失敗しないLINEモバイルの申し込みのまとめ:店舗vsネット、使えるスマホ、本人確認書類、MNP、エントリーコード、実際に申し込みながら徹底解説

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ここではLINEモバイルの申し込みで後悔しないための全てをまとめています。

LINEモバイルは店舗とネット、どちらで申し込んだ方が良いか、LINEモバイルで使えるスマホの詳細、申し込み時に必要な本人確認書類、MNPの仕方、初期費用を安くできるエントリーコードの使い方など

申し込み時の落とし穴を網羅して、後悔せずにお得にLINEモバイルを申し込むための全てを実際に申し込みながら詳しく解説します。格安SIMの管理人はLINEモバイルは3回線契約しています。

LINEモバイルの料金やサービス内容は下記を参考にしてみてください。ここでは申し込むときのポイントを主に説明しています。LINEモバイルを申し込む前に、ざーと確認してもらえればと思います。

LINEモバイルの料金とサービス内容を徹底解説&SNSがデータ消費なし!

LINEモバイルの申し込みはこちら → LINEモバイルの公式サイト

失敗しないLINEモバイルの申し込みの目次

LINEモバイルの関連情報

LINEモバイルの公式サイト

LINEモバイルの店舗とネット、どっちで申し込むべき? 簡単なネットがおすすめ!

LINEモバイルは店舗とネットで申し込むことができます。ただし、LINEモバイルの店舗とネットにはそれぞれでメリットとデメリットがあります。

LINEモバイルの店舗のメリットとデメリット

LINEモバイルの店舗のメリットは即日開通できることです。月末などですぐにLINEモバイルへ乗り換えたい場合、LINEモバイルの店舗なら月末だと混んでいると思いますが、1,2時間も店舗で待てば乗り換えられます。

LINEモバイルの店舗のデメリットは、店舗に行かないといけないので手間がかかること、店舗での手続きに時間がかかること、そして店舗だと家賃や人件費などのコストがかかるのでキャンペーンなどがネットと比べてお得度が低いことです。

基本的には即日で乗り換える必要がある場合に、LINEモバイルの店舗で申し込むのがいい感じです。

LINEモバイルをネットで申し込むメリットとデメリット

LINEモバイルをネットで申し込むメリットは、店舗と比べて手間がかからないことです。店舗だと1時間くらいかかるところを、ネットだと10分くらいで申し込めます。

格安SIMが届いたら格安SIMを使えるようにするを参考にすれば10分くらいで使えるようになります。(ちなみに店舗でしてくれるのは申し込み手続きと格安SIMの手渡しくらいです)

エントリーコードで初期費用を安くできたり、オンライン限定のキャンペーンもしていたりするので、店舗で申し込むよりもお得に申し込めます。

逆にネットのデメリットは即日に乗り換えることができないことです。LINEモバイルの格安SIMをネットで申し込むと2日〜3日後くらいに届きます。当日とか翌日に届けるのは無理です。

他にはネットで申し込む場合、本人確認書類を写真に撮って申し込み時にアップロードする必要があります。スマホを持っていれば特に問題ないのですが、スマホを持っていなかったりすると面倒なことになります。

パソコンとデジカメ(またはガラケー)があれば、デジカメ(またはガラケー)で写真を撮って、それをパソコンに取り込んでおけば大丈夫ですが、スマホがない上にパソコンもない場合は、LINEモバイルをネットで申し込むのは無理な感じです。

スマホもしくはパソコンがない場合、または即日で乗り換える必要がある場合は、LINEモバイルの店舗で申し込むのがおすすめですが、それ以外の場合はお得に簡単に申し込めるネットがおすすめです。

今使っているスマホやiPhoneは使える? ← ほとんどの場合で使える

ほとんどの場合で新しいiPhoneや今使っているドコモやau、ソフトバンクのスマホが使えますが、使えないパターンもあります。

詳細は公式サイトの動作確認済み端末検索から確認することをオススメします。

動作確認済み端末検索 → LINEモバイルの公式サイト

公式サイト → 端末を見る → 「今使っている端末を使う」から確認できます。

ドコモのスマホは使える? ← 使える

ドコモのAndroidスマホは、LINEモバイルのドコモ回線で使えます。面倒な話はほとんどないです。ほとんどの場合でSIMのサイズはナノSIMを選んでおけば大丈夫です。

