Galaxy S10 / S10+の詳細スペックと使える格安SIMのまとめ+楽天モバイル対応状況(2019年発売)

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (2) / 関連:格安スマホ更新順(100)

Galaxy S10とS10+はauから2019年5月23日に発売、ドコモから6月1日に発売された、SDM855搭載の超高性能なAndroidスマホです。楽天モバイルでも2019年12日3日にGalaxy S10を発売しました。

購入した場所で使える格安SIMが異なります。

ドコモ版のGalaxy S10とS10+はドコモ回線の格安SIMで使えます。

au版のGalaxy S10とS10+はau版の格安SIMで使えて、SIMロックを解除すると楽天モバイルUNLIMITでも使えます。

楽天モバイル版のGalaxy S10はドコモ/au/ソフトバンク回線の格安SIM、そして楽天モバイルUNLIMITで使えます。

Galaxy S10

Galaxy S10とS10+はトリプルレンズで標準カメラはF値可変、望遠カメラは光学2倍ズーム、超広角カメラは広い範囲の写真を撮れます。

RAMは普通に市販されているスマホの中では最大級の8GB、ROMも128GBあります。インカメラは右端に寄せられていて、邪魔にならないように工夫されています。ディスプレイ指紋認証や、スマホ同士で充電できるワイヤレス給電にも対応しています。

格安SIMの管理人はドコモから借りて、Galaxy S10の実機レビューを行なっています。

Galaxy S10 / S10+の詳細スペック(性能)

Galaxy S10Galaxy S10+
CPUSnapdragon 855 オクタコア2.8GHzx1+2.4GHzx3+1.7GHzx4
RAM8GB
ROM128GB
Antutu355,836
ディスプレイ6.1インチ6.4インチ
解像度1440×3040(QHD+)、Dynamic AMOLED(有機EL)、画面比19:9
背面カメラトリプルレンズ標準1200万画素(F値1.5⇄2.4)+光学2倍望遠1200万画素(F値2.4)+超広角1600万画素(F値2.2)
インカメラ自撮り用1000万画素(F値1.9)自撮り用1000万画素(F値1.9)+800万画素(F値2.2)
電池容量3300mAh、ドコモ電池持ち時間120時間4000mAh、ドコモ電池持ち時間140時間、au電池持ち時間130分
サイズ150x70x7.8mm158x74x7.8mm
重さ158グラム175グラム
連続待受ドコモ340時間、au390時間ドコモ430時間、au450時間
充電時間100分110分
本体カラープリズムホワイト、プリズムブラック、プリズムブループリズムブラック、auのみプリズムホワイトあり
発売日ドコモ2019年6月1日、au2019年5月23日
価格(税込)ドコモ89,424円、au102,000円ドコモ101,088円、au114,960円

Android 9 (Android 10へアップデート可)、テザリング対応、外部マイクロSD(最大512GB)、nanoUIM(ナノSIM)、ディスプレイ指紋認証、顔認証、WiFi 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth v5.0、USB Type C、ワンセグとフルセグ対応(本体のみに録画可能)、防水・防塵、おサイフケータイ、4CA対応、ワイヤレス充電対応

