HUAWEI nova 3 (nova3)の性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

HUAWEI nova 3は2018年10月5日に発売されたカメラ性能を重視したSIMフリーのスマートフォンです。

SIMフリーのスマートフォンの中でカメラ性能が一番良いのはP20です。nova 3はAIカメラで自動的に簡単に良い感じの写真が撮れるというのが謳い文句ですが、実際はAI着色カメラでペンキで塗ったような写真になることが多いです。

幸いなことにnova 3はカメラのAI機能をオフにできます。AI機能をオフにすると割と良い感じの写真を撮ることができます。(実際の被写体よりもカラフルにしたい場合は、AI機能をオンにするのが良いです)

CPUはKirin 970という超高性能なCPUを使っているので何でもサクサク使えます。画面も6.3インチの縦長大画面でDSDSにも対応しています。auのVoLTEには2018年11月20日頃に対応予定です。

価格は5万4800円です。P20よりも1万5000円も安いです。カメラ性能はAIカメラをオフにして、食べ物あまり撮らない場合は結構良いです。コスパが良い超高性能スマホを探している場合にnova3を検討してみてください。

定価は5万4800円ですが、一部のMVNOでは3万4800円で販売していたりします。(これはかなり安いです)

このサイトではBIGLOBEモバイルさんからnova 3を借りて、カメラの実性能(作例付)、Antutuテスト、電池持ち、GPSの精度など、一連の実機テストを行なって、評価に反映させています。

HUAWEI nova 3

nova 3のスペック(性能)

nova 3
CPUオクタコア 2.36GHzx4+1.8GHz×4 HUAWEI Kirin 970 + i7 コプロセッサ
RAM4GB
ROM128GB
ディスプレイ6.3インチ
解像度2340×1080 19.5:9
背面カメラダブルレンズ 1600万画素カラーセンサー(F値1.8) + 2400万画素モノクロセンサー(F値1.8)
前面カメラダブルレンズ 2400万画素 + 200万画素(F値2.0)
電池容量3750mAh
サイズ157.0 x 73.7 x 7.3mm
重さ166グラム
連続待受404時間 (このサイトでの実機テストの結果)
充電時間約2時間
本体カラーアイリスパープル、ブラック、OCNモバイルONE限定でレッド
価格5万4800円

Android 8.1、SIMフリー、テザリング対応、マイクロSDカード対応(最大256GB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDVに対応、auのVoLTEは対応予定)、指紋認証対応(背面)、3D顔認証、ジャイロスコープ搭載、USB 2.0 Type-C 対応、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2 with BLE(aptX / aptX HD / HWA対応)

nova3の対応周波数(バンド)

FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28
TDD LTE: B38 / 40 / 41
WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
キャリアアグリゲーション対応

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19です。nova3はすべて対応しているので、LTEの受信は問題ないです。ドコモ系はこの他にバンド28を使っていますが、バンド28は2015年から稼働したバンドでおまけ程度の影響しかありませんが、nova3でも対応しています。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1、バンド18、バンド26です。nova3は全てのバンドに対応しています。

auのVoLTEには非対応ですが、ソフトウェアアップデートで対応予定です。auのVoLTEに対応すると、au系の格安SIMで問題なくデータ通信と音声通話、SMSの送受信ができるようになります。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。nova3は全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話とSMSの送受信が問題なくできます。

nova3はドコモ系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。

au系の格安SIMは、ソフトウェアのアップデートでauのVoLTEに対応すると問題なく使うことができるようになります。(ソフトウェアのアップデートの時期は不明ですが、発売後1ヶ月程度で対応すると思われます)

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

nova3の評価と比較

超高性能のCPU(SoC)を搭載

nova 3のCPUはオクタコア2.36GHzx4+1.8GHz×4 HUAWEI Kirin 970です。ざっくり評価すると格安スマホの中でも超高性能なCPUです。

カメラ性能に特化しているP20と同じCPUを搭載しています。nova 3のAntutuスコアを計測してみました。

nova 3のAntutuスコア(v7.1.0)

Antutuスコアが高いほど高性能なスマホになります。

Antutu総合スコアの評価基準(ざっくり)
200,000以上:超高性能
130,000以上;高性能
80,000以上:比較的高性能
60,000以上:そこそこ高性能
50,000以上:普通
50,000未満:低性能

nova 3のAntutuスコアは203,663になりました。

総合スコア:203,663
CPU:70,351
GPU:74,604
UX:45,667
MEM:13,041

ヘビーな使い方でも快適に使える超高性能なスマホになっています。カメラ性能に特化したP20と同じように何でもサクサク使えます。(一部のゲーム以外)

