HUAWEI P20の性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

HUAWEI P20は2018年6月15日に発売されたカメラ性能を特に重視したSIMフリーのスマートフォンです。

SIMフリーのスマートフォンの中でカメラ性能が一番良いのがP20です。(スマホ全体の中では3番目です)

P20は新Leicaダブルレンズカメラを搭載し、最先端のカメラセンサー、AI手振れ補正、AIによる自動認識機能、AIアシストなど多彩な機能で簡単に最適な写真を撮ることが出来ます。2400万画素のインカメラで自撮りも綺麗に撮ることが出来ます。

P20の価格は6万9800円と高いですが、3万円くらいのデジカメの代わりになるカメラ性能です。デジカメの代わりにスマホで写真を撮りたい場合は、デジカメ代込みと考えればP20の価格も妥当な感じになります。(10倍ズームを使いたいとかだと、デジカメや一眼レフなどを選ぶ必要があります)

いろいろな格安スマホが販売されていますが、ざっくり区別するとゲーム性能を最重視する場合はZenFone 5Z、そんなには重視していない場合はZenFone 5、DSDVは必要なければZenFone 5Qです。

DSDVやDSDSも必要なければP20 litenova lite 2、カメラ性能を最重視する場合はP20、防水・おサイフケータイはAQUOS sense plusといった感じになっています。

このサイトでは、P20のカメラ性能や電池持ち、GPS、指紋認証などの一連のテストを行なっています。P20はさん(外部リンク)からお借りしました。

HUAWEI P20

P20のスペック(性能)

P20
CPUオクタコア 2.36GHzx4+1.8GHz×4 HUAWEI Kirin 970 + i7 コプロセッサ
RAM4GB
ROM128GB
ディスプレイ5.8インチ
解像度2244×1080 18.7:9
カメラ背面ダブルレンズ(1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー)/前面2400万画素
電池容量3400mAh
サイズ149.1 x 70.8 x 7.65mm
重さ165グラム
連続待受実測371時間(このサイトでの実測)
充電時間120分(このサイトでの実測)
本体カラーミッドナイトブルー、ブラック、ピンクゴールド
価格6万9800円

Android 8.1、SIMフリー、テザリング対応、マイクロSDカード非対応、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDSに対応、auのVoLTEは非対応)、指紋認証対応(前面)、ジャイロスコープ搭載、USB 3.1 Type-C 対応、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2 with BLE(aptX/aptX HD/LDAC 対応)、IP53の防水防塵に対応、イヤフォンジャックなし

P20の対応周波数(バンド)

FDD LTE: B1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/32
TDD LTE: B34/38/39/40/41
WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA: B34/39
キャリアアグリゲーション対応

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19です。P20はすべて対応しているので、LTEの受信は問題ないです。ドコモ系はこの他にバンド28を使っていますが、バンド28は2015年から稼働したバンドでおまけ程度の影響しかありませんが、P20でも対応しています。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1、バンド18、バンド26です。P20は全てのバンドに対応していますが、auのVoLTEには非対応です。

実際にP20にau系の格安SIMを入れて試したところ、データ通信は問題なくすることができましたが、音声通話とSMSはできなくなっています。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。P20は全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話とSMSの送受信が問題なくできます。

P20はドコモ系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。au系の格安SIMは、auのVoLTEに対応していないため音声通話とSMSは利用できません。データ通信はau系の格安SIMでもできましたが、アップデートなどで塞がれる可能性が少しあるので注意が必要です。

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

P20の評価と比較

超高性能のCPU(SoC)を搭載

P20のCPUはオクタコア2.36GHzx4+1.8GHz×4 HUAWEI Kirin 970 + i7 コプロセッサです。ざっくり評価すると格安スマホの中でも超高性能のCPUを搭載しています。

手っ取り早くAntutuスコアを掲載して説明します。

P20のAntutuのスコア(v7.0.9)

