Mate 10 Proの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

HUAWEI Mate 10 Proは2017年12月1日に発売されたAIを搭載した最先端の性能最強のSIMフリーのスマートフォンです。

6インチの大きな画面ですが、画面比が18:9なので比較的縦長のスリムな形になっています。タフな使い方をしても性能が低下しない超高性能なCPU、RAM6GB、ROM128GBを搭載しています。そしてカメラ性能はiPhone Xにも引けをとらない最高クラスのカメラに仕上がっています。

Mate 10 Proの価格は8万9800円と高いですが、最先端で最高の性能がMate 10 Proにあります。

Mate 10 Proはまず第一に性能がとてつもなく良いです。旧モデルのMate 9も性能は超良いですが、Mate 10 Proは単純に性能が2割アップしています。超高性能なスマホはヘビーに使うと(発熱すると)性能が落ちることが多いですが、Mate 10 Proの場合はタフな使い方をしても最高の性能を維持します。

第二にAIを使うことでカメラ性能がとても良くなっています。Mate 9もカメラ性能はかなり良いですが、Mate 10 ProはMate 9よりもさらに性能の良いF値1.6のカメラレンズを使っています。なおかつ1億枚以上の写真を学習したAIに画像認識させることで、被写体ごとに最適なカメラ設定を自動で行うことができます。誰でも簡単に最高の写真を撮ることができます。

価格は8万9800円しますが、難しい設定なしに簡単に誰でも最高の写真を撮れるスマホ、たくさんのアプリを同時に快適に超サクサク使えるスマホ、Mate 10 Proがその要求に最も答えてくれる格安スマホになっています。

このサイトでは、HUAWEI Mate 10 Proのカメラ性能や電池持ち、GPS、指紋認証などの一連のテストを行なっています。Mate 10 Proはさん(外部リンク)からお借りしました。

HUAWEI Mate 10 Pro

Mate 10 Proに入っているもの (必要なものは一通り揃っています)

Mate 10 Pro本体(保護フィルム付き) / USB-Cハイレゾイヤホン / USB-C to 3.5mm ヘッドフォンジャックアダプタ / 柔らかめのクリアケース / ACアダプタ / USB Type Cケーブル / クイックスタートガイド / SIM取り出しピン

Mate 10 Proのスペック(性能)

Mate 10 Pro
CPUオクタコア 2.36GHzx4+1.8GHz×4 HUAWEI Kirin 970 + i7 コプロセッサ / Mali-G72 12コア GPU / NPU
RAM6GB
ROM128GB
ディスプレイ6.0インチ OLED(有機EL)
解像度2160×1080
カメラ背面ダブルレンズ(1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー)/前面800万画素
電池容量4000mAh
サイズ154.2 x 74.5 x 7.9mm
重さ178グラム
連続待受不明
充電時間1時間30分(1時間で約9割の超急速充電が可能)
本体カラーミッドナイトブルー、チタニウムグレー
価格8万9800円

Android 8.0、SIMフリー、テザリング対応、マイクロSDカード非対応、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDSとDSDVに対応、auのVoLTEはアップデートで対応予定)、指紋認証対応、ジャイロスコープ搭載、USB 3.1 Type-C 対応(DisplayPort 1.2 対応)、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2 with BLE(aptX/aptX HD/LDAC 対応)、IP67の防水防塵に対応、イヤフォンジャックなし

Mate 10 Proの対応周波数(バンド)

[SIM 1]
FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/32
TDD-LTE : B34/38/39/40/41
LTE CA DL(国内) : 2CCA/3CCA 対応
UMTS(WCDMA/3G): B1/2/4/5/6/8/19
TD-SCDMA: B34/39

[SIM 2]
SIM1と同じバンドに対応しています。

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19です。Mate 10 Proはすべて対応しているので、LTEの受信は問題ないです。ドコモ系はこの他にバンド28を使っていますが、バンド28は2015年から稼働したバンドでおまけ程度の影響しかありませんが、Mate 10 Proでも対応しています。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1、バンド18、バンド26です。Mate 10 Proはバンド1、バンド26に対応していますが、まだMate 10 ProはauのVoLTEには対応していないので、バンドが対応していてもデータ通信も音声通話も使うことはできません。

詳細はまだわかっていませんが、比較的早い時期にauのVoLTEに対応予定とのことなので、auのVoLTEに対応すれば、au系の格安SIMでもデータ通信や音声通話、SMSも問題なく使うことができます。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。Mate 10 Proは全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話とSMSの送受信が問題なくできます。

Mate 10 Proはドコモ系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。au系の格安SIMは、近日中に行われるauのVoLTEに対応するソフトウェアのアップデート後に使うことができるようになります。バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

Mate 10 Proの評価と比較

格安スマホの中でも最先端で最高性能のCPUを搭載

Mate 10 ProのCPUはオクタコア2.36GHzx4+1.8GHz×4 HUAWEI Kirin 970 + i7 コプロセッサ / Mali-G72 12コア GPU / NPUです。やたら長々とした名前になっていますが、ざっくり評価すると格安スマホの中でも最高のCPUを搭載しています。

