格安SIMの管理人のGoogle Pixel 3aの購入レビュー、スペック比較とSIMフリー/ドコモ/ソフトバンク価格

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

Google Pixel 3aは2019年5月17日に発売されたGoogleが作ったAndroidスマホです。価格は税込4万8600円、CPUはSDM670で高性能、RAM4GB、ROM64GB、Felicaに対応しているのでおサイフケータイも使うことができます。

ここでは格安スマホを50台近く購入している格安SIMの管理人が、詳細スペックとPixel 3aの購入レビューをまとめています(Pixel 3aはGoogleショップで購入しましたが、まだ届いていないです)。

Google Pixel 3a

Pixel 3aは3年間のセキュリティーアップデートとOSのアップデート保証があるので、長い間安心して使うことができます。

Pixel 3aはPixel 3の廉価版モデルですが、普通もしくはスマホを比較的たくさん使う分にも十分以上の性能を持っています。Pixel 3は超高性能なCPU(SDM845)を搭載しているので処理能力が1.6倍くらいありますが、最近のスマホは高性能すぎて、処理能力がこれ以上上がっても体感差を感じるのはかなり難しいです。

Pixel 3の価格はPixel 3aの約2倍の9万5000円しますが、そこまで価格差が出るほどPixel 3aはスペックダウンしません。

Pixelを選ぶメリットは、Googleが開発したスマホという点が大きいです。多くのアプリはGoogleスマホを基準にアプリ開発を行っているので、他のスマホと比べてアプリがまともに動かないと言ったことが少なくなり、Googleスマホに最適化された形でアプリを使うことができます。

※ 最新OSのリリース直後だと、多くのアプリはすぐには対応できないので、最新OSにすぐアップデートするのはリスクが高いです。

Googleスマホを使いたいけど、流石に9万5000円するPixel 3を買うのは厳しい場合に4万8600円で買えるPixel 3aがオススメです。というか、基本的にはPixel 3aがオススメです。お金に余裕がある場合や、ゲーム性能をかなり重視する場合にPixel 3を検討してみてください。

格安SIMの管理人もPixel 3aを購入したので、届き次第、ベンチマークテストや、電池持ち、カメラの実性能などの実機テストをする予定です。

ドコモ版のPixel 3aの申し込み → ドコモオンラインショップ

ソフトバンク版のPixel 3aの申し込み → ソフトバンクオンライン

SIMフリー版のPixel 3aの申し込み → Googleストア

Pixel 3aのスペック(性能)とPixelシリーズとの性能比較

Pixel 3aPixel 3a XLPixel 3Pixel 3 XL
CPUオクタコア2.0GHzx4+1.7GHzx4 SDM670オクタコア2.5GHzx4+1.6GHzx4 SDM845
RAM4GB
ROM64GB64GB/128GB
Antutu約155,000約250,000
ディスプレイ5.6インチ6.0インチ5.5インチ6.3インチ
解像度2220×1080、有機EL、18.5:9(ノッチなし)2160×1080、有機EL、18:9(ノッチなし)FHD+、有機EL、18:9(ノッチなし)、ゴリラガラス5QHD+、有機EL、18:9(ノッチあり)、ゴリラガラス5
背面カメラ1220万画素(F値1.8 / 1.4μm / 光学手ぶれ補正)
インカメラ800万画素(F値2.0 / 1.12μm)800万画素(F値1.8)+800万画素広角(F値2.2)
電池容量3000mAh3700mAh2915mAh3430mAh
連続待受不明不明12日間14日間
ワイヤレス充電非対応対応
サイズ151.3 × 70.1 × 8.2mm160.1 × 76.1 × 8.2mm145.6 × 68.2 × 7.9mm158.0 × 76.7 × 7.9mm
重さ147グラム167グラム148グラム184グラム
防水IP52の防滴IP68の対応
本体カラージャストブラック、クリアリィーホワイト、パープルイッシュジャストブラック、クリアリィーホワイト、ノットピンク
価格(税込)4万8600円6万円64GB版 9万5000円 / 128GB版 10万7000円64GB版 11万9000円 / 128GB版 13万1000円

Android 9.0、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD非対応、ナノSIM、auのVoLTE対応、指紋認証、顔認証、USB Type C 対応、Bluetooth 5.0 LE、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、おサイフケータイ(Felica)対応

