iPhone 12/mini/Pro/Maxの詳細スペック&楽天モバイルと格安SIMで節約、ドコモ/au/ソフトバンクだと料金アップ

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (14) / 関連:au更新順(3) | iPhone更新順(23) | ソフトバンク更新順(3) | ドコモ更新順(5)

iPhone 12/mini/Pro/Pro Maxの詳細スペックと性能レビュー、iPhone12シリーズを安く買う方法、そして楽天モバイルと格安SIMでiPhone12シリーズを安く使う方法を徹底解説します。

ドコモ/au/ソフトバンクユーザもちゃんと読めば、1万5000円〜3万5000円くらい安く機種変更できます。

格安SIMで使える?iPhone 12/mini/Pro/Pro Max

毎月のスマホ料金を節約したい場合、ドコモとauユーザならUQモバイルに乗り換えれば半額くらいでiPhone12シリーズを使えます。ソフトバンクユーザならワイモバイルへ乗り換えれば大幅に安くなります。

乗り換えは簡単ですが、何か不安・・。そんな場合は今のスマホ会社のままでも大丈夫です。iPhone12シリーズなら楽天モバイルのeSIMを使えば、今のスマホ会社を最安プランに変更しても、ギガ使い放題でネットができます。

ここではiPhone12シリーズの詳細スペックとレビューと一緒に、iPhone 12 / mini / Pro / Pro Maxを格安SIMや楽天モバイルで快適に安く使う方法を紹介します。

目次

デメリット

  • 指紋認証に対応していない
  • USB Type Cに対応していない
  • ノッチが目立つ
  • ドコモ/au/ソフトバンクで買うと1年後に料金が月500円〜1000円アップする

メリット

  • 落としても前モデルの4倍頑丈
  • 全体的にコンパクトになった(Pro Max除く)
  • iPhone 12 miniは5.4インチで重さが133グラム
  • 自然な色合いで写真が撮れる&暗い場所でもキレイに撮れる
  • 超高性能
  • 5G対応(Sub6のみ、ミリ波は非対応)
  • eSIM対応で楽天アンリミットが使える
  • 性能的に6年くらい使える(電池交換7400円)
  • MagSafeでワイヤレス充電が楽

iPhone 12/mini/Pro/Pro Maxの詳細スペック

iPhone1212 mini12 Pro12 Pro Max
CPUApple A14 Bionic
RAM4GB6GB
Antutu560,000(GPU:200,000)
ディスプレイ6.1インチ5.4インチ6.1インチ6.7インチ
メインカメラ1200万画素(F値1.6 / 1.4um)1200万画素(F値1.6 / 1.7um)
超広角カメラ1200万画素(F値2.4)
手ブレ補正光学手ブレ補正デュアル光学手ブレ補正センセーシフト光学手ブレ補正
LiDARLiDARLiDAR
望遠カメラ1200万画素(F値2.0 / 光学2倍ズーム)1200万画素(F値2.2 / 光学2.5倍ズーム)
前面カメラ1200万画素(F値2.2)
電池容量2775mAh2227mAh2775mAh3687mAh
動画再生時間17時間15時間17時間20時間
サイズ146.7 × 71.5 × 7.4mm131.5 × 64.2 × 7.4mm146.7 × 71.5 × 7.4mm160.6 × 78.1 × 7.4mm
重さ162グラム133グラム187グラム226グラム
防水性能水深6m
価格(税抜)64GB
↳8万5800円
128GB
↳9万800円
256GB
↳10万1800円
64GB
↳7万4800円
128GB
↳7万9800円
256GB
↳9万800円
128GB
↳10万6800円
256GB
↳11万7800円
512GB
↳13万9800円
128GB
↳11万7800円
256GB
↳12万8800円
512GB
↳15万800円
発売日10月23日11月16日10月23日11月16日
予約開始11月6日11月6日