ただし、実利用上は問題ないと思いますが、Kirin 970を搭載しているファーウェイのスマホはベンチマークブーストの疑いがあるので注意してください。

ベンチマークブーストの恐れあり

ファーウェイはAntutuテストのようなベンチマークテストで、ベンチマークブーストを行なっている恐れがあるので注意してください。

ベンチマークブーストは、Antutuテストのようなベンチマークテストの計測中だけ、発熱や効率を度外視して性能を無制限に解放し、ベンチマークの結果だけを上げるチート行為です。

例えば、nova 3のAntutuのストレステストの結果が下記になります。

普通はバッテリー温度が40度を超えてくると、スマホの発熱を抑えるためにCPUの性能が自動的に落ちるのですが、nova 3はベンチマークテストの時は、50度近く発熱してもCPUのパフォーマンスがほぼ100%を維持しています。

nova 3と同じCPU、Kirin 970を搭載しているP20も同じような状態になっています。

昔Galaxyがベンチマークブーストを行い問題になりましたが、今年になってファーウェイやその他複数の中華メーカーでベンチマークブースト(もしくはそれに類する行為)を行った疑いで問題になっています。

最近の格安スマホは超高性能化して、普通に使っている分は発熱もほとんどしないので、ベンチマークブーストで騙されたとしても、実利用時の影響はあまりないです。

ただ、3Dゲームなどの高度なゲームだとスマホが少し発熱しやすくなります。ベンチマークブーストで良い数値が出ても、実際の3Dゲームは、そこまでの数値が反映されず、いまいちな結果になる恐れがあるので注意してください。

大抵のゲームは問題なく快適に使えますが、一部の高度なゲームに悪影響が出る可能性は否定できないので、ゲーム性能を特に重視する場合は、ZenFone 5ZやiPhone 8などを検討することをオススメします。

格安スマホのAntutuスコア(v7以上)
ZenFone 5Z: 271,283
P20: 206,563
nova 3: 203,663
ZenFone 5: AIブーストなし125,200、AIブーストあり138,771
Galaxy Feel2: 115,000程度 (ドコモwith対象機種)
nova lite 2: 88,801
AQUOS sense plus: 88,670 (防水・おサイフケータイ対応)
P20 lite: 87,131
OPPO R15 Neo: 76,576
AQUOS sense lite 58,098
ZenFone 4 Max 55,776
・ZenFone 2 Laser: 35,022

下記はAntutuテストv7以上での評価になります。

一般的な使い方なら35,000程度でもわりと使えますがサクサク感は厳しいです。50,000でそこそこサクサク使えて、60,000で比較的サクサク、70,000で結構サクサク、80,000以上でサクサクの限度で普通の使い方では体感差が出ずらくなります。

ゲーム好きな場合は、Antutuスコアが最低でも55,000がボーダーラインです。70,000以上である程度余裕が出てきて、高度なゲームでも大抵は問題なく遊べます。ただし、ゲームが大好きな場合は100,000以上のAntutuスコアが出るスマホがオススメです。

ゲームは暇つぶしと思っているくらいだと、35,000くらいでもそこそこ普通に遊べます。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

GPUターボはおまけレベル

ファーウェイのハイエンド機種にはGPUターボというGPUの性能を上げる機能がついています。GPUターボはオンやオフといった使い方ではなく、GPUターボに最適化されたゲームなら電池消費を抑えながらGPUの性能をアップさせることができる機能のようです。

そもそも対応しているゲームがほとんどなく、対応している場合でも実際には効果はあるんだかないんだか?のような状態になっているそうです。

参考:Huawei’s GPU Turbo: Valid Technology with Overzealous Marketing (英語)

ざっくり読んで見ると、Kirin970だとたいして効果はないといった感じです。Kirin980だと良い結果が出るのかもみたいな・・。

理屈的にはAI(機械学習)でゲーム動作を効率化して、パフォーマンスをアップさせるということなのですが、現状ではオマケ程度として考えるのが妥当な感じです。

nova3の3DMarkのベンチマークスコア

nova3の3DMarkのベンチマークスコア

Sling Shot Extreme
・Open GL ES 3.1 : 3,000
・Vulkan : 3,201

ただし、これもベンチマークブーストの疑いで公式テストから追放されました。

参考:UL DELISTS HUAWEI PHONES WITH SUSPECT BENCHMARK SCORES (英語)

公式テストからベンチマークブーストの疑いで排除されたファーウェイ端末は、P20 Pro、Nova 3、Honor Play、P20です。nova 3に至っては実際は半分程度しかGPUの性能が発揮されないそうです。

nova 3で3DMarkのテストをすると、温度が一気に46度程度にまで上昇しました。

nova3のGeekbench 4のベンチマークスコア

最近のスマホは超高性能になりすぎて、ベンチマークブーストでチートしていようが、一般的な使い方なら体感差はほとんどないです。そこそこ高性能のスマホでも結構サクサク使えたりします。Antutuの総合スコアが80,000以上あれば、大抵の人は満足すると思います。

