LINEモバイルのキャンペーンの詳細とオススメのiPhoneと格安スマホ、初月無料+通話SIMだと6ヶ月間900円引き(合計5400円)

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

LINEモバイルでは、音声通話SIMを申し込むと初月無料に加えて、翌月から月額料金が6ヶ月間900円引きになるキャンペーンを行っています。2018年11月6日までのキャンペーンです。

LINEモバイルの詳細評価&実際の速度と他の格安SIMとの比較と評判

LINEモバイルのキャンペーンの詳細

キャンペーン対象者:音声通話SIM、もしくは音声通話SIMとセットに格安SIMを申し込んだ人がキャンペーンの対象者になります。データSIMは対象外です。

LINEモバイルは現在キャンペーン1とキャンペーン2を行なっていますが、全てのキャンペーンを適用することができます。

キャンペーン1:通話SIMなら月額料金が6ヶ月間900円引き!

キャンペーン内容:月額基本料金が6ヶ月間900円引き(合計5400円)
キャンペーン終了日:2018年11月6日 (8月31日から延長しました)

LINEモバイルの通話SIM月額料金データ量
LINEフリー1200円 300円1GB ※1
コミュニケーションフリー1690円 790円3GB ※2
2220円 1320円5GB ※2
2880円 1980円7GB ※2
3220円 2320円10GB ※2
MUSIC+2390円 1490円3GB ※3
2720円 1820円5GB ※3
3280円 2380円7GB ※3
3520円 2620円10GB ※3

LINEモバイルのドコモ回線の場合
※1 LINEの利用時のデータ消費なし
※2 上記に加えて、Twitter、Facebook、インスタグラムの利用時のデータ消費なし
※3 上記1,2に加えて、LINE MUSICの利用時のデータ消費なし

LINEモバイルでは通信速度がドコモ回線よりソフトバンク回線のほうが速いです。ソフトバンク回線のみ最低1Mbps保証が付いています。もし1Mbpsを切るとその月は1GBもらえます。

ドコモしか繋がらないような場所に住んでいない限り、通信速度が速いソフトバンク回線を選ぶことをオススメします。

キャンペーンやサービス内容の詳細はこちら → LINEモバイル(公式サイト)

LINEモバイルの詳細評価&実際の速度と他の格安SIMとの比較と評判

キャンペーン2:ソフトバンク回線限定、格安スマホ最速チャレンジキャンペーン

1Mbps以上をキープするキャンペーン

LINEモバイルのソフトバンク回線の通信速度が1Mbps以上を1日中キープできた場合、LINEモバイルのツイッターアカウントをフォローして、LINEモバイルの特定のツイートをリツイートすると、1000分の1くらいの確率で賞品をもらうことができます。

1Mbps以上をキープするともらえる賞品の詳細はキャンペーンサイトをご確認ください。

格安スマホ最速チャレンジでもらえる賞品はこちら → LINEモバイル(公式サイト)

1Mbpsを下回った場合のキャンペーン

月に1回でも1Mbpsを下回った場合は、LINEモバイルのソフトバンク回線を契約しているユーザが全員1GBもらえます。(通称:詫びギガ)

これは2018年12月31日までのキャンペーンです。

簡単に評価してしまうと、LINEモバイルのソフトバンク回線はかなり増強しているので、1Mbpsを下回る可能性は相当低いです。下回らないと思ったほうが良いので、詫びギガは非常に高い可能性でもらえません。

これはキャンペーンというよりもPRのようなキャンペーンなのでオマケレベルです。

1Mbps以上をキープして賞品がもらえる可能性は1000分の1くらいです。そして1Mbpsを下回る可能性も相当低いので、詫びギガももらえないです。

実質的には格安スマホ最速チャレンジキャンペーン中はいつでも快適に使える通信速度を半ば保証しているようなキャンペーンです。

通信速度はLINEモバイル自体が計測していますが、このサイトでも独自にLINEモバイルのソフトバンク回線の通信速度を計測しているので参考にしてみてください。(1Mbpsの判定はLINEモバイル自体が行なっている計測値で判定されます)

キャンペーンの詳細はこちら(公式サイト) → LINEモバイル

LINEモバイルの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

LINEモバイルのiPhoneと格安スマホのオススメのランキング

格安スマホの性能に関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

格安スマホと格安SIMをセットに申し込む場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

LINEモバイルでも格安スマホを購入できますが、iPhone SE以外は定価販売で安くないです。

新しく格安スマホが必要な場合は、格安スマホが安く買えるNifMoのキャンペーンBIGLOBEモバイルのキャンペーンUQ mobileのキャンペーンもおすすめです。

LINEモバイルで買える格安スマホのオススメ順は下記になります。

※ Aterm MP01Nだけドコモ回線のみで使えます。iPhone SEはソフトバンク回線だけ使えます。それ以外の端末はドコモ回線とソフトバンク回線の両方で使うことができます。

