HUAWEI nova 3 (nova3)の性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

HUAWEI nova 3は2018年10月5日に発売されたカメラ性能を重視したSIMフリーのスマートフォンです。

SIMフリーのスマートフォンの中でカメラ性能が一番良いのはP20ですが、AIの自動機能で簡単に良い感じの写真が撮れるのがnova 3です。(P20はプロ仕様でいろんなカメラ設定をいじれます)

写真にこだわりがある場合は、自分で設定をいじれまくれるプロ仕様のP20が良いですが、そんなプロ仕様の設定なんてわからないし、何だか面倒。とりあえずボタン押せば良い感じの写真が撮れるスマホが良い場合に、AIで自動的に色々調整してくれるnova 3がおすすめです。

CPUはKirin 970という超高性能なCPUを使っているので何でもサクサク使えます。画面も6.3インチの縦長大画面でDSDSにも対応しています。(auのVoLTEには2018年11月20日頃に対応予定)

価格は5万4800円です。P20よりも1万5000円も安いです。カメラ性能が良くてコスパも良い、超高性能スマホを探している場合にnova3を検討してみてください。

定価は5万4800円ですが、一部のMVNOでは10月30日まで2万7800円で販売していたりします。(これ超安いです)

このサイトではBIGLOBEモバイルさんからnova 3を借りて、カメラの実性能(作例付)、Antutuテスト、電池持ち、GPSの精度など、一連の実機テストを行なって、評価に反映させています。

HUAWEI nova 3

nova 3のスペック(性能)

nova 3
CPUオクタコア 2.36GHzx4+1.8GHz×4 HUAWEI Kirin 970 + i7 コプロセッサ
RAM4GB
ROM128GB
ディスプレイ6.3インチ
解像度2340×1080 19.5:9
背面カメラダブルレンズ 1600万画素カラーセンサー(F値1.8) + 2400万画素モノクロセンサー(F値1.8)
前面カメラダブルレンズ 2400万画素 + 200万画素(F値2.0)
電池容量3750mAh
サイズ157.0 x 73.7 x 7.3mm
重さ166グラム
連続待受実機テスト待ち
充電時間実機テスト待ち
本体カラーアイリスパープル、ブラック、OCNモバイルONE限定でレッド
価格5万4800円

Android 8.1、SIMフリー、テザリング対応、マイクロSDカード対応(最大256GB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDVに対応、auのVoLTEは対応予定)、指紋認証対応(背面)、3D顔認証、ジャイロスコープ搭載、USB 2.0 Type-C 対応、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2 with BLE(aptX / aptX HD / HWA対応)

nova3の対応周波数(バンド)

FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28
TDD LTE: B38 / 40 / 41
WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
キャリアアグリゲーション対応

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19です。nova3はすべて対応しているので、LTEの受信は問題ないです。ドコモ系はこの他にバンド28を使っていますが、バンド28は2015年から稼働したバンドでおまけ程度の影響しかありませんが、nova3でも対応しています。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1、バンド18、バンド26です。nova3は全てのバンドに対応しています。

auのVoLTEには非対応ですが、ソフトウェアアップデートで対応予定です。auのVoLTEに対応すると、au系の格安SIMで問題なくデータ通信と音声通話、SMSの送受信ができるようになります。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。nova3は全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話とSMSの送受信が問題なくできます。

nova3はドコモ系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。

au系の格安SIMは、ソフトウェアのアップデートでauのVoLTEに対応すると問題なく使うことができるようになります。(ソフトウェアのアップデートの時期は不明ですが、発売後1ヶ月程度で対応すると思われます)

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

nova3の評価と比較

超高性能のCPU(SoC)を搭載

nova 3のCPUはオクタコア2.36GHzx4+1.8GHz×4 HUAWEI Kirin 970です。ざっくり評価すると格安スマホの中でも超高性能なCPUです。

カメラ性能に特化しているP20と同じCPUを搭載しています。nova 3のAntutuスコアを計測してみました。

nova 3のAntutuスコア(v7.1.0)

Antutuスコアが高いほど高性能なスマホになります。

Antutu総合スコアの評価基準(ざっくり)
200,000以上:超高性能
130,000以上;高性能
80,000以上:比較的高性能
60,000以上:そこそこ高性能
40,000以上:普通
40,000未満:低性能

nova 3のAntutuスコアは203,663になりました。

総合スコア:203,663
CPU:70,351
GPU:74,604
UX:45,667
MEM:13,041

ヘビーな使い方でも快適に使える超高性能なスマホになっています。カメラ性能に特化したP20と同じように何でもサクサク使えます。(一部のゲーム以外)

