OPPO R17 Neoの詳細スペックと性能レビュー&使える格安SIMのまとめ(2018年発売)

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (2) / 関連:格安スマホ更新順(101)

OPPO R17 Neoは2018年11月22日にUQモバイルから発売された、当時としては高性能でコスパが良い格安スマホです。

OPPO R17 Neoはドコモ回線の格安SIM、ソフトバンク回線の格安SIM、au回線の格安SIMで使えます。

OPPO R17 Neo

2018年発売当時は高性能なスマホだったので、今でも普通に使えます。

ーーー 以下2018年時点の評価 ーーー

OPPO R17 Neoの価格は2万9300円(税込3万1644円)ですが、CPUはSnapdragon 660という高性能なCPUを搭載して、RAM4GB、ROM128GBです。6.4インチのベゼルレスの縦長ディスプレイで有機ELを搭載しています。

ディスプレイ指紋認証にも対応しています。

OPPO R17 Neoは一言で評価してしまうと、ゲーム性能とカメラ性能が結構良いコスパ機です。格安SIMの管理人はOPPO R17 NeoをUQ mobileから借りて実機テストを行ってレビューしています。

※ 発売時の価格は3万6100円でしたが、2019年7月に2万9300円に値下げして、2019年8月頃に終売。

OPPO R17 Neoの詳細スペック(性能)

OPPO R17 Neo
CPUオクタコア1.95GHzx4 + 1.8GHzx4 SDM660
RAM4GB
ROM128GB
Antutu132,813
ディスプレイ6.4インチ(水滴型ノッチ付き)
解像度2340×1080(有機EL)、画面比率19.5:9
カメラ1600万画素(F値1.7)+200万画素/前面2500万画素(F値2.0)
電池容量3600mAh
サイズ158.3 x 75.5 x 7.4mm
重さ156グラム
連続待受300時間
充電時間2時間30分
本体カラーブルー、レッド
価格定価2万9300円

Android 8.1 (ColorOS5.2)、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大256GB)、ディスプレイ指紋認証、顔認証、USB Type C 非対応、Bluetooth 5.0、Wi-Fi 802.11b/g/n/ac、ジャイロスコープ搭載、緊急地震速報/津波速報/災害・避難情報(Jアラート)に対応、充電LEDなし、通知LEDなし

デュアルSIM:ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可

OPPO R17 Neoはドコモ系、au系(マルチSIM)、ソフトバンク系の全ての格安SIMで使えます。SIMのサイズはナノSIMです。SIMフリーなのでSIMロックを解除する必要もありません。

OPPO R17 Neoが使える格安SIMのまとめ

OPPO R17 Neoの対応バンド

FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28 (au VoLTE対応)
TDD-LTE : B38/39/40/41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/2/4/5/6/8/19
キャリアアグリゲーション(CA)対応:下り最大279Mbps、上がり最大25Mbps

OPPO R17 Neoはドコモ回線の格安SIMソフトバンク回線の格安SIMau回線の格安SIM(マルチSIM)で使えます。

SIMのサイズはナノSIM、またはマルチSIMです。SIMフリーなのでSIMロックを解除する必要もありません。

格安SIMを持っていない場合は、下記のキャンペーンを参考に格安SIMを選ぶことをオススメします。通信速度を重視する場合は、格安SIMの速度ランキングの記録を参考にしてみてください。

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2018年時のOPPO R17 Neoの性能レビュー

ゲームに強い高性能なCPUを搭載

OPPO R17 NeoのCPUはSnapdragon 660 オクタコア1.95GHzx4 + 1.8GHzx4です。(以下、SDM660)

ざっくり評価するとSDM660は高性能なCPUです。

特にゲーム性能が良いCPU(GPU)を搭載していて、OPPO R17 NeoはP20 liteよりもゲーム性能が約2倍アップします。

ネットや、Twitterや、LINE、メール、Facebook、インスタグラムはもちろんのこと、一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツムなども快適に遊べます。(この辺はP20 liteでも快適に使えます)

