2019年11月版:格安スマホのおすすめ機種ランキング&性能比較と詳細レビュー

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

格安スマホは、主に格安SIMで使うためのSIMフリーのスマートフォンを言います。

格安スマホの購入の仕方は、格安スマホのみ購入する場合と、格安スマホと格安SIMをセットに購入する場合があります。

格安SIMとセットに格安スマホを購入しようと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドも参考にしてみてください。プランの選び方や申し込みの仕方を詳しく説明しています。ここでは格安スマホ、または白ロムの価格と性能面での比較と評価を主に行います。

2万円から4万円くらいの価格が、よく売れる格安スマホです。1万円前後の格安スマホはライトユーザ用、2万円から4万円の格安スマホが一般ユーザ用です。5万円以上はスマホのヘビーユーザや、写真を撮るのが好きな人、またはゲーム好きな人用です。

一部の例外とキャンペーン等を除いて、価格が安ければ安いなりの理由、高ければ高いなりの理由が格安スマホの性能面で出てきます。

安くてクズ性能のスマホを買って後悔したり、必要以上に高性能の高額なスマホを買ってお金の無駄遣いをしないためにも、性能と価格面から、それぞれにあった格安スマホを選べるように比較評価していきます。

格安スマホのおすすめ機種ランキングの目次

格安スマホが割安に買えるキャンペーンが狙い目

格安SIMとセットに格安スマホを申し込むと、格安スマホがかなり割安に買えるキャンペーンを行っているMVNOがあります。結構割安に買えるキャンペーンを行なっているMVNOや、定価販売のMVNOなど様々です。

OCNモバイルONEのキャンペーンUQモバイルのキャンペーン等で、ほとんどいつも格安スマホが安く買えるキャンペーンを行っています。

格安スマホと一緒に格安SIMも必要な場合は、キャンペーンを利用するのがオススメです。格安スマホのキャンペーンランキングiPhoneのキャンペーンランキングにもキャンペーン情報を載せているので参考にしてみてください。

格安スマホランキングの目次

そもそも今使っているiPhoneやAndroidスマホは使える?→ほとんどの場合で使える

ドコモ、au、ソフトバンクなどでiPhoneやAndroidスマホを使っている場合、ほとんどの場合でそのスマホ(iPhone含む)で格安SIMが使えるので、新しく格安スマホを買う必要はありません。

ただしSIMロック解除の必要や、使える格安SIMの組み合わせなどもあるので、自分のスマホが問題なく使えるかどうかは下記を参考にしてみてください。

ドコモのスマホを格安SIMで使う方法auのスマホを格安SIMで使う方法ソフトバンクのスマホを格安SIMで使う

iPhoneを使っている場合は、ほとんどの場合でそのiPhoneで格安SIMが使えます。ドコモのAndroidスマホだと問題なく使えて、auとソフトバンクのAndroidスマホだと2015年4月以降に発売されたものならほとんど問題なく格安SIMでも使えます。

スマホを使ったことがなかったり、使っているスマホが古すぎて格安SIMで使えなかったり、電池持ちが悪くなっている場合に、新しい格安スマホを探してみてください。

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新しいiPhoneを買って使いたい場合、AppleストアのiPhone8が狙い目

iPhone7ならワイモバイルのキャンペーンで安く手に入りますが、できるだけ長く使いたい場合は余裕を持ってiPhone8がオススメです。

iPhone7は性能的に3年ちょっと使えますが、iPhone8なら4年ちょっと使えます(途中で5400円の電池交換が必須)。

iPhone8以上の新しいiPhoneを選びたい場合は安くなる方法は特にないです。Appleストアで定価でiPhoneを買うだけです。

iPhone XRなどでも良いですが、一番コスパが良いのは個人的にはiPhone8だと思います。

AppleストアでiPhone本体を購入して、MVNOでは格安SIMだけ申し込みます。MVNOによっては格安SIMのみ申し込む場合でもかなりお得なキャンペーンを行なっているところがあります。

参考:格安SIMのキャンペーンのランキング

iPhone8以上の新しいiPhoneを買ったら、上記のランキング等を参考に格安SIMを選んでみてください。iPhoneを格安SIMで使うための完全ガイドにも詳しくいろいろ書いてあるので参考にしてみてください。

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格安スマホを選ぶ前に:ドコモ系/au系/ソフトバンク系の格安SIMの違いを把握する

格安SIMには、使う回線によってドコモ系、au系、ソフトバンク系の3つの格安SIMがあります。

ドコモ系の格安SIMはドコモの回線を使います。通信速度には違いがありますが、ドコモと繋がりやすさ(電波のバーの数)は同じです。ドコモを使っている場合はドコモ系を選ぶ人が多いです。

ドコモ系の格安SIM:IIJmioのDタイプ、BIGLOBEモバイルのタイプD、mineoのドコモプラン、LINEモバイルのドコモ回線、楽天モバイルのドコモ回線、その他多数

au系の格安SIMはauの回線を使います。通信速度には違いがありますが、auと繋がりやすさ(電波のバーの数)は同じです。auを使っている場合はau系を選ぶ人が多いです。

au系の格安SIM:UQ mobileBIGLOBEモバイルのタイプA、mineoのauプラン、IIJmioのタイプA、楽天モバイルのau回線

※ UQ mobileならauとほぼ同じ超速い速度が出ます。

ソフトバンク系の格安SIMはソフトバンクの回線を使います。通信速度には違いがありますが、ソフトバンクと繋がりやすさ(電波のバーの数)は同じです。ソフトバンクを使っている場合はソフトバンク系を選ぶ人が多いです。

