nifty WiMAXの評価とキャッシュバックキャンペーンの詳細&他のプロバイダーとの比較と評判

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

nifty WiMAX

nifty WiMAXの特徴は、高額キャッシュバックを簡単に受け取ることができます。他のプロバイダだとキャッシュバックを受け取るのに1年くらいかかりますが、niftyなら契約から5ヶ月でキャッシュバックがもらえます。

WiMAX端末が1円で買えるので、もし2年未満に解約する必要が出た場合でも他のプロバイダと比較すると安く解約することができます。

nifty会員なら月額料金が250円引きになったり、格安スマホで定評のなるNifMoも月250円引きで使うことができます。問い合わせ電話もスムーズにつながり、解約時の手間や問題も少ないです。

nifty会員だったり、格安スマホのNifMoを使ってみたい場合、もしくはキャッシュバックを早くもらいたい場合にnifty WiMAXがおすすめです。

公式サイト →

nifty WiMAXのおすすめポイント

  • 契約から5ヶ月でキャッシュバックがもらえる
  • キャッシュバックの手続きが簡単
  • nifty会員だと月額料金が250円引き
  • niftyの格安スマホ、NifMoの月額料金が250円引き
  • 2年未満で途中解約する場合でも、端末代が1円なので違約金が比較的安い
  • 初月無料

nifty WiMAXの注意点

  • 3年契約じゃないとキャッシュバックがもらえない
  • プランを変更するとキャッシュバックがもらえない
  • 時期によってキャッシュバック額が少なくなることがある
  • 紛失・盗難にあった場合、原則解約(ただし、おそらく再発行ができる)

nifty WiMAXのキャッシュバックキャンペーンの詳細

下記のリンクからnifty WiMAXを申し込むと、下記の高額キャッシュバックをもらうことができます。加えて月額料金は初月無料です。

キャッシュバックありの申込ページ →

キャッシュバックの受け取り方、契約から5カ月目にキャッシュバック!

nifty WiMAXを申し込んだ後に、キャッシュバックの受け取り口座(自分の銀行口座)の登録を行います。機器発送月を含む5カ月目に、登録した銀行口座にキャッシュバックの金額が振り込まれます。

受け取り口座の登録は申し込み後すぐ行えるので、忘れないうちに登録します。

nifty WiMAXが最速でキャッシュバックがもらえる

BIGLOBE WiMAX 2+
キャッシュバックと月額割引のどちらかを選ぶことができます。キャッシュバックは契約から12ヶ月目にもらえます。

GMOとくとくBB WiMAX 2+
キャッシュバックは契約から12ヶ月目にもらえます。

BIGLOBEもGMOもキャッシュバックは12ヶ月目になります。nifty WiMAXなら5ヶ月目です。

それに加えてniftyの場合は、契約してからすぐにキャッシュバックの受け取り用の口座を登録できますが、BIGLOBEもGMOも契約から1年近く経たないと受け取り口座を登録することができません。

注意:プランを変更するとキャッシュバックがもらえなくなる!

nifty WiMAXは銀行口座を登録するだけなので、キャッシュバックは非常に簡単に受け取ることができます。ただし、1点だけ注意することがあります。

それは2ヶ月以内にプランを変更するとキャッシュバックがもらえなくなることです。

利用登録月の2カ月目までに、ギガ放題からギガ放題なしのプランにしたり、ギガ放題なしからギガ放題のプランにしたりすると、キャッシュバックがもらえなくなります。

プラン変更さえ気を付けておけば、nifty WiMAXのキャッシュバックの受け取りは簡単です。

nifty WiMAXの料金プランとその他の費用の詳細

※すでにnifty会員の場合は月額料金が250円引きになります。
※申し込みから最短4日で端末が届きます(基本的に4日で届きます)。
※端末を受け取った日の前日が利用登録月になります。
※解約月は日割りにはなりません。

nifty WiMAXは2年契約と3年契約がありますが、2年契約だとキャッシュバックがもらえないので、3年契約を選ぶことをオススメします。

2年契約を選びたい場合は、BIGLOBE WiMAX 2+GMOとくとくBB WiMAX 2+なら2年契約を選ぶことができるので、BIGLOBEかGMOを検討してみてください。

nifty WiMAXの3年契約の月額料金

WiMAX 2+ Flat 3年 ギガ放題月額料金
利用登録月0円
2カ月目~3カ月目3670円
4カ月目~4350円

WiMAX 2+ Flat 3年 ギガ放題は、データを無制限に使えるプランになります。3日間で10GB超のデータを使った場合は、18時頃から翌日2時頃まで通信速度が1Mbpsに制限されます。