普通性能のCPUだと厳しいポケモンGOのレイドバトルもSDM660を搭載しているOPPO R17 Neoなら問題なしです。

スマホゲームの中にやFGOや音ゲー等やたら重いゲームや反応速度にシビアなゲームがありますが、OPPO R17 Neoなら比較的快適に遊ぶことができます。

ただ、どんな重いゲームでも快適に遊びたいとなるとSDM660程度では厳しいです。

OPPO R17 NeoのAntutuのスコア

OPPO R17 NeoのAntutuスコア(v7.1.1) 132,813
CPU: 61,011
GPU : 27,655
UX : 35,614
MEM: 8,536

2020年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:SDM845、SDM855、SDM865
Kirin:Kirin990
iPhone:XR、XS、XS Max、SE 第2世代、11、11 Pro、11Pro Max
高性能
Snapdragon:SDM730、SDM730G、SDM720G、SDM835
Kirin:Kirin970、Kirin980
iPhone:8、X
比較的高性能
Snapdragon:SDM665、SDM660、SD820、SDM675、SDM670、SDM710
Kirin:Kirin950、Kirin955、Kirin960、Kirin810
iPhone:7
普通性能
Snapdragon:SD630、SDM632、SD650、SDM636
Kirin:Kirin710
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE 第1世代
低性能
Snapdragon:SDM450、SD625、SDM439
Kirin:Kirin650、Kirin655、Kirin658、Kirin659
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6
最底辺
Snapdragon:SD400、SD410、SD430、SD435

※ 右に行くほど高性能

スマホをあまり使わない場合は低性能のCPUでも十分に使えます。

スマホを普通程度に使う場合は普通性能のCPUでも普通に使えます。一般的なゲームなら普通性能でも遊べます。

スマホを人よりも少し多く使う場合は比較的高性能以上を選びます。スマホがよりサクサク動くようになります。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

Antutuのストレステストにおける発熱状況

SDM660相応の発熱をしていました。発熱に関しては普通で、可もなく不可もなくといったところです。

ベンチマークブーストの恐れあり?

ベンチマークテストでは、発熱しても常にCPUのパフォーマンスが100%で張り付いています。。発熱するとパフォーマンスが下がるのが普通ですが、なんか怪しいです。

ファーウェイのKirin970のスマホ、それとOPPOのスマホでベンチマークのスコアを故意にあげている疑いが持ち上がっています。

Geekbench 4のスコア

Geekbench 4のシングルコアスコアが1452、マルチコアスコアが5563になりました。これもSDM660としては普通な感じです。

RAM4GB / ROM128GB

OPPO R17 NeoのRAMは4GB、ROMは128GBもあります。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができます。

OPPO R17 NeoのROMは128GBもあるので、アプリを超たくさんインストールすることができます。写真や音楽も超たくさん保存できます。

RAM2GB:スマホをあまり使わない人向け
RAM3GB:スマホを普通に使う人向け
RAM4GB以上:スマホをたくさん使う人向け

OPPO R17 NeoのRAMの使用量

OPPO R17 Neoは起動して何もしていない状態でRAMを2GBほど使っていました。

OPPO R17 NeoのROMの空き容量

初期設定後の起動直後のROMの空き容量は102GBほどありました。

最大の特徴1:6.4インチの縦長大画面&有機EL&水滴ノッチ

OPPO R17 Neoの最大の強みは高性能なのに価格が3万円台に抑えられていることですが、最大の特徴は水滴ノッチ付きの画面、それとディスプレイ指紋認証です。

OPPO R17 Neoは6.4インチの19.5:9の縦長の大画面のディスプレイを搭載しています。画面占有率は91%です。

水滴ノッチ型なのでノッチが目立たず小さいので、ステータスバーにより多くの情報を表示することができます。

水滴ノッチ↓

ディスプレイは液晶ではなく有機ELを使っているので、液晶と比べて画面の色合いがより鮮やかになります。

P20 lite、AQUOS sense2、OPPO R17 Neoの画面の比較 (明るさ最大)

