moto g8の詳細スペックと性能レビュー、楽天モバイル対応に注意、電池持ちが良い&安さ最重視

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (2) / 関連:格安スマホ更新順(101)

2020年5月4日に発売されたmoto g8をレビューします。moto g8は電池持ちが良く、安さを最重視の格安スマホです。楽天モバイルにも対応しています。

moto g8

moto g8の発売時の価格は2万3455円(税込2万5800円)、性能はCPUが比較的高性能なSDM665、RAM4GB、ROM64GB、電池容量は4000mAh、画面6.4インチですがHDの低画質です。

カメラはF値1.8で1600万画素、そして超広角カメラを使って動画をブレなく撮れます。

DSDV対応で楽天回線にも対応、WiFiのacには非対応、充電端子はType Cです。防滴対応なので多少の水くらいなら大丈夫です。

安さを最重視する場合に検討する格安スマホです。

OCNモバイルONEのキャンペーンならmoto g8が1万2300円です(SIMの契約が必要)。

moto g8が1万2300円の詳細と申込み → OCNモバイルONE

moto g8なら楽天回線にも対応しているので楽天モバイルのUNLIMITが使えます。

DSDVで音声通話はOCNモバイルONE、データ通信に1年間無料のギガ使い放題の楽天モバイルのSIMを入れて使うのがかなりおすすめです。

moto g8の詳細スペック(性能)

moto g8
CPUCPUオクタコア2.0GHzx4+1.8GHzx4 SDM665
RAM4GB
ROM64GB
Antutu推定170,000 (V8)
ディスプレイ6.4インチ / IPS液晶
解像度1560×720 HD+、画面比率19.5:9
背面カメラメイン1600万画素(F値1.8)
超広角カメラ800万画素(動画用としても使用)
マクロカメラ200万画素
TOFカメラ
前面カメラ800万画素(F値2.0)
電池容量4000mAh
サイズ161.3 × 75.8 × 8.95mm
重さ188グラム
連続待受不明
充電時間不明 (急速充電対応、15分の充電で8時間の利用可)
本体カラーホログラムホワイト/ノイエブルー
価格定価2万3455円(購入する場所によって結構変わります)

Android 10、SIMフリー、外部マイクロSD(最大512GB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、マイクロSDカードを使う場合はナノSIMの1つが使えなくなリます)、指紋認証、USB Type C対応、Bluetooth 5.0、Wi-Fi 802.11b/g/n、GPS(GPS、A-GPS、LTEPP、SUPL、GLONASS、Galileo対応)、NFC非対応、防滴対応、FMラジオ対応、イヤフォンジャック搭載

moto g8の対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28 (au VoLTE対応、楽天回線対応)
TDD-LTE : B38/40/41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/2/4/5/6/8/19

moto g8は、ドコモ回線の格安SIMau回線の格安SIM(マルチSIM)、ソフトバンク回線の格安SIM楽天モバイルUNLIMITで使えます。SIMのサイズはマルチSIMまたはナノSIMです。

moto g8の性能レビュー

CPU性能の詳細:SDM665で比較的高性能

moto g8のCPUはオクタコア2.0GHz+1.8GHz Snapdragon 665 (以下、SDM665)です。比較的高性能なCPUです。

moto g8 powermoto g8 plusOPPO A5 2020などもSDM665を使っています。

スマホをたくさん使う場合でも、比較的サクサク動く性能を持っています。

ネットや、Twitterや、LINE、メール、Facebook、インスタグラムはもちろんのこと、一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツム、ポケモンGOなども快適に遊べます。

スマホゲームの中にやFGOや音ゲー等やたら重いゲームや反応速度にシビアなゲームがありますが、SDM665のGPUスコアはそこまで高くないので、快適に使うには少し厳しいかもですが、普通程度には遊べる性能です。