ソフトバンク系の格安SIM:LINEモバイルソフトバンク回線、mineoのソフトバンクプラン等

別の回線に乗り換えても大丈夫? → 運がかなり悪くなければ大丈夫

だいたいの場合でドコモだったらドコモ系の格安SIM、auだったらau系の格安SIM、ソフトバンクだったらソフトバンク系の格安SIMに乗り換えています。

ただ、ドコモからau系やソフトバンク系の格安SIM、auからドコモやソフトバンク系の格安SIM、ソフトバンクからドコモ系やソフトバンク系の格安SIMに乗り換えるのは危険かというと、そうでもないです。

人があまりいない郊外とかに住んでいると、同じ回線を使っている格安SIMへ乗り換えた方が良いですが、人が普通にいるような場所だとドコモでもauでもソフトバンクでも電波はあまり変わりません。

運がかなり悪いと、都市部でもauやソフトバンクの電波が繋がりづらかったりする場所がありますが、結構レアケースです。

回線を別キャリアの回線へ切り替えられる格安SIM

マルチキャリアのBIGLOBEモバイル、LINEモバイル、mineoなら回線を簡単に切り替えることができます(手数料が3000円程度かかります)。

BIGLOBEモバイル:ドコモ回線⇄au回線
LINEモバイル:ドコモ回線⇄ソフトバンク回線
mineo:ドコモ回線⇄au回線、ドコモ回線⇄ソフトバンク回線、au回線⇄ソフトバンク回線

今まで使っていたキャリアと違う回線を使おうと思っている場合、回線を切り替えられる格安SIMにした方が少し安心かもしれません。

au系の格安SIMに対応していない格安スマホもある

最近の格安スマホはドコモ系、au系、ソフトバンク系の全ての格安SIMで使えるのがほとんどです。ただau系の格安SIMでは使えない格安スマホがごく一部あるので少し注意してください。

下記からおすすめの格安スマホをランキング順に紹介していきます。どの格安SIMで使えるかも記載していきます。

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スマホの性能で一番重要なCPUの性能を把握する

2019年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:SDM835、SDM845、SDM855(SD8150)
Kirin:Kirin970、Kirin980、Kirin990
iPhone:8、X、XR、XS、XS Max、11、11 Pro、11Pro Max
高性能
Snapdragon:SDM665、SDM660、SD820、SDM670、SDM710
Kirin:Kirin950、Kirin955、Kirin960、Kirin810
iPhone:7
比較的高性能
Snapdragon:SD630、SDM632、SD650、SDM636
Kirin:Kirin710
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE
普通性能
Snapdragon:SDM450、SD625
Kirin:Kirin650、Kirin655、Kirin658、Kirin659
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6
低性能
Snapdragon:SD400、SD410、SD430、SD435

※ 右に行くほど高性能。このサイトではSDMとSDは同じものと扱ってください・・。

スマホを普通程度に使う場合は普通性能のCPUでも普通に使えます。一般的なゲームなら普通性能でも遊べます。

スマホを人よりも少し多く使う場合は比較的高性能以上を選びます。スマホがよりサクサク動くようになります。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

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一般ユーザにオススメの格安スマホランキング

スマホを普通程度に使う場合におすすめの格安スマホをランキング順にしています。

スマホは価格が高ければ高いほど性能が良くなりますが、普通程度に使う場合はそんな高額なスマホは必要ありません。ここでは普通に使う分には十分な性能がある2万円〜4万円程度の格安スマホをおすすめ順に並べています。

格安スマホを購入する人の7割くらいは2万円〜4万円程度の価格のスマホを選んでいます。

一般ユーザにおすすめ1位:P30 lite、バランスが良く比較的高性能

P30 lite

P30 liteの価格:3万2880円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.15インチ、CPU Kirin710、RAM4GB、ROM64GB、トリプルレンズカメラ広角2400万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.4)+200万画素(深度測定用)、重さ159グラム、電池容量3340mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

2018年で一番売れた格安スマホP20 liteの後継機種です。米国政府によるファーウェイの制裁により発売が延期になりましたが、2019年7月2日に発売されました。

P20 liteと比べて、CPUの性能は1.6倍、ROMは2倍の64GB、暗いところでも明るく撮れるF値1.8のカメラレンズを搭載、広い範囲の風景が撮れる超広角レンズも搭載しました。6.21インチの大画面の格安スマホです。

バランスの良い格安スマホに仕上がっています。

P30 liteの購入レビュー、性能評価とカメラサンプル&米国政府の制裁について

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一般ユーザにおすすめ2位:OPPO A5 2020、低解像度だけど、高性能で電池持ち化け物

OPPO A5 2020

OPPO A5 2020の価格:2万6800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.5インチ(低解像度)、CPU SDM665、RAM4GB、ROM64GB、4眼カメラ1200万画素(F値1.8)+超広角800万画素+ポートレート200万画素+モノクロ200万画素、重さ195グラム、電池容量5000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