※ iPhone SEはソフトバンク回線で契約して、SIMロックを解除した後はドコモ回線でも使えるようになります。

おすすめ No.1:iPhone SE、1万円安く買える(ソフトバンク回線)

iPhone SE

LINEモバイル価格
iPhone SEの32GB版:3万800円
iPhone SEの128GB版:4万800円

一括払いだとすぐにSIMロックの解除ができます。分割払いの場合は、購入から101日目以降にSIMロックの解除ができます。

ソフトバンク回線を申し込む場合に、iPhone SEを購入できます。LINEモバイルのiPhone SEはLINEモバイルのソフトバンク回線のみ使える仕様になっていますが、SIMロックを解除することでドコモ回線や他のMVNOでも使えるようになります。

iPhone SEをアップルストアで買うと32GB版は3万9800円、128GB版は5万800円するので、LINEモバイルのほうが割安に買うことができます。

LINEモバイルのiPhone SEを設定するには、WiFi環境が必要なので、自宅にWiFiがない場合は注意してください。自宅にWiFiがない場合、誰かのスマホをテザリングしてもらって、ネットに繋いだ状態でiPhoneの設定をする必要があります。

LINEモバイルのiPhone SEの詳細と申し込みはこちら → LINEモバイル

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

おすすめ No.2:Huawei nova lite 2、コスパ最強の格安スマホ

Huawei nova lite 2

Huawei nova lite 2
LINEモバイル価格:2万5980円

性能 5.65インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1300万画素+200万画素、重さ143グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE非対応)

nova lite 2は2018年2月9日に発売されたコスパ最強の5.65インチの格安スマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。価格も手軽で、性能バランスが良いので、スマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザにおすすめです。

格安スマホが色々ありすぎて、よくわからなくなってしまった場合は、nova lite 2を最優先で検討することを強くオススメします。

LINEモバイルのnova lite 2の詳細と申し込みはこちら → LINEモバイル

HUAWEI nova lite 2の性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめ No.3:P20 lite、2018年で一番売れる格安スマホ

Huawei P20 lite

Huawei P20 lite
LINEモバイル価格:3万1980円

性能 5.84インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Kirin659、RAM3GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1600万画素(F値2.2)+200万画素、重さ145グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)

P20 liteは2018年6月15日発売の、auのVoLTEに対応した、ベゼルレスでノッチ付きの5.84インチの縦長ディスプレイを搭載した比較的コンパクトな格安スマホです。

CPUも比較的高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。価格も手軽で、性能バランスが良いです。スマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザにおすすめです。

P20 liteとnova lite 2で迷うところですが、LINEモバイルだと価格差は6000円あります。このくらいの価格差だと、RAM4GB、USB Type C対応、WiFiのac対応、そして画面がちょっぴり広く使えるP20 liteよりも6000円安く買えるnova lite 2の方が少しおすすめです。

LINEモバイルのP20 liteの詳細と申し込みはこちら → LINEモバイル

HUAWEI P20 liteの性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめ No.4:AQUOS sense lite、バランスの良い防水・おサイフケータイ対応スマホ

AQUOS sense lite

AQUOS sense lite
LINEモバイル価格:3万3800円

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ148グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水、おサイフケータイ対応、耐衝撃

AQUOS sense liteは防水・おサイフケータイ・耐衝撃に対応していて、電池持ちも良くそこそこ高性能なCPUとRAM3GB、ROM32GBを搭載している格安スマホです。前面に指紋認証も搭載しています。

SIMフリーの防水・おサイフケータイ対応スマホはいくつかありますが、そのどれもが何かを我慢する必要がありました。AQUOS sense liteの登場でようやく何か我慢する必要のない防水・おサイフケータイ対応スマホを使うことができます。

防水もしくはおサイフケータイ対応のスマホを探している場合は、AQUOS sense liteが最善です。

LINEモバイルのAQUOS sense liteの詳細と申し込みはこちら → LINEモバイル

AQUOS sense SH-01K / SHV40 / liteの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめ No.5:ZenFone 5、6.2インチの縦長ディスプレイとAI搭載のDSDV対応の高性能スマホ

ZenFone 5

ZenFone 5
LINEモバイル価格:5万2800円

性能 6.2インチ、CPUオクタコア1.8GHz、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素(F値1.8/1.4μm) / 800万画素広角)、重さ165グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 5は高性能なCPUと6.2インチのディスプレイを搭載したDSDVに対応した格安スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラの性能も良い、高品質の格安スマホです。

