moto g8 plusの詳細スペックと性能レビュー、楽天モバイル対応、性能バランスの良い格安スマホ

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (9) / 関連:格安スマホ更新順(101)

2020年3月16日に発売されたmoto g8 plusをレビューします。moto g8 plusは性能バランスの良い比較的高性能な格安スマホです。楽天モバイルにも対応しています。

moto g8 plus

moto g8 plusの価格は3万5272円(税込3万8800円)、性能はCPUが比較的高性能なSDM665、RAM4GB、ROM64GB、電池容量は4000mAh、画面6.4インチでFHD+でIPS液晶、カメラはF値1.7で4800万画素、そして超広角カメラを使って動画をブレなく撮れます。

DSDV対応、WiFiのacにも対応、充電端子はType Cです。防水には対応していませんが、防滴対応なので多少の水くらいなら大丈夫です。

3万円台のスマホとして、まんべんなく性能を底上げしてきた格安スマホ、それがmoto g8 plusです。

OCNモバイルONEmoto g8 plusが2万2800円で販売中です(通話SIMとセットでの申し込みが必須です)

moto g8 plusが2万2800円 → OCNモバイルONE

OCN実質価格
・2万2800円+初期費用3394円-オプション割3000円 = 実質2万3194円(税込2万5513円)
・他社からの乗り換えなら、さらに5000円引き

moto g8 plusなら楽天回線にも対応しているので楽天モバイルのUNLIMITが使えます。

DSDVで音声通話はOCNモバイルONE、データ通信に1年間無料のギガ使い放題の楽天モバイルのSIMを入れて使うのがかなりおすすめです。

moto g8 plusの詳細スペック(性能)

moto g8 plus
CPUCPUオクタコア2.0GHzx4+1.8GHzx4 SDM665
RAM4GB
ROM64GB
ベンチマークAntutu V8:推定170,000 (GPU 33,000)
ディスプレイ6.3インチ / IPS液晶
解像度2280×1080 Full HD+、画面比率19:9
背面カメラメイン4800万画素(F値1.7 / 1.6um)
深度センサー500万画素(F値2.2 / 1.12um)
超広角カメラ1600万画素(F値2.2 / 2.0um / 動画用)
前面カメラ2500万画素(F値2.0 / 1.8um)
電池容量4000mAh
サイズ158.4 × 75.8 × 8.27mm
重さ188グラム
連続待受不明
充電時間不明 (急速充電対応、15分の充電で8時間の利用可)
本体カラーコズミックブルー/ポイズンベリー
価格定価3万5272円(購入する場所によって結構変わります)

Android 9、SIMフリー、外部マイクロSD(最大512GB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、マイクロSDカードを使う場合はナノSIMの1つが使えなくなリます)、指紋認証、USB Type C対応、Bluetooth 5.0、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、GPS(GPS、A-GPS、GLONASS、Galileo対応)、NFC対応、防滴対応、FMラジオ対応、イヤフォンジャック搭載

moto g8 plusの対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28 (au VoLTE対応)
TDD-LTE : B38/40/41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/2/4/5/6/8/19

moto g8 plusは、ドコモ回線の格安SIMau回線の格安SIM(マルチSIM)、ソフトバンク回線の格安SIM楽天モバイルUNLIMITで使えます。SIMのサイズはマルチSIMまたはナノSIMです。

moto g8 plusの性能レビュー

CPU性能の詳細:SDM665で比較的高性能

moto g8 plusのCPUはオクタコア2.0GHz+1.8GHz Snapdragon 665 (以下、SDM665)です。比較的高性能なCPUです。

スマホをたくさん使う場合でも、比較的サクサク動く性能を持っています。

ネットや、Twitterや、LINE、メール、Facebook、インスタグラムはもちろんのこと、一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツム、ポケモンGOなども快適に遊べます。