ただし、3日間10GBは相当使わないとたどり着かないデータ量なので、普通の人はこの制限は気にしなくていいです。 (参考:WiMAX 2+の速度制限の詳細)

WiMAX 2+(WiMAX)を契約する場合、基本的にギガ放題プランを選びます。

WiMAX 2+ Flat 3年月額料金
利用登録月0円
2カ月目~3670円

WiMAX 2+ Flat 3年は月7GBまで使えるプランです。7GBを使い切ってしまった場合、通信速度は128kbpsに制限されます。この制限された速度は超遅いので、7GBを使い切った場合は実質的に使えなくなります。

ギガ放題ではないプランは、基本的に契約する意味はありません。月10GBもデータを使わない場合は、格安SIMとモバイルルーターがベストです。格安SIMの場合、1万8000円くらいで自分でモバイルWiFiルーターを買う必要がありますが、月10GBを月額2190円で使うことができます。

WiMAX 2+の評価とキャンペーンの比較には、WiMAX 2+を中心にポケットWiFiや格安SIMの特徴とメリットとデメリットを説明して、キャンペーンの比較などをしているので参考にしてみてください。

その他にかかる費用

登録手数料 3000円

nifty WiMAXでは1円でモバイルWiFiルーターを買うことができます。詳細はモバイルWiFiルーターが1円で買えるメリットと端末の選び方を確認してください。中途解約などの違約金の詳細は違約金の詳細を確認してください。

nifty WiMAXの料金の詳細と申し込みはこちら →

auスマートバリュー mineについて

nifty WiMAXのギガ放題プランは、auスマートバリューmineに対応しているので、auのスマホを契約している場合はauのスマホの月額料金を500円から1000円引にすることができます。

だたし、この割引を無視してauから格安SIMへMNPした方が月額料金が5000円くらい安くなります。スマホ代を節約したい場合は、格安SIMとスマホの比較サイトを参考にしてみてください。

データを安くたくさん使いたい場合、WiMAX2+と格安スマホ(格安SIM)の組み合わせが最適です。

nifty WiMAXを契約する場合、格安スマホのNifMoを申し込むのがおすすめです。nifty WiMAXでnifty会員になっておくと、NifMoの月額料金が250円引きになります。

モバイルWiFiルーターが1円で買えるメリットと端末の選び方

nifty WiMAXを契約すると、WiMAX2+の通信に必要なモバイルWiFiルーターを1円で買うことができます。

BIGLOBE WiMAX2+だと実質ゼロ円で買うことができますが、2年未満で解約すると実質ゼロ円になりません。

BIGLOBEは実際には1万9200円の端末代が24回払いになって月800円の支払いが必要になりますが、端末代相当の800円分の割引があるので、実質ゼロ円になります。ただし、24ヶ月未満で途中解約すると、残りの分割代を支払う必要が出てきます。

nifty WiMAXの場合は1円です。もし途中で解約する場合でも分割代もないので、実質的な違約金を少なくすることができます。(GMOとくとくBBの端末代は無料ですが、そもそもの違約金が高く設定されています。)

nifty WiMAXのモバイルWiFiルーターは2機種

nifty WiMAXでは、Speed Wi-Fi NEXT WX04とSpeed Wi-Fi NEXT W05の二機種のモバイルWiFiルーターを1円で販売しています。

※ 選べるWiFiルータにSpeed Wi-Fi HOME L01sもありますが、これは自宅に設置する場合のルーターです。自宅のインターネット専用に使うにHOME L01sを選ぶことをおすすめします。

WX04とW05の違い、どちらが良い?

