IIJmioの評判、IIJmioはどんな会社&使っている人達の満足度調査の結果

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

IIJmioを2014年10月から使っている格安SIMの管理人が、IIJmioの実態やIIJmioの評判を詳しく解説します。

格安SIMの管理人のTwitterアカウントで投票を募って、IIJmioを実際に使った人や使っている人の満足度調査の結果も掲載しています。

結論から先に書くと、純粋な意味での格安SIMとして、一番無難なのがIIJmioです。大手キャリア傘下のMVNOではなく、技術屋集団の会社なので通信品質で無茶なことをしません。そのためITリテラシーが高めの人がIIJmioを選ぶ傾向が高いです。

IIJmioの料金プランやサービス内容は下記を参考にしてみてください。ここではIIJmioはどんな会社が運営しているMVNOかや、実際の評判を主に説明していきます。

IIJmioの料金プランとサービス内容を実際に使って徹底解説&信頼性重視のMVNO

IIJmioの申し込みはこちら → IIJmioの公式サイト

IIJmioはどんなところ? 技術志向の会社が運営している独立系MVNO

IIJmioはIIJという東証一部上場企業が運営しているMVNOサービスです。ドコモとauの回線を使って格安SIMを提供しています。

IIJはインターネット・イニシアティブ・ジャパンの略称です。IIJmioのmio(ミオ)は「私の」「私のもの」という意味のイタリア語です。IIJmioの通話SIMを「みおふぉん」と呼んだりもします。

IIJは技術系の従業員が7割を占める技術志向の会社です。ユーザからのIIJmioへの信頼も高く、長期にわたって安定した比較的速い通信速度を維持しているのに加えて、通信障害をほとんど起こさないことが高く評価されています。

IIJmioのサービスは2001年に開始しましたが、一般的にサービスを開始したのは2012年2月です。格安SIMの多くは2015年前後にサービスを開始したので、IIJmioは格安SIMの老舗です。

IIJmioは独立系のMVNO

格安SIMを提供している会社(MVNO)は大別すると2つに分けることができます。

auとソフトバンクのいずれかが経営に関与しているサブブランド組(UQ mobileBIGLOBEモバイルLINEモバイル、ワイモバイル)、そしてauとソフトバンクが関与していない独立系のMVNOの2つです。IIJmioは独立系のMVNOです。

サブブランド組と独立系MVNOの違いは、サブブランド組はauとソフトバンクからお金を引っ張れるのでお金持ちという点です。UQ mobileだけ特殊で、UQ自体がお金持ちだったりします。

今勢いがあるのは正直いってサブブランド組です。通信速度は速いし、キャンペーンはお得だし、もはや言うことなしの状態です。その反面、auとソフトバンクから優遇されない独立組のIIJmio、mineo、OCNモバイルONEなどは苦戦を強いられています。

独立系MVNOで楽天モバイルだけサブブランドと競っています。最近の格安SIMは知名度かキャンペーンありきで決まる傾向が高いので、サービス品質は微妙ですが知名度が一番高い楽天モバイルがユーザを伸ばし続けているのかもしれません。

ただ、個人向けで苦戦しているといっても楽天モバイルに次ぐ勢力を誇っているのがIIJmioです。IIJmioの個人ユーザは100万人以上います。そしてユーザの満足度も楽天モバイルよりもIIJmioの方が高かかったりします。

それに加えて、IIJmioは個人向けの純増は低迷していますが、フルMVNOに対応して法人向けの契約(主にIoT)をかなり増やしています。結構周到にビジネスをしていて、サブブランドや楽天モバイルのような有利な立場に負けない格安SIMがIIJmioです。

IIJmioは独立系で頑張っているMVNOとして応援したい格安SIMです。

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IIJmioの評判とTwitterでの満足度調査の結果

IIJmioの評判の歴史

格安SIMの多くは2015年ごろに参入してきましたが、IIJmioは2012年から格安SIMのサービスを提供している老舗です。IIJmioの評判は派手さこそありませんが、昔から地道に良い評判を積み重ねています。

IIJmioの実際に出る通信速度は超速いというわけではありませんが、他のユーザを多く抱える格安SIMと比べると善戦しています。8割くらいのIIJmioの契約者は通信速度に特に不満なく使っている感じです。

IIJmioはテレビCMなど一般受けするお金のかかる宣伝はしていません。IIJは技術志向の会社で、IIJの技術を信頼してITリテラシーの高い人がIIJmioを契約する傾向が高いです。

リテラシーの高い人が契約して、その人の影響で一般的な人も契約している、そんな感じになっています。

IIJmioで我慢できない場合、ほとんど全ての独立系MVNOの格安SIMが全滅します。(平日の昼を除けば、基本的には普通に使える速度はほとんどの時間帯で出ているはずですが・・)

IIJmioを除いてしまうと、残された選択肢はUQ mobile、BIGLOBEモバイルのタイプA、ワイモバイル、それと大手キャリアくらいになります。

IIJmioはIIJという技術系会社への信頼と安定した比較的速い通信速度が評判の土台になっていますが、この他にもIIJmio meetingというトークイベントもIIJmioの評判を支える一つになっています。

IIJmio meeting ARCHIVE (トークイベントの資料)

IIJmio meetingでは格安SIMや格安スマホの情報共有を行なっています。トークイベントの当日はライブ映像を流してくれて、疑問に思っていることや、普通じゃ答えてくれないざっくばらんな質問にも答えてくれています。トークイベントの資料だけでも目を通してみると、結構役立つ情報が載っていたりします。

信頼性の高い通信品質と情報共有の姿勢が、IIJmioの特徴であり強みになっています。

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2018年のTwitterでの満足度調査の結果

格安SIMはどこもかしこも何かの調査で満足度1位を掲げていたりしますが、胡散臭いことこの上ないです。

そこで、このサイトでは2018年5月にTwitterで格安SIMの満足度の投票を行いました。MVNOごとの満足度の投票も行い、IIJmioの投票結果は・・・

投票結果だけ見るを除いたIIJmioの2018年の満足度の結果

64.4%が満足
8.9%が不満
26.7%がやめた

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2019年のTwitterでの満足度調査の結果

2018年に続いて、2019年も同じ満足度調査を行いました。

投票結果だけ見るを除いたIIJmioの2019年の満足度の結果

60.5%が満足
9.3%が不満
30.2%がやめた

2018年と比べて少し満足度が減って、やめた人の割合が増えてしまいましたが、それでも格安SIMの中では満足度が比較的高いMVNOです。

満足度の上位陣はUQ mobileBIGLOBEモバイルLINEモバイルになっています。逆に満足度が低いのはワイモバイル、OCNモバイルONE、楽天モバイルといった具合になっています。

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最終更新日 2019年6月30日 / 作成日 2019年6月30日 / 作成者 格安SIMの管理人
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