に使えます。山奥とかゴルフコースとか、人口密度が超少ない場所だと快適に使うのは難しいかもくらいです。

どんなときもWiFiは料金的には2年間で月平均3,600円程度なんで、WiMAXやポケットWiFiと比べて特に安くも高くもない感じです。どんなときもWiFiの端末はレンタル品なので、それを考慮すると料金的には少し割高かもしれません。

ただし、使えるデータ量はほぼ無制限(1日で46GB使っても制限されなかった)、速度は10Mbps〜25Mbps程度、LTE回線なのでWiMAXやポケットWiFiのように繋がりにくい場所はほとんどないです。

どんなところでも、どんなときでもデータを無制限に使いたい場合にどんなときもWiFiがオススメです。

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どんなときもWiFiのレンタル端末、D1(U2s)の性能

D1

レンタル端末のD1(U2s)の性能

どんなときもWiFiのレンタル端末の名称はU2sでしたが、2019年6月にD1という名前に変わりました。名前が変わっただけで機能は同じです。

レンタル端末:D1(U2s)
速度下り最大150Mbps / 上り最大50Mbps
サイズ127 x 65.7 x 14.2mm / 151グラム
電池持ち連続使用可能時間12時間 / 3500mAh / microUSB
WiFiIEEE802.11b/g/n
同時接続数最大5台まで、5台を超えて使いたい場合はWiFi中継器を使う

対応バンド
LTE-FDD Band: 1/2/3/4/5/7/8/9/17/19/20
LTE-TDD Band: 38/39/40/41
WCDMA Band: 1/2/4/5/6/8/9/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
CDMA/EVDO: BC0/BC1

レンタル一式:端末本体(D1)、USBケーブル、取扱説明書、個装箱

実際に入っている中身

ストラップも入っていました。

解約時に全て返却する必要があるので、USBケーブルは使わずに取扱説明書と一緒に個装箱に入れて保管しておくことをオススメします。もし何かなくすと機器損害金18,000円が発生します。

USB充電器は入っていません。対応する充電器やUSBケーブルを持っていない場合は下記の充電器がオススメです。

Amazon:エレコム USB充電器

USBケーブルがついていて急速充電にも対応しています。

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クラウドSIMに対応してSIMなしでドコモ、au、ソフトバンクの電波を掴む

WiMaxやポケットWiFiなどの普通のモバイルWiFiルーターにはSIMカードというのが入っていますが、どんなときもWiFiのD1にはSIMカードは入っていません

D1を開いてみると・・

SIMカードを入れるスペースはありますが、SIMカードは入っていません。SIMカードなしの状態でデータ通信ができるようになっています

どんなときもWiFiはクラウドSIM(クラウドWiFi)という技術を使って、データ通信を行なっています。場所に応じて、クラウドサーバーで最適なSIMカード情報を自動的に適用してインターネットを可能にしています。

普通のモバイルWiFiルーターはSIMカードが端末内に入っているので、SIMカードの情報は書き換えることはできず、SIMカードに応じてドコモの電波だけ、auの電波だけ、ソフトバンクの電波だけに対応していました。

クラウドSIMならクラウドサーバー上でSIMカードの情報を変更できて、使う場所や使っているデータ量に応じてソフトバンク、ドコモ、auの電波に自動的に切り替わってくれます。

そのためどこでも快適にネットが使えるようになります。

ただし、実際に使ってみたところ、ほとんどの場合でソフトバンクの電波を掴んで、場合によってはたまにドコモの電波を掴むくらいです。auの電波は掴んだことがないです。

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D1(旧名称:U2s)の注意点

① auのプラチナバンドには非対応

どんなときもWiFiはドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線が無制限に使えます。ただ、ドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応していますが、auのプラチナバンドのバンド18には対応していません。

どんなときもWiFiのD1はauのプラチナバンドに対応していませんが、実害はほとんどないです。ドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応しているので、例外的な場所でない限り普通につながります。

WiMAXやAXGPを使ったポケットWiFiだと郊外や高層階で電波が届きにくくなったり、電波がなかったりしますが、どんなときもWiFiなら普通に使えます。

② WiFiのacに非対応

使う場所によって2.4GHz帯のWiFiが混雑して、D1から少し離れると通信が不安定になる場合があります。一軒家だとほとんど大丈夫ですが、WiFiの親機がたくさんあるマンションだとWiFiのac(5GHz)に対応していないD1を安定的に使うのは少し難しいかもです。