AQUSO sense2 = P20 lite + 半行
OPPO R17 Neo = P20 lite + 1行

情報量的には大差ないですが、OPPO R17 Neoのほうが文字が少しだけ大きくなります。

AQUSO sense2の画面が一番実物に近い色合いになっていると思います。OPPO R17 Neoは有機ELなので色合いが鮮やかになる傾向があります。具体的には顔色が良くなる感じ・・。

最大の特徴2:ディスプレイ指紋認証の精度(微妙)と顔認証(素早い)

OPPO R17 Neoは画面を最大限大きく使うために指紋認証センサーをディスプレイに内蔵しています。このディスプレイ指紋認証、正直言って微妙です・・。

ディスプレイ指紋認証はこんな感じになっています。この指を置いてくださいマーク(指紋マーク)に登録した指を置くと画面のロックを解除してくれるのですが、うまく置けないと反応が結構悪くなります。

ディスプレイ指紋認証でもうまくやれば0.3秒くらいでロックを解除してくれますが、うまくいかないと0.5秒〜0.6秒かかったり、運が悪いと失敗したりします。

ディスプレイという平面なため、手触りでの目標が定まらず、指紋マークから少しずれることが割りとあります。少しずれても大体は認証してくれるのですが、0.5秒〜0.6秒くらいかかったりします。

慣れればうまくいくのかな・・?

指紋マークは数秒で消える → 画面をダブルタップする

この指紋マーク、テーブルに置くと5秒くらいで消えます。テーブルに置いてロックを解除したい場合、画面をダブルタップすると指紋マークが再び出てきます。(もしくはスマホを揺らせば、指紋マークが出てきます)

ダブルタップで画面を起動する設定の仕方

OPPO R17 Neoから
設定 →スマートアシスト → ジェスチャーとモーション → 画面OFF時のジェスチャでダブルタップの設定ができます。

顔認証を搭載

OPPO R17 Neoは顔を向ければ違和感なく画面をロック解除してくれます。

OPPO R17 Neoも持ち上げれば、ボタンなどを押す必要なく、顔認証をすることができます。ほとんどタイムラグなしに顔認証でロックを解除してくれるのでストレスがないです。

暗い場所は画面が通常よりも明るくなって顔認証しやすくしてくれます。

スマホを持ち上げた時に顔認証してもらいた場合は、ジェスチャーとモーションの項目の「持ち上げて画面ON」をオンにします。

DSDV対応で同時にマイクロSDカードも利用可能

OPPO R17 Neoは、auのVoLTE対応、DSDV対応、そしてDSDVでSIMカードを2枚使いながらマイクロSDカードを使うこともできます。

なんかよく分からない場合は気にしなくて良いです。DSDVをうまく使うのは、少し玄人向けです。

電池持ちはかなり良い (ただし画面の明るさを最大にすると無理)

OPPO R17 Neoは6.4インチの縦長の有機ELディスプレイ(OLED)なので、一般的なスマホよりも電池消費が少し多いですが、3600mAhの大容量の電池を搭載しているので、総合的に見ると電池持ちは結構良いです。

電池持ちに特化しているスマホというわけではないので、電池持ちが超良いというわけではありませんが、ヘビーに使っても1日くらい電池は持つスペックになっています。

OPPO R17 Neoの実機の電池持ちテストの結果

OPPO R17 Neoの電池持ち(このサイトでの実機テストの結果)
・Youtubeの連続再生時間 16時間36分
・PCMarkのバッテリテスト 9時間59分
・連続待受時間 427時間

最近の一般的な格安スマホだとYoutubeは12時間、PCMarkは9時間、連続待受時間は450時間程度です。OPPO R17 Neoは一般的な格安スマホより、結構電池持ちが良くなっています。