WX04とW05の違いは、電池持ちと通信速度、それとおまけでクレードルの性能です。

WX04は電池持ちが最大690分(連続通信時間)、通信速度が最大440Mbps、受信感度が少し良くなるクレードルを使うことができます。

W04は電池持ちが最大540分、通信速度が最大708Mbps、そして普通のクレードルになります。

正直言って、W05とWX04のどちらを選んでもあまり変わりません。どっちでも良いと思います。

W05は受信最大708Mbps、WX04は受信最大440Mbpsですが、特殊な場所(基地局のすぐ近く)じゃない限り、実際に出る通信速度はたいして変わりません。

実利用で違いが出てくるのが、電池持ちです。W05の電池容量は2750mAhで、WX04は3200mAhなので、WX04のほうが電池が持ちます。

個人的には電池持ちを重視してWX04がオススメですが、通信速度を少しでも良くしたい場合はW05も良いと思います。

クレードルでWiMAX2+の受信感度が少しアップ

クレードルはモバイルルーターを簡単に充電するためのものですが、WX04のクレードルはそれだけではありません。クレードルにセットするとWiMAX2+の受信感度が少しですがアップします(※クレードルはコンセントに繋げる必要があります)。

WX04のクレードルには拡張アンテナが搭載されていて、そのアンテナがWiMAX2+の受信感度をアップさせます。電波の良いところだと意味はないですが、電波が悪い場合は、電波のバーが0.5本くらいだったら1本くらいになる感じです。あったらあったで良いです。

加えてデスクトップパソコンを使っている場合は、クレードルなら有線LANをつなぐことができるので、インターネットがより安定してできるようになります。

WX04のクレードルならWiFiの電波も遠くまで届く

WX04のクレードルはビームフォーミングに対応しているので、WiFiが少し遠くまで届いて、通信速度も最大2割向上します。自宅でもWiMAX2+を使う場合、WX04のクレードルはかなりおすすめです。

クレードルは3000円くらいしますが、自宅でもWiMAXを使う場合は、とりあえず買っておいて良いと思います。

自宅の固定回線用に使う場合、HOME L01sがおすすめ

WiMAX 2+を自宅の固定回線代わりに使う場合、Speed Wi-Fi HOME L01sがオススメです。高性能なアンテナを搭載しているのでWiMAX 2+の受信が良くなるとともに、自宅内での電波の届き具合が良くなります。

Speed Wi-Fi HOME L01sはコンセントに刺さないと使えないので、外では使えません。(外でもコンセントがあれば使えますが、かさばりすぎるので常識的に持ち歩きません・・)

自宅でも外でも使いたい場合はW05、WX04がオススメですが、自宅でしか使わないような場合は、HOME L01sがおすすめです。

W05、WX04、またはホームルーターのHOME L01sに関しては、nifty WiMAXの公式サイトにも掲載されているので参考にしてみてください。

nifty WiMAXで1円で買える端末のスペックの詳細はこちら →

nifty WiMAXの違約金の詳細

3年契約なので、3年未満でやめてしまうと違約金が発生します。(niftyでも2年契約も選べますが、2年契約だとキャッシュバックがもらえないので無視します)

違約金
利用登録月1万9000円
1カ月目~12カ月目1万9000円
13カ月目~24カ月目1万4000円
25カ月目~36カ月目9500円
37カ月目0円
38カ月目~9500円

GMOとくとくBBの場合は、違約金が2万4800円です。BIGLOBE WiMAX 2+だと違約金は同じですが、2年未満に解約すると端末代の分割代の残りの金額を支払う必要があります。

2年未満で途中解約する必要が出た場合、nifty WiMAXの場合、端末代の未払いの支払いもないので、一番安く解約できます。

nifty WiMAXは37カ月目で違約金がゼロになります。37カ月目で解約して、WiMAX 2+のサービスを提供している他のプロバイダーへ変更するのがおすすめです。

3年ごとに使うプロバイダーを変えれば、無料で新しいモバイルWiFiルーターがもらえて、キャッシュバックも新たにもらえるので、3年契約の場合は3年ごとにプロバイダーを渡り歩くのが得策です。

8日以内なら初期契約解除で違約金ゼロ円!