iPhone 11、SE第2世代、XRの詳細スペック

iPhone11SE 第2世代XR
CPUApple A13 BionicA12 Bionic
RAM4GB3GB
Antutu500,000(GPU:210,000)450,000(GPU:190,000)
ディスプレイ6.1インチ4.7インチ6.1インチ
メインカメラ1200万画素(F値1.8)
超広角カメラ1200万画素(F値2.4)
手ブレ補正光学手ブレ補正
前面カメラ1200万画素(F値2.2)700万画素(F値2.2)
電池容量3110mAh1821mAh2942mAh
動画再生時間17時間13時間16時間
サイズ150.9 x 75.7 x 8.3mm138.4 × 67.3 × 7.3mm150.9 x 75.7 x 8.3mm
重さ194グラム148グラム194グラム
防水性能水深2m水深1m
価格(税抜)64GB
↳6万4800円
128GB
↳6万9800円
256GB
↳8万800円
64GB
↳4万4800円
128GB
↳4万9800円
256GB
↳6万800円
64GB
↳5万4800円
128GB
↳5万9800円
発売日2019年9月20日2020年4月24日2018年10月26日

基本的に全ての格安SIMで使える

iPhone12とiPhone12 Proは基本的に全ての格安SIMで使えます。

UQモバイル、ワイモバイル、IIJmio、LINEモバイル、mineo、楽天モバイルUNLIMIT等、使えない格安SIMは聞いたことがありません。楽天アンリミットやIIJmioのeSIMも使えます。

iPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Maxはまだ発売されていないので、動作確認はできていませんが、ほぼ確実に全ての格安SIMで使えます。

※ au回線の格安SIMで黒いSIMカードを使っている場合は、SIMカードの交換が必要です。対象者は2%くらいです。

※ ワイモバイルでn141と記載されているSIMカードを使っている場合は、SIMカードの交換が必要になる可能性があります。

iPhone12シリーズの対応バンド

iPhone 12シリーズで共通する対応バンド

5G:バンドn1、n2、n3、n5、n7、n8、n12、n20、n25、n28、n38、n40、n41、n66、n77、n78、n79

FDD-LTE:バンド1、2、3、4、5、7、8、12、13、14、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、32、66、71

TD-LTE:バンド34、38、39、40、41、42、46、48

iPhone 12 / mini / Pro Maxのみ対応しているバンド:5Gバンドのn71

iPhone 12 mini / Pro Maxのみ対応しているバンド:FDD-LTEバンドの11

iPhone 12/mini/Pro/Pro Maxの性能レビュー

最新のA14 Bionicチップは前モデルとあまり変わらない

iPhone12シリーズの最新のApple A14 Bionicチップは、アップルの公式サイトでは「ほかのスマートフォンよりも最大50%速いCPUとGPU」と記載されいます。

実際にはiPhone11シリーズのA13 Bionicと比べてCPU性能が約10%高速化、GPU性能にいたってはほぼ変わらないベンチマーク結果になっています。

ただし、機械学習が前モデルよりも80%高速化しているので、写真の画質アップが期待できます。

A14 Bionicチップの本当の強み
・プロセスルールが5nmになり省エネ性能がアップ
・機械学習が80%高速化して写真の画質がアップ

A14 Bionicは省エネになって、機械学習(Neural Engine)の高速化で良い感じの写真が撮りやすくなっています。

Sub6の5Gに対応(ミリ波は非対応)

iPhone12シリーズで5Gに対応しました。

5Gに対応しても現時点では特にメリットはありませんが、2023年頃になると5G対応していると何か新しい体験ができるかもです。

5GにはSub6とミリ波がありますが、iPhone12シリーズはSub6のみ対応です。ミリ波には対応していません。Sub6でも使える場所は限定されていますが、ミリ波はさらに限定されているので、気にしなくて良いです。

