nifty WiMAXの詳細評価と評判&niftyなら高額キャッシュバックが簡単に確実にもらえる

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

nifty WiMAXの最大の強みは、3万円のキャッシュバックが確実に受け取れることです。

他のプロバイダだとキャッシュバックの手続きができるのは契約してから1年後くらいですが、niftyだと申し込んだらキャッシュバックをもらうための銀行口座の登録がすぐにできます。(他社だと口座登録できるのは1年後くらいなので、結構な人が忘れてキャッシュバックを受け取り損ねています)

もし3年未満で途中解約する場合でも、他のWiMAXプロバイダと比較すると安く解約することもできます。

nifty会員なら月額料金が250円引きになったり、格安スマホで定評のなるNifMoも月250円引きで使うことができます。問い合わせ電話もスムーズにつながり、解約時の手間や問題も少ないです。

nifty会員だったり、格安スマホのNifMoを使ってみたい場合、キャッシュバックを確実にもらいたい場合にnifty WiMAXがおすすめです。

nifty WiMAXの公式サイト

nifty WiMAXのおすすめポイントと契約するメリット

  • キャッシュバックの手続きが簡単に確実にできる
  • nifty会員だと月額料金が250円引き
  • niftyの格安スマホ、NifMoの月額料金が250円引き
  • 3年未満で途中解約する場合でも違約金が比較的安い
  • 初月無料

nifty WiMAXの注意点とデメリット

  • プランを変更するとキャッシュバックがもらえない
  • 時期によってキャッシュバック額が少なくなることがある
  • 解約手続きが少し複雑

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nifty WiMAXの料金の詳細とキャッシュバックのキャンペーン情報

※申し込みから最短4日で端末が届きます(基本的に4日で届きます)。
※端末を受け取った日の前日が利用登録月(初月)になります。
※解約月は日割りにはなりません。

契約月数未満や更新月以外で解約すると違約金がかかります。

nifty WiMAXの料金とキャッシュバック額

料金プランには、Flat3年ギガ放題(以下、ギガ放題)とFlat3年プランがあります。

ギガ放題はデータを無制限に使えるプランです。3日間で10GB超のデータを使うと翌日の18時から翌2時(合計8時間)まで通信速度が1Mbpsに制限されます。相当使わないと速度制限にはならないので気にしなくても大丈夫です。(参考:WiMAX 2+の通信速度の速度制限の詳細)

契約月数:違約金なしで解約できるまでの月数
平均月額料金:(契約期間の合計の月額料金 – キャッシュバック – 特典) / 契約月数

※すでにnifty光やNifMoを利用していてnifty接続サービス会員(以下、nifty会員)の場合は@nifty基本料金の支払いが必要なくなるので、月額料金が250円引きになります。

ギガ放題新規会員nifty会員
契約月数初月込みで38ヶ月
登録手数料3,000円
端末代1円
初月(利用登録月)月0円
1〜2ヶ月目月3,670円3,420円
3ヶ月目〜月4,350円4,150円
合計料金162,591円153,341円
キャッシュバック30,100円
平均月額料金月平均3,487円月平均3,243円

Flat3年プランは月7GBまで使えるプランです。7GBを使い切ってしまった場合、通信速度は128kbpsに制限されます。この制限された速度は超遅いので、7GBを使い切った場合、実質上使えなくなります。

Flat3年プラン新規会員nifty会員
毎月3,670円3,420円

Flat3年プランは使えるデータが少ないので最初に契約する意味がありません。9割以上の人がギガ放題を選んでいます。月7GBで十分な場合は、格安SIMとモバイルルーターがベストです。格安SIMは1万円くらいで自分でモバイルWiFiルーターを買う必要がありますが、月7GBなら月額1900円で使うことができます。

Flat3年プランはギガ放題を契約していてデータをあまり使わなくなった場合に、Flat3年プランに変更して月額料金を少し節約するためのプランです。

料金の詳細と申し込みはこちら → nifty WiMAXの公式サイト

auスマートバリュー mineについて

nifty WiMAXのギガ放題プランは、auスマートバリューmineに対応しているので、auのスマホを契約している場合はauのスマホの月額料金を500円から1000円引にすることができます。

だた、この割引を無視してauから格安SIMへMNPした方が月額料金が5000円くらい安くなります。スマホ代を節約したい場合は、格安SIMとスマホの比較サイトを参考にしてみてください。

データを安くたくさん使いたい場合、WiMAX2+と格安スマホ(格安SIM)の組み合わせが最適です。

nifty WiMAXを契約する場合、格安スマホのNifMoを申し込むのがおすすめです。nifty WiMAXでnifty会員になっておくと、NifMoの月額料金が250円引きになります。