性能が落ちないタフで超高性能なCPU

ファーウェイの超高性能な格安スマホは発熱とともにCPUの性能が下がっていきますが、Kirin 970を搭載するMate 10 Proは発熱してもCPUの性能はほとんど変わりません。

例えばP10やMate 9などは発熱するとパフォーマンスが3割ほど低下しますが、Mate 10 Proの場合は発熱してもほとんど変わりません。かなり高度なゲームをする場合に発熱するくらいですが、Mate 10 Proは長時間プレイしても、そのパフォーマンスを落とすことなく快適にプレイすることができます。

Mate 10 ProのAntutuのスコア(v6.2.7)

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&RAM)を搭載していることになります。

Mate 10 ProのAntutuのスコアは176,339でした。

その他の格安スマホのAntutuスコア
P10honor9: 115,784(発熱時)〜140,981(通常)
Mate 9:103,189(発熱時)〜144,691(通常)
ZenFone 4 112,605
ZenFone 3 63,820
P10 lite: 59,425
nova lite: 56,751
AQUOS sense 45,517
ZenFone 4 Max 43,422
arrows M04: 26,671

一般的な使い方なら27,000程度でもわりと普通に使えますが、サクサク感は厳しいです。40,000あるとかなりサクサク使えて、もっとサクサク使いたい場合は50,000以上が望ましいです。

ゲーム好きな場合は、Antutuスコアが少なくとも40,000がボーダーラインです。50,000以上である程度余裕が出てきて、60,000以上だと高度なゲームでも大抵は問題なく遊べます。ゲームが大好きな場合は100,000以上のAntutuスコアが出るスマホがオススメです。

ゲームは暇つぶしと思っているくらいだと、27,000くらいでもそこそこ普通に遊べます。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細+電池消費と発熱時の温度

インテリジェントパフォーマンスについて

Snapdragon 835というCPUを搭載しているZenFone 4 ProもKirin 970と肩を並べるくらい超高性能なCPUですが、ZenFone 4 Proは超高性能しか売り込めずにマーケティングで失敗して、ほとんどの人が見向きしない超高性能スマホになってしまいました。

その点、Mate 10 Proは同じ超高性能スマホですが、AIを使ってうまくアピールすることができました。下記はファーウェイの製品ページからの引用です。

「Kirin 970は専用のNPUを使用して、AIコンピューティングプラットフォームを通じて速度や応答性効率を向上」

「最先端の10nmプロセスによるオクタコアCPUと12コアGPUを搭載し、ずっと少ない電力消費で閃光のような処理速度を実現」

「NPUはAIの計算における電力効率を50倍、パフォーマンスを25倍に向上」

「HUAWEI Mate 10 ProのNPUは一般的なクラウドベースのAIから独立して処理するため、プライバシーも保護」

「KIRIN970は、あなたがどのように使用するかを理解し、最も効率的なモードを予測し、パフォーマンスを最適な状態」

実際のところどうなのかというと、Antutuスコアが10万超えているような場合は、その差は体感ではほとんどわからないと思います。もはやブランドの世界です。

電力効率が50倍、パフォーマンスが25倍といっても、AIによる画像認識で最適なカメラの設定にするなどの特定の利用用途のみが該当するので、そこまで大げさなものではありません。(※カメラ性能は良くなります)

Mate 10 Proは確かに最高性能のCPUと最高のカメラ性能を誇っても良いと思いますが、写真以外はブランド的な意味合いの方が強いと思います。超ヘビーな使い方をすればわかるかもしれませんが、そこまで酷使する人はなかなかお目にかかれないと思います・・。

6GBのRAMと128GBのROM

Mate 10 ProのRAMは6GB、ROMは128GBです。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さ、ROMは机の引き出しの大きさに相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができ、ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。

2016年後半からRAMは3GB〜4GBが一般的になっています。RAMが3GB以上あるとゲームをしながら、何か他のアプリを使う場合でも、ゲームアプリが落ちることなく使うことができるようになります。(ゲームをしながら何か別のアプリを使わなければ、RAMが2GBでも十分です)

そこそこ良い程度のCPUだとRAMの容量がたくさんあっても意味はあまりないのですが、Mate 10 Proのように超高性能なCPUを搭載している場合は、RAM4GB以上は意味のあるものになります。加えて、パフォーマンスを最適化するためにも、より多くのRAMが必要になるのかもしれません。

いろんなアプリをガンガン動かしてサクサク使う、そんな使い方を自由自在です。相当ヘビーな使い方をしても快適に使える性能をしています。

RAMの利用状況

Mate 10 ProのRAMは6GBありますが、実際のRAMの利用状況は下記になります。

特に何もしていない起動時は2.0GBも使っていました。普通の格安スマホだと0.8GB〜1.2GBくらいなのですが、Mate 10 Proは最初からかなり多くのRAMを使用しています。

Mate 9もRAMを1.4GB使っていましたが、Mate 10 Proはそれよりもだいぶ多くのRAMを消費しています。インテリジェントパフォーマンスやAI(NPU)などでパフォーマンスを最適化するためにもより多くのRAMを使用しているのかなと思います。