Galaxy S10とGalaxy S10+で使える格安SIMのまとめ

ドコモの版Galaxy S10 SC-03L、S10+ SC-04Lの対応バンドと使える格安SIM

FDD-LTE : B1/3/19/28
TDD-LTE : B42
UMTS(WCDMA/3G) : B1/6/19

ドコモ版のGalaxy S10 SC-03L、S10+ SC-04Lは、SIMロック解除無しでドコモ回線の格安SIMで使えます。

SIMロックを解除するとソフトバンク回線の格安SIMでも使えますが、ソフトバンクのプラチナバンドに対応していないので電波が悪くなる可能性があります。

SIMロックを解除してもau回線の格安SIMで使えるかどうかは不明です。楽天モバイルUNLIMITでは使えません。

au版のGalaxy S10 SCV42、S10+ SCV42の対応バンドと使える格安SIM

FDD-LTE : B1/3/18/26/28
TDD-LTE : B42
UMTS(WCDMA/3G) : B1/6/19

au版のGalaxy S10 SCV42、S10+ SCV42は、SIMロック解除無しでau回線の格安SIM(マルチSIM)で使えます。

SIMロックを解除すれば、楽天モバイルUNLIMITで使えます。

SIMロックを解除するとドコモ回線とソフトバンク回線の格安SIMでも使えますが、電波が悪くなる可能性が高いです。

楽天モバイル版のGalaxy S10の対応バンドと使える格安SIM

FDD-LTE : B1/3/4/7/12/13/18/19/20/21/28
TDD-LTE : B38/39/40/41/42
UMTS(WCDMA/3G) : B1/5/6/19

楽天モバイル版のGalaxy S10はドコモ回線の格安SIMソフトバンク回線の格安SIMau回線の格安SIM(マルチSIM)、それと楽天モバイルUNLIMITで使えます。

SIMのサイズはナノSIM、またはマルチSIMです。

格安SIMを持っていない場合は、下記のキャンペーンを参考に格安SIMを選ぶことをオススメします。通信速度を重視する場合は、格安SIMの速度ランキングの記録を参考にしてみてください。

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2019年時のGalaxy S10 / S10+の性能レビュー

Galaxy S10とS10+の違い

ディスプレイの大きさ(&本体サイズ)、電池持ち、自撮り用カメラ、冷却システム、そして価格が違います。

Galaxy S10はディスプレイが6.1インチ、電池容量3300mAh、自撮り用カメラは1000万画素です。

S10+は価格が1万1000円くらいプラスされて、ディスプレイは6.4インチ、電池容量は4000mAh、自撮り用カメラはダブルレンズカメラ1000万画素+800万画素、そしてゲームの発熱をより抑えることができるベイパーチャンバー冷却システムを搭載しています。

スマホをたくさん使う場合は、画面が大きく、電池持ちも16%くらいアップして、発熱しにくいS10+がオススメです。インスタ映えする自撮りを撮りたい場合も、ダブルレンズカメラで奥行きを上手くボカせるS10+がいい感じです。

自撮りのインスタ映えが必要ない場合や、コンパクトさを重視する場合は幅が70ミリのS10がオススメです。

どちらが売れているかと言うと、五分五分かS10+の少し優勢な感じです。

ドコモ版とau版と楽天モバイル版のGalaxy S10とS10+の違い

Galaxy S10とS10+はドコモ、au、楽天モバイルで販売していますが、基本スペックはほぼ同じです(楽天モバイルはS10のみ販売)。

違いは対応バンドです。

ドコモのGalaxy S10とS10+はドコモのバンドに合うように調整されているので、ドコモ回線の格安SIM以外で使うと電波が悪くなる可能性があります。

auのGalaxy S10とS10+はauのバンドに合うように調整されているので、au回線の格安SIMと楽天モバイルUNLIMIT以外で使うと電波が悪くなる可能性があります。

楽天モバイルのGalaxy S10は他社でも使えるように調整しているので、ドコモ/au/ソフトバンク回線の格安SIM、そして楽天モバイルUNLIMITで使えます。

Galaxy S10とS10+の楽天モバイルUNLIMITの対応状況

楽天モバイル版のGalaxy S10、それとSIMロックを解除したauのGalaxy S10 SCV42とS10+ SCV42は楽天モバイルUNLIMITで使えます。