Pixel 3a / 3a XLの対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/2/3/4/5/8/12/13/17/18/19/21/26/28 auのVoLTE対応
TDD-LTE : B38/41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/2/4/5/6/8/19
3CA対応

Pixel 3 / 3 XLの対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/21/25/26/28/29/30/66 auのVoLTE対応
TDD-LTE : B38/40/41/42/48
UMTS(WCDMA/3G) : B1/2/4/5/6/8/19
5CA対応

Pixel 3a / 3a XL / 3 / 3 XLともに全ての格安SIMで使えます。ただし、ドコモ版とソフトバンク版のPixelシリーズはSIMロック解除してから格安SIMで使う必要があります。

※ SIMロック解除しなくても使えるパターンはありますが、面倒なことになるだけです。

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

Pixel 3aの評価と比較

高性能なCPUを搭載

Pixel 3aのCPUはオクタコア2.0GHzx4+1.7GHzx4 SDM670です。スマホの中でも高性能なCPUを搭載しています。

大手キャリアの最新のハイエンドスマホと比較すると性能は落ちますが、最新のハイエンドスマホはもはや意味不明な超高性能スマホなので気にしなくていいです。

Pixel 3aは性能的にはミドルレンジですが、ほとんどのことは快適に使えます。できないことを探すのが難しいです。強いて言えば、劇重い3Dゲームを快適に遊ぶのは少しだけ難しいかもくらいです。

劇重い3Dゲームを快適に遊びたい場合は、iPhone 8以上のモデルかSDM855を積んでいるZenFone 6を検討することをおすすめします。

普通もしくはスマホをたくさん使う分でも、Pixel 3aの性能で十分に答えてくれます。

Pixel 3aのAntutuのスコア

Pixel 3aのAntutuスコア 約155,000
CPU: 60,000
GPU : 44,000
UX : 41,000
MEM: 10,000

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&メモリ)を搭載していることになります。

ただ、最近のスマホは高性能になりすぎて、スコアが高くなっても体感差を感じるのはかなり難しくなっています。Antutuスコアが100,000を超えていれば大抵のことはサクサク使えますが、ゲームをよくする場合にだけGPUスコアが重要になってきます。

ゲーム性能(GPUスコア)の比較
SDM 636:21,000
SDM 660:27,000
SDM 670:44,000
SDM 845:125,000

SDM 636でも大抵のゲームは快適に遊べますが、重い3Dゲームだと少し厳しいです。そんな重いゲームでもSDM660なら大抵は快適に遊べます。そしてSDM670は、SDM660のGPUスコアの1.6倍高性能です。

GPUスコアが2万から4万になると、それなりにゲーム性能に反映する気がします。4万から12万だと数パーセントのハードゲーマーな人たちが満足する世界なのかな・・とか思う感じです。

ちなみにSDM855のGPUスコアは150,000です。(iPhone XRのCPU、A12 Bionicも同じくらい)

格安スマホのAntutuスコア(v7以上)
ZenFone 5Z: 271,283
P20: 206,563
nova 3: 203,663
iPhone7: 196,402
iPhone6s: 150,000程度
OPPO R17 Neo: 132,813
nova lite 3: 128,056
ZenFone 5: AIブーストなし125,200、AIブーストあり138,771
Galaxy Feel2: 115,000程度 (ドコモwith対象機種)
ZenFone Max Pro (M1): 113,795
AQUOS sense plus: 88,670 (防水・おサイフケータイ対応)
P20 lite: 87,131
AQUOS sense2: 72,469
AQUOS sense lite 58,098

下記はAntutuテストv7以上での評価になります。

一般的な使い方なら50,000程度でもわりと普通に使えますがサクサク感は少し厳しいです。70,000ぐらいで比較的サクサク使えて、80,000以上で普通の使い方ではサクサクの限度で体感差が出ずらくなります。

ゲームをそこそこする場合は、Antutuスコアは最低でも50,000がボーダーラインです。70,000以上だと一般的なゲームなら結構普通に遊べます。

スマホをたくさん使う場合や、ゲームが大好きな場合は100,000以上のAntutuスコアが出るスマホがオススメです。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

RAM4GB / ROM64GB

Pixel 3aのRAMは4GB、ROMは64GBです。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができます。

超ヘビーなゲームユーザだとRAM4GBだと物足りないかもですが、9割以上の人はRAM4GBで十分です。

ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。

Pixel 3aのROMは64GBもあるので、アプリをたくさんインストールしても余裕です。写真や音楽をかなり多く保存しても大丈夫です。

マイクロSDカード非対応、無料のGoogle Photoを使おう!

