DTI SIMを実際に使って徹底解説、料金プランと誰も契約しない理由(キャンペーンなし&新規サービス終了)

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / 関連:SIM総合評価(34)

DTI SIMは月額料金が安く、月3GBのデータSIMなら半年間無料で使えます。

格安SIMの管理人は2015年11月からDTI SIMを契約していますが、DIT SIMの速度は格安SIMの中では普通レベルです。

DTI SIM

※ 上記の画像はDTI SIMの公式サイトの画像です。プランが豊富でもなく、品質は普通です。

DTI SIM、ここ1年で3000人くらいこのページを見てくれているのですが、DTI SIMを申し込んでくれた人は1人か2人くらいです。

DTI SIMが選ばれない理由は簡単です。キャンペーンをしていないので、月額料金が安くても他のキャンペーンをしている格安SIMと比べると割高になるからです。

月2200円で毎日1.4GB使えるプランがありますが、通常プランよりも速度が遅いらしく、評判が悪いです。

独自プランがありましたが、1年半くらいで新規受付を停止してしまいました。DTI SIMの公式サイトの最新のお知らせは、ここ2年半くらい更新されていません。そんな感じで放置されている格安SIMです。。

DTI SIMの公式サイト

DTI SIMのメリット

  • データSIMの月3GBプランが最大半年間無料
  • 月額料金が最安値レベル
  • 1日1.4GB使えるプランが月2200円で安い

DTI SIMのデメリット

  • 公式サイトの最新のお知らせが2年半以上も昔のまま
  • キャンペーンをしていないので、ほとんど誰も契約しない
  • 通信速度が他の格安SIMと比べて普通だけど↓
  • 1日1.4GB使えるプランは速度が結構遅くなっている可能性がある
  • 格安スマホを取り扱っていない
  • YouTubeなどが見放題のDTI見放題SIMは廃止
  • 何がしたいのかよくわからない「20’s SIM」プランも結局廃止
  • SIMカードを返却しないと3000円の罰金
  • MNP転出手数料が5000円と高い

DTI SIMの料金プランの詳細

DTI SIMには通常プラン(+お試しプラン)、DTI SIM見放題プラン、20’s SIMの3つのプランがありましたが、通常プランを残して他のプランは新規受付を停止しました。

通常プラン月額料金データ量
データプラン(データSIM)600円1GB
840円3GB
1220円5GB
2100円10GB
3600円15GB 廃止
4850円20GB 廃止
2200円無制限 毎日1.4ギガ使い切り
音声プラン(通話SIM)1200円1GB
1490円3GB
1920円5GB
2800円10GB
4300円15GB 廃止
5550円20GB 廃止
2900円無制限 毎日1.4ギガ使い切り

※ 15GBと20GBプランは、2018年3月1日から新規申し込み受け付けを停止しています。実質的に廃止したのだと思われます。

※ 無制限プランは、2019年12月12日から「毎日1.4ギガ使い切りプラン」に名称が変更しました。

お試しプラン月額料金データ量
通話SIM でんわ定額プラン1520円(7カ月目以降2310円)3GB+国内通話10分かけ放題
データSIM 半年お試しプラン0円(7カ月目以降840円)3GB
SMS付きデータSIM 半年お試しプラン0円(7カ月目以降990円)3GB

※ でんわ定額プランは国内通話10分かけ放題のオプションだけを解約することはできません。

その他にかかる費用
・事務手数料:3000円
・docomo SIM 発行手数料:394円

12ヶ月以内に通話SIMを解約した場合は9800円の契約解除料
MNP転出手数料:5000円 (他の格安SIMだと3000円ぐらいです)

SIMカード再発行/サイズの変更/交換:3000円

SIM紛失手数料:3000円
解約、交換時にSIMカードを返却しない場合、3000円の紛失手数料が発生します。

オプション料金
・データSIMのSMS機能:150円/月
・留守番電話:300円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)

通話料金 30秒20円
・おとくコールを使うと30秒10円
・おとくコール10を使うと、月額820円で国内通話10分かけ放題。1回の通話が10分を超えると超過分は30秒10円

低速モードの詳細
低速と高速の切り替え不可

データの繰越
余ったデータの繰越可、繰り越せるデータ量は契約中のデータ量までです。データ量を変更した場合、変更後のデータ量が繰り越せるデータ量です。

毎日1.4ギガ使い切りプランは余ったデータの繰越はできません。お試しプランは無料期間の半年間は余ったデータの繰越はできません。

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は最大200kbpsに制限されます。

DTI SIMはドコモ回線の格安SIMです。

DTI SIM見放題SIMの料金プラン (新規受付停止)

