LINEモバイルのキャンペーンの詳細、月額料金が2ヶ月間無料キャンペーン+最大1万円相当のポイント、おすすめの格安スマホも徹底解説

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (6) / 関連:LINEモバイル更新順(7) | キャンペーン情報(21)

LINEモバイルの3GB以上の通話SIMを申し込むと初月と翌月の2ヶ月間、月額料金が0円で使えるキャンペーンを行なっています。

さらに最大1万円相当(実質7300円相当)のLINEポイントまたはLINE Pay残高が追加でもらえるキャンペーンも行っています。キャンペーン終了日は未定です。

LINEモバイルは格安スマホセールを行っていますが、格安スマホは割安ではないので注意してください。LINEモバイルでは、SIMのみを申し込むのがおすすめです。

LINEモバイルのキャンペーン

LINEモバイルを2016年9月から契約している格安SIMの管理人がLINEモバイルのキャンペーンを詳しく説明します。

LINEモバイルを実際に使って徹底レビュー、料金プランと総合評価&SNS使い放題

LINEモバイルを契約するならソフトバンク回線です。ドコモ回線は速度が遅く、au回線はクズです。

LINEモバイルのキャンペーンの公式サイト

目次

通話SIM:SNS使い放題キャンペーン、最大2ヶ月0円

キャンペーン内容
月3GB以上の通話SIMもしくは通話SIMとセットに格安スマホやiPhone6s / 7を申し込むと、月額基本料金が2ヶ月間無料になります。

月280円のSNSデータフリーと、月480円のSNS音楽データフリーも2ヶ月無料になります。

キャンペーン期間:終了日未定

※ 月500MBプランは無料キャンペーン適用外です。

LINEモバイルはソフトバンク回線が速度が一番速いので、ドコモやauしか繋がらないような場所に住んでいない限り、ソフトバンク回線を選ぶことを強くオススメします。

キャンペーンの詳細はこちら → LINEモバイルの公式サイト

途中でデータ量を変更しても、変更後のデータ量のキャンペーン料金が適用さます。初月はデータ量を多めのプランを申し込むことをおすすめします。2ヶ月目に、データ量を自分にあったギガ数に変更することをおすすめします。

LINEモバイル

LINEモバイルを実際に使って徹底レビュー、料金プランと総合評価&SNS使い放題

通話SIM:最大10,000円相当!夏のWプレゼントキャンペーン

LINEポイント、もしくはLINE Pay残高がもらえるキャンペーンコード

月3GB以上の通話SIMを申し込む時に、キャンペーンコードを入力すると、月額料金の支払いにも使えるLINEポイント、もしくはLINE Pay残高がもらえます。

キャンペーンコード
・LINE Pay残高は「PB071
・LINEポイントは「LN071

特典① 最大7,000相当のポイントプレゼント

SNSデータフリー/音楽データフリーの場合
・LINE Pay残高:7,000円相当のポイント
・LINEポイント:7,000円相当のポイント

LINEデータフリーの場合
・LINE Pay残高:3,000円相当のポイント
・LINEポイント:3,000円相当のポイント

※ 端末とセットだと1000円相当のポイントに減ります。

特典② 最大3,000相当のポイントプレゼント

抽選で10人に1人に、LINE Pay残高3000円相当、もしくはLINEポイント3000ポイントがもらえます。

合計で最大1万円相当のポイントがもらえますが、そのうち3000円相当の当たる確率は10%なので、実質では最大7300円相当のポイントになります。

LINEモバイルの中の人に聞いたところ、4割くらいの人がLINEポイントを選んで、6割くらいの人がLINE Pay残高を選んでいるそうです。

キャンペーン期間:2020/6/3 ~ 終了日未定

申込みはこちら → LINEモバイル

最大2ヶ月0円のSNS使い放題キャンペーンも適用できます。エントリーコードも併用できます。

LINEポイント/LINE Pay残高の付与時期

利用開始月を1ヶ月目とし、4ヶ月目の月末に付与されます。
・課金開始日が2020/6/1~6/30:2020年9月末

すぐオプションを解除しても、最大10,000円相当のポイントはもらえる?