Pixel 3aはマイクロSDカードでデータを保存することできないので、写真を5000枚以上撮っていると空き容量が心もとなくなります。ただ、その場合もあまり気にしなくていいです。

最近はスマホの写真はGoogle Photoというクラウドに保存するのが一般的になってきています。Pixel 3aなどのAndroidスマホを使う場合、Google Photoを無料で使うことができます。

オリジナル画質だと15GBまでしか保存できまんが、高画質に設定すると無制限で保存することできます。高画質はオリジナルの画質よりも画質が落ちますが、相当こだわりがない限りは十分に高画質なので気にしなくていいです。

どうしてもオリジナルで保存したい場合は、月250円払うと100GBまで保存することがでいます。

※ Pixel 3なら2022年1月31日まで、オリジナルの画像を無料で無制限に保存することができます。2022年1月 31日以前にアップロードした写真と動画は、その後も元の画質のまま無料で保存できます。

電池持ちはそこそこ良さそう

Pixel 3aの電池容量は3000mAh、画面は5.6インチの有機EL、CPUは製造プロセスが10nmで省エネ性能が比較的良い。

ざっくり評価して、Pixel 3aの電池持ちはそこそこ良い感じです。

大手キャリアが販売しているスマホの中では標準的な電池持ちになりますが、最近の格安スマホはASUSを筆頭に電池容量を3500mAh〜5000mAhの大容量にしてやたらと電池持ちが良くなっています。そういった機種と比べると、Pixel 3aの電池持ちは劣ります。

ただ、普通に使う分はもちろん、スマホを比較的たくさん使う場合でもPixel 3aの電池持ちで十分に1日持ちます。

懸念点はPixel 3aの電池持ちはそこそこ良い程度なので普通に使うと電池が3年程度で消耗します。SIMフリーのPixelの電池の交換費用は1万円、大手キャリア版の電池交換費用がいくらかわかりませんが8000円くらいはしそうな感じです。

Pixel 3aは4年くらい使っていける性能がありますが、電池の寿命が先に来ます。気軽に長く使っていくには電池容量がもう少しほしかった感じです。

Pixel 3aの実際の電池持ち(このサイトでの実測)

Pixel 3aが届き次第、電池持ちの実機テストを行う予定です。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間連続待受時間
nova lite 38時間54分13時間25分テスト待ち
nova 39時間0分13時間43分404時間
P209時間6分12時間52分371時間
P20 lite7時間17分11時間30分334時間
AQUOS sense29時間50分13時間49分528時間
ZenFone 59時間18分14時間5分498時間
ZenFone 5Z10時間7分14時間30分424時間
Oppo R15 Neo17時間0分20時間30分644時間

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。連続待受時間はスリープ状態で電池がなくなるまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

ソフトウェア重視のカメラ性能

Pixel 3aのカメラ性能
背面:1220万画素(F値1.8 / 1.4μm / 光学手ぶれ補正)
前面:800万画素(F値2.0 / 1.12μm)

最近のスマホはダブルレンズやトリプルレンズなど、カメラがいくつも付いていて、ズームや広い写真、夜景などを最適に撮れるカメラに切り替えたりできますが、Pixel 3aはシングルレンズです。

ハードウェア的にはPixel 3aのカメラ性能は最近のスマホと比べると落ちるのですが、Pixel 3aは画像処理のソフトウェアによって最適な写真が撮れるように頑張っています。

上位モデルのPixel 3と比べても、Pixel 3aのカメラ性能は遜色ない感じです。

流石にファーウェイやGalaxyなどの大手キャリアのハイエンドのスマホと比べると、ソフトウェアで頑張ってもPixel 3aのカメラ性能は劣ると思いますが、4万円台のスマホとしてはカメラ性能はかなり良さそうな感じです。