ただ、これもD1から少し離れる場合はです。例えばD1と同じ部屋の中なら2.4GHz帯が混み合っている場合でも、ほとんど問題なく使えます。

WiFiの中継器を使えば、ある程度距離が離れていても中継器で電波をカバーすることができます。

③ 同時接続数、最大5台まで

どんなときもWiFi経由で最大5台までネットが使えます。6台目になると、どんなときもWiFiと接続できなくなります。

スリープ時のスマホも、どんなときもWiFiと接続中にカウントされたりするので、家族で複数台の端末やノートパソコンなどで使う場合は接続数に注意する必要があります。

ただし、この場合もWiFi中継器を使えば5台を超えて使うことができるようになります。

④ クラウドSIM対応でSIMカードは存在しない

どんなときもWiFiはクラウドSIMに対応しているので、D1の中にはSIMカードは入っていません。SIMカードだけ引っこ抜いて、スマホに入れて使おうと思っている場合は無理です。D1の中にはSIMカードは入っていません。

⑤ レンタル品なので紛失したり壊すと損害金が発生する

WiMAXやポケットWiFiを契約すると端末が無料でもらえますが、どんなときもWiFiのD1はレンタルです。D1を無くしたり、壊したり、解約時に返却しない場合は、機器損害金18,000円が発生するので注意してください。

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どんなときもWiFiの海外利用時の料金

どんなときもWiFiを契約していると海外でも利用できます。海外だと1日1GBまで使えます。1GBを超えると384kbpsに速度制限になります。

日本時間の午前9時から翌日の午前8時59分までが1日としてカウントされます。

特に手続きをする必要はありません。どんなときもWiFiを海外に持っていくと自動で使えるようになっています。電源をオフにしておけば料金は発生しません。

1日1280円で1GBまで使える海外

北米
アメリカ、カナダ

アジア/オセアニア
韓国、香港、中国、台湾、マカオ、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、タイ、ベトナム、マレーシア、フィリピン、インドネシア、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ネパール、インド、スリランカ、バングラデッシュ、カザフスタン、モンゴル、パキスタン、グアム、サイパン、フィジー

ヨーロッパ
オーストリア、ベルギー、スイス、チェコ、ドイツ、スペイン、フィンランド、フランス、ギリシャ、イタリア、オランダ、ポルトガル、ロシア、スロベニア、トルコ、リヒテンシュタイン、モナコ、キプロス、ハンガリー、ラトビア、ポーランド、スウェーデン、ウクライナ、エストニア、クロアチア、アイルランド、リトアニア、ルクセンブルク、セルビア、ノルウェー、アルバニア、デンマーク、スロバキア、イギリス、サンマリノ、バチカン市国、ブルガリア、アイスランド、マルタ、ルーマニア、オーランド諸島

複数の国で使う場合も同じ料金です。例えば、1日の間にアメリカとカナダで使った場合も1280円になります。複数国で使ったからといって2倍、3倍とかにはなりません。

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1日1880円で1GBまで使える海外

中東
UAE、カタール、ヨルダン、イスラエル、サウジアラビア、イエメン、バーレーン

中米/南米
コロンビア、ウルグアイ、ブラジル、アルゼンチン、ベネズエラ、パナマ、ドミニカ共和国、コスタリカ、エクアドル、グアテマラ、ペルー、ボリビア、チリ、ニカラグア、エルサルバドル、メキシコ、プエルトリコ

アフリカ
南アフリカ共和国、ケニア、モロッコ、エジプト、西サハラ、タンザニア、ザンビア、チュニジア、アンゴラ、アルジェリア、ガーナ、ナイジェリア、モーリシャス

1日料金プランが異なる国で使用した場合は1日1880円が適用されます。例えば1日のうちにアメリカとメキシコで使った場合は、メキシコ料金の1880円が適用されます。

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どんなときもWiFiの速度は遅い?

格安SIMの管理人は、どんなときもWiFiを2019年5月9日から速度計測しています。速度計測はリアルタイムで掲載しているので下記を参考にしてみてください。

どんなときもWiFiの速度(リアルタイム)

リアルタイム計測の他に、既存のスピテスアプリの速度結果、Macで動画を流し続けながらアクティビティモニタでネットワークのデータ受信速度などを眺めながら速度評価をしています。

現状は10Mbps〜25Mbps程度の速度が出る

どんなときもWiFiは現状(2019年8月時点)は10Mbps〜25Mbps程度の速度が出ます。平均すると16Mbps前後です。

誰も使っていない真夜中3時とかだと45Mbpsくらい出たりします。平日夜だと10Mbps程度に低下する場合があります。

ほとんどの場合でソフトバンク回線を掴みます。

ソフトバンクやワイモバイルだと速度が40Mbpsくらい出るので、どんなときもWiFiのソフトバンク回線はソフトバンクやワイモバイル並みの速さではありませんが、基本的には10Mbps程度でもかなり快適に使うことができます。