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キャッシュバックの受け取り方:nifty WiMAXの高額キャッシュバックならリスクなし!

nifty WiMAXなら申し込んだ後に、キャッシュバックの受け取り口座(自分の銀行口座)の登録がすぐにできます。

口座を登録したら、機器発送月を含む12カ月目に登録した銀行口座にキャッシュバックの金額が振り込まれます。

キャッシュバックの詳細 → nifty WiMAXの公式サイト

他のWiMAXプロバイダーだと契約から1年くらい経たないと、キャッシュバックの受け取り口座の登録ができなかったりします。GMOとくとくBBの場合は、キャッシュバックの案内メールが普段使わない独自のメルアドに届いたりします。

nifty WiMAXならすぐにキャッシュバックの口座登録ができるので、キャッシュバックを確実に受け取ることができます。受け取り口座の登録は申し込み後すぐ行えるので、忘れないうちに登録です。

nifty:お受取口座情報の参照・変更

niftyの受取口座情報に自分の銀行口座の情報を登録しておけば、あとは契約から12ヶ月後くらいにキャッシュバックの金額が入金されています。

他のWiMAXプロバイダーのキャッシュバックだと受け取り損ねる人が結構いますが、nifty WiMAXなら確実に受け取れます。

Nifty WiMax

他の高額キャッシュバックを行なっているプロバイダーだと途中解約の違約金の金額がアップしたりしますが、nifty WiMAXの場合は途中で解約する場合も、通常の違約金になります。

もし何かしらの事情でWiMAXを3年未満で解約する場合でも、nifty WiMAXなら比較的少ない違約金で解約できます。

注意:プランを変更するとキャッシュバックがもらえなくなる!

nifty WiMAXは銀行口座を登録するだけなので、キャッシュバックは非常に簡単に受け取ることができます。ただし、1点だけ注意することがあります。

それは6ヶ月以内にプランを変更するとキャッシュバックがもらえなくなることです。

利用登録月の6カ月目までに、ギガ放題からギガ放題なしのプランにしたり、ギガ放題なしからギガ放題のプランにしたりすると、キャッシュバックがもらえなくなります。

プラン変更さえ気を付けておけば、nifty WiMAXのキャッシュバックの受け取りは簡単です。

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主に使おうと思っている場所で使えるかエリアチェック!

WiMAX2+のサービスエリア

nifty WiMAXは結構広いエリアをカバーしていますが、ピンポイントエリア判定で使えるかどうかの判定をしてから契約することを強くオススメします。

ほとんどの場合で問題なく使える判定

○でも確実に保証できるものではありません。9割がた大丈夫だと思いますが、端末が届いたら問題なく使えるかすぐ試してみることをオススメします。8日以内に連絡すれば初期契約解除に応じるので、箱も捨てずに保管しておきます。

使えないリスクがある判定

この場合はTry WiMAXで15日間無料で試すことができるので、それで実際に確認してから契約することをオススメします。

おそらく無理な判定

基本的には使わないほうがいいですが、ワンチャンス狙って、Try WiMAXで15日間無料で試してみてください。

使えない判定

サービスエリア外です。

タワーマンションの高層階(15階以上)に住んでいるとか、窓を開けてもビルの壁しかないとか、使う場所が窓から20メートルくらい離れているとか、周りに窓がないとかだと電波が悪くなるので、そういう場所でBIGLOBE WiMAXを使うのは難しいです。

nifty WiMAXでもauのスマホが使える場所ならネットができるハイスピードエリアモードが使えますが、ハイスピードエリアモードで使えるデータ量は月7GBまでです。

3日間10GB使えるデータ通信は、高層階や見通しの良い窓から離れすぎると電波の受信が悪くなるので注意してください。

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nifty WiMAXの実際に出る通信速度の詳細

WiMAXプロバイダは複数ありますが、WiMAX2+の通信速度は同じです。nifty WiMAXでも、UQ WiMAX、GMOとくとくBB、BIGLOBE WiMAX 2+、プロバイダごとに通信速度の違いは出ません。

計測場所によって通信速度が大きく異なります。(使用しているモバイルWiFiルーターでも多少変わります)

WiMAX端末のスペックには、下り最大440Mbpsとか、下り最大758Mbpsとか記載されていますが、実際にはそんな超超速い速度は出ません。実際の速度は15Mbps程度です。

とりあえずどんな感じに使えかは、平均的な格安SIMの通信速度を先にみてください。

格安SIM計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時322
12時0.50.40.4
14時15
19時21.51.51