ただし、実利用上は問題ないと思いますが、Kirin 970を搭載しているファーウェイのスマホはベンチマークブーストの疑いがあるので注意してください。

ベンチマークブーストの恐れあり

ファーウェイはAntutuテストのようなベンチマークテストで、ベンチマークブーストを行なっている恐れがあるので注意してください。

ベンチマークブーストは、Antutuテストのようなベンチマークテストの計測中だけ、発熱や効率を度外視して性能を無制限に解放し、ベンチマークの結果だけを上げるチート行為です。

例えば、nova 3のAntutuのストレステストの結果が下記になります。

普通はバッテリー温度が40度を超えてくると、スマホの発熱を抑えるためにCPUの性能が自動的に落ちるのですが、nova 3はベンチマークテストの時は、50度近く発熱してもCPUのパフォーマンスがほぼ100%を維持しています。

nova 3と同じCPU、Kirin 970を搭載しているP20も同じような状態になっています。

昔Galaxyがベンチマークブーストを行い問題になりましたが、今年になってファーウェイやその他複数の中華メーカーでベンチマークブースト(もしくはそれに類する行為)を行った疑いで問題になっています。

最近の格安スマホは超高性能化して、普通に使っている分は発熱もほとんどしないので、ベンチマークブーストで騙されたとしても、実利用時の影響はあまりないです。

ただ、3Dゲームなどの高度なゲームだとスマホが少し発熱しやすくなります。ベンチマークブーストで良い数値が出ても、実際の3Dゲームは、そこまでの数値が反映されず、いまいちな結果になる恐れがあるので注意してください。

大抵のゲームは問題なく快適に使えますが、一部の高度なゲームに悪影響が出る可能性は否定できないので、ゲーム性能を特に重視する場合は、ZenFone 5ZやiPhone 8などを検討することをオススメします。

格安スマホのAntutuスコア(v7以上)
ZenFone 5Z: 271,283
P20: 206,563
ZenFone 5: AIブーストなし125,200、AIブーストあり138,771
ZenFone 4 138,474
nova lite 2: 88,801
AQUOS sense plus: 88,670 (防水・おサイフケータイ対応)
P20 lite: 87,131
nova2: 82,710
LG style L-03K: 64,721 (ドコモwith対象機種)
AQUOS sense lite 58,098
ZenFone 4 Max 55,776
・ZenFone 2 Laser: 35,022

下記はAntutuテストv7以上での評価になります。

一般的な使い方なら35,000程度でもわりと使えますがサクサク感は厳しいです。50,000でそこそこサクサク使えて、60,000で比較的サクサク、70,000で結構サクサク、80,000以上でサクサクの限度で普通の使い方では体感差が出ずらくなります。

ゲーム好きな場合は、Antutuスコアが最低でも55,000がボーダーラインです。70,000以上である程度余裕が出てきて、高度なゲームでも大抵は問題なく遊べます。ただし、ゲームが大好きな場合は100,000以上のAntutuスコアが出るスマホがオススメです。

ゲームは暇つぶしと思っているくらいだと、35,000くらいでもそこそこ普通に遊べます。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

GPUターボはおまけレベル

ファーウェイのハイエンド機種にはGPUターボというGPUの性能を上げる機能がついています。GPUターボはオンやオフといった使い方ではなく、GPUターボに最適化されたゲームなら電池消費を抑えながらGPUの性能をアップさせることができる機能のようです。

そもそも対応しているゲームがほとんどなく、対応している場合でも実際には効果はあるんだかないんだか?のような状態になっているそうです。

参考:Huawei’s GPU Turbo: Valid Technology with Overzealous Marketing (英語)

ざっくり読んで見ると、Kirin970だとたいして効果はないといった感じです。Kirin980だと良い結果が出るのかもみたいな・・。

理屈的にはAI(機械学習)でゲーム動作を効率化して、パフォーマンスをアップさせるということなのですが、現状ではオマケ程度として考えるのが妥当な感じです。

nova3の3DMarkのベンチマークスコア

nova3の3DMarkのベンチマークスコア

Sling Shot Extreme
・Open GL ES 3.1 : 3,000
・Vulkan : 3,201

ただし、これもベンチマークブーストの疑いで公式テストから追放されました。

参考:UL DELISTS HUAWEI PHONES WITH SUSPECT BENCHMARK SCORES (英語)