以前はデータを使いすぎると速度が遅いドコモ回線を掴んだりしていましたが、2019年7月以降はドコモ回線を掴まなくなっています。

どんなときもWiFiの端末D1はダウンロード速度の最大が150Mbps、アップロード速度は50Mbpsです。そしてWiFiはIEEE802.11b/g/nです。つまり、端末スペックの上限は54Mbps程度になります。

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以前は30Mbps〜40Mbpsくらい出て、データを使いすぎると、平日の昼は1Mbps、それ以外の時間帯は3Mbps程度に速度が低下した

どんなときもWiFiは2019年6月以前は速度が30Mbps〜40Mbps前後出ていましたが、7月以降は10Mbps〜25Mbpsくらいに速度低下しています。

速度が少し遅くなった代わりに、以前はデータを使いすぎると速度が遅いドコモ回線に切り替わりましたが、7月以降はデータを超たくさん使ってもソフトバンク回線のままで使うことができています。

今度どういった速度方針になるのかわかりませんが、10Mbps〜25Mbpsくらいでずーと使い続けられたら良いなと思います。(どうなるかは誰もわかりません・・)

ドコモ回線を掴むと・・

ドコモ回線はLogicLinks(LinksMate)が提供しています。

LogicLinksは特殊なトラフィックコントロールを行なっているので、スピテスの速度計測では正確な実態を表すことができません。アプリのダウロードを制限したり、インスタの読み込みを遅くしたり、動画を速度を制限したりしています。

ざっくりまとめるとドコモ回線の速度は平日12時台は1Mbps程度、その他の時間帯は3Mbps程度です。

スマホで使う場合は、そんなに不満なく使えますが、パソコンやネット対応テレビなどで使う場合は、ドコモの電波だと不満に感じる可能性が高いです。

以前は、データを使いすぎると速度が遅いドコモ回線に切り替わりました。平日は6GB〜15GB、土日祝日は10GB〜25GBくらい使うと速度が速いソフトバンク回線から速度の遅いドコモ回線に切り替わりました。ドコモの電波に切り替わってしまうと、3時間〜12時間くらいはドコモの電波が続く感じでした。

2019年7月からはデータを超たくさん使ってもドコモ回線に切り替わらなくなっています。今後どうなるかはわかりませんが、参考情報として残しておきます。

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どんなときもWiFiの速度の総評:現状ではデータを大量に使う場合のベストな選択肢

どんなときもWiFiは、速度や快適に使えるデータ量は時期によって変わりますが、現状ではデータを大量に使う場合のベストな選択肢です。

10Mbps〜25Mbpsも出れば、普通にスマホやパソコン、ネット対応テレビを超たくさん使う人でも満足して使える速度になっています。月100GBでも200GBでも、そして1日で50GB近く使っても大丈夫です。

今後、データを使いすぎるとドコモ回線の遅い速度に繋がるようになってしまうかはわかりませんが、ドコモ回線のコストは結構高いはずなので、その可能性はそこそこ低いです。

もしドコモ回線に繋がっても、ドコモ回線のLinksMateは格安SIMの中では比較的速度が速い格安SIMです。ただ、LinksMateの速度はスマホで使うための速度に最適化されています。スマホで使う場合は、そんな不満なく比較的快適に使えますが、パソコンやネット対応テレビだと、それなりに不満に感じるかもです。

とはいえ、現時点ではデータを超たくさん使ってもドコモ回線に切り替わらなくなっています。もし今後ドコモ回線に切り替わることになっても、データを超たくさん使わないと切り替わらないので、ほとんどの人にとっては実害がありません。

細かいことを言い出したらきりがないのですが、月3480円でデータがたくさん使えて、LTE回線なのでほとんどどこでも使えて、ほとんどの時間帯で快適に使えので、コスパは非常に高いです。

コスパという点においては、どんなときもWiFiはかなりオススメです。大手キャリア並みの完璧を求める場合は、月額料金が7000円くらい必要になるか、光コラボ以外の光回線を引く必要があります。

どんなときもWiFiの速度(リアルタイム)

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どんなときもWiFiとWiMAXの違い

どんなときもWiFiを検討している場合、WiMAXも検討している人が多いと思います。

ざっくり評価してしまうと、今から契約するならWiMAXよりどんなときもWiFiにしたほうがいいです。

WiMAX:3日間で10GBまで、高層階や郊外だと電波が悪い、速度は20Mbps前後、3年契約、月平均3500円前後、端末代は無料(返却不要)