ROMの空き容量

Mate 10 ProのROMは128GBありますが、何もインストールしていない状態の空き容量は108GBです。

ファームウェアのアップデートや既存のアプリのアップデートなどすると空き容量は114GBに増えました。

アップデートすると減るのが普通ですが、Mate 10 Proの初回のファームウェアがなぜか16.55GBもありました。

マイクロSDカードを入れる場所がない

Mate 10 ProにはマイクロSDカードを入れる場所がないので、マイクロSDカードを使うことはできません。ただし、ROMが128GBもあるので、かなりヘビーな使い方をしてもデータを保存する場所には困らないと思います。

※ Type-C USB対応マイクロSDカードリーダー/ライターを使えばマイクロSDカードを使うことができます。

最強クラスのカメラ性能、AIを使った最適なカメラ設定を実現

Mate 10 Proのカメラ性能
背面:ダブルレンズ1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー(第2世代Leica)
開口部F1.6、光学手振れ補正、デュアルLEDフラッシュ、2倍ハイブリッドズーム / 像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプス AF / 4K動画撮影
前面:800万画素 開口部F2.0/FF

現在の最高のカメラ性能を持つスマホ
iPhone X、Pixel 2、Mate 10 Pro

もはや実性能は超高性能になりすぎて比較のしようがありませんが、現状では上記の3機種がスマホで最高クラスのカメラ性能です。Pixel 2は日本では販売されていないので無視するとして、iPhone XとMate 10 Proがカメラ性能を最重視する場合に、もっとも適したスマホになります。iPhone Xが13万円、Mate 10 Proが9万円くらいです。

AIによるリアルタイムのシーン・被写体認識

Mate 10 Proのもっとも優れた部分がAIによる最適な撮影設定です。事前に1億枚以上の画像をAIで学習させた上で、撮るものによって最適な撮影設定を自動的に素早く行うことができます。

「インテリジェントな写真アルゴリズムにより、様々な種類のシーンや被写体をリアルタイムで自動判別し、色、コントラスト、明るさ、露出などを自動的に調整して、鮮明、シャープで、完璧なフレーミングの画像を生成」

「花、青空、植物、夜景、フード、日の入り/日の出、文字、ビーチ、雪、ポートレートなど」

格安スマホは自分の設定次第でより良い写真を撮ってくれますが、その調整を自分で行うのはなかなか難しいです。Mate 10 Proなら自動的にもっとも適した設定にして写真を撮ってくれるので、誰でも簡単に最適な写真を撮ることができます。

開口部f/1.6の新Leicaダブルレンズカメラ

F値が小さいほどレンズの性能が良く、暗いところでもキレイや写真を撮ることができます。大抵の格安スマホはF値は2.0ぐらいが普通ですが、Mate 10 Proなら最小のF値1.6になっています。最適な設定に最高なレンズの組み合わせで、最高クラスの写真を簡単に撮れます。

「開口部f/1.6の新しいLeicaダブルレンズにより、深い背景ぼかしの入った美しい写真や、ローライトシーンでの鮮明な写真、動きのある被写体でもブレのない写真を簡単に撮ることができます」

Mate 10 Proのカメラで撮った写真サンプル

マクドナルドのグランクラブハウス、植物(花)、鳥を使ってMate10 Proのカメラの性能テストを行ってみました。

下記のページでMate10 Proで撮った写真を色々のせているので、少し参考にしてみてください。

Mate 10 Proのカメラのサンプル写真いろいろ、グランクラブハウス、植物(花)、鳥、Mate9と一部比較

電池持ちはかなり良いが注意が必要

Mate 10 Proの電池持ちはかなり良いです。ただし、若干の注意点があります。

電池持ちは下記のカタログ値からある程度わかるようになっています。

Mate 10 Proの電池容量は4000mAh。HUAWEI Kirin 970、RAM6GB、6インチの有機ELディスプレイで解像度は2160×1080です。

製品ページ「業界をリードする4000mAhの大容量バッテリーとスマートなバッテリー管理を組み合わせることで、ユーザ挙動の学習に基づくインテリジェントなリソース配分により、電力の無駄を最小限に抑え、バッテリー時間を最大化」

6インチの大画面で高解像度の2160×1080は電池消費を大きくしますが、4000mAhの大容量の電池とある程度省エネになっているKirin 970で、総合的にみて電池持ちはかなり良くなっている感じです。

電池持ちのテスト結果1:Mate 10 Proの連続再生時間はかなり良い

Mate 10 Proの電池持ちはかなり良い結果になりました。Youtubeの連続再生時間は12時間58分を記録しました。

ちなみに電池持ちの結構良いレベルは10時間以上、かなり良いレベルで12時間以上、超良いレベルで14時間以上という評価になります。

旧モデルのMate 9の連続再生時間は15時間11分だったので、それと比べると劣っています。Mate 10 Proはディスプレイに有機ELという高画質で鮮やかな色合いになるディスプレイを使っているので、そのぶん電池消費が大きくなったのかと思います。