WiMAX 2+の契約は基本的にキャンセルできませんでしたが、2016年5月21日から初期契約解除という法律が施行されたことにより、問答無用で機器を受け取ってから8日以内ならキャンセルできるようになりました。

申込手数料の3000円と機材の返却時の送料は支払う必要があるのですが、それ以外の違約金等は8日以内なら支払わずにキャンセルできます。

電波が思ったよりも悪かったという理由でも大丈夫です。というか理由もいらないです。期限までに初期契約解除を申し込めばキャンセルできます。この場合、niftyの問い合わせ番号へ電話すればいいだけです。

さすがに、最初から8日以内にキャンセルする目的で申し込むのは人としてどうかと思いますが、家で使ってみたら電波が届かなくて使い物にならないとか、外で使おうと思っていた場所でほとんど電波が入らなかったとか、そういった場合は、初期契約解除へGOです。

初期契約解除できるのは、端末を受け取ってから8日以内です(または不在者届けが届いてから8日以内)。とりあえず8日の猶予はありますが、何かあるとあれなんで、2,3日以内で一通り試して、まずいと思ったらさっさとniftyに電話をして初期契約解除の手続きをとりましょう。

解約の仕方はプロバイダーによって少し異なります。niftyの場合、初期契約解除の情報が公式ページに載っていません・・・。

niftyに電話をかけて、初期契約解除をすることができることは確認しましたが、実際の手続きまでは聞いていませんん。。近いうちに、電話で聞いてみようと思います。

BIGLOBE WiMAX 2+の場合、端末が届いた日を初日として、8日を経過するまでに初期契約解除のハガキを送れば大丈夫です。書面の書き方は、BIGLOBEから届く契約書に記載されています。初期契約解除が可能な期間の満了日を初日として14日を経過するまでに端末を返却する必要があります。端末の返却の猶予は22日あります。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の場合、端末が届いた日を初日として、8日を経過するまでに端末をGMOとくとくBBに返却してGMOとくとくBB側に届いている必要があります。端末の返却の猶予は8日しかあります。

実際に初期契約解除をすることはほとんどないと思いますが、初期契約解除があることで、恐ろしい違約金を払わなくて良いというのは、ユーザにとって安心できて良いです。

nifty WiMAXの解約の仕方の詳細

3年で解約するのがベストです。3年超えて使うメリットはありません。

3年目の更新月で解約しないと、それ以降は違約金が9500円発生してしまいます。3年で解約して他のプロバイダーへ行けば、キャッシュバックがまたもらえます。より性能の良い新しいモバイルWiFiルーターも無料でもらえます。

解約時に罠が仕込まれているプロバイダーもあるので注意が必要です。ちなみにnifty WiMAXは解約時も比較的やさしく解約できます。

nifty WiMAXを違約金なしで解約する方法

モバイルWiFiルーターに入れているUIMカード(SIMカード)の返却は不要です。GMOとくとくBB WiMAX 2+の場合はUIMカードを返却しないと3000円の違約金が発生しますが、nifty WiMAXやBIGLOBE WiMAX 2+の場合、UIMカードはそのまま捨てて大丈夫です。

解約はインターネットか電話で手続きすることができます。一部のプロバイダでは書面を郵送してもらって、それを記載して送り返すなどの解約手続きを要求しているところもありますが、niftyやBIGLOBEの場合、ネットか電話で解約手続きが完了します。

月末までに解約手続きを取れば、当月中に解約できます。一部のプロバイダでは20日までに解約手続きを取らないと当月中での解約ができないのですが、niftyやBIGLOBEの場合、月末でも大丈夫です。

解約月の月額料金は日割りはできません。これはほとんどのプロバイダも同じです。

niftyの解約と解除の違い、解除だと月250円を支払い続ける

nifty WiMAXを契約すると、niftyの基本サービスとWiMAXの二つを契約することになります。解除をする場合、WiMAXだけ契約解除になります。月額250円のniftyの基本サービスの支払いが続くことになります。

解約を選ぶとWiMAXとniftyの基本サービスの両方が解約になり、月額料金の支払いもなくなります。

nifty WiMAXは解約しても月末まで使うことができますが、niftyの基本サービスを解約するとその時点で全てのサービスが使えなくなります。解約する日を事前に指定することができるので月末指定で解約を行います。