どんなときもWiFi:データ無制限、LTE回線なのでドコモで使える、速度は10Mbps〜25Mbps、2年契約、月平均3615円、端末はレンタルで返却必須

WiMAXは都市部に住んでいて、3日間で10GBもデータを使わないなら検討するくらいです。3日間で10GBでは足りなかったり、郊外でも使ったりする場合は、どんなときもWiFiがベストです。

どんなときもWiFiとWiMAXの違いは下記で詳しく説明しているので、そちらを参考にしてみてください。

どんなときもWiFiとWiMAXの徹底比較、どちらが自分に合っているか徹底解説

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WiFi中継器を使えば5台を超えて使える&自宅のWiFiの電波が良くなる

どんなときもWiFiは最大5台までしか使うことができません。パソコンやタブレット、3台スマホを使ったら5台で上限になります。スリープ中の端末もカウントされるので、5台制限は結構うざかったりします。

そんな場合WiFi中継器を使えば5台を超えて使うことができます。それに加えて、どんなときもWiFiを自宅のWiFiとして使う場合、WiFi中継器を使えば電波が届かなかった部屋までどんなときもWiFiの電波が届くようになります

どんなときもWiFiとWiFi中継器の使い方は下記で説明しているので、5台を超えて使いたい場合や自宅のWiFiの電波を良くしたい場合に参考にしてみてください。

どんなときもWiFiで端末5台を超えて使う方法と自宅のWiFiの電波を良くする方法、つまりWiFi中継器の使い方

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どんなときもWiFiの不具合と解決法

どんなときもWiFiはLTE回線を使っているので、スマホで接続すると、アプリによってはWiFiではなくLTE回線として認識する場合があります。そんな場合の不具合と解決法を載せておきます。

Google Photoのクラウドへのバックアップができない問題と解決法

どんなときもWiFi経由でGoogle Photoをクラウドにアップロードしようとすると、LTE回線として認識してそのままではアップロードできません。

解決法は二つです。

解決法①:Google Photo → 設定 → バックアップと同期 → モバイルデータ通信でのバックアップをオンにする

解決法②:WiFiのDNSを8.8.8.8に指定する。詳細はPixel 3aと同じなので下記を参考にしてください。

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Pixel 3aのシステムアップデートができない問題と解決法

どんなときもWiFi経由だと、そのままではPixel 3aのシステムアップデートができません。

解決法はWiFiのDNSを8.8.8.8に指定することです。理由はわかりません。

Pixel 3a → ネットワークとインターネット → Wi-Fi → GlocalNet → 詳細設定 → IPアドレス、ゲートウェイをメモる

Pixel 3a → ネットワークとインターネット → Wi-Fi → GlocalNet → 画面上部にあるペンみたいなマークをタップ → 詳細設定 → IP設定 → 静的

IPアドレス:メモったIPアドレスを入力
ゲートウェイ:メモったゲートウェイを入力
DNS 1:8.8.8.8を入力

保存。

なんでか知りませんが、これでどんなときもWiFi経由でPixel 3aのシステムアップデートができるようになります。ついでに、どんなときもWiFi経由でGoogle Photoのクラウドへのバックアップもできるようになります。

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月400円のあんしん補償は必要?

2年間で9600円もかかるので基本的に不要

どんなときもWiFiの端末のD1は無料で借りることができますが、壊れたりすると機器損害金として18,000円を支払う必要があります。

契約開始日より8日以内なら初期不良として無料で良品と交換になります。1年以内の自然故障の場合は無料での修理対応になります。水濡れや破損などは自然故障ではないので、有償での修理になります。

あんしん補償なら1年目以降も補償を付けられるけど・・

契約時に月400円のあんしん補償に加入しておけば、水濡れや落下による破損、そして1年間のメーカー保証が終わった後も自然故障の補償を適用できますが、正直微妙です。

あんしん補償に加入していても、紛失や盗難は補償対象外です。モバイルルーターは基本的に水濡れ壊す人はほとんどいません。D1はディスプレイは付いていないので、落下による破損もほとんどないです。

月400円の補償に入ると2年間で合計9600円の料金がかかります。機器損害金は18,000円なので正直微妙です。

モバイルルーターが1,2年で自然故障することはほとんどないです。基本的にはあんしん補償には入らずに、運悪く2年目以降に壊れて動かなくなってしまった場合は、諦めて1万8000円払って交換した方が経済的です。

