HUAWEI P10 liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビュー

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

HUAWEI P10 liteは2017年6月9日に発売のコスパが良い5.2インチのSIMフリーのスマートフォンです。

価格が2万9880円、比較的高性能なCPU、RAM3GB、ROM32GBを搭載しています。電池持ちも結構良いです。

P10 liteは2017年で一番売れた格安スマホですが、2018年2月にnova lite 2、2018年6月には後継機のP20 liteが発売され、P10 liteは終売になりました。

P10 liteはnova liteとともに、2017年で1番目と2番目に売れた格安スマホです。P10 liteは後継機のP20 lite、nova liteは後継機のnova lite 2にアップグレードして、さらに売れ行きが伸びています。

いろいろな格安スマホが販売されていますが、ざっくり区別するとゲーム性能を最重視する場合はZenFone 5Z、そんなには重視していない場合はZenFone 5、DSDVは必要なければZenFone 5Qです。

DSDVやDSDSも必要なければP20 litenova lite 2、カメラ性能を最重視する場合はP20nova 3、防水・おサイフケータイはAQUOS sense plusといった感じになっています。他には、電池持ちを超重視する場合はOPPO R15 Neoも検討してみてください。

このサイトでは、HUAWEI P10 liteを購入して、電池持ちやカメラの実性能、GPSの精度、指紋認証の反応速度などの一連のテストを行っています。

HUAWEI P10 lite

HUAWEI P10 liteのスペック(性能)

HUAWEI P10 lite
CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4 Kirin 658
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ5.2インチ
解像度1920×1080
カメラ1200万画素(F値2.2)/前面800万画素(F値2.0)
電池容量3000mAh
サイズ146.5 x 72 x 7.2mm
重さ146グラム
連続待受532時間
本体カラーサファイアブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラック、プラチナゴールド、UQモバイル専用でサクラピンク
価格2万9880円

Android 7.0、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大128GB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)、指紋認証対応、ジャイロスコープ搭載、USB Type C 非対応、Bluetooth v4.1 LE、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac

HUAWEI P10 liteの対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/3/5/7/8/18/19/26 (au VoLTE対応)
TDD-LTE : B41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/5/6/8/19
2CA対応

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1/3/19です。P10liteはすべて対応しているので、LTEの受信は問題ないです。ドコモ系はバンド21とバンド28を使っていますが、バンド21は超マイナーなバンド、バンド28は2015年から稼働したバンドでおまけ程度の影響しかないので気にしなくていいです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1/11/18/26/28です。バンド11は超地味な存在で、バンド28も地味な存在なので気にしなくて良いです。P10liteはバンド1/18/26に対応しているので、LTEの受信は問題ないです。

auのVoLTEにも対応しているので、VoLTE用のSIMを使えば、au系の格安SIM(通話SIM)で音声通話とSMSを使うことができます。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1/3/8です。P10liteは全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話とSMSの送受信が問題なくできます。

P10liteはドコモ系、au系(VoLTE用SIM/マルチSIM)、そしてソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

P10 liteの評価と比較

P10 liteとnova lite 2、P10、P10 Plusの違い

P10 lite自体の性能を評価する前に、最初に相対評価を行います。

P10 liteは、コスパ最強のnova lite 2よりも性能が少しだけ劣りますが、au系の格安SIMで使うことができます。

au系の格安SIM、通信速度が超速いUQ mobileを使ってみたいならP10 liteです。

UQ mobileを使う予定がない場合は、P10 liteよりも安く買えて、性能も少し良くなるnova lite 2が選択肢になります。

P10 liteは、CAに対応して、本物ジャイロが搭載され、Wi-Fiもacにも対応していますが、この辺は少し細かい話なので一般ユーザはそんなに気にしなくていいです。

au系の格安SIMを使うならP10 lite、それ以外はnova lite 2、もしくは電池持ちを超重視する場合はZenFone 4 Maxを検討してみてください。

P10とP10 Plus

P10 liteは3万円くらいですが、P10とP10 Plusは6万円前後します。なんでこんなにP10/P10 Plusが高いのかというと、CPUが超高性能でカメラ性能も超良いからです。

P10とP10 Plusの価値の筆頭はカメラ性能です。P10 liteのカメラ性能でも普通程度には満足できますが、写真を撮るのが大好きな場合、P10とP10 Plusの超良いカメラ性能が輝きます。

