P10 / P10 Plusの性能評価と評判と実機レビュー、使える格安SIMのまとめ

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

P10とP10 Plusは2017年6月9日に発売された格安スマホです。ドコモ系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMで使うことができます。

発売当時は超高性能な格安スマホだったので、今でも結構快適に使えます。この記事を2019年に更新していますが、この記事のほとんどは2018年時点の情報になります。記録用にこの記事を残しておきます。

ーーー 以下2018年時点の情報 ーーー

HUAWEI P10とHUAWEI P10 Plusは2017年6月9日に発売された、カメラ性能を特に重視した超高性能スマホです。

HUAWEI P10とP10 Plusはともに超高性能なCPUを搭載していて、大容量のRAM4GB、ROMも64GBと共通した性能が多いですが、主な違いは画面のサイズとカメラ性能です。

P10の画面は5.1インチで比較的コンパクト、P10 Plusは5.5インチの画面なので比較的大きめなスマホになっています。

P10とP10 Plusは共にカメラ性能を特に重視していますが、P10 Plusはより高性能なレンズを使っています。P10でも相当良い写真が撮れますが、P10 Plusはスペック上さらに磨きをかけている感じです。

格安スマホで良い写真を撮りたい場合はP10とP10 Plusがオススメですが、両方とも後継機種が発売済みで終売状態です。P10やP10 Plusを検討している場合は後継機のP20またはnova 3を検討することをオススメします。

HUAWEI P10
HUAWEI P10
HUAWEI P10 Plus
HUAWEI P10 Plus


HUAWEI P10 / P10 Plusのスペック(性能)

P10P10 Plus
CPUオクタコア2.4GHzx4 + 1.8GHzx4 Kirin 960
RAM4GB
ROM64GB
ディスプレイ5.1インチ5.5インチ
解像度1080×19201440×2560
カメラLeica背面1200万画素カラーセンサー+2000万画素モノクロセンサー(F値2.2)/Leica前面800万画素(F値1.9)Leica背面1200万画素カラーセンサー+2000万画素モノクロセンサー(F値1.8)/Leica前面1200万画素(F値1.9)
電池容量3200mAh3750mAh
サイズ145.3 x 69.3 x 6.98mm153.5 x 74.2 x 6.98mm
重さ145グラム165グラム
連続待受不明
充電時間不明、急速充電対応(5V/4.5A)
本体カラーブルー/ブラック/ゴールド/シルバーゴールド/グリーナリー
発売日2017年6月9日
価格(税別)6万5800円7万2800円

Android 7.0、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大256GB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE非対応、マイクロSDと排他)、指紋認証対応(前面)、ジャイロスコープ搭載、USB Type C 対応、Bluetooth 4.2 with BLE、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、NFC対応、OTG対応、GPS/AGPS/Glonass/Beidou/Galileo

対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/29
TDD-LTE : B38/39/40/41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/2/4/5/6/8/19
2CA/3CA対応

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19、バンド28です。ドコモの主要バンドの全てをカバーしているので、ドコモ系の格安SIMのLTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも音声通話や3Gでデータ通信がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1/11/18/26/28です。バンド11は超地味な存在で、バンド28も地味な存在なので気にしなくて良いです。バンド26にバンド18が内包されています。

バンド1とバンド26が対応しているので、本来であればLTEの受信は問題ないのですが、実際にP10にau系の格安SIM(VoLTE用とLTE用)を入れてみたところ、電波を受信しませんでした。

P10はau系の格安SIMでは使えません。おそらくP10 Plusもau系の格安SIMでは使えなくなっています。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1/3/8です。全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話ができます。

P10とP10 Plusはドコモ系とソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。au系の格安SIMでは使えません。

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

P10とP10 Plusの評価と比較

格安スマホで最高クラスの超高性能のCPUを搭載

P10とP10 PlusのCPUはオクタコア2.4GHzx4 + 1.8GHzx4 Kirin 960です。格安スマホの中でも超高性能のCPUを搭載しています。(日本で発売する中ではZenFone 5ZのSnadragon 845が格安スマホのCPUで最高性能です)

簡単に評価すると、スマホのヘビーユーザでも満足して使えるCPUの性能です。なんでもサクサク使えます。ネットでも動画でも、Twitter、Facebook、インスタグラム、LINE、パズドラ、モンスト、ツムツム、ポケモンGO、etc。。。基本的になんでもサクサクできると思っておけばいいです。

最高クラスのCPUの使い道→高度な3Dゲームをサクサク快適にできる!