SIMロックを解除したドコモのAndroidスマホなら、LINEモバイルのソフトバンク回線でも使うことができますが、電波の受信が少し悪くなる可能性があります。

ドコモのiPhoneについて

ドコモのiPhoneはLINEモバイルのドコモ回線で使うことができます。ドコモのiPhoneならSIMロックの解除の必要なく使えます。

iPhone 6s以上のモデルならSIMロックを解除すると、LINEモバイルのソフトバンクとau回線でも使えるようになります。ナノSIMでもiPhone専用ナノSIMでも使えます。

ドコモのiPhone/スマホ/iPad/タブレットを格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

auのスマホは使える? ← 使える(事前にSIMロック解除)

2015年4月以降に発売されたauのAndroidスマホの場合、SIMロックを解除するとLINEモバイルのau回線で使えます。ドコモ回線とソフトバンク回線でも使えますが電波の受信が悪くなる可能性があります。

auのiPhoneについて

SIMロックを解除したauのiPhoneならLINEモバイル(ドコモ回線/ソフトバンク/au回線)で問題なく使うことができます。マルチSIMでもナノSIMでもiPhone専用ナノSIMでも使えます。

auのiPhone/スマホ/iPad/タブレットを格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

ソフトバンクとワイモバイルのスマホは使える? ← 使える(事前にSIMロック解除)

2015年4月以降に発売されたソフトバンクとワイモバイルのAndroidスマホはSIMロックを解除すれば、LINEモバイルのソフトバンク回線で使えます。ナノSIMでもiPhone専用ナノSIMでも使えます。ドコモ回線でも使うことができますが、電波の受信が少し悪くなる可能性があります。

ソフトバンクとワイモバイルのiPhoneについて

SIMロックを解除したソフトバンクとワイモバイルのiPhoneならLINEモバイル(ドコモ/ソフトバンク/au回線)で問題なく使うことができます。ナノSIMでもiPhone専用ナノSIMでも使えます。

ソフトバンクのiPhone/スマホ/iPad/タブレットを格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

新しい格安スマホやiPhoneは使える? ← 使える

新しい格安スマホや新しいiPhoneならLINEモバイル(ドコモ/ソフトバンク/au回線)で使えます。ナノSIM、iPhone専用ナノSIM、マルチSIMでも使えます。

※ au回線を選ぶ場合は、格安スマホはauのVoLTEに対応している必要があります。ほとんどの場合で対応していますが、ごく一部の格安スマホはauのVoLTEに対応していません。

iPhoneはアップルストアで購入するか、ヤフオクや中古ショップでSIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhoneを購入すれば、そのiPhoneをLINEモバイル(ドコモ/ソフトバンク/au回線)で使うことができます。

今使っているSIMフリーのiPhoneや格安スマホは使える? ← 使えるけどau回線は注意

すでにLINEモバイル以外の格安SIMを使っている場合、使っている端末がSIMフリーのiPhoneならLINEモバイルでも使えます。古い格安スマホの場合は、au回線では使えない場合が結構あるので注意してください。

格安スマホを使っていて、au回線を選ぶ場合は、格安スマホはauのVoLTEに対応している必要があります。古い格安スマホの半数くらいはauのVoLTEに対応していません。

LINEモバイルのドコモ回線やソフトバンク回線なら、古い格安スマホでもほとんどの場合で使うことができます。(5年以上前とか超古いと使えない可能性が高くなります。新しいスマホを購入してください・・)

テザリングは使える? ← ほとんどの場合で使える

格安スマホ(SIMフリーのスマホ)とiPhoneはテザリングがすべて使えます。

2015年4月以降に発売されたドコモとauのAndroidスマホもテザリングが使えます。2018年5月以降に発売されたソフトバンクのAndroidスマホならテザリングが使えます。