よくわからない場合、niftyに電話で問い合わせて月末指定で解約を依頼すれば解約手続きをしてもらえます。

違約金なしで解約できる更新月の詳細

違約金なしで解約できるのは、38カ月目の更新月だけです。(端末を受け取った前日の37カ月後の月が更新月)

プロバイダによって、3年目の更新月のカウントの仕方が違います。3年契約だとBIGLOBE WiMAX 2+は端末を受け取った日の36カ月後の月が違約金なしの更新月です。nifty WiMAXとGMOとくとくBBは端末を受け取った37カ月後の月が違約金なしの更新月です。

例えば、2018年6月5日にnifty WiMAXを契約して、6月9日に端末が届いた場合、端末が届いた日の前日、6月8日の6月が利用登録月になります。利用登録月の25カ月後、2021年7月中が違約金なしで解約できる期間になります。

ちなみに、BIGLOBE WiMAX 2+の場合は、契約期間は1カ月短くなって2018年6月に端末が届いた場合は、2021年6月中が違約金なしの期間になります。

niftyの格安スマホ、NifMoの月額料金が250円引き!

nifty WiMAXでnifty会員になっておくと、niftyの格安スマホ、NifMoの月額料金が250円引きになります。(または、NifMoでnifty会員になっておけば、nifty WiMAXの月額料金が250円引きになります)

格安スマホや格安SIMならスマホの月額料金が2000円くらいに節約できます。

nifty WiMAXでnifty会員になっておくと、NifMoの音声通話SIM(月3GB)が月1350円で使えてしまいます。これはかなりお得な月額料金になります。スマホの月額料金を節約したい場合は、下記を参考にしてみてください。

NifMoの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安スマホまたは格安SIMの申し込みで高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では格安スマホを購入すると最大2万1000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

対象の格安スマホ:P20、P20 lite、nova lite 2、P10 Plus、Mate 10 Pro、AQUOS sense lite、ZenFone 5、ZenFone 5Z、ZenFone 5Q、ZenFone 4 Max、ZenFone Max Plus(M1)、HTC U11 life、U12+、Moto G6 Plus、Moto G6、Moto E5等

格安SIMのみ申し込む場合も最大15100円のキャッシュバックキャンペーンを行なっています。2018年8月31日まで。
キャンペーンの詳細を見る

モバイルWiFiルーターをなくしても大丈夫?

モバイルWiFiルーターを喫茶店等で使ってみるとわかると思いますが、手のひらサイズなので置き忘れやすいです。盗難にあう可能性も高いです。

紛失や盗難にあった場合、どうなるかというと、プロバイダごとに態度が違います。

nifty WiMAXやGMOとくとくBB WiMAX 2+などの多くのWiMAX2+プロバイダは、紛失したり盗難にあった場合は、通常の違約金を支払ったうえでの解約になります。例えば、半年使ってなくしてしまった場合、キャッシュバックがもらえない上に、nifty WiMAXの場合1万9000円の違約金、GMOとくとくBBの場合、2万4800円が違約金になります。最悪です。

BIGLOBE WiMAX 2+は、紛失や盗難にあった場合でも解約せずにサービスを継続することができます。モバイルWiFiルーターを紛失・盗難にあったら、auショップで2000円払ってUIMカード再発行をしてもらいます。モバイルWiFiルーターのW01またはWX01をヤフオクや4000円程度(Amazonだと5000円程度)で買います。新たに購入したモバイルWiFiルーターに再発行したUIMカードを挿入すれば、元どおりです。

UQ WiMAXの場合は、事前に月額380円の保証に入っていれば、5300円で元通りにしてくれます。

鍵を握るのは、auショップでUIMカードを再発行できるかどうかです。BIGLOBE WiMAX 2+の場合、公式でできると記載されています。実際にauショップへ問い合わせてみても、できると言う回答でした。

nifty WiMAXやGMOとくとくBB WiMAX 2+だと、なぜかUIMカードの再発行を案内するのではなく、高額の違約金ありの解約を案内してしまいます。UQ WiMAXの場合は月額380円の端末補償サービスに加入している場合に5300円で元に戻せて、加入していない場合は高額の違約金ありの解約を案内しています。

niftyでもGMOとくとくBBでもUQ WiMAXでも、auショップへ行けばほぼ確実に再発行できるはずなのですが、もしできない場合でも文句が言えないので、盗難や紛失が気になる場合はBIGLOBE WiMAX 2+を契約したほうが安心です。

