格安SIMでも使えるおサイフケータイ対応スマホの詳細

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

格安SIMでもおサイフケータイを使うことができます。

すでにスマホでおサイフケータイを使っている場合、そのスマホに格安SIMを入れても、そのままおサイフケータイを使い続けられます。(ドコモのiDのネット決済ができなくなる程度です)

これからおサイフケータイを使おうと思っている場合は、おサイフケータイに対応しているスマホを選ぶだけです。

ここでは、おサイフケータイについて説明した後に、おサイフケータイの注意点、おサイフケータイに対応しているオススメの格安スマホと白ロムを紹介します。

おサイフケータイとは?

おサイフケータイとは、スマホをお財布の代わりに使うことができる機能です。

おサイフケータイに対応しているスマホなら、電車の改札口でスマホをかざして改札を通ったり、コンビニ等でスマホをかざして現金を使わずに料金を支払うことができます。

おサイフケータイを利用する理由は、会計が早い、現金やカードを持ち歩く必要がない、ポイントが貯められる/キャッシュバックがあることが挙げられています。

逆に、利用しない理由は、セキュリティ・紛失時など安全性に不安がある、クレジットカードなど、他の決済手段の方が使い勝手がよい、支払いは現金でしたいという理由が挙げられています。(日銀のアンケート結果)

おサイフケータイを使っている人はどのくらい?

2016年12月調査結果

おサイフケータイを使っている人は、全体の6.1%しかいません・・・。

2017年6月調査結果

おサイフケータイ対応スマホを持っている人の中での年齢別の利用率が上記の棒グラフです。(おサイフケータイ対応スマホを持っていない人は母数に含まれていません)

おサイフケータイ対応スマホを持っている男性は2割程度、女性は1割程度がおサイフケータイを使っています。加えて、グラフの掲載は省略しますが、関東での利用率は17%程度であるのに対して、それ以外の地域では10%前後の利用率になっています。

この利用実態からだと、おサイフケータイを使ったことがない人は、関東に住んでいる男性の場合、おサイフケータイに対応しているスマホを検討するのが良い感じになります。

女性の利用率が男性の2分の1になっているのは、おサイフケータイが機械物に属しているためだと思います。もしくは、安全性への不安リスクを大きく捉えているのかもしれません。

ただし、20代の女性はおサイフケータイをほとんど使わないのに対して、40代の女性はそこそこおサイフケータイを使っています。年齢が上がるにつれて節約志向が高まるのかな思います。

長らくおサイフケータイを使う人の割合は伸び悩んでいましたが、iPhone 7以上でおサイフケータイと同じように使えるApple Payが2016年10月から使えるようになったので、おサイフケータイとApple Payを使う人の数は増えていき、今後はより一般的なサービスになるかもしれません。

グラフ出典
日銀「生活意識に関するアンケート調査」(第68回)の結果 2016年12月調査 (PDF)
日銀 モバイル決済の現状と課題 2017年6月 (PDF)

おサイフケータイ、NFC、Felica、Apple Payの関係

ざっくり説明していきます。まず大元はNFCです。NFCの中にFelica、Type A、Type Bなどがあります。そして、Felicaの中に、おサイフケータイ、Apple Pay、電子マネーが含まれています。おサイフケータイ=電子マネーと思っておけば良いです。

NFC (近距離無線通信技術/非接触通信)
→ Type A
→ Type B
→ Felica → おサイフケータイ(電子マネー)、Apple Pay、一部のお店のポイントカード

超ざっくり説明すると、こんな関係になっています。NFCやType A、Type B、Felicaは技術です。おサイフケータイやApple Payは決済システムです。

Felica対応のAndroidスマホがおサイフケータイとポイントカードが使えて、iPhone 7(Apple Watch 2)以上がApple Payを使えます。

おサイフケータイは、モバイルSUICAやnanacoモバイル、楽天Edy、iD、QUICPayなど、その他多数のサービスを使うことができます。対応サービスごとに、先払い(プリペイド)や後払い(ポストペイド)があります。主に先払いです。基本的にクレジットカードと紐づけて支払いを行います。

