Galaxy S10 / S10+の詳細レビュー、性能評価とカメラサンプル、ドコモとauの機種変/新規/MNP&キャンペーン情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

Galaxy S10とS10+は、auから2019年5月23日に発売、ドコモから6月1日に発売された、SDM855搭載の超高性能なAndroidスマホです。

トリプルレンズで標準カメラはF値可変、望遠カメラは光学2倍ズーム、超広角カメラは広い範囲の写真を撮ることができます。

Galaxy S10

RAMは普通に市販されているスマホの中では最大級の8GB、ROMも128GBあります。インカメラは右端に寄せられていて、邪魔にならないように工夫されています。ディスプレイ指紋認証や、スマホ同士で充電できるワイヤレス給電にも対応しています。

格安SIMの管理人はドコモから借りて、Galaxy S10の実機レビューを行なっています。各種ベンチマークテストや、実際の電池持ち、カメラで色々撮った写真等を掲載しています。

超ざっくり評価すると、Galaxy S10とS10+はバランスが重視しつつも、カメラ性能をより重視した超高性能スマホです。

ドコモのAndroidスマホのおすすめランキングと性能評価

Galaxy S10 SC-03Lの機種変/新規/MNP→ドコモオンライン

Galaxy S10+ SC-04Lの機種変/新規/MNP→ドコモオンライン

Galaxy S10 / S10+のスペック(性能)

Galaxy S10Galaxy S10+
CPUSnapdragon 855 オクタコア2.8GHzx1+2.4GHzx3+1.7GHzx4
RAM8GB
ROM128GB
Antutu355,836
ディスプレイ6.1インチ6.4インチ
解像度1440×3040(QHD+)、Dynamic AMOLED(有機EL)、画面比19:9
背面カメラトリプルレンズ標準1200万画素(F値1.5⇄2.4)+光学2倍望遠1200万画素(F値2.4)+超広角1600万画素(F値2.2)
インカメラ自撮り用1000万画素(F値1.9)自撮り用1000万画素(F値1.9)+800万画素(F値2.2)
電池容量3300mAh、ドコモ電池持ち時間120時間4000mAh、ドコモ電池持ち時間140時間、au電池持ち時間130分
サイズ150x70x7.8mm158x74x7.8mm
重さ158グラム175グラム
連続待受ドコモ340時間、au390時間ドコモ430時間、au450時間
充電時間100分110分
本体カラープリズムホワイト、プリズムブラック、プリズムブループリズムブラック、auのみプリズムホワイトあり
発売日ドコモ2019年6月1日、au2019年5月23日
価格(税込)ドコモ89,424円、au102,000円ドコモ101,088円、au114,960円

Android 9、テザリング対応、外部マイクロSD(最大512GB)、nanoUIM(ナノSIM)、ディスプレイ指紋認証、顔認証、WiFi 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth v5.0、USB Type C、ワンセグとフルセグ対応(本体のみに録画可能)、防水・防塵、おサイフケータイ、4CA対応、ワイヤレス充電対応

ドコモのGalaxy S10 SC-03L、S10+ SC-04Lの対応バンド

FDD-LTE : B1/3/19/28
TDD-LTE : B42
UMTS(WCDMA/3G) : B1/6/19
キャリアアグリゲーション対応

auのGalaxy S10 SCV42、S10+ SCV42の対応バンド

まだ非公開です。

格安SIMへの対応

ドコモのGalaxy S10 SC-03L、S10+ SC-04Lは、SIMロック解除無しでドコモ系の格安SIMで使えます。

SIMロックを解除するとソフトバンク系の格安SIMでも使えますが、ソフトバンクのプラチナバンドに対応していないので電波が悪くなる可能性があります。SIMロックを解除してもau系の格安SIMで使えるかどうかは不明です。

auのauのGalaxy S10 SCV42、S10+ SCV42は、SIMロック解除無しでau系の格安SIM(マルチSIM)で使えます。

SIMロックを解除すれば、ドコモ系とソフトバンク系の格安SIMでも使えますが、ドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応していない可能性が高いので、電波が悪くなる可能性が高いです。