最高クラスのCPUの性能、その使い道は超高度なゲームプレイです。使い道は超高度なゲーム以外ありません。超高度なゲームというのは、緻密な3Dのキャラクターやら何やらが動くゲームです。

普通にサクサク使える程度なら、半額以下で買えるP10 liteで十分なのですが、あまり一般的ではない高度な計算が必要な3Dゲームになると、P10とP10 Plusに搭載している超高性能CPUに強みが出てきます。

あとは、発売から3年くらい経てばnova liteやP10 liteの性能は少し怪しくなりますが、P10やP10 Plusの性能なら3年経っても現役バリバリです。

正直、P10やP10 PlusのCPUの性能はもはや無駄に高性能すぎる領域に達しています。ただ、P10とP10 Plusはカメラ性能にも特化しているスマホなので、カメラ性能を最重視する場合で、手頃なサイズでこれからずーと長く快適に使い続けたい場合に、P10とP10 Plusは有力な候補になります。

超高度な3Dゲームの場合は注意が必要

P10とP10 Plusに搭載されているCPU(Kirin)は超高性能ですが、そこまで3Dゲームのプレイに特化しているCPUでもありません。たいていの高度な3Dゲームもサクサク遊べますが、ハードなゲーマーが満足するようにはできていません。

超高度な3Dゲームのプレイを快適にしたい場合は、CPUはKirinは避けて、Snapdragonにしたほうがいいです。この場合、ZenFone 5Z、もしくはiPhone 8 / 8 Plus / Xにしたほうが無難です。

P10のAntutuのスコア(v6.2.7)

Antutuのスコアが高いほど、スマホの性能が良いことを意味しています。

P10とP10 PlusのCPU、RAM、ROMは同じ性能なので、おそらく同じAntutuスコアになると思います。ここでは、P10のAntutuスコアのみ計測しました。

平常時のP10のAntutuスコアは133,194でした。ただし、P10でスコアを計測していて、やたらと本体が熱くなってきたので、気になって何度も計測していくと、発熱によりスコアが下がっていき最終的には115,279付近になってしまいました。

特に3Dのスコアが44,358から34,942に減っています。同じCPUを搭載しているMate9だと、本体が大きいので発熱はそんなに気にならないのですが、P10だとゲームなどの高負荷な状態を続けると発熱を結構してしまいます。

発熱してもAntutuスコアは10万を超えているのでサクサク使えますが、ゲームが好きな場合は発熱が気になると思います。

下記はAntutuテストv7以上での評価基準です。

一般的な使い方なら70,000程度でもわりと普通に使えますがサクサク感は少し厳しいです。80,000ぐらいで比較的サクサク使えて、100,000以上で普通の使い方で十分満足できるサクサク感になります。

スマホをたくさん使う場合やゲームが好きな場合はAntutuスコア130,000以上のスマホ、スマホを超たくさん使う場合やゲームが大好きな場合はAntutuスコア200,000以上のスマホがおすすめです。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

RAM4GBとROM64GB

P10とP10 PlusはRAM4GBとROM64GBを搭載しています。

RAMの容量が大きいほど、一度に起動できるアプリの数が増えます。一般的な使い方ならRAMは3GBあれば十分ですが、ゲームをしながら何かアプリをたくさん使いたい場合は、RAM4GBあるといい感じです。

ROMはデータを保存する場所です。アプリのデータや写真、音楽、動画などを保存します。ROM16GB以上+マイクロSDカード(32GB以上)の組み合わせが一般的です。

ROMが64GBもあれば、一般的な使い方ならデータを保存する場所が十分あるので、マイクロSDカードを購入する必要は無くなります。

ただ、スマホが壊れた時に写真などもROMに保存してしまっていると、写真データもなくなる可能性があります。基本的には、ROMに全部頼らず、写真や動画、音楽などはマイクロSDカードを購入してマイクロSDカードに保存することをお勧めします。

