HUAWEI GR5のスペックと評価と評判、使える格安SIMのまとめ

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

HUAWEI GR5は2016年2月12日に発売された当時としては比較的高性能だった格安スマホです。ドコモ系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMで使うことができます。

流石に今から買うのは無理がありますが、持っている場合は今でもそれなりに使うことができる機種です。この記事を2019年に更新していますが、この記事のほとんどは2016年時点の情報になります。記録用にこの記事を残しておきます。

ーーー 以下2016年時点の情報 ーーー

HUAWEI GR5は2016年2月12日に発売されて、瞬く間に格安スマホで人気ナンバーワンになりました。5.5インチの大画面で、電池持ちも良く、指紋認証にも対応していて、CPUの性能も良い。そして何よりこの高機能な格安スマホが3万4000円前後(税込)で買うことができることから、格安スマホで一番人気になりました。

HUAWEI GR5

HUAWEI GR5はかなりオススメの格安スマホで人気もトップですが、全ての人に最適かというとそうでもありません。人それぞれ必要としているものが違うので、人それぞれベストな格安スマホも違ってきます。

防水やおサイフケータイが必要な場合はarrows M02です。防水やおサイフケータイは必要ではない場合はHUAWEI GR5です。防水やおサイフケータイは必要ではなく、ゲームをほとんどしなくて、安さを重視する場合はpriori3S LTEを選ぶのが最適になります。

ここでは、HUAWEI GR5を中心に評価をしていきます。(HUAWEI GR5は購入済みです)

HUAWEI GR5のスペック(性能)

HUAWEI GR5
CPUオクタコア1.5GHz/1.2GHz
RAM2GB
ROM16GB
ディスプレイ5.5インチ
解像度1920×1080
カメラ背面1300万画素(F値2.0)/前面500万画素(F値2.4)
電池容量3000mAh
サイズ151.3 x 76.3 x 8.15mm
重さ158グラム
連続待受LTE 740時間、WCDMA 740時間
価格実売3万4800円(税込)

Android 5.1 Lollipop、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大128GB)、FOMAプラスエリアに対応、マイクロSIM。

HUAWEI GR5の対応周波数(バンド)

FDD-LTE: B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE: B40
W-CDMA: B1/5/6/8/19

FDD-LTEというのが日本で使われているLTEバンドです。ドコモのLTEが主に使っているバンドはバンド1、バンド3、バンド19、バンド28です。ドコモの主要バンドの全てをカバーしています。ドコモ系の格安SIMのLTEの受信は問題ないです。

バンド28は2015年から少しずつ稼働してきた新しいLTEバンドで、まだ対応している格安スマホはほとんどありません。HUAWEI GR5の場合、バンド28にも対応しています。バンド28は当分の間は影響はないですが、3年後くらいにあったら少し嬉しいバンドになっていそうです。

TDD-LTEは中国やインドで使われているLTEバンドです。日本ではWimaxで使われていたりしますが、WimaxはB41を使うのでB40は日本では使うことはありません。中国に行く時に役に立ちます。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでデータ通信がしやすくなります。

対応バンドの詳細は格安スマホ向け、ドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

HUAWEI GR5の評価と比較

一般ユーザにとって、少し上をいく格安スマホ、それがHUAWEI GR5です。

現在、一般ユーザに普及している格安スマホの価格帯は税込で2万5000円から3万円です。HUAWEI GR5は税込で3万4000円くらいなので、普及価格よりも少し高いです。高いですが、それに見合う性能を持っています。

もっとも評価ポイントが高いのが材質です。次に指紋認証ができることです。それに続いてCPUの性能が良いこと、電池の持ちが良いこと、そして画面が大きいことが評価が高いポイントになります。

メタリックボディ(金属筐体)で高級感がある

大抵の格安スマホは安っぽくはありませんが高級感もありません。ごく普通の外見をしている格安スマホが大半です。

今まで何台も格安スマホを買ってきましたが、その中で唯一安っぽいと感じたのは FLEAZ POPくらいです。あとは、ごく普通の質感の格安スマホでした。

ほとんどの格安スマホはプラスチックを使っていて、そのプラスチックの安っぽさをいかに安っぽくしないように、色をつけたりコーティングしたりしています。その結果、安っぽさもないけど、もともとプラスチックなので高級感もない、それが一般的な格安スマホの外見です。