P10 liteのCPUは高性能ですが、P10とP10 PlusのCPUは超高性能です。普通の人ならP10 liteでもサクサク快適に使えると評価してくれますが、ヘビーユーザだと普通に使えると評価するくらいです。P10とP10 Plusはヘビーユーザでもサクサク使えると評価してくれる、そんなCPUの性能をしています。

ざっくり評価すると
・かなりのヘビーユーザやカメラ性能を最重視する場合はP10とP10 Plus
・ヘビーユーザよりの一般ユーザはP10 lite
・一般ユーザはnova liteかP10 lite
・ライトユーザよりの一般ユーザはnova lite

こんな感じになります。

参考:HUAWEI P10 / P10 Plusの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

下記からP10 liteの性能評価をnova lite 2と比較しながら行なっていきます。

P10 liteは性能の良いCPUを搭載

P10 liteのCPUはオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4 Kirin 658です。格安スマホの中でも結構良いCPUを搭載しています。

簡単に評価すると、スマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザでも満足して使えるCPUの性能です。ただし、CPUがKirinなので、ゲームが好きな場合は少しだけ注意が必要です。

一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツム、ポケモンGOなどは、快適に遊ぶことができます。多少高度なゲームでもP10 liteでも普通に遊べます。ただ、Kirinは特定のゲームでパフォーマンスを発揮しない場合が少しだけあります。

有名な例ではデレステでした。デレステという音ゲーは3Dのキャラが踊るのですが、その3Dの輪郭がギザギザになりました(通称:ジャギる)。CPUの性能的には問題なく動いても良いのですが、何かしら不具合がどこかにあるようです。

ただし、それも2017年7月のアプリのアップデートでP10liteでもデレステがジャギらずにプレイできるようになりました。ファーウェイのスマホは日本で相当売れてるので、特定のゲームでパフォーマンスが落ちる不具合は、ほとんどなくなっていっていると思われます。

ネットや、Twitter、Facebook、LINEなど、一般的な使い方や一般的なゲームの場合は、特に問題はないのです。ただ、ごく稀に特定のゲームでパフォーマンスが落ちる可能性が少しだけあるので、万全にゲームをしたいのであれば、高性能なSnapdragonを搭載しているZenFone 5zがおすすめです。

nova lite 2のCPUとの違い

P10 liteのCPUはKirin 658、nova lite 2はKirin 659です。

Kirin 658 2.1GHzx4 + 1.7GHzx4
Kirin 659 2.36GHzx4 + 1.7GHzx4

nova lite 2のCPUのほうが少しだけ速く動きます。

P10 liteのAntutuのスコア(v7.0.6)

Antutuのスコアが高いほど、スマホの性能が良いことを意味しています。

P10 liteのAntutuスコアは75,482になりました。

nova lite 2のAntutuスコア 88,801
CPU: 41,851
GPU : 13,295
UX : 24,361
MEM: 9,294

体感的には差はあまりないのですが、nova lite 2のほうが全体的にスコアがアップしています。

格安スマホのAntutuスコア(v7以上)
ZenFone 5Z: 271,283
P20: 206,563
nova 3: 203,663
ZenFone 5: AIブーストなし125,200、AIブーストあり138,771
Galaxy Feel2: 115,000程度 (ドコモwith対象機種)
nova lite 2: 88,801
AQUOS sense plus: 88,670 (防水・おサイフケータイ対応)
P20 lite: 87,131
OPPO R15 Neo: 76,576
AQUOS sense lite 58,098
ZenFone 4 Max 55,776
・ZenFone 2 Laser: 35,022

下記はAntutuテストv7以上での評価になります。

一般的な使い方なら35,000程度でもわりと使えますがサクサク感は厳しいです。50,000でそこそこサクサク使えて、60,000で比較的サクサク、70,000で結構サクサク、80,000以上でサクサクの限度で普通の使い方では体感差が出ずらくなります。

ゲーム好きな場合は、Antutuスコアが最低でも55,000がボーダーラインです。70,000以上である程度余裕が出てきて、高度なゲームでも大抵は問題なく遊べます。ただし、ゲームが大好きな場合は100,000以上のAntutuスコアが出るスマホがオススメです。

ゲームは暇つぶしと思っているくらいだと、35,000くらいでもそこそこ普通に遊べます。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

RAM3GB

P10 liteのRAMは3GBです。P10 liteの結構良いCPUを支える上で適切な容量です。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動できます。

P10 liteのRAMの使用量

特に何もしていない起動時は1.11GB使っていて、1.61GBの空きがあります。普通のスマホだと小数点1桁までの表示になるのですが、P10 liteは小数点2桁まで表示しています。

