moto g8 plusの詳細スペックと評価レビュー、性能バランスの良い格安スマホ

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (9) / 関連:格安スマホ更新順(23)

moto g8 plusは2020年3月16日に発売された性能バランスの良い比較的高性能な格安スマホです。

moto g8 plus

CPUは割と高性能なSDM665、RAM4GB、ROM64GB、電池容量は4000mAh、画面6.4インチでIPS液晶、カメラはF値1.7で4800万画素、そして超広角カメラを使って動画をブレなく撮れます。

DSDV対応、WiFiのacにも対応、充電端子はType Cです。

防水には対応していませんが、防滴対応なので多少の水くらいなら大丈夫です。

価格は3万5272円(税込3万8800円)ですが、OCNモバイルONEなら3万円で販売しています。

3万円台のスマホとして、まんべんなく性能を底上げしてきた格安スマホ、それがmoto g8 plusです。

moto g8 plusが3万円 → OCNモバイルONE

moto g8 plusのスペック(性能)

moto g8 plus
CPUCPUオクタコア2.0GHzx4+1.8GHzx4 SDM665
RAM4GB
ROM64GB
Antutu推定170,000 (V8)
ディスプレイ6.3インチ / IPS液晶
解像度2280×1080 Full HD+、画面比率19:9
背面カメラメイン4800万画素(F値1.7 / 1.6um)+深度センサー500万画素(F値2.2 / 1.12um)+超広角カメラ1600万画素(F値2.2 / 2.0um / 動画用)
前面カメラ2500万画素(F値2.0 / 1.8um)
電池容量4000mAh
サイズ158.4 × 75.8 × 8.27mm
重さ188グラム
連続待受不明
充電時間不明 (急速充電対応、15分の充電で8時間の利用可)
本体カラーコズミックブルー/ポイズンベリー
価格定価3万5272円(購入する場所によって結構変わります)

Android 9、SIMフリー、外部マイクロSD(最大512GB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、マイクロSDカードを使う場合はナノSIMの1つが使えなくなリます)、指紋認証、USB Type C対応、Bluetooth 5.0、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、GPS(GPS、A-GPS、GLONASS、Galileo対応)、NFC対応、防滴対応、FMラジオ対応、イヤフォンジャック搭載

moto g8 plusの対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28 (au VoLTE対応)
TDD-LTE : B38/40/41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/2/4/5/6/8/19

moto g8 plusは、ドコモ回線の格安SIMau回線の格安SIM(マルチSIM)、ソフトバンク回線の格安SIMで使えます。SIMのサイズはマルチSIMまたはナノSIMです。

moto g8 plusのレビューの目次

moto g8 plusの評価レビュー

CPU性能の詳細:SDM665で高性能

moto g8 plusのCPUはオクタコア2.0GHz+1.8GHz Snapdragon 665 (以下、SDM665)です。高性能なCPUです。

スマホをたくさん使う場合でも、比較的サクサク動く性能を持っています。

ネットや、Twitterや、LINE、メール、Facebook、インスタグラムはもちろんのこと、一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツム、ポケモンGOなども快適に遊べます。

スマホゲームの中にやFGOや音ゲー等やたら重いゲームや反応速度にシビアなゲームがありますが、SDM665のGPUスコアはそこまで高くないので、快適に使うには少し厳しいかもですが、普通程度には遊べる性能です。

ただし、3Dゲームを絶対的に快適に遊びたい場合は、5万円以上のスマホを検討することをオススメします。

2020年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:SDM730、SDM730G、SDM835、SDM845、SDM855、SDM865
Kirin:Kirin970、Kirin980、Kirin990
iPhone:8、X、XR、XS、XS Max、11、11 Pro、11Pro Max
高性能
Snapdragon:SDM665、SDM660、SD820、SDM675、SDM670、SDM710
Kirin:Kirin950、Kirin955、Kirin960、Kirin810
iPhone:7
比較的高性能
Snapdragon:SD630、SDM632、SD650、SDM636
Kirin:Kirin710
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE
普通性能
Snapdragon:SDM450、SD625、SDM439
Kirin:Kirin650、Kirin655、Kirin658、Kirin659
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6
低性能
Snapdragon:SD400、SD410、SD430、SD435

※ 右に行くほど高性能。このサイトではSDM=SD

スマホを普通程度に使う場合は普通性能のCPUでも普通に使えます。一般的なゲームなら普通性能でも遊べます。

スマホを人よりも少し多く使う場合は比較的高性能以上を選びます。スマホがよりサクサク動くようになります。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

moto g8 plusのAntutuのスコア V8

moto g8 plusのAntutuのスコア 推定170,000 (V8)
CPU: 推定70,000
GPU : 推定33,000
MEM: 推定40,000
UX : 推定27,000