データSIM専用月額料金データ量
DTI見放題SIM2430円7GB
DTI見放題SIM・ルーターセット3696円7GB

DTI見放題SIMは、普通画質のYouTubeとTwitterをデータ消費なしで使えましたが、2019年8月1日に新規受付を停止しました。

ルータセット(FREETEL ARIA2)を24ヶ月以内に解約すると最大2万2800円の契約解除料がかかります。解除料は2万2800円-950円x利用月数です。

DTI SIM見放題SIMはプラン変更はできません。

20’s SIMの料金プラン (新規受付停止)

20’s SIM月額料金データ量
データSIM2880円7GB
データSIM・ルーターセット3696円
通話SIM+10分かけ放題付き3980円

20’s SIMは、普通画質のYouTube、Twitter、radiko、そしてマイナビサイトをデータ消費なしで使えましたが、2019年8月1日に新規受付を停止しました。

BBモバイルポイントとWi2のみですが、無料で公衆無線LANサービスを使えました。DTI画面サポートで、iPhoneの画面割れを年1回に限り2000円で直してくれました。

ルータセット(FREETEL ARIA2)を24ヶ月以内に解約すると最大2万2800円の契約解除料がかかります。解除料は2万2800円-950円x利用月数です。

20’s SIMはプラン変更ができません。10分かけ放題を外すこともできません。

長期契約中のDTI SIMの評価と他の格安SIMとの比較

DTI SIMは2015年9月から格安SIMサービスを開始しました。

freebit(フリービット)という会社がDTI SIMを運営しています。2016年まではお得なキャンペーンで安く使い始めることができましたが、DTI SIMは赤字事業で方策も尽きたのか、2017年ごろにはまともなキャンペーンをほとんどしなくなってしまいました。

そして2018年3月1日には15GBと20GBプランの新規受付を停止して、2019年8月1日にはDTI見放題SIMと20’s SIMの新規受付を停止してしまいました。

1日1.4GBまでしか使えない無制限プランを提供していましたが、2019年12月12日に無制限プランから「毎日1.4ギガ使い切りプラン」に名称を変更しました。

公式サイトもほとんど更新していないので、基本的には避けた方が無難な格安SIMです。

ここではDTI SIMの現状を説明して、DTI SIMのサービス内容の説明をしていきます。

DTI SIMの現状:キャンペーンをしなくなって、新プランも受付停止

DTI SIMは3年くらい前は、それなりにお得なキャンペーンをしていましたが、今ではキャンペーンを行わなくなってしまいました。

キャンペーンがないとユーザはほとんど集まりません。それにも関わらず、DTI SIMがキャンペーンをやめてしまった理由は定かではありませんが、とりあえず台所事業を覗いて見ると・・。

freebitの決算短信

  • モバイル事業(DTI SIMなどのMVNO/MVNE事業)
  • 2015年 売上5,016,444千円 / 利益△33,194千円
  • 2016年 売上8,628,239千円 / 利益△327,232千円
  • 2017年 売上8,115,686千円 / 利益△268,159千円
  • 2018年 売上8,281,048千円 / 利益123,331千円
  • 2019年 セグメント変更のため、モバイル事業がインフラテック事業に変更され、モバイル事業の売上と利益がわからなくなりました・・。

DTI SIMは2015年9月から開始して赤字を流し続けましたが、2018年に黒字になりました(正確には2017年中頃に単月黒字になっています)。

黒字になたのは2017年にキャンペーンをやめた効果だと思われます。

2018年は子会社のTONEモバイルにe19を納入したためか、売り上げが少しアップして利益もそれなりに確保できていますが、その分がなければおそらく売り上げ微減、利益がほぼゼロか1%くらいっぽいです。

キャンペーンをすれば赤字が広がり、キャンペーンなしだと、利益はせいぜい1%程度・・。MVNO業界はレッドオーションすぎて全然儲かりません。

体力のある大企業、収益化にかろうじて成功したMVNO、うまい具合にポジションを確保できたMVNO事業者だけが何とかしのぎを削っている状態です。

DTI見放題SIM ← 新規受付停止

DTI SIMは2017年5月26日に新しいプラン、DTI見放題SIMのサービスを開始しました。

DTI見放題SIMは、YouTubeとTwitterをデータ消費なしに使えるプランです。データSIM単体と、データSIMとルーターをセットにしたプランがありましたが、2年ちょっと経った2019年8月1日に新規受付を停止しました・・。