表の中の単位は全てMbpsです。平均的な格安SIMは平日の昼(12時)に通信速度がかなり低下します。誰も使っていない14時などは15Mbpsくらい速度がでます。そこそこ人が使っている時間帯だと1Mbpsから2Mbpsくらいが平均的な速度になります。

平日の昼は流石に厳しいですが、スマホで2Mbps前後出ていれば結構快適に使うことができます。ただ、パソコンで快適に使いたい場合は2Mbpsだと少し厳しくて、5Mbpsくらいほしくなります。

nifty WiMAXの通信速度はどうなっているかというと・・(東京の普通の住宅街)

WiMAX2+計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時15151515
12時15151515
14時15151515
19時15151515

WiMAX 2+の通信速度は全て15Mbps程度になります。もっと都市部に向かえば通信速度が50Mbpsくらい出ますが、逆に郊外へ向かうと5Mbpsくらいに低下する可能性があります。

格安SIMは場所による速度差はそこまでないですが、利用用途や時間帯により速度がかなり変わります。WiMAX2+は場所による速度差は大きいですが、いつでもどんな利用用途でも同じ通信速度が出ます。

WiMAX2+でも下り最大440Mbpsとか、下り最大758Mbpsとかいう速度なんて出ませんが、サービスエリア内ならWiMAX2+で十分以上に快適に使うことができます。

このサイトではWiMAXの通信速度をリアルタイムで計測して、結果をWebサイト上で公開しているのでは参考にしてみてください。

WiMAXの通信速度 (リアルタイム)

※ タワーマンションの高層階(15階以上)に住んでいるとか、窓を開けてもビルの壁しかないとか、使う場所が窓から20メートルくらい離れているとか、周りに窓がないとかだと、WiMAXの電波が悪くなり使い物にならない可能性があります。

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nifty WiMAXの1円のWiMAX端末の選び方

nifty WiMAXを契約すると、WiMAX2+の通信に必要なモバイルWiFiルーターを1円で買うことができます。

BIGLOBE WiMAX2+だと実質ゼロ円で買うことができますが、2年未満で解約すると実質ゼロ円になりません。

BIGLOBEは実際には1万9200円の端末代が24回払いになって月800円の支払いが必要になりますが、端末代相当の800円分の割引があるので、実質ゼロ円になります。ただし、24ヶ月未満で途中解約すると、残りの分割代を支払う必要が出てきます。

nifty WiMAXの場合は1円です。もし途中で解約する場合でも分割代もないので、実質的な違約金を少なくすることができます。

nifty WiMAXで選べる端末は、W06、WX05、HOME 01、L02の4機種です。

W06:持ち歩けるモバイルタイプ、実績と速度重視

W06

Speed Wi-Fi NEXT W06
通信速度下り最大558Mbps / 上り最大30Mbps
サイズ128 x 64 x 11.9mm 125グラム
電池持ちハイパフォーマンス430分 / スマート540分 / バッテリーセーブ700分 / 休止800時間
発売日2019年1月25日

主に外でよく使う場合にW06がおすすめです。最大通信速度が一番速く、受信感度も結構いいので、モバイルタイプでWiMAX端末の中で一番オススメです。

(新しい機種)W06 ← W05 ← W04(古い機種)

W06の性能評価と評判、WX05と旧モデルのW05とホームルータのL02と01の詳細比較

WX05:持ち歩けるモバイルタイプ、安定性重視

WX05

Speed Wi-Fi NEXT WX05
通信速度下り最大440Mbps / 上り最大30Mbps
サイズ111 × 62 × 13.3mm 128グラム
電池持ちハイパフォーマンス490分 / スマート690分 / バッテリーセーブ840分 / 休止700時間
発売日2018年11月8日

※ 電池持ちの計測の仕方がWX05とW06で少し違いますが、ハイ=ハイパフォーマンス、ノーマル=スマート、エコ=バッテリーセーブと同じものと仮定して掲載しています。

自宅や外でも使う場合にWX05がおすすめです。電池持ちが良く、室内でも受信感度が良くなる機能が付いています。

WX05はWiMAXハイパワー対応に対応しているので、電波が届きにくいエリアにおいて通信速度が最大20%改善します。

WX05専用のクレードルはWウイングアンテナが付いていて、アンテナ1,2本の場所だとアンテナが増える場合があり、20%程度スループット(通信速度)が向上します。クレードルを機能させるにはコンセントが必要です。

自宅でも外でも使いたい場合に、WX05とクレードルのセットがオススメです。主に外で使う場合は、通信速度が速く、WXシリーズより評判の良いWシリーズのW06がオススメです。