ただ、まずい領域にいるのがゲームが好きな人です。

ベンチマークブーストでチートしていようが、大体のゲームはサクサク動きますが、“大体”はです。ゲームの中にはやたら処理が重いゲームや、反応速度がシビアなゲームが存在します。この領域でチートの化けの皮が剥がれる可能性がかなり高くなります。

そのためゲームが好きな人はKirin搭載のファーウェイで冒険せずに、スナドラを搭載しているZenFone 5Zや、ゲームで絶対正義のiPhone 8などを選ぶことをオススメします。

nova3のベンチマークスコアは胡散臭さたっぷりですが、実際に使ってみればサクサク動くし、良い機種だと思います。ただ、ゲーム性能を重視する場合は、避けて通ったほうが良いです。

電池の残量が10%を切るとパフォーマンスが大幅低下する

Antutuストレステスト

電池を空にしようと思い、Antutuストレステストをしていたところ、電池が10%を切った時点でCPUのパフォーマンスが一気に6割程度に落ち込みました。この状態でAntutuスコアをテストしてみたところ・・・

ほぼ全てのスコアが6割になりました。。(省エネ設定などはしていません)

このことからnova 3はCPUのパフォーマンスを操作することで、ベンチマークスコアも簡単に操作することができるようです。普通は発熱を抑えるためにCPUのパフォーマンスは発熱に応じて抑え気味(8割〜9割)になるのですが、nova 3の場合は温度が50度になってもベンチマークテストの時は、ほぼ100%を維持していました・・。

全てAIがやったといったところでしょうかね・・。

ゲームをしている場合は、電池が10%を切るとより一層パフォーマンスが低下する可能性があるので注意してください。(重いゲームじゃなければ大した問題ではありません)

4GBのRAMと128GBのROM

nova 3のRAMは4GB、ROMは128GBです。CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さ、ROMは机の引き出しの大きさに相当します。

RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができ、ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。

最近の超高性能スマホはRAMを6GBも搭載していたりしますが、超高性能スマホでもRAM4GBもあれば十分です。

高度なゲームをやりながら他のアプリもガンガン動かしたい場合はRAM6GBも良いかもですが、その場合はnova 3ではなくゲーム性能に特化したZenFone 5Zがオススメです。

カメラ性能に特化しているnova3ならRAM4GBで十分です。

ROMはデータを保存する場所です。アプリのデータや写真、音楽、動画などを保存します。ROMは128GBもあるので、アプリを超たくさんインストールする場合や、写真や動画を超たくさん撮る場合でも余裕を持って使うことができます。

P20はマイクロSDカードを使うことはできませんが、nova3ならマイクロSDカードも使うことができます。ROMが128GBもあるので、マイクロSDカードが必要になる状況はほとんど来ないと思いますが・・。

RAMの利用状況

特に何もしていない起動時は1.81GB使っていました。

ROMの空き容量

初期設定後の起動直後のROMの空き容量

デフォルトのアプリのアップデート後のROMの空き容量

空き容量は113GBになりました。超ヘビーに使う場合でも大丈夫です。(音楽や動画を超たくさん保存したりしても大丈夫)

最強クラスのカメラ性能、超高画質でAIを使った最適なカメラ設定、インカメラもダブルレンズカメラ

ファーウェイのハイエンド機種が発売されるたびに、最強クラスのカメラ性能が上書きされるのですが、今回のnova 3はカタログスペックでは最高クラスのカメラ性能になっています。

nova 3のカメラ性能
背面:ダブルレンズ 1600万画素RGBカラーセンサー(F値1.8)+2400万画素モノクロセンサー(F値1.8) 像面位相差+コントラストAF
前面:ダブルレンズ 2400万画素 + 200万画素 (F値2.0/FF)

nova 3とP20のカメラ性能の違い

nova 3とP20のカメラ性能の主な違いは、P20はライカ製のカメラレンズを使っていること、P20はプロ仕様になっていること、nova 3はインカメラがダブルレンズカメラになっていることです。

ここまで高スペックになると、ライカ製のレンズがどれだけ良いのかはよくわからないのですが、もしかしたらP20の方がレンズの差で少しだけ良いかも?な感じです。

背面カメラの主な違いは、P20はプロ仕様の設定を自分で調整できる点です。ただ、nova 3もプロ仕様の設定があるので、どこがどう違っているのかわかりません・・。

P20のレビューでカメラをいじったことがあるのですが、よくわからない機能がたくさんあって、正直よくわかりませんでした・・。設定をいじくりまわして、ベストな設定にすることができる人ならP20のプロ仕様のカメラ設定もいいかもしれません。

nova 3はプロ仕様をある程度削っていて、かわりにAI機能が強化されていて、誰でもシャッターボタンを押せば、AIのサポートで結構良い写真が撮れることを重視しているそうです。

