Mate 20 Pro (Mate20 Pro)の性能評価と評判+詳細レビューとキャンペーン情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

HUAWEI Mate 20 Proは2018年11月30日に発売された超高性能CPU、高品質な3つのカメラ、ワイヤレス充電、防水、高精度なGPS機能、ディスプレイ指紋認証を搭載した、6.39インチの格安スマホです。

Mate20 Proの価格は11万1880円しますが、Kirin 980という最新の超高性能CPUとRAM6GB、ROM128GBを搭載しています。格安スマホの中でもトップクラスの性能を持っています。

広角カメラ4000万画素+超広角カメラ2000万画素+望遠カメラ800万画素の3つの高品質なカメラを搭載し、AIによる自動調整も加わり、それぞれのシーンで一番良い写真を簡単に撮ることができます。被写体から2.5センチまで超接近してドアップの写真を撮ることもできます。

高精度なGPS機能にも対応しているので、今までのスマホよりもより精度の高い位置情報を適時得ることができます。その他にもワイヤレス充電、防水、ディスプレイ指紋認証に対応しています。

最近はスマホの超高性能化と付加価値の追加で、今では10万円台の格安スマホも珍しくなくなっています。格安スマホの価格帯は、3万円前後、5〜6万円、10万円台といった感じに3つに分かれています。Mate 20 Proはカメラ性能を最重視する場合に一番オススメの格安スマホです。

定価は11万1800円ですが、一部のMVNO(OCNモバイルONE)では8万4800円で販売していたりします。結構多くの人がMate 20 Proが一番安く買えるOCNモバイルONEを選んでそうです。

HUAWEI Mate 20 Pro

Mate 20 Proのスペック(性能)

Mate 20 Pro
CPUオクタコア 2.6 GHzx2 + 1.92 GHzx2 + 1.8GHzx4 HUAWEI Kirin 980 / デュアルNPU / Mali-G76 10コアGPU
RAM6GB
ROM128GB
ディスプレイ6.39インチ OLED(有機EL)
解像度2K+(3120×1440)、画面比19.5:9
カメラ背面トリプルレンズ(広角カメラ4000万画素F値1.8 + 超広角カメラ2000万画素F値2.2 + 望遠カメラ800万画素F値2.4) / 前面2400万画素F値2.0
電池容量4200mAh
サイズ157.8 x 72.3 x 8.6mm
重さ189グラム
連続待受496時間
充電時間75分(同梱のSuperCharge40Wを使用)、ワイヤレス充電(Qi)対応
本体カラーミッドナイトブルー、トワイライト
価格8万9800円

Android 9、SIMフリー、テザリング対応、マイクロSDカード非対応、ファーウェイ独自外部メモリNMカード対応(最大256GB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDSとDSDVに対応、auのVoLTEはアップデートで対応予定、NWカードと排他利用)、ディスプレイ指紋認証、ジャイロスコープ搭載、USB 3.1 Type-C 対応、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 5 BLE(aptX / aptX HD / LDAC / HWA対応)、IP68の防水・防塵対応、イヤフォンジャックなし、NFC対応(おサイフケータイ非対応)

Mate 20 Proの対応周波数(バンド)

FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32
TDD LTE: B34 / 38 / 39 / 40 / 41 (2545 ~ 2655 M)
WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19

キャリアアグリゲーション対応、auのVoLTE対応予定

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19です。Mate 20 Proはすべて対応しているので、LTEの受信は問題ないです。ドコモ系はこの他にバンド28を使っていますが、バンド28は2015年から稼働したバンドでおまけ程度の影響しかありませんが、Mate 20 Proでも対応しています。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1、バンド18、バンド26です。Mate 20 Proは全て対応しているので、LTEの受診に問題ありません。ただし、Mate 20 ProはauのVoLTEにはまだ対応していないので、バンドが対応していてもデータ通信に不具合が出る可能性が少しあります。

将来ソフトウェアのアップデートでauのVoLTEに対応すると、au系の格安SIMでSMSと音声通話が使えるようになります。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。Mate 20 Proは全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話とSMSの送受信が問題なくできます。

Mate 20 Proはドコモ系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。

au系の格安SIMは、auのVoLTEに対応するソフトウェアのアップデートが行われれば使えますが、詳細は未定です。バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

Mate 20 Proの評価と比較

超高性能な旧モデル(Mate 10 Pro)からCPU、GPU、電力効率の性能が大幅アップ!