Mate 9の製品ページにはビデオ再生最高20時間という記載がありましたが、Mate 10 Proではそのような記載がないので、旧モデルよりもビデオ再生の電池持ちが悪くなったのを隠したのかなと思います。

電池持ちのテスト結果2:Mate 10 Proのスリープ時の電池持ちは悪い

Mate 10 Proのスリープ時の電池持ちは悪いです。通話SIM(もしくはSMSありのデータSIM)でスリープ時の電池持ちを計測していますが、1時間あたり0.519%の電池を消費します。

一般的な格安スマホだと0.2%〜0.3%くらい消費するのですが、Mate 10 Proだと2倍近い電池をスリープ時で消費してしまっています。

格安スマホの製品スペックには、連続待受時間(スリープ時の電池持ち)の表示があるのが普通ですが、Mate 10 Proにはその表示がありません。おそらく連続待受時間の数字が悪いから記載しないのかなと思います。

RAMが6GBもあり、RAMの使用量も多め、加えてインテリジェントパフォーマンスで常に最適な状態を維持しているために、スリープ時でも電池消費が他のスマホよりも大きくなるのかと思います。

1日放置した場合、一般的な格安スマホだと6%電池を消費しますが、Mate 10 Proなら12%消費します。ただし、長時間放置する人がMate 10 Proを買うとは思えません。スマホをたくさん使う人の場合は、スリープ時の電池持ちが悪くても、スマホを最適に使える状態に維持してくれるMate 10 Proのほうが合っています。(流石にスリープ時で1時間1%以上電池を消費するとまずいですが・・)

SMSなしのデータSIMだと1時間で1%以上の電池を消費しているため、スリープ時の電池持ちはかなり悪くなっています。セルスタンバイの異常な電池消費の可能性はありますが、とりあえずSMSなしのデータSIMはMate 10 Proでは使わないほうがいいです。

ちなみにMate 10 Proは100%から99%までは電池消費が遅いですが、99%以降は電池消費が速くなります。

スリープ時の電池消費量

100%から全然電池が減らないと思っていても、実質的には電池が減っています。最初だけ電池持ちが良く見えているだけです。

その他の格安スマホの実際の電池持ちは、スマホの電池持ちの詳細調査を参考にしてください。

※ 2017年12月12日に消費電力全体を最適化して待受時間を延長するアップデートがありましたが、上記はアップデート適用後の数値になります。

電池持ちのテスト結果3:高度なゲームをする場合の電池持ちは普通レベル

Mate 10 Proは高負荷でも高いパフォーマンスを維持します。このため負荷の高いゲームなどをする場合は、高いパフォーマンスを長時間発揮することができるため、ゲームプレイ時の電池持ちは普通レベルだと思われます。

高いパフォーマンスを長い時間維持=電池消費大
低いパフォーマンス=電池消費小

普通のアプリをたくさん使う程度なら、少しの時間だけ高いパフォーマンスが発揮して、電池持ちも最適な状態を維持してくれます。

負荷が高い状態がずーと続くようなゲームだと、最初から最後まで高いパフォーマンスを発揮してしまうため、快適にプレイできるのと引き換えに、電池持ちはそこまでのレベルにはなりません。ただし、他の超高性能スマホよりも電池容量が大きいので、それらのスマホと比べると電池持ちは結構良くなっていると思います。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細+電池消費と発熱時の温度

充電が超早い

Mate 10 proに付いてくる充電器と充電ケーブルを使うと、充電を超早くすることができます。

30分で6割程度、60分で9割程度、90分でフル充電になります。超急速充電のため38度まで発熱してしまいますが、20〜30分ほどの短時間なので電池にはそこまで悪影響は及ぼさないと思われます。

注意点は、付属の充電器と充電ケーブルを使わないと超急速充電にならないことです。

試しに市販のType CのUSBケーブルを繋げてみても超急速充電どころか、急速充電にもなりません。付属の充電器もファーウェイの5V/2A、4.5V/5A、5V/4.5Aという特殊な充電器になっています。超急速充電する場合は、付属品を使う必要があります。

防水に対応

Mate10 ProはIP67の防水防塵に対応しています。

IP67のうち6が防塵能力、7が防水能力を示しています。防塵に関しては細かい埃も内部に通さないようになっているということで大丈夫ですが、防水対応が少しだけ注意が必要です。

7の防水能力は「一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸けても有害な影響がない」ことを意味しています。ただし、水没による故障は保証の対象外です。

基本的には防水だけど、それを保証するものではないのが7の防水能力です。加えて、経年劣化で防水性能が落ちることがあるので、Mate10 Proの防水は万全ではないことに注意が必要です。(大抵の防水スマホは経年劣化で防水性能は落ちます)

普通に使う分には大丈夫だと思いますが、故意に水に沈めるような使い方をすると後悔することになると思います。

GPSの精度は良い

Mate 10 ProのGPSの精度は良いです。

Mate 10 Proを持って徒歩でその辺をウロウロしたり、電車に乗ったり自転車でウロウロした結果、GPSの精度はとても良かったです。車のナビとして使っても問題ありません。