P20のAntutuスコアは206,563でした。

格安スマホの中でも最高クラスのAntutuスコアです。

性能が落ちないタフで超高性能なCPU

ファーウェイの超高性能な格安スマホは発熱とともにCPUの性能が下がっていきますが、Kirin 970を搭載するP20は発熱してもCPUの性能はほとんど変わりません。

例えばP10やMate 9などは発熱するとパフォーマンスが3割ほど低下しますが、P20やMate 10 Proの場合は発熱してもほとんど変わりません。P20やMate 10 Proは長時間プレイしても、そのパフォーマンスを落とすことなく快適にプレイすることができます。

Antutuのストレステスト

P20はAntutuのストレステストでバッテリー温度がかなり上がってしまいますが、CPUのパフォーマンスは100%を維持しています。

格安スマホのAntutuスコア(v7以上)
ZenFone 5Z: 271,283
P20: 206,563
ZenFone 5: AIブーストなし125,200、AIブーストあり138,771
ZenFone 4 138,474
nova lite 2: 88,801
AQUOS sense plus: 88,670 (防水・おサイフケータイ対応)
P20 lite: 87,131
nova2: 82,710
LG style L-03K: 64,721 (ドコモwith対象機種)
AQUOS sense lite 58,098
ZenFone 4 Max 55,776
・ZenFone 2 Laser: 35,022

下記はAntutuテストv7以上での評価になります。

一般的な使い方なら35,000程度でもわりと使えますがサクサク感は厳しいです。50,000でそこそこサクサク使えて、60,000で比較的サクサク、70,000で結構サクサク、80,000以上でサクサクの限度で普通の使い方では体感差が出ずらくなります。

ゲーム好きな場合は、Antutuスコアが最低でも55,000がボーダーラインです。70,000以上である程度余裕が出てきて、高度なゲームでも大抵は問題なく遊べます。ただし、ゲームが大好きな場合は100,000以上のAntutuスコアが出るスマホがオススメです。

ゲームは暇つぶしと思っているくらいだと、35,000くらいでもそこそこ普通に遊べます。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

4GBのRAMと128GBのROM

P20のRAMは4GB、ROMは128GBです。CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さ、ROMは机の引き出しの大きさに相当します。

RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができ、ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。

最近の超高性能スマホはRAMを6GBも搭載していたりしますが、超高性能スマホでもRAM4GBもあれば十分です。

高度なゲームをやりながら他のアプリもガンガン動かしたい場合はRAM6GBも良いかもですが、その場合はP20ではなくゲーム性能に特化したZenFone 5Zがオススメです。

カメラ性能に特化しているP20の場合は、RAM4GBで十分な感じです。

ROMはデータを保存する場所です。アプリのデータや写真、音楽、動画などを保存します。ROMは128GBもあるので、アプリを超たくさんインストールする場合や、写真や動画を超たくさん撮る場合でも余裕を持って使うことができます。

P20はマイクロSDカードを使うことができませんが、ROMが128GBもあれば必要ありません(写真などのバックアップを年に数回行っておけば十分です)。

RAMの利用状況

特に何もしていない起動時は1.71GB使っていました。しばらく使ってからRAMの使用量を確認して見ると2.2GB使っていました。

ROMの空き容量

初期設定後の起動直後のROMの空き容量

デフォルトのアプリのアップデート後のROMの空き容量

空き容量は113GBになりました。超ヘビーに使う場合でも大丈夫です。(音楽や動画を超たくさん保存したりしても大丈夫)

最強クラスのカメラ性能、AIを使った最適なカメラ設定

難しいのを抜きにして、カメラ性能を特に重視する場合は選択肢はP20です。

P20のカメラ性能
背面:ダブルレンズ1200万画素RGBカラーセンサー(F値1.8)+2000万画素モノクロセンサー(F値1.6 + ズームF値2.4) 像面位相差+コントラスト+レーザー+デプスAF
前面:2400万画素(F値2.0/FF)