(新しい機種)WX05 ← WX04 ← WX03(古い機種)

WXシリーズはWX04とWX03の評判が散々な悪さでしたが、WX05でようやくまともな良い評判になっています。

HOME L02:自宅に設置するホームタイプ、実績と速度重視

HOME L02

Speed Wi-Fi HOME L02
通信速度下り最大558Mbps / 上り最大30Mbps
同時接続数WiFi 40台(2.4GHz:20台、5GHz:20台) / LANポート 2台(1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T)
サイズ93 × 178 × 93mm / 436グラム
電池持ちコンセントに挿して使います
発売日2019年1月25日

自宅の固定回線用に使いたい場合は、ホームルータのHOME L02が一番オススメです。モバイルタイプ(W06、WX05)だと長時間コンセントに繋げたままだと電池が劣化してしまいますが、HOME L02ならコンセントに繋げて使うタイプのルーターなので劣化の心配はありません。

HOME L02は4本の高感度アンテナで360度全方位カバーできるので、モバイルルーターと比べてWiMAX2+の受信感度が良くなります。

さらにビームフォーミングに対応していて、HOME L02を置いている部屋とは別の部屋や別のでもWiFiが繋がりやすくなっています。W06とWX05でもビームフォーミングに対応していますが、モバイルルータよりもホームルータの方がビームフォーミングの電波が強くなります。

電波の受信感度はモバイルタイプよりも良くなり、モバイルタイプよりも自宅内を広い範囲でカバーしてくれます。

外ではWiMAXをあまり使いそうもなく、主に自宅で使う場合は、HOME L02を選ぶことを強くオススメします。工事も不要で、電波の良さそうな窓際に置いて、コンセントに挿すだけです。

HOME L02の性能評価と評判、WiMAXホームルータのHOME L01sとHOME 01の詳細比較

HOME 01:自宅に設置するホームタイプ、NEC製

HOME 01

Speed Wi-Fi HOME 01
通信速度下り最大440Mbps / 上り最大30Mbps
同時接続数WiFi 20台(2.4GHz:10台、5GHz:20台) / LANポート 2台(1000BASE-T、100BASE-TX)
サイズ70 × 155 × 100mm / 338グラム
電池持ちコンセントに挿して使います
発売日2018年12月7日

HOME 01も自宅で使うタイプのホームルータです。

HOME 01はWiMAXハイパワーに対応して、ワイドレンジアンテナを搭載することで自宅内の電波が届きにくい場所での通信速度が約70%向上します。(ただ何に対して約70%アップなのかは不明です・・。基本的にはHOME 01の実性能はL02とかなり近いレベルだと思われます)

HOME L02とHOME 01との違いですが、正直実性能の違いは僅差です。

HOME L02はファーウェイ製、HOME 01はNEC製です。技術力では、最近はファーウェイのほうがだいぶ上になってしまっているのでは・・と。WiMAX端末もNEC製よりもファーウェイ製のほうが電波の受信が安定する傾向があります。

ただ、NEC製のHOME 01は2018年12月に発売されて、特に悪い評判があるというわけでもないのでホームルータにHOME 01を選んでも特には問題はない感じがします。

実績と速度を重視する場合はHOME L02、NEC製を重視する場合はHOME 01といった感じになります。

WiMAX端末の詳細はこちら → nifty WiMAXの公式サイト

W06とWX05には充電器が必要

W06とWX05には充電器と充電ケーブルは付いていないので、持っていない場合は自分で用意する必要があります。充電器とケーブルのオススメは下記になります。

Amazon:Anker 24W 2ポート USB急速充電器

Amazon:Rampow USB Type C ケーブル

そのへんに売ってる安いUSB充電器とUSB Type C ケーブルでも大体は問題ないです(安い充電器やケーブルだと充電時間が長くなる可能性があります)。

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申し込むのに必要なもの、本人名義のクレジットカード

nifty WiMAXを申し込むのには本人名義のクレジットカードが必要です。

本人名義のクレジットカードを持っていない場合は、クレジットカードを作ることを強くオススメします。何かしらの理由でクレジットカードが作れない場合に、口座振替で申し込めるWiMAXプロバイダーの比較を検討してみてください。