最近の格安スマホのほとんどはGPSの精度は問題ないです。HUAWEI製のスマホでGPSの精度に問題があったスマホも今の所ありません。

GPSの精度に問題が出て来るのは、基本的に実売価格が2万円を切るスマホです。価格が2万円を超えると、GPSの精度が問題になる端末はかなり少ないです。(検証しているスマホの中では見つかっていません)

超速い指紋認証を搭載

最近の大半の格安スマホと同じように、Mate 10 Proも指紋認証を搭載しています。Mate 10 Proの背面に指紋センサーが付いていて、そこに指でタッチすれば指紋認証でスマホのロックを解除することができます。

3つ丸いところが並んでいますが、指紋センサーは一番したの丸いところです。丸いところに登録した指でタッチすると、スマホのロックが解除されます。

旧モデルのMate 9の指紋認証も超速かったですが、Mate 10 Proはさらにほんの少しですが速くなっていました。Mate 9が0.20秒でロックを解除して、Mate 10 Proが0.18秒くらいでロックを解除するくらいの微々たる違いですが、ちょっぴり向上した感じです。

DSDVへの対応の詳細

Mate 10 ProはDSDVに対応しています。

DSDVはDual SIM Dual VoLTEの略です。最近はDSDSに対応している格安スマホが増えてきましたが、DSDSの場合は格安SIMは2つ使えますが、1つはLTE、もう一つは3Gでしか使えませんでした。

DSDSの場合
音声通話SIM(3G) + データSIM(LTE)

こんな感じに設定してあげる必要があります。

DSDVの場合
音声通話SIM(LTE) + データSIM(LTE)

こんな感じにすることができます。

DSDVの主なメリットは、au系の格安SIM、通信速度最強のUQ mobileを使うことができる点です。

UQ mobileの音声通話SIMを使う場合、DSDSでは音声通話SIM側を3Gにする必要があるため、DSDSで格安SIMを2枚使った場合、VoLTEでしか通話できないUQ mobileの音声通話が使えません。DSDVならできます(※アップデート待ちです)

UQ mobileを使ったDSDSの場合
UQの音声通話SIM(3G) + データSIM(LTE) ← 電話が使えないので失敗パターン
ドコモ系の音声通話SIM(3G) + UQのデータSIM(LTE) ← 問題なく使えるパターン

UQ mobileを使ったDSDVの場合
UQの音声通話SIM(LTE) + データSIM(LTE) ← 問題なく使えるパターン

DSDVに対応すると、UQ mobileを便利に使えるというメリットが出てきます。

ただし、ここで最も注意すべき点は、まだUQ mobileを含めたau系の格安SIMはMate 10 Proでは使うことができません。

ファーウェイの日本のトップ
「近日中のソフトウェアアップデートにより、対応できるよう進めています。最終的には3キャリアのVoLTEで、デュアルSIMを活用できるようになる予定です。」(ケータイWatch)

ということで、近日中にauのVoLTEに対応する予定とのことなので、そのアップデートがきたらDSDVで便利にUQ mobileの格安SIMを使えるようになります。

ちなみに、現時点でUQ mobileの格安SIMをMate 10 Proに入れると下記のような状態になります。

APNの設定自体はありますが、電波が立ちません。ネットも使えない状態になっています。

AIの翻訳性能(声を翻訳、文章をカメラで撮って翻訳できる)

Mate 10 ProのAIの主な役割はカメラ性能の向上ですが、もう一つ翻訳機能の向上があります。

その翻訳機能がどうなのか実際に使ってみました。

Mate 10 Proのホーム画面のアイコンはかっこいいのが揃っていますが、ひときわしょぼいアイコンがあります。それが上記の翻訳アイコンです。とりあえずタップして起動します。

とりあえず英語で話しかけてみました。

すると日本語の音声と字幕で翻訳してくれました。

次にカメラモードがあって、文章の写真を撮ると自動で翻訳してくれる機能を試してみます。

とりあえず適当な英語をパソコンに打ち込んで・・・(文章に特に意味はないです)

その画面を翻訳アプリのカメラで写真を撮ってみます。すると・・

若干微妙な日本語ですが、ちゃんと翻訳してくれました。

クラウドを通さずにAIが翻訳してくれるそうなので、翻訳スピードも速く行えるようです。

日本だとあまり活躍する場面が出てこない気がしますが、いろんな言語に対応しているので海外に行ったときは便利に使えそうな機能だと思います。

Android 8対応、それ以降もおそらく対応

Mate 10 ProはAndroid 8.0 Oreoを搭載しています。

Android 6、7、8の違いは何なのかと言われると、一般ユーザにとって大差ありません。Android 6から7へアップデートしたり、7から8にアップデートしても、とても良いことが起こるとかはありません。

大雑把なメリットは、最新のOSの方がセキュリティが強固になり、古すぎるOSだとアプリが対応しなくなるといったくらいです。

セキュリティに関しては、OSのセキュリティの穴を埋めるのに、無料のセキュリティアプリを入れておけば、心配する必要はあまりないです。

古すぎるOSだとアプリが対応せず使えなくなることもあるのですが、Android 6で3年(2021年)、Android 7で4年くらいは大体のアプリは対応してくれると思います。