DTI見放題SIM:月2430円
DTI見放題SIM・ルーターセット:月3696円

ルーターはARIA2(Amazon)という実売価格9000円程度のルータです。もしルータが必要なら、DTI見放題SIMだけ契約して、ルーターだけAmazonで買った方が経済的です。

BIGLOBEモバイルとLINEモバイルにも似たようなプランがあります。

BIGLOBEモバイルは、月3GBのデータSIMなら月1880円でYouTubeとAbemaTVなどが見放題になります。月3GBの通話SIMなら月2080円で見放題です。

LINEモバイルは、月3GBのSMS付きのデータSIMなら月1260円でTwitterやLINE、Facebookをデータ消費なしに使えます。通話SIMなら月1760円で使い放題です。

DTI見放題SIMの月額料金は高いです。見放題の他にも月7GB使えますが、YouTubeやTwitterをたくさん見るような場合、その他のアプリを使う時間も少なくなるので月7GBも必要ありません。

UQモバイルのプランRなら月2980円で10GB使えて、低速は1Mbpsです。低速に切り替えればYouTubeなら普通画質でデータ消費無しで見放題、Twitterなんかも1Mbpsもあれば結構普通に使えます。

DTI見放題SIMよりも、BIGLOBEモバイル、LINEモバイル、UQモバイルがおすすめです。

微妙な20’s SIM ← 新規受付停止

DTI SIMでは2018年1月29日から20’s SIMというプランを開始しましたが、このプランも2019年8月1日に新規受付を停止しました・・。

ざっくりいうと、DTI SIM見放題SIMのカウントフリーにradikoとマイナビを追加して、無料で使える公衆無線LAN、iPhoneの画面を割ったときに安く修理できるサービスを付けて、月額料金をDTI SIM見放題SIMよりも450円高くしたプランです。

20’s SIMは就活生をターゲットにしていますが、就活するから格安SIMに変えようという発想自体なかったのか、開始1年半ちょっとで新規受付を終了しました・・。

選ぶデータプランによって実際に出る通信速度が異なる

DTI SIMで最も注意する点はキャンペーンがないことですが、次に注意する点はプランによって実際に出る通信速度が異なることです。

・制限プラン(1GB/3GB/5GB/10GB)
・毎日1.4ギガ使い切りプラン

DTI SIMの中で毎日1.4ギガ使い切りプランは制限プランより速度が遅くなります。

格安SIMの管理人は制限プランの月3GBを2015年11月20日から契約して、実際に出る通信速度を定期的に計測しています。その結果、DTI SIMの制限プランは格安SIMの中では普通程度の速度を維持しています。

DTI SIMの通信速度をリアルタイムで計測中

格安SIMの管理人は2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。DTI SIMの通信速度も計測しています。

DTI SIMの通信速度(リアルタイム)

※ 毎日1.4ギガ使い切りプランだと上記のリアルタイムの通信速度よりも速度が遅くなる可能性があります。

リアルタイムの速度結果をもとに、3ヶ月に1度、格安SIMの速度ランキングを更新しています。

2020年7月版の格安SIM/ドコモ/ポケットWiFiの速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家ワイモバイル
2位 楽天モバイルのUN-LIMITWiMAX2+
3位 FUJI WiFiのソフトバンク回線
4位 OCNモバイルONEの新コース、BIGLOBEモバイルのタイプA、BIGLOBEモバイルのタイプD
比較的速い 5位 IIJmioのタイプD、IIJmioのタイプA、LIBMOLINEモバイルのソフトバンク回線、LinksMateエキサイトモバイル、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線
6位 mineoのドコモプラン、イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、QTモバイルのDタイプ、楽天モバイルのau回線
普通 7位 mineoのauプラン、mineoのソフトバンクプラン、OCNモバイルONEの旧コース
少し遅い 8位 楽天モバイルのAPN(JP)、楽天モバイルのAPN(CO)、LINEモバイルの旧プランのドコモ回線
遅い 9位 楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、LINEモバイルの新プランのドコモ回線、LINEモバイルのau回線、イオンモバイルのタイプ1のau回線
超遅い 10位 TONEモバイル、ロケットモバイルの神プラン