HUAWEI GR5の場合、外装にプラスチックは使わずに、金属を使っています。

金属なので当たり前ですが、金属っぽい光沢をしていて触るとひんやりします。今まで購入してきた格安スマホの中で一番高級感がある格安スマホに仕上がっています。

金属筐体なので放熱性も優れていそうなので、熱による電池へのダメージも減らせそうです。そのため金属筐体は電池の寿命を少し延ばす助けになる気がします。

3万円台で指紋認証に対応

指紋認証を使うと、指をポチッとボタンにのっけるだけで、パスワードなしにスリープから画面を復帰できるようになります。とても簡単で楽です。

・通常の認証
スマホを放置 → 画面がスリープして真っ暗 → 電源ボタンを押す → パスワードを入力 → 画面が復帰

・指紋認証
スマホを放置 → 画面がスリープして真っ暗 → 背面の指紋認証のボタンを人差し指でさわる → 画面が復帰

下記の写真の真ん中のセンサーに指をのせると、0.5秒くらいで画面が復帰します。

指紋認証に対応している格安スマホは他にもありますが価格が4万円台になります。HUAWEI GR5は実売価格は税込で3万4000円くらいです。指紋認証に対応している格安スマホの中では一番安く買うことができます。

CPUの性能が良いが、3Dゲーム向けではない

HUAWEI GR5のCPUはオクタコア1.5GHz/1.2GHzです。オクタコアはコアが8個あるCPUです。GR5には4個のコアが1.5GHzで動いで、残りの4個のコアが1.2GHzで動きます。

一般的な格安スマホのCPUはクワッドコア1.2GHzです。コアが4個あり1.2GHzで動いています。GR5はコアが倍になり、周波数1.5GHzで動いているコアが4個あるので、その分、性能が良いです。

クワッドコア1.2GHzでも大抵のことはサクサク・ヌルヌルみたいな感じで使えます。ただ、たまにですが引っかかる感じがします。あと反応がほんの少し遅いこともあります。CPUがオクタコア1.5GHz/1.2GHzになることで、引っかかる感じがほぼなくなり、反応もより速くなります。

ゲームに関してですが、クワッドコア1.2GHzでも一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツムなら普通に遊べます。3Dを多用するゲームだとクワッドコア1.2GHzでは性能不足になることがあります。

オクタコア1.5GHz/1.2GHzになることで、3Dを多用するゲームでもそこそこ遊べるようになります。ただし、それでもそこそこです。3Dゲームをサクサクしたい場合にはオクタコア1.5GHz/1.2GHzでも性能不足になる場合もあります。そういう場合は、CPUの性能がもっと良いSAMURAI KIWAMI(極)がおすすめになります。

※ 実際には3Dゲームの場合は、CPUよりもGPUの性能のほうが重要になってくるのですが、CPUの性能が良いとGPUの性能も良いのが付いてくるので、ここではCPUの性能とGPUの性能を同列に扱ってしまっています。最新の3Dゲームを快適に遊びたい場合は、各人で頑張って調べてみてください。予想では4万円台半ば以上の格安スマホで、最新の3Dゲームが快適に遊べる性能になっていると思います。

電池の持ちが良い

HUAWEI GR5の電池容量は3000mAhです。一般的な格安スマホは2400mAhくらいなので、他の格安スマホと比較しても大容量です。連続待受時間も740時間と非常に長くなっています。

CPUもオクタコアというCPUは省エネに特化したCPUなので電池の消費を抑えることができます。

arrows M02も電池の持ちがとても良い格安スマホですが、それと同等かすこ良いくらいにHUAWEI GR5は電池が持ちが良い格安スマホになっています。

スマホの電池持ちの詳細調査でHUAWEI GR5を計測を行っています。GR5のスリープ時の電池の持ちは最も良い格安スマホの一つです。Youtubeの動画再生時間も8時間になっていて、スマホの中ではトップクラスのグループに入る電池持ちになっています。

画面が5.5インチと大きいので、実際に使う場合の電池持ちはarrows M02と同じくらいです。

画面が大きさと本体サイズの比較

HUAWEI GR5は画面が5.5インチと大画面になっています。画面は大きければ大きい程いいかというと、そうでもないです。5インチか5.5インチかどうちらを選ぶべきかというと、こればっかりは好みになります。

iPhone 5sの表示面積(4インチ)
5.0cm x 8.8cm = 44.00cm2

arrows M02の表示面積(5インチ)
10.2cm x 6.2cm = 63.24cm2

HUAWEI GR5の表示面積(5.5インチ)
11.2cm x 6.7cm = 75.04cm2

4インチのiPhone 5sだと片手でも十分扱える大きさになっています。その分表示面積が小さいです。正直Webサイトを見る場合は、表示できる面積が少し小さすぎる感じがします。家にパソコンがある場合で、主にそのパソコンでWebサイトを見て、外では手軽なiPhone 5sを使うというのはありだと思います。