楽天モバイルのアンリミットは、先着300万名まで1年間ギガ使い放題です。

楽天モバイルのUN-LIMITを実際に使って徹底解説、料金プランと総合評価&1年無料でギガ使い放題

楽天モバイルの申込み → 楽天モバイルの公式サイト

ギガ使い放題になるのは楽天回線エリアのみです。パートナーエリアだと月5GB&低速1Mbpsになります。

Galaxy S10とS10+の楽天モバイルUNLIMITの対応状況

楽天モバイル版のGalaxy S10は当然ですが、楽天モバイルUNLIMITに完全対応しています。普通に使えます。

auのGalaxy S10とS10+は、楽天モバイルUNLIMITに対応していますが一部対応していない機能があります。

au版のGalaxy S10とS10+の対応状況

ETWS(緊急速報)には対応していないので、心配な場合は「Yahoo!防災速報」をインストールしておくことをおすすめします。

接続回線の自動切り替えに対応していないので、楽天回線エリアでもパートナー回線に繋がる割合が多くなる可能性があります。

最新の超高性能CPU、Snapdragon 855を搭載

Galaxy S10とS10+は最新の超高性能CPU、Snapdragon 855(以下、SDM855)を搭載しています。

Androidスマホの中では最高性能、iPhone XSなどと同等の超高性能なスマホになっています。言うまでもなく、何でもかんでも超快適に使えます。

Galaxy S10とS10+のAntutuのスコア

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&メモリ)を搭載していることになります。

Galaxy S10のAntutuスコア 355,836 v7.2.2
CPU: 114,650
GPU : 157,177
UX : 72,234
MEM: 11,775

Galaxy S10+も同じCPUとメモリーを搭載しているので、ほぼ同じAntutuスコアです。

2020年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:SDM845、SDM855、SDM865
Kirin:Kirin990
iPhone:XR、XS、XS Max、SE 第2世代、11、11 Pro、11Pro Max
高性能
Snapdragon:SDM730、SDM730G、SDM720G、SDM835
Kirin:Kirin970、Kirin980
iPhone:8、X
比較的高性能
Snapdragon:SDM665、SDM660、SD820、SDM675、SDM670、SDM710
Kirin:Kirin950、Kirin955、Kirin960、Kirin810
iPhone:7
普通性能
Snapdragon:SD630、SDM632、SD650、SDM636
Kirin:Kirin710
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE 第1世代
低性能
Snapdragon:SDM450、SD625、SDM439
Kirin:Kirin650、Kirin655、Kirin658、Kirin659
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6
最底辺
Snapdragon:SD400、SD410、SD430、SD435

※ 右に行くほど高性能

スマホをあまり使わない場合は低性能のCPUでも十分に使えます。

スマホを普通程度に使う場合は普通性能のCPUでも普通に使えます。一般的なゲームなら普通性能でも遊べます。

スマホを人よりも少し多く使う場合は比較的高性能以上を選びます。スマホがよりサクサク動くようになります。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

Galaxy S10のAntutuのストレステスト(発熱テスト)

比較的緩やかに発熱していき、温度は39度までになりました。Galaxy S10は比較的発熱しにくい機種になっています。

Galaxy S10の3DMarkのスコア
・OpenGL ES 3.1:5462
・Vulkan:4760

Galaxy S10のGeekbench4のスコア
・シングルコアスコア:3468
・マルチコアスコア:10515

RAM8GB / ROM128GB

Galaxy S10とS10+のRAMは8GB、ROMは128GBです。

最近のスマホは4GBが標準ですが、Galaxyは2倍の8GBもあります。

ROMも128GBもあります。

ROMが128GBもあるとアプリを超たくさんインストールしたり、写真や音楽を超たくさん保存しても大丈夫です。

Galaxy S10のRAMの平均メモリ使用量

Galaxy S10の起動時でRAMを3GBも使っていました。普通のスマホは1.8GB〜2GBくらいですが、S10はやたらとメモリーを使っています。

Galaxy S10のROMの使用量と空き容量

Galaxy S10は購入時で既に20.50GBのROMを使っていました。

デフォルトでインストールされているアプリを全てアップデートすると22.51GBになりました。空き容量は100GBくらいです。

電池持ちはGalaxy S10は結構良い、S10+はかなり良い

スマホの電池持ちは、電池容量、画面のサイズ(解像度)、CPUの省エネ性能でほとんど決まってきます。

Galaxy S10は画面のサイズは標準的、電池容量は少し多め、CPUの省エネ性能は比較的良い、ドコモの電池持ち時間は120時間。総合的に判断して、スマホの中では電池持ちが結構良いほうです。

Galaxy S10+は画面のサイズは大きめ、電池容量は結構多め、CPUの省エネ性能は比較的良い、ドコモの電池持ち時間は140時間。総合的に判断して、スマホの中では電池持ちがかなり良いほうです。S10よりも、単純に16%くらい電池持ちがアップします。