自分のクレジットカードを持っている場合は、そのクレジットカードを使えばいいです。持っていない場合はヤフーカードを検討してみてください。

クレジットカードはヤフーカード、年間費無料でポイント還元率1%

クレジットカードのヤフーカードは年間費が無料で、ポイント還元率が1%あるクレジットカードです。100円の支払いで、1円相当のTポイントがもらえます。

nifty WiMAXの申し込みに → ヤフーカードの公式サイト

Tポイントには実質有効期限がなく(最後にポイント加算または使用してから1年間)、Yahooショッピング等いろんなところで使うところができます。

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nifty WiMAXの問い合わせ対応、比較的丁寧

nifty WiMAXはオンラインチャットでの問い合わせは非対応です。契約を検討している段階ならフリーダイアルでの問い合わせには応じています。契約するとナビダイアルの有料電話になります。

契約を検討している人

@niftyお申し込み受付デスク
0120-50-2210
受付時間:10時~19時(年中無休)

nifty WiMAXを契約中の人

@niftyカスタマーサービスデスク
0570-03-2210 (携帯から10円20秒、固定電話から8.5円3分)
03-5860-7600 (IP電話・かけ放題を契約している人用)
受付時間:10時~19時(年中無休)

何回か問い合わせたことがありますが、受け答えはかなり丁寧でした。

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nifty WiMAXの違約金の詳細、他と比べると安め

3年契約なので、3年未満でやめてしまうと違約金が発生します。

違約金
初月(利用登録月)1万9000円
1カ月目~12カ月目1万9000円
13カ月目~24カ月目1万4000円
25カ月目~36カ月目9500円
37カ月目0円 (更新月)
38カ月目~9500円

※ 端末を受け取ってから8日以内なら1万9000円の違約金なしに初期契約解除をすることができます。

BIGLOBE WiMAX 2+だと違約金は同じですが、2年未満に解約すると端末代の分割代の残りの金額を支払う必要があります。

2年未満で途中解約する必要が出た場合、nifty WiMAXの場合、端末代の未払いの支払いもないので、一番安く解約できます。

nifty WiMAXは37カ月目で違約金がゼロになります。37カ月目で解約して、WiMAX 2+のサービスを提供している他のプロバイダーへ変更するのがおすすめです。

3年ごとに使うプロバイダーを変えれば、無料で新しいモバイルWiFiルーターがもらえて、キャッシュバックや月額割引がもらえたりするので、3年ごとにプロバイダーを渡り歩くのが得策です。

何かしらの理由で違約金が発生する場合は、Broad WiMAXに乗り換えれば最大1万9000円の違約金を負担してくれます。

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nifty WiMAXの解約の仕方の詳細、少し面倒

37ヶ月目の更新月で解約しないと違約金が発生するので注意してください。

nifty WiMAXの場合は、解約する場合でもWiMAX端末とUIMカードの返却は不要です。(初期契約解除の場合は、端末とUIMカードの返却が必要です)

解約はインターネットか電話で手続きすることができます。

月末までに解約手続きをすれば、当月中に解約できます。解約月は日割りにならず満額請求です。WiMAXは月末まで使うことができます。

少し面倒:niftyの解約と解除の違い、解除だと月250円を支払い続ける

nifty WiMAXを契約すると、niftyの基本サービスとWiMAXの二つを契約することになります。解除をする場合、WiMAXだけ契約解除になります。月額250円のniftyの基本サービスの支払いが続くことになります。

解約を選ぶとWiMAXとniftyの基本サービスの両方が解約になり、月額料金の支払いもなくなります。

nifty WiMAXは解約しても月末まで使うことができますが、niftyの基本サービスを解約するとその時点で全てのサービスが使えなくなります。解約する日を事前に指定することができるので月末指定で解約を行います。

よくわからない場合、niftyに電話で問い合わせて月末指定で解約を依頼すれば解約手続きをしてもらえます。

解約手続き:@niftyカスタマーサービスデスク
0570-03-2210 (携帯から10円20秒、固定電話から8.5円3分)
03-5860-7600 (IP電話・かけ放題を契約している人用)
受付時間:10時~19時(年中無休)

手っ取り早く電話することをオススメします。月末だと何か不測の自体が発生するとまずいので、更新月になったらさっさと解約手続きをするのがオススメです。

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電波が悪い場合は初期契約解除、8日以内なら違約金なしに解約

WiMAX2+は問答無用で端末を受け取ってから8日以内なら違約金なしに解約することができます。

事務手数料の3000円とWiMAX端末の返却時の送料は支払う必要がありますが、8日以内なら1万9000円の違約金を支払わずに解約できます。

理由もいらないです。期限までに初期契約解除を申し込めばキャンセルできます。nifty WiMAXへ機器が届いてから8日以内に電話して、初期契約解除をしたい旨を言って、初期契約解除の書面を送付(消印有効)するだけです。

さすがに、最初から8日以内にキャンセルする目的で申し込むのは人としてどうかと思いますが、家で使ってみたら電波が届かなくて使い物にならないとか、外で使おうと思っていた場所でほとんど電波が入らなかったとか、そういった場合は、初期契約解除です。

初期契約解除できるのは、端末を受け取ってから8日以内です(または不在者届けが届いてから8日以内)が、何かあるとまずいので、2,3日以内で一通り試して、まずいと思ったらさっさとnifty WiMAXに電話をして初期契約解除の手続きをとることをお勧めします。

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モバイルWiMAXルーターをなくしても大丈夫?