LINEモバイルを申し込むのに必要なもの

必須:本人名義のクレジットカードまたはLINE Payカード

格安SIMや格安スマホを申し込む場合、支払いにはクレジットカードのみがほとんどですが、LINEモバイルならクレジットカードの他に、LINE Payカードでも支払うことができます。

LINE Payカード以外にも、LINE Payでも支払えますがLINE Payはクレジットカードの登録が必要になります。

LINE Payカードはプリペイドカードです。LINEアプリからでも申し込めます。プリペイドカードに一定額をチャージして、そのお金を支払いに使うことができます。

※ 子供名義のスマホをLINEモバイルで使おうと思っている場合、17歳以下だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ポイント還元率の高いヤフーカードがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントのTポイントがもらえます。

LINEモバイルの支払いに → ヤフーカードの公式サイト

必須:本人確認書類(免許証など)を写真に撮る

LINEモバイルを申し込む時、本人確認書類のアップロードが必要です。(データSIMの場合でも必要です)

本人確認書類は下記のいずれか1点
運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、在留カード、特別永住者証明書、住民基本台帳カード(顔写真付き)、届出避難場所証明書、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳

上記の本人確認書類がない場合は、下記の本人確認書類と補助書類
健康保険証+補助書類、日本国パスポート+補助書類、後期高齢者医療被保険者証+補助書類、特定疾患医療受給証+補助書類、特定疾患医療登録者証+補助書類

補助書類が必要な場合は下記のいずれか一点
公共料金領収書、住民票

本人確認書類をスマホやガラケー、デジカメなどで撮って、申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類(必要な場合は補助書類)に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカード(またはLINE Payカード)の名義も同じものである必要があります。

本人確認書類の詳細 → LINEモバイルの公式サイト

公式サイト → サポート → 本人確認書類に、本人確認書類のアップロードの仕方が詳しく記載されているので、詳細はそちらをご確認ください。

ほぼ必須:キャリアメール以外のメールアドレス

ドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアメールを使っている場合、LINEモバイルへ乗り換えるとそのキャリアメールが使えなくなります。

すでにヤフーメールやiCloudメール、Gmailなどを使っている場合はそれで大丈夫です。

キャリアメール以外のメルアドがない場合はGmailを使うことをオススメします。LINEモバイルの申し込み時にメルアドの入力欄があるので、キャリアメール以外のメルアドを入力することをオススメします。

エントリーコードを事前に用意しておくと2500円くらい節約できる(注意点もあり)

LINEモバイルは登録事務手数料(初期費用)が3000円かかりますが、500円程度で買えるエントリーコードを利用することで登録事務手数料が無料になります。

Amazon: LINEモバイル エントリーパッケージ
LINEモバイル エントリーパッケージ ソフトバンク・ドコモ対応SIMカード データ通信(SMS付き)/音声通話 [iPhone/Android共通] スマホ代 月300円キャンペーン実施中

エントリーパッケージにはエントリーコードが入っています(SIMカードは入っていません)。

※ エントリーパッケージではSMSなしのデータSIMは申し込めないので注意してください。

エントリーコードをLINEモバイルの申し込み時に入力すると、3000円の登録事務手数料が無料になります。エントリーパッケージは時期によりますが500円程度で買えるので、実質的な登録事務手数料は500円程度になります。

エントリーコードでの申し込みはこちら → LINEモバイルの公式サイト

申し込み画面に進んで少しすると下記のような画面が出てきます。

ここにエントリーパッケージに記載されているエントリーコードを入力するだけです。

※ 時折キャンペーンコードでお得になるキャンペーンを行なっている場合があります。キャンペーンコードの詳細は、LINEモバイルのキャンペーンの詳細を参考にしてみてください。

ただし、大きな落とし穴があります。

落とし穴①
エントリーコードを使う場合はSMSなしのデータSIMを申し込めません。(つまり、SMSなしのLINEフリーは申し込み不可)

落とし穴② (一番大きな罠)
エントリーコードを一度入力すると、再度入力できません。途中で申し込みをやめて、最初から申し込みをやり直す場合、エントリーコードが無効になって使えなくなっています。さらにエントリーコードには有効期限があり、場合によっては有効期限の短いエントリーコードが届く場合があります。