OPPO A5 2020は2019年11月1日に発売された電池持ちに特化した格安スマホです。

5000mAhの超大容量の電池を搭載していて、CPUは高性能で省エネ性能も高いSDM665、そして画面はHDの低解像度です。電池持ちが超良いスペック構成になっています。

ただ、大画面で低解像度なので、Webサイトの比較的大きい画像やゲームの画像の画質が少し悪くなります(小さい文字や動画なら問題ありません)。

電池持ちを最重視する場合に一番オススメの格安スマホです。

OPPO A5 2020の詳細スペックと実機レビュー、低解像度だけで高性能&電池持ち化け物のコスパ機

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一般ユーザにおすすめ3位:nova lite 3、安くて比較的高性能な2019年最強コスパ機種(MVNO専売)

nova lite 3

nova lite 3の価格:2万6880円 (MVNO専売モデル、実売価格は2万2800円前後)

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.21インチ、CPU Kirin710、RAM3GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1300万画素(F値1.8)+200万画素(深度測定用)、重さ160グラム、電池容量3400mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、Android 9、WiFiのac非対応、Type C非対応

nova lite 3は2019年2月1日に発売された性能が良いのに安い2019年コスパ最強機種です。

P30 liteと基本性能は同じですが、安くなる代わりにnova lite 3はRAM3GB、ROM32GB、WiFiのac非対応、Type C非対応になっています。普通に使う分にはnova lite 3でも十分に使えますが、カメラの実性能はP30 liteよりも劣ります。

カメラ性能をある程度重視する場合はP30 lite、あまり気にしない場合にnova lite 3を検討してみてください。

nova lite 3の性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

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一般ユーザにおすすめ3位:ZenFone Max Pro M1、電池持ち最強で性能も良い

ZenFone Max Pro (M1)

ZenFone Max Pro M1の価格:2万9800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6インチ、CPU SDM636、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素(F値2.0)+500万画素(深度測定用)、重さ180グラム、電池容量5000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 8.1(Android 9へアップデート可)、WiFiのac非対応、Type C非対応

ZenFone Max Pro M1は2018年12月21日に発売された、性能が良くて電池持ちが最強の格安スマホです。

価格が2万9800円にも関わらず、SDM636という高性能で省エネなCPUを搭載しているので大抵のことはサクサク使えます。そして5000mAhの超大容量の電池を搭載しているので、一般的なスマホと比べて電池持ちが1.5倍良いです。

スマホをたくさん使うユーザでも満足できる電池持ちと性能です。

ZenFone Max Pro M1なら画面も高解像度です。ただ、処理能力がOPPO A5 2020よりも少し低く、WiFiのac対応とType Cには対応していません。

価格が少しだけ高くなりますが後継機のZenFone Max Pro M2の方が性能が結構良くなります。

電池持ちを最重視する場合はOPPO A5 2020、電池持ちを重視しつつ全体的な性能も重視する場合はZenFone Max Pro M2がおすすめです。ZenFone Max Pro M1は立場が微妙です・・。

ZenFone Max Pro M1の性能評価+使える格安SIMとキャンペーン情報

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一般ユーザにおすすめ4位:ZenFone Max M2、ゲームをあまりしない場合におすすめ

ZenFone Max (M2)

ZenFone Max M2の価格:2万6500円、OCNモバイルONEだと通話SIMとセットで1万6800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.3インチ(低解像度)、CPU SDM632、RAM4GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1300万画素(F値1.8)+200万画素(深度測定用)、重さ160グラム、電池容量4000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 8.1(Android 9へアップデート可)、WiFiのac非対応、Type C非対応

ZenFone Max M2は2019年3月15日に発売された、ゲームはあまりしないけどスマホを比較的たくさん使う人向けの格安スマホです。

画面の解像度が1520×720の低画質で、SDM632はGPUのスコアが最近の格安スマホと比べても低めなので、ゲーム向きではありません。ゲームをあまりしない場合は、SDM632は比較的高性能なCPUで、電池容量も4000mAhあり、RAMも4GBあるので、結構なんでも快適に使えます。

ただ、同じような価格で、より高性能になったOPPO A5 2020が発売された今となっては、ZenFone Max M2を選ぶメリットは少ないです。

ZenFone Max M2の性能評価+詳細レビューと使える格安SIMとMVNOのキャンペーン情報

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一般ユーザにおすすめ5位:moto g7、バランスが良い機種

moto g7

moto g7の価格:3万800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.24インチ、CPU SDM632、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素(F値1.8)+500万画素(深度測定用)、重さ174グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 9、WiFiのac非対応、Type C対応

moto g7は2019年6月7日に発売された、比較的高性能でバランスの良いコスパ機種です。

ZenFone Max M2よりも価格が少し高くなりますが、画面が高画質になり、ROMが64GB、充電口もType Cに対応しています。ただ、電池容量が減り、DSDVには対応していません。

moto g7の性能バランスは良いのですが、総合的に見てZenFone Max M2のほうが少し良い感じです。

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一般ユーザにおすすめ5位:moto g7 plus、カメラ性能アップ版

moto g7 plus

moto g7 plusの価格:3万8800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.24インチ、CPUオクタコア SDM632、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1600万画素(F値1.7)+500万画素(深度測定用)、重さ172グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