スマホゲームの中にやFGOや音ゲー等やたら重いゲームや反応速度にシビアなゲームがありますが、SDM665のGPUスコアはそこまで高くないので、快適に使うには少し厳しいかもですが、普通程度には遊べる性能です。

ただし、3Dゲームを絶対的に快適に遊びたい場合は、5万円以上のスマホを検討することをオススメします。

2020年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:SDM845、SDM855、SDM865
Kirin:Kirin990
iPhone:XR、XS、XS Max、SE 第2世代、11、11 Pro、11Pro Max
高性能
Snapdragon:SDM730、SDM730G、SDM720G、SDM835
Kirin:Kirin970、Kirin980
iPhone:8、X
比較的高性能
Snapdragon:SDM665、SDM660、SD820、SDM675、SDM670、SDM710
Kirin:Kirin950、Kirin955、Kirin960、Kirin810
iPhone:7
普通性能
Snapdragon:SD630、SDM632、SD650、SDM636
Kirin:Kirin710
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE 第1世代
低性能
Snapdragon:SDM450、SD625、SDM439
Kirin:Kirin650、Kirin655、Kirin658、Kirin659
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6
最底辺
Snapdragon:SD400、SD410、SD430、SD435

※ 右に行くほど高性能

スマホをあまり使わない場合は低性能のCPUでも十分に使えます。

スマホを普通程度に使う場合は普通性能のCPUでも普通に使えます。一般的なゲームなら普通性能でも遊べます。

スマホを人よりも少し多く使う場合は比較的高性能以上を選びます。スマホがよりサクサク動くようになります。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

moto g8 plusのAntutuのスコア V8

moto g8 plusのAntutuのスコア 推定170,000 (V8)
CPU: 推定70,000
GPU : 推定33,000
MEM: 推定40,000
UX : 推定27,000

AntutuのスコアはV8のスコアです。V7以前のスコアとは主にMEMとGPUのスコアが異なるので注意してください。

OPPO Reno AのAntutuのスコア 187,647 (V8.0.1-0B)
CPU: 65,659
GPU : 54,414
MEM: 36,197
UX : 31,377

GPUスコアはSDM710を搭載しているOPPO Reno Aのほうが結構上になります。

電池持ちの詳細:4000mAhで電池持ちはかなり良さそう

moto g8 plusは6.3インチ画面でSDM665、そして電池容量は大容量の4000mAhです。

最近は5000mAhなど超大容量な格安スマホが多くなってきていますが、4000mAhでも十分大容量です。

スマホをたくさん使う人でも1日くらい持つ電池容量です。普通程度に使うくらいなら2日くらい持ちそうです。

カメラ性能の詳細:3万円台のスマホとしては頑張っている

moto g8 plusのカメラ性能
背面:メイン4800万画素(F値1.7 / 1.6um)+深度センサー500万画素(F値2.2 / 1.12um)+超広角カメラ1600万画素(F値2.2 / 2.0um / 動画用)

前面:前面2500万画素(F値2.0)

通常使うカメラがメインカメラの4800画素です。高画素でF値も1.7なので、暗いところでも比較的明るく撮ることができます。

さらに夜景モードにすると暗いところでも結構明るく撮ってくれるようです。

動画がブレなく撮れる

動画は超広角カメラで撮るので、ブレを抑えて撮ることが出来ます。

3万円台の格安スマホとしては十分合格点なカメラスペックになっています。

その他

音が良さそう

デュアルステレオスピーカー搭載で、音が2倍パワフルに。。

楽天モバイルのUN-LIMITに対応:先着300万名まで1年間ギガ使い放題

moto g8 plusならDSDVに対応しているので、SIMスロットが1つ余っています。

そこに楽天モバイルのアンリミットのSIMを入れれば、先着300万名まで1年間ギガ使い放題で利用できます。

楽天モバイルのUN-LIMITを実際に使って徹底解説、料金プランと総合評価&1年無料でギガ使い放題

楽天モバイルの申込み → 楽天モバイルの公式サイト

ギガ使い放題になるのは楽天回線エリアのみです。パートナーエリアだと月5GB&低速1Mbpsになります。

moto g8 plusを使うなら、OCNモバイルONEと楽天アンリミットの組み合わせは相当良いです。

moto g8 plusの使い方
・SIM1:OCNモバイルONEのSIM (音声通話と緊急時のデータ通信)
・SIM2:楽天モバイルのUN-LIMITのSIM (主にデータ通信)