落とし穴①はいいとしても、落とし穴②が少し厄介です。なんとなく不安で申し込み画面を最初に戻って行ったら、それでエントリーコードが無効になります。何かしの理由で途中で申し込みを中断したり、Webサイトがクラッシュしたりしてもアウトです。エントリーコードが使えなくなります。

エントリコードなしで申し込んだほうが安心して申し込めますが、多少のリスクも承知の上ならエントリーパッケージのエントリーコードを使って申し込んでみるのもいいかもしれません。

LINEモバイルへMNP(乗り換え)する場合はMNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号のままでLINEモバイルで使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。

必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。すでに格安SIMを使っている場合は、ネット経由でMNP予約番号を発行することになります。

LINEモバイルの申し込み中に、MNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、LINEモバイルでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができるようになります。

ガラケーやスマホの名義とLINEモバイルを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がLINEモバイルを申し込む人と異なる場合は、同じようになるようにどちらかを変更する必要があります。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

LINEモバイルはガラケーやスマホが使えなくなる期間なしにMNPをすることができます。

LINEモバイルを申し込みしてから数日して、LINEモバイルから格安SIMが届きます。格安SIMを用意したスマホ(または一緒に届いた格安スマホ)に入れます。

この時点でもガラケーやスマホは使えます。LINEモバイルのMNP受付窓口に電話をかけて、MNP開通手続きを行ってもらいます。この手続きをすると、今まで使っていたガラケーやスマホが使えなくなります。手続きをして、数時間後(目安:2時間後)に格安SIMを入れたスマホでネットや電話が使えるようになります。

LINEモバイルへMNPできない格安SIMがあった。

OCNモバイルONEとNifMoからLINEモバイルへMNPできませんでしたが、2017年11月14日から全てのMVNOと大手キャリアからLINEモバイルへMNPできるようになりました。(昔の話です。豆知識的に残しておきます)

LINEモバイルの最新のキャンペーンを確認してお得に契約する!

LINEモバイルのSMSあり/SMSなしのデータSIMを申し込む場合はキャンペーンは適用されませんが、通話SIMを申し込む場合はキャンペーンが適用されてお得に契約することができます。

ただ、キャンペーンによっては申し込み時にキャンペーンコードを入力する必要があったり、特定の条件を満たす必要があったりします。何も知らずに契約すると少しもったいないので、通話SIMを契約する場合はLINEモバイルの最新のキャンペーン情報をチェックしてから申し込むことをオススメします。

LINEモバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホを徹底解説、月300円キャンペーン+さらにキャンペーンコードで5000円引き

LINEモバイルの通話SIMを申し込むと初月は900円引き、そして翌月から月額料金が3ヶ月間1390円引きになるキャンペーンを行なっています。

さらにキャンペーンコード(1906WA05)を入力すると、月額料金がさらに追加で合計5000円引きになるキャンペーンも行っています。キャンペーンの終了日は未定です。

3GBプランの月額料金は通常は1690円ですが、キャンペーンで最初の4ヶ月は月300円、5ヶ月目〜9ヶ月目は月690円です。合計で1万560円引きに相当します。超割安に使えます。
キャンペーンの詳細を見る

キャンペーンサイト → LINEモバイルの公式サイト

初月は多めのデータ量のプランを契約するのがお得、ただし注意点あり

LINEモバイルの初月の月額料金はデータ量にかかわらずSMSなしのデータSIMは500円、SMS付きのデータSIMは620円、通話SIMは1200円です。

余ったデータ量は翌月に繰り越せるので、最初は一番大きなデータ量のプランを選ぶことをオススメします。SMSなしのデータSIMだと月1GBしか選べませんが、SMS付きのデータSIMと通話SIMなら月10GBがおすすめです。

格安SIMが届いたらプランを変更してしまえば問題ありません。

注意点はプラン変更は格安SIMを発送してから2日後に可能になっています。LINEモバイルを申し込むと、だいたい翌日発送になって、届くのは翌々日です。プランを変更できるのは申し込んでからだいたい3日後くらいになります。