参考:格安スマホのRAMとROMの適切な容量、マイクロSDカードの使い方

P10のRAMの使用量

特に何もしていない起動時は1.43GB使っていて、2.16GBの空きがあります。何もしていなくても、P10の場合はRAMを結構使っていました。P10 Plusもおそらく同じようなRAMの使用量になっていると思われます。

P10のROMの空き容量

初期設定のままだと、ROMの空き容量は20.60GBでした。ここからインストール済みのアプリだけアップデートすると。。

19.08GBがP10の空き容量です。P10 Plusも同じような空き容量になっていると思われます。

写真や動画、音楽、電子書籍のデータなどはマイクロSDカード(2000円くらい)にデータを保存できるので問題ないのですが、アプリの本体データはROMにしか保存できません。そのためROMの空き容量の多寡で、アプリをインストールできる数が決まってきます。

一般的なアプリなら5GBもあれば30個くらいアプリをインストールできますが、ゲームアプリはデータ量が多いので10個くらいで5GBくらいROMの容量を使ってしまいます。

いずれにせよ、空き容量が19GBもあるので、好きなようにアプリをインストールすることができます。

電池持ちは結構良い、ただし発熱に注意

P10の電池持ちは結構良いです。

P10のYoutubeの連続再生時間は12時間7分を記録しました。

連続再生時間が8時間なら普通程度の電池持ち、9時間なら結構良いレベル、10時間以上でかなり良いレベル、13時間超えで超電池持ちが良いスマホと評価できます。

P10は12時間7分なのでかなり良いレベルです。ただし、負荷が高くなると発熱をするので注意が必要です。

Antutuのテストを5回以上連続で試したところ、本体温度が45度まで上がってしまいました。45度は結構熱いです。(参考:honor8は43度、Mate 9は40度、novaは35度、Zenfone 3は35度)

発熱をするということは、そのぶんエネルギー効率が悪くなるので、電池を消費を早めるとともに、電池を劣化させます。

動画程度の低負荷な使い方だと発熱もしないので、電池持ちはかなり良いですが、ゲームなど負荷が高いと発熱で電池持ちが良くない結果になる可能性が高いです。

P10のスリープ時の電池持ちは、時間の関係上テストできませんでした。製品のスペックにも連続待受は記載されていなかったので、あまり良くない可能性が高いです。

P10は総合的に見て、電池持ちは結構良いくらいがだとだと思われます。P10 Plusは17%ほどアップしていますが、画面のサイズと解像度もアップしているので、P10よりは少し電池持ちが良い程度になっていると思われます。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間
Pixel 3a10時間20分12時間43分
Galaxy A3011時間41分16時間35分
nova lite 38時間54分13時間25分
AQUOS sense29時間50分13時間49分
ZenFone 617時間47分22時間48分

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

最強クラスのカメラ性能、暗いところにも強い

P10のカメラ性能
背面:1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー 開口部F2.2 / 光学手振れ補正 / 2色フラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム / 4-in-1 ハイブリッドフォーカス(像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプスAF)/ 4K動画撮影
前面:800万画素 (開口部F1.9 / FF)

P10 Plusのカメラ性能
背面:1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー 開口部F1.8 / 光学手振れ補正 / 2色フラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム / 4-in-1 ハイブリッドフォーカス(像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプスAF)/ 4K動画撮影
前面:800万画素 (開口部F1.9 / AF)

P10とP10 PlusもLeicaと共同開発したカメラを搭載しています。

P10とP10 Plusの違いはほどんどないのですが、P10 Plusのほうが背面カメラにF値の低いレンズを使っています。F値が小さいほど、明るく綺麗な写真が撮れます。

FFは固定フォーカスで、AFはオートフォーカスです。前面は自撮りするのに使うので、適当な距離でフォーカスを固定しているのがFF、距離に応じて自動的にフォーカスを合わせてくれるのが、AFです。ドアップで自撮りでもしな限り、FFでも特に問題ないかと思います。

P10、左上の二つの丸いところがカメラになっています。

実際にP10とMate9、P10 liteを使って撮り比べしてみました。nova liteはP10 liteはほぼ確実にnova liteと同じカメラ性能なので省略です。

またリンゴの写真・・。リンゴの色合いを出すのって難しいんです!