※ ファーウェイのお偉いさんが、P20はプロ仕様になっている点で違うといっていましたが、実際にはどう違うのか定かではありません。

nova 3は自撮りも重視、今若者に流行っているTikTok向け

nova 3のインカメラ(前面カメラ)はダブルレンズカメラになっています。AIセルフィー撮影にも対応していて、自撮りではP20よりもnova 3のほうがよりキレイな自撮りが撮れそうです。

ファーウェイのnova 3の発表会に参加してみましたが、nova 3のプレゼンの大部分はカメラ性能のアピールに終始していました。特に人の写真がキレイに撮れることを強調していました。

誰が言っていたのか忘れましたが、TikTok用にnova 3で動画を撮るのもオススメみたいなことを言っていました。nova 3は動画の撮影もAI Videoでキレイに撮れるようです。

背面カメラも、前面カメラもダブルレンズになって、AIで撮影モードを最適化して、誰でもキレイな写真を撮れて、動画もキレイ。nova 3のカメラ性能は相当完成度の高いものになっていると思われます。

nova 3の製品ページのカメラ性能の説明を抜粋

① 写真のクオリティが格段に上がる4つのレンズを搭載したAIカメラ
「HUAWEI nova 3は、インカメラに約2400万画素+約200万画素のAI搭載ダブルレンズ、アウトカメラに約2400万画素のモノクロセンサー+約1600万画素のカラーセンサーで構成されるAI搭載ダブルレンズを搭載します。」

② AIセルフィー撮影
「セルフィー撮影の幅がグッと広がる約2400万画素+約200万画素のAI搭載ダブルレンズカメラ。AIが8種類のシーンを識別し、ベストな撮影方法を自動で設定。」

③ 3D Qmoji
「3D Qmoji機能を使えば、あなたの表情と声を持った3Dのキャラクター絵文字の作成ができ、SNSでシェアが可能。」

④ HDR Pro (インカメラのみ対応)
「インカメラに搭載されたHDR Pro機能が露出をコントロールし、逆光環境でも顔も背景も細かい部分までさらに美しい描写が可能。」

⑤ AI認識
「約2400万画素のモノクロセンサー+約1600万画素のカラーセンサーで構成されるAI搭載ダブルレンズカメラ。AIが22種類のシーンや被写体を自動判別、ベストな撮影方法を自動で設定。」

実際のnova 3のAIカメラの実力はペンキカメラ? インスタ映え狙い?

nova 3は最強クラスのカメラ性能とか何とか持ち上げていますが、nova 3が届いていろいろ写真をとってみました。

結論から言ってしまうと、あー、どういう評価(言い訳)をしようみたいな感じです。論より証拠で実際に撮った写真を見比べてみてください。

nova 3 AIオン

合成着色料たっぷり

nova 3 AIオフ

色合いが少し古そう

R11s

良い感じ

良い感じに撮れているOppo R11sが実物の色合いと考えてください。

nova 3のAIをオンにすると、食べ物の写真は塗料をかけたような色合いになることが多いです。AIオフにすると若干美味しさにかけるところがありますが、許容範囲といったところです(ただし5万円のスマホの写真には見えない・・)。

nova 3のカメラ性能はダメダメかというと、そうでもなく、とりあえずAIをオフにすると食べ物以外は割と結構良い感じに撮れます。

nova 3のAIをオフにすると、風景や建物、暗いところ、そして最大ズーム(10倍)にした場合でも、ノイズが少なく細部を捉えることができます。この辺は5万円を超えてる画質だと思います。特にズームの画質はとても良いです。

nova 3のカメラは人によって好き嫌いが分かれます。P20のカメラの作例でも感じましたが、ファーウェイのハイエンド機種は、写真を作る傾向が強いです。

実物よりも綺麗にカラフルに撮ろうとする、それがファーウェイのハイエンド機種のカメラの特徴だと思います。

nova 3の発表会で、nova 3、A社、B社、C社のスマホみたいに撮った写真を並べて比較していましたが、nova 3は綺麗にカラフルに撮れるようなことを強調してプレゼンしていました。

それに対して、ZenFone 5やZenFone 5Zは汚いものは汚いもの、綺麗なものは綺麗なもの、実際の色合いを重視した実写的な写真を撮る傾向が強いです。Oppoのハイエンドもおそらくその系統です。