月末近くに届くと、もしかしてプラン変更が間に合わない可能性があるので注意してください。

利用開始日も発送から2日後なので大丈夫だと思いますが、月末に格安SIMが届く感じになる場合は無理にデータ量の大きなプランを選ぶのは少しだけリスクが高い感じです。

LINEモバイルを申し込む1:公式サイトから申し込む

LINEモバイルの公式サイトから申し込みます。

LINEモバイルの公式サイト

公式サイトの申し込むボタンをタップします。

申し込む前の確認事項を読んで、申し込みを行います。

持っている場合はエントリーコードとキャンペーンコードを入力

Amazonのエントリーパッケージを購入している場合、ここにエントリーコードを入力します。

Amazonのエントリーパッケージ

エントリーパッケージに記載されているエントリーコード

エントリーコード登録事務手数料900円という謎料金が記載されていますが、気にしなくていいです。そんな料金はかかりません。

通話SIMを申し込む場合にキャンペーンコードを入力すると特典がもらえる場合があります。キャンペーンコードについては、LINEモバイルのキャンペーンに記載されているのでそちらをご確認ください。

プラン等を選択する

今回はデータSIMを選択しますが、通話SIMやMNPの場合は下記のようになります。

MNPの場合はMNP予約番号を入力する

SIMカードを選択する

ドコモ、au、ソフトバンクのスマホやiPhoneならSIMロックを解除していれば、特に何も気にせず選べば大丈夫です。(ナノSIM、マルチSIM、iPhone専用ナノSIMのどれでも選べばいいです)

オプションは全てチェックを外して申し込むことをオススメします。

お客様情報を入力する

これで仮申し込みは完了です。エントリーコードを使って申し込みを行なっている場合は、ここまでくればエントリーコードが無効になることはありません。

次に本人確認書類のアップロードをして、申し込みを完了させます。

LINEモバイルを申し込む2:本人確認書類をアップロードする

申し込み時に入力したメルアドに本人確認書類アップロードURLが届くので、それをタップします。

本人確認書類の種類を選択します。

本人確認書類をアップロードして次へ進みます。

クレジットカードを登録する

LINE PayカードやLINE Payも選択できますが、今回はクレジットカードを選択します。

本人名義のクレジットカード情報を入力します。

ログインIDとパスワードを設定する

このログインIDとパスワードは重要です。忘れないようにメモるなりしておくことをオススメします。プラン変更やデータ残高の確認などに使います。

これで申し込みは完了です!

LINEモバイルの格安SIMが届いてからすること:格安SIMの挿入とAPN/プロファイルの設定

申し込み完了から2日〜3日程度でLINEモバイルの格安SIMが届きます。

超ざっくり説明すると格安SIMが届いたら、格安SIMをAndroidスマホやiPhoneに挿入して、AndroidスマホならAPNを設定、iPhoneならプロファイルをインストールします。

これでAndroidスマホやiPhoneでネットが使えるようになります。(MNPの場合は開通手続きをする)

下記にLINEモバイルの格安SIMが届いてからすることを詳しく説明しているので参考にしてみてください。

格安SIMの入れ方とLINEモバイルのAPNとプロファイルの設定、LINEモバイルの格安SIMを使えるようにする

LINEの年齢認証、ID検索、LINEモバイルのデータ残量の確認の仕方

LINEモバイルの格安SIMが届いて設定が終わったら、次にLINEの年齢認証、契約者連携、利用者連携を行います。

LINEの年齢認証は必須ではないですが、年齢認証をするとLINEのID検索が使えるようになり、友達登録が簡単にできるようになります。

LINEモバイルの契約者連携と利用者連携をすることで、通話SIMのキャンペーン特典を適用できて、データ残量の確認やデータプレゼントなどをすることができます。

LINEモバイルの年齢認証(複数アカウントもOK)とID検索、契約者連携、利用者連携、データ残量の確認の仕方のまとめ

最終更新日 2019年4月27日 / 作成日 2019年4月27日 / 作成者 格安SIMの管理人
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