moto g7 plusは2019年6月7日に発売された、moto g7のカメラ性能アップ版です。WiFiのacにも対応しています。

光学手ぶれ補正に対応して、1600万画素の高画素でF値は1.7とかなり低くなっているので、暗いところでも比較的きれいな写真が撮れるスペックになっています。

モトローラシリーズでカメラ性能を重視する場合にmoto g7 plusを検討してみてください。

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おすすめ No.5:moto g7 power、電池持ちに特化

moto g7 power

moto g7 powerの価格:2万5800円

ドコモ系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.2インチ(低解像度)、CPU SDM632、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素(F値2.0)+500万画素(深度測定用)、重さ193グラム、電池容量5000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE非対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 9、WiFiのac非対応、Type C対応

moto g7 powerは2019年6月7日に発売された電池持ちに特化した格安スマホです。

カメラ性能を最小限に抑えて、auのVoLTEにも非対応、画面の解像度を1520×720の低解像度、本体の重さが193グラムもあり重いですが、電池持ちの良さにめちゃくちゃ特化したのがmoto g7 powerです。

スマホで写真をあまり撮らない場合で、ディスプレイが低解像度なのでゲームもあまりしない場合に検討してみてください。

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ライトユーザにおすすめ:ZenFone Live L1、安さ最重視の格安スマホ

ZenFone Live (L1)

ZenFone Live L1の価格:1万6800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:5.5インチ、CPU SDM430、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ140グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、指紋認証非対応、Android 8.0(Android 9へアップデート予定)、WiFiのac非対応、Type C非対応

ZenFone Live L1は安さ最重視の格安スマホです。性能は可もなく不可もない普通性能ですが、1万6800円という低価格に抑えています。

最近の格安スマホの標準的なスペックからは性能が落ちますが、これでも基本的には普通に使えます。スマホをあまり使わないライトユーザで、安さを最重視する場合におすすめです。

指紋認証はできませんが、顔認証でスマホのロックを解除できます。

ZenFone Live L1の性能評価と評判+詳細レビューとキャンペーン情報

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スマホをたくさん使うユーザ/写真好き/ゲーム好きにオススメの格安スマホ

スマホはお金を出せば出すほど性能(CPUの処理能力)が良くなっていきます。

普通程度にスマホを使う場合はそんなに処理能力は必要ないのですが、スマホをたくさん使う場合は処理が重くなったりするので、より高性能なスマホが必要になったりします。

カメラ性能とゲーム性能もスマホの価格に比例して良くなります。普通程度に写真が撮れれば良い場合や、ゲームも暇つぶし程度なら3万円くらいの格安スマホでも十分ですが、綺麗に写真を撮りたい場合やどんなゲームでも快適に遊びたい場合は5万円〜7万円のスマホがおすすめです。

カメラ性能重視か、ゲーム性能重視かで、おすすめ度は結構変わってしまうので、ここは参考程度にしてみてください。

ヘビーユーザにおすすめ1位:ZenFone 6、超高性能でコスパ良し&自撮り最強

ZenFone6

ZenFone 6の価格
・RAM6GB+ROM128GB版:6万9500円
・RAM8GB+ROM256GB版:8万2500円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.4インチ、CPU Snapdragon 855、RAM6GB/8GB、ROM128GB/256GB、ダブルレンズカメラ4800万画素(F値1.79)+超広角1300万画素(F値2.4)、重さ190グラム、電池容量5000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

ZenFone 6は2019年8月23日に発売されるコスパの良い超高性能スマホです。

最高峰のスナドラ855を搭載して、電池容量は超大容量の5000mAh。フリップカメラで高品質のアウトカメラをインカメラとして使えるので、自撮り性能が最高クラス、そして画面はノッチなしの全画面ディスプレイです。

価格もRAM6GB+ROM128GB版なら6万9500円です。この性能でこの価格は、かなりコスパが良いです。スマホを快適にできるだけ長く使いたい場合や、自撮りを綺麗に撮りたい場合に一番オススメです。

ZenFone 6の詳細スペックと実機レビュー、フリップカメラで自撮り最強&電池持ち最強、検証動画付き

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ヘビーユーザにおすすめ2位:ZenFone Max Pro M2、たくさん使う場合にオススメ

ZenFone Max Pro (M2)

ZenFone Max Pro M2の価格:3万5500円、OCNモバイルONEだと通話SIMとセットで2万4800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.3インチ、CPU SDM660、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素(F値1.8)+500万画素、重さ175グラム、電池容量5000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 8.1(Android 9へアップデート可)、WiFiのac非対応、Type C非対応

ZenFone Max Pro M2は2019年3月15日に発売された、スマホをたくさん使う人におすすめの格安スマホです。

5000mAhの超大容量の電池を搭載しているので、高性能な格安スマホの中ではZenFone6に次いで電池持ちが良いです。電池持ちを特化させながら、他の性能も比較的高性能になっています。

SDM660でRAM4GBなのでなんでもサクサク使えます。そしてゴリラガラス6という画面が割れにく強化ガラスで保護されているので、落としても画面が割れにくいです。