実物を知らない他人がnova 3で撮った写真を見た場合、おそらくnova 3の写真の方がカラフルで綺麗に見えると思います。

インスタとか、Facebookとか、TikTokも?、おそらく実際よりも良い写真/動画を見せたいというニーズがあるんだと思います。もしくは思い出の写真をより良い記憶にするためにとかがあるのかも。。

そういう場合に実写的に撮るよりも、いろいろ盛って撮ってくれた方が便利なのかもしれません。

※ nova 3にはAIビデオという機能があります。動画もTikTok用にいろいろ盛っているのかなーとか思っているだけで、動画の検証はしていません・・。

nova 3のカメラで撮った実際の写真(作例)

下記に、AIモードで撮って、AIありの写真とAIなしの写真を掲載しています。色合いの参考にP20 liteとOppo R11sの写真を一部入れています。

作例:ハンバーガー / サンドウィッチ / 大人シロノワール / 肉と五穀米 / ハンバーグとポテトセット / 夜の街 / 花 / 寺 /友達の写真

いろいろ撮ってきたので参考にしてみてください(下手な鉄砲数打て当てろ状態ですけど・・)

nova 3のAIカメラのサンプル写真(作例)いろいろ、AIオン/オフ、他の格安スマホとの比較

AIカメラのTwitterでの評判

もしかして、自分の感覚がおかしいのかと思って、Twtterで投票を募ってみました。

その結果、お腹を減らすことに成功して、nova 3のAIカメラを良いと評価する人もいましたが、その倍で悪いと評価する人がいる結果になりました。

AIカメラON
撮った後に、AIカメラONの写真 ⇄ AIカメラオフの写真に切り替えることができます。

AIカメラOFF
AIカメラオフの写真のみ(切り替えはできません)

たまにAIカメラをオンにした方が良い感じの風景が撮れたりします。とりあえずAIカメラをオンにして撮るのも良いかもしれません。

カメラ設定がいろいろある、ARレンズ、Qmoji、多彩なモード

カメラ設定がいろいろありすぎて、よくわかりませんが、とりあえずスクショを載せておきます。

基本設定

撮影モードがたくさん

3D Qmoji

Qmojiを何に使えるのかというと、自撮りに使えます。

イケメンになれます。

プロモード

ファーウェイのお偉いさんがインタビューで「一番の違いは、P20にはプロレベルのカメラ機能が搭載されていること」と言っていたのですが、プロレベルのカメラ機能は一体なんなのかわかりませんでした。。

機能面でnova 3に何がないのかと言われると、ライカレンズしかないような気がしますが、nova 3はAIの性能が制限でもされているのでしょうかね?

6.3インチの縦長の大画面、P20liteとの比較

nova 3も最近流行りの縦長ディスプレイを搭載しています。P20は5.8インチでしたが、nova 3は画面が6.3インチにさらに大きくなっています。

nova 3は指紋センサーを背面に持っていったので、指紋センサーが前面にあるP20よりも画面を大きく使うことができます。(本体サイズもnova 3のほうが少しだけ大きくなっています)

大きさ比較

P20
149.1 x 70.8 x 7.65mm 5.8インチ 165グラム

P20 lite
148.6 × 71.2 × 7.4mm 5.84インチ 145グラム

nova 3
157.0 x 73.7 x 7.3mm 6.3インチ 166グラム

上がP20 liteで下がnova 3。高さはそこそこ違いますが、幅は少しだけ違うくらいです。6.3インチだから大きすぎるという感じでもないです。

左が6.3インチのnova 3で右が5.84インチのP20 liteです。画面の大きさこそ違いますが、表示できる情報量は1行増えるくらいです。

定規で画面のサイズを測ってみました。

nova 3の6.3インチの画面 幅67mm 高さ132mm
p20 liteの5.84インチの画面 幅63mm 高さ121mm

nova 3のほうが幅が6%ほど広いので、文字や画像の大きさも6%ほど大きくなります。小さい文字を読むのが厳しい人には、ほんのちょっぴり助かるかもです。(おそらく誤差レベルの大きさの違いだと思いますが・・)

電池持ちは結構良い

nova 3は3750mAhの大容量のバッテリーを搭載しているので、電池持ちは結構良くなっています。

nova 3の電池持ち(このサイトでの実機テストの結果)
・Youtubeの連続再生時間 13時間43分
・PCMarkのバッテリテスト 9時間0分
・連続待受時間 404時間

電池容量こそP20よりも多いですが、実際の電池持ちはほとんど同じ結果になりました。総合的にみてnova 3の電池持ちは結構良いです。

電池持ちに特化しているスマホというわけではありませんが、ヘビーに使っても1日くらい十分に電池が持つようになっています。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間連続待受時間
nova 39時間0分13時間43分404時間
P209時間6分12時間52分371時間
P20 lite7時間17分11時間30分334時間
nova lite 26時間44分12時間15分テスト待ち
AQUOS sense plus11時間31分16時間34分564時間
ZenFone 59時間18分14時間5分498時間
ZenFone 5Z10時間7分14時間30分424時間
ZenFone 4 Max12時間23分14時間9分テスト待ち
Oppo R15 Neo17時間0分20時間30分644時間