メーカー保証がなくなる2年目にあんしん補償に加入できれば良いのですが、あんしん補償は契約時にしか加入できません。あんしん補償のコスパはかなり悪いです。

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超たくさん使うと電池が消耗する可能性が高いけど、電池の消耗はあんしん補償の対象外・・

どんなときもWiFiのD1は自分で電池を交換することはできません。電池が消耗し切ると本体ごと取り替えになるので18,000円の交換代金がかかってしまいます。

消耗した電池もあんしん補償の対象になれば、あんしん補償のコスパが結構良くなると思って、どんなときもWiFiのチャットで問い合わせてみたところ・・

どんなときもWiFiのチャットの回答

月400円のあんしん補償に加入していれば、電池も無料で交換に!!!

ということなので、どんなときもWiFiをたくさん使う人に対して、月400円のあんしん補償を勧めていたところ、コメントから「あんしん補償は電池の交換は補償対象外」とのコメントが・・。

そこで、もう一度、どんなときもWiFiのチャットで問い合わせてみたところ・・・

須賀!!!!!

ということで、あんしん補償に加入していても電池交換は補償対象外・・。このあとしつこく再確認させましたが、須賀が間違えたとのことでした・・。

使いすぎると電池が消耗するけど、ほとんどの場合で気にしなくても大丈夫な感じ

データをたくさん使うほど、どんなときもWiFiのD1が発熱していき、電池が劣化して消耗していきます。

月100GB:電池の消耗は大丈夫
月200GB:電池の消耗が怪しい
月300GB:おそらくアウト

月100GB程度使う場合は、発熱もそんなに多くないので、少なくとも2年程度なら電池の消耗はほとんど大丈夫だと思います。

月200GBだと発熱がそこそこして、少し怪しい感じです。おそらくは2年ぐらいなら電池の消耗もなんとか大丈夫な気がしますが、少し微妙なラインです。

月300GBだと長時間電池が結構発熱しているので、2年未満で電池が消耗し切っている可能性が高いです。おそらくアウトです。

どんなときもWiFiを使う人の平均値は月100GBくらいだと思うので、ほとんどの人はモバイルルータの電池の劣化の心配はしなくて大丈夫だと思います。データを超たくさん使う月300GBクラスの人は、電池の消耗は覚悟しておいた方がいいです。

電池の劣化の原因:発熱を抑える!

発熱した状態が続くと、電池の劣化が早まります。

月100GB〜200GBくらいなら電池の劣化の心配をせずに大丈夫だと思いますが、月200GBを超えて使う場合は電池の劣化を抑えるために発熱を抑える必要があると思われます。

データを使うほど発熱していきますが、それ以上に充電時の発熱がやばいです。充電時は42度〜45度くらいまで発熱してしまいます。しかも充電時間が2時間くらいかかります。

USB扇風機をオンにして風で冷やしながら充電することをオススメします。

自宅のWiFiとして使う場合は、コンセントに繋ぎっぱなしにすると電池が劣化するので、タイマーで充電するのがおすすめ

電池が劣化しやすくなるので、モバイルルータはコンセントに繋ぎっぱなしで使うのは避けた方がいいです。

自宅のWiFiとして使う場合はデジタルタイマーで充電することをオススメします。

Amazon:リーベックス コンセント タイマー

コンセントにこのデジタルタイマーを指して、デジタルタイマー経由でモバイルルーターを充電します。適当な間隔で、充電時間を設定してあげれば、コンセントに繋ぎっぱなしでも、電池の劣化を減らして使うことができます。

ついでに、USB扇風機にもデジタルタイマーをつないで、充電時は冷やしながら充電することをオススメします。

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どんなときもWiFiを実際に申し込んで、使えるようにするまで

格安SIMの管理人は2019年5月7日に申し込んで、5月9日にどんなときもWiFiが届いて使っています。

注意する点はあまりありませんが、注文が殺到して即日発送ができなくなっていたり、在庫切れで入荷次第発送になっていたりします。

2019年5月の中旬ごろから、そんな状態が続いているので、しばらくの間は申し込んだらすぐ届くというのが難しいかもしれません。

その他はどんなときもWiFiはそのままの状態だとアプリなどのダウンロードができなくなっているようなので、どんなときもWiFiの防護機能を解除する必要があったりします。