OPPOの製品ページには連続待受時間が300時間と結構短めに記載されていますが、実際に計測してみると427時間でした。(OPPOが行なっている連続待受時間の計測の仕方、何かおかしい気がします・・。

注)画面の明るさを最大にする場合

画面の明るさを最大にすると電池持ちが一気に悪くなります。有機ELディスプレイは普通の液晶ディスプレイよりも明るめになりますが、必要以上に明るくすると電池持ちも悪くなるので注意してください。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち
Redmi Note 9S17時間15分
Pixel 4a11時間9分
OPPO Reno3 A11時間25分
OPPO Reno A9時間59分
P30 lite10時間38分
AQUOS sense314時間14分

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

カメラ性能は3万円台としては頑張っている

OPPO R17 Neoのカメラ性能
背面:1600万画素(F値1.7)+200万画素
前面:前面2500万画素(F値2.0)

ちょっとカメラが出っ張ってますが、基本的には付属の保護ケースに入れて使うと思うので気にはならないと思います。

OPPO R17 Neoの製品ページから引用

A.I.デュアルアウトカメラ
「あなたの写真をプロレベルに:R17 Neoは、A.I.が被写体を、風景、料理、動物というように120のシーンを識別して、シャッターを押した瞬間に最適な写真映りに補正します。そのうち16のシーンについては、撮影時のプレビュー画面にアイコンを表示します。さらにA.I.ポートレートモードがもたらす自然なぼかし効果が、あなたの写真をプロ顔負けのレベルにしてくれます。」

2500万画素A.I.ビューティーカメラ
「あなたらしい美しさに出会える:美しさの基準は一つではありません。2500万画素のインカメラがあなたの顔の296個のポイントを正確に認識、さらに800万の美顔データに基づいて、あなたらしいナチュラルな美しさを引き出します。R17 Neoなら、あなただけの美しさに出会うことができます。」

ざっくり評価すると3万円台の格安スマホとしては、かなり頑張っているカメラ性能になっています。

OPPO R17 Neoのカメラで撮った実際の写真(作例)

OPPO R17 Neoのカメラで撮った写真を下記に掲載しているので参考にしてみてください。比較用にP20 liteと一緒に写真を撮ってきました。

※ 紅葉、夜景、食べ物の写真など、200枚くらいあるので注意してください(WiFi推奨)。

OPPO R17 Neoのカメラのサンプル写真(作例)いろいろ、合計で200枚くらいの写真

OPPO R17 Neoは実物の色合いに近い感じで写真を撮ってくれます。夜景などの暗いところでも3万円台の格安スマホとしては結構頑張っていました。

GPSの精度も普通に良い

OPPO R17 Neoを持ってその辺をウロウロしてきましたが、徒歩や電車などでもGPSの精度は大丈夫です。車のナビとしても他のスマホと同じように使えます。

もしOPPO R17 Neoの位置情報が不安定になる場所は、他の多くのスマホでも同じように不安定になっていると思われます。

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

OPPO R17 NeoはGPS、GLONASS、QZSS(みちびき)、GALILEO、BEIDOUに対応していました。

日本のみちびきも捕捉できるので、都市部などビルが建ち並びGPSの電波が不安定な場所でも、スマホがみちびき対応ならGPSを捕捉しやすくなり位置情報が安定します。

位置情報の精度を重視する場合は、みちびきに対応しているスマホがオススメです(都市部などのビル街ではなければ、みちびき対応の有無はそんなに違いは出ないです)。

データ消費を抑えられる広告ブロック付きのOperaが標準搭載

OPPO R17 Neoには広告をブロックするWebブラウザ、Operaが標準搭載されています。

広告をブロックって何?みたいな場合は下記をみてください。

この真ん中の空白部分が広告です。広告くらい表示してもいいじゃんと思うかもですが、最近のWeb広告は度が過ぎていて、Webサイトを見るときに消費するデータの半分くらいが広告が原因だったりします。

