OPPO R15 Neoの性能評価と評判+購入後の詳細レビュー、使える格安SIMのまとめ

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

OPPO R15 Neoは2018年8月31日に発売された、電池持ちに特化した、DSDV対応の6.2インチの大画面、そして価格を3万円以下に抑えた格安スマホです。

RAM3GB版のOPPO R15 Neoなら2万5880円です。

最大の強みは、とにかく電池持ちが良いことです。ZenFone 4 Maxも電池持ちに特化したスマホですが、ZenFone 4 MaxよりもCPUの性能が4割くらいアップして、電池持ちは2割くらいアップしています。技適ありのスマホの中で一番電池持ちが良いのはOPPO R15 Neoです。

低価格ながらDSDVとauのVoLTEにも対応していて、SIMカードを2枚使う場合でもマイクロSDカードを使うことができます。

コスパがかなり良いのがOPPO R15 Neoです。

ただし、OPPO R15 Neoは6.2インチの大画面ですが低画質なのでキレイなグラフィックや写真を楽しみたい場合は、OPPO R15 Neoはマズイです。あと、カメラ性能は2万円前後のスマホによくある画質なので、カメラ性能を重視する場合はOPPO R15 Neoは避けたほうがいいです。

電池持ちを重視している場合や、安くDSDV対応の格安スマホを使いたい場合にOPPO R15 Neoを検討してみてください。

格安SIMの管理人は、OPPO R15 Neoを購入して、電池持ちやカメラの実性能、GPSの精度、顔認証の精度などの一連のテストを行なっています。

OPPO R15 Neo

OPPO R15 Neoのスペック(性能)

OPPO R15 Neo
CPUオクタコア1.8GHz SDM 450
RAM3GB4GB
ROM64GB
ディスプレイ6.2インチ
解像度1520×720、19:9(ノッチ付き)
カメラ1300万画素(F値2.2)+200万画素(F値2.4)/前面800万画素(F値2.2)
電池容量4230mAh
サイズ156.2 x 75.6 x 8.2mm
重さ168グラム
連続待受365時間 (実際はもっと長い)
充電時間3時間 (80%充電なら2時間)
本体カラーダイヤモンドブルー、ダイヤモンドピンク
価格2万5880円2万9880円

Android 8.1 (ColorOS5.1)、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大256GB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、指紋認証非搭載、顔認証、USB Type C 非対応、Bluetooth 4.2、Wi-Fi 802.11b/g/n、ジャイロスコープ搭載

OPPO R15 Neoの対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28 (au VoLTE対応)
TDD-LTE : B38/39/40/41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/2/4/5/6/8/19

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1/3/19です。OPPO R15 Neoはすべて対応しているので、LTEの受信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1/18/26です。OPPO R15 Neoは全てに対応しているので、LTEの受信は問題ないです。

auのVoLTEにも対応しているので、VoLTE用のSIMを使えば、au系の格安SIM(通話SIM)で音声通話とSMSを使うことができます。

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1/3/8です。OPPO R15 Neoは全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話とSMSの送受信が問題なくできます。

OPPO R15 Neoはドコモ系、au系(VoLTE用SIM/マルチSIM)、そしてソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。

バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

OPPO R15 Neoの評価と比較

比較的性能の良い省エネのCPUを搭載

OPPO R15 NeoのCPUはSnapdragon 450 オクタコア1.8GHzです。(以下、SDM450)

ざっくり評価すると、SDM450は比較的性能の良で省エネ性能に優れたCPUです。(SDM450を比較的性能が良いと言おうと、誰からかぶん殴られるかもですが、普通に使う分には結構サクサク使えるので比較的性能が良いと思うのです・・)

SDM450は比較的性能が良く省エネで好評だったSDM625の派生バージョンです。SDM625(クロック数2.0GHz)はそもそも省エネで評判だったのですが、SDM450はクロック数を1.8GHzに抑えることで、さらに省エネが進んでいます。

簡単に評価すると、スマホの一般ユーザや少しヘビーユーザよりの一般ユーザでも満足して使えるCPU性能です。

ネットや、Twitterや、LINE、メール、Facebook、インスタグラムはもちろんのこと、一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツムなどは、快適に遊ぶことができます。多少高度なゲームでもOPPO R15 Neoでも普通に遊べます。