Pixel 3aが届き次第、カメラで写真をいくつか撮ってここに掲載する予定です。

GPSの精度

Pixel 3aは、GPS、GLONASS、Beidou、GALILEO、QZSS(みちびき)に対応しています。

みちびきに対応すると、都市部などビルが建ち並びGPSの電波が不安定な場所でも、みちびきの位置衛星が頭上にきやすいので、GPSを捕捉しやすくなり位置情報が安定します。(都市部などのビル街ではなければ、みちびき対応の有無はそんなに違いは出ないです)

その他の細かいこと

Felica対応

Pixel 3aはFelicaに対応しているので、おサイフケータイを使うことができます。

防滴対応

Pixel 3は水に沈めても大丈夫な防水に対応していますが、Pixel 3aは水しぶきがかかったくらいなら大丈夫な防滴対応です。Pixel 3aは水に沈めると壊れるので気をつけてください。

イヤフォンジャック搭載

Pixel 3にはイヤフォンジャックはありませんが、Pixel 3aにはイヤフォンジャックが付いています。

3年間のセキュリティアップデートとOSアップデート保証

最近のスマホは2年間のセキュリティアップデートをしてくれて、OSは1回くらいアップデートしてくれたりしますが、Pixel 3aなら3年間もセキュリティアップデートとOSアップデートを保証しています。

Pixel 3aなら長い間、最新で安全なスマホを使うことができます。

ただ、PixelはOSのアップデートがどこよりも早く来るので、すぐアップデートするとアプリが最新のOSに対応しておらず、不具合が出る可能性がそれなりに高いので注意が必要です。

OSのアップデートが来ても、しばらくは様子見して2,3ヶ月くらいしたらアップデートするのが無難な感じです。

Pixel 3aの評判

Pixel 3aの評判はそれなりに良いですが、ミドルレンジの性能で価格もそれなりなので他を圧倒する感じの評判ではない感じです。

SIMフリーのスマホの中では
Pixel 3a(安心感)、P30 lite(バランス)、ZenFone Max Pro M2(超電池)

大手キャリアスマホの中では
Pixel 3a(安心感)、Xpeira Ace(コンパクト)、Galaxy A30(電池)

全員に対してこれしかないスマホというのはなく、人それぞれが求めるもので選択肢が変わってくる感じです。Pixel 3aも良い選択肢です。

SIMフリー版のPixel 3aの価格と購入場所

SIMフリー版のPixel 3aはGoogleストアで買うことができます。SIMフリー版のPixel 3aは家電量販店や他のネットショップでは買えません。

SIMフリー版のPixel 3aの申し込み → Googleストア

GoogleストアのPixel 3aの価格は税込4万8600円です。ドコモで契約している場合は、ドコモ版のPixel 3aの方が少し安くなったりします。

Pixel 3aが使える格安SIMとキャンペーン情報

Pixel 3aはドコモ系、au系、ソフトバンク系の全ての格安SIMで使うことができます。(au系はマルチSIM)

格安SIMは格安SIMのキャンペーンランキング格安SIMの速度ランキングを参考に選ぶのがオススメです。

BIGLOBEモバイルの格安SIMのキャンペーン(ドコモ回線/au回線)

BIGLOBEモバイルの特徴:au回線の通信速度が結構速い、Youtubeがデータ消費なしに見れる

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BIGLOBEモバイルの詳細評価

LINEモバイルの格安SIMのキャンペーン(ドコモ回線/ソフトバンク回線)

LINEモバイルの特徴:ソフトバンク回線の通信速度が結構速い、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使える

LINEモバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホを徹底解説、3ヶ月間1390円引き+3000円相当のポイント

LINEモバイルの通話SIMを申し込むと翌月から月額料金が3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)になるキャンペーンを行なっています。

さらに通話SIMだと月額割引に加えて、LINEモバイルの支払いに使えるLINEポイントが3000ポイント(3000円相当)もらえるキャンペーンも行っています。3000ポイントは2019年6月30日までのキャンペーンです。
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UQ mobileの格安SIMのキャンペーン(au回線)

UQ mobileの特徴:通信速度が超速い

UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、最大1万3000円のキャッシュバック

UQモバイルの通話SIMを申し込むと5000円のキャッシュバック、おしゃべりプランとぴったりプランを申し込む場合は最大1万3000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。UQモバイルは通信速度が超速いので、いつでも快適にスマホを使いたい場合におすすめです。
UQモバイルのキャンペーンの詳細を見る

UQモバイルの詳細評価

QTモバイルの格安SIMのキャンペーン(ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線)

QTモバイルの特徴:キャンペーンがお得

QTモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、月額料金が1年間で最大1万5120円引き+商品券8000円プレゼント!