格安スマホの対応バンド

ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルの5Gと4Gと3Gを徹底解説

カメラ性能:暗い場所の撮影が特に強くなった

iPhone11シリーズからiPhone12シリーズになって、カメラは何が変わったかと言うと、暗い場所の撮影が特に強くなりました。

iPhone1212 mini12 Pro12 Pro Max
メインカメラ1200万画素(F値1.6 / 1.4um)1200万画素(F値1.6 / 1.7um)
超広角カメラ1200万画素(F値2.4)
手ブレ補正光学手ブレ補正デュアル光学手ブレ補正センセーシフト光学手ブレ補正
LiDARLiDARLiDAR
望遠カメラ1200万画素(F値2.0 / 光学2倍ズーム)1200万画素(F値2.2 / 光学2.5倍ズーム)
前面カメラ1200万画素(F値2.2)
iPhone11SE 第2世代XR
メインカメラ1200万画素(F値1.8)
超広角カメラ1200万画素(F値2.4)
手ブレ補正光学手ブレ補正
前面カメラ1200万画素(F値2.2)700万画素(F値2.2)

F値が小さいカメラほど暗い場所で明るく撮れます。

iPhoneは今までF値1.8でしたが、iPhone12シリーズではF値1.6に改善しました。F値1.6で光を27%多くとらえて、暗いところで明るめの写真が撮れます。

iPhone 12 Proと12 Pro MaxはLiDARというレーダーを利用して距離を把握できるので、暗いところでもフォーカスして撮ることができます。

iPhone 12 Pro Maxのメインカメラは画素サイズが1.7umにアップすることで、光を47%多くとらえることができます。これで暗い場所での性能が87%アップです。

さらにiPhone 12 Pro Maxはシフト光学式手ぶれ補正に対応しています。光学手ブレ補正はレンズを調整することでブレなく写真を撮っていましたが、iPhone 12 Pro Maxではセンサーを動かくことで、より手ブレを少なく撮ることができます。

電池持ち:iPhone11シリーズと同じくらい

iPhone1212 mini12 Pro12 Pro Max
ディスプレイ6.1インチ5.4インチ6.1インチ6.7インチ
電池容量2775mAh2227mAh2775mAh3687mAh
動画再生時間17時間15時間17時間20時間
iPhone11SE 第2世代XR
ディスプレイ6.1インチ4.7インチ6.1インチ
電池容量3110mAh1821mAh2942mAh
動画再生時間17時間13時間16時間

iPhone12になって電池容量は少し減りましたが、A14 Bionicが5nmになりより省エネ性能がアップしたことで、電池持ちは同じくらいです。

MagSafeでワイヤレス充電が簡単&早くなる

iPhone12シリーズはMagSafeに対応しています。

今までのiPhoneのワイヤレス充電だと、急速充電にならず充電に時間がかかったり、ちゃんと設置しないと充電が開始しなかったりと、使い勝手が悪い代物でした。

MagSafeならマグネットでピタッとくっつくので、簡単に充電を開始できます。そして15Wの急速充電に対応しているので、ワイヤレスでも早く充電してくれます。

サイズ:全体的にコンパクトになった

iPhone12シリーズは全体的にコンパクトになって軽くなりました。

iPhone1212 mini12 Pro12 Pro Max
ディスプレイ6.1インチ5.4インチ6.1インチ6.7インチ
サイズ146.7 × 71.5 × 7.4mm131.5 × 64.2 × 7.4mm146.7 × 71.5 × 7.4mm160.6 × 78.1 × 7.4mm
重さ162グラム133グラム187グラム226グラム
iPhone11SE 第2世代XR
ディスプレイ6.1インチ4.7インチ6.1インチ
サイズ150.9 x 75.7 x 8.3mm138.4 × 67.3 × 7.3mm150.9 x 75.7 x 8.3mm
重さ194グラム148グラム194グラム

iPhone 12 Pro Maxは226グラムで重いですが、カメラ性能を最重視すると部品的に大きく重くなるので・・。

落としても4倍頑丈になった

iPhone 12シリーズで耐落下性能が4倍向上しました。

新素材のセラミックシールを使うことで、どんなスマートフォンよりも頑丈になっています。

さらにiPhone11などは丸みを帯びた形状でしたが、iPhone12シリーズは角張った形状になっています。

丸みを帯びると落としどころが悪いと画面が割れやすくなりますが、角張る(カバーとボディのエッジを同じ高さにする)ことで、画面が割れにくくなります。

iPhone12シリーズは保護ケースはいらない?