5インチのarrows M02が何とか片手でスマホを使える最大の大きさになります。表示できる面積もiPhone 5sの1.44倍くらいになるので、Webサイトを見る場合でも快適に使えます。5インチが一番バランスが良いです。

5.5インチあるHUAWEI GR5になると、もはや片手でスマホを使う感じではありません。基本的には両手で使うシーンが多くなります。arrows M02と比べると表示面積が1.19倍になります。

サイトをよく見る場合は、5.5インチだと一度に見れる情報量が増えるのでおすすめです。老眼などで小さい文字が見づらい場合は、5.5インチの画面なら大きな文字にしても見やすいです。パソコンを持っていない場合も、5.5インチスマホをおすすめします。

HUAWEI GR5の本体サイズ
151.3 x 76.3 x 8.15mm 158g

arrows M02の本体サイズ
141 × 68.9 × 8.9mm 149g

重さは気になるほどの差はありません。

カメラの質は良いが、でっぱる

HUAWEI GR5のカメラは1300万画素(F値2.0)あります。前面のカメラも500万画素あるので、高画質な写真を撮ることができます。F値というのは値が小さければ小さいほど明るく綺麗な写真を撮ることできます。F値2.0は格安スマホの中でも一番良い値になっています。

カメラの質はいいのですが、カメラのレンズ部分が本体から出っ張る形になっています。HUAWEI GR5の厚さは8.15mmと薄いのですが、薄さを優先した結果、カメラのレンズ部分が出っ張る形になってしまっています。レンズ部分が本体か1mmくらい出っ張っています。

iPhone 6 / 6s / 6 plus 6s plusも出っ張っていますが、同じ感じになっています。スマホを置くと最初はガタついて何となく気になりますが、多分慣れると思います。

一般的なゲームをたくさんする場合には向いていない

HUAWEI GR5のCPUはオクタコア1.5GHz/1.2GHzあるので、一般的なゲームから、少し重いゲームでもサクサク遊ぶことができます。CPUも省エネタイプで電池容量も3000mAhあるので、電池持ちも良いです。ただし、画面が5.5インチあるので、画面が大きい分、電池を少し多く使うので、実使用ではarrows M02とほぼ同等になります。

一般的な使い方なら3年、軽めのモバイルバッテリーをカバンに入れておけば、4年くらい使っていけます。

ただし、ゲームをたくさんしなければです。スマホで最も電池を使うのはゲームアプリです。1日平均1時間もゲームをしないならいいのですが、それ以上ゲームをする場合、電池を早く消耗させる原因になります。

せっかく少し高いお金で高性能の格安スマホを買っても、HUAWEI GR5でゲームをたくさんする場合、おそらく2年で電池が消耗してゴミ箱行きになります。

ゲームをたくさんする場合、HUAWEI GR5(税込3万4000円程度)は割に合いません。電池を自分で交換できるタイプのスマホ(Galaxy S4やS5)を選ぶか、税込2万6000円くらいで買える少し安めの格安スマホ(ZenFone 2 Laser)を選んで2年で使い潰してゴミ箱行きにさせるのが後悔しないと思います。

データを保存するのにマイクロSDカードは必須、最初から用意しておくのがおすすめ

HUAWEI GR5のROMは16GBあります。ROMというのはアプリや写真、音楽、動画などを保存する場所です。

アプリをたくさん入れたい場合、ROM16GBでは足りなくなるのですが、一般的な使い方をしていれば、アプリ用にはROM16GBで十分です。

問題は、写真や音楽、動画などの保存です。写真や音楽、動画などを少ししか保存しない場合は問題ないです。そのまま使ってください。多少なりとも写真を撮ったり、音楽を入れたり、動画を撮ったりしようと思っている場合は、マイクロSDカードが必須になります。

マイクロSDカードをHUAWEI GR5に取り付けることで、ROMを使わずに写真や音楽、動画などのデータをマイクロSDカードに保存することができるようになります。

残念ながらアプリの大半はROMにしかデータを保存することができないので、マイクロSDカードの保存容量はほとんど使えません。(ただしKindleアプリの場合は書籍データの大半をSDカードに保存できます)