AntutuのスコアはV8のスコアです。V7以前のスコアとは主にMEMとGPUのスコアが異なるので注意してください。

OPPO Reno AのAntutuのスコア 187,647 (V8.0.1-0B)
CPU: 65,659
GPU : 54,414
MEM: 36,197
UX : 31,377

GPUスコアはSDM710を搭載しているOPPO Reno Aのほうが結構上になります。

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電池持ちの詳細:4000mAhで電池持ちはかなり良さそう

moto g8 plusは6.3インチ画面でSDM665、そして電池容量は大容量の4000mAhです。

最近は5000mAhなど超大容量な格安スマホが多くなってきていますが、4000mAhでも十分大容量です。

スマホをたくさん使う人でも1日くらい持つ電池容量です。普通程度に使うくらいなら2日くらい持ちそうです。

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カメラ性能の詳細:3万円台のスマホとしては頑張っている

moto g8 plusのカメラ性能
背面:メイン4800万画素(F値1.7 / 1.6um)+深度センサー500万画素(F値2.2 / 1.12um)+超広角カメラ1600万画素(F値2.2 / 2.0um / 動画用)

前面:前面2500万画素(F値2.0)

通常使うカメラがメインカメラの4800画素です。高画素でF値も1.7なので、暗いところでも比較的明るく撮ることができます。

さらに夜景モードにすると暗いところでも結構明るく撮ってくれるようです。

動画がブレなく撮れる

動画は超広角カメラで撮るので、ブレを抑えて撮ることが出来ます。

3万円台の格安スマホとしては十分合格点なカメラスペックになっています。

moto g8 plusのレビューの目次

その他

音が良さそう

デュアルステレオスピーカー搭載で、音が2倍パワフルに。。

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moto g8 plusの総合評価、バランス良くまとまっている格安スマホ

moto g8 plusはSDM665の割と高性能CPUとRAM4GB、ROM64GB、電池容量4000mAh、Type C、WiFiのac対応、DSDV対応、カメラ性能も4800万画素でF値1.7、動画の撮影にも力を入れています。

そして定価は3万5272円(税込3万8800円)です。

普通に使う上で、とてもバランス良くまとまっている構成です。何かの機能に特化するわけではなく、全体的に底上げしてきた、そんな格安スマホになっています。

強みがある格安スマホというわけではありませんが、弱点がない格安スマホです。

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moto g8 plusが買えるMVNOとキャンペーン情報

moto g8 plusの定価:3万5272円(税抜)

MVNOではOCNモバイルONE、QTモバイルで販売しています。

おすすめ:OCNモバイルONE、3万円

OCNモバイルONEではmoto g8 plusを3万円で販売しています。

OCNモバイルONEの通話SIMとセットに申し込む必要がありますが、定価よりも割引価格で買えます。

OCNモバイルONEは時期によって、さらに大幅割引で販売している場合もあるので、OCNモバイルONEのmoto g8 plusの詳細は下記をご確認ください。

OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説、iPhoneと格安スマホが割引価格で買えるセールを実施中

OCNモバイルONEは、通話SIMとセットだと格安スマホを割引価格で買えるキャンペーンを行っています。

moto g8が実質7800円、moto g8 powerが実質1万2800円、OPPO Reno Aが実質2万6000円、AQUOS sense3が実質2万2100円など。他社からの乗り換えなら、さらに5000円引きで買えます。
キャンペーンの詳細を見る

moto g8 plus → OCNモバイルONEの公式サイト

OCNモバイルONEの料金プランと評価を実際に使って徹底解説

moto g8 plusのレビューの目次

QTモバイル、2万3760円(2020年5月31日まで)

QTモバイルでは、2020年5月31日までmoto g8 plusを2万3760円で販売します。2020年6月1日からは3万4800円になります。

QTモバイルのキャンペーンの詳細、現金キャッシュバック8000円+月額料金が最大1万5120円引き

QTモバイルでは、通話SIMを申し込むと月額料金が半年間で最大3360円引きになる割引キャンペーンを行っています。データSIMの場合は最大2400円引きです。(選ぶデータ量によって割引額が変わります)

このキャンペーンに加えて、通話SIMを申し込むと現金8000円がキャッシュバックになるキャンペーンも行っています。キャッシュバックキャンペーンの終了日は未定です。