公式テストからベンチマークブーストの疑いで排除されたファーウェイ端末は、P20 Pro、Nova 3、Honor Play、P20です。nova 3に至っては実際は半分程度しかGPUの性能が発揮されないそうです。

nova3のGeekbench 4のベンチマークスコア

最近のスマホは超高性能になりすぎて、ベンチマークブーストでチートしていようが、一般的な使い方なら体感差はほとんどないです。そこそこ高性能のスマホでも結構サクサク使えたりします。Antutuの総合スコアが80,000以上あれば、大抵の人は満足すると思います。

ただ、まずい領域にいるのがゲームが好きな人です。

ベンチマークブーストでチートしていようが、大体のゲームはサクサク動きますが、“大体”はです。ゲームの中にはやたら処理が重いゲームや、反応速度がシビアなゲームが存在します。この領域でチートの化けの皮が剥がれる可能性がかなり高くなります。

そのためゲームが好きな人はKirin搭載のファーウェイで冒険せずに、スナドラを搭載しているZenFone 5Zや、ゲームで絶対正義のiPhone 8などを選ぶことをオススメします。

nova3のベンチマークスコアは胡散臭さたっぷりですが、実際に使ってみればサクサク動くし、良い機種だと思います。ただ、ゲーム性能を重視する場合は、避けて通ったほうが良いです。

4GBのRAMと128GBのROM

nova 3のRAMは4GB、ROMは128GBです。CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さ、ROMは机の引き出しの大きさに相当します。

RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができ、ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。

最近の超高性能スマホはRAMを6GBも搭載していたりしますが、超高性能スマホでもRAM4GBもあれば十分です。

高度なゲームをやりながら他のアプリもガンガン動かしたい場合はRAM6GBも良いかもですが、その場合はnova 3ではなくゲーム性能に特化したZenFone 5Zがオススメです。

カメラ性能に特化しているnova3ならRAM4GBで十分です。

ROMはデータを保存する場所です。アプリのデータや写真、音楽、動画などを保存します。ROMは128GBもあるので、アプリを超たくさんインストールする場合や、写真や動画を超たくさん撮る場合でも余裕を持って使うことができます。

P20はマイクロSDカードを使うことはできませんが、nova3ならマイクロSDカードも使うことができます。ROMが128GBもあるので、マイクロSDカードが必要になる状況はほとんど来ないと思いますが・・。

RAMの利用状況

特に何もしていない起動時は1.81GB使っていました。

ROMの空き容量

初期設定後の起動直後のROMの空き容量

デフォルトのアプリのアップデート後のROMの空き容量

空き容量は113GBになりました。超ヘビーに使う場合でも大丈夫です。(音楽や動画を超たくさん保存したりしても大丈夫)

最強クラスのカメラ性能、超高画質でAIを使った最適なカメラ設定、インカメラもダブルレンズカメラ

ファーウェイのハイエンド機種が発売されるたびに、最強クラスのカメラ性能が上書きされるのですが、今回のnova 3は最高クラスのカメラ性能になっています。

SIMフリーの格安スマホの最高クラスのカメラ性能はP20でしたが、今後はnova 3になるかもしれません。

nova 3のカメラ性能
背面:ダブルレンズ 1600万画素RGBカラーセンサー(F値1.8)+2400万画素モノクロセンサー(F値1.8) 像面位相差+コントラストAF
前面:ダブルレンズ 2400万画素 + 200万画素 (F値2.0/FF)

nova 3とP20のカメラ性能の違い

nova 3とP20のカメラ性能の主な違いは、P20はライカ製のカメラレンズを使っていること、P20はプロ仕様の設定を行えること、nova 3はインカメラがダブルレンズカメラになっていることです。

ここまで高品質になると、ライカ製のレンズがどれだけ良いのかはよくわからないのですが、もしかしたらP20の方がレンズの差で少しだけ良いかも・・?な感じです。

背面カメラの主な違いは、P20はプロ仕様の設定を自分で調整できる点です。

P20のレビューでカメラをいじったことがあるのですが、よくわからない機能がたくさんあって、正直よくわかりませんでした・・。設定をいじくりまわして、ベストな設定にすることができる人ならP20のプロ仕様のカメラ設定もいいかもしれません。

nova 3はそういったプロ仕様をある程度削っていて、かわりにAI機能が強化されていて、誰でもシャッターボタンを押せば、AIのサポートで結構良い写真が撮れることを重視しています。

nova 3は自撮りも重視、今若者に流行っているTikTok向け

nova 3のインカメラ(前面カメラ)はダブルレンズカメラになっています。AIセルフィー撮影にも対応していて、自撮りではP20よりもnova 3のほうがよりキレイな自撮りが撮れそうです。