Apple Payは使えるのはモバイルSUICA、iD、QUICPayです。他にもANAスキップサービスなどマイナーなサービスが使えますが、おサイフケータイと比較すると使えるサービスはかなり限られています。

ちなみに、モバイルSUICAを定期として使う場合、子供用(高校生以下)の定期、もしくは発着駅のいずれかにJRの駅を含まない定期はモバイルSUICAで定期として使うことはできません。

格安SIMでおサイフケータイを使う場合の注意点

格安SIMでおサイフケータイを使う場合の注意点は主にドコモのiDです。

格安SIMだとiDのネット決済が使えません。iDのネット決済を頻繁に使う人はあまりいないと思うので、気にする必要な特にないのですが、念のため注意してください。

これからおサイフケータイを使う場合の注意点

おサイフケータイ対応の格安スマホを使う場合

dカードとdカード miniを使ってiDを登録することはできません。dカードとdカード miniを使ったことがない場合は、特に気にしなくて良いです。

おサイフケータイ対応の白ロムを使う場合

中古の白ロムを購入しておサイフケータイを使う場合、以前の持ち主がおサイフケータイを使用していて売却時にFelicaを初期化していない場合は、Felicaを初期する必要があります。Felicaの初期化はドコモやauなどのキャリアショップで行うことができます。

全てのおサイフケータイのサービスに対応しているとは限らない

おサイフケータイには下記の電子マネー、鉄道・航空サービス、ポイントカードなどがあります。

おサイフケータイのサービス
モバイルSuica、nanacoモバイル、モバイルWAON、楽天Edy、QUICPay モバイル、ローソンモバイルPonta、ドコモのiD、mobile members、東京ドーム TDモバイル2、ticket board、McDonald’s Japan、クロネコメンバーズなど

おサイフケータイ対応スマホといっても、全てのおサイフケータイのサービスに対応しているとは限らないのですが、基本的には記載がなくてもほとんど全てのサービスに対応しています。

ただ、一番怪しいのがドコモのiDです。おサイフケータイに対応しているSIMフリーのスマホや、SIMロックを解除したauやソフトバンクのスマホでiDを使おうと思っている場合は、事前に使えるかどうか確認することを強くお勧めします。

SIMフリーのスマホの場合は、iDを利用できる機種に対応しているかどうかの記載があります。SIMロックを解除したauやソフトバンクのスマホは、iPhone 7以外はおそらくiDの利用は無理です。どこで確認できるかも不明です(おそらく実際に試さないとわかりません)。

その他のおサイフケータイのサービスは基本的に問題なく使えるはずですが、100%確実にしたい場合は個別に調べてください・・。

Apple Payについて

おサイフケータイとApple Payは別物という話を先にしましたが、Apple Payの場合は格安SIMを使う場合でも、dカードを使ってiDを登録することができます。ただし、Apple Payは格安SIM云々以前に、iDのネット決済には対応していません。

Apple Payで使えるサービスは、基本的にモバイルSUICA、iD、QUICPayだけです。Apple Payが使えるiPhoneは日本のiPhone 7以上とApple Watch2以上です。海外で購入したiPhone 7以上やApple Watch2だと使えません。

オススメのおサイフケータイ対応スマホ

ここではおサイフケータイに対応している白ロムやSIMフリーのスマホをオススメ順に紹介していきます。

白ロムが何なのかよく分からない場合は、格安SIMに最適な白ロムの購入ガイドを参考にしてみてください。

おすすめNo.1:AQUOS sense/lite、SIMフリー/白ロム/UQ専売、バランスの良い比較的高性能な防水対応スマホ

AQUOS sense

AQUOS senseの価格:UQ mobile 税抜2万8900円
AQUOS sense liteの価格:税抜3万1000円

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ148グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM、Android 7.1、防水、おサイフケータイ対応、指紋認証対応(前面)