デジタル一眼レフ(明かりON)

一番近い色合いです。

デジタル一眼レフ(明かりOFF)

デジタル一眼レフなら暗いところでも綺麗に撮れます。

P10(明かりON)

板が白っぽいですが、それ以外は綺麗に撮れました。

P10(明かりOFF)

スマホの中では、これが一番綺麗に撮れました。

Mate9(明かりON)

色合いが若干ぼやけました。

Mate9(明かりOFF)

P10と比べると解像度が低めになりました。

P10 lite(明かりON)

色がキツくて少し毒々しいです。

P10 lite(明かりOFF)

暗いところは無理です。

ZenFone 3(明かりON)

綺麗に撮れました。

ZenFone 3(明かりOFF)

暗いところは無理です。

格安スマホの中ではP10が一番実物に近い発色でキレイに撮れました。暗いところでもキリッとした写真になりました。

カメラ性能的には、P10とMate9は同じだと思うのですが、実際の写真は結構差が出ていました。

GPSの精度

基本的に最近の格安スマホはGPSの精度が良いです。実売価格が2万円を切っているスマホだと、GPSの精度が良くないスマホが混じっている場合があるので、安いスマホを買う場合にだけGPSの精度に注意が必要になります。

P10を持ってGoogle Mapsを起動しながら、そのへんウロウロしましたが、徒歩や、電車、自転車で使ってみましたが、問題ありませんでした。電車の中でも普通にGPSを掴んでいたので、車のナビとしても普通に使うことができます。P10 Plusは試していませんが、心配する必要は皆無です。

P10とP10 PlusはGPS / AGPS / Glonass / Beidou / Galileoに対応しています。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

前面に指紋認証を搭載

最近の大半の格安スマホと同じように、P10とP10 Plusにも指紋認証を搭載しています。少し前までは、背面に指紋認証のセンサーをつけるのが一般的でしたが、最近は前面に指紋認証のセンサーを付ける格安スマホ増えています。

P10とP10 Plusの指紋認証のセンサーも前面にあります。

P10の指紋認証のセンサーは画面の下の長方形の場所です。そこに登録した指でタッチするとロックが解除されます。

スマホを置いた状態でロックを解除したい場合は、どの指で登録しても良いですが、スマホをポケットの中に入れた状態から、スマホを持ってロックを解除する場合は、方法が二つあります。持った手の親指を横方向にしてタッチしてロックを解除するか、スマホを持っていない手の指でロックを解除するかです。

持った手の親指を横方向にしてタッチしてロックを解除する場合の問題点は、スマホによっては認証に失敗することが多いことです。ただし、P10で実際に試してみましたが、横方向に指紋を登録しても、ほとんど認証に失敗することなく、速攻でロックを解除してくれました。

NuAns Neo Reloadedも前面に指紋認証のセンサーが付いていますが、NuAnsだと横方向に指紋を登録すると、認証でやたら失敗しますが、P10は全く問題ありません。

ちなみにスマホの性能によって、指紋認証の反応速度が変わります。

指紋認証の反応速度ランキング

P10(P10 Plus) = Mate 9 > honor8 = nova lite = P10 lite = P9 lite > nova > ZenFone 3 = NuAns Neo Reloaded = GR5 > ZenFone 3 Laser > g07

反応速度が少し遅いg07でも、セカセカした人ではない限り普通に使える程度の反応速度です。P10は速攻でロックを解除してくれます。

急速充電に対応しているけど、ファーウェイの純正充電器が必要

借りたP10に付属の充電器が入っていなかったので、P10 liteの充電器で充電したところ、5V2Aですが急速充電してくれました。0%から満充電にかかった時間は2時間でした。