ただ、何れにしても、新しいOSの方が良いので、Mate 10 Proが最新のOS、Android 8.0を搭載していることは良いことです。さらに、HUAWEIは既存スマホのAndroidのアップデートも対応してくれることが多いです。Mate 8 Proはフラッグシップモデル(旗艦モデル/重視しているモデル)なので、かなり高い可能性で新しいOSがリリースされたら対応してくれると思います。

まだAndroid 8に対応していないアプリがある

Android 8は最近リリースされたOSなので、まだ対応していないアプリがあります。だいたいのアプリは対応していますが、必須のアプリがある場合は、事前に使えるかどうか確認しておくことをオススメします。(2018年春頃にはほとんどのアプリは対応してそうです)

Mate 9との比較

単純な性能という点では、Mate 10 ProのほうがMate 9よりも4割くらいAntutuスコアが良いです。カメラ性能も、Mate 9もかなり良いですが、それ以上にMate 10 Proが精錬されています。

ここでは主に外観を比較してみます。

Mate 10 Pro
154.2 x 74.5 x 7.9mm 178グラム 6.0インチ

Mate 9
156.9 x 78.9 x 7.9mm 190グラム 5.9インチ

画面の大きさはほぼ同じですが、Mate 10 Proのほうが高さが少し小さくなり、とりわけ幅が6%くらい小さくなっています。

Mate 9はでかいですが、Mate 10 Proは手に持った感じそこそこスマートな大きさになっています。重さに関しては、両方とも持った感じ同じくらいです。

左がMate 10 Pro、右がMate 9です。

Mate 10 Proのほうが裏面が光沢が綺麗になっています。カメラのデザインもいい感じです。

ただし、ファーウェイのスマホは落とすと簡単に壊れる可能性が結構高いです。見た目重視の紙装甲です。ディスプレイを割ると2万円くらいかかるので、基本的には保護カバーをつけて使う必要があるので、見た目が良くても・・ですが。

修理受付は全国のワイモバイルショップで可能

HUAWEI製(Mate 10 Proを含む)の格安スマホなら全国のワイモバイルショップで修理の依頼をすることができます。代替機の貸し出しも無料です。

格安スマホで困ることの一つがスマホが壊れた時です。大手キャリアなら代替機を貸し出してくれますが、格安SIMユーザだとスマホが壊れた時は基本的には代替機を貸してくれないので、修理の間(数日〜1週間)は手元からスマホがなくなってしまいます。

月額350円〜500円程度の保証サービスに入れば代替機を貸し出してくれたりしますが、そのために保証サービスに入るのは経済的ではありません。

HUAWEI製の格安スマホなら保証サービスに入ることなく、ワイモバイルショップへ行けば代替機を貸してくれます。1年間のメーカー保証中なら水没や落下による故障以外なら、無料で修理してくれます。

最近の格安スマホ(HUAWEIやASUS)は結構しっかりできているので、故障することはあまりないのですが、HUAWEI製ならもし壊れてしまった場合でも、ワイモバイルショップで対応してくれるのでかなり安心です。

※ ワイモバイルは結構適当に処理しているらしいので、代替機がなかったり、修理を受け付けていることをショップ自体が知らない場合が多いそうです。代替機が必要な場合は、事前にワイモバイルショップに電話をかけて、確認したほうが良いです。

購入後、3ヶ月間は画面割れを無料修理

Mate 10 Proの画面を割ってしまうと、画面を修理するのに2万円くらい修理代金がかかります。(確認していないのでもっと高いかも・・)

ただしMate 10 Proの場合、購入してから3ヶ月以内に画面を割ってしまった場合は無料で修理してもらえます。

画面割れは、強化ガラスフィルムや手帳型ケース、衝撃吸収カバーなんかをつけてあげると、画面が割れる可能性は相当低くなります。Mate 10 Proは金額も高いので、画面割れへの対策だけはしておくことを強くおすすめします。

電池交換費用がおそらく2万円前後

Mate 10 Proの電池持ちはかなり良いので、一般的な使い方なら電池が消耗するのに3年半〜4年くらいです。

ただ、スマホをかなりヘビーに使うと2年半〜3年で消耗します。Mate 10 Proは4年以上使えそうな性能なので、スマホをたくさん使うユーザーほど安く電池交換できるスマホが重要になってきます。

ファーウェイは以前は6500円〜7000円で電池交換を受け付けていましたが、2017年10月14日から大幅値上げになってしまいました。例えばMate 9の場合は1万9500円に値上げしてしまいました。

Mate 10 Proがいくらになるかは聞いていませんが、おそらく2万円前後はかかると思われます。しかも、その時点で聞いても、実際に電池交換するときに更に値上げをしてくる可能性があるので、ファーウェイのスマホは基本的に電池交換できないものとして考えたほうがいいです。

一般的なユーザなら問題ないですが、スマホをたくさん使うユーザほど、電池が劣化するのが早いので、コスパ的にはあまり良くない結果になるのでその辺は理解しておく必要があります。