ただ、FGOみたいなやたら重いゲームだと少し厳しいです。ある程度普通には遊べますが、どんなゲームでも快適に遊びたい場合は超高性能なCPUを搭載しているZenFone 5Zを選ぶことをオススメします。(OPPO R15 Neoは低画質なので、キレイなグラフィックのゲームだと少し残念画質になったりします)

OPPO R15 NeoのAntutuのスコア(v7.1.0)

OPPO R15 NeoのAntutuスコアは76,576でした。

OPPO R15 NeoのAntutuスコア(v7.1.0) 76,576
CPU: 35,796
GPU : 12,142
UX : 21,834
MEM: 6,804

P20 liteのAntutuスコア(v7.0.9) 87,131
CPU: 41,311
GPU : 13,143
UX : 23,932
MEM: 8,745

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&メモリ)を搭載していることになります。

2018年で一番売れている格安スマホがP20 liteです。それと比較すると性能が15%程度低くなりますが、使った感じでは、使い勝手はほぼ変わらないです。

SDM450を搭載している格安スマホはOPPO R15 Neoの他には、arrows Be F-04K(Antutuスコア:71,485)、LG style L-03K(Antutuスコア:64,721)などがありますが、OPPO R15 Neoの性能が一枚上になっていました。

下記はAntutuテストv7以上での評価基準です。

一般的な使い方なら70,000程度でもわりと普通に使えますがサクサク感は少し厳しいです。80,000ぐらいで比較的サクサク使えて、100,000以上で普通の使い方で十分満足できるサクサク感になります。

スマホをたくさん使う場合やゲームが好きな場合はAntutuスコア130,000以上のスマホ、スマホを超たくさん使う場合やゲームが大好きな場合はAntutuスコア200,000以上のスマホがおすすめです。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

発熱しにくく、結構サクサク使える

ストレステストをかけても、発熱は38度くらいまでに抑えられていました。CPUのパフォーマンスもほぼ100%を維持しています。

RAM3GB(4GB)

OPPO R15 NeoのRAMは3GB版と4GB版があります。4GB版にすると価格が4000円高くなるので、人気なのは3GB版です。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができます。

OPPO R15 NeoのCPUの性能的にはRAMは3GBでちょうどいい感じです。OPPO R15 NeoのCPUはRAMを4GBも使うほど高性能でもないので、3GBあれば十分です。一般的なユーザならRAM3GBで大丈夫です。

スマホをたくさん使いたい場合は、RAM3GBだと不安なので、より高性能なCPUと4GB以上のRAMを搭載しているスマホがオススメです。

ROM64GB

OPPO R15 NeoのROMは64GBです。

ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。

OPPO R15 NeoのROMは64GBもあるので、アプリをたくさんインストールすることができます。写真や音楽もたくさん保存できます。

OPPO R15 NeoのROMの空き容量

初期設定後の起動直後のROMの空き容量

OPPO R15 Neoの空き容量は51.7GBです。

写真などのデータはマイクロSDカードに保存するのがオススメ

1600円程度のマイクロSDカード(32GB)を買って、写真や動画、音楽、書籍データなどのデータはマイクロSDカード側に保存することをオススメします。

ROMが64GBあれば保存容量としては十分ですが、スマホは精密機械なので何かの拍子で壊れる可能性があります。もしスマホが起動できないくらい壊れても、マイクロSDカードに写真などのデータを保存しておけば、ほぼ確実に写真のデータをもとに戻すことができます。

どのマイクロSDカードを選べばいいのかわからない場合は、とりあえず下記を選んでください。一番無難な選択肢です。

Amazon: microSDカード32GB Class10 UHS-I対応
Samsung microSDカード32GB EVOPlus Class10 UHS-I対応 Nintendo Switch 動作確認済 正規代理店保証品 MB-MC32GA/ECO

マイクロSDカードは32GBぐらいがちょうどいいです。他メーカーでもかまいません。届いたら早速設定します。下記のページで、マイクロSDカードを入れて設定するやり方を載せているので、やり方にあまり自信がない場合は、他機種の例になりますが参考にしてみてください。