BIGLOBEに聞いたところ、再発行にはUIMカードに保存されている電話番号が必要とのことです。UIMカードの電話番号は、モバイルWiFiルーターの設定をいじると表示されます。BIGLOBEで契約している場合は、問い合わせれば教えてくれます。

nifty WiMAXを使う場合は、念のためUIMカードの電話番号をメモっておいた方がいいです。多分それがあれば紛失・盗難にあった場合でも再発行できるはずです。

niftyでは公式では案内していないので、自己責任になります。無知なauショップの店員ができないという可能性があるので、その場合は複数のauショップに聞いてみることをおすすめします。

WX04、W05をなくした場合は、WX04、W05を入手する必要がある

WX04とW05はVoLTE用のナノSIMを使っています。UIMカードを再発行したもらった場合、高い可能性でVoLTE用のナノSIMで再発行されると思います。このVoLTE用のナノSIMはWX04とW05でしか使えないので、WX04とW05を新たに入手する必要があります。

モバイルWiFiルーターが壊れた場合でも安心

1円で手に入れたモバイルWiFiルーターが壊れたり、なんか動作がおかしい場合は、auショップで修理を受け付けてくれます。1年間のメーカー保証もあるので、水の中にぶっこんだり、叩きつけて壊したりとかじゃなければ、無料で直してくれる可能性はかなり高いです。

auショップにモバイルWiFiルータの在庫があれば、代替機として無料で貸し出してくれます。(在庫がないことはあまり考えられないので、高い確率で貸し出してくれると思います)

他の一部のプロバイダーだと、故障した場合、auショップではなく独自の受付センターがあって、そこへ郵送しないといけなかったりします。(代替機の貸し出しも無しです)

nifty WiMAXの実際に出る通信速度の詳細

nifty WiMAXはサービス名がいまだにWiMAXになっていますが、普通にWiMAX 2+を使っています。WiMAX 2+(またはWiMAX)は、いろんな会社がサービスを提供していますが、実際に出る速度は会社による違いはほとんどありません。

nifty WiMAXでも、BIGLOBE WiMAX 2+でも、UQ WiMAXでも、その他のWiMAX2+プロバイダーも、同じ場所なら同じような速度が出ます。このサイトで契約して使っているのは、BIGLOBE WiMAX 2+ですが、nifty WiMAXでも下記のような通信速度が出ます。

(東京の普通の住宅街+端末はWX02)

WiMAX2+計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時15151515
12時15151515
14時15151515
19時15151515

表の中の単位は全てMbpsです。WiMAX 2+の通信速度は全て15Mbps程度です。もっと都市部に向かえば通信速度が50Mbpsくらい出ますが、逆に郊外へ向かうと5Mbpsくらいに低下します。(WiMAX 2+の通信速度は場所と使用端末により大きく異なるのであくまで参考値程度に考えてください)

ちなみに、平均的な格安SIMの通信速度を下記のようになります。

格安SIM計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時322
12時0.50.40.4
14時15
19時21.51.51

平均的な格安SIMは平日の昼(12時)に通信速度がかなり低下します。誰も使っていない14時などは15Mbpsくらいでます。そこそこ人が使っている時間帯だと1Mbpsから2Mbpsくらいが平均的な速度になります。

格安SIMの場合、場所による通信速度の差はそこまでないのですが、利用用途や時間帯により通信速度がかなり変わります。WiMAX 2+の場合、場所による通信速度の差は大きいですが、いつでもどんな利用用途でも同じ通信速度が出ます。

WiMAX 2+の実際の通信速度は格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録に掲載しているので参考にしてみてください。