P20の製品ページのほとんどはカメラ性能の説明に費やされています。

① 新Leicaダブルレンズカメラ
「HUAWEIとLeicaとのパートナーシップが、カメラファンたちをスマートフォンでの撮影に夢中にさせました。新世代Leicaダブルカメラは、さらに鮮明で本格的なスマートフォンでの撮影はさらにカメラファンを夢中にさせます。」

② 最先端のカメラセンサー
「画期的なワイドアパーチャレンズを通る光の流れ、それは1.55マイクロのピクセルサイズの大きな画像センサーに当たる。光はセンサーに吸収され、光が多くなればなるほど、暗い場所でも、明瞭で詳細で優れた品質の写真が撮影できます。」

③ その瞬間をとらえる
「動きのある被写体の情報の詳細を記録し、その一瞬を正確にとらえることができます。」

④ AI手振れ補正
「AI手振れ補正によって、強力に手振れを制御するので、夜景の撮影でも三脚はもう必要ありません。夜景モードではコントラストと光のバランスを調整し、かんたんに美しい夜景が撮影できます。」

⑤ 960fps スーパースロー
「960fpsのスーパースローモーションビデオモードでは、1秒間に960フレーム。スーパースローを使って、過ぎ行く貴重な瞬間を楽しみましょう。」

⑥ キレイな自撮りを可能にするインカメラ
「インカメラ最高峰の解像度、2400万画素のイメージセンサーで、ハイクオリティなセルフィーをお楽しみいただけます。」

⑦ 3Dポートレートライティング
「AIによる3Dモデリングが顔の特徴を正確に認識。さらに3Dポートレートライティングは、スタジオで撮影したかのようなクオリティの高いライティング効果で、ポートレートが撮影できます。」

⑧ AIによる自動認識機能
「AIが19の被写体やシーンを認識して、最適な明るさや絞りなど様々な設定を自動で行ってくれます。難しい知識や面倒な設定は不要。シャッターを押すだけでいい写真が撮影できます。」

⑨ Leicaの色彩
「Leicaと培った写真のアルゴリズムは、レンズが捉える全ての被写体を自動で最適なカラーバランスで彩ります。」

⑩ AIアシスト
「AIは、水平などの写真構図においてもリアルタイムに最適なアドバイスしてくれます。」

P20の製品ページの約8割がカメラの説明になっているほど、P20はカメラ性能を特に重視しています。

スマホの中で3番目にカメラ性能が良い

DXOMARKはカメラ性能の評価サイトとして有名ですが、そこでP20が3番目にカメラ性能が良いスマホにランクインしました。

1番 P20 pro 総合109点(静止画114点/動画98点)
2番 HTC U12+ 総合103点(静止画106点/動画95点)
3番 P20 総合102点(静止画107点/動画94点)

静止画ならP20が2番目になります。ちなみにiPhone Xの総合点は97点です(Mate 10 Proも97点です)。

DXOMARKのP20の評価は「あらゆるシチュエーションで良い写真が撮れる」です。

P20のカメラで撮った実際の写真(作例)

P20のカメラで撮った写真を下記に掲載しているので参考にしてみてください。

P20のカメラのサンプル写真(作例)いろいろ+他の格安スマホとの比較

P20は完璧とは言えませんが、良いカメラだと思います。ズームが良いです。光の調節もうまいです。暗すぎるところで使う夜間モードは少し微妙かも。あと、実写的じゃないかもしれません。写真を作っている感が出たりします。