SNSデータフリーは月280円、SNS音楽データフリーは月480円のオプション料金がかかりますが、最初の2ヶ月は無料で使えます。

LINEデータフリーだとオプション料金がかかりませんが、もらえるポイントが最大6,000ポイント(実質3,300ポイント)です。

SNSデータフリーやSNS音楽データーフリーなら最大10,000ポイント(実質7,300ポイント)もらえます。

LINEモバイルは、とりあえずSNSデータフリー、または必要ならSNS音楽データフリーで申し込むことをおすすめします。

SNSデータフリーとSNS音楽データフリーの詳細

SNSデーフリーやSNS音楽データフリーはすぐオプションを解除しても大丈夫?

LINEモバイルのキャンペーン条件を精査しましたが、キャンペーンの条件的には特典を受け取るのに必要なことを満たしていれば、オプションをすぐ解除しても、最大10,000円相当のポイントはもらえます。

念の為、LINEモバイルにメールで問い合わせている最中です。返答があり次第、ここに追加します。

特典を受け取るのに必要なこと

Step1:キャンペーンコードの入力して申し込む

LINEモバイルの申し込み画面を少し進んでいくと、下記のような画面が表示されます。

LINEモバイルの音声通話SIMを申し込むときに、LINEポイントならキャンペーンコード「LN071」、LINE Pay残高なら「PB071」を入力します。(キャンペーンコードを入力しないと最大10,000円相当がもらえなくなってしまうので注意してください)

Step2:SIMが届いたらLINEモバイルの公式LINEアカウントで契約者連携を行う

LINEモバイルの格安SIMが届いたら、LINEアプリで下記のQRコードを読み込んでLINEモバイル公式アカウントと友だちになります。

友達になったら、LINEモバイル公式アカウントのメニューから契約者連携を選択します。申し込み時に作成したログインIDとパスワードで連携します。これで契約者連携は完了です。

Step3:特典にLINE Pay残高を選んだ場合は、更にLINE Payの登録が必要

LINE Pay残高を選んだ場合は、更にLINE Payの登録が必要です。

すでにLINE Payを使っている場合は、LINE Pay残高の特典を選ぶのはアリですが、使っていない場合は手間が増えるだけなので、月額料金の支払いに使えるLINEポイントの特典が少しおすすめです。

キャンペーンコードを使った申し込み → LINEモバイル

特典付与日まで契約者連携をしていなければ、LINEポイント/LINE Pay残高がもらえなくなってしまうので注意してください。期間内に連携を解除し、再度連携し直しても付与できない可能性があります。

端末セール:「在庫一掃セール」端末割引キャンペーンの詳細

「在庫一掃セール」のキャンペーン期間
2020年6月3日〜2020年7月15日

※ ただし、在庫切れにより早期終了する場合があります。

LINEモバイルのオススメの格安スマホは、LINEモバイルのiPhoneと格安スマホのオススメランキングに記載しているので、参考にしてみてください。割引考慮後のランキングになります。

通話SIMとセットに端末を申し込む場合でも、月額料金2ヶ月無料は適用できます。ただし、端末セットだともらえるポイントは1000円相当+抽選で3000円相当のポイントだけになります。

LINEモバイルのiPhoneと格安スマホのオススメランキング

そもそもLINEモバイルのiPhoneと格安スマホはオススメではない・・

LINEモバイルの格安スマホは在庫一掃セールとか言っていますが、安くないです。端末セットだと1000ポイントしかもらえないので、端末セットは選ばないほうが良いです。

LINEモバイルはSIMのみ申し込むことをおすすめします。

新しいスマホが必要な場合は、格安スマホのおすすめ機種ランキングを参考にスマホ本体のみ購入することをおすすめします。

SIMと一緒に新しいスマホが必要な場合は、格安スマホが安く買えるOCNモバイルONEのキャンペーンUQ mobileのキャンペーンがおすすめです。

LINEモバイルで格安スマホやiPhoneを買わなきゃいけない使命を持っている人は、下記を参考に格安スマホを選んでみてください・・。

おすすめ No.1:OPPO Reno A、高性能でコスパ最高の防水・おサイフケータイ対応スマホ

OPPO Reno A

OPPO Reno Aの価格:3万5800円 ← セールで2万4800円

性能:6.4インチ、CPU SDM710、RAM6GB、ROM64GB、カメラ1600万画素(F値1.7)+200万画素(F値2.4)、重さ169.5グラム、電池容量3600mAh、防水、おサイフケータイ対応