一般的なユーザならRAM2GBでも困ることはあまりないのですが、少しヘビーに使いたい場合は、RAM3GBあると複数のアプリを余裕を持って起動させることができるので使い勝手がよくなります。

RAMが2GBだと、ゲームをバックグラウンドにすると、RAMを節約するためにゲームアプリが終了してしまうことがあります。RAM3GBだとバックグラウンドのゲームアプリが終了しにくくなります。

今は2GBでも大体の人は大丈夫ですが、今後2年、3年と考えていくと、一般ユーザでもRAM3GBあると長く快適に使っていけるのでオススメです。

ROM32GB

RAMは勉強机の広さに相当しますが、ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのアプリをインストールしたり、データを保存することができます。

ROMが32GBあるので余裕を持ってアプリをインストールできる

P10 liteのROMは32GBあるので、たくさんアプリを入れることができます。

P10 liteのROMの空き容量

最初の状態のROMの空き容量は20.19GBでした。

デフォルトでインストールされているアプリを更新した状態のROMの空き容量は18.83GBでした。

写真や動画、音楽、電子書籍のデータなどはマイクロSDカード(2000円くらい)にデータを保存できるので問題ないのですが、アプリの本体データはROMにしか保存できません。そのためROMの空き容量の多寡で、アプリをインストールできる数が決まってきます。

一般的なアプリなら5GBもあれば30個くらいアプリをインストールできますが、ゲームアプリはデータ量が多いので10個くらいで5GBくらいROMの容量を使ってしまいます。

アプリをかなりたくさんインストールする場合や、ゲームアプリを10個くらいインストールする場合、ROM32GBは必要です。

ちなみにP10 liteは内部ストレージ化には対応していません。ただ、内部ストレージ化できなくてもKindleの電子書籍のデータはマイクロSDカード側に保存できるので気にする必要は少ないです。

電池持ちは結構良い

P10 liteの電池持ちは結構良いです。

P10 liteのYoutubeの連続再生時間は10時間4分を記録しました。ちなみに旧モデルのP9liteの連続再生時間は9時間25分なので少しアップしました。

連続再生時間が8時間なら普通程度の電池持ち、9時間なら結構良いレベル、10時間以上でかなり良いレベル、13時間超えで超電池持ちが良いスマホと評価できます。

P10 liteは10時間4分で、ギリギリ10時間超えましたが、ギリギリすぎるでの結構良いレベルに据え置きです。ちなみにnova lite 2は12時間15分を記録しています。

セルスタンバイによる電池消費が発生します

P10 liteはSMSなしのデータSIMを使うと、電池を余分に消費します。

スリープ時に1時間あたりの電池消費
SMSなしのデータSIMの場合 0.415%/時間 (フル充電から10.0日で電池切れ)
SMSありのデータSIMもしくは通話SIMの場合 0.267%/時間 (フル充電から15.6日で電池切れ)

P10 liteはSMSなしのデータSIMでは使わないほうが良いです。SMSありのデータSIMもしくは通話SIMの場合は、スリープ時の電池持ちは普通レベルです。

P10 liteやその他の格安スマホの実際の電池持ちは、スマホの電池持ちの詳細調査を参考にしてみてください。

定評のファーウェイのカメラ性能、そこそこの夜景と自撮りが撮れる

P10 liteのカメラ性能
背面:1200万画素(1.25μmピクセル/ 開口部F2.2/ 像面位相差AF+コントラストAF/ 電子手振れ補正/ BSI)
前面:800万画素(開口部F2.0/FF/BSI)

実際にP10 liteとnova liteを使って撮り比べしてみましたが、P10 liteはほぼ確実にnova liteと同じカメラ性能になっていました。

P10 liteで撮ったビックマックセットの写真

ビックマックセットでのカメラの性能テスト、P10 lite、NuAns Neo Reloaded、AQUOS L2、nova lite、nova、ZenFone 3

P10 liteで撮った都庁の全景と夜景

都庁の全景と夜景+αで格安スマホのカメラの性能テスト、ZenFone 4、ZenFone 3、Mate 9、P10 lite、nova等

P10 liteのカメラ性能は、普通の人なら満足するカメラ性能になっています。普通の人や多少カメラ性能を重視する人程度なら、P10 liteのカメラで十分です。

P10 liteのカメラ性能はほぼ確実にnova liteと同じなので、下記のnova liteのカメラ性能のテスト結果も参考にしてみてください。

HUAWEI nova liteのカメラで撮ったサンプル写真(27点)、格安スマホ6機種とデジテル一眼レフの比較画像

P10とP10 Plusはカメラに特化した格安スマホです。写真を撮ったあとに加工したり、パソコンで色々編集したりして楽しみたい場合は、P10やP10 Plus選ぶのもいいですが、カジュアルに使う場合はP10 liteのカメラ性能でほとんどの人が満足します。