音声通話はOCNモバイルONE経由で行えて、データ通信は楽天アンリミット経由で行なえます。最初に設定するだけど、それ以降は自動的に切り替えてくれます。

もし楽天アンリミットの電波が悪い場合は、データ通信をOCNモバイルONE経由に簡単に変更できるので安心です。

基本的には楽天モバイルのUN-LIMITは新規電話番号で申し込むのがおすすめです。

無料で電話をしたい場合は楽天リンク経由で電話をするものおすすめです。

moto g8 plusの楽天モバイルUNLIMITの対応状況

ETWS(緊急速報)には対応していないので、心配な場合は「Yahoo!防災速報」をインストールしておくことをおすすめします。

接続回線の自動切り替えに対応していないので、楽天回線エリアでもパートナー回線に繋がる割合が多くなる可能性があります。

moto g8 plusの総合評価、バランス良くまとまっている格安スマホ

moto g8 plusはSDM665の割と高性能CPUとRAM4GB、ROM64GB、電池容量4000mAh、Type C、WiFiのac対応、DSDV対応、カメラ性能も4800万画素でF値1.7、動画の撮影にも力を入れています。

そして定価は3万5272円(税込3万8800円)です。

普通に使う上で、とてもバランス良くまとまっている構成です。何かの機能に特化するわけではなく、全体的に底上げしてきた、そんな格安スマホになっています。

強みがある格安スマホというわけではありませんが、弱点がない格安スマホです。

格安SIMとセットでmoto g8 plusが安く買えるキャンペーン情報

moto g8 plusの定価:3万5272円(税抜)

MVNOではOCNモバイルONE、QTモバイルで販売しています。

おすすめ:OCNモバイルONE、2万2800円+たまに激安セールを実施

OCNモバイルONEではmoto g8 plusを2万2800円で販売しています。

OCNモバイルONEの通話SIMとセットに申し込む必要がありますが、定価よりも割引価格で買えます。

OCNモバイルONEは時期によって、さらに大幅割引で販売している場合もあるので、OCNモバイルONEのmoto g8 plusの詳細は下記をご確認ください。

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・OPPO A5 2020:3734円
・OPPO Reno3 A:1万7263円
・AQUOS sense3:1万2643円
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BIGLOBEモバイル、3万5280円&キャンペーンでさらにお得に

BIGLOBEモバイルではmoto g8 plusを3万5280円で販売していますが、キャンペーン特典がいろいろあるので、割安にmoto g8 plusを手に入れることができます。

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BIGLOBEモバイルでは月額料金は初月無料です。

通話SIMのみだと、翌月から6ヶ月間900円引き、初期費用3394円が無料、クーポンコードの入力で1500円相当のポイントがもらえます。

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初期費用&税込でRedmi Note 9Sが実質6549円、OPPO Reno3 Aが実質2万1333円など、かなりお得に手に入ります。2020年11月3日までのキャンペーンです。
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BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルを徹底解説、料金プランと総合評価&YouTube見放題

QTモバイル、3万4800円

QTモバイルでは、moto g8 plusを3万4800円で販売します。

QTモバイルのキャンペーンの詳細、現金キャッシュバック8000円&OPPO Reno Aが2万3760円

QTモバイルでは、通話SIMを申し込むと月額料金が半年間で最大3360円引きになる割引キャンペーンを行っています。データSIMの場合は最大2400円引きです。

このキャンペーンに加えて、通話SIMを申し込むと現金8000円がキャッシュバックになるキャンペーンも行っています。キャッシュバックキャンペーンの終了日は未定です。