モバイルWiMAXルーター(モバイルルーター)をなくしたり、盗難にあった場合どうするか・・、nifty WiMAXなら6000〜8000円くらいで元に戻せます。

※ この方法は全て自己責任で行ってください。ほぼ可能と思いますが、不測の事態で100%保証できるというものではありません。

モバイルWiMAXを紛失・盗難にあったら、まずはauショップでUIMカード再発行の手続きを行います。再発行手続きをすれば、前のWiMAX端末は使えなくなります。UIMカード再発行手数料は2000円です。

WiMAXを契約した時にもらえる11桁の電話番号が再発行のときに必要です。この番号がわからない場合はniftyに電話をかけて自分のWiMAXの11桁の電話番号を聞き出してください。

WiMAXの11桁の電話番号をメモって、WiMAXを契約した本人が免許証や保険証などの本人確認書類とハンコを持参すれば、基本的にauショップでUIMカードの再発行に応じてくれます。ただし、auショップの店員の知識不足で変な要求をする可能性があるので、事前にauショップへ問い合わせて確認することをオススメします。

※ ここでのポイントはauショップへ行くことです。auではありません。auショップです。auに聞くと再発行できないと言われます。auショップに聞くとできる言います。無知なauショップの店員が間違えて答えるかもですが、その場合は違うauショップへ電話をかけてください。

UIMカードには相性があるので、基本的には無くした端末と同じ端末をヤフオクやメルカリなどで手に入れるのが無難です。

使いまわしができる端末の組み合わせ①
WX05、WX04、W06、W05、HOME L02、L01s、01

使いまわしができる端末の組み合わせ②
WX03、WX02、WX01、W04、W03、W02、W01、HOME L01

例えば、WX05を使っていて無くして、WX03を手に入れて使おうとするとひどい目に遭う可能性が非常に高いです。WX05、W06、W05なら大丈夫です。

最新のWiMAX端末は6000円〜9000円程度、型落ちだと3000円〜5000円程度でヤフオクやメルカリで手に入れることができます。

新たに購入したモバイルWiMAXルーターに再発行したUIMカードを挿入すれば、元どおりです。

モバイルルーターが壊れた場合でも安心

もらったWiMAX端末が壊れたり、なんか動作がおかしい場合は、auショップで修理を受け付けてくれます。1年間のメーカー保証もあるので、水の中にぶっこんだとかじゃなければ、無料で直してくれる可能性は高いです。

auショップにWiMAXルータの在庫があれば、代替機として無料で貸し出してくれます。(在庫がないことはあまり考えられないので、高い確率で貸し出してくれると思います)

無くした場合や壊れた場合でも、Broad WiMAXなら違約金を負担してくれて、新しい端末が無料でもらえる

Broad WiMAXなら他社のWiMAXから乗り換えで違約金が発生する場合、1万9000円までBroad WiMAXが負担してくれます。

端末を無くしたり壊れた場合でnifty WiMAXを解約して違約金が発生しても、Broad WiMAXを契約すればniftyの違約金を負担してくれて、無料で新しいWiMAX端末ももらえます。

Broad WiMAXの詳細評価、他社WiMAXプロバイダの違約金を負担してくれる存在

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niftyの格安スマホ、NifMoの月額料金が250円引き!

nifty WiMAXでnifty会員になっておくと、niftyの格安スマホ、NifMoの月額料金が250円引きになります。(または、NifMoでnifty会員になっておけば、nifty WiMAXの月額料金が250円引きになります)

格安スマホや格安SIMならスマホの月額料金が2000円くらいに節約できます。

nifty WiMAXでnifty会員になっておくと、NifMoの音声通話SIM(月3GB)が月1350円で使えます。かなりお得な月額料金です。スマホの月額料金を節約したい場合は下記を参考にしてみてください。

格安スマホのNifMoの詳細評価

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大手キャリアの半額で快適に使える格安スマホ、UQモバイルが月300円引きで使える!

