LINEモバイルのキャンペーンの詳細とオススメのiPhoneと格安スマホ、初月無料+通話SIMだと3ヶ月間1390円引き+MNPだと1万円相当のポイント

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

LINEモバイルでは、音声通話SIMを申し込むと初月無料に加えて、翌月から月額料金が3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)になるキャンペーンを行っています。2019年1月31日までのキャンペーンです。

他社からの乗り換えだと月額割引に加えて、LINEモバイルの支払いに使えるLINEポイントが1万ポイント(1万円相当)もらえるキャンペーンも行っています(2018年12月23日まで)。

LINEモバイルの詳細評価&実際の速度と他の格安SIMとの比較と評判

LINEモバイルのキャンペーンの詳細

キャンペーン対象者:音声通話SIM、もしくは音声通話SIMとセットに格安SIMを申し込んだ人がキャンペーンの対象者になります。データSIMは対象外です。

LINEモバイルは現在キャンペーン1、2、3を行なっていますが、全てのキャンペーンを適用することができます。

キャンペーン1:通話SIMなら月額料金が3ヶ月間1390円引き(合計4170円)+初月無料

キャンペーン内容:月額基本料金が3ヶ月間1390円引き(合計4170円)+初月無料
キャンペーン終了日:2019年1月31日

初月無料です。翌月から3ヶ月間の割引が適用されます。月1GBのLINEフリープランだけ割引額は月900円になります。初月のデータ量は日割りではなく、全部もらえます。

LINEモバイルの通話SIM月額料金データ量
LINEフリー1200円 300円1GB ※1
コミュニケーションフリー1690円 300円3GB ※2
2220円 830円5GB ※2
2880円 1490円7GB ※2
3220円 1830円10GB ※2
MUSIC+2390円 1000円3GB ※3
2720円 1330円5GB ※3
3280円 1890円7GB ※3
3520円 2130円10GB ※3

※1 LINEの利用時のデータ消費なし
※2 上記に加えて、Twitter、Facebook、インスタグラムの利用時のデータ消費なし
※3 上記1,2に加えて、LINE MUSICの利用時のデータ消費なし

LINEモバイルでは通信速度がドコモ回線よりソフトバンク回線のほうが速いです。ソフトバンク回線のみ最低1Mbps保証が付いています。もし1Mbpsを切るとその月は1GBもらえます。

キャンペーンの詳細はこちら → LINEモバイルの公式サイト

ドコモしか繋がらないような場所に住んでいない限り、通信速度が速いソフトバンク回線を選ぶことをオススメします。

LINEモバイルの詳細評価&実際の速度と他の格安SIMとの比較と評判

キャンペーン2:他社から乗り換え(MNP)で1万ポイントプレゼント

キャンペーン内容:他社からLINEモバイルへMNPで乗り換える場合、申し込み時にキャンペーンコード「TMTM0303」を入力して申し込むと、LINEポイントが10,000ポイントプレゼント
キャンペーン終了日:2018年12月23日 (利用開始日が23日までの人が対象)

今使っているスマホの電話番号のままで、LINEモバイルへ乗り換えると、LINEモバイルの支払いにも使えるLINEポイントが10,000ポイントもらえます。

LINEポイントは、LINEモバイルの支払いの他にも、LINE Payで現金化したり、Amazonギフト券などに交換することもできます。(1ポイント1円)

注1:利用開始日が12月23日までの人が適用

キャンペーン終了日は2018年12月23日ですが、利用開始日が23日まで(23日含む)になっている必要があります。つまり、MNPの場合はLINEモバイルの格安SIMが到着して、開通手続きをした翌日が利用開始日になります。

LINEモバイルは申し込んでから大体2〜3日くらいで届くので、このキャンペーンを適用するには少なくとも12月19日までに申し込む必要があります。(ギリギリだと超運が悪いとマズイ場合があるので、できるだけ早く手続きをすることをオススメします)

※ 開通手続きの受付時間は19時までです。19時までなら当日に開通して利用開始日は翌日になりますが、19時を超えると翌日開通で利用開始日は翌々日になります。

注2:キャンペーンコード「TMTM0303」の入力が必須

LINEモバイルを申し込むときに、キャンペーンコード「TMTM0303」を入力します。(キャンペーンコードを入力しないとLINEポイントはもらえないので注意してください)

注3:LINEモバイルの公式LINEアカウントで契約者連携を行う

LINEモバイルの格安SIMが届いたら、LINEアプリで下記のQRコードを読み込んでLINEモバイル公式アカウントと友だちになります。

友達になったら、LINEモバイル公式アカウントのメニューから契約者連携を選択します。申し込み時に作成したログインIDとパスワードで連携します。これで契約者連携は完了です。