マイクロSDカードを格安スマホで使う

最大の強み:電池持ちが超良い

OPPO R15 Neoの最大の強みは電池持ちが超良いことです。現在販売中の格安スマホで一番電池持ちが良いのがOPPO R15 Neoです。

電池容量は大容量の4230mAh、画面は6.2インチだけど解像度が1520×720の低解像度、CPUは省エネ重視のSDM450。。どうみても電池持ちが超良いスペックになっています。

OPPO R15 Neoの実際の電池持ち(このサイトでの実測)

Youtubeの連続再生時間 20時間30分
PCMarkのバッテリテスト 17時間0分
連続待受時間 644時間

アホみたいに電池が持ちました。電池持ちに特化したZenFone 4 Maxでも、Youtubeは16時間56分、PCMarkは12時間23分です。

不思議なのは連続待受時間です。

カタログ値は365時間で少し短めですが、SMSなしのデータSIMを入れて、スリープ時の電池持ちを計測してみたところ、実際の連続待受時間は約644時間になっていました。(電池が100%→74%になった時の時間から算出しています)

OPPO R15 Neoは100%から98%へはかなり早く減りますが、98%からはなかなか減りません。カタログ値は電池が100%→95%になった時の時間から算出しているのかもしれません。

いずれにせよ、実際の連続待受時間はカタログ値を大幅に上回る時間になっていました。

全体的に評価すると、OPPO R15 Neoは電池持ちが超良い機種です。ヘビーな使い方でも1日くらい十分な電池持ちになっています。ポケモンGO向けの機種です。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間
Pixel 3a10時間20分12時間43分
Galaxy A3011時間41分16時間35分
nova lite 38時間54分13時間25分
AQUOS sense29時間50分13時間49分
ZenFone 617時間47分22時間48分

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

急速充電について、付属の急速充電器の使用を推奨

付属の急速充電器を使うと約2時間で80%充電、約3時間で100%充電になります。

充電時の発熱も33度くらいに抑えられているのでいい感じです。

付属の急速充電器だと5.17V1.37A(7.1W)で充電してくれますが、他の急速充電器だと5V1Aくらいになって充電速度が少し遅くなる可能性があるので、基本的には付属の急速充電器で充電することをオススメします。

参考までに他の急速充電器で充電してみたところ、フル充電まで約4時間くらいもかかってしまいました。

DSDV対応で同時にマイクロSDカードも利用可能

OPPO R15 Neoのもう一つの強みは、2万円台の価格ながらDSDVに対応していて、SIMカードを2枚使う場合でもマイクロSDカードを使うことができることです。

auのVoLTEにも対応しているで、au系の格安SIMを2枚便利に使うこともできます。

ドコモのガラケーSIM(FOMAカード)やauのガラホSIMが使えるかどうかは、検証が行われていません。使える場合も、いつかアップデートで使えなくなる可能性も少しあるので、自己責任で使う感じになります。

ZenFone 5やZenFone 5ZもDSDVに対応していますが、DSDVでSIMカードを2枚使う場合は、マイクロSDカードは使えなくなります。

6.2インチの大画面で低解像度、どのくらい荒く見える?

OPPO R15 Neoは6.2インチの大画面のディスプレイを搭載していますが、解像度が1520×720と低いです。文字が読みづらくなるほど画質が荒くなるとかはないので大丈夫です。


(クリックで大きな画像になります)

左がP20 lite、右がOPPO R15 Neoです。明るさは100%です。

文字をじっくり凝視してみましたが、違いはほぼありません。両方とも綺麗に表示されます。ただし、写真に違いが出てきます。P20 liteは写真が明るめになって、OPPO R15 Neoは写真が少し暗めになります。

あと、アイコン(PNGやGIF)などの小さい画像がOPPO R15 Neoだと少し荒くなるかも?くらいな感じになります。

Webサイトくらいなら気になるほどの違いではないのですが、キレイなグラフィックでゲームをしたい場合は、低解像度のOPPO R15 Neoは避けたほうが良いです。

画面の保護力が高そうな保護ケース付き

OPPO R15 Neoには柔らかめの保護ケース(TPU)が付いてきます。画面の縁が出っ張るような保護ケースになっているので、スマホを落としても画面が割れることはそうそうなさそうです。(画面の縁が出っ張りすぎて、少しうざいかもですが・・)

カメラ性能は2万円台の価格相応

OPPO R15 Neoのカメラ性能
背面:1300万画素(F値2.2)+200万画素(F値2.4)
前面:前面800万画素(F値2.2)