適当に気ままに撮るというよりも、いろいろ設定を楽しみながら写真を撮る感じだと思います。プロ仕様な感じがします。

5.8インチの縦長ディスプレイ

P20も最近流行りの縦長ディスプレイを搭載しています。

左がP20、右がP20 liteです。

ほとんど同じサイズですが、ほんの少し(2mmくらい)だけP20 liteのほうが表示面積が広くなっています。

指紋センサーがP20は前面下部、P20liteは背面に付いているので、その差でほんの少し差が出るのかもしれません。

電池持ちは結構良い

P20の電池持ち
Youtubeの連続再生時間 12時間52分
PCMarkのバッテリテスト 9時間6分
連続待受時間 371時間

P20の電池持ちは結構良いです。格安スマホの中では中の上くらいです。わりとヘビーに使っても1日持ちます。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間連続待受時間
P20 lite7時間17分11時間30分334時間
P209時間6分12時間52分371時間
nova lite 26時間44分12時間15分テスト待ち
AQUOS sense plus11時間31分16時間34分564時間
ZenFone 59時間18分14時間5分498時間
ZenFone 5Z10時間7分14時間30分424時間
ZenFone 4 Max12時間23分14時間9分テスト待ち
LG style L-03K9時間40分12時間30分テスト待ち

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。連続待受時間はスリープ状態で電池がなくなるまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

充電が早い

P20に付いてくる充電器と充電ケーブルを使うと、充電を超早くすることができます。

約2時間でフル充電にすることができました。

ファーウェイのスマホは充電仕様が何か違うので、QC3.0対応の充電器では急速充電できない場合があります。

ファーウェイのスマホを充電する場合は、付属の急速充電器を使うことをお勧めします。

防滴に対応

P20はIP53の防滴に対応しています。

防滴なので水の中に沈めると死にます。水がある程度かかっても大丈夫なのがIP53の防滴性能です。

他の格安スマホも、水が少しかかったくらいでは壊れる可能性は低いですが、それがきっかけで少しずつ調子が悪くなる場合があります。

P20なら水が少しかかった程度では壊れない防滴性能を持っているので、少し安心して使えます。

GPSの精度は良い(安定している)

基本的に最近の格安スマホはGPSの精度が良いです。GPSの精度が悪いスマホはここしばらく見たことありません。

P20を持ってその辺をうろついたり、電車に乗ったり自転車でウロウロした結果、GPSの精度はとても良いです。車のナビとして使っても問題ありません。

他の格安スマホも問題なく使えますが、掴める位置衛星の数が結構増減したりします。P20は一度掴んだ位置衛星は掴み続ける傾向があり、安定して使える感じです。

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

P20の製品ページにはGPSの記載はありませんが、GPS、GLONASS、BEIDOU、そして日本のみちびき(QZSS)に対応していました。GALILEOも対応していると思われますが、GALILEOはヨーロッパあたりをウロウロしないと出てこないと思われます・・。

超速い指紋認証を搭載

P20は前面下部に指紋センサーを搭載しています。指で指紋センサーにタッチすればスマホのロックを素早く解除してくれます。

DSDSとau系の格安SIMの対応の詳細

P20はDSDSに対応しています。

ただし、バンド的にはau系の格安SIMにも対応していますが、P20はなぜかauのVoLTEには対応していません。

au系の格安SIM(UQ mobileのマルチSIM)をP20入れてみると

APNのリストも出てきて、電波を普通に掴む事ができました。データ通信はできるのでインターネット等はできるのですが、auのVoLTEに対応していないため音声通話とSMSはできません。

ドコモ系の格安SIM(通話SIM)をSIM1にセットして、au系の格安SIM(データSIMのマルチSIM)をSIM2にセットすると下記のようになります。

両方のSIMが4Gまで対応しますが、au系の格安SIMは前述したようにauのVoLTEには対応していないので、au系の格安SIM側では通話SIMであっても音声通話とSMSの待ち受けや発信はできなくなっています。

P20がauのVoLTEにも対応するようになれば、au系の通話SIMも使えるDSDVになると思いますが、P20がauのVoLTE対応になる可能性は低めです。

というのも、ファーウェイのお偉いさんがMate10 ProはauのVoLTEも使えるDSDVとして近日中にソフトウェアのアップデートを行うと半年以上前に言って、そのまま放置しやがりました。

auの嫌がらせだか、ファーウェイの大手キャリアに対する配慮だかなんだか知りませんが、P20ではau系の格安SIM(マルチSIM)はデータ通信だけに制限されています。