Galaxy S10 SC-03Lの機種変/新規/MNP→ドコモオンライン

Galaxy S10+ SC-04Lの機種変/新規/MNP→ドコモオンライン

Galaxy S10/S10+の目次へ戻る

Galaxy S10 / S10+の評価と比較

Galaxy S10とS10+の違い

ディスプレイの大きさ(&本体サイズ)、電池持ち、自撮り用カメラ、冷却システム、そして価格が違います。

Galaxy S10はディスプレイが6.1インチ、電池容量3300mAh、自撮り用カメラは1000万画素です。

S10+は価格が1万1000円くらいプラスされて、ディスプレイは6.4インチ、電池容量は4000mAh、自撮り用カメラはダブルレンズカメラ1000万画素+800万画素、そしてゲームの発熱をより抑えることができるベイパーチャンバー冷却システムを搭載しています。

スマホをたくさん使う場合は、画面が大きく、電池持ちも16%くらいアップして、発熱しにくいS10+がオススメです。インスタ映えする自撮りを撮りたい場合も、ダブルレンズカメラで奥行きを上手くボカせるS10+がいい感じです。

自撮りのインスタ映えが必要ない場合や、コンパクトさを重視する場合は幅が70ミリのS10がオススメです。

どちらが売れているかと言うと、五分五分かS10+の少し優勢な感じです。

Galaxy S10/S10+の目次へ戻る

ドコモとauのGalaxy S10とS10+の違い

Galaxy S10とS10+はドコモとauで販売していますが、基本スペックはほぼ同じです。

違いは対応バンドと価格です。

ドコモのGalaxy S10とS10+はドコモのバンドに合うように調整されています。auのGalaxy S10とS10+はauのバンドに合うように調整されています。

価格はauのほうが1万3000円くらい高くなります。1万3000円分、何か性能アップするわけではなく、単にauがぼっているだけです。

Galaxy S10/S10+の目次へ戻る

最新の超高性能CPU、Snapdragon 855を搭載

Galaxy S10とS10+は最新の超高性能CPU、Snapdragon 855(以下、SDM855)を搭載しています。

Androidスマホの中では最高性能、最新のiPhone XSなどと同等の超高性能なスマホになっています。言うまでもなく、何でもかんでも超快適に使えます。

Galaxy S10とS10+のAntutuのスコア

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&メモリ)を搭載していることになります。

Galaxy S10のAntutuスコア 355,836 v7.2.2
CPU: 114,650
GPU : 157,177
UX : 72,234
MEM: 11,775

Galaxy S10+も同じCPUとメモリーを搭載しているので、ほぼ同じAntutuスコアになります。

SDM855を搭載しているスマホだと基本的に上記のようなスコアになります。

旧モデルの超高性能CPUのSDM845のAntutuスコア 271,283 (ZenFone 5Z)
CPU: 91,759
GPU : 107,800
UX : 59,986
MEM: 11,738

処理能力が1.3倍アップしました。特にGPUのスコアがだいぶアップしています。

下記はAntutuテストv7以上での評価基準です。

一般的な使い方なら70,000程度でもわりと普通に使えますがサクサク感は少し厳しいです。80,000ぐらいで比較的サクサク使えて、100,000以上で普通の使い方で十分満足できるサクサク感になります。

スマホをたくさん使う場合やゲームが好きな場合はAntutuスコア130,000以上のスマホ、スマホを超たくさん使う場合やゲームが大好きな場合はAntutuスコア200,000以上のスマホがおすすめです。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

Galaxy S10のAntutuのストレステスト(発熱テスト)

比較的緩やかに発熱していき、温度は39度までになりました。Galaxy S10は比較的発熱しにくい機種になっています。

Galaxy S10の3DMarkのスコア

Sling Shot Extreme
OpenGL ES 3.1:5462
Vulkan:4760

Galaxy S10のGeekbench4のスコア

Geekbench 4
シングルコアスコア:3468
マルチコアスコア:10515

Galaxy S10/S10+の目次へ戻る

RAM8GB / ROM128GB

Galaxy S10とS10+のRAMは8GB、ROMは128GBです。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができます。最近のスマホは4GBが標準ですが、Galaxyは2倍の8GBもあります。