ちなみに、Ankerの急速充電器で充電を試してみましたが、急速充電にはなりませんでした。ファーウェイのスマホは、ファーウェイの純正充電器(付属でついてくるやつ)で充電しないと、急速充電にならないものが多いです。

P10 Plusは生活防水に対応

P10 Plusは生活防水に対応しています。(P10は非防水です)

生活防水といっても、水の中に水没させると壊れます。あくまで、少し多めの水しぶきでも大丈夫くらいな生活防水です。俗にいう防滴レベルなので、お風呂とかには持っていかないほうがいいです。

P10とP10 Plusの評判

P10とP10 Plusは価格こそ高いですが、完成度も相当高いので、かなり好評になっています。

単純な性能だけなら、ほぼ同じ性能で価格が税込5万円くらいで買えるMate 9を買ったほうが良いですが、P10とP10 Plusのカメラ性能が違います。

P10 Plusはあいにく持っていないのですが、借りてきたP10のカメラの実性能はMate 9よりも上です。

カメラ性能を最重視するならP10とP10 Plusがイチオシです。カメラ性能をそこまで重視しない場合で、超高性能なスマホを探しているならMate 9が良いです。

P10 / P10 Plusが使えるおすすめの格安SIM

P10 / P10 Plusはドコモ系の格安SIMソフトバンク系の格安SIMで使うことができます。

SIMのサイズはナノSIM、またはマルチSIMです。

ドコモ系の格安SIMは最近マルチSIM型のSIMカードに移行しているので、MVNOによってはSIMサイズの指定がなく、マルチSIMになっている場合があります。

格安SIMを持っていない場合は、下記のキャンペーンを参考に格安SIMを選ぶことをオススメします。通信速度を重視する場合は、格安SIMとドコモとWiMAX2+の通信速度の記録を参考にしてみてください。

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IIJmioの特徴:老舗

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最大5000円のギフト券の代わりに、ZenFone Live L1が999円、OPPO AX7が4800円、nova lite 3が9800円、P30 liteとAQUOS sense 2が1万9800円で買えるキャンペーンも行っています。

さらに当サイト限定で通話SIMの月額割引が1ヶ月延長が適用されます。つまりこのサイト経由で申し込むと4ヶ月間1300円引き(合計5200円引き)になります。
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その他の格安SIM用のおすすめのスマホ

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • ZenFone 6
    • 超高性能のSnapdragon 855搭載、フリップカメラで自撮り性能最高、電池容量5000mAhで価格は6万9500円から。この超高性能でこの価格はかなりコスパが良いです。6.4インチ、CPU SDM855、RAM6GB/8GB、ROM128GB/256GB、ダブルレンズカメラ4800万画素+1300万画素広角、重さ190g、電池容量5000mAh、DSDV対応
  • Pixel 3a
    • ミドルレンジで一番人気あるのがGoogle Pixel 3aです。カメラ性能が良いです。特に夜景を撮る場合はハイエンドに近い性能を発揮します。税込4万8600円、5.6インチ、CPU SDM670、RAM4GB、ROM64GB、1220万画素(F値1.8)、重さ147g、電池容量3000mAh
  • AQUOS R2 compact
    • コンパクトな超高性能スマホです。iPhone SEよりも少しだけ大きいですが、画面は5.2インチです。コンパクトなスマホの最高峰です。CPUもSDM845搭載で超高性能。5.2インチ、CPU SDM845、RAM4GB、ROM64GB、カメラ2260万画素(F値1.9)、重さ135g、電池容量2500mAh、防水・おサイフケータイ対応
  • Mate20 Pro
    • 最高性能と最高品質を兼ね備えたのがMate20 Proです。3つの高品質なカメラレンズで最高の写真を撮ってくれます。CPUも超高性能で、あらゆる部品が高品質、それがMate20 Proです。6.39インチ、CPU Kirin980、RAM6GB、ROM128GB、トリプルレンズカメラ(広角カメラ4000万画素F値1.8 + 超広角カメラ2000万画素F値2.2 + 望遠カメラ800万画素F値2.4)、重さ189g、電池容量4200mAh、DSDV対応
最終更新日 2019年8月23日 / 作成日 2017年10月2日 / 作成者 格安SIMの管理人
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