ファーウェイのnova 3の発表会に参加してみましたが、nova 3のプレゼンの大部分はカメラ性能のアピールに終始していました。特に人の写真がキレイに撮れることを強調していました。

誰が言っていたのか忘れましたが、TikTok用にnova 3で動画を撮るのもオススメみたいなことを言っていました。nova 3は動画の撮影もAI Videoでキレイに撮れるようです。

背面カメラも、前面カメラもダブルレンズになって、AIで撮影モードを最適化して、誰でもキレイな写真を撮れて、動画もキレイ。nova 3のカメラ性能は相当完成度の高いものになっていると思われます。

nova 3の製品ページのカメラ性能の説明を抜粋

① 写真のクオリティが格段に上がる4つのレンズを搭載したAIカメラ
「HUAWEI nova 3は、インカメラに約2400万画素+約200万画素のAI搭載ダブルレンズ、アウトカメラに約2400万画素のモノクロセンサー+約1600万画素のカラーセンサーで構成されるAI搭載ダブルレンズを搭載します。」

② AIセルフィー撮影
「セルフィー撮影の幅がグッと広がる約2400万画素+約200万画素のAI搭載ダブルレンズカメラ。AIが8種類のシーンを識別し、ベストな撮影方法を自動で設定。」

③ 3D Qmoji
「3D Qmoji機能を使えば、あなたの表情と声を持った3Dのキャラクター絵文字の作成ができ、SNSでシェアが可能。」

④ HDR Pro (インカメラのみ対応)
「インカメラに搭載されたHDR Pro機能が露出をコントロールし、逆光環境でも顔も背景も細かい部分までさらに美しい描写が可能。」

⑤ AI認識
「約2400万画素のモノクロセンサー+約1600万画素のカラーセンサーで構成されるAI搭載ダブルレンズカメラ。AIが22種類のシーンや被写体を自動判別、ベストな撮影方法を自動で設定。」

実際のnova 3のカメラの実力・・、インスタ映え狙い?

nova 3は最強クラスのカメラ性能とか何とか持ち上げていますが、nova 3が届いたので実際にいくつか写真を撮ってみました。

結論から言ってしまうと、あー、どういう評価(言い訳)をしようみたいな感じです。簡潔に結論が言えないので、論より証拠で実際に撮った写真を見比べてみてください。

良い感じに撮れているOppo R11sとP20liteの作例を先にみてください。

Oppo R11s

P20 lite

R11sもP20 liteもうまく撮れました。実物もこんな感じです。R11sはカメラフォンとかいう名前で、カメラ性能が結構良いので評判です。P20 liteもうまく撮れています。(P20liteは暗いところだと戦力外になります)

肝心のnova 3はというと・・。

nova 3のAIモード(フード)

厚化粧・・。

スマホからだと少しわからないかもですが、明るさをアップして少しズームするとわかるかも。なんかパンとチーズにペンキが塗られているような・・。

nova 3のAIモードをオフ

パンの色が一週間後のハンバーガーになっちゃった。。AIカメラなしにすると2万円以下のスマホのカメラ性能・・。

nova 3のカメラは人によって好き嫌いが分かれると思います。P20のカメラの作例でも感じましたが、ファーウェイのハイエンド機種は、写真を作る傾向が強いです。

実物よりも綺麗にカラフルに撮ろうとする、それがファーウェイのハイエンド機種のカメラの特徴だと思います。

nova 3の発表会で、nova 3、A社、B社、C社のスマホみたいに撮った写真を並べて比較していましたが、nova 3は綺麗にカラフルに撮れるようなことを強調してプレゼンしていました。

それに対して、ZenFone 5やZenFone 5Zは汚いものは汚いもの、綺麗なものは綺麗なもの、実際の色合いを重視した実写的な写真を撮る傾向が強いです。Oppoのハイエンドもおそらくその系統です。

インスタとか、Facebookとか、TikTokも?、おそらく実際よりも良い写真/動画を見せたいというニーズがあるんだと思います。(もしくは思い出の写真をより良い記憶にするためにとかですかね?)