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。連続待受時間はスリープ状態で電池がなくなるまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

充電時間は約2時間

付属の充電器とケーブルを使えば約2時間でフル充電になります。(付属の充電器とケーブルを使わないと充電時間が長くなるので注意してください)

GPSの精度は普通に良いが

基本的に最近の格安スマホはGPSの精度が良いです。GPSの精度が悪いスマホはここしばらく見たことありません。特に注意する必要はないと思いますが、nova 3が届き次第、その辺をウロウロしてGPSの精度を確認してみましたが、特に問題ありませんでした。

nova 3の位置情報:GPS / AGPS / Glonass対応

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

製品スペックには記載されていませんでしたがBEIDOUも普通に掴んでいました。

P20はQZSS(みちびき)も掴んでたのですが、nova 3では日本のみちびきを掴むことは出来ませんでした。

P20は一度掴んだ位置衛星は掴み続ける傾向があり、安定して使える感じがありましたが、nova 3はそこまで安定して位置衛星を掴み続ける感じにはなっていません。

みちびきに対応しているOppo R11sと比較すると、大体は同じような誤差ですが、みちびきに対応していない分だけnova 3のほうがそこそこの頻度で誤差が2〜3メートルくらい大きくなる場合があります。

nova 3でもナビとして普通に使えますが、位置情報の精度が重視する場合は、みちびきに対応しているスマホを選ぶことをオススメします。

指紋認証と3Dによる安全性の高い顔認証に対応

nova 3は背面に指紋認証センサーを搭載するとともに、安全性の高い3Dによる顔認証にも対応しています。

安全性の低い顔認証だと自撮り画面でもスマホのロックを解除してしまったりしますが、3Dの顔認証なら比較的安心して使うことができます。

指紋認証でもそうでしたが、指紋認証は一度使い始めると便利すぎて、指紋認証なしのスマホは敬遠し始めます。

顔認証も一度使い始めると、結構便利なので顔認証なしのスマホを敬遠するようになると思います。顔認証はサングラスやマスクをしていると、顔認証に失敗することもあるので、そんな場合は指紋認証を使う感じで便利に使い分けることができます。

スマホを持ち上げると、スマホが起動して顔認証が始まる

電源ボタンを押さなくても、顔認証が始まるので楽です。

顔認証の設定で、ダイレクトロック解除に設定すると、スマホを持ち上げると、顔認証がスタートして、ロックをすぐに解除してくれます。

顔認証にかかる時間は0.4秒くらいなので、比較的スムーズに使うことができます。たまに失敗することがありますが、その場合は再度顔認証をするか、指紋認証でロックを解除します。

DSDV(DSDS)に対応、auのVoLTEにも対応予定

nova 3はDSDVに対応しています。

発売当初はソフトバンクのVoLTEのみ対応していますが、ソフトウェアのアップデートでauのVoLTEにも対応する予定です。

Mate 10 ProはauのVoLTEに対応するとか言っておいて、発売10ヶ月経った今でも対応していない詐欺をやらかしましたが、nova 3はほぼ間違いなくauのVoLTEに対応してくると思われます。

というのも、nova 3の発表会でmineoのお偉いさんが登場してnova 3はmineoの3キャリア全てで使えるようになると言っていて、雑誌の取材でもファーウェイは2018年11月20日頃をめどにnova 3のauのVoLTE対応すると言っているので、今回はほぼ間違いないと思います。

ただし、au系の格安SIMで使おうと思っている場合は、実際にauのVoLTEに対応してから、nova 3の購入を検討することをオススメします。

nova 3とP20の違い

nova 3
auのVoLTE対応予定、画面が6.3インチ、マイクロSDカードが使える、イヤフォンジャックが使える、インカメラがダブルレンズ、防水に非対応、P20よりも定価が1万5000円安い

P20
auのVoLTEには対応していない、画面が5.8インチ、マイクロSDカードは使えないイヤフォンジャックは使えない、インカメラがシングルレンズ、アウトカメラがライカレンズ、防滴に対応、中国で主に使われているバンドにも対応

ざっくりとした違いは上記になります。

どちらがより良いかというと、カメラ性能を特に重視しなければnova 3です。カメラ性能を特に重視する場合は、個人的にはZenFone 5Zが一番おすすめです。もしくはお金がたくさんあればiPhone Xsが良いと思います。

nova 3の内容物

nova本体、急速充電器(HUAWEI Quick Charger)、USBケーブル、柔らかめのクリアケース、イヤホンマイク、SIM取り出しピン、クイックスタートガイドが入っています。