Galaxy S10でもスマホをたくさん使う場合でも十分に1日持つ感じです。

Galaxy S10の実機の電池持ちテストの結果

Galaxy S10の電池持ち(格安SIMの管理人の実機テストの結果)
・PCMarkのバッテリテスト 10時間6分
・YouTubeの連続再生時間 14時間54分

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち
Redmi Note 9S17時間15分
Pixel 4a11時間9分
OPPO Reno3 A11時間25分
OPPO Reno A9時間59分
P30 lite10時間38分
AQUOS sense314時間14分

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

カメラ性能もかなり良い、暗いシーンに強いけど、暗すぎると微妙、写真サンプルあり

Galaxy S10とS10+は背面カメラは同じカメラ性能ですが、自撮り用のインカメラのカメラ性能が異なります。

Galaxy S10/S10+の背面カメラの性能

トリプルレンズ
標準1200万画素(F値1.5⇄2.4、1/2.5インチ):通常使うカメラ
望遠1200万画素(F値2.4、1/3.6インチ):光学2倍
超広角1600万画素(F値2.2、1/3.1インチ):広い風景を撮りたい場合のカメラ

光学手ぶれ補正対応

標準カメラは暗いところではF値1.5の明るいレンズを使って写真を撮って、明るいところではF値2.4の普通のレンズで撮ります。

F値が大きいほど、はっきり撮れますが、暗いところでF値が大きいと写真がより暗くなります。Galaxy S10/S10+はF値を可変にすることで、明るさに応じて最適な写真を撮ってくれます。

光学2倍の望遠レンズも搭載しているので、ズームで写真を撮った場合でも比較的綺麗に撮ってくれます。

超広角は広い範囲の写真を撮ってくれます。ただ、画質が悪くなるので、たまに風景を撮るくらいしか使わない感じです。

Galaxy S10のインカメラの性能
自撮り用1000万画素(F値1.9、1/3.2インチ)

Galaxy S10+のインカメラの性能
自撮り用1000万画素(F値1.9、1/3.2インチ)
深度用800万画素(F値2.2、1/4.0インチ)

深度用レンズで被写体の距離を計測して、背景のボケをうまく作ってくれます。

Galaxy S10のカメラで撮った実際の写真(作例)

画像をクリックすると加工前のオリジナル画像になります。(人が写っているのは、わからなくしています)

Galaxy S10のAIオン

Galaxy S10のAIオフ

Galaxy S10はAIオンにしても無理なく良い感じの色合いにしてくれるので、AIオンにして撮るのが良いと思います。

Galaxy S10のAIオン

Galaxy S10のAIオン

P30 liteだとなぜか暗い写真になりましが、Galaxy S10ならちゃんと綺麗に撮れました。

Galaxy S10のAIオン

Galaxy S10のAIオンで上記の写真の最大ズーム

光学2倍対応なので、最大ズームでも比較的綺麗に撮ってくれます。同じ写真を光学ズームなしのP30 liteでも撮っているので比較してみると良いです。

Galaxy S10のAIオン

Galaxy S10のAIオン

Galaxy S10のAIオン

Galaxy S10のAIオン

あまり明るく撮れませんが、時計の文字盤は綺麗に出ています。

Galaxy S10のAIオン

別の日に撮った写真ですが、光源が真ん中近くにあると、暗いところで明るく撮れないのかもしれません。

Xperia 1

Xperia 1は暗めで文字盤も見れない。。

Pixel 3aの夜景モード

Pixel 3aは夜景に強いです。

インカメラが端っこにあって邪魔にならない

Galaxy S10とS10+のインカメラは右端にあるので、邪魔になりません。

ディスプレイ指紋認証と顔認証に対応

Galaxy S10とS10+はディスプレイ指紋認証に対応しています。

通常の指紋認証と異なり、ディスプレイ内(下の方)に指紋認証のセンサーが内蔵されています。メリットは、ディスプレイ内に指紋認証を配置することで、本体サイズいっぱいに画面を広げることができます。

ただ、ディスプレイ指紋認証を行うところの目印がないので、目視して注意しないとそれなりに認証エラーになる可能性が高いです。個人的には手探りで指紋認証できる物理的なボタンのほうが好きだったりします・・。