普通に申し込んで普通に設定すれば特に問題はないと思いますが、不安な場合は下記を参考にしてみてください。

どんなときもWiFiの申し込みから初期設定、使えるまでの全てを実際に申し込みながら徹底解説

どんなときもWiFiの申し込みはこちら

どんなときもWiFiの目次

初期契約解除、8日以内なら違約金なしに解約できる

どんなときもWiFiの商品を受け取ってから8日以内に指定住所へ端末一式を発送すれば初期契約解除で違約金なしに解約することができます。消印有効です。

ただし送料は自己負担で、事務手数料の3000円は返金にはなりません。商品は本体、USBケーブル、取扱説明書、個装箱が含まれていますが、このうち点でもある欠品がある場合は機器損害金として18,000円が発生するので注意してください。

商品の返却前に、どんなときもWiFiのカスタマーセンター(0120-048-277)に電話をかけて初期契約解除の申告を行います。

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どんなときもWiFiの通常の解約方法、違約金、端末の返却について

どんなときもWiFiの違約金と更新月の詳細

違約金
初月(利用開始月)19,000円←8日以内なら初期契約解除で0円
1カ月目~12カ月目19,000円
13カ月目~24カ月目14,000円
25カ月目(更新月)0円
26カ月目9,500円

違約金なしに解約するには、25ヶ月目の更新月に解約する必要があります。

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どんなときもWiFiの解約手続きは25日まで、端末一式の返却は必須

どんなときもWiFiは電話またはメールで解約手続きを受け付けています。当月中に解約したい場合は、25日までに解約手続きをする必要があります。

どんなときもWiFiのサポートセンター
電話番号:0120-048-277
受付時間:11:00〜18:00 日曜日はお休み

混雑する日にちや曜日:毎月1日~3日、20日~25日、月曜日(月曜が祝日の場合は火曜)

解約月の料金は日割りではありません。満額支払う必要があります。解約手続きをしても月末まで使うことができます。

解約月の翌月5日までにレンタル端末の返却が必須!

解約手続きをしたら、解約月の翌月5日までにレンタル端末一式を返却する必要があります。これは消印有効ではありません。翌月5日までに、どんなときもWiFiが指定する住所に届いている必要があります。送料は自己負担です。

場所によりますが、少なくとも届くまでに3日間は見ておいたほうがいいです。

レンタル端末のD1の中にはリチウムイオン電池が入っているので、運送会社の判断で場合によっては時間がかかる陸送になる可能性もあります。この場合は5日間ほど配達に時間がかかると思ったほうが無難です。

解約月の翌月に発送するのではなく、解約月中にレンタル端末一式を発送することをオススメします。

相手に届くのが遅れたり、レンタル端末一式に欠品がある場合は機器損害金として18,000円がかかるので注意してください。

レンタル端末一式
本体、USBケーブル、取扱説明書、個装箱

どんなときもWiFiのオンラインチャットで問い合わせてみましたが、初期契約解除の場合は全て返却しないと機器損害金18,000円がかかるけど、通常の解約は本体のみの返却でも機器損害金は発生しないそうです。

ただし、どんなときも WiFi サービス契約約款(PDF)には、通常の解約時もUSBケーブルなどを含めた一式を返却しないと機器損害金18,000円がかかると記載されているので注意してください。

とりあえず全て返却することをオススメします。

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どんなときもWiFiの評判

どんなときもWiFiは2019年3月から始まった無制限でデータが使い放題のモバイルWiFiルーターです。サービス開始からまだそんなに経っていないので実際に使っている評判は少ないですが、かなり好評です。

※ データをたくさん使いすぎると、速度が遅くなるドコモの電波につながるので、無制限という表現は厳しいです。

モバイルWiFiルーターといえば、WiMAXかソフトバンク系のポケットWiFiが定番ですが、WiMAXとポケットWiFiは使えるデータ量は3日間で10GBです。WiMAXとポケットWiFiの電波だと、郊外や高層階で電波が悪くなって使えない可能性が比較的高くなります。

どんなときもWiFiなら月200GBでも300GBでもデータが使えて、普通のスマホが使える場所なら同じように使える電波(LTE回線)を使っています。ドコモ、au、ソフトバンクの電波を使っているので、もしドコモの電波が悪い場所でもソフトバンクの電波でネットができます。

データをたくさん使えることや、郊外や高層階でも安心して使えることから、どんなときもWiFiはかなり話題になっています。

今後はモバイルWiFiルーターは、WiMAXとソフトバンク系のポケットWiFiに加えて、どんなときもWiFiのシェアを大きく伸ばしていきそうです。

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WiMAX 2+とポケットWiFiの平均月額料金ランキングと総合評価