AQUOS senseとAQUOS sense liteの主な違いは対応バンドです。

AQUOS sense liteはドコモ、au、ソフトバンク系の格安SIMで使えるのに対して、UQモバイルのAQUOS senseは主にau系の格安SIMで使えて、ドコモ系とソフトバンク系の格安SIMでもある程度使えます。その他にドコモとauからもAQUOS senseが発売されています。ドコモ版はドコモ系の格安SIM、au版はau系の格安SIMで使えます。

AQUOS sense/liteは防水・おサイフケータイに対応していて、電池持ちも良く比較的高性能なCPUとRAM3GB、ROM32GBを搭載している格安スマホです。前面に指紋認証も搭載しています。

SIMフリーの防水・おサイフケータイ対応スマホはいくつかありますが、そのどれもがCPUが貧弱だったり、RAMが2GBでROMが16GBだったり、指紋認証が搭載されていなかったりと、何かを我慢する必要がありました。

AQUOS senseの登場でようやく何か我慢する必要のない防水・おサイフケータイ対応スマホを使うことができます。防水もしくはおサイフケータイ対応のスマホを探している場合は、AQUOS senseが最善です。

AQUOS sense liteは楽天Edy、モバイルSuica、モバイルWAON、モバイルJMBWAON、nanacoモバイル、iD、QUICPay(クイックペイ)に対応しています。AQUOS senseもほぼ全てのおサイフケータイに対応していると思いますが、UQ版とau版のAQUOS senseがiDに対応しているかは結構怪しいです。

AQUOS senseはUQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランを選ぶ場合、超安く買えるので、電話をそこそこする場合に優先して検討してみてください。

UQ mobileのAQUOS senseの価格:2万8900円

おしゃべりプランS、またはぴったりプランS
マンスリー割 700円x24ヶ月 = 1万6800円
+8000円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 1万6800円 – 8000円 = 実質4100円

おしゃべりプランM、またはぴったりプランM
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万円 = 実質ゼロ円、商品券が9900円分残る計算

おしゃべりプランL、またはぴったりプランL
マンスリー割 1200円x24ヶ月 = 2万8800円
+1万3000円分の商品券プレゼント
→ 2万8900円 – 2万8800円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、商品券が1万2900円分残る計算

UQ mobileのAQUOS senseの詳細と申込はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

AQUOS senseとAQUOS sense liteの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.2:Galaxy Feel SC-04J、ドコモの白ロム、バランスの良い比較的高性能で防水・ワンセグ対応スマホ

Galaxy Feel SC-04J

実売価格:税込2万2000円程度
性能:4.7インチ、CPUオクタコア1.6GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ149g、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応、電池容量3000mAh、ナノSIM、Android 7.0

おサイフケータイ対応のスマホを探している場合は、筆頭候補の一つがGalaxy Feel SC-04Jです。

4.7インチのコンパクトなサイズに、そこそこ高性能なCPU、RAM3GB、ROM32GBです。かなりバランスの良いスマホになっています。電池持ちを重視する場合は、AQUOS sense/liteよりもオススメです。ただし、Galaxy Feelには通知LEDがないのでその点は注意が必要です。

ドコモの白ロムなので、基本的にはヤフオクで落札することになります。ドコモのiDを含め、ほとんど全てのおサイフケータイのサービスが使えます。使えないサービスはないと思われます。

ドコモ系の格安SIM(ナノSIM)で使うことができます。

おすすめNo.3:NuAns NEO Reloaded、SIMフリー、高性能で防滴

NuAns NEO Reloaded

NuAns NEO Reloaded

実売価格:税込4万9800円
性能:5インチ、CPU2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ150グラム、電池容量3450mAh、防滴、おサイフケータイ対応、マイクロSIM、Android 7.1

最も性能の良いおサイフケータイを探しているならNuAns NEO Reloadedがオススメです。CPUに万能型のSnapdragon 625を搭載することにより、高性能で省エネなスマホに仕上がっています。

基本的にはAQUOS sense/lite、もしくはGalaxy Feel SC-04Jを選ぶのが最善ですが、できるだけ高性能なCPUを搭載しているSIMフリーのおサイフケータイ対応スマホを探している場合にNuAns NEO Reloadedを検討してみてください。