ROMも128GBもあります。

ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。ROMが128GBもあるとアプリを超たくさんインストールしたり、写真や音楽を超たくさん保存しても大丈夫です。

Galaxy S10のRAMの平均メモリ使用量

Galaxy S10の起動時でRAMを3GBも使っていました。普通のスマホは1.8GB〜2GBくらいですが、S10はやたらとメモリーを使っています。

Galaxy S10のROMの使用量と空き容量

Galaxy S10は購入時で既に20.50GBのROMを使っていました。

デフォルトでインストールされているアプリを全てアップデートすると22.51GBになりました。空き容量は100GBくらいです。

無料のGoogle Photoを使おう!

Galaxy S10/S10+はROMが128GBのあるので写真を2万枚くらい撮っても大丈夫です。

ただし、スマホは精密機械なので、万が一壊す可能性があります。

そいういった場合にマイクロSDカードに写真を保存しておくと良いのですが、最近はスマホの写真はGoogle Photoというクラウドに保存するのが一般的になってきています。Galaxy S10/S10+などのAndroidスマホを使う場合、Google Photoを無料で使うことができます。

オリジナル画質だと15GBまでしか保存できまんが、高画質に設定すると無制限で保存することできます。高画質はオリジナルの画質よりも画質が落ちますが、こだわりがない限りは十分に高画質なので気にしなくていいです。

どうしてもオリジナルで保存したい場合は、月250円払うと100GBまで保存できます。

Galaxy S10/S10+の目次へ戻る

電池持ちはGalaxy S10は結構良い、S10+はかなり良い

スマホの電池持ちは、電池容量、画面のサイズ(解像度)、CPUの省エネ性能でほとんど決まってきます。

Galaxy S10は画面のサイズは標準的、電池容量は少し多め、CPUの省エネ性能は比較的良い、ドコモの電池持ち時間は120時間。総合的に判断して、スマホの中では電池持ちが結構良いほうです。

Galaxy S10+は画面のサイズは大きめ、電池容量は結構多め、CPUの省エネ性能は比較的良い、ドコモの電池持ち時間は140時間。総合的に判断して、スマホの中では電池持ちがかなり良いほうです。S10よりも、単純に16%くらい電池持ちがアップします。

Galaxy S10でもスマホをたくさん使う場合でも十分に1日持つ感じです。

Galaxy S10の実機の電池持ちテストの結果

Galaxy S10の電池持ち(格安SIMの管理人の実機テストの結果)
・PCMarkのバッテリテスト 10時間6分
・YouTubeの連続再生時間 14時間54分

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間
Pixel 3a10時間20分12時間43分
Galaxy A3011時間41分16時間35分
nova lite 38時間54分13時間25分
AQUOS sense29時間50分13時間49分
ZenFone 617時間47分22時間48分

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

Galaxy S10/S10+の目次へ戻る

カメラ性能もかなり良い、暗いシーンに強いけど、暗すぎると微妙、写真サンプルあり

Galaxy S10とS10+は背面カメラは同じカメラ性能ですが、自撮り用のインカメラのカメラ性能が異なります。

Galaxy S10/S10+の背面カメラの性能

トリプルレンズ
標準1200万画素(F値1.5⇄2.4、1/2.5インチ):通常使うカメラ
望遠1200万画素(F値2.4、1/3.6インチ):光学2倍
超広角1600万画素(F値2.2、1/3.1インチ):広い風景を撮りたい場合のカメラ

光学手ぶれ補正対応

標準カメラは暗いところではF値1.5の明るいレンズを使って写真を撮って、明るいところではF値2.4の普通のレンズで撮ります。

F値が大きいほど、はっきり撮れますが、暗いところでF値が大きいと写真がより暗くなります。Galaxy S10/S10+はF値を可変にすることで、明るさに応じて最適な写真を撮ってくれます。