ZenFone6と比べると各種性能が劣りますが、できるだけ安く快適に長く使いたい場合に、ZenFone Max Pro M2を検討してみてください。

ZenFone Max Pro M2を格安SIMの管理人が徹底レビュー、スマホをたくさん使う人におすすめ

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ヘビーユーザにおすすめ2位:P30、カメラ性能を最重視

P30

P30の価格:7万7880円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.1インチ、CPU Kirin980、RAM6GB、ROM128GB、トリプルレンズカメラ(広角4000万画素+超広角1600万画素+望遠800万画素)、重さ165グラム、電池容量3650mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

P30は2019年5月24日に発売されたカメラ性能を最重視した格安スマホです。

メインカメラはF値1.8の4000万画素です。暗いところでも明るく撮ることができます。超広角カメラは1600万画素(F値2.2)で広い範囲の写真を撮ることができます。

望遠カメラは800万画素で光学3倍ズームに対応しています。(デジタルズームと合わせると最大30倍のズームが可能)

Kirin980の超高性能CPU搭載していますが、SIMフリーのスマートフォンでカメラ性能が一番良いのがP30です。スマホのカメラ性能を最重視する場合にP30を検討してみてください。

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おサイフケータイ・防水対応の格安スマホのおすすめランキング

ここではおサイフケータイと防水に対応している格安スマホをおすすめ順に紹介します。

おサイフケータイ・防水でおすすめ1位:OPPO Reno A、高性能でコスパ最高

OPPO Reno A

OPPO Reno Aの価格:3万5800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.4インチ、CPU SDM710、RAM6GB、ROM64GB、カメラ1600万画素(F値1.7)+200万画素(F値2.4)、重さ169.5グラム、電池容量3600mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、WiFiのac対応、Type C対応、防水、おサイフケータイ対応

OPPO Reno Aは2019年10月18日に発売された高性能でコスパ最高の防水・おサイフケータイ対応スマホです。

CPUは高性能なSDM710、RAMも大容量の6GB、カメラ性能も割と頑張っていて、電池持ちも良いです。そして防水とおサイフケータイにも対応しています。

この性能で3万5800円は安いです。

最近はキャッシュレス決済も流行り始めているので、キャッシュレスのおサイフケータイを使いたい場合は、OPPO Reno Aが一番おすすめです。単に防水だけ欲しい場合でもOPPO Reno Aが一番コスパが良い機種になります。

OPPO Reno Aの詳細スペックと評価レビュー、コスパ最高の防水・おサイフケータイ対応スマホ

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おサイフケータイ・防水でおすすめ2位:AQUOS sense3 / sense3 lite、電池持ちが超良く比較的高性能でコンパクト

AQUOS sense3 / sense3 lite

AQUOS sense3の価格:3万円前後

購入する場所で使える格安SIMが異なります。

性能:5.5インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ167グラム、電池容量4000mAh、ナノSIM(SIMフリー版はDSDV対応)、auのVoLTE対応(ドコモ版はauのVoLTE対応は不明)、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応、耐衝撃対応

AQUOS sense3は2019年11月前後に楽天モバイル、ドコモ、au、UQモバイルデ発売した比較的高性能で電池持ちが超良い防水・おサイフケータイ対応の比較的コンパクトな格安スマホです。

AQUOS sense3は、2018年後半から2019年前半の間に一番売れた格安スマホのAQUOS sense2の後継機です。

AQUOS sense3になってCPUの処理能力が15%アップ、ゲーム性能で重要なGPUの処理能力は60%アップ、そして電池持ちが約1.4倍にアップしました。

AQUOS sense3は特別なスマホではありませんが、とりあえず普通に使えて、5.5インチなので扱いやすく、落としても壊れにくく、電池持ちが超良いので電池の劣化の心配なく長い間使えます。スマホに特にこだわりがない場合は、AQUOS sense3が一番おすすめです。

AQUOS sense3 (sense3 lite)の詳細スペックと実機レビュー、2019年で一番売れる実用性重視の普通の格安スマホ

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おサイフケータイ・防水でおすすめ2位:Pixel 3a、高性能でカメラ良い(防水非対応)

Pixel 3a

Pixel 3aの価格:4万5000円(税込4万8600円)

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:5.6インチ、CPU SDM670、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1220万画素(F値1.8)、重さ147グラム、電池容量3000mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

Pixel 3aは2019年5月17日に発売された高性能なおサイフケータイ対応スマホです。

防水には対応していませんが、高性能で動作が安定しているCPUのSDM670を搭載しています。スマホを比較的たくさん使う場合でおサイフケータイが必要な場合はPixel 3aやOPPO Reno Aがおすすめです。

加えて、Pixel 3aなら暗いところでも写真をうまく撮ることができます。

Pixel 3aの購入レビュー、スペック比較とSIMフリー/ドコモ/ソフトバンク価格

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おサイフケータイ・防水でおすすめ3位:Galaxy A30、電池持ちが良く比較的高性能

Galaxy A30

Galaxy A30の価格:2万9300円 (UQとauの専売)

au系の格安SIMに対応

Galaxy A30の性能:6.4インチ、CPUオクタコア Exynos7904、RAM4GB、ROM64GB、デュアルカメラ1300万画素(F値1.9)+500万画素、重さ176グラム、電池容量3900mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