OPPO R15 Neoのカメラ性能は低いです。

1300万画素なのにF値2.2もあるので、暗いところはカメラ写りが結構悪くなります。

実際にOPPO R15 Neoで写真をいくつか撮ってみましたが、暗いところは戦力外、食べ物の写真も戦力外、普通の明るさのところで風景を撮る場合はOPPO R15 Neoでも十分です。ズームを使いたい場合は少し避けたほうが良いかもな感じです。

スマホのカメラ性能は、お金を出せば出すだけカメラの実性能が良くなる世界になっています。逆に、お金を出さないと、カメラ性能は値段相当の性能になります。

カメラ性能を重視する場合や、インスタ映えする写真を撮りたい場合、カメラ性能を重視した価格の高いスマホを選ぶことをオススメします。

UQ専売機ですが、カメラ性能がワンランクアップしているnova2がおすすめです。価格が高くなりますが、ZenFone 5やZenFone 5Zも結構カメラ性能が良くなっています。P20は悪くはないのですが、クセが強いのでオススメ度は微妙な感じです。

OPPO R15 Neoのカメラで撮った実際の写真(作例)

OPPO R15 Neoのカメラで撮った写真を下記に掲載しているので参考にしてみてください。

OPPO R15 Neoのカメラのサンプル写真(作例)いろいろ

食べ物の写真はメシマズ率が高くなりますが、風景などは割とうまく撮れていました。風景でも細かい部分で少し荒い部分が出てくるかもですが、原寸大に拡大しなければ気にならないと思います。薄暗い場所は苦手な感じです。

OPPO R15 Neoのカメラ性能は2万円台のスマホでは良くある画質です。

GPSの精度

実売価格が1万8000円を切るスマホだとGPSの精度が悪いスマホがごく稀にありますが、1万8000円以上ならGPSの精度が悪い可能性は相当少ないです。

OPPO R15 Neoを持って徒歩や自転車、電車などで使ってみましたが、普通に使える範囲でした。GPSが入りづらい室内でも他の機種と同程度のGPSの電波を受信しているので、車などでも普通に使える精度になっていると思われます。

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

※ GALILEOはヨーロッパの位置衛星なので日本での使用だと、ほとんど見つからない感じです。

OPPO R15 Neoのスペック表には位置情報センサーの情報がありませんが、実際に試したところGPS / Glonass / Beidouに対応していました。(GALILEOにも対応しているかもですが、GALILEOはヨーロッパあたりに行かないと見つからないので・・)

微妙に□のQZSSが表示される場合がありますが、高い可能性で誤表示なので気にしなくて良いと思います。

OPPO R15 NeoはGPSの精度が特に良い機種というわけではないんですが、一般的なスマホのGPSの精度は備えている機種です。

指紋認証はないが、顔認証が使える

OPPO R15 Neoは指紋認証は使えませんが、顔認証でスマホのロックを解除することができます。

実際に試してみましたが、違和感なく顔認証でロックを解除できるので、セキュリティを最重視していなければ、顔認証を使うことをオススメします。

他のスマホで自撮りして、自撮り画像でOPPO R15 Neoの顔認証を突破を試してみましたが、突破はできませんでした。(ちなみにLG styleだと、これで突破できる・・)

ただ、どうしても顔認証は指紋認証と比べたらセキュリティが少し弱いので、顔認証を使いたくない場合は、指紋認証が使える格安スマホを検討することをオススメします。

OPPO R15 Neoの内容物

OPPO R15 Neo本体、急速充電器(5V2A)、USBケーブル、クリアケース、SIM取り出しピンが入っています。

OPPO R15 Neoの外観

ダイヤモンドブルー、こんな感じにカラーリングされています。ケースに入れてしまえばカラーリングなんてほとんど意味がないのですが、最初にへーキレイな感じがするくらいの印象にはなるかと・・。

OPPO R15 Neoのホーム画面

OPPO R15 Neoの注意点

通知LEDと充電ランプがない

OPPO R15 Neoには通知LEDと充電ランプが付いていません。これはちょっと付けてもらいたかった感じです。

Type Cではない

充電コネクタがType Cではなく、microUSBです。OPPO R15 Neoは、ROMとCPUと電池にリソースを多く割り当てているので、microUSBは仕方ないのかなと思います。