ドコモ系の格安SIM(ナノSIM/マイクロSIM)とau系の格安SIM(VoLTE用SIM/マルチSIM)で使うことができます。

iD、モバイルSuica、WAON、楽天Edy、QUICPay、nanacoモバイル、ticket board、ビックポイントケータイ、モバイルdポイントカードを使うことができます。

NuAns NEO Reloadedの性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめNo.4:DIGNO W、SIMフリー(UQ専売)、そこそこの性能で耐衝撃・防水・ワンセグ対応

DIGNO W

DIGNO WのUQ mobile価格:3万4900円

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割の合計2万2800円+商品券8000円分プレゼント

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割の合計3万4800円+商品券1万円分プレゼント

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割の合計3万4800円+商品券1万3000円分プレゼント

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ159グラム、電池容量3000mAh、Android 7、防水・防塵、耐衝撃、ワンセグ、おサイフケータイ対応、指紋認証非搭載

DIGNO WはUQ mobileの専売モデルなので、UQ mobileを契約しない場合は検討対象外です。UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランを選ぶ場合、超安く買うことができます。

DIGNO Wの最大の強みは衝撃に強いことです。ROM16GBですが、マイクロSDカードを内部ストレージとして利用できるので、アプリをそこそこ多く入れる場合でもなんとかなります。DIGNO Wは一般ユーザ向けの格安スマホです。

ただし、AQUOS senseがUQ mobileでも発売された今となっては、ワンセグと耐衝撃に対応しているDIGNO Wよりも、RAM3GB/ROM32GB/指紋認証を搭載しているAQUOS senseを選んだほうがかなり良いです。

DIGNO Wはau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で使うことができます。(※公式上ではドコモ系の格安SIMは使えないことになっていますが、DIGNO Wはドコモ系の格安SIMでも使えます)

iD以外のおサイフケータイに対応しているものと思われます。(製品ページにどのサービスに対応しているかの記載がありません)

UQ mobileのDIGNO Wの詳細と申込はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

DIGNO Wの性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.5:AQUOS L2、SIMフリー(UQ専売)、そこそこの性能で防水対応

AQUOS L2

AQUOS L2のUQ mobile価格:2万8900円

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割の合計2万8800円+商品券8000円分プレゼント

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割の合計2万8800円+商品券1万円分プレゼント

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割の合計2万8800円+商品券1万3000円分プレゼント

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ137グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM、Android 7、防水、おサイフケータイ対応、指紋認証非搭載

AQUOS L2はUQ mobileの専売モデルなので、UQ mobileを契約しない場合は検討対象外です。UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランを選ぶ場合、超安く買うことができます。

月に使えるデータ量の少ないプラン(プランS)を選んでも実質ゼロ円で手に入ります。AQUOS L2はROMが16GBで内部ストレージ化も対応していないのでライトユーザ向けの格安スマホです。

ただし、AQUOS senseがUQ mobileでも発売された今となっては、AQUOS L2よりもRAM3GB/ROM32GB/指紋認証を搭載しているAQUOS senseを選んだほうがかなり良いです。

AQUOS L2はau系の格安SIM(VoLTE用SIM)で使うことができます。(※公式上ではドコモ系の格安SIMは使えないことになっていますが、AQUOS L2はドコモ系の通話SIMでも使えます)

AQUOS L2はiDにも対応しています。そのほかのメジャーなおサイフケータイに対応しているものと思われます。(製品ページにどのサービスに対応しているかの記載がありません。iDの対応機種の中にはAQUOS L2がありました)

UQ mobileのAQUOS L2の詳細と申込はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

AQUOS L2の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.6:DIVNO V、SIMフリー(UQ専売)、そこそこの性能で耐衝撃・防水対応

DIGNO V

DIGNO VのUQ mobile価格:2万4100円

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割の合計2万4000円+商品券8000円分プレゼント

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割の合計2万4000円+商品券1万円分商品券

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割の合計2万4000円+商品券1万3000円分プレゼント