電池交換は修理と同じようにワイモバイルで代替機種を貸し出してくれて、銀座なら即日(1〜2時間)で電池を交換してくれますが、かなり高額な交換費用が要求されることでしょう・・。

販売から半年以上経過すると、Amazonで電池の交換キットが販売されている場合がありますが、Mate 10 Proの場合は、たくさん売れているわけでもないので、電池交換のニーズがあまり高くないです。もしかして、電池の交換キットが出てくるかもしれませんが、現時点では不明です。(自分で電池を交換する場合は自己責任)

その他の細かいこと

イヤフォンジャックが付いていない

Mate 10 Proにはイヤフォンジャックが付いていません。ただし、付属品としてUSB-CハイレゾイヤホンとUSB-C to 3.5mm ヘッドフォンジャックアダプタが付いているので、Mate 10 ProのUSB充電口に差し込めば、今まで通りイヤフォンを使ったり、付属のハイレゾイヤホンを使うことができます。

不便な点は充電しながらイヤフォンを使えないくらいです。その場合は、Bluetooth対応のイヤフォンを買うことをオススメします。

中国/台湾/香港/上海でも使える

Mate 10 Proの対応バンドは多いのでほとんどの海外で使うことができますますが、下記のバンドにも対応しているので中国等でも普通に使うことができます。

TDD-LTE : B34/38/39/40/41
TD-SCDMA: B34/39

これらのバンドは中国バンド(台湾/香港/上海などなど)です。日本で使っているFDD-LTEやUMTS(WCDMA/3G)でも中国で使えますが、中国キャリアによっては使えなかったり、電波の受信が弱くなったりします。

Mate 10 Proは中国で使われているTDD-LTE、TD-SCDMAにも対応しているので、中国によく行く場合に便利に使うことができます。

Mate10 Proの評判

Mate10 Proの評判はかなり良いです。

販売価格を発表した当初は、価格が旧モデルのMate 9よりもだいぶ高くなってしまったので批判を浴びましたが、いざ発売されてしまえばカメラ性能の良さから評判はかなり良いものになっています。

流石に価格が価格なだけに、割安だったMate 9のように長期間の品切れにはなっていませんが、思っている以上に受け入れられている感じです。

その反面、Mate 10 Proより1ヶ月ちょっと前に発売されたZenFone 4 Proはもやは風前の灯火のような評判になっています。ZenFone 4 ProもMate 10 Proと同じくらいの価格でCPUの性能も同じ程度ですが、ZenFone 4 Proはカメラ性能で差別化に失敗してしまいました。

超高性能なCPUを搭載したスマホは、もはや体感値では差がわからなくなってきているので、高価格スマホは今後はカメラなどの性能に注目が集まっていくのかなと思います。

Mate 10 Proの口コミと質問は下記から

このサイトでは新しくユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトを始めました。Mate 10 Proも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:ファーウェイのスマホの口コミ

Mate 10 Proが買えるMVNOとキャンペーン情報

Mate 10 ProはMVNOでは楽天モバイル、エキサイトモバイル、DMMモバイル、イオンモバイルで販売しています。

Mate 10 Proの定価:8万9800円

分割払いにすると、分割手数料がおそらく15%くらいかかるので、一括払いで買うことをおすすめします。加えて、MVNOで購入する場合は、事務手数料(またの名は初期費用/SIMパッケージ費用)が3000円から3400円程度かかります。

おすすめ:NifMo、高額キャッシュバック

NifMoではMate 10 Proを8万2223円で販売していますが、キャッシュバックキャンペーンでかなり割安に手に入れることができます。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安スマホの購入で高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では、Mate 10 Pro、nova lite 2、P10 lite、P10 Plus、AQUOS sense lite、arrows M04、ZenFone 4、ZenFone 4 Max、ZenFone Max Plus(M1)、ZenFone 4 Pro、AQUOS R compactなどの格安スマホを購入すると最大2万1000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。2018年5月31日まで。
キャンペーンの詳細を見る

NifMoのMate 10 Proの詳細と申し込みはこちら →

※NifMoでは在庫切れを起こすことがあるので、検討する前に在庫があるかどうか確認することをオススメします。

NifMoは格安スマホを安く手に入るのに加えて、実際に出る通信速度も比較的速く、月額料金も安いので格安SIMとしてもおすすめです。

NifMoの詳細評価

おすすめ:エキサイトモバイル、高額キャッシュバック

エキサイトモバイルではMate 10 Proが7万9800円で購入できます。加えて、キャッシュバックキャンペーンも行なっています。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細、格安SIMまたは格安スマホの購入でキャッシュバック

エキサイトモバイルでは、2018年6月1日まで通話SIMもしくは一部のデータSIMを申し込むと3100円のキャッシュバック、格安スマホと格安SIMのセットで申し込むと5100円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。
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エキサイトモバイルのMate 10 Proの詳細と購入はこちら → エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わります。格安SIMとしても良いサービスを提供しているので、普通に使う格安SIMとしてもおすすめです。