このサイトではデータ通信が問題なくできてることを実機で確認していますが、動作保証するものではありません。ご利用は自己責任でお願いします。(今は動くけど、将来何かの嫌がらせアップデートでau系のデータ通信も潰される可能性が少しだけあるので・・)

※ au系のLTE用SIMでデータ通信ができるかは確認していません。

P20の中身

P20本体、ソフトケース、急速充電器、USBケーブル、イヤフォン、SIM取り出しピン、ヘッドフォンジャックアダプタが入っています。

ファーウェイのスマホは落とすと簡単に画面が割れやすいので、ソフトケースに入れて使うことを強くオススメします。

P20の場合は購入日から90日間以内に発生した画面破損は1回だけ無償で修理してくれますが、90日を超えると画面破損の修理は1万5000円〜2万円近くかかります。

付属のソフトケースでも大丈夫だと思いますが、より安全に使いたい場合は下記のケースがオススメです。

P20 TPUケース 衝撃吸収 米軍MIL規格取得
【Spigen】 スマホケース Huawei P20 ケース 対応 TPU 米軍MIL規格取得 マット仕上げ ラギッド・アーマー L21CS23080 (P20, ブラック)

P20のホーム画面

ウイスルバスターはうざいので消します。(最近、ウイルスバスターがプリインストールされているスマホが増えた気がします・・)

その他の細かいこと

イヤフォンジャックが付いていない

P20にはイヤフォンジャックが付いていません。ただし、付属品としてUSB-CハイレゾイヤホンとUSB-C to 3.5mm ヘッドフォンジャックアダプタが付いているので、P20のUSB充電口に差し込めば、今まで通りイヤフォンを使ったり、付属のハイレゾイヤホンを使うことができます。

不便な点は充電しながらイヤフォンを使えないくらいです。その場合はBluetooth対応のイヤフォンを買うことをオススメします。

中国/台湾/香港/上海でも使える

P20の対応バンドは多いのでほとんどの海外で使うことができますますが、下記のバンドにも対応しているので中国等でも普通に使うことができます。

TDD-LTE : B34/38/39/40/41
TD-SCDMA: B34/39

これらのバンドは中国バンド(台湾/香港/上海などなど)です。日本で使っているFDD-LTEやUMTS(WCDMA/3G)でも中国で使えますが、中国キャリアによっては使えなかったり、電波の受信が弱くなったりします。

P20は中国で使われているTDD-LTE、TD-SCDMAにも対応しているので、中国によく行く場合に便利に使うことができます。

P20の評判

P20の評判は良いです。

ただ、ドコモで販売している圧倒的なカメラ性能のP20 proの影に少し隠れてしまっています。

とはいえ、P20 proはドコモと契約しないと購入できませんし、価格も10万円くらいします。

P20ならSIMフリーなので家電量販店でも買う事ができます。価格も6万9800円なのでP20 proよりかは少し買いやすいです。

10倍ズームで撮りたいとかでない限り、P20で十分以上にデジカメの代わりにすることができます。デジカメの購入費(3万円)をスマホ代につぎこむことを考えれば、6万9800円でも比較的コスパは良いと評価できます。

カメラ性能を特に重視する場合にP20が一番オススメです。

P20の口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。P20も下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:ファーウェイのスマホの口コミ

P20が買えるMVNOとキャンペーン情報

P20はMVNOでは楽天モバイル、エキサイトモバイル、DMMモバイル、イオンモバイルで販売しています。

P20の定価:6万9800円

分割払いだと分割手数料が15%程度かかる場合があるので一括払いで買うことをおすすめします。加えて、MVNOで購入する場合は事務手数料(またの名は初期費用/SIMパッケージ費用)が3000円から3400円程度かかります。

おすすめ:NifMo、高額キャッシュバック

NifMoではP20を6万4445円で販売していますが、キャッシュバックキャンペーンでかなり割安に手に入れることができます。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安スマホまたは格安SIMの申し込みで高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では格安スマホを購入すると最大2万1000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