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ139グラム、電池容量2600mAh、Android 7.1、防水・防塵、耐衝撃、おサイフケータイ対応、指紋認証非搭載

DIGNO Vは耐衝撃・防水・おサイフケータイ対応スマホです。電池持ちはDIGNO Wよりも15%ほど低下しますが、かなり良い電池持ちになっています。UQ mobileのプランSを選ぶ場合で、壊れにくいスマホを重視している場合に安く手に入るDIGNO Vが検討機種に入ります。

ただし、UQ mobileでAQUOS senseが発売された今となってはDIGNO Vを選ぶメリットはほとんどありません。耐衝撃とワンセグに対応してるDIGNO Vよりも、RAMが3GB、ROMが32GB、そして指紋認証を搭載しているAQUOS senseを選んだほうがかなり良いです。

DIGNO Vを検討する場合は、AQUOS senseのほうを検討することを強くオススメします。どうしてのプランSで安くスマホを手に入れる必要があり、なおかつワンセグと耐衝撃に対応しているスマホが必要な場合に、DIGNO Vを検討してください。

iD以外のおサイフケータイに対応しているものと思われます。(製品ページにどのサービスに対応しているかの記載がありません)

UQ mobileのDIGNO Vの詳細と申込はこちら → 商品券プレゼントキャンペーン

DIGNO Vの性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.7:iPhone 7以上、SIMフリー、Apple Pay対応の超高性能スマホ

iPhone

iPhone 7以上

実売価格:税込7万8624円 (iPhone 7の32GB版)
性能:4.7インチ、CPU A10、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ138グラム、電池容量1960mAh、耐水、Apple Pay対応、ナノSIM

iPhone 7以上のモデルならApple Payに対応しているので、おサイフケータイと同じように使うことができます。対応サービスは、モバイルSUICA、iD、QUICPayと少ないですが、iPhoneでもおサイフケータイと同じような使い方をしたい場合に、iPhone 7以上のモデルを検討してみてください。

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

おすすめNo.8:arrows M04 PREMIUM、SIMフリー(UQ専売)、低性能だけどROM32GBで防水・ワンセグ・耐衝撃対応

arrows M04

arrows M04 PREMIUMのUQ mobile価格:3万3700円

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割の合計9600円+商品券8000円分プレゼント

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割の合計2万1600円+商品券1万円分商品券

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割の合計2万1600円+商品券1万3000円分プレゼント

性能:5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ148グラム、電池容量2580mAh、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 7.1、指紋認証非搭載

AQUOS sense/liteが発売された今となっては、低性能なCPUを搭載しているarrows M04 PREMIUMを選ぶメリットはほとんどありません。

耐衝撃とワンセグよりも、比較的高性能なCPUを搭載しているAQUOS sense/liteを選んだほうがかなり良いです。CPUは低性能でもいいから、ROM32GBあってワンセグが必須の場合に、arrows M04 PREMIUMを検討してみてください。

arrows M04 PREMIUMはおサイフケータイに対応していますが、何のサービスに対応しているかの記載がありません。おそらく主要なおサイフケータイのサービスには対応していると思います(iDの対応機種にはarrows M04 PREMIUMが記載されていました)。

ドコモ系の格安SIM(ナノSIM)とau系の格安SIM(VoLTE用SIM/マルチSIM)で使うことができます。

arrows M04(+PREMIUM)の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.9:AQUOS SH-M04、SIMフリー、そこそこの性能で防水対応

AQUOS SH-M04

AQUOS SH-M04

実売価格:税込2万8000円程度
性能:5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ137グラム、電池容量2700mAh、防水、おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 6、指紋認証非搭載

SIMフリーでおサイフケータイに対応しているスマホならAQUOS sense liteが一番おすすめです。どうしてもSIMフリーでより高性能なCPUが必要な場合に、NuAns NEO Reloadedが選択肢に入ってくるくらい。