そういう場合に実写的に撮るよりも、いろいろ盛って撮ってくれた方が便利なのかもしれません。後日に他にもいろいろ写真を撮って、nova 3の作例を別記事にて掲載します。

※ nova 3のAIビデオで動画もTikTok用にいろいろ盛っているのかなーとか思っているだけで、動画の検証はしていません・・。

6.3インチの縦長の大画面、P20liteとの比較

nova 3も最近流行りの縦長ディスプレイを搭載しています。P20は5.8インチでしたが、nova 3は画面が6.3インチにさらに大きくなっています。

nova 3は指紋センサーを背面に持っていったので、指紋センサーが前面にあるP20よりも画面を大きく使うことができます。(本体サイズもnova 3のほうが少しだけ大きくなっています)

大きさ比較

P20
149.1 x 70.8 x 7.65mm 5.8インチ 165グラム

P20 lite
148.6 × 71.2 × 7.4mm 5.84インチ 145グラム

nova 3
157.0 x 73.7 x 7.3mm 6.3インチ 166グラム

上がP20 liteで下がnova 3。高さはそこそこ違いますが、幅は少しだけ違うくらいです。6.3インチだから大きすぎるという感じでもないです。

左が6.3インチのnova 3で右が5.84インチのP20 liteです。画面の大きさこそ違いますが、表示できる情報量は1行増えるくらいです。

定規で画面のサイズを測ってみました。

nova 3の6.3インチの画面 幅67mm 高さ132mm
p20 liteの5.84インチの画面 幅63mm 高さ121mm

nova 3のほうが幅が6%ほど広いので、文字や画像の大きさも6%ほど大きくなります。小さい文字を読むのが厳しい人には、ほんのちょっぴり助かるかもです。(おそらく誤差レベルの大きさの違いだと思いますが・・)

電池持ちはかなり良い(実機テスト待ち)

nova 3は3750mAhの大容量のバッテリーを搭載しているので、電池持ちはかなり良くなっていると思われます。

ほぼ同じ構成のP20は電池容量が3400mAhで実際の電池持ちは下記になっています。

P20の電池持ち
・Youtubeの連続再生時間 12時間52分
・PCMarkのバッテリテスト 9時間6分
・連続待受時間 371時間

nova 3は電池容量がP20よりも10%程度多くなっていますが、画面は5.8インチから6.3インチへと大きくなっています。ざっくり評価してしまうと、P20よりも電池持ちは5%くらい良くなっていると思われます。

P20の電池持ちは結構良いので、nova 3の電池持ちはかなり良いくらいです。電池持ちに特化しているスマホというわけではありませんが、ヘビーに使っても1日くらい十分に電池が持つようになっています。

nova 3が届き次第、実機テストを行い実際の電池持ちを計測中です。電池持ちのテストは時間がかかるので、結果が分かり次第、後日追加します。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間連続待受時間
P20 lite7時間17分11時間30分334時間
P209時間6分12時間52分371時間
nova lite 26時間44分12時間15分テスト待ち
AQUOS sense plus11時間31分16時間34分564時間
ZenFone 59時間18分14時間5分498時間
ZenFone 5Z10時間7分14時間30分424時間
ZenFone 4 Max12時間23分14時間9分テスト待ち
LG style L-03K9時間40分12時間30分テスト待ち

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。連続待受時間はスリープ状態で電池がなくなるまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

GPSの精度は普通に良いが

基本的に最近の格安スマホはGPSの精度が良いです。GPSの精度が悪いスマホはここしばらく見たことありません。特に注意する必要はないと思いますが、nova 3が届き次第、その辺をウロウロしてGPSの精度を確認してみましたが、特に問題ありませんでした。

nova 3の位置情報:GPS / AGPS / Glonass対応

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

製品スペックには記載されていませんでしたがBEIDOUも普通に掴んでいました。

P20はQZSS(みちびき)も掴んでたのですが、nova 3では日本のみちびきを掴むことは出来ませんでした。

P20は一度掴んだ位置衛星は掴み続ける傾向があり、安定して使える感じがありましたが、nova 3はそこまで安定して位置衛星を掴み続ける感じにはなっていませ。

みちびきに対応しているOppo R11sと比較すると、大体は同じような誤差ですが、みちびきに対応していない分だけnova 3のほうがそこそこの頻度で誤差が2〜3メートルくらい大きくなる場合があります。

nova 3でもナビとして普通に使えますが、位置情報の精度が重視する場合は、みちびきに対応しているスマホを選ぶことをオススメします。

指紋認証と3Dによる安全性の高い顔認証に対応

nova 3は背面に指紋認証センサーを搭載するとともに、安全性の高い3Dによる顔認証にも対応しています。

安全性の低い顔認証だと自撮り画面でもスマホのロックを解除してしまったりしますが、3Dの顔認証なら比較的安心して使うことができます。

指紋認証でもそうでしたが、指紋認証は一度使い始めると便利すぎて、指紋認証なしのスマホは敬遠し始めます。

顔認証も一度使い始めると、結構便利なので顔認証なしのスマホを敬遠するようになると思います。顔認証はサングラスやマスクをしていると、顔認証に失敗することもあるので、そんな場合は指紋認証を使う感じで便利に使い分けることができます。