保護ケースは引き続き使うことをおすすめします。

画面が割れにくくなっても、裏面は落下の衝撃でヒビが入る可能性が高いです。落下時の衝撃ダメージは内部に蓄積されていき、画面が大丈夫でもそのうち内部が壊れます。

衝撃吸収性のよさそうな保護ケースに入れて使えば、iPhoneは相当長く使い続けられます。(売る予定が無ければ、強化ガラスは無しで良い感じ)

防水・Felica対応・顔認証・ライトニングケーブル

iPhone12シリーズは防水性能がより向上して、水深6mで最大30分間の防水に対応しています。Felicaにも対応しています。

iPhone12シリーズはFace ID(顔認証)のみ対応です。Touch ID(指紋認証)には対応していません。

USB Type Cは非対応です。引き続きライトニングケーブルでの充電になります。iPhone12シリーズには充電器は入っていないので、各自で適当なUSB充電器を用意しておく必要があります。

eSIM対応なのでギガ使い放題の楽天アンリミットでも使える

iPhone12シリーズはナノSIM+eSIMのDSDSに対応しています。

楽天アンリミットのeSIMやIIJmioのeSIMプランも使えます。

iPhone12 mini vs iPhoneSE 第2世代

顔認証のiPhone 12 miniにするか、指紋認証のiPhone SE 第2世代にするかの選択肢です。

マスクを付けていると顔認証ができないのがうざいです・・。外でよく使う場合は、iPhone SE 第2世代に分がある気がします。

iPhone SE 第2世代の性能レビュー&楽天モバイルのeSIMで一番お得に使える方法

iPhone12シリーズの価格と安く買う方法

差額最大3万4000円!アップルストア/ドコモ/au/ソフトバンクの料金比較

iPhone 1264GB128GB256GB
アップル9万4380円9万9880円11万1980円
ドコモ10万1376円10万9296円12万3552円
au10万3430円10万8260円12万2435円
ソフトバンク11万880円11万6640円13万1040円
アップルストアのドコモ/au/ソフトバンク版のiPhone128万5580円9万1880円10万3180円
iPhone 12 mini64GB128GB256GB
アップル8万2280円8万7780円9万9880円
ドコモまだまだまだ
auまだまだまだ
ソフトバンクまだまだまだ
iPhone 12 Pro128GB256GB512GB
アップル11万7480円12万9580円15万3780円
ドコモ12万9096円14万2560円16万9488円
au12万2435円14万750円16万8170円
ソフトバンク13万7520円15万1920円18万円
アップルストアのドコモ/au/ソフトバンク版のiPhone12 Pro10万8680円12万780円14万4980円
iPhone 12 Pro Max128GB256GB512GB
アップル12万9580円14万1680円16万5880円
ドコモまだまだまだ
auまだまだまだ
ソフトバンクまだまだまだ

アップルのiPhone12シリーズの購入はこちら

ドコモのiPhone12シリーズの購入はこちら

auのiPhone12シリーズの購入はこちら

ソフトバンクのiPhone12シリーズの購入はこちら

※ 税込価格
※ iPhone 12 mini/12 Pro Max:11月6日から予約受け付け、11月13日発売

アップルストアのキャリア版を購入すると最安でiPhone12シリーズが手に入る

ドコモ、au、ソフトバンクユーザは、アップルストア経由でドコモ/au/ソフトバンクのiPhoneを申し込むと、SIMフリー版の価格から更に8000円引きで買えます。