nifty WiMAXを契約すると、格安スマホのNifMoを月250円引きで使うことができますが、nifty WiMAXとUQモバイルの「おしゃべり/ぴったりプラン」を契約していると月額料金がずーと300円引きになるギガMAX月割を適用することができます。

UQモバイルは大手キャリアの利用料金の半額くらいでスマホが使えて、通信速度が大手キャリア並みに速いので、格安SIMの中でも圧倒的な満足度になっています。

もともとUQモバイルとWiMAXのコスパは良いですが、ギガMAX月割の300円引きで更に割安に使えます。

ざっくり評価すると、WiMAXのサービスエリア内の場合で、自宅のテレビでネット動画(特にNetflix)をダラダラ見ない場合、そして光回線のひかり電話を使っていない場合に、WiMAX2+とUQモバイルの組み合わせを検討することをオススメします。

格安スマホを1台だけ契約するならNifMoも良いですが、複数台契約する場合はUQモバイルなら月500円の家族割を適用できます。複数契約だとUQモバイルが結構有利になります。

※ UQモバイルの2回線目からはギガMAX月割は適用されませんが、2回線目からUQモバイルの「おしゃべり/ぴったりプラン」が家族割で月500円引きになります。

格安SIMの管理人もUQモバイルのおしゃべりプランとWiMAX2+を契約しています。

詳細は下記にまとめているので参考にしてみてください。

ギガMAX月割特集!UQモバイルとWiMAXでスマホも自宅のネットも安く快適に。自宅のネットはコンセントに挿すだけのウルトラギガMAX

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nifty WiMAXのまとめ

nifty WiMAXは、結構高額なキャッシュバックが貰えて、申し込み手続きをしたらすぐにキャッシュバック手続きができるので、キャッシュバックをもらい損ねることがほとんどありません。そして契約から12ヶ月目でキャッシュバックがもらえます。

ここまで簡単に高額なキャッシュバックがもらえるのはnifty WiMAXくらいです。

解約もネットや電話で解約する月末までに手続きを行えば当月中に解約できます。何かを返却しろとかいう面倒な手続きもありません。

GMOとくとくBBはキャッシュバックは一番高額ですが、半数以上の人がキャッシュバックを受け取り損ねています。

niftyとBIGLOBEは基本的に似たり寄ったりでが、niftyはBIGLOBEのように端末の分割代の残りの支払いがないので、もし途中で解約したい場合、niftyのほうが違約金が安くなります。

申し込みこちら → nifty WiMAXのキャンペーンサイト

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nifty WiMAXの評判

nifty WiMAXは、WiMAX 2+を提供している会社の中でも良い評判です。ただし、niftyは不定期にキャンペーンを縮小するらしく、評判の数がそんなに多くありません。

キャンペーンが縮小になるとキャッシュバックの額がやたらと少なくなるので(数千円)、そういった時期にWiMAX 2+の契約を検討している場合は、評判云々以前にnifty WiMAXは諦めた方がいいです。

nifty WiMAX以外にも、WiMAX 2+のサービスを提供している会社(プロバイダ)はたくさんありますが、実際に出る通信速度はどの会社を選んでも同じです。違いは、月額料金、キャッシュバック額、問い合わせの対応、解約時の対応です。

評判に最も影響を与えるのがキャッシュバックのもらい損ねです。niftyやBIGLOBEの場合、キャッシュバックを簡単にもらえるので、もらい損ねることはほとんどないです。他のプロバイダだとキャッシュバックをもらうのが難しい仕組みになっていたりします。

キャッシュバックをもらい損ねた人たちの怒りや恨みが、他のプロバイダの評判を落として、相対的にniftyとBIGLOBEの評判を良くしています。

nifty WiMAXに問い合わせで何度も電話をかけていますが、待ち時間がほとんどなくつながります。電話対応も良いです。

もし人にWiMAX 2+をすすめるとしたら、無難なnifty WiMAXかBIGLOBE WiMAX 2+をすすめます。GMOとくとくBBはキャッシュバック額が一番高いですが、GMOはリスクが少し高いので注意が必要です。

nifty WiMAXの公式サイト

WiMAX 2+の口コミと質問は下記から

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格安SIMとスマホの口コミ:WiMAX 2+とポケットWiFiの口コミ

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WiMAX 2+とポケットWiFiの平均月額料金ランキングと総合評価

契約月数:違約金なしで解約できるまでの月数
平均月額料金:(契約期間の合計の月額料金 - キャッシュバック - 特典) / 契約月数

平均月額料金は2019年6月時点のキャンペーンを全て反映した計算しています。

解約月はUQ WiMAXだけ日割りで、それ以外は全て満額請求です。WiMAX2+は全てギガ放題の料金プランです。WiMAX2+を選ぶ人の9割以上はギガ放題を選んでいます。