GPSの精度

基本的に最近の格安スマホはGPSの精度が良いです。実売価格が2万円を切っているスマホだと、GPSの精度が良くないスマホが混じっている場合があるので、安いスマホを買う場合にだけGPSの精度に注意が必要になります。

徒歩や、電車、自転車で使ってみましたが、問題ありませんでした。電車の中でも普通にGPSを掴んでいたので、車のナビとしても普通に使うことができます。

P10 liteはGPS / AGPS / Glonassに対応していますが、Beidouも掴むことができました。

nova lite 2もGPSの精度は問題ありません。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

指紋認証を搭載

最近の大半の格安スマホと同じように、P10 liteにも指紋認証を搭載しています。nova lite 2の背面に指紋センサーが付いていて、そこに指でタッチすれば指紋認証でスマホのロックを解除することができます。

スマホの性能によって、指紋認証の反応速度が少し変わりますが、P10 liteも素早く指紋認証で解除してくれます。ただ、nova lite 2のほうが少しだけより早く指紋認証で解除してくれます。両方とも認証エラーもほとんど発生しません。

auのVoLTEに対応、au系の格安SIMも使える

P10 liteはauのVoLTEに対応しているので、au系の格安SIMでも使うことができます。

auのVoLTEに対応しているオススメの格安スマホは、AQUOS sense plusZenFone 5OPPO R15 Neoです。

P10 liteはバランス重視タイプです。

価格: ZenFone 4 >> AQUOS sense lite => P10 lite = ZenFone 4 Max(少し安い)
CPUの性能: ZenFone 4 >> P10 lite > AQUOS sense lite = ZenFone 4 Max(そこそこ高性能)
電池持ち: ZenFone 4 Max(かなり良い) > ZenFone 4 > P10 lite = AQUOS sense lite(結構良い)
手軽さ: AQUOS sense lite > P10 lite > ZenFone 4 Max = ZenFone 4(少し大きい)
防水・耐衝撃:AQUOS sense lite
DSDS: ZenFone 4、ZenFone 4 Max

キャリアアグリゲーションに対応

P10 liteは2CAに対応しています。これは何なのかというと、2つの周波数を使ってデータ通信をすることができるということです。

これが使えると通信速度が速くなるのですが、格安SIMだとPOIがボトルネックになるので基本的にほとんど変わりません。ただ、CAに対応している地域(主に都市部)なら、電車などの高速移動中で通信がより少し安定する効果が得られます。

au系の格安SIMならWiMAX2+のCAが使える

P10 liteはTDD-LTEのB41にも対応しています。これはWiMAX 2+用の周波数です。

UQ mobileのP10 liteのページには最大220Mbps対応と記載されているので、au系の格安SIMならWiMAX 2+でCAが使えます。

都市部だと場所によってはWiMAX 2+のCAが使えることで、UQ mobileを使えば超速い速度から、超々速い速度になるかもしれません。(もともとUQ mobileは超速いので、あまり意味はないですが・・)

ジャイロ搭載

P10 liteはジャイロを搭載しているので、ポケモンGOをARモードで遊ぶことができます。とはいうものの、ポケモンGOをARモードで遊んでいる人なんて皆無だと思いますけど。。

フィットネス系のアプリでもジャイロを使っていることがあります。

nova lite 2もジャイロを搭載していますが、おそらく擬似ジャイロだと思われます。P10 liteは普通のジャイロです。違いはよくわかりませんが、普通のジャイロの方が正確な数値が出るんじゃないかなと思います。

見た目が良いが保護ケースが必須

P10 liteは両面を2.5D曲面ガラスで覆っていて、側面はダイヤモンドカット加工メタルフレームです。ようは見た目がとても良いです。

大きさもちょうどよく、質感もコーティングが綺麗で良いのですが、すべりやすいです。そしてP10 liteは両面が2.5D曲面ガラスになっていますが、これ紙装甲です。

30cmくらいの高さからでも硬い床に落とせば、ディスプレイにヒビが入る可能性が高いです。両面がガラスなので、ディスプレイが割れなくても裏面が割れる可能性もあります。

保護ケースが必須!

