LINEモバイルの本人確認書類のアップロードの仕方とMNP予約番号を徹底解説、LINEモバイルを実際に申し込む

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / 関連:LINEモバイル更新順(8)

LINEモバイルを申し込むときに、本人確認書類の写真のアップロードが必要です。

アップロードというと少し難しく聞こえますが、実際にするのはスマホやガラケー、デジカメ(スキャナー)などで写真を撮って、申込時にその画像を選択するだけなので簡単です。

LINEモバイルの本人確認書類のアップロードの仕方とMNP予約番号

今の携帯の電話番号のままでLINEモバイルへ乗り換えたい場合は、MNP予約番号も必要です。

ここではLINEモバイルの本人確認書類で使える書類、審査に落ちない写真の撮り方、乗り換える場合はMNP予約番号の発行の仕方、LINEモバイルを申し込むのに必要なものを説明します。

格安SIMの管理人はLINEモバイルを3回線契約しています。

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LINEモバイルの申し込み→ LINEモバイルの公式サイト

本人確認書類(免許証など)を写真に撮る

LINEモバイルの本人確認書類のまとめ

LINEモバイルを申し込む時、本人確認書類の写真のアップロードが必要です。(データSIMでも必要です)

本人確認書類は下記のいずれか1点
運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、在留カード、特別永住者証明書、住民基本台帳カード、届出避難場所証明書、身体障害者手帳

上記の本人確認書類がない場合は、下記の本人確認書類と補助書類
健康保険証、日本国パスポート、後期高齢者医療被保険者証、特定疾患医療受給証、特定疾患医療登録者証

補助書類は下記のいずれか一点
公共料金領収書、住民票

本人確認書類をスマホやガラケー、デジカメ、スキャナーなどで撮って、申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

本人確認書類の詳細 → LINEモバイルの公式サイト

公式サイト → サポート → 申込前の確認・機能の紹介 → 本人確認書類一覧に詳しく記載されています。

注意点は、本人確認書類(必要な場合は補助書類)に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。

審査に落ちない写真の撮り方

光の映り込み等で、本人確認書類に記載されている住所・氏名・生年月日が一部で読み取れない場合、申し込みがキャンセルになることが多く発生してます。

本人確認書類や補助書類を撮影する時に、光が映り込まないようにします。

画像の形式
・拡張子:jpgまたはpng
・ファイルサイズ:10MB以下

普通に撮ればファイルサイズは3,4MBくらいです。

運転免許証:一番簡単

本人確認書類に運転免許証を選ぶ場合は、運転免許証の表面と裏面の写真を撮ります。

住所が申し込み内容と違い場合は補助書類の写真も必要です。

マイナンバーカード:持ってれば簡単

本人確認書類にマイナンバーカードを選ぶ場合は、マイナンバーカードの表面の写真を撮ります。

マイナンバーカードの裏面、および通知カードは受付不可です。申し込み時に入力する住所・氏名・生年月日と「マイナンバーカード」に記載されている住所・氏名・生年月日が一致している必要があります。

その他の本人確認書類1点ですむ書類

下記の本人確認書類のいずれか一点も受け付けています。

  • 住民基本台帳カード:表面と裏面
  • 運転経歴証明書:表面と裏面
  • 特別永住者証明書:表面と裏面
  • 身体障害者手帳:表面
  • 届出避難場所証明書:表面

健康保険証+補助書類

本人確認書類に健康保険証を選ぶ場合は、健康保険証と補助書類の写真が必要です。

黒い場所は付箋などで隠す場所です。「記号」「番号」「保険者番号」、QRコードがある場合は「QRコード」も隠して表面と裏面の写真を撮ります。

申し込み時に入力する住所・氏名・生年月日と、「健康保険証」に記載されている住所・氏名・生年月日が一致している必要があります。

パスポート+補助書類

本人確認書類にパスポートを選ぶ場合は、パスポートと補助書類の写真が必要です。

日本国パスポートの顔写真ページ、2020年2月3日以前に申請したパスポートの場合は所持人記入欄の写真を撮ります。

※ 所持人記入欄には氏名・住所を記載しておく必要があります。

その他+補助書類

下記の本人確認書類を選ぶ場合は、下記のいずれか一点と補助書類の写真が必要です。

  • 在留カード:表面と裏面
  • 後期高齢者医療被保険者証:表面 (「被保険者番号」「保険者番号」は隠して写真を撮る)
  • 特定疾患医療受給証:表面
  • 特定疾患医療登録者証:表面

補助書類について

補助書類が必要な場合は、公共料金領収書または住民票のどちらかの写真を撮ります。

① 本人確認書類の名義と同じであること(家族名義のものは不可))
② 電気、ガス、水道の領収書であること
③ 発行日・検針日・検収日・受領日のすべてが3ヶ月以内であること
④ 現住所が記載されていること
⑤ 領収書印が記載されていること(クレジットカード払いの領収書は不可)
※口座振替の場合には、口座振替済みの記載があるもの(口座振替済通知書)に限る

① 本人確認書類の名義と同じであること
② 発行日より3ヶ月以内であること
③ 現住所が記載されていること
④ マイナンバーの印字されている場合は、塗りつぶした状態でアップロードすること
⑤ 発行日と公印を含めて住民票全体が表示されていること