光学2倍の望遠レンズも搭載しているので、ズームで写真を撮った場合でも比較的綺麗に撮ってくれます。

超広角は広い範囲の写真を撮ってくれます。ただ、画質が悪くなるので、たまに風景を撮るくらいしか使わない感じです。

Galaxy S10のインカメラの性能
自撮り用1000万画素(F値1.9、1/3.2インチ)

Galaxy S10+のインカメラの性能
自撮り用1000万画素(F値1.9、1/3.2インチ)
深度用800万画素(F値2.2、1/4.0インチ)

深度用レンズで被写体の距離を計測して、背景のボケをうまく作ってくれます。

Galaxy S10のカメラで撮った実際の写真(作例)

画像をクリックすると加工前のオリジナル画像になります。(人が写っているのは、わからなくしています)

Galaxy S10のAIオン

Galaxy S10のAIオフ

Galaxy S10はAIオンにしても無理なく良い感じの色合いにしてくれるので、AIオンにして撮るのが良いと思います。

Galaxy S10のAIオン

Galaxy S10のAIオン

P30 liteだとなぜか暗い写真になりましが、Galaxy S10ならちゃんと綺麗に撮れました。

Galaxy S10のAIオン

Galaxy S10のAIオンで上記の写真の最大ズーム

光学2倍対応なので、最大ズームでも比較的綺麗に撮ってくれます。同じ写真を光学ズームなしのP30 liteでも撮っているので比較してみると良いです。

Galaxy S10のAIオン

Galaxy S10のAIオン

Galaxy S10のAIオン

Galaxy S10のAIオン

あまり明るく撮れませんが、時計の文字盤は綺麗に出ています。

Galaxy S10のAIオン

別の日に撮った写真ですが、光源が真ん中近くにあると、暗いところで明るく撮れないのかもしれません。

Xperia 1

Xperia 1は暗めで文字盤も見れない。。

Pixel 3aの夜景モード

Pixel 3aは夜景に強いです。

Galaxy S10/S10+の目次へ戻る

インカメラが端っこにあって邪魔にならない

Galaxy S10とS10+のインカメラは右端にあるので、邪魔になりません。

Galaxy S10/S10+の目次へ戻る

ディスプレイ指紋認証と顔認証に対応

Galaxy S10とS10+はディスプレイ指紋認証に対応しています。

通常の指紋認証と異なり、ディスプレイ内(下の方)に指紋認証のセンサーが内蔵されています。メリットは、ディスプレイ内に指紋認証を配置することで、本体サイズいっぱいに画面を広げることができます。

ただ、ディスプレイ指紋認証を行うところの目印がないので、目視して注意しないとそれなりに認証エラーになる可能性が高いです。個人的には手探りで指紋認証できる物理的なボタンのほうが好きだったりします・・。

指紋認証でよくエラーが出る場合は、同じ指を2回登録すると読み込みエラーが出にくくなります。

顔認証はスマホを持ち上げれば、顔認証が起動して比較的スムーズにスマホのロックを解除してくれます。

Galaxy S10/S10+の目次へ戻る

GPSの精度は結構良い

Galaxy S10はGPS、GLONASS、GALILEO、BEIDOU、そして日本のみちびきにも対応していました。

みちびきに対応すると、都市部などビルが建ち並びGPSの電波が不安定な場所でも、みちびきの位置衛星が頭上にきやすいので、GPSを捕捉しやすくなり位置情報が安定します。(都市部などのビル街ではなければ、みちびき対応の有無はそんなに違いは出ないです)