例えば、ドコモを契約している人なら、新たに新規契約するとかは不要です。機種変更で大丈夫です。

キャリア版だとSIMロックがかかっていますが、一括払いならMy docomoや、My Softbank、My auなどで即日でSIMロックを解除できます。

SIMフリー版の価格から8000円引きをして、そこから24回払いの分割にすることもできます。8000円引きはキャンペーンで、いつ終了するのかはわかりません。

注:アップルストアの店舗で受取る必要がある

銀座、丸の内、渋谷、新宿、表参道、川崎、京都、名古屋栄、大阪心斎橋、福岡のアップルストアの店舗で受け取る必要があります。

アップルストアがそこそこ近くにある場合は、アップルストアでドコモ、au、ソフトバンクのiPhone12シリーズに機種変更するのが最適解です。

48回払でしか買えない場合に大手キャリアで購入

料金比較からわかるように、大手キャリアでiPhone12シリーズを購入すると最大3万4000円も本体価格が高くなります。

大手キャリアで予約するメリットなんて何もないですが、強いて言えばアップルの公式サイトだと最長でも24回払いまでですが、大手キャリアなら48回払いを選べます。

ただ、48回払いでしか購入できない人は、正直言いますと買わないほうが良い気がする。安くても高性能なiPhone SE 第2世代や3万円前後の格安スマホのほうが良いと思うのです。

※ auユーザーだけiPhone12シリーズを使うには、auに電話をかけて今のSIMカードで使えるようにしてもらう必要があります。

何でみんなはアップルの公式サイトを勧めないの?

アップルの公式サイトなんて勧めてもお金(サイト収入)にならないからです!

大手キャリアで買うと5Gプランの契約が必須、1年後に料金アップ

ドコモ、au、ソフトバンクでiPhone12シリーズを購入すると、5Gプランへの契約変更が必須です。

そして1年後に5G料金でドコモの料金が月500円アップ、auとソフトバンクだと月1000円もアップします。

5Gが使えるメリットはほとんどないのに料金だけがアップです。。もとからスマホ料金が高いのに、いつの間にかまた高くなる・・・。

そんな場合、ドコモとauユーザならUQモバイルに乗り換えれば、今までと同じ使い勝手でiPhone12シリーズを大幅に安く使うことができます。ソフトバンクユーザならワイモバイルへ乗り換えれば大幅節約です。

節約① ドコモとauユーザはUQモバイルに乗り換える

ドコモとauでiPhone12シリーズを使っているなら、UQモバイルへ乗り換えれば今のiPhoneのままで毎月のスマホ代を大幅に安くできます。

UQモバイル月額料金データ量低速(節約モード)
スマホプランS1980円3GB300kbps(0.3Mbps)
スマホプランR2980円10GB1Mbps

UQモバイルを実際に使って徹底解説、料金プランと総合評価

UQ mobileの公式サイト(最大1万円キャッシュバック)

多くの人はUQモバイルにすれば、スマホの料金が半額くらいになります。

UQモバイルはauの電波を使っていて、auと同じくらいの速度が出るので使い勝手はauと同じです。

運が超悪い人でなければ(auの電波が悪い場所に住んでいる人でなければ)、ドコモユーザがUQモバイルに乗り換えても快適にiPhoneが使えます。

UQモバイルの節約モードを使えば、最大1Mbpsの速度でデータ消費なしにネットが使えます。プランRの節約モード1MbpsならYouTubeなどの動画を普通画質で見放題です。

