2020年版:リンクスメイトの評判と口コミのまとめ、マイナーな格安SIMだけど評判は良いけどマンネリ気味

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

リンクスメイトを2018年2月から使っている格安SIMの管理人が、リンクスメイトの評判を詳しく解説します。

格安SIMの管理人のTwitterアカウントで投票を募って、リンクスメイトを実際に使った人や使っている人の満足度調査の結果も掲載しています。

結論から先に書くと、実際に出る速度が格安SIMの中でも比較的速いので、リンクスメイトの評判は結構良いです。

リンクスメイトはスマホのゲーム内で使える特典などを毎月プレゼントしているので、ゲームをよくする人たちを中心に評判の良い格安SIMサービスになっています。

ここではリンクスメイトはどんな会社が運営しているMVNOかや、実際の評判を主に説明していきます。

リンクスメイトを実際に使って徹底解説、料金プランと総合評価

LinksMateの公式サイト

LinksMateはどんなところ、グラブルのために始めたMVNO

LinksMateは2017年7月から始まった比較的新しいMVNOです。

Cygamesでグランブルーファンタジーをプロデュースしていた春田康一氏が、2016年11月にCygamesの子会社のLogicLinksを設立して、LogicLinksの代表取締役に就任しました。

「グラブルなどで遊ぶとデータを結構消費して通信制限になる」

それを解消するために、グラブルなどのゲームをしてもデータをほとんど消費しないMVNOのLinksMateを立ち上げました。

そんな趣旨を持ったLinksMateですが毎年赤字を計上しています。2017年は3億8500万円の赤字、2018年は4億3300万円の赤字・・。通常であれば資本金が2500万円でここまで赤字の会社なんて使わないほうがいいですが、LinksMateを運営しているLogicLinksはCygamesの子会社です。

Cygamesは毎年100億円以上の利益を出しているので、子会社のLogicLinksの赤字はそこまで問題ない気がします。

おそらくグラブルなどのゲームをしてもデータをほとんど消費しない見返りに、グラブルを運営しているCygamesなどからキックバックをもらっているのかなと思います。

TwitterでのLinksMateの満足度調査の結果

格安SIMはどこもかしこも何かの調査で満足度1位を掲げていたりしますが、胡散臭いことこの上ないです。

そこで格安SIMの管理人が2018年から格安SIMの満足度調査をTwitterで行っています。

2018年のTwitterでの満足度調査の結果

「投票結果だけ見る」を除いた2018年の満足度の結果

80%がLinksMateにして満足
10%が不満
10%がやめた

2019年のTwitterでの満足度調査の結果

「投票結果だけ見る」を除いた2019年の満足度の結果

79.1%がLinksMateにして満足
10.5%が不満
10.4%がやめた

2020年のTwitterでの満足度調査の結果

「投票結果だけ見る」を除いた2020年の満足度の結果

71.3%がLinksMateにして満足
11.7%が不満
17.0%がやめた

LinksMateの満足度:80.0% → 79.1% → 71.3%

平均的な格安SIMの満足度は50%〜60%なので、LinksMateの満足度は格安SIMの中でも高いです。ただ、満足度が段々と低下していっている感じです。

格安SIMの中で満足度トップはUQモバイルの84.3%、満足度最下位はLINEモバイルの24.4%です。

ちなみに同時期のauの満足度は12.4%、ソフトバンクは12.0%、ドコモは25.6%です。

LinksMateモバイルの評判の歴史

LinksMateの評判は良いです。評判が良い理由は通信速度が結構速いからです。

LinksMateは2017年11月前後に速度が他の格安SIM並みに低下して、評判が微妙になった時期がありますが、速度が改善してからは、好評な速度が続いています。

快適な通信速度に加えて、ゲーム連携でもらえる特典も人気が高いです。

グランブルーファンタジーや、シャドウバース、プリンセスコネクト、そしてエレメンタルストーリーもゲーム連携に加わったことから、ゲームユーザが選ぶ格安SIMとしてはかなりオススメです。

速度が速いドコモ回線の格安SIMを探している場合、LinksMateが有力な選択肢です。

格安SIMの評判の鍵を握っているのが実際に出る通信速度ですが、LinksMateが好評を維持できるかどうかは親会社の業績次第だと思われます。

LinksMateはLogicMateが運営しています。LogicMateはCygamesの子会社で、Cygamesはサイバーエージェントの子会社です。Cygamesがグラブル、シャドバ、プリコネを運営していて、サイバーエージェントはAbemaTVを運営しています。

LinksMateは通信事業単体としては赤字だと思いますが、親会社への貢献(ゲーム課金)と親会社の業績次第で、何かしらのインセンティブがLinksMateに流れて、今後もLinksMateの通信速度が比較的良い位置で維持されて、良い評判が続くかもです。

ただサービス内容があまり変わらず、速度もOCNモバイルONEやBIGLOBEモバイルも結構速く、LinksMateはドコモ回線の格安SIMの中で三番手くらいになっています。

マンネリ化が続いているので、LinksMateの満足度は以前と比べたら低下している感じです。

最終更新日 2020年9月5日 / 作成日 2019年7月2日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

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