スマホを持ち上げると、スマホが起動して顔認証が始まる

電源ボタンを押さなくても、顔認証が始まるので楽です。

顔認証の設定で、ダイレクトロック解除に設定すると、スマホを持ち上げると、顔認証がスタートして、ロックをすぐに解除してくれます。

顔認証にかかる時間は0.4秒くらいなので、比較的スムーズに使うことができます。たまに失敗することがありますが、その場合は再度顔認証をするか、指紋認証でロックを解除します。

DSDV(DSDS)に対応、auのVoLTEにも対応予定

nova 3はDSDVに対応しています。

発売当初はソフトバンクのVoLTEのみ対応していますが、ソフトウェアのアップデートでauのVoLTEにも対応する予定です。

Mate 10 ProはauのVoLTEに対応するとか言っておいて、発売10ヶ月経った今でも対応していない詐欺をやらかしましたが、nova 3はほぼ間違いなくauのVoLTEに対応してくると思われます。

というのも、nova 3の発表会でmineoのお偉いさんが登場してnova 3はmineoの3キャリア全てで使えるようになると言っていて、雑誌の取材でもファーウェイは2018年11月20日頃をめどにnova 3のauのVoLTE対応すると言っているので、今回はほぼ間違いないと思います。

ただし、au系の格安SIMで使おうと思っている場合は、実際にauのVoLTEに対応してから、nova 3の購入を検討することをオススメします。

nova 3とP20の違い

nova 3
auのVoLTE対応予定、画面が6.3インチ、マイクロSDカードが使える、イヤフォンジャックが使える、インカメラがダブルレンズ、防水に非対応、P20よりも定価が1万5000円安い

P20
auのVoLTEには対応していない、画面が5.8インチ、マイクロSDカードは使えないイヤフォンジャックは使えない、インカメラがシングルレンズ、防滴に対応、中国で主に使われているバンドにも対応

ざっくりとした違いは上記になります。

どちらがより良いかというと、nova 3です。中にはカメラがプロ仕様のP20の方が良い人もいると思いますが、プロ仕様を使いこなすのは結構難しいです。中国によく行く場合は、中国のバンドにも幅広く対応しているP20も良いと思います。

nova 3の内容物

nova本体、急速充電器(HUAWEI Quick Charger)、USBケーブル、柔らかめのクリアケース、イヤホンマイク、SIM取り出しピン、クイックスタートガイドが入っています。

ピカピカ、そのままだとツルツル。

nova 3のホーム画面

スクリーンショットだとやけに縦長画面に見えますが、実際はそんなには縦長には見えず、割と普通な感じです

ウイルスバスターも入っているので、削除してしまいましょう。(iPhone版でアプリがWeb閲覧履歴をウイルスバスターの会社に送信していたということで、アップルが販売停止にしています)

保護フィルム付き&保護ケース


保護ケースに入れた写真

nova 3の画面には最初から保護フィルムが貼ってあります。柔らかめの保護ケースも付いてくるので、とりあえずそれを付けて使うことをオススメします。(nova 3はツルツルしているので、ケースなしだと落として泣くことになると思います)

ただ、付属の保護ケースは少し頼りなさげなので、不安な場合はもっと頑丈そうなケースや手帳型のケースを探してみるのもいいと思います。

nova 3の評判とファーウェイ・ジャパン新製品発表会の様子

nova 3の評判は良いです。

カメラ性能に特化したP20は価格が6万9800円と結構高いのですが、ほぼ同じ性能でnova 3は5万4800円。そして一部のMVNOが超安くnova 3を販売するので、コスパが鬼のように良くなっています。

カメラ性能を特に重視する場合にnova 3が一番おすすめです。

ゲーム性能を特に重視する場合は、ファーウェイのベンチマークブーストや、オマケ程度の効果で過剰評価っぽいGPUターボなどがあるので、ゲームが大好きな場合は、無難にZenFone 5ZやiPhone 8などを選んだ方が良い感じです。

nova 3の新製品発表会の様子

nova 3の発売前に、ファーウェイ・ジャパン新製品発表会(nova 3の発表会)というのがあって、そこに行ってみたのですが、発表会はこんな感じになっていました。

発表会後のフォトセッション

質疑応答があれば、ベンチマークブースト、効果なさそうなGPUターボ、Mate10 ProのauのVoLTE対応などを、聞いてみようと思っていたのですが、残念ながら大本営発表ばかりで質疑応答ができる隙はありませんでした・・。