OPPO Reno Aは2019年10月18日に発売された高性能でコスパ最高の防水・おサイフケータイ対応スマホです。

CPUは高性能なSDM710、RAMも大容量の6GB、カメラ性能も割と頑張っていて、電池持ちも良いです。そして防水とおサイフケータイにも対応しています。

最近はキャッシュレス決済も流行り始めているので、キャッシュレスのおサイフケータイを使いたい場合は、OPPO Reno Aが一番おすすめです。単に防水だけ欲しい場合でもOPPO Reno Aが一番コスパが良い機種です。

OPPO Reno Aの申し込み → LINEモバイルの公式サイト

OPPO Reno Aの詳細スペックと評価レビュー、コスパ最高の防水・おサイフケータイ対応スマホ

おすすめ No.2:P30 lite、バランスが良い比較的高性能な格安スマホ

P30 lite

P30 liteのLINEモバイル価格:2万9800円 ← セールで1万9800円

性能:6.15インチ、CPU Kirin710、RAM4GB、ROM64GB、トリプルレンズカメラ(広角2400万画素+超広角800万画素+200万画素)、重さ159グラム、電池容量3340mAh

2018年に一番売れた格安スマホP20 liteの後継機種です。LINEモバイルでは2019年8月9日に発売しました。

P20 liteと比べて、CPUの性能は1.6倍、ROMは2倍の64GB、暗いところでも明るく撮れるF値1.8のカメラレンズを搭載、広い範囲の風景が撮れる超広角レンズも搭載しました。6.21インチの大画面の格安スマホです。バランスの良い格安スマホに仕上がっています。

P30 liteの申し込み → LINEモバイルの公式サイト

P30 liteの徹底レビューとスペックの詳細

LINEモバイルでも、OPPO Reno AとP30 liteなら買ってもそれなりに良い機種です。少しお得な感じです。

下記からはLINEモバイルで買ったら罰ゲームです。

おすすめ No.3:iPhone7 (ソフトバンク回線のみ申し込み可)

iPhone 7

iPhone7の価格
・32GB版:4万800円 ← セールで2万9800円
・128GB版:4万6800円 ← セールで3万5800円

ソフトバンク回線を申し込む場合に、iPhone7を購入できます。

iPhone6sよりも処理性能が25%程度アップ、防水対応、電池持ちが2割アップ、Apple Payにも対応しています。

性能も良いので、iPhone7ならあと3年くらい使えます。iPhone7は悪くない機種ですが3万円は高いです。

iPhone7に3万円払うなら、iPhone SE 第2世代をアップルストアで買って、SIMのみLINEモバイルで契約したほうが良いです。

iPhone SE 第2世代の性能レビュー&楽天UN-LIMITでiPhoneSEが一番オトクに使える理由

おすすめ No.4:AQUOS sense3、比較的高性能で電池持ちが超良い防水・おサイフケータイ対応

AQUOS sense3 / sense3 lite

AQUOS sense3の価格:3万5800円

性能:5.5インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ167グラム、電池容量4000mAh、防水、おサイフケータイ対応、耐衝撃対応

AQUOS sense3は2019年11月に発売された比較的高性能で電池持ちが超良い防水・おサイフケータイ対応の比較的コンパクトな格安スマホです。一番売れている格安スマホです。

旧モデルのAQUOS sense2よりもCPUの処理能力が15%アップ、ゲーム性能で重要なGPUの処理能力は60%アップ、そして電池持ちが約1.4倍にアップしました。

AQUOS sense3は特別なスマホではありませんが、普通に使えて、5.5インチなので扱いやすく、落としても壊れにくく、電池持ちが超良いです。

スマホに特にこだわりがない場合は、AQUOS sense3が良いですが、AmazonでAQUOS sense3を買って、SIMのみLINEモバイルで契約したほうが安くて手に入ります。

AQUOS sense3の詳細スペックと実機レビュー、2020年で一番売れる実用性重視の普通の格安スマホ

おすすめ No.5:OPPO A5 2020、低画質だけど安くて高性能&電池持ち化物スマホ

OPPO A5 2020

OPPO A5 2020の価格:2万6800円

性能:6.5インチ(720×1600、HD画質)、CPU SDM665、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.25)+ポートレート深度測定用200万画素(F値2.4)+モノクロ深度測定用200万画素(F値2.4)、重さ195グラム、電池容量5000mAh