Mate 20 Proは、最新の超高性能のプロセッサー Kirin 980を搭載しています。

2017年12月に発売された旧モデルのMate 10 Proは今でも超高性能なスマホですが、それよりもCPU/GPU/電力効率が大幅アップしたのがMate 20 Proです。

Kirin970のMate10 Proとの比較
・CPUパフォーマンス 75%アップ
・GPUパフォーマンス 46%アップ
・CPU電力効率 58%アップ
・GPU電力効率 178%アップ

プロセスルールがKirin970の10nmからKirin980の7nmになったことで、省エネ性能が大幅にアップしています。

※ プロセスルールが小さいほど、より多くのトランジスタを集積することができ、より少ない電気で動かすことができます。

どのくらい高性能になっているかは、手っ取り早く最強格のスマホのベンチマークスコアを掲載しながら説明します。

Mate 20 Proと最強格のスマホ2機種とのAntutuスコア比較

Mate 20 ProのAntutuスコア 300,000程度
CPU: 110,000程度
GPU : 110,000程度
UX : 67,000程度
MEM: 13,000程度

ROG PhoneのAntutuスコア(v7.1.1) 300,954
CPU: 96,052
GPU : 127,079
UX : 65,689
MEM: 12,134

iPhone XSのAntutuスコア(v7.1.2) 346,940
CPU: 123,942
GPU : 147,222
UX : 66,448
MEM: 9,328

価格はどれも10万円台の似たり寄ったりの超価格スマホです。

ベンチマークスコアではMate 20 ProとROG Phoneが同じくらい、iPhone XSが頭一つ上になりますが、ここまで来るとベンチマークだけで判断してもあまり意味がないと思います。

ROG Phoneはゲームをするために作られたスマホです。ベンチマーク以外にも、ゲームをするための工夫がいろいろ施されています。ゲームをあまりしない人にとっては無意味な塊です。

Mate 20 Proはカメラ性能を重視した各種技術の最先端のスマホです。ゲーム性能は他の最強2格よりも少し劣りますが、最先端を取り入れているのがMate 20 Proです。カメラをあまり重視しない場合は猫に小判です。

iPhone XSはオールラウンダー型の最強格です。ゲーム性能最強、カメラ性能最強です。ただ、場合によってはゲーム性能はゲームのために作られたROG Phoneよりも少し劣るかもです。カメラ性能は比較するのは相当難しいと思いますが、Mate 20 Proが勝るケースもあると思います。

※ 個人的な感想です(最強格同士の比較は怖い人たちが出てくるかもなので・・)。

格安スマホのAntutuスコア(v7以上)
ZenFone 5Z: 271,283
P20: 206,563
nova 3: 203,663
ZenFone 5: AIブーストなし125,200、AIブーストあり138,771
Galaxy Feel2: 115,000程度 (ドコモwith対象機種)
nova lite 2: 88,801
AQUOS sense plus: 88,670 (防水・おサイフケータイ対応)
P20 lite: 87,131
OPPO R15 Neo: 76,576
AQUOS sense lite 58,098
ZenFone 4 Max 55,776
・ZenFone 2 Laser: 35,022

下記はAntutuテストv7以上での評価になります。

一般的な使い方なら35,000程度でもわりと使えますがサクサク感は厳しいです。50,000でそこそこサクサク使えて、60,000で比較的サクサク、70,000で結構サクサク、80,000以上でサクサクの限度で普通の使い方では体感差が出ずらくなります。

ゲーム好きな場合は、Antutuスコアが最低でも55,000がボーダーラインです。70,000以上である程度余裕が出てきて、高度なゲームでも大抵は問題なく遊べます。ただし、ゲームが大好きな場合は100,000以上のAntutuスコアが出るスマホがオススメです。

ゲームは暇つぶしと思っているくらいだと、35,000くらいでもそこそこ普通に遊べます。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

6GBのRAMと128GBのROM、独自外部メモリNMカード対応

Mate20 ProのRAMは6GB、ROMは128GBです。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さ、ROMは机の引き出しの大きさに相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができ、ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。