エキサイトモバイルの詳細評価

おすすめ:IIJmio、Amazonギフト券プレゼント

IIJmioでは7万9800円で販売しています。IIJmioの場合はキャッシュバックではなく、Amazonギフト券のプレゼントを行なっています。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、初期費用1円+月4GB増量+最大1万円分のギフト券+1年間月額料金が300円引き

IIJmioでは2018年5月31日までに格安SIMを申し込むと、通常3000円かかる初期費用が1円、1年間毎月3GB増量になります。それに加えて、音声通話SIMだと月額料金が1年間300円引き(合計3600円引き)、音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに今ならデータ量が1年間毎月1GB追加でもらえる当サイト限定のキャンペーンも行っています。通常キャンペーンと合わせて合計4GB増量です。例えば月3GBプランなら1年間毎月7GBも使えます!
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IIJmioのMate 10 Proの詳細と申込はこちら → IIJmio

IIJmioの詳細評価

楽天モバイル

楽天モバイルではMate 10 Proを8万9800円で販売しています。楽天モバイルのスーパーホーダイの2年契約で1万円引き、3年契約だと2万円引きで買うことができます。

楽天モバイルのスーパーホーダイは最大1Mbpsで使い放題、それと5分かけ放題がついた通話SIMのプランです。月額料金が1980円(2年目2980円)。2年契約なら楽天ポイントが1万ポイント、3年契約なら2万ポイントもらうことができます。

楽天モバイルのMate 10 Proの詳細と申し込みはこちら → 楽天モバイル

楽天モバイルはスーパーホーダイを選ぶか、通話SIMとセットで購入すると楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。

楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

イオンモバイル

イオンモバイルではMate 10 Proを8万9800円で販売しています。

イオンモバイルの詳細評価

Mate9で使えるおすすめの格安SIM

人それぞれ状況が違うので、オススメできる格安SIMが変わってきますが、全般的には下記の格安SIM等がオススメです。

  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルはYoutubeやAmebaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAmebaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。キャッシュバックキャンペーンも積極的です。
  • エキサイトモバイル
    • IIJmio品質なので通信速度もそこそこ速く、月額料金も安めです。1GBごとの従量制(最適料金プラン)になっているので、月額料金を簡単に一番安くすることができます。割引キャンペーンも行っています。
  • mineo(マイネオ)のドコモプラン
    • 通信速度は比較的速めですが、家族割やパケットシェア、パケットギフトなど、家族みんなで解約する場合に割安に使えるオプションが用意されています。複数人で使う場合におすすめの格安SIMです。
  • LINEモバイル
    • 月額料金は少し高めですが、LINEやTwitter、Facebookをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。SNSをよく使う場合にオススメの格安SIMです。

より自分にあった格安SIMを見つけたい場合は、まず最初に格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録で格安SIMごとの実際に出る通信速度をチェックしてください。

超高性能のMate 9でも、肝心の格安SIMの通信速度が悪いと意味をなしません。

自宅や職場にWiFiがあって一般的な格安スマホを使うのであれば、格安SIMの通信速度にこだわる必要はそこまでないのですが、超高性能なMate 9を使うのであれば、格安SIMの通信速度も重視することを強くおすすめします。

実際に出る通信速度を優先しつつ、音声通話SIM(通話SIM)を使うのであれば、通話SIMの選び方格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法から自分にあった料金プランがある音声通話SIMを探してみてください。

データSIMを選ぶのであれば、実際に出る通信速度を優先しつつ使うデータ量ごとの格安SIMの選び方から自分にあったデータSIMを探してみてください。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • P10とP10 Plus
    • カメラ性能を最重視するならP10とP10 Plusです。価格は高いですがP10とP10 Plusは格安スマホの中でもっともカメラの実性能が良いです。P10は5.1インチ、P10 Plusは5.5インチ、CPUオクタコアオクタコア2.4GHzx4 + 1.8GHzx4 Kirin 960、RAM4GB、ROM64GB、ライカダブルレンズカメラ2000万画素+1200万画素、電池容量3200mAh、DSDS対応
  • ZenFone 4
    • 超高性能で省エネなCPU、大容量のRAM6GBを搭載しています。通常カメラと広角カメラがついていて、広角カメラでは風景を2倍の広さで撮ることができます。風景を撮りたい場合に、特にオススメのスマホです。5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHz、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素+800万画素広角、重さ165g、電池容量3300mAh、DSDS対応、auのVoLTE対応
  • P10 lite
    • 最も人気の格安スマホがP10 liteです。手頃な価格で一般的な使い方なら十分な性能と機能が備わっていることから人気を呼んでいます。手頃な価格で一番無難な格安スマホを探している場合にオススメです。CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146g、電池容量3000mAh
  • Mate9
    • Mate 10 Proの旧モデルがMate9です。超高性能なスマホでありながら、価格を比較的抑えて販売していることから、今でもある程度人気を維持しています。5.9インチ、CPUオクタコア2.4GHzx4+1.8GHz×4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ2000万画素+1200万画素、重さ190g、電池容量4000mAh
最終更新日 2018年1月18日 / 作成日 2017年12月31日 / 作成者 格安SIMの管理人

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