Galaxy A30はUQ mobileとauで独占販売の電池持ちが良い防水・おサイフケータイ対応スマホです。総合的な性能もAQUOS sense2より1.5倍良いです。

省エネ性の高いCPUと3900mAhの大容量のバッテリーを搭載しているので、電池持ちもかなり良いです。

UQ mobileとauでしか買うことができません。UQ mobileで比較的高性能は防水・おサイフケータイ対応スマホを検討している場合は、Galaxy A30を検討するのも良いです。ただ、コンパクトで使いやすいAQUOS sense3の方が少しおすすめです。

Galaxy A30の性能評価と徹底レビュー

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おサイフケータイ・防水でおすすめ4位:Xperia 8、比較的高性能でコンパクトで縦長

Xperia 8

Xperia 8の価格:4万9000円

UQモバイル版はau系の格安SIMに対応
ワイモバイル版はSIMフリーならソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ170グラム、電池容量2760mAh、ナノSIM、UQ版はauのVoLTE対応、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

Xperia 8は比較的高性能なCPUのSnapdragon 630(SDM630)を搭載した、6インチの縦長ディスプレイを搭載した比較的コンパクトなスマホです。

価格が5万円近くになりますが、性能は3万円台の性能です・・。

UQモバイルなら3万円台、ワイモバイルでは新規契約とソフトバンクとソフトバンク系のMVNO以外からの乗り換えなら3万円台で購入できます。3万円台で購入できる場合に検討してみてください。

Xperia 8の詳細スペックと実機レビュー、コンパクトな縦長スマホ

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おサイフケータイ・防水でおすすめ4位:Xperia Ace、比較的高性能でコンパクト

Xperia Ace

Xperia Aceの価格:4万9800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:5インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ155グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

Xperia Aceは比較的高性能なCPUのSnapdragon 630(SDM630)を搭載していて、5インチの比較的コンパクトなスマホです。

性能的にはXperia 8と似ていますが、Xperia 8は縦長の6インチなので細長い形状をしているのに対して、Xperia Aceは普通サイズのスマホです。

性能的に5万円はかなり割高ですが、買う場所によっては3万円台で買える場合があるので、3万円台で買える場合に検討してみてください。

Xperia Aceの詳細スペックと評価レビュー、コンパクトさを重視する場合におすすめ

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おサイフケータイ・防水でおすすめ4位:AQUOS R2 compact、超高性能でコンパクト

AQUOS R2 compact

AQUOS R2 compactの価格:8万1880円、ただしOCNモバイルONEのキャンペーンだと4万8600円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:5.2インチ、CPU SDM845、RAM4GB、ROM64GB、カメラ2260万画素(F値1.9)、重さ135グラム、電池容量2500mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

超高性能なCPUのSnapdragon 845(SDM845)を搭載していて、幅64ミリのコンパクトスマホ、それがAQUOS R2 compactです。最近のスマホは6インチ前後の大画面化が進んでいますが、コンパクトを極めたのがAQUOS R2 compactです。

価格は8万1880円と高いですが、OCNモバイルONEのキャンペーンだと4万8600円です。OCNが異常に安く売っています。

AQUOS R2 compactの性能から考えると6万円を切るとかなり安いです。コンパクトスマホを探している場合は超安くなっているOCNモバイルONEで買うことを強くオススメします。

AQUOS R2 compactの性能評価と評判+詳細レビューとキャンペーン情報

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おサイフケータイ・防水でおすすめ5位:AQUOS sense2、普通性能

AQUOS sense2

AQUOS sense2の価格:2万9800円〜3万3700円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:5.5インチ、CPU SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ155グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 8.1(Android 9へアップデート可)、WiFiのac対応、Type C対応

AQUOS sense2は2018年11月22日に発売された当時としては比較的高性能でしたが、今では普通性能の防水・おサイフケータイスマホです。

旧モデルのAQUOS senseより、処理能力が20%アップして、電池持ちは30%アップ、本体サイズがほぼそのままで画面サイズも23%アップしました。薄暗いところでも写真を明るく撮れるようになり、5GHz帯域のWi-Fi 802.11acにも対応しました。

防水とおサイフケータイに対応している格安スマホを探している場合、スマホを普通程度に使う場合はAQUOS sense2の性能で十分です。

ただ、高性能なOPPO Reno Aが発売され、より高性能で電池持ちも良いAQUOS sense3が発売された今となっては、わざわざ少しだけ安くなって性能がだいぶ落ちるAQUOS sense2を選ぶのは微妙です・・。

AQUOS sense2の性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

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おサイフケータイ・防水でおすすめ6位:ドコモ、ソフトバンク、auの中古のスマホ

おサイフケータイと防水に対応したい場合、一般的な使い方なら格安スマホでも十分な性能で比較的手頃な価格でスマホを選ぶことができます。

普通程度に使うくらいならAQUOS sense3、コンパクトで超高性能ならAQUOS R2 compact、少し人より多くスマホを使う場合はOPPO Reno A、Pixel 3aがオススメです。