超高性能スマホの場合は、基本的にRAMは4GB以上積まれています。Mate20 ProのRAMは6GBなので、なんでもたくさんアプリを動かすことができます

一般的な使い方らなROMは32GBでも大丈夫ですが、スマホをたくさん使う場合は64GBくらいあったほうがいいです。Mate20 ProはROMを128GB搭載しているので、ゲームアプリをたくさんインストールしたり、写真や動画をたくさん撮ったり、音楽をたくさん保存しても余裕です。

マイクロSDカードは使えない、ファーウェイ独自の外部メモリNMカード対応

Mate 20 ProではマイクロSDカードは使えません。代わりに、マイクロSDカードよりも小さいNMカードを外部メモリとして使うことができます。

NMカードは外見こそマイクロSDカードと異なりますが、内容はマイクロSDカードと同じです。ただ、NMカードは日本では販売されていません。今後販売されるかもですが、マイクロSDカードよりも結構割高なものになると思われます。

NMカードを使う場合、2つあるSIMスロットの1つを使う必要があるので、SIMカードが2枚使えなくなるので注意してください。

Leicaトリプルカメラ(広角カメラ4000万画素、超広角カメラ2000万画素、望遠カメラ800万画素)&AI自動調整&2.5センチのマクロ撮影

Mate 20 Proのカメラ性能

背面:Leicaトリプルカメラ
・広角カメラ4000万画素(F値1.8)
・超広角カメラ2000万画素(F値2.2)
・望遠カメラ800万画素(F値2.4)

前面(インカメラ):シングルカメラ
・2400万画素(F値2.0)

ファーウェイのフラグシップモデルは、カラーセンサーとモノクロセンサーを使って写真を撮っていましたが、Mate 20 Proはカラーセンサーのみで写真を撮るようになりました。

モノクロセンサーを使ったほうがより多くの光を取り込めて、薄暗いところでも明るく撮れるのですが、Kirin980のISP(イメージシグナルプロセッサ)の性能が向上して、カラーセンサーだけでも薄暗いとこで十分に明るい写真が撮れるようになりました。

カラーセンサーに統一するとともに、広角カメラ、超広角カメラ、望遠カメラの3つのカメラを搭載しました。

広角カメラは普通のカメラです。超広角カメラは広い範囲の写真を撮ることができるカメラです。風景を広く撮りたい場合に超広角カメラを使ったりします。望遠カメラは光学3倍ズームに対応して、AIを使うことで5倍ズームまで高画質な写真を撮ることができます。

AIによる自動調整で、1500以上のシナリオと25種類のカテゴリを認識して、複数の異なる被写体をそれぞれ最適な色合いと明るさで撮ることができます。

2.5センチのマクロ撮影ができる

たいていのスマホは被写体までの距離が10センチくらいなら、被写体がボケることなく写真を撮ることができますが、10センチ未満になると被写体がボケてしまいます。

Mate 20 Proなら2.5センチまで被写体に近づいても、被写体がボケずに写真を撮ることができます。

電池持ちはかなり良さそう

Mate 20 Proは4200mAhの大容量のバッテリーを搭載していて、SoCは省エネ性能が高い7nmプロセスのKirin 980なので、電池落ちはかなり良さそうです。

スマホをヘビーに使う場合でも1日半以上持つような電池持ちになっていると思われます。

少し注意:旧モデルのMate 10 Proはスリープ時の電池持ちが悪かった

旧モデルのMate 10 Proはスリープ時は1時間あたり0.5%ほど電池を消費して、一般的なスマホの0.2〜0.3%と比べると、少しうざい感じに電池を消費していました。

スマホをたくさん使う場合、スリープ時の電池持ちが少し悪くても実害はほとんどないので、気にする必要はないですが、Mate 20 Proもスリープ時の電池持ちがあまりよくない可能性があるので、念のため記載しておきます。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間連続待受時間
nova 39時間0分13時間43分404時間
P209時間6分12時間52分371時間
P20 lite7時間17分11時間30分334時間
nova lite 26時間44分12時間15分テスト待ち
AQUOS sense plus11時間31分16時間34分564時間
ZenFone 59時間18分14時間5分498時間
ZenFone 5Z10時間7分14時間30分424時間
ZenFone 4 Max12時間23分14時間9分テスト待ち
Oppo R15 Neo17時間0分20時間30分644時間

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。連続待受時間はスリープ状態で電池がなくなるまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