余白部分を少なくすることで、ZenFone 5は5.5インチの本体サイズで、6.2インチのディスプレイを搭載可能にしました。

CPUは高性能で、なおかつ省エネ性能にも優れているSnapdragon 636というCPUとRAM6GB+AI機能で、なんでもサクサク使えて電池持ちもかなり良くなっています。デュアルスピーカーを搭載しているので音も良いです。スマホのヘビーユーザや、風景を撮るのが好きな人にオススメです。

LINEモバイルのZenFone 5の詳細と申し込みはこちら → LINEモバイル

ZenFone 5の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ No.6:ZenFone 4 Max、電池持ち最強のトリプルスロット搭載スマホ

ZenFone 4 Max

ZenFone 4 Max
LINEモバイル価格:1万9800円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア1.4GHzx4+1.1GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ(1300万画素 / 500万画素広角)、重さ156グラム、電池容量4100mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応、DSDSでマイクロSDも同時使用可)

ZenFone 4 Maxは電池持ちが超良いトリプルスロットに対応した格安スマホです。電池持ちを重視する場合や、DSDSを使いながらマイクロSDカードも使いたい場合にオススメの格安スマホです。

高性能というわけではありませんが、実用性がかなり高いのがZenFone 4 Maxです。普通に使えて、予算を抑えられて、電池持ちが超良い格安スマホならZenFone 4 Maxが最適です。

※ただしカメラ性能が微妙なので、写真を撮るのが好きな場合は少し避けたほうがいいです。

LINEモバイルのZenFone 4 Maxの詳細と申し込みはこちら → LINEモバイル

ZenFone 4 Maxの性能評価の詳細と評判+購入後の実機レビューとキャンペーン情報

おすすめ No.7:P20、カメラ性能を特に重視

P20

P20
LINEモバイル価格:6万9800円

性能 5.8インチ、CPUオクタコア2.8GHzx4+1.8GHzx4 Kirin970、RAM4GB、ROM128GB、ダブルレンズカメラ1200万画素カラーセンサー(F値1.8)+2000万画素モノクロセンサー(F値1.6)、重さ165グラム、電池容量3400mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE非対応)

P20はカメラ性能に特化したスマホです。

背面カメラは、ライカ製のダブルレンズカメラ、F値1.8の1200万画素カラーセンサーとF値1.6の2000万画素モノクロセンサーを使っています。前面カメラはF値2.0で24000万画素です。

AIフルオートで、場面に応じて最適な写真を自動的に撮ることができます。カメラ性能を特に重視する場合、P20が一番おすすめです。

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P20の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめ No.8:ZenFone 5Q、比較的高性能で自撮りに強い6インチスマホ

ZenFone 5Q

ZenFone 5Q
LINEモバイル価格:3万9800円

性能 6インチ、CPUオクタコア2.2GHz、RAM4GB、ROM64GB、カメラ(背面1600万画素+800万画素広角/前面2000万画素+800万画素広角)、重さ168グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応予定)

ZenFone 5Qは比較的高性能なCPUとベゼルレスの縦長6インチディスプレイを搭載したDSDS対応の格安スマホです。

CPUの性能はZenFone 5のほうが一段良いですが、5Qは2つのインカメラを搭載しています。

ZenFone 5Qは2つのインカメラ(2000万画素+800万画素広角)があり自撮りに強いカメラ構成になっています。インスタをよく使う人や、比較的高性能なスマホでDSDSを使いたい場合にZenFone 5Qがオススメです。

LINEモバイルのZenFone 5Qの詳細と申し込みはこちら → LINEモバイル

ZenFone 5Qの性能評価と評判+詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ No.9:Moto E5、比較的安いトリプルスロット対応スマホ

Moto E5

Moto E5
LINEモバイル価格:1万8800円

性能 5.7インチ、CPUクアッドコア1.4GHz SDM425、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素(F値2.0)、重さ173グラム、電池容量4000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応、DSDSとマイクロSDカードの同時利用可)

Moto E5は2018年6月8日に発売された、縦長の5.7インチのディスプレイを搭載した低価格の格安スマホです。トリプルスロットに対応しているの、DSDSでSIMカードを2枚使っている状態でも、マイクロSDカードを使うことができます。

性能が低いですが、スマホでWebサイトを見たり、メールをしたりするくらいなら問題なくできます。安さを最重視する場合で、縦長スマホがいい場合にMoto E5が選択肢になります。

LINEモバイルのMoto e5の詳細と申し込みはこちら → LINEモバイル

おすすめ No.10:ZenFone Max Plus(M1)、5.7インチのトリプルスロット搭載スマホ

ZenFone Max Plus(M1)

ZenFone Max Plus(M1)
LINEモバイル価格:2万9800円

性能 5.7インチ、CPUオクタコア1.5GHz、RAM4GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ(1600万画素 / 800万画素広角)、重さ160グラム、電池容量4130mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE非対応、DSDSでマイクロSDも同時使用可)