ただ、比較的大きな画面で高性能でおサイフケータイと防水に対応したい場合、格安スマホだと選択肢がかなり限られてしまいます。

そんな場合はヤフオクやメルカリ、中古ショップなどでドコモやau、ソフトバンクの高性能なAndroidスマホ(通称;白ロム)を購入することをおすすめします。

基本的に白ロムは中級者向けです。詳しく書くと長くなるので詳細は格安SIMに最適なスマホ:白ロムの購入ガイドを参考にしてみてください。

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10万円前後の高額な格安スマホ

Mate 20 Pro、3つの高品質カメラを搭載したカメラ最強スマホ

Mate 20 Pro

Mate 20 Proの価格:11万1800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.39インチ、CPU Kirin 980、RAM6GB、ROM128GB、トリプルレンズカメラ(広角カメラ4000万画素F値1.8 + 超広角カメラ2000万画素F値2.2 + 望遠カメラ800万画素F値2.4)、重さ189グラム、電池容量4200mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、防水・防塵対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

Mate 20 Proは2018年11月30日に発売された超高性能CPU、高品質な3つのカメラ、ワイヤレス充電、防水、高精度なGPS機能、ディスプレイ指紋認証を搭載した、6.39インチの格安スマホです。

Kirin 980という最新の超高性能CPUを搭載して、格安スマホの中でもトップクラスの性能を持っています。3つの高品質カメラとAIによる自動調整も加わり、それぞれのシーンで一番良い写真を簡単に撮ることができます。被写体から2.5センチまで超接近してドアップの写真も撮れます。

Mate 20 Proのレビュー/スペック/口コミ情報、最先端の最高峰スマホ

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AQUOS zero、最軽量で大画面の超高性能スマホ

AQUOS zero

AQUOS zeroの価格:9万9880円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.2インチ、CPU SDM845、RAM6GB、ROM128GB、カメラ2260万画素(F値1.9)、重さ146グラム、電池容量3130mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

AQUOS zeroは2019年4月9日に発売された6.2インチスマホなのに重さが146グラムしかない、世界最軽量の超高性能スマホです。

iPhone XRは6.1インチで重さは194グラムです。AQUOS zeroの方が50グラム(卵1個分)くらい軽くなります。この違いは結構大きいです。

最近のスマホは大画面化にともない重くなってきていますが、AQUOS zeroなら6.2インチの大画面でも軽く使えます。大画面で超高性能、そして軽さを重視する場合にAQUOS zeroを検討してみてください。

AQUOS zeroのレビュー/スペック/口コミ情報、軽くて大画面の超高性能スマホ

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OPPO Reno 10x Zoom、最大60倍ズームの超高性能スマホ

OPPO Reno 10x Zoom

OPPO Reno 10x Zoomの価格:9万9880円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.65インチ、CPU Snapdragon 855、RAM8GB、ROM256GB、トリプルレンズカメラ(広角カメラ4800万画素F値1.7 + 超広角カメラ800万画素F値2.2 + 望遠カメラ1300万画素F値3.0)、重さ215グラム、電池容量4065mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

OPPO Reno 10x Zoomは2019年7月12日に発売された最新の超高性能CPUのSnapdragon 855を搭載、インカメラをスマホ内部に隠した6.65インチの大画面、劣化を抑えた10倍のハイブリッドズームに加えて、最大60倍のズームにも対応しているカメラ性能を重視した格安スマホです。

ディスプレイ指紋認証にも対応、そしてデュアルバンドGPSにも対応しているので位置情報の精度が通常の格安スマホよりもアップします。ズーム性能を重視する場合に一番オススメの格安スマホです。

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その他の格安スマホ

昔紹介していた格安スマホ/タブレット/白ロムの跡地に、以前売れていたスマホを簡単に紹介しています。

今でもそこそこの人気を維持しているスマホもありますが、基本的には今から選ぶスマホではありません。こんなのもあったんだくらいで眺めてみてください。

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格安SIMと格安スマホのキャンペーン情報のまとめ

格安SIMのキャンペーンのお得度ランキングではMVNOで行なっている格安SIMのキャンペーン情報をお得度順に掲載しています。格安SIMのみ申し込む場合(SIM替え)に参考にしてもらえればと思います。SIMカードだけ入れ替えて今使っているスマホやiPhoneを使い続ける形です。

格安スマホとキャンペーンランキングiPhoneとキャンペーンランキングではMVNOで行なっている格安スマホとiPhoneのキャンペーン情報をお得度順に掲載しています。新しいスマホが必要な場合に参考にしてみてください。

BIGLOBEモバイルのキャンペーン

一番お得なBIGLOBEモバイルのキャンペーン情報を徹底解説、初期費用0円+初月無料+1500円相当のポイント+YouTube見放題のエンタメフリーが6ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、通話SIMの月3GB以上を申し込むと、3394円の初期費用が無料、月額料金が初月無料、そしてサイト限定キャンペーンで月額料金の支払いにも使えるGポイントが1000円分もらえるキャンペーンを行なっています。2019年10月31日までのキャンペーンです。

YouTube等をデータ消費なしに見れるエンタメフリーオプションを半年間無料で使えるキャンペーンも実施中です。
キャンペーンの詳細を見る


UQモバイルのキャンペーン

UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、最大6000円のキャッシュバック

UQモバイルのスマホプランを申し込むと最大6000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。乗り換えの場合はiPhone6s/7などの端末が大幅割引で買えます。