ファーウェイに限らず2.5D曲面ガラスは落とした時の耐久性が皆無です。

そのためP10 liteには保護ケースを必ず装着しましょう。ディスプレイを割ると修理費で1万円ちょっとかかってしまいます。

P10 liteは付属品に保護ケースが入っています。

少しちゃっちいケースですが、これを付けておけば落とした時の破損率は5割減くらいになる気がします。

もっと衝撃に強くさせたい場合は、手帳型のケースを買うことをお勧めします。

手帳型のケースなら衝撃吸収性が優れているので、ディスプレイが破損する可能性はかなり少ないのです。ただ、手帳型は熱がこもりやすいので、長時間のゲームや動画の視聴をすることが多い場合は、あまりおすすめではありません。

あと、万全を期したい場合は、強化ガラスも装着した方が良いです。ただ、2.5D曲面ガラスだと強化ガラスがうまく装着できない場合があるので、適切な強化ガラスを選ぶのに注意必要です。

電池交換費用が7000円、ただし自分でやれば3500円程度

P10 liteの電池持ちはかなり良いので、一般的な使い方なら電池が消耗するのに3年くらいです。

ただ、スマホを少しヘビーに使うユーザだと電池が2年〜2年半、かなりヘビーに使うと2年未満で消耗します。P10 liteは4年くらい使える性能なので、スマホを使うユーザーほど安く電池交換できるスマホが重要になってきます。

P10 liteだと電池の交換費用が7000円です。少し器用な人は下記の電池の交換キットなら3500円で電池を交換することができます。

Amazon: P9 / P9 lite / nova lite / P10 lite / Honor8 交換バッテリー + 自分で交換キット
Huawei P9 / P9 lite / nova lite / P10 lite / Honor8 純正交換用バッテリー(内蔵電池パック) + 自分で交換キット HB366481ECW

ただし、自分で電池を交換する場合は自己責任でお願いします。

P10 liteの評判

P10liteの評判はかなり好評です。

旧モデルのP9liteは2016年で最も売れた格安スマホだと思われますが、P10liteは2017年でnove liteと双璧を築く感じで売れると思います。

P10liteの不満点をあげるとしたら、USB Type Cに対応していない点くらいです。ただ、それさえもコスパの良さから、どうでも良い感じになります。

nova lite 2やP20 liteが発売され、が発売された今となっては、P10 liteを選ぶメリットは結構減ってしまっています。コスパを重視する場合で、au系の格安SIMを使うならP10 lite、ドコモ系の格安SIMを使うならnova lite 2がオススメです。

2017年はファーウェイの格安スマホが市場を圧倒しましたが、2018年も引き続き圧倒しそうな勢いです。

P10liteの口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。P10liteも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:ファーウェイのスマホの口コミ

格安SIMの設定、WiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方

P10 liteの格安SIMの設定、WiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方については、下記のページにて画像付きで詳しく説明しているので、参考にしてみてください。

P10 liteの格安SIMの設定、WiFiの設定、アプリのダウンロードの仕方

格安SIMを設定することで、P10 liteでネットができるようになります。自宅にWiFiがあれば、WiFiを設定することでP10 liteを自宅で使う時にデータ消費なしで使うことができます。

最後にGoogleアカウントを設定することで、アプリのダウンロードやメール(Gmail)の送受信もできるようになります。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • nova lite 2
    • コスパ最強の格安スマホがnova lite 2です。格安スマホで迷ったらとりあえずnova lite 2が一番無難です。価格が2万2800円、5.65インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ143g、電池容量3000mAh
  • P20 lite
    • P20liteはnova lite 2より6000円ほど高くなりますが、RAMが4GBに増えて、Type Cに対応、画面が少しだけ広くなって、WiFiのacに対応しています。P20liteは2018年で一番売れる格安スマホです。auのVoLTEにも対応しています。5.84インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ145g、電池容量3000mAh
  • AQUOS sense plus
    • 防水とおサイフケータイに対応しているスマホで一番オススメなのがAQUOS sense plusです。5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHx4+1.8GHzx4 SDM630、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1640万画素、重さ157g、電池容量3100mAh、DSDS対応、auのVoLTE対応
  • OPPO R15 Neo
    • 電池持ち最強、それがOPPO R15 Neoです。DSDVとauのVoLTEにも対応しています。トリプルスロットなのでDSDVとマイクロSDを同時に使うことができます。CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB/4GB、ROM64GB、カメラ1300万画素+200万画素、重さ18g、電池容量4230mAh

格安スマホのキャンペーン情報

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最終更新日 2018年10月8日 / 作成日 2017年6月7日 / 作成者 格安SIMの管理人

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