ZenFone Max Plus(M1)は5.7インチのトリプルスロットに対応した格安スマホです。電池持ちを重視する場合や、DSDSを使いながらマイクロSDカードも使いたい場合にオススメの格安スマホです。

電池容量はZenFone 4 Maxよりも少しだけ多いですが、MediatekのCPUを使っているため、電池持ちはZenFone 4 Maxよりも劣ります。

Mediatekを使っているのでZenFone 4 Maxよりも安定性が劣りますが、5.2インチの本体サイズに5.7インチの画面を搭載しているので、比較的コンパクトなサイズで大画面を使うことができます。

基本的にはnova lite 2を選んだほうがいいですが、大画面スマホでDSDSを使いたい場合にZenFone Max Plus(M1)を検討してみてください。

LINEモバイルのZenFone Max Plus(M1)の詳細と申し込みはこちら → LINEモバイル

おすすめ No.11:arrows M04、防水・ワンセグ・おサイフケータイ・耐衝撃対応

arrows M04

arrows M04
LINEモバイル価格:3万2800円

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ148グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、耐衝撃、泡洗い対応、ナノSIM、Android 7

そこそこヒットしたarrows M03の後継機がarrows M04です。電池持ち良し、防水、おサイフケータイ、そしてワンセグ対応という基本性能を引き継いで、加えて耐衝撃と泡洗いに対応しました。

ただし、価格に比してCPUが低性能すぎるので快適に使うのは厳しいです。同じような価格で性能がだいぶ良くなっているAQUOS sense liteが発売されたので、防水・おサイフケータイ対応スマホを探している場合は、AQUOS sense liteにしたほうが絶対良いです。ワンセグが必須な場合にだけ、arrows M04を検討してみてください。

arrows M04の性能評価と評判+キャンペーン情報

LINEモバイルで買えるタブレットやモバイルルータについて

LINEモバイルではMediaPad T3というタブレットも販売しています。

このタブレットは音声機能にも対応しているので、音声通話SIMをセットで申し込めば普通のスマホと同じように携帯電話番号で電話をすることができます。画面が大きいので老眼で小さい文字が見にくいといった場合にオススメです。

参考:格安タブレットと格安SIMという選択肢

この他に、LINEモバイルではAterm MP01LNというモバイルルーターを販売しています。ただ、Amazonで買ったほうが4000円くらい安く買えるのでLINEモバイルでは買わないほうがいいです。

モバイルルーターに興味がある場合は、下記の記事を参考にしてみてください。

参考:格安SIMとモバイルルーターのベストな組み合わせ

格安スマホに端末保証オプションは必要?

LINEモバイルでは格安スマホを買う場合、月額450円の端末保証オプションを付けることができます。

端末保証オプションをつけると、スマホを壊した場合でも、初回は5000円、2回目は8000円で新品もしくはリフレッシュ端末と交換してもらえます。

※ iPhoneは端末保証に入れません。

このオプションに加入すべきかどうかというと、基本的にNOです。ここで少し詳しく不必要性を解説します。

保護カバーをつければ、故障原因の大半を防げる

スマホの故障の原因のほとんどは、落下による画面の破損です。スマホを落としてもスマホ自体は壊れませんが、結構な可能性で画面にヒビが入ります。画面にヒビが入ると、画面が見づらくなります。

ディスプレイの破損の修理代金は、1万3000円ぐらいはします。端末保証オプションに入っていれば、5000円で交換してもらえます。

ただ、この落下によるディスプレイの破損は、ほとんどの場合で1000円程度の保護カバーをつけていれば、防ぐことができます。保護カバーなんて絶対つけたくない場合は、端末保証オプションに加入するのも良いですが、保護カバーをつければ、端末保証オプションに加入する意味はほとんどなくなります。

水の中に落として壊す可能性が気になるなら、AQUOS sense liteを選ぶ

保護カバーを付けていても、水の中に落としてしまっては、どうにもなりません。ほぼ確実に壊れます。

ただ、水の中に落とすのって、台所で料理や洗い物をしているとき、お風呂で使うとき、トイレで使ったりする時くらいだと思います。

少し水がかかったくらいでは壊れないので、あまり気にしなくても大丈夫です。ただ、どうしても気になる場合は、防水に対応しているスマホを購入するのが一番です。AQUOS sense liteなら防水に対応しているので、AQUOS sense liteを検討してみてください。(arrows M04も防水に対応していますが、低性能すぎるので避けたほうが良いです)

LINEモバイルの関連情報

公式サイト → LINEモバイル

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LINEモバイルのドコモ回線の通信速度(リアルタイム)
LINEモバイルのソフトバンク回線の通信速度(リアルタイム)

その他の格安SIMや格安スマホのキャンペーンについては、格安SIMと格安スマホのキャンペーンの最新情報をご確認ください。

最終更新日 2018年9月1日 / 作成日 2017年4月1日 / 作成者 格安SIMの管理人