乗り換えキャンペーンの詳細と申し込み → LINEモバイルの公式サイト

MNPでの乗り換えの場合は、キャンペーン1の月額料金の1390円引きも適用されて、なおかつ1万円相当のポイントももらえるので、かなりお得なキャンペーンになっています。

利用開始日2018/10/25〜10/31 → 1万ポイント付与日2019年1月下旬
利用開始日2018/11/1〜11/30 → 1万ポイント付与日2019年2月下旬
利用開始日2018/12/1〜12/23 → 1万ポイント付与日2019年3月下旬

契約者連携を行なって特典付与日までに連携を解除した場合、再度連携しても特典が付与できない可能性があるので注意してください。

キャンペーン3:ドコモユーザがソフトバンク回線を選ぶ場合でも安心、回線変更割引キャンペーン!

LINEモバイルでは、ソフトバンク回線⇄ドコモ回線の回線を変更するのにかかる手数料3000円が500円になる、回線変更割引キャンペーンを行なっています。

キャンペーン終了日:未定

基本的に、LINEモバイルは通信速度の速いソフトバンク回線を選んだ方が良いですが、今までドコモを使っていた人の場合は電波が心配になると思います。(ソフトバンクやワイモバイルを使っていた場合は、同じ電波なので同じように使えます)

LINEモバイルならソフトバンク回線を選んだ場合で、ソフトバンクの電波が悪かったらドコモ回線へ500円で変更することができます。(ドコモ回線からソフトバンク回線への変更もできます)

回線変更をすると新しいデータ量が適用される

回線変更をすると、新しいSIMカードが届きます。余っていたデータ量は全部ゼロになって、新しいデータ量が適用されます。

例えば3GBプランを使っていて残りが1GBの場合、その状態で回線変更手続きをすると1GBは切り捨てられ、回線変更後は3GBからデータが始まります。

回線変更手続き時にデータ量も一緒に変更できます。月10GBプランに変更すると、回線変更後は10GBから始まります。回線変更後に、当月中にデータ量の変更もできます。変更時だけデータ量の大きなプランにして、多くデータをもらって、その月の間にデータを少ないプランに変更することができてしまいます。

回線変更時にデータ量を変更すると、その月の月額料金は変更前のデータ量の月額料金が適用されます。

キャンペーン4:ソフトバンク回線限定、格安スマホ最速チャレンジキャンペーン

月に1回でも1Mbpsを下回った場合は、LINEモバイルのソフトバンク回線を契約しているユーザが全員1GBもらえます。(通称:詫びギガ)

これは2018年12月31日までのキャンペーンです。

簡単に評価してしまうと、LINEモバイルのソフトバンク回線はかなり増強しているので、1Mbpsを下回る可能性は相当低いです。下回らないと思ったほうが良いので、詫びギガは非常に高い可能性でもらえません。

これはキャンペーンというよりもPRのようなキャンペーンなのでオマケレベルです。

実質的には格安スマホ最速チャレンジキャンペーン中はいつでも快適に使える通信速度を半ば保証しているようなキャンペーンです。

通信速度はLINEモバイル自体が計測していますが、このサイトでも独自にLINEモバイルのソフトバンク回線の通信速度を計測しているので参考にしてみてください。(1Mbpsの判定はLINEモバイル自体が行なっている計測値で判定されます)

キャンペーンの詳細と申し込み → LINEモバイルの公式サイト

LINEモバイルの詳細評価&実際の速度と他の格安SIMとの比較と評判

LINEモバイルのiPhoneと格安スマホのオススメランキング

格安スマホの性能に関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

格安スマホと格安SIMをセットに申し込む場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

LINEモバイルでも格安スマホを購入できますが、iPhone SE以外は定価販売で安くないです。

新しく格安スマホが必要な場合は、格安スマホが安く買えるBIGLOBEモバイルのキャンペーンUQ mobileのキャンペーンIIJmioのキャンペーンもおすすめです。

LINEモバイルで買える格安スマホのオススメ順は下記になります。

※ Aterm MP01Nだけドコモ回線のみで使えます。iPhone SEはソフトバンク回線だけ使えます。それ以外の端末はドコモ回線とソフトバンク回線の両方で使うことができます。