Galaxy S10が捕捉する位置衛星

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

捕捉する位置衛星の数はスマホの中でも結構多めです。

Galaxy S10/S10+の目次へ戻る

Galaxy S10+ 東京2020オリンピック限定モデルの違い

通常のモデルよりも13,608円高くなりますが、外観にオリンピックのロゴが入るので、さりげなく人に見せびらかせて自慢できそうな気がします・・。

ただ、オリンピックモデルのS10+なら16,000円くらいするワイヤレスイヤフォンのGalaxy Budsが標準で付いてきます。

Galaxy Budsを一緒に購入しようと思っている人にとっては、東京2020オリンピック限定モデルのS10+を買ったほうがトータルで安くなったりします。

Galaxy S10+オリンピックモデル→ドコモオンライン

その他の細々としたこと

防水、ワンセグ、フルセグ、おサイフケータイに対応、ハイエンド機種では当たり前ですがWiFi 802.11ac対応、充電コネクタはUSB Type Cです。

ワイヤレス充電にも対応しています。Galaxy S10/S10+の電池をワイヤレス給電機能で、他のQi対応スマホやイヤホンに電池を分け合えることもできます。

Galaxy S10/S10+の目次へ戻る

Galaxy S10 / S10+の評判と評価のまとめ

Galaxy S10 / S10+で悪い評判は特にないです。

買った人のほとんどは満足している感じです。カメラの実性能も良く、電池持ちも結構よく、S10はそれなりにコンパクトなので持ちやすいです。バランスの良い超高性能スマホな感じです。

10万円近く出すので、性能で不満になるような点はほとんどないです。

せいぜいディスプレイ指紋認証が個人的には好きではないので、背面の指紋認証のほうが好きだったりですが、それも顔認証を使えば特に不満があるわけでもないですし。。

光学2倍のズームに対応しているので、ズームをしても結構綺麗な写真を撮ってくれるのも良い点です。夜景だと、少し癖があるのか明るい光源を中心に持ってくるのは少し注意が必要かもなくらいです。

色々試してみると、さすがに10万円近いスマホは質がいいなーとか思いました。(頭が悪い評価・・)

Galaxy S10/S10+の目次へ戻る

ドコモのGalaxy S10 / S10+のキャンペーン情報

ドコモオンラインショップなら頭金も事務手数料も無料です。送料も無料です。ネットで5分〜10分くらいで簡単に申し込むことができます。

現在ドコモでは下記の通常キャンペーンのみ行っています。

キャンペーン① はじめてスマホ割:ガラケーユーザなら最大12ヶ月間、月額料金1000円引き

ドコモのガラケー(FOMA)からドコモのスマホ(Xi)に契約変更する場合、もしくは他社のケータイ(ガラケー/フィーチャーフォン)からドコモへ乗り換えでスマホを新規契約(Xi)すると、はじめてスマホ割で最大12ヶ月間、月額料金が1000円引きになります。

※ ドコモのガラケーを18か月以上利用している場合、もしくは他社のケータイからドコモへのMNPの場合は他社のケータイを目視で確認する必要があります。

キャンペーン② ギガホ割:ギガホを申し込むと最大6ヶ月間、月額料金1000円引き

ドコモのギガホにプラン変更や新規契約をすると、ギガホの月額料金が最大6カ月1000円引き(合計6000円の割引)になります。初めてスマホ割との併用もできます。

キャンペーンの詳細はこちら → ドコモオンラインショップ

Galaxy S10/S10+の目次へ戻る

ドコモのGalaxy S10 / S10+の申し込み、機種変/新規/MNPの頭金と一括払い

申し込みはドコモオンラインショップがオススメの理由

ドコモのGalaxy S10とS10+はドコモショップまたはドコモオンラインショップで申し込むことができます。

ドコモショップの実店舗で申し込むと、3000円〜1万円の頭金(割増代金)がかかるのに加えて、2000円〜3000円の事務手数料がかかります。さらに、ドコモショップでは待ち時間で1〜2時間程度かかったりします。

ドコモオンラインショップなら頭金も事務手数料も無料です。送料も無料です。ネットで5分〜10分くらいで簡単に申し込むことができます。

基本的には安く簡単に申し込めるドコモオンラインショップがオススメです。

Galaxy S10 SC-03Lの機種変/新規/MNP→ドコモオンライン

Galaxy S10+ SC-04Lの機種変/新規/MNP→ドコモオンライン

購入時の注意点①:Galaxy S10とS10+の端末価格

Galaxy S10 SC-03L
機種変更/新規契約/他社から乗り換え(MNP)
一括の場合:税込89,424円
分割の場合:税込2,484円x36回払い

Galaxy S10+ SC-04L
機種変更/新規契約/他社から乗り換え(MNP)
一括の場合:税込101,088円
分割の場合:税込2,808円x36回払い

購入時の注意点②:Galaxy S10とS10+の頭金

頭金:3000円〜1万円 ← ドコモオンラインショップなら無料!