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このキャンペーンに加えて、通話SIMを申し込むと商品券8000円プレゼントのキャンペーンも行っています。2019年5月31日までのキャンペーンです。
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LIBMOの格安SIMのキャンペーン(ドコモ回線)

LIBMOの特徴:高額キャッシュバック

LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーンの詳細、最大2万円のキャッシュバック実施中!

LIBMOでデータSIMを申し込むと最大1万円のキャッシュバック、通話SIMだと最大2万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。

例えば月3GBのデータSIMなら5000円、通話SIMだと1万4000円のキャッシュバックがもらえます。キャッシュバックキャンペーンの終了日は未定です。
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LIBMOの詳細評価

IIJmioの格安SIMのキャンペーン(ドコモ回線/au回線)

IIJmioの特徴:老舗

IIJmioの一番お得なキャンペーンを徹底解説、初期費用1円+1年間4GB増量+月額料金が合計3900円引き+最大1万円分のギフト券

IIJmioでは2019年7月3日までに格安SIMを申し込むと初期費用が1円になり、データ量が12カ月間毎月1GB増量します。それに加えて通話SIMだと月額料金が3カ月間1300円引き、通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに当サイト限定でデータ量が12カ月間さらに追加で毎月3GBもらえるキャンペーンも行っています。つまりこのサイト経由で申し込むと1年間、毎月4GB追加でもらえます!

2019年7月3日まで数量限定でP20 liteが9800円などで買えるスマホ大幅割引キャンペーンも行っています。
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IIJmioの詳細評価

DMMモバイルの格安SIMのキャンペーン(ドコモ回線)

DMMモバイルの特徴:利用料金の10%がポイントバックで好きな漫画がタダで読める

一番お得なDMMモバイルのキャンペーン情報とオススメの格安スマホを徹底解説、月額割引で月299円から使える+ギフト券が最大1万4000円分

DMMモバイルの格安SIM(データSIM/通話SIM)を申し込むと、月額割引が適用されて月299円から使えるキャンペーンを行なっています。最大で合計3603円の割引に相当します。2019年7月4日までのキャンペーンです。

さらに当サイト限定でAmazonギフト券が最大1万4000円分が追加でもらえるキャンペーンを行っています。Amazonギフトのキャンペーン終了日は未定です。
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DMMモバイルの詳細評価

ドコモ版のPixel 3aの価格と購入方法

ドコモ版のPixel 3aの価格は税込46,656円です。Googleショップだと税込4万8600円なので2000円くらい安く買えます。

申し込みはドコモオンラインショップがオススメの理由

ドコモ版のPixel 3aはドコモショップまたはドコモオンラインショップで申し込むことができます。

ドコモショップの実店舗で申し込むと、3000円〜1万円の頭金(割増代金)がかかるのに加えて、2000円〜3000円の事務手数料がかかります。さらに、ドコモショップでは待ち時間で1〜2時間程度かかったりします。

ドコモオンラインショップなら頭金も事務手数料も無料です。送料も無料です。ネットで5分〜10分くらいで簡単に申し込むことができます。

基本的には安く簡単に申し込めるドコモオンラインショップがオススメです。

Pixel 3aの機種変/新規/MNP → ドコモオンラインショップ

購入時の注意点①:Pixel 3aの端末価格

機種変更/新規契約/他社から乗り換え(MNP)
一括の場合:税込46,656円
分割の場合:税込1,296円x36回払い(合計で税込46,656円)

購入時の注意点②:Pixel 3aの頭金

頭金:3000円〜1万円 ← ドコモオンラインショップなら無料!