※ iPhone SEはソフトバンク回線で契約して、SIMロックを解除した後はドコモ回線でも使えるようになります。

おすすめ No.1:iPhone SE、1万円安く買える(ソフトバンク回線)

iPhone SE

LINEモバイル価格
iPhone SEの32GB版:3万800円
iPhone SEの128GB版:4万800円

一括払いだとすぐにSIMロックの解除ができます。分割払いの場合は、購入から101日目以降にSIMロックの解除ができます。

ソフトバンク回線を申し込む場合に、iPhone SEを購入できます。LINEモバイルのiPhone SEはLINEモバイルのソフトバンク回線のみ使える仕様になっていますが、SIMロックを解除することでドコモ回線や他のMVNOでも使えるようになります。

iPhone SEをアップルストアで買うと32GB版は3万9800円、128GB版は5万800円するので、LINEモバイルのほうが割安に買うことができます。

LINEモバイルのiPhone SEを設定するには、WiFi環境が必要なので、自宅にWiFiがない場合は注意してください。自宅にWiFiがない場合、誰かのスマホをテザリングしてもらって、ネットに繋いだ状態でiPhoneの設定をする必要があります。

iPhone SEの申し込み → LINEモバイルの公式サイト

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

おすすめ No.2:Huawei nova lite 2、コスパ最強の格安スマホ

Huawei nova lite 2

nova lite 2のLINEモバイル価格:2万5980円

性能:5.65インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1300万画素+200万画素、重さ143グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE非対応)

nova lite 2は2018年2月9日に発売されたコスパ最強の5.65インチの格安スマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。価格も手軽で、性能バランスが良いので、スマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザにおすすめです。

格安スマホが色々ありすぎて、よくわからなくなってしまった場合は、nova lite 2を最優先で検討することを強くオススメします。

nova lite 2の申し込み → LINEモバイルの公式サイト

HUAWEI nova lite 2の性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめ No.3:P20 lite、2018年で一番売れる格安スマホ

Huawei P20 lite

P20 liteのLINEモバイル価格:3万1980円

性能:5.84インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Kirin659、RAM3GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1600万画素(F値2.2)+200万画素、重さ145グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)

P20 liteは2018年6月15日発売の、auのVoLTEに対応した、ベゼルレスでノッチ付きの5.84インチの縦長ディスプレイを搭載した比較的コンパクトな格安スマホです。

CPUも比較的高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。価格も手軽で、性能バランスが良いです。スマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザにおすすめです。

P20 liteとnova lite 2で迷うところですが、LINEモバイルだと価格差は6000円あります。このくらいの価格差だと、RAM4GB、USB Type C対応、WiFiのac対応、そして画面がちょっぴり広く使えるP20 liteよりも6000円安く買えるnova lite 2の方が少しおすすめです。

P20 liteの申し込み → LINEモバイルの公式サイト

HUAWEI P20 liteの性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめ No.4:AQUOS sense lite、バランスの良い防水・おサイフケータイ対応スマホ

AQUOS sense lite

AQUOS sense liteのLINEモバイル価格:3万3800円

性能:5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ148グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水、おサイフケータイ対応、耐衝撃

AQUOS sense liteは防水・おサイフケータイ・耐衝撃に対応していて、電池持ちも良くそこそこ高性能なCPUとRAM3GB、ROM32GBを搭載している格安スマホです。前面に指紋認証も搭載しています。

SIMフリーの防水・おサイフケータイ対応スマホはいくつかありますが、そのどれもが何かを我慢する必要がありました。AQUOS sense liteの登場でようやく何か我慢する必要のない防水・おサイフケータイ対応スマホを使うことができます。

防水もしくはおサイフケータイ対応のスマホを探している場合は、AQUOS sense liteが最善です。

AQUOS sense liteの申し込み → LINEモバイルの公式サイト

AQUOS sense SH-01K / SHV40 / liteの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめ No.5:ZenFone 5、6.2インチの縦長ディスプレイとAI搭載のDSDV対応の高性能スマホ

ZenFone 5

ZenFone 5のLINEモバイル価格:5万2800円

性能:6.2インチ、CPUオクタコア1.8GHz、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素(F値1.8/1.4μm) / 800万画素広角)、重さ165グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 5は高性能なCPUと6.2インチのディスプレイを搭載したDSDVに対応した格安スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラの性能も良い、高品質の格安スマホです。

余白部分を少なくすることで、ZenFone 5は5.5インチの本体サイズで、6.2インチのディスプレイを搭載可能にしました。

CPUは高性能で、なおかつ省エネ性能にも優れているSnapdragon 636というCPUとRAM6GB+AI機能で、なんでもサクサク使えて電池持ちもかなり良くなっています。デュアルスピーカーを搭載しているので音も良いです。スマホのヘビーユーザや、風景を撮るのが好きな人にオススメです。