ワイヤレス充電(Qi)対応&他のQI対応デバイスも充電できる

Mate 20 Proはワイヤレス充電に対応しているので、ワイヤレス充電機を買えば、置くだけで充電することができます。

ただ、同梱のSuperCharge40Wを使用すると75分で充電できますが、ワイヤレス充電器だと2倍くらい充電時間がかかると思います。

ワイヤレスリバースチャージで他のQI対応デバイスを充電できる

Mate 20 Proには他のQI対応デバイスを充電する機能が付いています。

Mate 20 Pro同士だとこんな感じで相手の自分の電池を分けてあげることができます。ただ、これはおそらくQi対応のイヤフォンに使われるではとネットではささやかれています。

IP68の防水・防塵対応

Mate10 ProはIP68の防水防塵に対応しています。

IP68のうち6が防塵能力、8が防水能力を示しています。防塵に関しては細かい埃も内部に通さないようになっているということで大丈夫ですが、防水対応が少しだけ注意が必要です。

8の防水能力は「常温で水道水、かつ静水の水深1.5 mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。」

Mate 20 Proは一般的な防水性能を備えています。Mate 10 Proは7の防水能力で一定の水圧で30分間水中に浸けても大丈夫な防水性能で下が、Mate 20 Proでは防水性能が1段上がりました。

高精度なGPS機能

最近のファーウェイのスマホは、製品ページにはGPSの記載さえしないくらい手を抜いているのですが、Mate 20 ProにはGPS機能を前面に押し出しています。

Mate 20 ProのGPS機能:GPS (L1 + L5 dual band) / AGPS / Glonass / Beidou / QZSS (L1 + L5 dual band) / Galileo (E1 + E5a dual band)

※ QZSSは日本のみちびきです。

普通のスマホはL1帯域のGPSしか使わないのですが、Mate 20 Proはより精度の高いL5バンド帯域のGPSやQZSSも使うことができます。

L1帯域と真上に来やすい日本のみちびき(QZSS)に対応することで、都市部などのビルが建ち並ぶところでも、より精度の高い位置情報を適時得ることができます。

ディスプレイ内蔵の指紋認証と3D顔認証に対応

Mate 20 Proはディスプレイ内蔵の指紋認証に対応しています。

ディスプレイ指紋認証は日本ではOPPO R17 Neoが初めて導入して、Mate 20 Proは二番目になります。

ディスプレイ指紋認証だと、指触りで指紋認証の位置がわからないのと、従来の指紋認証と比べると反応速度や認証精度が微妙になる傾向がある気がしますが、Mate 20 Proのディスプレイ指紋認証がどの程度素早くできるかは何とも言えない感じです。

素早い3D顔認証に対応

HUAWEI Mate 20 Proは3次元デプス感知カメラで30000を超えるポイントにより、簡単に素早くスマホのロックを解除することができます。

Mate 20 Proのディスプレイ指紋認証がどのくらいやりやすいのかは少し何とも言えませんが、ファーウェイの顔認証はかなり素早く行えるので、基本的には顔認証を使って、補助的にディスプレイ指紋認証を使うのがいいのかなと思います。

DSDVへの対応の詳細

Mate 20 ProはDSDVに対応しています。

DSDVはDual SIM Dual VoLTEの略です。最近はDSDSに対応している格安スマホが増えてきましたが、DSDSの場合は格安SIMは2つ使えますが、1つはLTE、もう一つは3Gでしか使えませんでした。

DSDSの場合
音声通話SIM(3G) + データSIM(LTE)

こんな感じに設定してあげる必要があります。

DSDVの場合
音声通話SIM(LTE) + データSIM(LTE)

こんな感じにすることができます。

DSDVの主なメリットは、au系の格安SIM、通信速度最強のUQ mobileを使うことができる点です。

UQ mobileの音声通話SIMを使う場合、DSDSでは音声通話SIM側を3Gにする必要があるため、DSDSで格安SIMを2枚使った場合、VoLTEでしか通話できないUQ mobileの音声通話が使えません。DSDVならできます(※アップデート待ちです)

UQ mobileを使ったDSDSの場合
UQの音声通話SIM(3G) + データSIM(LTE) ← 電話が使えないので失敗パターン
ドコモ系の音声通話SIM(3G) + UQのデータSIM(LTE) ← 問題なく使えるパターン