ピカピカ、そのままだとツルツル。

nova 3のホーム画面

スクリーンショットだとやけに縦長画面に見えますが、実際はそんなには縦長には見えず、割と普通な感じです

ウイルスバスターも入っているので、削除してしまいましょう。(iPhone版でアプリがWeb閲覧履歴をウイルスバスターの会社に送信していたということで、アップルが販売停止にしています)

保護フィルム付き&保護ケース


保護ケースに入れた写真

nova 3の画面には最初から保護フィルムが貼ってあります。柔らかめの保護ケースも付いてくるので、とりあえずそれを付けて使うことをオススメします。(nova 3はツルツルしているので、ケースなしだと落として泣くことになると思います)

ただ、付属の保護ケースは少し頼りなさげなので、不安な場合はもっと頑丈そうなケースや手帳型のケースを探してみるのもいいと思います。

nova 3の評判とファーウェイ・ジャパン新製品発表会の様子

nova 3の評判は良いです。

カメラ性能に特化したP20は価格が6万9800円と結構高いのですが、ほぼ同じ性能でnova 3は5万4800円。そして一部のMVNOが超安くnova 3を販売するので、コスパが鬼のように良くなっています。

カメラ性能を特に重視する場合にnova 3が一番おすすめです。

ゲーム性能を特に重視する場合は、ファーウェイのベンチマークブーストや、オマケ程度の効果で過剰評価っぽいGPUターボなどがあるので、ゲームが大好きな場合は、無難にZenFone 5ZやiPhone 8などを選んだ方が良い感じです。

nova 3の新製品発表会の様子

nova 3の発売前に、ファーウェイ・ジャパン新製品発表会(nova 3の発表会)というのがあって、そこに行ってみたのですが、発表会はこんな感じになっていました。

発表会後のフォトセッション

質疑応答があれば、ベンチマークブースト、効果なさそうなGPUターボ、Mate10 ProのauのVoLTE対応などを、聞いてみようと思っていたのですが、残念ながら大本営発表ばかりで質疑応答ができる隙はありませんでした・・。

発表会では、良いことばかり喋ってんなーとか思いました。

nova 3の口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。nova 3も下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:ファーウェイのスマホの口コミ

nova 3が買えるMVNOとキャンペーン情報

nova 3はMVNOでは、OCNモバイルONE、IIJmio、BIGLOBEモバイル、mineo、DMMモバイル、楽天モバイル、エキサイトモバイル、イオンモバイルで販売しています。

nova 3の定価:5万4800円

分割払いだと分割手数料が15%程度かかる場合があるので一括払いで買うことをおすすめします。加えて、MVNOで購入する場合は事務手数料(またの名は初期費用/SIMパッケージ費用)が3000円から3400円程度かかります。

※ MVNOで格安スマホを買う場合は、通話SIMやデータSIMの契約が必要です。

おすすめ:OCNモバイルONE、かなり安い

OCNモバイルONEでは、通話SIMとセットで申し込むとnova 3を3万4800円で買うことができます。

OCNモバイルONEのキャンペーンの詳細、年末感謝セール、超高性能スマホのnova3も超安い+格安SIMのみだとAmazonギフト券プレゼント

OCNモバイルONEでは通話SIMとセットに格安スマホを購入すると、通常価格よりも安く格安スマホを購入できるセット割引を行っています。定価5万4800円のnova3が12月14日まで大幅割引の2万7600円で買うことができます(これ相当安いです)。

他の格安スマホも年末感謝セールで2018年12月25日まで超割安に販売しています。(P20 liteが6800円など)

通話SIMのみ申し込む場合は、最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

OCNモバイルONE限定カラーのレッドも選ぶことができます。

OCNモバイルONEのnova3の申し込み → OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、電話代を安くできる通話オプションが豊富で実測230kbpsの低速モードが無制限に使うことができます。

格安SIMでも長電話をしたい場合や、低速モードでインターネットラジオのradikoやYoutubeの動画を聞き流したい場合にオススメの格安SIMです。ただし、高速データ通信の実際に出る通信速度は遅めです。

OCNモバイルONEの詳細評価

おすすめ:BIGLOBEモバイル、キャッシュバックと月額割引

BIGLOBEモバイルでもnova 3を5万4720円で販売しています。(BIGLOBEモバイルは24回の分割払いなので、実際には2280円x24回払いになります。分割手数料は特にありません)