頭金はドコモショップごとに価格がかわります。ドコモだと頭金は端末代金の一部支払いという意味ではありません。単なる割り増し代金なので注意してください。

例えば、Galaxy S10 SC-03Lの本体価格は税込89,424円ですが、頭金が税込5,400円の場合、支払い総額は税込94,824円になります。ドコモオンラインショップなら頭金がゼロ円になるので、支払い総額も税込89,424円のままです。

購入時の注意点③:Galaxy S10とS10+の事務手数料

本体価格の他に事務手数料がかかります。

機種変更の事務手数料:2000円 ← ドコモオンラインショップなら無料!
新規(追加)契約の事務手数料:3000円 ← ドコモオンラインショップなら無料!
他社から乗り換え(MNP)の事務手数料:3000円 ← ドコモオンラインショップなら無料!

Galaxy S10とS10+を申し込む場合は、端末価格、頭金、事務手数料だけ注意して、あとは必要なものを用意するだけです。

Galaxy S10/S10+の目次へ戻る

機種変更するのに必要なもの

機種変更の場合は、支払いをするのにクレジットカードまたは銀行口座が必要です。基本的にはdカード GOLDで支払うことをオススメします。

ドコモオンラインショップへ行き、dアカウントのIDとパスワードでログインして、新しいスマホを申し込みます。

最短2日で機種が届きます。

現在の利用状況によってはドコモUIMカード(SIMカード)も商品と一緒に届く場合があります。この場合、利用開始手続きが必要になります。詳細は同封されている用紙に記載されているので、それに従って手続きをするだけです。

Galaxy S10/S10+の目次へ戻る

新規(追加)契約するのに必要なもの

新規(追加)契約の場合は、本人確認書類と本人名義のクレジットカードまたは銀行口座が必要です。

本人確認書類1点
運転免許証、健康保険証、個人番号カード、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証明書

※ 健康保険証で支払方法に口座振替を選択した場合は、補助書類(公共料金領収書・住民票)が必要です。

本人確認書類のコピーを郵送することもできますが、郵送だと時間がかかるので、普通はデジカメやスマホで本人確認書類の写真をとって、その写真をアップロードをします。アップロードの仕方は下記に掲載しているのでご確認ください。

ドコモオンライン:本人確認書類のアップロードについて

本人確認書類の用意ができたら、ドコモオンラインショップで新しいスマホを申し込んで、本人確認書類をアップロードします。

公式サイトには10日程度で機種が届くと記載されていますが、実際に新規契約で申し込んだところ3日で届きました。

手元に機種が届いたら、同封されている用紙に従って利用開始の手続きを行うと、スマホが使えるようになります。

Galaxy S10/S10+の目次へ戻る

他社から乗り換えるのに必要なもの(MNP)

他社からドコモへ乗り換える場合は、MNP予約番号、本人確認書類と本人名義のクレジットカードまたは銀行口座が必要です。

MNP予約番号は現在契約中のキャリア(au、ソフトバンク、ワイモバイル、MVNO各社)からもらいます。MVNO各社だとMNP予約番号の発行に4日ほどかかる場合があるので注意してください。

本人確認書類1点
運転免許証、健康保険証、個人番号カード、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証明書

※ 健康保険証で支払方法に口座振替を選択した場合は、補助書類(公共料金領収書・住民票)が必要です。

本人確認書類はデジカメやスマホで本人確認書類の写真をとって、その写真をアップロードをします。(ドコモオンライン:本人確認書類のアップロードについて)

本人確認書類の用意ができたら、ドコモオンラインショップで新しいスマホを選んで、MNP予約番号を使って申し込んで、本人確認書類をアップロードします。

10日程度で機種が届きます。(おそらく実際は3日程度で届くと思います・・)