UQ mobileを使ったDSDVの場合
UQの音声通話SIM(LTE) + データSIM(LTE) ← 問題なく使えるパターン

DSDVに対応すると、UQ mobileを便利に使えるというメリットが出てきます。ただし、auのVoLTEにはまだ対応していないので、UQなどのau系の格安SIMはMate 20 Proでは音声通話とSMSはまだできないので注意してください。

UQなどのau系の格安SIMで、Mate 20 Proを使いたい場合は、auのVoLTEに対応するソフトウェアのアップデートが実際に来るまで待ったほうが無難です。

※ auのVoLTEにはソフトウェアのアップデートで対応しますが、いつソフトウェアのアップデートが行われるのか不明です。

その他の細かいこと

イヤフォンジャックが付いていない

Mate 20 Proにはイヤフォンジャックが付いていません。ただし、付属品としてUSB-CハイレゾイヤホンとUSB-C to 3.5mm ヘッドフォンジャックアダプタが付いているので、Mate 20 ProのUSB充電口に差し込めば、今まで通りイヤフォンを使ったり、付属のハイレゾイヤホンを使うことができます。

ただ、基本的には最近はBluetooth対応のイヤフォンを使うのがほとんどだと思います。Bluetooth対応のイヤフォンを持っていない場合は買うことをオススメします。便利です。

Mate 20 Proの評判

Mate 20 Proの評判は・・・・、評判や性能以前に価格が問題になっています。

スマホに払うお金としては、定価11万1800円は大半の人にとってはさすがに高すぎるみたいです。価格に対して否定的な見方をする人が多すぎて、まともな性能評価や評判は出てきそうにありません。

実際のところ10万円台のAndroidスマホを買う人は、Androidスマホ所有者の10人に1人くらいだと思います。6割は3万円前後のAndroidスマホを買って、3割が5万〜6万円のAndroidスマホを買って、1割が10万円台といった感じになってそうです。

買う人がある程度いる価格帯のスマホは買った人が良い評価をすることが多いですが、買う人が少ないと買わない人の否定的な意見が多数を占めて、なんだかなみたいな感じです。

Mate 20 Proはカメラ性能を最重視する場合に検討してみてください。

Mate 20 Proの口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。Mate 20 Proも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:ファーウェイのスマホの口コミ

Mate 20 Proが買えるMVNOとキャンペーン情報

Mate 20 ProはMVNOではOCNモバイルONE、IIJmio、DMMモバイル、楽天モバイル、mineo、NifMo、エキサイトモバイル、イオンモバイルで販売しています。

Mate 20 Proの定価:11万1880円

分割払いにすると、分割手数料がおそらく15%くらいかかるので、一括払いで買うことをおすすめします。加えて、MVNOで購入する場合は、事務手数料(またの名は初期費用/SIMパッケージ費用)が3000円から3400円程度かかります。

おすすめ No.1:OCNモバイルONE、一番安く買える

OCNモバイルONEでは、通話SIMとセットで申し込むとMate 20 Proを8万4800円で買うことができます。

OCNモバイルONEのキャンペーンの詳細、年末感謝セール、超高性能スマホのnova3も超安い+格安SIMのみだとAmazonギフト券プレゼント

OCNモバイルONEでは通話SIMとセットに格安スマホを購入すると、通常価格よりも安く格安スマホを購入できるセット割引を行っています。定価5万4800円のnova3が12月14日まで大幅割引の2万7600円で買うことができます(これ相当安いです)。

他の格安スマホも年末感謝セールで2018年12月25日まで超割安に販売しています。(P20 liteが6800円など)

通話SIMのみ申し込む場合は、最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

OCNモバイルONEのMate 20 Proの申し込み → OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、電話代を安くできる通話オプションが豊富で実測230kbpsの低速モードが無制限に使うことができます。

格安SIMでも長電話をしたい場合や、低速モードでインターネットラジオのradikoやYoutubeの動画を聞き流したい場合にオススメの格安SIMです。ただし、高速データ通信の実際に出る通信速度は遅めです。

OCNモバイルONEの詳細評価

おすすめ No.2:IIJmio、1万円分のギフト券プレゼント

IIJmioでは10万9800円で販売しています。IIJmioの場合は1万円のギフト券をもらえます。

ギフト券(選べるe-GIFT):Amazonギフト券、Google Playギフトコード、すかいらーくご優待券、App Store & iTunes コードなどから好きなギフト券1万円分を選ぶことができます。