LINEモバイルを申し込むのに必要なもの

必須:本人名義のクレジットカードまたはLINE Payカード

LINEモバイルは本人名義のクレジットカードかLINE Payカードで申し込むことができます。

LINE Payカードはプリペイドカードです。プリペイドカードに一定額をチャージして、そのお金を支払いに使うことができます。

※ 17歳以下の子供名義のスマホだと契約できないので、その場合は親名義に変更して、親名義で申し込む必要があります。

ほぼ必須:キャリアメール以外のメールアドレス

ドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアメールを使っている場合、LINEモバイルへ乗り換えるとそのキャリアメールが使えなくなります。

ヤフーメール、iCloudメール、Gmailなどのキャリアメール以外のメルアドがない場合は、Gmailでメルアドを作るのをオススメです。LINEモバイルの申し込み時にメルアドの入力欄があるので、キャリアメール以外のメルアドを入力することをオススメします。

LINEモバイルへMNP(乗り換え)する場合はMNP予約番号が必要

今のガラケーやスマホの電話番号のままでLINEモバイルで使いたい場合は、MNP予約番号を発行します。

現在契約中のスマホ会社に電話やネットでMNP予約番号を発行できます。

※ 新規電話番号での契約の場合は、MNP予約番号は不要です。

MNP予約番号のもらい方

電話でもらうネットでもらう
ドコモケータイから151
固定電話から0120-800-000
受付時間9:00~20:00
My docomo
受付時間24時間
→ログイン→「ドコモオンライン手続き」→「携帯電話ポータビリティ予約」→「解約の手続き」→「手続きを完了する」

ガラケーの場合:i-menu→お客さまサポート→お申し込み・お手続き→各種お申し込み・お手続き

auケータイ・固定電話から0077-75470
受付時間9:00~20:00
my au
受付時間9:00~20:00
My au TOP → 画面上部「スマートフォン・携帯電話」 → ご契約内容/手続き → お問い合わせ/お手続き → MNPご予約
ソフトバンクケータイから*5533
固定電話から0800-100-5533
受付時間9:00~20:00
My SoftBank
受付時間9:00〜21:30
暗証番号を入力→各種注意事項を読む→予約番号発行

ガラケーの場合:Yahoo!ケータイ→My Softbank→各種変更手続き→MNP予約関連手続き

ワイモバイルケータイから116
固定電話から0120-921-156
受付時間9:00~20:00
My Y!mobile
楽天モバイル、その他の格安SIMマイページから発行可能(最大4日かかりますが、通常は1日程度で発行できます)

MNP予約番号の取得日から5日以内に申し込む必要があります。

LINEモバイルの申し込み中に、MNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、LINEモバイルでも今まで使っていた電話番号をそのまま使えます。

ガラケーやスマホの名義とLINEモバイルを申し込む氏名が異なとMNPで失敗します。異なる場合は同じようになるようにどちらかを変更する必要があります。

LINEモバイルはガラケーやスマホが使えなくなる期間なしに乗り換えられます。

LINEモバイルを申し込む1:公式サイトから申し込む

本人確認書類の写真、クレジットカードもしくはLINE Payカード、必要な場合はMNP予約番号を用意したら、LINEモバイルの公式サイトから申し込みます。

LINEモバイルの公式サイト

LINEモバイルの申込みの流れは、ざっくり下記のようになっています。

データフリーオプション:SNS音楽データフリー / SNSデータフリー / LINEデータフリー

データ容量:500MB / 3GB / 6GB / 12GB

利用する回線の種類:ソフトバンク / ドコモ / au回線

SIMタイプ:音声通話SIM / データSIM(SMS付き)

通話サービスオプション

端末購入の有無:端末購入 / SIMカードのみ

SIMカードの選択

オプションの選択

手続き内容の選択:新規番号 / 他社からの乗り換え(MNP予約番号の入力)

契約者情報の入力

メールを送信する

本人確認のため、申込時に入力したメルアドに申込用URLが送信されます。

LINEモバイルを申し込む2:本人確認書類をアップロードする

申し込み時に入力したメルアドに本人確認書類アップロードURLが届くので、それをタップします。

本人確認書類の種類を選択します。

本人確認書類をアップロードして次へ進みます。

クレジットカード、またはLINE Payカードの登録

ログインIDとパスワードの設定(重要):忘れないようにメモしておきます。ログインIDとパスワードはプラン変更やデータ残高の確認などに使います。

最終確認

申し込み完了!

届いたらLINEモバイルの格安SIMを使えるようにするまで

申し込み完了から2日〜3日程度でLINEモバイルの格安SIMが届きます。

超ざっくり説明すると格安SIMが届いたら、格安SIMをAndroidスマホやiPhoneに挿入して、AndroidスマホならAPNを設定、iPhoneならプロファイルをインストールします。

これでAndroidスマホやiPhoneでネットが使えるようになります。(MNPの場合は開通手続きをする)

格安SIMの設定:格安SIMをスマホに入れる→APN/プロファイルを設定する

ネットが使えるようになったら、LINEの年齢認証、契約者連携、利用者連携を行います。

年齢認証をするとLINEのID検索が使えるようになり、友達登録が簡単にできるようになります。LINEモバイルの契約者連携と利用者連携をすることで、データ残量の確認やデータプレゼントなどができます。

LINEモバイルの年齢認証(複数アカウントもOK)とID検索、契約者連携、利用者連携、データ残量の確認の仕方のまとめ

最終更新日 2020年10月10日 / 作成日 2019年4月27日 / 作成者 格安SIMの管理人
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