対象の格安スマホ:P20、P20 lite、nova lite 2、P10 Plus、Mate 10 Pro、AQUOS sense lite、ZenFone 5、ZenFone 5Z、ZenFone 5Q、ZenFone 4 Max、HTC U11 life、U12+、Moto G6 Plus、Moto G6、Moto E5等

格安SIMのみ申し込む場合も最大1万5000円のキャッシュバックキャンペーンを行なっています。2018年9月30日まで。
キャンペーンの詳細を見る

NifMoのP20の詳細と申し込みはこちら →

※NifMoでは在庫切れを起こすことがあるので、検討する前に在庫があるかどうか確認することをオススメします。

NifMoは格安スマホを安く手に入るのに加えて、実際に出る通信速度も比較的速く、月額料金も安いので格安SIMとしてもおすすめです。

NifMoの詳細評価

おすすめ:BIGLOBEモバイル、キャッシュバックと月額割引

BIGLOBEモバイルではP20を6万9600円で販売していますが、キャンペーン中につき、キャッシュバックや割引を複数適用することができ、実質的にかなり安くP20を手に入れることができます。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大2万400円相当の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランを申し込むと月額割引とキャッシュバックを行なっています。2018年9月30日までのキャンペーンです。

ドコモ回線のタイプDは、通話SIMのみだと1万1700円分の特典、通話SIMと端末セットだと1万5300円分の特典、データSIMと端末セットの場合は3600円分の特典になります。

au回線のタイプAは、通話SIMのみは1万1700円分の特典、通話SIMと端末セットは最大2万400円分の特典、データSIMと端末セットは最大7200円分の特典がもらえます。
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BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの詳細評価

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IIJmioの詳細評価

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルではP20を5万8800円で販売しています。

エキサイトモバイルの詳細評価

mineo

mineoではP20を6万5400円で販売しています。

mineoの詳細評価

LINEモバイル

LINEモバイルではP20を6万9800円で販売しています。

LINEモバイルの詳細評価

楽天モバイル

楽天モバイルではP20を6万9800円で販売しています。

楽天モバイルの詳細評価
楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

LinksMate

LinksMateではP20を6万9800円で販売しています。

LinksMateの詳細評価

イオンモバイル

イオンモバイルではP20を6万9800円で販売しています。

イオンモバイルの詳細評価

P20だけ買いたい場合、Amazonで販売中

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その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • ZenFone 5Z
    • Snapdragon 845搭載のゲーム性能に特化したスマートフォンです。ゲームを特に重視する場合に選ぶのがZenFone 5Zです。6.2インチ、CPUオクタコア2.8GHzx4+1.8GHzx4 SDM845、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素+800万画素広角、重さ165g、電池容量3300mAh、DSDV対応、auのVoLTE対応
  • ZenFone 5
    • ノッチ付きの6.2インチの縦長のベゼルレスになっています。auのVoLTEとDSDVにも対応しています。6.2インチ、CPUオクタコア1.8GHz SDM636、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素+800万画素広角、重さ165g、電池容量3300mAh、DSDV対応、auのVoLTE対応
  • AQUOS sense plus
    • 防水とおサイフケータイに対応しているスマホで一番オススメなのがAQUOS sense plusです。5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHx4+1.8GHzx4 SDM630、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1640万画素、重さ157g、電池容量3100mAh、DSDS対応、auのVoLTE対応
  • Mate10 Pro
    • AIを搭載した最先端の最高性能のスマホがMate10 Proです。最高クラスのレンズとAIの画像認識で簡単に最高の写真を撮ることが出来ます(カメラ性能はP20のほうが上です)。6インチ、CPU2.36GHzx4+1.8GHz×4 Kirin970、RAM6GB、ROM128GB、ダブルレンズカメラ2000万画素+1200万画素、重さ178g、電池容量4000mAh
最終更新日 2018年7月19日 / 作成日 2018年7月2日 / 作成者 格安SIMの管理人

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