下記は全てクレジットカードの支払いを基準にしています。口座振替で支払いたい場合は口座振替対応の比較ランキングを参考にしてみてください(口座振替だと割高になります)。

※ 3日間で10GB使えるプランで10GBを超えると、回線の種類がWiMAX2+だと翌日の18時から2時(合計8時間)まで通信速度が1Mbpsに制限、回線の種類がソフトバンクのAXGPだと当日の18時から1時(合計7時間)まで通信速度が1Mbpsに制限されます。

平均月額料金の安さ1位:Nextmobileの月20GBプラン

Nextmobile月20GB月30GB
契約月数初月込みで25ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月(日割り)月2,760円月3,490円
1〜24ヶ月目月2,760円月3,490円
25ヶ月目〜月3,695円
合計料金72,000円90,250円
キャッシュバック0円
平均月額料金月平均2,880円月平均3,610円

回線種類 ソフトバンク4G / 使えるデータ量△〜○ 月20GBまたは月30GB / 通信速度と対応エリア◎ / 問い合わせ対応○ / 違約金◎ / 取り扱い端末○〜△ FS030W、HT100LN

キャッシュバックなし◎:代わりに月額料金を安くしています。

総合評価:月20GBでそこまでたくさんは使えませんが、他のプロバイダと比べて料金が安いです。ソフトバンク4Gが使えるのでソフトバンクのスマホが使える場所ならどこもでも使えます。Nextモバイルは他にも月30GB以上のプランがありますが、プラン変更はできないので注意してください。

NEXTmobileの公式サイト

平均月額料金の安さ2位:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB月額割引版キャッシュバック版
契約月数初月込みで38ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円
初月(日割り)月2,170円月3,609円
1〜2ヶ月目月2,170円月3,609円
3〜36ヶ月目月3,480円月4,263円
37ヶ月目〜月4,263円
合計料金132,093円163,032円
キャッシュバック0円31,000円〜32,050円
平均月額料金月平均3,476円月平均3,447円〜3,475円

回線種類 WiMAX2+ / 使えるデータ量◎ 3日間で10GB / 通信速度と対応エリア○ / 問い合わせ対応△ / 違約金◎ / 取り扱い端末◎ W06、WX05、HOME L02、01

月額割引版のキャッシュバック◎:キャッシュバックがもらえませんが、月額料金が安くなっています。

キャッシュバック版のキャッシュバック△:キャッシュバックは高額ですが、キャッシュバックは11ヶ月後に独自メールアドレスにメールが届き30日以内に手続きを完了させる必要があり、受け取り損ねる人が相当(半数?)います。

総合評価:WiMAXプロバイダの中で一番無難に使えるのがGMOとくとくBBの月額割引版です。月額割引を多くして、キャッシュバックをなくしているので、安心です。キャッシュバック版はリスクが高いので避けたほうがいいです。

GMOとくとくBB WiMAX2+(月額割引)の公式サイト

GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバックより月額割引キャンペーンがおすすめの詳細評価

平均月額料金の安さ3位:どんなときもWiFi、ほんとにデータ無制限

どんなときもWiFiの料金
契約月数初月込みで26ヶ月
事務手数料3,000円
端末代0円 (レンタル)
初月(日割り)月3,480円
1〜24ヶ月目月3,480円
25ヶ月目〜月3,980円
合計料金93,980円
キャッシュバック0円
平均月額料金月平均3,615円

回線種類 ドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線 / 使えるデータ量◎ 月200GB以上 / 通信速度と対応エリア◎ / 問い合わせ対応◎ / 違約金○ / 取り扱い端末△ U2s

キャッシュバックなし◎:代わりにデータを超たくさん使えて、月額料金も比較的安くしています。

総合評価:どんなときもWiFiならほんとに無制限でデータを使えます。月200GBでも300GBでも使えます。ドコモ、au、ソフトバンクの電波が使えるので、普通のスマホが使えるところならどこでも使うことができます。データをどこでも大量に使いたい場合に一番おすすめです。

どんなときもWiFiの公式サイト

どんなときもWiFiを徹底解説、大手キャリアのLTE回線が無制限で使える!

WiMAX 2+とポケットWiFiのおすすめ比較ランキング1位〜9位+オススメ圏外

その他のWiMAX 2+関連の情報

最終更新日 2019年6月1日 / 作成日 2016年6月19日 / 作成者 格安SIMの管理人
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