UQモバイルは速度が超速いので、いつでも快適に使いたい場合におすすめです。
UQ mobileのキャンペーンの詳細を見る


OCNモバイルONEのキャンペーン

OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説、iPhoneと格安スマホが割引価格で買える

OCNモバイルONEでは、通話SIMとセットだと格安スマホを割引価格で買えるキャンペーンを行なっています。

OPPO A5 2020が1万4800円、OPPO Reno Aが2万7000円、P30 liteが1万2800円、AQUOS sense2が1万6500円など割引価格で手に入れることができます。
キャンペーンの詳細を見る


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その他の格安SIM関連のお役立ち情報

最終更新日 2019年11月9日 / 作成日 2015年3月18日 / 作成者 格安SIMの管理人
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けいたんん
ゲスト
けいたんん

各モバイル会社の違いやキャンペーンなど わかりやすく見やすいです。web 見てると、たくさんの広告でイライラする時あるが、これは良かった

ねむ
ゲスト
ねむ
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いやこれじゃ参考にならんだろ。
てか、スマホ全然知ってなくね?
結局大手しか知らないからそうなってるの?

ダダチャン
ゲスト
ダダチャン
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いつも楽しみに見ています。子どもの分を契約するときにとても参考になりました。
今、自分用としてXperia Aceが気になっています。良ければレビューをお願いします。

ダダチャン
ゲスト
ダダチャン

早速のレビューありがとうございます。そうですよね、Pixcel 3aと迷ってるんですよねぇ。。とても参考になりました!!

かでんすき
ゲスト
かでんすき
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こんにちは。いつも参考にさせて頂いております。UMIDIGI F1 Play SIMフリースマートフォン Android 9.0 6.3インチという種類をAmazonで見ていたのですが、こちらは性能や不具合の有無などはどうなのでしょうか?
電池容量が多いのと動作がさくさく使えるのがいいのですが、Zenfone Max Pro M2と迷っています。

しばにゃん
ゲスト
しばにゃん
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auとソフトバンクはファーウェイの新商品発売延期だそうです。
これで更に修正個所が増えましたね。

で、何が良いかなと探すと
https://telektlist.com/motorola-one-vision-launch/
Motorola One Vision 3.7万円 Antutuスコア: 143124
とても魅力的ですが果たして発売してくれるか
ファーウェイ代わりの選択肢に出してほしいです。

パパ
ゲスト
パパ

俺がNo.1をめざすなら、まずTOPページに今はファーウェイ買うのはちょっと待って!!様子見て!!てすぐに赤字で警告するわ 今までは値段に比較して高性能は間違いないのでお勧めしてきましたけど、米中の貿易戦争でGoogleから見放されそうですって その機動力がないならNo.1なんておこがましいぜ?

しばにゃん
ゲスト
しばにゃん
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こんにちは
何故かユーザー登録できないのでこちらへ書きます
ファーウェイスマホ製品はやばいですよ。
取りあえず見送りが良い感じです。
天下のgoogleから見放されると終わりです。

https://jp.techcrunch.com/2019/05/20/2019-05-19-google-reportedly-suspends-select-business-with-huawei-following-u-s-ban/
Googleがファーウェイに対してAndroidのサポートを中止へ

しばにゃん
ゲスト
しばにゃん

何時も参考にしています。凄い情報量で感心しています。

公共交通機関や身の回りのスマホを見回すと画面の割れたスマホが見られます。
画面が強いスマホの選び方のページが有ると嬉しいです。
ゴリラガラス以外に強い製品あるのでしょうか?

ぱぱさん
ゲスト
ぱぱさん
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お世話になります.
いつも参考にさせていただいています.

今スマホの買い換えを考えています.
このたびgoogleから「Pixel 3a」と「Pixewl 3a XL」が発売されると聞きました.
性能もよく値段も安いようです.

もし可能でありましたらレビューをお願いできたらと思います.

よろしくお願いいたします.

のら
ゲスト
のら
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はじめまして。
いつも参考にさせていただいています。

親が始めてスマホを持つ端末のベストが分からずよろしかったらご教授お願いしたいです。

この記事をみてAQUOS R2 compact がいいかなと思っていましたが、写真の性能が劣るようで購入に踏み切れません。

写真をたくさん撮りたいようで写真の機能は落としたくありません、、、。
でもファーウェイは人気だと知りましたが使うとなると情報面で心配です。この様な使い方の人におすすめのスマホがあれば教えて頂きたいです。どうぞよろしくお願いします。

かず
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かず
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とても参考になり大変勉強になります
お気に入り登録していつでも読めるようにしています
こどものスマホ選びに役立ちmate20Lite買いました
満足しております
あとは、海外で使える格安スマホとか格安SIMのページがあれば嬉しいです?

はるぼー
ゲスト
はるぼー
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ROG phoneの重さが2000グラムになってます…^^;

aaa
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aaa
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もし、機会があれば「小型で持ちやすいスマホ」という視点の記事もありかなと思います。
個人的にはiPhone 8位の横幅(67.3mm+α)のもの。
 スマホはどんどん高スペックになり持ちにくくなっていると思います。
 私はスマホを使っていますが見た目が大して変わらいのと低発熱のため解像度を落として使っています。
  解像度は1366×768か1440*720あれば十分だと思います。
androidでないことはないのですが、知らないメーカーで余りに低スペックなものしかない気がします。

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