WiMAX 2+は3日間で10GB以上のデータを使うと翌日速度制限になります。この3日間で10GBですが、超使わないと10GB以上使うことはできません。3日間で10GBの制限は気にしなくていいです。ちなみに、速度制限中は通信速度は1Mbpsになります。

nifty WiMAXのまとめ

nifty WiMAXは、キャッシュバックもそこそこ貰えて、申し込み手続きをしたらすぐにキャッシュバック手続きができるので、キャッシュバックをもらい損ねることがほとんどありません。そして契約から5ヶ月目でキャッシュバックがもらえます。

ここまで簡単にそこそこ高額のキャッシュバックがもらえるのはnifty WiMAXくらいです。

解約もネットや電話で解約する月末までに手続きを行えば当月中に解約できます。何かを返却しろとかいう面倒な手続きもありません。

GMOとくとくBBはキャッシュバックは一番高額ですが、少しでも油断するとキャッシュバックがもらえない上に更新月での解約にも失敗しやすいのでリスクが少し高いです。

niftyとBIGLOBEは基本的に似たり寄ったりでが、niftyはBIGLOBEのように端末の分割代の残りの支払いがないので、もし途中で解約したい場合、niftyのほうが違約金が安くなります。

nifty WiMAXの詳細と申し込みはこちら →

nifty WiMAXで3年間でかかる合計費用

38ヶ月間(無料1ヶ月+3年間+更新月1ヶ月)
ギガ放題の月額料金の合計 15万5240円
キャッシュバック 3万100円

キャッシュバック考慮後の合計費用 12万5140円
月当たり 12万5140円 / 38ヶ月 = 月平均3293円

すでにnifty会員の場合(月250円引き)
月当たり (12万5140円-250円×37ヶ月) / 38ヶ月 = 月平均3049円

nifty WiMAXの場合、月平均3049円〜3293円で、ギガ放題で無制限でデータを使うことができます。(3日間で10GB超使うと速度制限になりますが、ほとんどのユーザは10GBを超えません)

nifty WiMAXの評判

nifty WiMAXは、WiMAX 2+を提供している会社の中でも良い評判です。ただし、niftyは不定期にキャンペーンを縮小するらしく、評判の数がそんなに多くありません。

キャンペーンが縮小になるとキャッシュバックの額がやたらと少なくなるので(数千円)、そういった時期にWiMAX 2+の契約を検討している場合は、評判云々以前にnifty WiMAXは諦めた方がいいです。(キャンペーンを縮小した場合でも、数ヶ月後に復活していたりします)

nifty WiMAX以外にも、WiMAX 2+のサービスを提供している会社(プロバイダ)はたくさんありますが、実際に出る通信速度はどの会社を選んでも同じになります。違いは、月額料金、キャッシュバック額、問い合わせの対応、解約時の対応です。

評判に最も影響を与えるのがキャッシュバックのもらい損ねです。niftyやBIGLOBEの場合、キャッシュバックを簡単にもらえるので、もらい損ねることはほとんどないです。ところが他のプロバイダだとキャッシュバックをもらうのが難しい仕組みになっています。

キャッシュバックをもらい損ねた人たちの怒りや恨みが、他のプロバイダの評判を落として、相対的にniftyとBIGLOBEの評判を良くしています。

nifty WiMAXに問い合わせで何度も電話をかけていますが、待ち時間がほとんどなくつながります。電話対応も良いです。

もし人にWiMAX 2+をすすめるとしたら、無難なnifty WiMAXかBIGLOBE WiMAX 2+をすすめます。GMOとくとくBBはキャッシュバック額が一番高いですが、GMOはリスクが少し高いので注意が必要です。

nifty WiMAXの詳細と申し込みはこちら →

WiMAX 2+の口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の口コミサイトも運営しています。WiMAX 2+も下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:WiMAX 2+とポケットWiFiの口コミ

その他のWiMAX 2+関連の情報

オススメのWiMAX 2+のランキング&キャンペーン情報

月に使うデータ量が10GB以下なら格安SIMとモバイルルーターのベストな組み合わせを参考に格安SIMを検討してみてください。

月に使うデータ量が15GB以上の場合はWiMAX2+がオススメです。下記のおすすめのWiMAX 2+のランキングを参考にしてみてください。(月10GB〜15GBの間の場合は、格安SIMかWiMAX2+かのケースバイケースです)