OPPO A5 2020は2019年11月1日に発売された安価ですが、高性能な格安スマホです。

高性能なCPUのSDM665を搭載していて、RAMもROMも普通に使う分には十分な容量があります。

省エネ性能がアップしたCPUに加えて、電池容量が5000mAh、そして画面は低画質のHDです。電池がバカみたいに持つことは折り紙ずみなスペックです。

欠点はディスプレイが低解像度のHD画質な点です。小さい文字などは低画質でも普通に見えますが、綺麗な画質でゲームをしたいとか、綺麗な写真をスマホで見たい場合は避けたほうがいいです。

OPPO A5 2020の詳細スペックと評価レビュー、低解像度だけで高性能&電池持ち化け物のコスパ機

おすすめ No.6:Mi Note 10、最高クラスのカメラ性能で良コスパ

Xiaomi Mi Note 10 Pro

Xiaomi Mi Note 10の価格:5万2800円

性能:6.47インチ、CPU SDM730G、RAM6GB、ROM128GB、5眼カメラ(広角1万800万画素+超広角2000万画素+望遠500万画素+ポートフォリオ1200万画素)、重さ208グラム、電池容量5260mAh

Xiaomi Mi Note 10は2019年12月23日に発売された、1億800万画素のカメラを搭載したカメラ性能に特化したSIMフリーの格安スマホです。Xiaomi Mi Note 10の強みはカメラ性能です。

5つの背面カメラ、500万画素の望遠カメラ、1200万画素のポートレートカメラ、1億800万画素の超高解像度カメラ、2000万画素の超広角カメラ、200万画素のマクロカメラを搭載しています。

Xiaomi Mi Note 10のレビュー、1億800万画素の実力&最大50倍ズームの画質を実機でカメラテスト

おすすめ No.7:nova 5T、コスパの良いカメラ性能特化スマホ

nova 5T

nova 5Tの価格:5万4500円

性能:6.26インチ、CPU Kirin980、RAM8GB、ROM128GB、4眼レンズカメラ(広角4800万画素+超広角1600万画素+マクロ200万画素+深度補助200万画素)、重さ174グラム、電池容量3750mAh

2019年11月29日に発売されたカメラ性能に特化したコスパの良い格安スマホです。

カメラ性能に定評のあるファーウェイのハイエンドモデルです。超高性能のCPU、Kirin980を搭載してRAMは超大容量の8GBです。高品質な4眼レンズでスマホの中でもトップクラスのカメラ性能になっています。

価格も4万9500円に抑えられているので、比較的手頃な価格でカメラ性能を重視する場合におすすめのスマホです。

ただ、カメラ性能特化型はXiaomi Mi Note 10のほうが電池持ちがかなり良いので、基本的にはXiaomi Mi Note 10がおすすめです。

おすすめ No.8:ZenFone 6、超高性能で自撮り最強

ZenFone6

ZenFone 6の価格:6万9500円

性能:6.4インチ、CPU Snapdragon 855、RAM6GB、ROM128GB、ダブルレンズカメラ4800万画素(F値1.79)+超広角1300万画素(F値2.4)、重さ190グラム、電池容量5000mAh

ZenFone 6は2019年8月23日に発売されるコスパの良い超高性能スマホです。

最高性能のスナドラ855を搭載して、電池容量は超大容量の5000mAh。フリップカメラで高品質のアウトカメラをインカメラとして使えるので、自撮り性能が最高クラス、そして画面はノッチなしの全画面ディスプレイです。

スマホを快適にできるだけ長く使いたい場合や、自撮りを綺麗に撮りたい場合に一番オススメです。

ZenFone 6の詳細スペックと実機レビュー、フリップカメラで自撮り最強&電池持ち最強、検証動画付き

おすすめ No.9:OPPO Reno 10x Zoom、最大60倍ズームの超高性能スマホ

OPPO Reno 10x Zoom

OPPO Reno 10x Zoomの価格:9万9880円 ← セールで8万7880円

性能:6.65インチ、CPU Snapdragon 855、RAM8GB、ROM256GB、トリプルレンズカメラ(広角カメラ4800万画素F値1.7 + 超広角カメラ800万画素F値2.2 + 望遠カメラ1300万画素F値3.0)、重さ215グラム、電池容量4065mAh