発表会では、良いことばかり喋ってんなーとか思いました。

nova 3の口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。nova 3も下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:ファーウェイのスマホの口コミ

nova 3が買えるMVNOとキャンペーン情報

nova 3はMVNOでは、OCNモバイルONE、IIJmio、BIGLOBEモバイル、mineo、DMMモバイル、楽天モバイル、エキサイトモバイル、イオンモバイルで販売しています。

nova 3の定価:4万4800円

分割払いだと分割手数料が15%程度かかる場合があるので一括払いで買うことをおすすめします。加えて、MVNOで購入する場合は事務手数料(またの名は初期費用/SIMパッケージ費用)が3000円から3400円程度かかります。

※ MVNOで格安スマホを買う場合は、通話SIMやデータSIMの契約が必要です。

おすすめ:OCNモバイルONE、鬼のように安い

OCNモバイルONEで通話SIMを申し込む場合、nova 3を販売開始記念価格として2万7800円で販売しています。

タイプミスではありません、本当に“2万7800円”です。販売開始記念価格は10月30日11:00までの価格です。それをすぎると3万4800円になります。

3万4800円でも相当安いのですが、2万7800円はもはや何でこんな安く売れるの状態です。10月3日の午前11時から販売開始。

OCNモバイルONEのキャンペーンの詳細、超高性能スマホのnova3が超安い+格安SIMのみだとAmazonギフト券プレゼント

OCNモバイルONEでは通話SIMとセットに格安スマホを購入すると、通常価格よりも安く格安スマホを購入できるセット割引を行っています。定価5万4800円のnova3が半額の2万7600円で買うことができます(これ超安いです)。

通話SIMのみ申し込む場合は、最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

OCNモバイルONE限定カラーのレッドも選ぶことができます。

レッドを選ぶ場合で、名前にAKAが含まれる場合はその回数だけ2000円割引になるキャンペーンも行っています(10月30日まで)。例えば田中太郎さんだと TAN(AKA)で2000円引き、赤坂泰明だと(AKA)S(AK(A) KA)ZUHIKOさんなら3個AKAがあるので6000円引きになります。

OCNモバイルONEのnova3の申し込み → OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、電話代を安くできる通話オプションが豊富で実測230kbpsの低速モードが無制限に使うことができます。

格安SIMでも長電話をしたい場合や、低速モードでインターネットラジオのradikoやYoutubeの動画を聞き流したい場合にオススメの格安SIMです。ただし、高速データ通信の実際に出る通信速度は遅めです。

OCNモバイルONEの詳細評価

おすすめ:BIGLOBEモバイル、キャッシュバックと月額割引

BIGLOBEモバイルでもnova 3を5万4720円で販売しています。(BIGLOBEモバイルは24回の分割払いなので、実際には2280円x24回払いになります。分割手数料は特にありません)

BIGLOBEモバイルはキャンペーンでキャッシュバックや月額割引を複数適用することができるので、nova 3も安くを手に入れることができます。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大2万400円相当の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランを申し込むと月額割引とキャッシュバックを行なっています。2018年12月2日までのキャンペーンです。

ドコモ回線のタイプDは、通話SIMのみだと1万1700円分の特典、通話SIMと端末セットだと1万5300円分の特典、データSIMと端末セットの場合は3600円分の特典になります。

au回線のタイプAは、通話SIMのみは1万1700円分の特典、通話SIMと端末セットは最大2万400円分の特典、データSIMと端末セットは最大7200円分の特典がもらえます。
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BIGLOBEモバイルのnova3の申し込み → BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

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おすすめ:IIJmio、特典いっぽい

IIJmioでもnova 3を販売しますが、まだ販売価格は公開されていません。わかり次第、追加します

販売価格はまだわかりませんが、IIJmioでは月額割引、Amazonギフト券のプレゼント、データ量増量キャンペーンを行なっています。データを比較的多く使う場合にオススメです。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、初期費用1円+9ヶ月間データ2倍+最大1万円分のギフト券+月額料金が9ヶ月間600円引き

IIJmioでは2018年11月6日までに格安SIMを申し込むと、通常3000円かかる初期費用が1円、半年間データ量が通常の2倍もらえます。それに加えて、音声通話SIMだと月額料金が半年間600円引き(合計3600円引き)、音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに当サイト限定でデータ量2倍が3ヶ月追加、音声通話SIMの月600円引きが3ヶ月追加になるキャンペーンも行っています。通常キャンペーンと合わせて9ヶ月間データ量2倍で月額料金も600円引きです。例えば月3GBプランなら9ヶ月間、毎月600円引きで6GB使えます!
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IIJmioのキャンペーンサイト