指紋認証でよくエラーが出る場合は、同じ指を2回登録すると読み込みエラーが出にくくなります。

顔認証はスマホを持ち上げれば、顔認証が起動して比較的スムーズにスマホのロックを解除してくれます。

GPSの精度は結構良い

Galaxy S10はGPS、GLONASS、GALILEO、BEIDOU、そして日本のみちびきにも対応していました。

みちびきに対応すると、都市部などビルが建ち並びGPSの電波が不安定な場所でも、みちびきの位置衛星が頭上にきやすいので、GPSを捕捉しやすくなり位置情報が安定します。(都市部などのビル街ではなければ、みちびき対応の有無はそんなに違いは出ないです)

Galaxy S10が捕捉する位置衛星

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

捕捉する位置衛星の数はスマホの中でも結構多めです。

Galaxy S10+ 東京2020オリンピック限定モデルの違い

通常のモデルよりも13,608円高くなりますが、外観にオリンピックのロゴが入るので、さりげなく人に見せびらかせて自慢できそうな気がします・・。

ただ、オリンピックモデルのS10+なら16,000円くらいするワイヤレスイヤフォンのGalaxy Budsが標準で付いてきます。

Galaxy Budsを一緒に購入しようと思っている人にとっては、東京2020オリンピック限定モデルのS10+を買ったほうがトータルで安くなったりします。

その他の細々としたこと

防水、ワンセグ、フルセグ、おサイフケータイに対応、ハイエンド機種では当たり前ですがWiFi 802.11ac対応、充電コネクタはUSB Type Cです。

ワイヤレス充電にも対応しています。Galaxy S10/S10+の電池をワイヤレス給電機能で、他のQi対応スマホやイヤホンに電池を分け合えることもできます。

2019年時のGalaxy S10 / S10+の評判

Galaxy S10 / S10+で悪い評判は特にないです。

買った人のほとんどは満足している感じです。カメラの実性能も良く、電池持ちも結構よく、S10はそれなりにコンパクトなので持ちやすいです。バランスの良い超高性能スマホな感じです。

10万円近く出すので、性能で不満になるような点はほとんどないです。

せいぜいディスプレイ指紋認証が個人的には好きではないので、背面の指紋認証のほうが好きだったりですが、それも顔認証を使えば特に不満があるわけでもないですし。。

光学2倍のズームに対応しているので、ズームをしても結構綺麗な写真を撮ってくれるのも良い点です。夜景だと、少し癖があるのか明るい光源を中心に持ってくるのは少し注意が必要かもなくらいです。

色々試してみると、さすがに10万円近いスマホは質がいいなーとか思いました。(頭が悪い評価・・)

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • iPhone SE 第2世代
    • 超高性能なApple A13 Bionic搭載、超高性能でコスパ最高のiPhone。税込4万9280円から。4.7インチ、CPU A13 Bionic、RAM3GB、ROM64GB/128GB/256GB、1200万画素、重さ148g、電池容量1821mAh、eSIM対応でDSDS対応
  • Xiaomi Mi Note 10 Pro
    • 1億800万画素のカメラを搭載してカメラ性能に特化。税込7万1000円、6.47インチ、SDM730G、RAM8GB、ROM256GB、重さ208グラム、電池容量5260mAh、DVDV対応
  • Xiaomi Mi Note 10 Lite
    • カメラ性能を落として、より買いやすい価格に。税込3万9800円、6.47インチ、SDM730G、RAM6GB、ROM64GB(128GB版は税込4万4800円)、メイン6400万画素(F値1.89)+超広角800万画素+マクロ200万画素、重さ204グラム、電池容量5260mAh、DVDV対応
  • AQUOS zero2
    • 6.4インチで141グラムしかない世界最軽量のゲーミングフォン。CPUもSDM855搭載で超高性能。RAM8GB、ROM256GB、カメラ1220万画素(F値1.9)+超広角2010万画素、電池容量3130mAh、防水・おサイフケータイ対応、DSDV対応
最終更新日 2020年9月10日 / 作成日 2019年6月23日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

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Duck
Duck
2020年5月16日 5:20 PM
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GPSについて記載されている記事がなかったので参考になりました

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