最新の速度ランキングの詳細を読む

※ DIT SIMの制限プラン(1GB/3GB/5GB/10GB)は7位くらいです。毎日1.4ギガ使い切りプランは速度計測をしていませんが、おそらく8位か9位に入ると思われます。

お試しプランならいつでも無料で半年間使える

DTI SIMでは、月3GBのデータSIMなら半年間無料で使えます。月3GBのデータSIMの月額料金は840円なので、840円x6ヶ月=5040円相当の割引になります。結構お得です。

事務手数料3000円とSIM発行手数料394円がかかりますが、格安SIMでもデータSIMのキャンペーンはほとんど行われていないので、3GBのデータSIMならDTI SIMを選ぶのはアリです。

お試しプランの場合、お試し期間中の半年は余ったデータの繰り越しはできません。7ヶ月目から余ったデータを翌月に繰り越すことができます。

通話SIMの場合は下記のキャンペーンから選ぶことをおすすめします。

格安SIMのキャンペーンのおすすめランキング

格安SIMのキャンペーンのおすすめランキング、キャッシュバックと月額割引等でお得にSIM替え

通話SIMのでんわ定額プランの注意点

10分かけ放題がついた、でんわ定額プラン(月3GB)は半年間790円引きで使うことができます。

ただし、でんわ定額プランを契約してしまうと、10分かけ放題が必要なくなった場合でも、10分かけ放題だけ解除することはできないので注意してください。

でんわ定額プランで10分かけ放題を解除するには、DTI SIM自体を解約またはMNPして他社へ移る必要があります。

毎日1.4ギガ使い切りプランよりも、FUJI WiFiがおすすめの理由

DTI SIMはネットつかい放題プラン(無制限プラン)を提供していましたが、2019年12月12日から「毎日1.4ギガ使い切りプラン」に名称を変更しました。

ネットつかい放題プランは2016年5月下旬に始まりましたが、当初は1日で3GBくらい使えたそうです。ただし、DTI SIMのすべてのプランで速度低下が発生して、サービス品質ばボロボロ。。もとの品質に戻るのに2ヶ月ほどかかりました。

ネットつかい放題プランには独自の速度制限が入るようになって、制限プランよりも通信速度が遅くなり、なおかつ使えるデータ量は1日1.4GBくらいになりました。

そんなこんなで、名称も「ネットつかい放題」から「毎日1.4ギガ使い切りプラン」に変わりました。

毎日1.4ギガ使い切りプランよりFUJI WiFiのSIMプランがおすすめの理由

おすすめの理由は、FUJI WiFiのSIMプランなら大容量プランが安くて、速度も速いからです。

最強の格安SIM&格安スマホ&ポケットWiFi、FUJI WiFi

ギガをたくさん使いたい場合に一番おすすめなのがFUJI WiFiです。

大容量プランが安いです。縛りなしで、通信速度も速いです。通常の格安SIMと異なり、平日の昼や混雑時でも速度が低下しないので快適にスマホが使えます。

FUJI WiFiをSIMのみで契約すれば、普通の格安SIMのデータSIMとして使えます。

このプランには通話SIMはありません。

回線の種類:ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線

FUJI WiFi
SIMプラン
月額料金
ソフトバンク回線ドコモ/au回線
10GB月980円ーーー
12GBーーー月1280円
20GB月1600円ーーー
30GBーーー月2100円
50GB月2400円ーーー
100GB月3400円ーーー

※ 上記の料金プラン(デポコミコース)は5000円の保証金が必要ですが、5000円は1年後に返金されます。

ソフトバンク回線なら混雑時でも速度低下しないので、ドコモ/au回線よりソフトバンク回線がおすすめです

FUJI WiFiのクーポンとデポコミコースの詳細、2020年のFUJIWiFiのキャンペーンのクーポンコード&モバイルルーター大幅割引

FUJI WiFi(FUJIWiFi)では、たまにクーポンコードで初月無料になるキャンペーンをしている場合がありますが、現在お得になるクーポンコードはありません。

その代わり、SIMプランとセットならモバイルルーターが安く買えるセールも実施しています。最新のFS040Wが1万1800円で買えるのはかなりお得です。

デポコミコースを利用すれば、SIMプランは10GBが月980円、20GBが月1600円、50GBが月2400円、100GBが月3400円で利用できます。
キャンペーンの詳細を見る