ただし、3Dゲームを絶対的に快適に遊びたい場合は、iPhone SE 第2世代がオススメです。

2020年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:SDM845、SDM855、SDM865
Kirin:Kirin990
iPhone:XR、XS、XS Max、SE 第2世代、11、11Pro、11Pro Max、12、12mini、12Pro、12Pro Max
高性能
Snapdragon:SDM730、SDM730G、SDM720G、SDM765G、SDM835
Kirin:Kirin970、Kirin980
iPhone:8、X
比較的高性能
Snapdragon:SDM662、SDM665、SDM660、SD820、SDM670、SDM675、SDM710
Kirin:Kirin950、Kirin955、Kirin960、Kirin810
iPhone:7
普通性能
Snapdragon:SD630、SDM632、SD650、SDM636
Kirin:Kirin710
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE 第1世代
低性能
Snapdragon:SDM450、SD625、SDM439
Kirin:Kirin650、Kirin655、Kirin658、Kirin659
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6
最底辺
Snapdragon:SD400、SD410、SD430、SD435

※ 右に行くほど高性能

スマホをあまり使わない場合は低性能のCPUでも十分に使えます。

スマホを普通程度に使う場合は普通性能のCPUでも普通に使えます。一般的なゲームなら普通性能でも遊べます。

スマホを人よりも少し多く使う場合は比較的高性能以上を選びます。スマホがよりサクサク動くようになります。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

moto g8のAntutuのスコア V8

moto g8のAntutuのスコア 推定170,000 (V8)
GPU : 推定33,000

AntutuのスコアはV8のスコアです。

OPPO Reno AのAntutuのスコア 187,647 (V8.0.1-0B)
GPU : 54,414

GPUスコアはSDM710を搭載しているOPPO Reno Aのほうが結構上になります。

電池持ちの詳細:4000mAhで電池持ちが良い&他の大容量の格安スマホとの違い

moto g8は6.4インチでHD+の低解像度、CPUはSDM665、そして電池容量は超大容量の4000mAhです。

同時期に発売されたmoto g8 powerと比べると電池容量が5000mAhから4000mAhに減りますが、ディスプレイの解像度が低くなることから電池持ちはそこまで変わりません。

moto g8 powerのほうが電池持ちが少し良いくらいにおさまるくらいです。

moto g8のHDの低解像度でも小さい文字でもきちんと表示しますが、Webサイト上の写真などの画質は少し悪くなります。スマホゲームでの画像も荒くなります。そういったのを気にしなければ、価格が安いmoto g8を選ぶのが良い感じです。

できるだけキレイな画質でスマホを使いたい場合にmoto g8 powerがおすすめです。

さらに、WiFiのacにも対応したい場合や、カメラ性能を重視する場合は、moto g8 plusを検討する感じです。

カメラ性能の詳細:2万円台のスマホとしてはそこそこ頑張っている

moto g8のカメラ性能
背面:メイン1600万画素(F値1.8)+超広角カメラ800万画素(動画用としても使用)+マクロカメラ200万画素+TOFカメラ

前面:800万画素(F値2.0)

moto g8 plusと比べるとカメラスペックが低く、moto g8 powerと比べると望遠カメラの代わりにTOFカメラが付いているだけになります。

※ TOFカメラ = 深度測定用カメラ:写真にボケを作る機能

カメラ性能的には2万円前半のスマホとしては頑張っていますが、スマホの画面がHD+の低解像度なので、撮った写真をmoto g8で見るとあまり良い感じの画質では表示されないです。

楽天モバイルのUN-LIMITに対応だけどSMSは要注意

moto g8ならDSDVに対応しているので、SIMスロットが1つ余っています。そこに楽天モバイルのアンリミットのSIMを入れれば、先着300万名まで1年間ギガ使い放題で利用できます。

楽天モバイルのUN-LIMITを実際に使って徹底解説、料金プランと総合評価&1年無料でギガ使い放題

楽天モバイルの申込み → 楽天モバイルの公式サイト

ギガ使い放題になるのは楽天回線エリアのみです。パートナーエリアだと月5GB&低速1Mbpsになります。

moto g8を使うなら、OCNモバイルONEと楽天アンリミットの組み合わせは相当良いです。

moto g8の使い方
・SIM1:OCNモバイルONEのSIM (音声通話と緊急時のデータ通信)
・SIM2:楽天モバイルのUN-LIMITのSIM (主にデータ通信)