頭金はドコモショップごとに価格がかわります。ドコモだと頭金は端末代金の一部支払いという意味ではありません。単なる割り増し代金なので注意してください。

例えば、Pixel 3aの本体価格は46,656円ですが、頭金が5400円の場合、支払い総額は52,056円になります。ドコモオンラインショップなら頭金がゼロ円になるので、支払い総額も46,656円のままです。

購入時の注意点③:Pixel 3aの事務手数料

本体価格の他に事務手数料がかかります。

機種変更の事務手数料:2000円 ← ドコモオンラインショップなら無料!
新規(追加)契約の事務手数料:3000円 ← ドコモオンラインショップなら無料!
他社から乗り換え(MNP)の事務手数料:3000円 ← ドコモオンラインショップなら無料!

Pixel 3aを申し込む場合は、端末価格、頭金、事務手数料だけ注意して、あとは必要なものを用意するだけです。

機種変更するのに必要なもの

機種変更の場合は、支払いをするのにクレジットカードまたは銀行口座が必要です。基本的にはdカード GOLDで支払うことをオススメします。

ドコモオンラインショップへ行き、dアカウントのIDとパスワードでログインして、気に入ったdocomo with対象機種を申し込みます。

最短2日で機種が届きます。

現在の利用状況によってはドコモUIMカード(SIMカード)も商品と一緒に届く場合があります。この場合、利用開始手続きが必要になります。詳細は同封されている用紙に記載されているので、それに従って手続きをするだけです。

新規(追加)契約するのに必要なもの

新規(追加)契約の場合は、本人確認書類と本人名義のクレジットカードまたは銀行口座が必要です。

本人確認書類1点
運転免許証、健康保険証、個人番号カード、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証明書

※ 健康保険証で支払方法に口座振替を選択した場合は、補助書類(公共料金領収書・住民票)が必要です。

本人確認書類のコピーを郵送することもできますが、郵送だと時間がかかるので、普通はデジカメやスマホで本人確認書類の写真をとって、その写真をアップロードをします。アップロードの仕方は下記に掲載しているのでご確認ください。

ドコモオンライン:本人確認書類のアップロードについて

本人確認書類の用意ができたら、ドコモオンラインショップで気に入ったdocomo with対象機種を申し込んで、本人確認書類をアップロードします。

公式サイトには10日程度で機種が届くと記載されていますが、実際に新規契約で申し込んだところ3日で届きました。

手元に機種が届いたら、同封されている用紙に従って利用開始の手続きを行うと、スマホが使えるようになります。

他社から乗り換えるのに必要なもの(MNP)

他社からドコモへ乗り換える場合は、MNP予約番号、本人確認書類と本人名義のクレジットカードまたは銀行口座が必要です。

MNP予約番号は現在契約中のキャリア(au、ソフトバンク、ワイモバイル、MVNO各社)からもらいます。MVNO各社だとMNP予約番号の発行に4日ほどかかる場合があるので注意してください。

本人確認書類1点
運転免許証、健康保険証、個人番号カード、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証明書

※ 健康保険証で支払方法に口座振替を選択した場合は、補助書類(公共料金領収書・住民票)が必要です。

本人確認書類はデジカメやスマホで本人確認書類の写真をとって、その写真をアップロードをします。(ドコモオンライン:本人確認書類のアップロードについて)

本人確認書類の用意ができたら、ドコモオンラインショップでPixel 3aを選んで、MNP予約番号を使って申し込んで、本人確認書類をアップロードします。

10日程度で機種が届きます。(おそらく実際は3日程度で届くと思います・・)

手元に機種が届いたら、同封されている用紙に従って利用開始の手続きを行うと、スマホが使えるようになります。

ドコモ系の格安SIMはドコモオンラインショップで乗り換えできない

ドコモ系の格安SIMを使っている場合は、ドコモオンラインショップで乗り換え(MNP)できないので注意してください。ドコモ系の格安SIMからドコモへ乗り換える場合は、ドコモショップで手続きをする必要があります。

Pixel 3aの支払いはdカード GOLDがおすすめ ← 無料のケータイ補償3年がもらえる

Pixel 3aの支払いはdカード GOLDで支払うのがおすすめです。

dカード GOLDで一括払いで支払うと無料のケータイ補償3年間が適用されます。購入から3年間の間にスマホを壊してしまったら、最大10万円まで補償してくれます。

dカード GOLDの無料のケータイ補償3年間
・紛失や盗難、もしくは修理不能(水濡れ・全損等)な状態になっていること
・同一品で同一カラーと交換、補償額は10万円まで、これを超えると超えた分は自己負担。同一品がない場合は、指定の同等品と交換