UQモバイルでのiPhone12シリーズの使い方は下記にまとめているので参考にしてみてください。

UQモバイルでiPhone12とiPhone 12 Proが使える!UQ mobileのSIMで使うための徹底解説

節約② ソフトバンクユーザはワイモバイルに乗り換える

ソフトバンクでiPhone12シリーズを使っているなら、ワイモバイルへ乗り換えるのがおすすめです。

ソフトバンクユーザならワイモバイルへ簡単に乗り換えることができて、毎月のスマホ料金も大幅に安くなります。

ワイモバイル月額料金データ量低速
スマホベーシック
プランS
初月2680円の日割り3GB ← 増量キャンペーンで1年間4GB300kbps
2〜7ヶ月目 1980円/月
8ヶ月目以降 2680円/月
スマホベーシック
プランM
初月3680円の日割り10GB ← 増量キャンペーンで1年間13GB1Mbps
2〜7ヶ月目 2980円/月
8ヶ月目以降 3680円/月
スマホベーシック
プランR
初月4680円の日割り14GB ← 増量キャンペーンで1年間17GB
2〜7ヶ月目 3980円/月
8ヶ月目以降 4680円/月

本家のワイモバイルのオンラインストア

ワイモバイルを実際に使って徹底解説、料金プランと総合評価

ワイモバイルは10分かけ放題付きの料金です。料金プランが少し見づらいですが、ギガを超たくさん使わなければ、ソフトバンクと比べて毎月の料金が半額くらいになります。

さらにSoftBank光やSoftBank Airを契約しているなら、ワイモバイルの料金が月500円引きになります。

ワイモバイルはソフトバンクの電波を使っていて、ソフトバンクと同じような速度が出ます。使い勝手はソフトバンクと同じです。料金だけが大幅に安くなります。

ワイモバイルでのiPhone12シリーズの使い方は下記にまとめているので参考にしてみてください。

ワイモバイルでiPhone12/mini/Pro/Pro Maxを使う徹底解説、YmobileのSIMのみで節約、ソフトバンクユーザ必見

節約③ 乗り換え不要!楽天モバイルのeSIMを利用すれば安く使える

iPhone12シリーズを使っている場合は、UQモバイルかワイモバイルへ乗り換えるのが一番節約になりますが、乗り換えるのがめんどくさい・・・。

そんな場合は楽天モバイルのeSIMを利用すれば、今のスマホ会社のままでiPhone12を安く使うことができます。

iPhone12シリーズの内部
・取り外せる物理SIM ← 今のスマホ会社のSIMカードが入っている
・基盤に張り付いているeSIM ← これにRakuten UNLIMITを設定

楽天モバイルのeSIM経由でデータ通信ができるので、今のスマホ会社のギガを消費せずにネットが使えます。つまり、今のスマホ会社の料金プランを一番安いプランに節約できます。

※ 楽天アンリミットはパートナーエリアだと月5GB+低速1Mbpsです。

楽天UNLIMITの詳細と申込み → 楽天モバイルの公式サイト

楽天モバイルのUN-LIMITを実際に使って徹底解説、料金プランと総合評価&1年無料でギガ使い放題

楽天UNLIMITはギガ使い放題で1年間無料(先着300万人)です。

2年目以降は楽天UNLIMITは月2980円ですが、その時は楽天アンリミットを解約して、必要に応じて今のスマホ会社のプランを変更します。楽天UNLIMITはいつでも違約金なしです。

楽天アンリミットがうまく使えていれば、2年目に楽天アンリミットに乗り換えるのもアリです。

iPhone12シリーズでの楽天モバイルのeSIMの使い方は下記にまとめているので参考にしてみてください。

天モバイルのeSIM版でスマホ代を安くする

楽天UNLIMITのeSIMの申込みから設定まで徹底解説

以上がiPhone 12/mini/Pro/Maxを楽天モバイルと格安SIMで節約する方法です。

iPhoneは超長く使えるので、UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルのeSIMでうまく節約することをおすすめします。