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DMMモバイル

DMMモバイルではnova 3を5万4800円で販売しています。DMMモバイルだと格安スマホはほとんどの場合で定価販売ですが、格安SIMが安く使えるキャンペーンをよく行っています。

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、初期費用3000円が無料+Amazonギフト券を最大1万4000円分プレゼント

DMMモバイルで格安SIMを申し込むと、新規契約手数料(初期費用)3000円が無料になるキャンペーンを行っています。2018年11月6日までのキャンペーンです。

2018年10月22日まで期間限定で端末が少し安く買える端末セールも実施しています(nova lite 2が1万9800円等)。

このキャンペーンに加えて今なら当サイト限定でAmazonギフト券が最大1万4000円分がもらえるキャンペーンを行っています。Amazonギフトのキャンペーン終了日は未定です。
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DMMモバイルのnova3の申し込み → DMMモバイル

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NifMo

NifMoではnova 3を4万8889円で販売しています。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、月7GB以上の格安スマホまたは格安SIMで高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では月7GB以上のプランを申し込むと最大1万5100円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

対象の格安スマホ:P20、P20 lite、nova lite 2、Mate 10 Pro、AQUOS sense lite、ZenFone 5、ZenFone 5Z、ZenFone 5Q、ZenFone Max(M1)、ZenFone 4 Max、Oppo R15 Neo等

格安SIMのみ申し込む場合も月7GB以上のプランだと、最大1万2100円のキャッシュバックキャンペーンを行なっています。2018年10月31日まで。
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NifMoのnova3の申し込み → NifMoの格安スマホ

※NifMoでは在庫切れを起こすことがあるので、検討する前に在庫があるかどうか確認することをオススメします。

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mineo

mineoではnova3を10月10日から4万9800円で販売します。

mineo(マイネオ)のキャンペーンの詳細と乗り換え方法&おすすめの格安スマホとiPhone

mineoではデュアルタイプ(通話SIM)を申し込むと、月額料金が半年間333円から使えるキャンペーンを行なっています。ドコモ回線は月1067円引き、au回線は月1417円引き、ソフトバンク回線は月1417円引きになります。

これに加えて10分かけ放題が3ヶ月無料で使えるキャンペーンも行っています。2018年11月6日までのキャンペーンです。
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楽天モバイル

楽天モバイルではnova 3を5万4800円で販売しています。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホとiPhone、契約数No.1記念セール第2弾と2回線目以降のプラス割キャンペーン

楽天モバイルでは2018年11月8日まで、格安スマホとiPhoneが少し割安に買える契約数No.1記念セール第2弾を行っています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から月額基本料が3ヶ月0円、そして格安スマホがさらに最大5000円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
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楽天モバイルの詳細評価
楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルはnova 3を4万7800円で販売しています。

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イオンモバイル

イオンモバイルではnova 3を5万4800円で販売しています。

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その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • ZenFone 5Z
    • Snapdragon 845搭載のゲーム性能に特化したスマートフォンです。ゲームを特に重視する場合に選ぶのがZenFone 5Zです。6.2インチ、CPUオクタコア2.8GHzx4+1.8GHzx4 SDM845、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素+800万画素広角、重さ165g、電池容量3300mAh、DSDV対応、auのVoLTE対応
  • ZenFone 5
    • ノッチ付きの6.2インチの縦長のベゼルレスになっています。auのVoLTEとDSDVにも対応しています。6.2インチ、CPUオクタコア1.8GHz SDM636、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素+800万画素広角、重さ165g、電池容量3300mAh、DSDV対応、auのVoLTE対応
  • AQUOS sense plus
    • 防水とおサイフケータイに対応しているスマホで一番オススメなのがAQUOS sense plusです。5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHx4+1.8GHzx4 SDM630、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1640万画素、重さ157g、電池容量3100mAh、DSDS対応、auのVoLTE対応
  • P20
    • P20はカメラ性能を特に重視している場合に選ぶ格安スマホです。超高性能なCPUとプロ仕様の超高性能なカメラを搭載しています。5.8インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.8GHz×4 Kirin 970、RAM4GB、ROM128GB、ダブルレンズカメラ1200万画素+800万画素広角、重さ165g、電池容量3400mAh、DSDS対応
最終更新日 2018年10月7日 / 作成日 2018年10月3日 / 作成者 格安SIMの管理人

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