少し注意が必要なのは「修理不能な状態」という条件です。

基本的にPixel 3aは保護ケースに入れていれば壊れる可能性は相当低いです。故障の原因のほとんどは落下による画面割れや、衝撃による内部の基盤の破損です。保護ケースに入れておけば、落下の衝撃を相当緩和できるので、画面割れや内部の基盤が破損する可能性は相当低くなります。

ただ、スマホは精密機械なので、かなり運が悪いと心当たりがほとんどないのに勝手に壊れて使えなくなる可能性があります。この場合、1年以内なら1年間のメーカー保証でほぼどの場合で無料で修理になります。

購入してから1年を超えていた場合に役に立つのがdカード GOLDの無料のケータイ補償3年間です。

ドコモショップに持ち込んで修理不能という判断がもらえれば、dカード GOLDの最大10万円の補償が適用されます。ただし、ここで修理可能という判断になってしまうと、補償は適用されません。

正直判断基準が曖昧なのですが、おそらく修理代金が安ければ修理可能、高い場合は修理不能に持っていけるのではないかと思います。

基本的にスマホは保護ケースに入れて使っておけば壊れないのですが、最終防衛ラインにdカード GOLDの無料のケータイ補償3年間を配置しておくのがいい感じです。

dカード GOLDの詳細と申し込みはこちら → dカード GOLD

無料の3年間のケータイ補償の他に、dカード GOLDならドコモの利用料金の10%のポイント還元があります。ドコモを使っている人の場合、かなりお得な特典です。

dカード GOLDを持っていない場合はdカード GOLDを作ることをおすすめします。dカード GOLDのポイント還元は下記のページを参考にしてみてください。

実際に申し込んだdカード GOLDの詳細評価とその後、特典/年間費/10%ポイント還元/審査、ドコモの支払いに最適!

ソフトバンク版のPixel 3aの価格と購入方法

ソフトバンク版のPixel 3aの価格は税込57,120円です。頭おかしいです。GoogleショップだとSIMフリー版で税込4万8600円なので、ソフトバンクで買ってしまうとSIMロックがかかっている上に8500円も高くなります。

ソフトバンクなら48回払いができるので、お金がない場合に長期分割で支払うのが良いのかもしれません。ただ、お金がないなら3万円くらいで買える格安スマホがオススメです・・。

ソフトバンク版のPixel 3aの申し込み → ソフトバンクオンライン

ソフトバンクで割高なPixel 3aを分割で買うくらいなら、3万円前後の格安スマホと月2000円くらいの格安SIMを使った方が幸せになれると思うのです・・。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • nova lite 3
    • コスパ最強の格安スマホがnova lite 3です。格安スマホで迷ったらとりあえずnova lite 3が一番無難です。価格が2万2800円前後、6.21インチ、CPUオクタコア2.2GHzx4+1.7GHzx4 Kirin710、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素(F値1.8)+200万画素、重さ160g、電池容量3400mAh
  • P20 lite
    • P20liteはnova lite 3より4000円ほど高くなりますが、RAMが4GBに増えて、Type Cに対応、画面が少しだけ広くなって、WiFiのacに対応しています。P20liteは2018年で一番売れている格安スマホです。5.84インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Kirin659、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1600万画素(F値2.2)+200万画素、重さ145g、電池容量3000mAh
  • AQUOS sense2
    • 防水とおサイフケータイに対応しているスマホで一番オススメなのがAQUOS sense2です。5.5インチ、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ155g、電池容量2700mAh、auのVoLTE対応
  • OPPO R17 Neo
    • OPPO R17 Neoはコスパとゲーム性能が良い格安スマホです。UQ専売です。DSDVとauのVoLTEにも対応しています。トリプルスロットなのでDSDVとマイクロSDを同時に使うことができます。CPUオクタコア1.95GHzx4+1.8GHzx4 SDM660、RAM4GB、ROM128GB、カメラ1600万画素(F値1.7)+200万画素、重さ156g、電池容量3600mAh
最終更新日 2019年5月18日 / 作成日 2019年5月18日 / 作成者 格安SIMの管理人
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