格安SIMの管理人のぼやき「誰か優しい人と結婚したいです。最近のマイブームは”魔王城でおやすみ”です! ぜひ見てください!」

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • iPhone SE 第2世代
    • 超高性能なApple A13 Bionic搭載、超高性能でコスパ最高のiPhone。税込4万9280円から。4.7インチ、CPU A13 Bionic、RAM3GB、ROM64GB/128GB/256GB、1200万画素、重さ148g、電池容量1821mAh、eSIM対応でDSDS対応
  • Xiaomi Mi Note 10 Pro
    • 1億800万画素のカメラを搭載してカメラ性能に特化。税込7万1000円、6.47インチ、SDM730G、RAM8GB、ROM256GB、重さ208グラム、電池容量5260mAh、DVDV対応
  • Xiaomi Mi Note 10 Lite
    • カメラ性能を落として、より買いやすい価格に。税込3万9800円、6.47インチ、SDM730G、RAM6GB、ROM64GB(128GB版は税込4万4800円)、メイン6400万画素(F値1.89)+超広角800万画素+マクロ200万画素、重さ204グラム、電池容量5260mAh、DVDV対応
  • AQUOS zero2
    • 6.4インチで141グラムしかない世界最軽量のゲーミングフォン。CPUもSDM855搭載で超高性能。RAM8GB、ROM256GB、カメラ1220万画素(F値1.9)+超広角2010万画素、電池容量3130mAh、防水・おサイフケータイ対応、DSDV対応
最終更新日 2020年10月25日 / 作成日 2020年10月16日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

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やっさん
やっさん
2020年10月26日 1:37 PM

8000円引きのキャリア版だと下取りできないのかなぁ。
あと、ドコモですがSIMは4G版のままで5Gに変更なしでOK?

あ
2020年10月19日 4:06 PM

この記事を読んだ後に公式サポートに問い合わせたら、¥8,000引きのキャンペーンは9月までで、現在は行っていないと案内されましたよ。

いい鉄は釘に、いい人は夫に、ならない?
いい鉄は釘に、いい人は夫に、ならない?
2020年10月16日 11:54 PM

なんだ、管理人さん、水瀬いのりファンのアニ豚だったのか・・・。
(・・・趣味が尊重される世界、いいと思います)

管理人さん、いつも情報ありがとうございます。
SE2よりiPhone12 miniの方がコンパクトで、バッテリー容量も大きいんですね。
値段と指紋認証無し以外は正当進化版ですね。

さんぽ
さんぽ
2020年10月16日 6:12 PM
この記事は参考になった/良かった :
     

auはiPhone12だとSIMカード交換が必須らしいですね。まだ5Gは関係ないUQはどうなのか、UQ利用者としては何も情報がないので予約するか迷ってます…。

ルパン4世
ルパン4世
  さんぽ
2020年10月16日 10:07 PM

私もUQ利用者です。iPhone12を予約するかどうか悩みましたが、商品を受け取ってから14日以内なら返品可能なので、取り敢えず予約しました。IIJで発売日に動作確認すると書いてあったので、au回線で使えるとわかったら開封してUQのSIMを入れてみようと思ってます。

さんぽ
さんぽ
  ルパン4世
2020年10月16日 11:36 PM

ああ、その手がありますね。
私はUQ+楽天e-SIMでお試し運用しているのですが、流石に楽天一本にする気にはならず思案してました。ちょっとAppleのサイトチェックします。
でも開封の誘惑に勝てるかな…。

さんぽ
さんぽ
  さんぽ
2020年10月23日 11:30 AM

iPhone12Proを購入、使用していたSIMカードそのままでUQを使えました。
プロファイルも今までのものをインストールしました。
以上、報告まで。

古参
古参
2020年10月16日 5:10 PM

SE以外のiPhoneはこのサイトでは守備範囲外かなと思ってました。
ほぼpixel4aに決めてましたが、12miniがpixel4aを超えるコンパクトさと軽さだったのでかなり揺らいでます。

pixel4aとiphone12miniでは本体価格だけで2倍以上の価格差、さらに電源アダプタやmagsefe必要だとさらに価格差が拡がります。比較対象ではないとの意見も見ましたが、iphone12miniはpixel4aの2倍の期間は使えると思います。1年あたりの出費で考えると大きな違いはなくなってきます。

一方で安いpixel4aを買って気軽に使い2年後にはpixel(6a?)あたりを買う方が幸せかなとも思って迷い続けそうです^^;

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