ZenFone 5の申し込み → LINEモバイルの公式サイト

ZenFone 5の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ No.6:ZenFone 4 Max、電池持ち最強のトリプルスロット搭載スマホ

ZenFone 4 Max

ZenFone 4 MaxのLINEモバイル価格:1万9800円

性能:5.2インチ、CPUオクタコア1.4GHzx4+1.1GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ(1300万画素 / 500万画素広角)、重さ156グラム、電池容量4100mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応、DSDSでマイクロSDも同時使用可)

ZenFone 4 Maxは電池持ちが超良いトリプルスロットに対応した格安スマホです。電池持ちを重視する場合や、DSDSを使いながらマイクロSDカードも使いたい場合にオススメの格安スマホです。

高性能というわけではありませんが、実用性がかなり高いのがZenFone 4 Maxです。普通に使えて、予算を抑えられて、電池持ちが超良い格安スマホならZenFone 4 Maxが最適です。

ZenFone 4 Maxの申し込み → LINEモバイルの公式サイト

ZenFone 4 Maxの性能評価の詳細と評判+購入後の実機レビューとキャンペーン情報

おすすめ No.7:P20、カメラ性能を特に重視

P20

P20のLINEモバイル価格:6万9800円

性能:5.8インチ、CPUオクタコア2.8GHzx4+1.8GHzx4 Kirin970、RAM4GB、ROM128GB、ダブルレンズカメラ1200万画素カラーセンサー(F値1.8)+2000万画素モノクロセンサー(F値1.6)、重さ165グラム、電池容量3400mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE非対応)

P20はカメラ性能に特化したスマホです。

背面カメラは、ライカ製のダブルレンズカメラ、F値1.8の1200万画素カラーセンサーとF値1.6の2000万画素モノクロセンサーを使っています。前面カメラはF値2.0で24000万画素です。

AIフルオートで、場面に応じて最適な写真を自動的に撮ることができます。カメラ性能を特に重視する場合、P20が一番おすすめです。

P20の申し込み → LINEモバイルの公式サイト

P20の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめ No.8:ZenFone 5Q、比較的高性能で自撮りに強い6インチスマホ

ZenFone 5Q

ZenFone 5QのLINEモバイル価格:3万9800円

性能:6インチ、CPUオクタコア2.2GHz、RAM4GB、ROM64GB、カメラ(背面1600万画素+800万画素広角/前面2000万画素+800万画素広角)、重さ168グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 5Qは比較的高性能なCPUとベゼルレスの縦長6インチディスプレイを搭載したDSDS対応の格安スマホです。

CPUの性能はZenFone 5のほうが一段良いですが、5Qは2つのインカメラを搭載しています。

ZenFone 5Qは2つのインカメラ(2000万画素+800万画素広角)があり自撮りに強いカメラ構成になっています。インスタをよく使う人や、比較的高性能なスマホでDSDSを使いたい場合にZenFone 5Qがオススメです。

ZenFone 5Qの申し込み → LINEモバイルの公式サイト

ZenFone 5Qの性能評価と評判+詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ No.9:Moto E5、比較的安いトリプルスロット対応スマホ

Moto E5

Moto E5のLINEモバイル価格:1万8800円

性能 5.7インチ、CPUクアッドコア1.4GHz SDM425、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素(F値2.0)、重さ173グラム、電池容量4000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応、DSDSとマイクロSDカードの同時利用可)

Moto E5は2018年6月8日に発売された、縦長の5.7インチのディスプレイを搭載した低価格の格安スマホです。トリプルスロットに対応しているの、DSDSでSIMカードを2枚使っている状態でも、マイクロSDカードを使うことができます。

性能が低いですが、スマホでWebサイトを見たり、メールをしたりするくらいなら問題なくできます。安さを最重視する場合で、縦長スマホがいい場合にMoto E5が選択肢になります。

Moto E5の申し込み → LINEモバイルの公式サイト

おすすめ No.10:ZenFone Max Plus(M1)、5.7インチのトリプルスロット搭載スマホ

ZenFone Max Plus(M1)

ZenFone Max Plus(M1)のLINEモバイル価格:2万9800円

性能:5.7インチ、CPUオクタコア1.5GHz、RAM4GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ(1600万画素 / 800万画素広角)、重さ160グラム、電池容量4130mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE非対応、DSDSでマイクロSDも同時使用可)

ZenFone Max Plus(M1)は5.7インチのトリプルスロットに対応した格安スマホです。電池持ちを重視する場合や、DSDSを使いながらマイクロSDカードも使いたい場合にオススメの格安スマホです。