初期の保存容量と空容量

ROMは16GBですが、システムや必須なアプリを保存するのにすでに容量を使っているので、空き容量は9.78GBになります。さらに、最新のアプリにアップデートすると、実際に使える保存容量は9GBくらいに減少します。

新しいアプリをインストールするだけなら9GBくらいあれば十分なのですが、写真や音楽、動画などのデータを保存し始めると保存容量は足りなくなります。写真や音楽、動画を保存するためにマイクロSDカードを用意します。

microSDHCカードとか書いてあっても、気にしなくて大丈夫です。microSDHCカードはマイクロSDカードに分類されます。

32GBのマイクロSDカードは1300円くらいで買うことができます。一般的な使い方ならマイクロSDカードは32GBで十分です。動画を撮ることが多い場合は、64GBを選んでください。動画を超たくさん撮ることが多い場合は128GBを選んでください。

マイクロSDカードの入れ方はHUAWEI GR5の設定の仕方で解説します。(簡単です)

メールやアプリの通知に問題あり(特にロック画面の表示に注意)

お問い合わせから連絡があったのですが、HUAWEI GR5だとメールの通知やアプリの通知がうまく行かないとのこと。

調べました、そして実際にGR5を使って試行錯誤しました、最終的にはHUAWEIのコールセンター(0570-00-828、有料210秒10円)へ電話をかけて聞きました。

結果、GR5の通知はおかしいです。

ZenFone 2 Laserでも試したのですが、メールが来ると通知が来てロック画面にメールの件名などが表示されます。特にあーだこーだとひねくり変える必要はありませんでした。HUAWEI GR5の場合、通知は来るのですが、ロック画面には左上にちっこくメールのマークが表示されるだけです。

GR5には二つのメールアプリがあります。一つはGmailアプリと、もう一つは通常のメールアプリです。その両方で試しましたが、両方ともロック画面には通知は左上のちっこいメールマークです。

アプリの通知もよくわかりません。LINEの通知を拒否しても、LINEの通知が来ます。そしてロック画面にLINEの内容が表示されます。止める方法がない感じです。

通知に関連すると思われる設定

GR5から
設定 → 省電力 → スマート/パフォーマンスに変更
設定 → 通知の鳴動制限をOFF
設定 → 通知センター → メッセージ、メール、各種アプリの通知を許可、通知方法にロック画面を追加
設定 → 保護されたアプリ → とりあえず通知に必要なアプリを保護する
設定 → アカウント → Google → Gmailを同期
設定 → アカウント → アカウントの追加 → メール → Gmailを追加(アプリパスワードが必要)

何かしら方法があるかもしれませんが、疲れたので諦めました。ネット上の散らばった情報によると、HUAWEI P8liteにも似たような問題があるらしいです。

Yahooの天気アプリのウィジェットが更新されない

細かいことかもしれませんが、Yahooの天気アプリのウィジェットが自動更新されません。天気アプリをタップして起動するとウィジェットも更新されます。割とうざいです。ウェザー 日本 XL プロの天気アプリのウィジェットなら自動更新されます。

HUAWEI GR5の評判

みんな大絶賛。

それがHUAWEI GR5の評判です。金属筐体なので、安っぽさは全くなく、高級感があって見た目もかっこいい。5.5インチの画面で指紋センサーも付いていて、カメラも高画質、これで価格は3万円半なのはでコスパが良い。悪い評判はほとんどないです。せいぜい、画面が5.5インチなので片手で使うには大きいというくらいです。

実際に使って感じることは、今年はHUAWEI GR5クラスの性能が格安スマホのスタンダードになるのでは、ということです。

今まで2014年11月に発売されたZenFone 5が格安スマホのスタンダードでした。価格は3万円、画面5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB。

それから1年3ヶ月、性能アップしたのは電池容量とカメラの画素数くらいで、価格帯を含めてその他の性能は何も変わりませんでした。それでも普通に使えるので問題はなかったのですが、正直代わり映えしないなーと思っていました。

そんな中、登場したのがHUAWEI GR5です。3万円半ばで普及機としては少しだけ高いのですが、金属筐体の高級感と指紋認証を武器に、ユーザの心をがっちり掴みました。

ただ、個人的に一つだけ文句があるのは、HUAWEI GR5は世界的にはHUAWEI Honor X5という名前で2万4000円(199米ドル)くらいで売られています。売る場所が日本になると1万円くらい高くなる・・。