OPPO Reno 10x Zoomは2019年7月12日に発売された最新の超高性能CPUのSnapdragon 855を搭載、インカメラをスマホ内部に隠した6.65インチの大画面、劣化を抑えた10倍のハイブリッドズームに加えて、最大60倍のズームにも対応しているカメラ性能を重視した格安スマホです。

ディスプレイ指紋認証にも対応、そしてデュアルバンドGPSにも対応しているので位置情報の精度が通常の格安スマホよりもアップします。ズーム性能を重視する場合に一番オススメの格安スマホです。

おすすめ No.10:P30、4000万画素のカメラ特化型の超高性能スマホ

P30

P30のLINEモバイル価格:7万7880円 ← セールで6万5880円

性能:6.1インチ、CPU Kirin980、RAM6GB、ROM128GB、トリプルレンズカメラ(広角4000万画素+超広角1600万画素+望遠800万画素)、重さ165グラム、電池容量3650mAh

LINEモバイルで2019年8月9日に発売した、超高性能のKirin980を搭載したカメラ性能特化型の格安スマホです。

カメラ性能はF値1.8の広角4000万画素で暗いところでも明るく撮れて、望遠レンズで光学3倍、最大30倍に対応しています。超広角レンズで広い風景を撮ることもできます。

カメラ性能を最重視する場合に検討する感じですが、ほぼ同性能でもっと安く買えるnova 5Tが発売された今となってはP30を選ぶメリットは少ないです。

おすすめではない:arrows M05

arrows M05のLINEモバイル価格:3万5800円

性能:5.5インチ、CPU SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素+500万画素、重さ166グラム、電池容量2880mAh、防水、おサイフケータイ対応

AQUOS sense3とarrows M05は同じ価格ですが、AQUOS sense3のほうが高性能で電池持ちが良いので、arrows M05を買うメリットはないです。

おすすめではない:ZenFone Live L1

ZenFone Live L1の価格:1万7800円

性能:5.5インチ、CPU SD430、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ140グラム、電池容量3000mAh

性能を必要最低限に抑えた安いスマホがZenFone Live L1ですが、P30 liteを選んだほうが遥かに良いです。

おすすめではない:moto g7 plus

moto g7 plusの価格:3万8800円

性能:6.24インチ、CPU SDM632、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1600万画素(F値1.7)+500万画素、重さ172グラム、電池容量3000mAh

moto g7 plusは2019年6月7日に発売されましたが、後継機のmoto g8 plusが発売された今となっては選ぶメリットはありません。

おすすめではない:nova lite 3

nova lite 3のLINEモバイル価格:2万2880円

性能:6.21インチ、CPU Kirin710、RAM3GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1300万画素+200万画素、重さ160グラム、電池容量3400mAh

nova lite 3は2019年2月1日に発売された性能が良いのに安い2019年コスパ機ですが、P30 liteの方がおすすめです。

おすすめではない:ZenFone Max M2

ZenFone Max M2のLINEモバイル価格:2万3500円

性能:6.3インチ、CPU SDM632、RAM4GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1300万画素+200万画素、重さ160グラム、電池容量4000mAh

同じような価格でより高性能なOPPO A5 2020が発売された今となっては、ZenFone Max M2を選ぶメリットはないです。

LINEモバイルで買えるタブレットやモバイルルータについて

LINEモバイルではMediaPad M5 lite 8とMediaPad T5というタブレットも販売しています。

このタブレットは音声機能にも対応しているので、音声通話SIMをセットで申し込めば普通のスマホと同じように携帯電話番号で電話をすることができます。画面が大きいので老眼で小さい文字が見にくいといった場合にオススメです。

※ MediaPad M5 lite 8はau回線だと音声通話はできません。

参考:格安タブレットと格安SIMという選択肢

この他に、LINEモバイルではAterm MP01LNというモバイルルーターを販売しています。ただ、Amazonで買ったほうが4000円くらい安く買えるのでLINEモバイルでは買わないほうがいいです。

モバイルルーターに興味がある場合は、下記の記事を参考にしてみてください。

参考:モバイルルーターって何? 光回線よりモバイルルータの格安SIM、ポケットWiFi、民泊WiFi、WiMAXを選ぶ理由と選んではいけない理由

届いたらLINEモバイルの格安SIMを使えるようにするまで

申し込み完了から2日〜3日程度でLINEモバイルの格安SIMが届きます。

格安SIMが届いたら、格安SIMをAndroidスマホやiPhoneに挿入して、AndroidスマホならAPNを設定、iPhoneならプロファイルをインストールします。MNPの場合は開通手続きをします。