さらに今なら2020年5月31日までmoto G8 Plusが約1万円引きの2万3760円で買える、かなりお得なキャンペーンを行っています。
キャンペーンの詳細を見る

QTモバイルのmoto g8 plusの詳細と申し込み → QTモバイル

QTモバイルの料金プランと評価を実際に使って徹底解説

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IIJmio、3万4800円&ギフト券3000円分プレンゼント

IIJmioのmoto g8 plusの価格は3万4800円です。IIJmioでは各種特典で格安スマホを安く使うことができます。

IIJmioの一番お得なキャンペーンとおすすめの格安スマホを徹底解説、初期費用1円+12GBプランは合計7680円引き+10分かけ放題が7ヶ月無料+乗り換えなら6000円キャッシュバック+格安スマホ大幅割引

IIJmioは今ならたくさん特典が適用できるキャンペーンを行っています。

まず初期費用3000円が1円です。そして12GBプランなら月額料金が6ヶ月間1280円引き(合計7680円引き)になります。

さらに通話SIMなら10分かけ放題が7ヶ月無料、他社からの乗り換えなら6000円キャッシュバック(当サイト限定で増額)がもらえます。

さらに通話SIMとセットに格安スマホを申し込む場合、nova lite 3が100円、P30 liteが1万4800円、OPPO Reno Aが1万9800円、中古 iPhone 8が2万9800円などかなりお得な価格で買えます。

2020年5月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioのmoto g8 plusの申し込み → IIJmio

IIJmioの料金プランと評価を徹底解説

moto g8 plusのレビューの目次

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • OPPO Reno A
    • コスパの良い高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラ性能も良いです。3万5800円、6.4インチ、CPU SDM710、RAM6GB、ROM64GB、カメラ1600万画素(F値1.7)+200万画素、重さ169g、電池容量3600mAh
  • P30 lite
    • 3万円前後で買えて、性能バランスが一番良いのがP30 liteです。カメラ性能も比較的良いです。6.21インチ、CPU Kirin710、RAM4GB、ROM64GB、カメラ広角2400万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.4)+深度測定用200万画素(F値2.4)、重さ159g、電池容量3340mAh
  • OPPO A5 2020
    • 画面が低画質ですが、安くてCPUも高性能で電池持ちが最強クラスの格安スマホです。定価2万6800円、6.5インチ、CPU SDM665、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.25)+ポートレート200万画素(F値2.4)+モノクロ200万画素、重さ195g、電池容量5000mAh
  • AQUOS sense3
    • 防水とおサイフケータイ対応で電池持ちが超良いのがAQUOS sense3です。5.5インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ167g、電池容量4000mAh
最終更新日 2020年5月16日 / 作成日 2020年4月2日 / 作成者 格安SIMの管理人

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たろう
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たろう
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価格帯、オーソドックスな感じ、4000mAhという説明を見てAQUOS sense3を連想しましたが、
AQUOS sense3との違い みたいな項目も記述してくれると嬉しいですね〜(以前こちらのサイトを参考にしてAQUOS sense3にした民です)

AQUOS sense3が勝ってる部分
取り扱ってるMVNOの数
電池持ち
防水性能
耐衝撃が付いてる
おサイフケータイ対応

moto g8 plusが勝ってる部分
CPU
カメラ
スピーカー
画面はこっちの方が大きい(人によってはデメリット)
という感じですかね…?

あとこのページに記述がありませんが、moto g8 plusは指紋認証・顔認証ありますよね。

たろう
ゲスト
たろう

あ、指紋認証対応ってことは最初に書かれてましたね。失礼いたしました!

通りすがりのFUJIWIFIユーザー
ゲスト
通りすがりのFUJIWIFIユーザー

moto G7 plusの様にトリプルスロットなら買ったのに(泣
なぜデュアルスロットに退化させた?

ごじらんど
ゲスト
ごじらんど

毎日、日課のように読ませていただいています。今、moto G6 plusを楽天モバイル(スーパー放題)を使っています。低速でも1Mbpsの速度が出るのは魅力的ですし、前々のシリーズのmoto G6 plusはかなり使いやすくて、今後もこのシリーズを使用していきたいのです。が、今の所、この新機種g8 plus、楽天モバイルのUN-LIMITには対応してないようですね。ぜひ今後のアップデートで楽天モバイルにも対応してもらいたいです。また、UN-LIMITでも、パートナーエリアでの低速時は、128kbpsではなく、1Mbpsであってほしかったです。今住んでいる福岡でも早く楽天回線エリアに入れば問題ないのですが…。

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