ギフト券に加えて下記のキャンペーン特典も適用することができます。(Amazonギフト券は重複してはもらえません)

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、初期費用1円+3ヶ月6GB増量+通話SIMなら月額料金が3カ月1100円引+最大1万円分のギフト券

IIJmioでは2019年1月31日までに格安SIMを申し込むと通常3000円かかる初期費用が1円になり、データ量が3カ月間月3GB増量します。それに加えて音声通話SIMだと月額料金が3カ月間1100円引き、音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと1万円分のギフト券(選べるe-GIFT)がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに当サイト限定でデータ量が3カ月間さらに追加で毎月3GBもらえるキャンペーンも行っています。
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IIJmioの詳細評価

DMMモバイル

DMMモバイルではMate 20 Proを11万1880円で販売しています。

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、Amazonギフト券を最大1万4000円分プレゼント

DMMモバイルで格安SIMを申し込むと、当サイト限定でAmazonギフト券が最大1万4000円分がもらえるキャンペーンを行っています。Amazonギフトのキャンペーン終了日は未定です。
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DMMモバイルの詳細評価

楽天モバイル

楽天モバイルではMate 20 Proを10万5880円で販売しています。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホとiPhone、続・感謝セールと2回線目以降のプラス割キャンペーン

楽天モバイルでは2019年1月10日まで、格安スマホとiPhoneが割安に買える4周年感謝セールを行っています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から月額基本料が3ヶ月0円になるのに加えて、通話SIMだと5000円のキャッシュバック、通話SIMと格安スマホのセットなら格安スマホが最大5000円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
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楽天モバイルのMate 20 Pro申し込みはこちら

楽天モバイルはスーパーホーダイを選ぶか、通話SIMとセットで購入すると楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと2倍になります。

楽天モバイルの詳細評価
楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

mineo

mineoではMate 20 Proを9万9600円で販売します(12月10日から)。

mineoの詳細評価

NifMo

NifMoではMate 20 Proを10万円で販売しています。

NifMoの詳細評価

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルではMate 20 Proが10万4800円で販売しています。

エキサイトモバイルの詳細評価

イオンモバイル

イオンモバイルではMate 20 Proを11万1880円で販売しています。

イオンモバイルの詳細評価

Mate20 Proだけ買いたい場合、Amazonで約11万円(税込)

契約が必要な格安SIMとセットではなく、Mate20 Proだけ買いたい場合は、Amazonがお勧めです。

Amazon:Huawei Mate 20 Pro

Amazonだと価格が少し変わったりしますが、税込で約11万円ぐらいで買うことができます。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • ZenFone 5
    • ノッチ付きの6.2インチの縦長のベゼルレスになっています。auのVoLTEとDSDVにも対応しています。6.2インチ、CPUオクタコア1.8GHz SDM636、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素+800万画素広角、重さ165g、電池容量3300mAh、DSDV対応、auのVoLTE対応
  • ZenFone 5Z
    • Snapdragon 845搭載のゲーム性能に特化したスマートフォンです。ゲームを特に重視する場合に選ぶのがZenFone 5Zです。6.2インチ、CPUオクタコア2.8GHzx4+1.8GHzx4 SDM845、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素+800万画素広角、重さ165g、電池容量3300mAh、DSDV対応、auのVoLTE対応
  • P20
    • P20はカメラ性能を特に重視しています。SIMフリーのスマートフォンの中でカメラ性能が一番良いのがP20です。多彩な機能で簡単に最適な写真を撮ることが出来ます。5.8インチ、CPU2.36GHzx4+1.8GHz×4 Kirin970、RAM4GB、ROM128GB、ダブルレンズカメラ2000万画素+1200万画素、重さ165g、電池容量3400mAh
  • AQUOS sense plus
    • 防水とおサイフケータイに対応しているスマホで一番オススメなのがAQUOS sense plusです。5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHx4+1.8GHzx4 SDM630、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1640万画素、重さ157g、電池容量3100mAh、DSDS対応、auのVoLTE対応
最終更新日 2018年12月2日 / 作成日 2018年12月2日 / 作成者 格安SIMの管理人

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