電池容量はZenFone 4 Maxよりも少しだけ多いですが、MediatekのCPUを使っているため、電池持ちはZenFone 4 Maxよりも劣ります。

Mediatekを使っているのでZenFone 4 Maxよりも安定性が劣りますが、5.2インチの本体サイズに5.7インチの画面を搭載しているので、比較的コンパクトなサイズで大画面を使うことができます。

基本的にはnova lite 2を選んだほうがいいですが、大画面スマホでDSDSを使いたい場合にZenFone Max Plus(M1)を検討してみてください。

ZenFone Max Plus(M1) SEの申し込み → LINEモバイルの公式サイト

おすすめではない:arrows M04

arrows M04

arrows M04のLINEモバイル価格:3万2800円

性能:5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ148グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、耐衝撃、泡洗い対応、ナノSIM、Android 7

arrows M04は電池持ち良し、防水、おサイフケータイ、そしてワンセグ対応という基本性能を引き継いで、加えて耐衝撃と泡洗いに対応しました。

ただし、価格に比してCPUが低性能すぎるので快適に使うのは厳しいです。防水・おサイフケータイ対応スマホを探している場合は、AQUOS sense liteにしたほうが絶対良いです。ワンセグが必須な場合にだけ、arrows M04を検討してみてください。

arrows M04の性能評価と評判+キャンペーン情報

LINEモバイルで買えるタブレットやモバイルルータについて

LINEモバイルではMediaPad T3というタブレットも販売しています。

このタブレットは音声機能にも対応しているので、音声通話SIMをセットで申し込めば普通のスマホと同じように携帯電話番号で電話をすることができます。画面が大きいので老眼で小さい文字が見にくいといった場合にオススメです。

参考:格安タブレットと格安SIMという選択肢

この他に、LINEモバイルではAterm MP01LNというモバイルルーターを販売しています。ただ、Amazonで買ったほうが4000円くらい安く買えるのでLINEモバイルでは買わないほうがいいです。

モバイルルーターに興味がある場合は、下記の記事を参考にしてみてください。

参考:格安SIMとモバイルルーターのベストな組み合わせ

格安スマホに端末保証オプションは必要?

LINEモバイルでは格安スマホを買う場合、月額450円の端末保証オプションを付けることができます。

端末保証オプションをつけると、スマホを壊した場合でも、初回は5000円、2回目は8000円で新品もしくはリフレッシュ端末と交換してもらえます。

※ iPhoneは端末保証に入れません。

このオプションに加入すべきかどうかというと、基本的にNOです。ここで少し詳しく不必要性を解説します。

保護カバーをつければ、故障原因の大半を防げる

スマホの故障の原因のほとんどは、落下による画面の破損です。スマホを落としてもスマホ自体は壊れませんが、結構な可能性で画面にヒビが入ります。画面にヒビが入ると、画面が見づらくなります。

ディスプレイの破損の修理代金は、1万3000円ぐらいはします。端末保証オプションに入っていれば、5000円で交換してもらえます。

ただ、この落下によるディスプレイの破損は、ほとんどの場合で1000円程度の保護カバーをつけていれば、防ぐことができます。保護カバーなんて絶対つけたくない場合は、端末保証オプションに加入するのも良いですが、保護カバーをつければ、端末保証オプションに加入する意味はほとんどなくなります。

水の中に落として壊す可能性が気になるなら、AQUOS sense liteを選ぶ

保護カバーを付けていても、水の中に落としてしまっては、どうにもなりません。ほぼ確実に壊れます。

ただ、水の中に落とすのって、台所で料理や洗い物をしているとき、お風呂で使うとき、トイレで使ったりする時くらいだと思います。

少し水がかかったくらいでは壊れないので、あまり気にしなくても大丈夫です。ただ、どうしても気になる場合は、防水に対応しているスマホを購入するのが一番です。AQUOS sense liteなら防水に対応しているので、AQUOS sense liteを検討してみてください。(arrows M04も防水に対応していますが、低性能すぎるので避けたほうが良いです)

LINEモバイルの関連情報

LINEモバイルの公式サイト

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格安SIMとスマホの口コミ:LINEモバイルの口コミ

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LINEモバイルのソフトバンク回線の通信速度(リアルタイム)

その他の格安SIMや格安スマホのキャンペーンについては、格安SIMと格安スマホのキャンペーンの最新情報をご確認ください。

最終更新日 2018年12月8日 / 作成日 2017年4月1日 / 作成者 格安SIMの管理人