WiMAX2+のプランは全てギガ放題プランを基準にしています。ギガ放題プランでも3日間で10GB超のデータを使うと速度制限に引っかかりますが、ほとんどの人が引っかからない制限です。

BIGLOBE、nifty WiMAX、GMOとくとくBBがおすすめトップです。とりあえずランキングにしてみましたが、この3つのうちどれを選ぶかは個々の状況やリスクの取り方で変わってきます。

おすすめ No.1:BIGLOBE WiMAX 2+、最も無難な選択肢、盗難・紛失でも安心

BIGLOBE WiMAX 2+はキャッシュバックか追加の月額割引のどちらかのキャンペーンを選ぶことができます。盗難・紛失時でも違約金なしに元に戻すことができるので、最も無難で安心して使うことができます。

BIGLOBE WiMAXはWiMAX2+の最大手のプロバイダーです。楽してそこそこ割安に安心して使いたいなら、BIGLOBE WiMAX 2+が一番おすすめです。格安スマホのBIGLOBEモバイルを月200円引きで利用できます。このサイトで実際に契約しているのもBIGLOBE WiMAX 2+になります。(2016年6月から契約)

BIGLOBE WiMAX 2+の評価とキャンペーンの詳細
BIGLOBE WiMAX 2+の申し込みから設定

キャッシュバックキャンペーンの考慮後
2年契約での平均月額料金:月平均2950円、BIGLOBE会員なら月平均2758円
3年契約での平均月額料金:月平均3414円、BIGLOBE会員なら月3219円(月1000円かかるLTEオプションは無料)

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+


おすすめ No.2:nifty WiMAX、3年契約の場合は最も無難な選択肢

nifty WiMAXは3年契約しか選べませんが、キャッシュバック額もそこそこ多く、契約から5ヶ月目で簡単に受け取ることができます。もし2年未満に解約する必要が出た場合でも他のプロバイダと比較すると安く解約することができます。

nifty会員なら月額料金が250円引きになったり、格安スマホで定評のなるNifMoも月250円引きで使うことができます。問い合わせ電話もスムーズにつながり、解約時の手間や問題も少ないです。

nifty WiMAXの評価とキャンペーンの詳細

キャッシュバックキャンペーンの考慮後
3年契約での平均月額料金:月平均3293円、nifty会員なら月平均3049円(月1000円かかるLTEオプションは無料)

公式サイト →


おすすめ No.3:GMOとくとくBB WiMAX、キャッシュバックが一番高額、解約時に注意

キャッシュバックが一番高額なのがGMOとくとくBB WiMAX 2+です。GMOとくとくBBはWiMAX2+プロバイダの中で最も割安に使うことができます。

キャッシュバックの手続きメールを忘れずに受け取るには、転送メールを設定する必要があります。解約するとき他のプロバイダと比べると注意するポイントが多いので気をつける必要があります。最安値を重視する場合にGMOとくとくBB WiMAX 2+がおすすめです。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の評価とキャンペーンの詳細

キャッシュバックキャンペーンの考慮後
2年契約での平均月額料金:月平均2974円
3年契約での平均月額料金:月平均3035円(月1000円かかるLTEオプションは無料)

公式サイト → GMOとくとくBB WiMAX2+


おすすめ No.4:UQ WiMAX、月380円で盗難/紛失保証あり

UQ WiMAXは、金額こそ少なめですが、キャッシュバックがもらえるのが早くて、手続きメールも普段使っている自分のメルアドに届くので、キャッシュバックを受け取り損ねる可能性はだいぶ低いです。

月380円の端末補償サービスに入っておけば、小さなモバイルWiFiルータを紛失したり盗難にあった場合でも、5300円で元通り使えるようにしてくれます。モノをなくすことが多い場合、UQ WiMAXがオススメです。

UQ WiMAXの評価とキャンペーンの詳細

キャッシュバックキャンペーンの考慮後
3年契約での平均月額料金:月平均4211円(月1000円かかるLTEオプションは無料)

公式サイト → UQ WiMAX

最終更新日 2018年7月15日 / 作成日 2016年6月19日 / 作成者 格安SIMの管理人

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

格安SIMと格安スマホのカテゴリ
↑このページの先頭に戻る