BIGLOBEモバイルはキャンペーンでキャッシュバックや月額割引を複数適用することができるので、nova 3も安くを手に入れることができます。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大2万6794円相当の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランを申し込むと月額割引とキャッシュバックがもらえて、初期費用も無料になるキャンペーンを行なっています。2019年2月3日までのキャンペーンです。

通話SIMのみは1万4594円分の特典、通話SIMと端末セットは最大2万6794円分の特典、データSIMと端末セットだと最大7200円分の特典がもらえます。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルのnova3の申し込み → BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの詳細評価

おすすめ:IIJmio、特典いっぽい

IIJmioではnova 3を4万9800円で販売していますが、IIJmioでは月額割引、Amazonギフト券のプレゼント、データ量増量キャンペーンなどお得な特典がいっぱいもらえます。データを比較的多く使う場合にオススメです。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、初期費用1円+3ヶ月6GB増量+通話SIMなら月額料金が3カ月1100円引+最大1万円分のギフト券

IIJmioでは2019年1月31日までに格安SIMを申し込むと通常3000円かかる初期費用が1円になり、データ量が3カ月間月3GB増量します。それに加えて音声通話SIMだと月額料金が3カ月間1100円引き、音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと1万円分のギフト券(選べるe-GIFT)がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに当サイト限定でデータ量が3カ月間さらに追加で毎月3GBもらえるキャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioのキャンペーンサイト

IIJmioの詳細評価

DMMモバイル

DMMモバイルではnova 3を5万4800円で販売しています。DMMモバイルだと格安スマホはほとんどの場合で定価販売ですが、格安SIMが安く使えるキャンペーンをよく行っています。

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、Amazonギフト券を最大1万4000円分プレゼント

DMMモバイルで格安SIMを申し込むと、当サイト限定でAmazonギフト券が最大1万4000円分がもらえるキャンペーンを行っています。Amazonギフトのキャンペーン終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

DMMモバイルのnova3の申し込み → DMMモバイル

DMMモバイルの詳細評価

mineo

mineoではnova3を4万9800円で販売しています。

mineo(マイネオ)のキャンペーンの詳細と乗り換え方法&おすすめの格安スマホとiPhone

mineoではデュアルタイプ(通話SIM)を申し込むと、月額料金が半年間333円から使えるキャンペーンを行なっています。ドコモ回線は月1067円引き、au回線は月1417円引き、ソフトバンク回線は月1417円引きになります。

これに加えて10分かけ放題が3ヶ月無料で使えるキャンペーンも行っています。2018年11月6日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

mineoの詳細評価

楽天モバイル

楽天モバイルではnova 3を5万4800円で販売しています。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホとiPhone、続・感謝セールと2回線目以降のプラス割キャンペーン

楽天モバイルでは2019年1月10日まで、格安スマホとiPhoneが割安に買える4周年感謝セールを行っています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から月額基本料が3ヶ月0円になるのに加えて、通話SIMだと5000円のキャッシュバック、通話SIMと格安スマホのセットなら格安スマホが最大5000円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルの詳細評価
楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

NifMo

NifMoではnova 3を4万8889円で販売しています。

NifMoの詳細評価

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルはnova 3を4万7800円で販売しています。

エキサイトモバイルの詳細評価

イオンモバイル

イオンモバイルではnova 3を5万4800円で販売しています。

イオンモバイルの詳細評価

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • ZenFone 5Z
    • Snapdragon 845搭載のゲーム性能に特化したスマートフォンです。ゲームを特に重視する場合に選ぶのがZenFone 5Zです。6.2インチ、CPUオクタコア2.8GHzx4+1.8GHzx4 SDM845、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素+800万画素広角、重さ165g、電池容量3300mAh、DSDV対応、auのVoLTE対応
  • ZenFone 5
    • ノッチ付きの6.2インチの縦長のベゼルレスになっています。auのVoLTEとDSDVにも対応しています。6.2インチ、CPUオクタコア1.8GHz SDM636、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素+800万画素広角、重さ165g、電池容量3300mAh、DSDV対応、auのVoLTE対応
  • AQUOS sense plus
    • 防水とおサイフケータイに対応しているスマホで一番オススメなのがAQUOS sense plusです。5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHx4+1.8GHzx4 SDM630、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1640万画素、重さ157g、電池容量3100mAh、DSDS対応、auのVoLTE対応
  • P20
    • P20はカメラ性能を特に重視している場合に選ぶ格安スマホです。超高性能なCPUとプロ仕様の超高性能なカメラを搭載しています。5.8インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.8GHz×4 Kirin 970、RAM4GB、ROM128GB、ダブルレンズカメラ1200万画素+800万画素広角、重さ165g、電池容量3400mAh、DSDS対応
最終更新日 2018年10月31日 / 作成日 2018年10月3日 / 作成者 格安SIMの管理人

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