さらにOPPO Reno Aが2万3760円、OPPO A5 2020が1万6800円で買えるキャンペーンも行っています。
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QTモバイルのmoto g8 plusの詳細と申し込み → QTモバイル

QTモバイルを徹底解説、料金プランと総合評価&1GBとキャッシュバック

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • Redmi Note 9S
    • コスパ最高の格安スマホです。2万2545円、6.67インチ、CPU SDM720G、RAM4GB、ROM64GB、カメラ4800万画素(F値1.19)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素+深度200万画素、重さ209g、電池容量5020mAh
  • OPPO Reno3 A
    • コスパの良い比較的高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラ性能も良いです。3万6181円、6.44インチ、CPU SDM665、RAM6GB、ROM128GB、カメラ4800万画素(F値1.7)+超広角800万画素(F値2.2)+ポートレート200万画素+200万画素、重さ175g、電池容量4025mAh
  • iPhone SE 第2世代
    • 4万4800円で買える超高性能なiPhoneです。コンパクトで防水・おサイフケータイに対応。4.7インチ、CPU A13 Bionic、RAM3GB、ROM64GB(128GB版は4万9800円)、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ148g
  • AQUOS sense3
    • 防水とおサイフケータイ対応で電池持ちが超良いです。5.5インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ167g、電池容量4000mAh
最終更新日 2020年9月15日 / 作成日 2020年4月2日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

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たろう
たろう
2020年4月10日 3:43 PM
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価格帯、オーソドックスな感じ、4000mAhという説明を見てAQUOS sense3を連想しましたが、
AQUOS sense3との違い みたいな項目も記述してくれると嬉しいですね〜(以前こちらのサイトを参考にしてAQUOS sense3にした民です)

AQUOS sense3が勝ってる部分
取り扱ってるMVNOの数
電池持ち
防水性能
耐衝撃が付いてる
おサイフケータイ対応

moto g8 plusが勝ってる部分
CPU
カメラ
スピーカー
画面はこっちの方が大きい(人によってはデメリット)
という感じですかね…?

あとこのページに記述がありませんが、moto g8 plusは指紋認証・顔認証ありますよね。

たろう
たろう
  たろう
2020年4月10日 4:00 PM

あ、指紋認証対応ってことは最初に書かれてましたね。失礼いたしました!

通りすがりのFUJIWIFIユーザー
通りすがりのFUJIWIFIユーザー
  格安SIMの管理人
2020年4月12日 5:27 PM

スマホに関しては親会社のlenovo自体が日本市場軽視してるからしょうがないですね。

Moto ZやMoto Eも商品ページから消されてる…
このままだとRAZRとかEdgeも日本では発売されないな。

楽天MNOに関してはモトローラ公式で未対応とか言ってませんでしたっけ?

通りすがりのFUJIWIFIユーザー
通りすがりのFUJIWIFIユーザー
2020年4月6日 1:02 PM

moto G7 plusの様にトリプルスロットなら買ったのに(泣
なぜデュアルスロットに退化させた?

ごじらんど
ごじらんど
2020年4月2日 6:37 AM

毎日、日課のように読ませていただいています。今、moto G6 plusを楽天モバイル(スーパー放題)を使っています。低速でも1Mbpsの速度が出るのは魅力的ですし、前々のシリーズのmoto G6 plusはかなり使いやすくて、今後もこのシリーズを使用していきたいのです。が、今の所、この新機種g8 plus、楽天モバイルのUN-LIMITには対応してないようですね。ぜひ今後のアップデートで楽天モバイルにも対応してもらいたいです。また、UN-LIMITでも、パートナーエリアでの低速時は、128kbpsではなく、1Mbpsであってほしかったです。今住んでいる福岡でも早く楽天回線エリアに入れば問題ないのですが…。

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