音声通話はOCNモバイルONE経由で行えて、データ通信は楽天アンリミット経由で行なえます。最初に設定するだけど、それ以降は自動的に切り替えてくれます。

もし楽天アンリミットの電波が悪い場合は、データ通信をOCNモバイルONE経由に簡単に変更できるので安心です。

基本的には楽天モバイルのUN-LIMITは新規電話番号で申し込むのがおすすめです。

moto g8の楽天モバイルUNLIMITの対応状況

以前はSMSの送受信も対応していましたが、直近のアップデートで非対応に変更になってしまいました。

楽天リンクを使えばSMSの送受信ができますが、楽天リンクを設定するにはSMSの受信が必要です。

他のスマホやiPhoneでSMS認証番号を受け取って、moto g8で楽天リンクの設定ができますが、moto g8だと楽天リンクでSMSの受信ができるか不確かです・・。

ETWS(緊急速報)には対応していないので、心配な場合は「Yahoo!防災速報」をインストールしておくことをおすすめします。

接続回線の自動切り替えに対応していないので、楽天回線エリアでもパートナー回線に繋がる割合が多くなる可能性があります。

moto g8の総合評価

moto g8はSDM665の比較的高性能CPUとRAM4GB、ROM64GB、電池容量4000mAh、画面はHD+の低解像度、Type C、WiFiのac非対応、DSDV対応です。

いろいろ性能が削られてしまっていますが、価格が2万円前半と安いです。

写真をそんなに撮らない場合やゲームをあまりしない場合は、HD+の低解像度でも特に問題ないです。安さを最重視する場合は、moto g8がおすすめです。

moto g8は楽天モバイルのUN-LIMITにも対応しています。

楽天モバイルで使う場合、緊急用にもOCNモバイルONEのデータ通信が使えて、電池持ちが良く価格も安いOCNモバイルONEのmoto g8を選ぶのもありです。

楽天モバイルUNLIMITを利用して、YouTubeの動画などをたくさん見る場合でも、基本的にHD+の画質で十分です。

格安SIMとセットでmoto g8が安く買えるキャンペーン情報

moto g8の実売価格:1万8000円(税込)

MVNOではOCNモバイルONE、IIJmio、mineoで販売しています。

※ mineoで格安スマホを買う人はほとんどいないので省略します。

おすすめ:OCNモバイルONE、1万2300円

OCNモバイルONEではmoto g8を1万2300円で販売しています。

OCNモバイルONEは時期によって、さらに大幅割引で販売している場合もあるので、OCNモバイルONEのmoto g8の詳細は下記をご確認ください。

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今なら初期費用込み&税込みで・・
・AQUOS sense4 plus:3万1013円
・AQUOS sense4:2万9913円
・Redmi Note 9sの4GB版:1万9353円
・OPPO Reno3 A:3万2663円
・その他多数

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その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • AQUOS sense4
    • 防水とおサイフケータイ対応で電池持ちが超良く高性能です。3万3000円、5.8インチ、CPU SDM720G、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)+超広角1200万画素(F値2.2)+望遠800万画素(F値2.4)、重さ176g、電池容量4570mAh
  • Redmi Note 9S
    • コスパ最高の格安スマホです。2万2545円、6.67インチ、CPU SDM720G、RAM4GB、ROM64GB、カメラ4800万画素(F値1.19)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素+深度200万画素、重さ209g、電池容量5020mAh
  • OPPO Reno3 A
    • コスパの良い比較的高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラ性能も良いです。3万6181円、6.44インチ、CPU SDM665、RAM6GB、ROM128GB、カメラ4800万画素(F値1.7)+超広角800万画素(F値2.2)+ポートレート200万画素+200万画素、重さ175g、電池容量4025mAh
  • iPhone SE 第2世代
    • 4万4800円で買える超高性能なiPhoneです。コンパクトで防水・おサイフケータイに対応。4.7インチ、CPU A13 Bionic、RAM3GB、ROM64GB(128GB版は4万9800円)、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ148g
最終更新日 2020年11月18日 / 作成日 2020年5月19日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

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カズ
カズ
2020年5月21日 4:45 AM
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ocnでスマホを購入するには、sim契約が必要ですが、買ってすぐに解約できるのですか?

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