契約月数:違約金なしで解約できるまでの月数
平均月額料金:(契約期間の合計の月額料金 - キャッシュバック - 特典) / 契約月数

平均月額料金は2019年12月時点のキャンペーンを全て反映した計算しています。

解約月はUQ WiMAXだけ日割りで、それ以外は全て満額請求です。WiMAX2+は全てギガ放題の料金プランです。WiMAX2+を選ぶ人の9割以上はギガ放題を選んでいます。

下記は全てクレジットカードの支払いを基準にしています。口座振替で支払いたい場合は口座振替対応の比較ランキングを参考にしてみてください(口座振替だと割高になります)。

※ 3日間で10GB使えるプランで10GBを超えると、回線の種類がWiMAX2+だと翌日の18時から2時(合計8時間)まで通信速度が1Mbpsに制限、回線の種類がソフトバンクのAXGPだと当日の18時から1時(合計7時間)まで通信速度が1Mbpsに制限されます。

平均月額料金の安さ1位:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB月額割引版キャッシュバック版
契約月数初月込みで38ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月(日割り)月2,170円月3,609円
1〜2ヶ月目月2,170円月3,609円
3〜36ヶ月目月3,480円月4,263円
37ヶ月目〜月4,263円
合計料金132,093円163,032円
キャッシュバック0円34,700円
平均月額料金月平均3,476円月平均3,377円

回線種類 WiMAX2+ / 使えるデータ量◎ 3日間で10GB / 通信速度と対応エリア○ / 問い合わせ対応△ / 違約金◎ / 取り扱い端末◎ W06、WX05、HOME L02、01

月額割引版のキャッシュバック◎:キャッシュバックがもらえませんが、月額料金が安くなっています。

キャッシュバック版のキャッシュバック△:キャッシュバックは高額ですが、キャッシュバックは11ヶ月後に独自メールアドレスにメールが届き30日以内に手続きを完了させる必要があり、受け取り損ねる人が相当(半数?)います。

総合評価:WiMAXプロバイダの中で一番無難に使えるのがGMOとくとくBBの月額割引版です。月額割引を多くして、キャッシュバックをなくしているので、安心です。キャッシュバック版はリスクが高いので避けたほうがいいです。

GMOとくとくBB WiMAX2+(月額割引)の公式サイト

GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバックより月額割引キャンペーンがおすすめの詳細評価

平均月額料金の安さ2位:どんなときもWiFi、ほんとにデータ無制限

どんなときもWiFiの料金
契約月数初月込みで26ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円 (レンタル)
初月(日割り)月3,480円
1〜24ヶ月目月3,480円
25ヶ月目〜月3,980円
合計料金93,980円
キャッシュバック0円
平均月額料金月平均3,615円

回線種類 ドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線 / 使えるデータ量◎ 月200GB以上 / 通信速度と対応エリア◎ / 問い合わせ対応◎ / 違約金○ / 取り扱い端末△ D1

キャッシュバックなし◎:代わりにデータを超たくさん使えて、月額料金も比較的安くしています。

総合評価:どんなときもWiFiならほんとに無制限でデータを使えます。月200GBでも300GBでも使えます。ドコモ、au、ソフトバンクの電波が使えるので、普通のスマホが使えるところならどこでも使うことができます。データをどこでも大量に使いたい場合に一番おすすめです。

どんなときもWiFiの公式サイト

どんなときもWiFiの評判とデメリットを実際に契約して、速度は遅いのか制限があるのか徹底検証

平均月額料金の安さ3位:Broad WiMAX

Broad WiMAXの料金
契約月数初月込みで37ヶ月
事務手数料3,550円 (強制オプション550円込み)
端末代0円
初月(日割り)月2,726円
1〜2ヶ月目月2,726円
3〜24ヶ月目月3,411円
25ヶ月目〜月4,011円
合計料金134,902円
キャッシュバック0円
平均月額料金月平均3,646円

回線種類 WiMAX2+ / 使えるデータ量◎ 3日間で10GB / 通信速度と対応エリア○ / 問い合わせ対応○ / 違約金○ / 取り扱い端末◎ W06、WX05、HOME L02、01

キャッシュバックなし◎:代わりに月額料金を安くしています。

総合評価:Broad WiMAXは他社のWiMAXプロバイダーから乗り換える際に違約金が発生した場合は、最大1万9000円分の違約金をキャッシュバックしてくれます。プロバイダーを乗り換える場合で、違約金が発生する場合にBroad WiMAXを検討してみてください。

注:Broad WiMAXだけ事務手数料の他に18,857円の初期費用を設けています。月550円の安心サポートプラスと月907円のMyBroadサポートの2つのオプションに加入すると初期費用が無料になります。両方とも端末が届いたらすぐ解約できますが、安心サポートプラスの550円だけ無料期間がないので料金が発生します。

Broad WiMAXの公式サイト

Broad WiMAXの詳細評価と評判、他社WiMAXの違約金を負担してくれる!