HUAWEI GR5は確かにコスパは良いのですが、海外に目を向けると少しぼったくられている感じがします。日本のLTEと3Gバンドに合わせるのと技適を通すのにお金がかかるから仕方ないのかもしれませんが。うーん。

HUAWEI GR5と他の格安スマホとの比較

HUAWEI GR5はとても良い格安スマです。ただ、すべての人にとってベストな選択肢になる格安スマホというわけでもないので、ここで他にもおすすめできる格安スマホを比較しながら紹介します。

防水やおサイフケータイがほしい場合

まず最初に防水やおサイフケータイがほしい場合でスマホの一般ユーザやライトユーザは、arrows M02で決まりです。arrows M02はHUAWEI GR5が発売されるまで格安スマホで人気1位でした。スマホのヘビーユーザの場合は、電池が交換できないと後で後悔することになるので、電池交換ができるGalaxy S4やS5、Xperia A SO-04Eがオススメになります。

防水やおサイフケータイは必要ではない場合

ここではHUAWEI GR5、ZenFone 2 Laser、Priori3S LTEが主な検討候補になります。

ゲームをしない人で安さを重視する場合はPriori3S LTEがおすすめです。価格は税込み1万9000円くらいです。電池容量が4000mAhあるので、実使用時の電池の持ちは格安スマホで最高です。基本的には普通に使えますが、反応が少し鈍くなることがあります。CPUの性能が低いのでゲームには全く向いていません。

一般ユーザにおすすめなのがZenFone 2 Laserです。価格も値下がりして税込みで2万6000円程度で買うことができます。電池の持ちはPriori3S LTEよりも悪いですが、一般的な使い方なら問題ありません。Priori3S LTEよりもサクサク動きます。一般的なゲームをたくさんする場合にはZenFone 2 Laserを選んで使い潰すのがトータルのコストは安く抑えられます。白ロムでも気にしない場合はGalaxy S4やS5、Xperia A SO-04Eもおすすめです。

一般ユーザで少しお金を出せる場合は、HUAWEI GR5がおすすめになります。ZenFone 2 Laserでもサクサク動きますが、ほんの少しだけ反応が鈍い感じがします。HUAWEI GR5はほぼ完璧に動きが滑らかで反応もとても良いです。電池の持ちも良いです。指紋認証もできます。画面の大きいです。ZenFone 2 Laserよりも8000円くらい高くなりますが、8000円多く出す価値はあります。

HUAWEI GR5が使えるおすすめの格安SIM

HUAWEI GR5はドコモ系の格安SIMソフトバンク系の格安SIMで使うことができます。

SIMのサイズはマイクロSIMです。

ドコモ系の格安SIMは最近マルチSIM型のSIMカードに移行しているので、MVNOによってはSIMサイズの指定がなく、マルチSIMになっている場合があります。

格安SIMの申し込み時にSIMのサイズの指定が必要な場合は、ナノSIMを指定して、マイクロSIMに変換するアダプターを買って使うのがオススメです。

格安SIMを持っていない場合は、下記のキャンペーンを参考に格安SIMを選ぶことをオススメします。通信速度を重視する場合は、格安SIMとドコモとWiMAX2+の通信速度の記録を参考にしてみてください。

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その他の格安SIM用のおすすめのスマホ

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • P30 lite
    • 3万円前後で買えて、性能バランスが一番良いのがP30 liteです。カメラ性能も比較的良いです。6.21インチ、CPU Kirin710、RAM4GB、ROM64GB、カメラ広角2400万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.4)+深度測定用200万画素(F値2.4)、重さ159g、電池容量3340mAh
  • nova lite 3
    • コスパ最強の格安スマホがnova lite 3です。安くて高性能、それがnova lite 3です。価格が2万2800円前後、6.21インチ、CPU Kirin710、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素(F値1.8)+200万画素、重さ160g、電池容量3400mAh
  • AQUOS sense2
    • 防水とおサイフケータイに対応しているスマホで一番オススメなのがAQUOS sense2です。5.5インチ、CPU SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ155g、電池容量2700mAh
  • Galaxy A30
    • 防水・おサイフケータイ対応で電池持ちがかなり良く、AQUOS sense2よりも1.5倍高性能です。 UQとauの専売です。6.4インチ、CPU Exynos7904、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1300万画素(F値1.9)+500万画素、重さ176g、電池容量3900mAh
最終更新日 2019年8月21日 / 作成日 2016年2月22日 / 作成者 格安SIMの管理人
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