FUJI WiFiの公式サイト

FUJI WiFiを実際に使って徹底解説、大容量プランが安くて速度が速い&SIMプランが便利

DTI Club Offで居酒屋やレストラン等で使える割引券がもらえた

DTI SIMを申し込むと無料でDTI Club Offの会員になることができます。DTI Club Offの会員になると、居酒屋やレストラン等で使える割引券をもらえます。

DTI Club Off

ただ、以前は対象店舗が結構あったのですが、今ではいい感じお店がほとんどなくなってしまいました・・。

MNPで他社への移行が少し高い

DTI SIMからMNPで他社へ移行するとき5000円のMNP転出手数料がかかります。

他の格安SIMならMNP転出手数料は3000円なのに、DTI SIMは5000円も取ります。

SIM紛失手数料が3000円もかかる

格安SIMは借り物という形で使うのですが、大抵のMVNOは解約した場合でも格安SIMを返却する必要ありません。

ところが、DTI SIMの場合、解約時に格安SIMを返却しないと3000円のSIM紛失手数料を取られてしまいます。

DTI SIMはMNP転出手数料が高かったり、SIM紛失手数料がかかったりと、解約する人に対する嫌がらせはMVNOの中でも上位クラスです。

DTI SIMのまとめ

DTI SIMの残された強みは、半年無料に使えるお試しプランだけです。

格安SIM(格安スマホ)を試しに使ってみたい場合に、お試しプランは少しオススメです。

DTI SIMの使い道はそれくらいです。

DTI SIMで買えるお勧めの格安スマホ

DTI SIMでは格安スマホを販売していないので、格安スマホは自分で用意する必要があります。

格安スマホの性能に関しては格安スマホのおすすめ機種ランキングで、端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しているので参考にしてみてください。

新しいスマホが必要な場合は、格安スマホが安く買えるBIGLOBEモバイルのキャンペーンOCNモバイルONEのキャンペーンUQ mobileのキャンペーンなどで格安スマホが安く手に入ります。

格安スマホのキャンペーンのおすすめランキング

格安スマホのキャンペーンのおすすめランキング、SIMとセットでスマホが安くなる

DTI SIMの評判

DTI SIMはユーザ数がそんなに多くないので、評判も少ないです。

DTI SIMは2016年までは障害が多く通信速度も不安定で、安かろう悪かろうな評判になってしまっていました。2017年になってからは大きな障害はなくなっているのですが、通信速度は平均的な格安SIMよりも少し遅い程度で安定してしまいました。

ネットつかい放題も賛否両論ですが、格安SIMの無制限プランの中では少しだけマシな評判です。

DTI SIMを運営しているのはフリービット(freebit)です。

フリービットはMVNEとして他社へも回線を貸し出していますが、直接運営しているのがDTI SIMです。

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と合弁でTONEモバイルも運営しています。フリービットをMVNEとして使っている主なMVNOはU-mobileです。

このどれもが微妙です。

TONEモバイルの通信品質は最悪でCCCは離脱、U-mobileも新規受付を停止、DTI SIMもキャンペーンから撤退しています。

DTI SIMの通信品質はそこまで悪くはないですが、今後を考えるとかなり厳しそうです。

おすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • au回線の格安SIMです。速度が超速く、いつでも快適に使えます。余ったギガの繰越可、ギガを消費しない節約モード(プランSは300kbps、プランMは1Mbps)が使い放題です。10分かけ放題などの通話オプションを付けたり外したりできます。
  • ワイモバイル
    • ソフトバンク回線の格安SIMです。UQ同様に速度が超速く快適に使えます。余ったデータの繰越不可、節約モード不可、10分かけ放題は強制ですが、ヤフーショッピングと組み合わせるとネットの買い物が最安値になり、コスパが最高になります。
  • 楽天モバイルUNLIMIT
    • 先着300万人まで1年無料でギガ使い放題です(2年目以降は月2980円)。楽天リンクを使えば国内通話も無料で時間無制限でかけ放題です。速度は速いですが、場所によって電波が弱くなる場合があります。パートナーエリアだと月5GB&低速1Mbpsが適用されます。
  • OCNモバイルONE
    • ドコモ回線の格安SIMです。新しい格安スマホが超安く買えます。通信速度はドコモ回線の中で一番速いです。月1180円の1GBプランもあります。
最終更新日 2020年8月19日 / 作成日 2015年11月24日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

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