WiFiの11acに非対応

OPPO R15 NeoはWiFiの11acには対応していないので、5GHzのWiFiは使えません。これも、ROMとCPUと電池にリソースを多く割り当てているので、仕方ないのかなと思います。

左上からでは戻らない場合が多い

説明するのが少し厄介ですが、

「ストレージ」という箇所をタップすれば、普通はストレージへ戻るのですが、OPPO R15 Neoの場合は戻りません。画面下部の戻るボタンをタップしないと戻らないです。

設定をいじっていると、左上の箇所から戻るケースと戻らないケースがあってうざいです。そのうち直ると良いのですが・・・。

OPPO R15 Neoの評判

OPPO R15 Neoの評判は、そもそもOPPOって何?レベルなので、一般的にはそこまで評判にはなっていません。

ただ、2万5880円という価格で、SDM450、RAM3GB、ROM64GB、4230mAh、6.2インチのベゼルレス、DSDV対応というのはコスパがとても良いです。

電池持ち特化スマホとしてZenFone 4 Maxは地味に売れていますが、今後はOPPO R15 NeoがZenFone 4 Maxを飲み込んで売れると思います。

OPPO R15 Neoが使えるおすすめの格安SIM

OPPO R15 Neoはドコモ系の格安SIMソフトバンク系の格安SIMau系の格安SIM(マルチSIM)で使うことができます。

SIMのサイズはナノSIM、またはマルチSIMです。

ドコモ系の格安SIMは最近マルチSIM型のSIMカードに移行しているので、MVNOによってはSIMサイズの指定がなく、マルチSIMになっている場合があります。

格安SIMを持っていない場合は、下記のキャンペーンを参考に格安SIMを選ぶことをオススメします。通信速度を重視する場合は、格安SIMとドコモとWiMAX2+の通信速度の記録を参考にしてみてください。

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その他の格安SIM用のおすすめのスマホ

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • P30 lite
    • 3万円前後で買えて、性能バランスが一番良いのがP30 liteです。カメラ性能も比較的良いです。6.21インチ、CPU Kirin710、RAM4GB、ROM64GB、カメラ広角2400万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.4)+深度測定用200万画素(F値2.4)、重さ159g、電池容量3340mAh
  • nova lite 3
    • コスパ最強の格安スマホがnova lite 3です。安くて高性能、それがnova lite 3です。価格が2万2800円前後、6.21インチ、CPU Kirin710、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素(F値1.8)+200万画素、重さ160g、電池容量3400mAh
  • AQUOS sense2
    • 防水とおサイフケータイに対応しているスマホで一番オススメなのがAQUOS sense2です。5.5インチ、CPU SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ155g、電池容量2700mAh
  • Galaxy A30
    • 防水・おサイフケータイ対応で電池持ちがかなり良く、AQUOS sense2よりも1.5倍高性能です。 UQとauの専売です。6.4インチ、CPU Exynos7904、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1300万画素(F値1.9)+500万画素、重さ176g、電池容量3900mAh
最終更新日 2019年10月9日 / 作成日 2018年9月10日 / 作成者 格安SIMの管理人
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ガチャ我慢の実(特級)
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ガチャ我慢の実(特級)
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こちらのサイトを参考にOPPO R15 NEOを購入しました。3Gモデルを¥16800で購入。LINEモバイルのソフトバンク回線で快適に使用できてます!ゲームをやりますが多少のカクツキなどは感じますがゲームブーストのおかげで不自由なく出来てます。この価格でこの性能。
恐るべしOPPO!

ドイツの人
ゲスト
ドイツの人
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初めてのスマホを購入したく、調べていましたら、貴サイトにたどり着きました。とても詳しく書かれていて、にも関わらず、分かり易いです。ありがとうございます。
現在、キャンペーン中のIIJmioのOPPO R15 Neoと通話SIMを購入しようと思っています。私は、ドイツに長くいることもあるので、このスマホをドイツでもSIMを買って、使いたいのです。それには、SIMフリーであることだけでなく、通信方式が地域により違うとのこと、それが合わないとこのスマホは使えないようです。このスマホは、ドイツをドイツで使うことは可能でしょうか。
教えて頂けますと助かります。宜しくお願い致します。

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

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