WiMAX 2+とポケットWiFiのおすすめ比較ランキング1位〜7位+オススメ圏外

その他のWiMAX 2+関連の情報

最終更新日 2019年11月23日 / 作成日 2019年5月2日 / 作成者 格安SIMの管理人
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nimsel1991
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nimsel1991

もうすでにご存知かもしれませんが、どんなときもwifiは3キャリア以外に楽天のLTEも掴みます。

R17Neo
ゲスト
R17Neo

https://donnatokimo-wifi.jp/gomanzoku
↑これは最近になって追加された項目なのでしょうか?

ぽに
ゲスト
ぽに

このサイトをいつも大参考にしてます。
リーベックスコンセントタイマーの下りなのですが、リンク先より購入したのですが、こちらで宜しいのでしょうか?タイマーらしきものがなく使い方迷っております。

mika
ゲスト
mika

管理人さんご本人ではありませんが、通りがかったので横からお答えしようと思います。
(私もこのサイトの情報を参考にし、『どんなときもWiFi』を申し込み、自宅の固定回線の代わりに使っております)
さて、当記事内の記載は、「Amazon:リーベックス コンセント タイマー」となっておりますが、実際の
リンク先は、「RAVPower USB 充電器 2ポート 24W アダプタ USB コンセント【PSE認証済み/急速/折畳式プラグ】
iPhone/iPad/Android 等のUSB機器対応 RP-UC11 (ホワイト) 」です。
したがって、ぽにさんの疑問はもっともであります。
私自身は「リーベックス REVEX 簡単デジタルタイマー KPT70DW」という製品をビックカメラ.COMにて購入し、使用しております。
(その製品の仕様詳細は、http://www.revex.jp/catalogues/view/16 で見ることができます)
余談ですが、ぽにさんがご購入した品は無駄にはなりません。
「リーベックス REVEX 簡単デジタルタイマー KPT70DW」へ接続すると、そのまま『どんなときもWiFi』の端末の充電に使用できるはずです。

権兵衛
ゲスト
権兵衛

どんなときもWiFiでau電波を受信したとの情報があ別のサイトにありましたので、参考にリンクを貼り付けておきます。
https://gajo8.com/ポケットwifi/どんなときもwifiの使用感・評判・速度・デメリッ.html

かのん
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かのん
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現在iPhoneでマイネオ(ドコモプラン)を使用しています。
子供が6GB契約ですが、家族の繰越分があるので毎月10〜11GBほど使用しているようです。
ただ最近、毎日昼休みにyoutubeを見て勉強したいと言いだし、マイネオで20GB(¥4,680)か30GB(¥6,600)に変更しようかと考えていたところ、この記事を見てモバイルルーターも良いなぁと思いました。
基本的な事がよく分かっていないのですが、
もしこのどんなときもWiFiを契約しても、マイネオでの契約はそのまま継続してsimを入れておかないといけないと言う事ですよね?
その場合、3GB(¥1,600)などの最少のGBで契約しておけば良いと言う事なのでしょうか?
基本的な事だと思うのですが、教えて頂けますと助かります。

ふっくん
ゲスト
ふっくん
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乗り換え時期が来ていたので最近、ここのリアルタイム通信速度を参考にしてビックローブSIM Aプランと Dプラン契約しまた。
当初、Aプランが快適な速度が出ていたのですが、Dプランの方がここ数日快適なんですよねぇ^^;
遅いとゆーか、Aプラン通信開始の遅延が気になってきて;;
考察するに基地局⇔端末間の混雑なんでしょうね。

あと我が家はド田舎なので固定回線が絶望的なので、どんなときもWiFiが魅力的なのですがモバイルルーターとしては所有しているMR05LNに劣ってしまっているので家ではWFUJI Wifi SIMプランを
MR05LNに挿して200Gプランで使っています。早いですよ~

武士道
ゲスト
武士道
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散々に悩んだ挙句ここのサイトの説明を読み契約しました。まだ商品は到着してないのですが期待しております。どこも一長一短はあるものですから繋がれば良い使えれば良いですが、今後の各社の動向も気になります。度々サイトに伺ういますが、手厳しい辛口な記事も期待しております。我々は消費者で顧客ですからね、企業努力とは?コレ大切だと思います。眉唾な話や広告よりも、消費者同士の正直な使用感が役に立ちます。管理人さん頑張って!お世話になりました。

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