手元に機種が届いたら、同封されている用紙に従って利用開始の手続きを行うと、スマホが使えるようになります。

ドコモ系の格安SIMはドコモオンラインショップで乗り換えできない

ドコモ系の格安SIMを使っている場合は、ドコモオンラインショップで乗り換え(MNP)できないので注意してください。ドコモ系の格安SIMからドコモへ乗り換える場合は、ドコモショップで手続きをする必要があります。

Galaxy S10/S10+の目次へ戻る

ドコモのGalaxy S10 / S10+の支払いはdカード GOLDがおすすめ←無料のケータイ補償3年、ただし36回払いのスマホおかえしプログラムを使うと対象外

Galaxy S10/S10+の支払いはdカード GOLDで支払うのがおすすめです。

dカード GOLDで一括払いで支払うと無料のケータイ補償3年間が適用されます。購入から3年間の間にスマホを壊してしまったら、最大10万円まで補償してくれます。

dカード GOLDの無料のケータイ補償3年間
・紛失や盗難、もしくは修理不能(水濡れ・全損等)な状態になっていること
・同一品で同一カラーと交換、補償額は10万円まで、これを超えると超えた分は自己負担。同一品がない場合は、指定の同等品と交換

少し注意が必要なのは「修理不能な状態」という条件です。

基本的にGalaxy S10/S10+は保護ケースに入れていれば壊れる可能性は相当低いです。故障の原因のほとんどは落下による画面割れや、衝撃による内部の基盤の破損です。保護ケースに入れておけば、落下の衝撃を相当緩和できるので、画面割れや内部の基盤が破損する可能性は相当低くなります。

ただ、スマホは精密機械なので、かなり運が悪いと心当たりがほとんどないのに勝手に壊れて使えなくなる可能性があります。この場合、1年以内なら1年間のメーカー保証でほぼどの場合で無料で修理になります。

購入してから1年を超えていた場合に役に立つのがdカード GOLDの無料のケータイ補償3年間です。

ドコモショップに持ち込んで修理不能という判断がもらえれば、dカード GOLDの最大10万円の補償が適用されます。ただし、ここで修理可能という判断になってしまうと、補償は適用されません。

正直判断基準が曖昧なのですが、おそらく修理代金が安ければ修理可能、高い場合は修理不能に持っていけるのではないかと思います。

基本的にスマホは保護ケースに入れて使っておけば壊れないのですが、最終防衛ラインにdカード GOLDの無料のケータイ補償3年間を配置しておくのがいい感じです。

dカード GOLDの詳細と申し込みはこちら → dカード GOLD

無料の3年間のケータイ補償の他に、dカード GOLDならドコモの利用料金の10%のポイント還元があります。ドコモを使っている人の場合、かなりお得な特典です。

dカード GOLDを持っていない場合はdカード GOLDを作ることをおすすめします。dカード GOLDのポイント還元は下記のページを参考にしてみてください。

実際に申し込んだdカード GOLDの詳細評価とその後、特典/年間費/10%ポイント還元/審査、ドコモの支払いに最適!

36回払いのスマホおかえしプログラムを選ぶと、dカードGOLDの無料のケータイ補償は対象外

dカードGOLDの無料のケータイ補償3年間を適用するためには、dカードGOLDでスマホを一括払いする必要があります。

スマホおかえしプログラムを適用するために36回払いを選ぶと、dカードGOLDの無料のケータイ補償は使えないので注意してください。

Galaxy S10/S10+の目次へ戻る

最終更新日 2019年6月24日 / 作成日 2019年6月23日 / 作成者 格安SIMの管理人
「Galaxy S10 / S10+の詳細レビュー、性能評価とカメラサンプル、ドコモとauの機種変/新規/MNP&キャンペーン情報」をシェアする
格安SIM/格安スマホ/WiMAX2+の情報をつぶやいてます

この記事に関して気軽にコメントや口コミをどうぞ↓

avatar
  Subscribe  
更新通知を受け取る »

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

格安SIMと格安スマホのカテゴリ
口コミ