広告をブロックしちまえば、データの節約になるのでオススメです。

※ Operaは無料アプリなので、Google PlayでOperaを検索すれば出てきます。他にも広告ブロックは色々方法がありますが、とりあえずOperaが簡単なので・・。

OPPO R17 Neoの中身

OPPO R17 Neo本体(保護フィルム貼り付け済み)、5V2Aの急速充電器、充電ケーブル、SIM取り出しピン、TPUの保護ケース(少し柔らかめのケース)

OPPO R17 Neoのデメリットと注意点

デメリット:充電ランプや通知LEDがない

OPPOのスマホでよくあることなのですが、OPPO R17 Neoには充電ランプや通知LEDは付いてません。

デメリット:充電コネクタがType Cではない

充電コネクタがType CではなくmicroUSBです。microUSBだと充電するときに向きを合わせる必要があるので、少し面倒です。

急速充電には対応していますが、OPPOのスマホの充電は少し特殊なので、付属の充電器以外で充電すると急速充電にはならない可能性があるので注意してください。

デメリット:OSのアップデートはおそらくない

最近の格安スマホの多くはOSを1回くらいアップデートしますが、OPPOのスマホの場合は、おそらくOSのアップデートは行われません。

注意点:日本語が少し怪しい

全体的に微妙な日本語がちらほらと・・。

注意点:戻るボタンやアプリ一覧ボタンの配置が逆(普通の配置に戻せる)

設定 → スマートアシスト → ナビゲーションキー

キーレイアウトがデフォルトで反対になっているので、気にくわない場合は元に戻すことができます。

2018年時のOPPO R17 Neoの評判

OPPO R17 Neoの評判は良いです。

高性能なのに3万円前後でコスパが良い点が好評です。ディスプレイ指紋認証に対しても注目が集まっています。

OPPOは世界シェアは4位ですが、日本に2018年1月に進出してきたので、日本での知名度は低いですが、それでも徐々に知名度がアップしてきています。

OPPOは2018年2月にカメラフォンのR11sを発売、8月に電池持ちに特化したR15 Neoを発売、9月におサイフケータイ対応のR15 Proを発売しました。そして11月22日にR17 NeoはUQ専売で高性能なコスパ機として発売しました。

着実に日本市場を攻略してきている、そんなイメージです。今までSIMフリーのスマートフォンは、ファーウェイ、ASUS(ZenFone)、シャープ(AQUOS)の三者が競い合っていましたが、その中にOPPOが入ってきた感じです。

※ モトローラもいるのですが影が薄く・・。

その他の格安SIM用のおすすめのスマホ

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • Redmi Note 9S
    • コスパ最高の格安スマホです。2万2545円、6.67インチ、CPU SDM720G、RAM4GB、ROM64GB、カメラ4800万画素(F値1.19)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素+深度200万画素、重さ209g、電池容量5020mAh
  • OPPO Reno3 A
    • コスパの良い比較的高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラ性能も良いです。3万6181円、6.44インチ、CPU SDM665、RAM6GB、ROM128GB、カメラ4800万画素(F値1.7)+超広角800万画素(F値2.2)+ポートレート200万画素+200万画素、重さ175g、電池容量4025mAh
  • iPhone SE 第2世代
    • 4万4800円で買える超高性能なiPhoneです。コンパクトで防水・おサイフケータイに対応。4.7インチ、CPU A13 Bionic、RAM3GB、ROM64GB(128GB版は4万9800円)、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ148g
  • AQUOS sense3
    • 防水とおサイフケータイ対応で電池持ちが超良いです。5.5インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ167g、電池容量4000mAh
最終更新日 2020年8月29日 / 作成日 2018年11月19日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

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としちゃん
としちゃん
2019年10月9日 8:01 AM
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後継機種?であるReno a が出ましたね。
Pixel3aの競合になり得ると思いましたが、
カメラスペックが上がっていないのでは…
Pixel3aかなぁ

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