これで使えるようになります。

格安SIMの入れ方とLINEモバイルのAPNとプロファイルの設定、LINEモバイルの格安SIMを使えるようにする

LINEモバイルの格安SIMが届いて設定が終わったら、次にLINEの年齢認証、契約者連携、利用者連携を行います。

LINEの年齢認証は必須ではないですが、年齢認証をするとLINEのID検索が使えるようになり、友達登録が簡単にできるようになります。

LINEモバイルの契約者連携と利用者連携をすることで、通話SIMのキャンペーン特典を適用できて、データ残量の確認やデータプレゼントなどをすることができます。

LINEモバイルの年齢認証(複数アカウントもOK)とID検索、契約者連携、利用者連携、データ残量の確認の仕方のまとめ

以上でLINEモバイルの格安SIMの使い方は完了です。

格安スマホに端末保証オプションは必要?

LINEモバイルでは格安スマホを買う場合、月額450円の端末保証オプションを付けることができます。

端末保証オプションをつけると、スマホを壊した場合でも、初回は5000円、2回目は8000円で新品もしくはリフレッシュ端末と交換してもらえます。

※ iPhoneは端末保証に入れません。

このオプションに加入すべきかどうかというと、基本的にNOです。

保護カバーをつければ、故障原因の大半を防げる

スマホの故障の原因のほとんどは落下による画面の破損です。ディスプレイの破損の修理代金は、1万3000円くらいします。端末保証オプションに入っていれば、5000円で交換してもらえます。

ただ、この落下によるディスプレイの破損は、ほとんどの場合で1000円程度の保護カバーをつけていれば防げます。保護カバーをつければ、端末保証オプションは不要です。

水の中に落として壊す可能性が気になるなら、防水対応スマホを選ぶ

水が少しかかったくらいでは壊れませんが、水の中に落とすと、ほぼ確実に壊れます。

ただ、水の中に落とすのは、台所で料理や洗い物をしているとき、お風呂で使うとき、トイレで使ったりする時くらいだと思います。心配な場合は、防水に対応しているスマホを購入するのが一番です。

最終更新日 2020年6月3日 / 作成日 2017年4月1日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較
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本気寝子
本気寝子
2020年7月7日 12:10 午前
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以前からMVNOの乗り換えの時に、こちらで勉強させてもらってお世話になっております。LINEモバイルの15,000円のpay/ポイントのキャンペーンを見つけましたので管理人さんにお知らせしたくコメント残します。

https://mobile.line.me/event/campaign/limited-point-pay-202006.html?utm_campaign=limited-point-pay-202006&utm_content=20200704_04&utm_source=mobile&utm_medium=oa_message

アフィカス大嫌い
アフィカス大嫌い
2020年2月10日 9:51 午後
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>> エントリーコードを利用すると登録事務手数料を実質500円程度にできます。

エントリーコードを利用すると登録事務手数料+SIMカード発送手数料を350+440円にできますが、500円程度にはなりませんね。
それに加えてエントリーコードとキャンペーンコードは併用できません。
ちゃんと明記していた他のサイトを見ていたので驚かなかったですが、このサイトだけ見てたら騙されるところでした。
このコメントも消されるでしょうが、人を騙してお金を得る積もりがないのなら正確な情報を載せるべきですね。

Tubu
Tubu
2019年9月29日 10:15 午前

LINEモバイルを3年弱使ってきました。ドコモ回線を利用してきましたが、最初はかなり早く画像が多いゲームアプリなども、WiFi並みの表示でした。その後ソフトバンク回線が登場し、一度利用してみましたが最初は良かったのですが、利用開始半月くらいしたら、数日すごく遅くなりなりました。ソフトバンク回線では低速時128kbpsしかその時は出ていませんでした。
再度、ドコモ回線に戻しました。ネットサーフィンをしている分には、そこまでストレスなく利用できています。ただ、なぜかLINEアプリのニュースが一度目はエラーになり再読み込みをかけなければいけなく、カウントフリーなのに残念。
ドコモ回線の低速時は200kbpsちょい出ています。

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