今更AQUOS SH-M04を選ぶメリットはほとんどありません。ホントないです。

楽天Edy、モバイルSuica、モバイルWAON、nanacoモバイル、iD、QUICPayに対応しています。

ドコモ系の格安SIM(ナノSIM)とau系の格安SIM(VoLTE用SIM/マルチSIM)で使うことができます。

AQUOS SH-M04の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.10:arrows M04、SIMフリー、低性能で防水・ワンセグ・耐衝撃対応

arrows M04

arrows M04

実売価格:税込3万2000円程度
性能:5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ148グラム、電池容量2580mAh、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応、ナノSIM、Android 7.1、指紋認証非搭載

SIMフリーのスマホで価格を抑えたい場合でワンセグも使いたい場合は、CPUが低性能ですがarrows M04が候補になります。

AQUOS sense/liteが発売された今となってはarrows M04を選ぶメリットはほとんどありません。耐衝撃とワンセグに対応してるarrows M04よりも、CPUが比較的高性能で、RAMが3GB、ROMが32GB、そして指紋認証を搭載しているAQUOS senseを選んだほうがかなり良いです。

arrows M04はおサイフケータイに対応していますが、何のサービスに対応しているかの記載がありません。おそらく主要なおサイフケータイのサービスには対応していると思いますが、SIMフリーのスマートフォンでおサイフケータイのサービスを明記しないのは、割と不親切な仕様になっています。

ドコモ系の格安SIM(ナノSIM)とau系の格安SIM(VoLTE用SIM/マルチSIM)で使うことができます。

arrows M04(+PREMIUM)の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.11:AQUOS SH-M03 mini、SIMフリー、比較的高性能で防水・ワンセグ対応

AQUOS mini SH-M03

AQUOS mini SH-M03

実売価格:税込3万3000円程度
性能:4.7インチ、CPUヘクサコア1.8GHzx2/1.4GHzx4、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ120グラム、電池容量2810mAh、防水、おサイフケータイ、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6、指紋認証非搭載

比較的高性能なSIMフリーのワンセグ対応スマホを探している場合に、AQUOS mini SH-M03が候補になります。ただ、価格が比較的高いのにROMは16GBしかありません。指紋認証も付いていません。

CPUの性能はAQUOS mini SH-M03よりも少しだけ劣りますが、そこそこ高性能なCPUを搭載していて、ROM32GBで指紋認証を搭載しているAQUOS sense/liteを選んだほうがかなりおすすめです。コンパクトなスマホでワンセグがどうしても必須な場合に、AQUOS mini SH-M03を検討してみてください。

楽天Edy、QUICPay モバイル、モバイルSuica、nanacoモバイル、モバイルWAON、iDを使うことができます。

ドコモ系の格安SIM(ナノSIM)で使うことができます。

AQUOS mini SH-M03の性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめNo.12:GALAXY S4 SC-04E、ドコモの白ロム、そこそこの性能でワンセグ対応、とにかく安く

GALAXY S4 SC-04E

実売価格:税込7000円程度
性能:5インチ、CPUクワッドコア1.9GHz、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1320万画素、重さ134g、ワンセグ・おサイフケータイ対応、電池容量2600mAh、マイクロSIM、Android 5.0

とにかく安く、できるだけまともに使いたい場合にGALAXY S4 SC-04Eが候補になります。安さを最重視する場合に、GALAXY S4が最低ラインです。

ドコモの白ロムなので、ドコモのiDを含め、ほとんど全てのおサイフケータイのサービスが使えます。使えないサービスはないと思われます。(結構昔のスマホなので、セキュリティの面で極一部対応していないサービスがあるかも・・)

ドコモ系の格安SIM(マイクロSIM)で使うことができます。

GALAXY S4の評価

※ GALAXY S4の代わりにGALAXY S5でもOKです。GALAXY S5のほうが4000円くらい高くなりますが、Android 6に対応して、性能も少し良くなります。

その他のおサイフケータイに対応しているSIMフリーのスマホ

今から買うには性能面でデメリットが大きいのでオススメではありませんが、昔紹介していたおサイフケータイに対応しているSIMフリーのスマホが下記になります。

arrows M03
楽天Edy、QUICPay モバイル、ローソンモバイルPonta、mobile members、東京ドーム TDモバイル2、ticket board、McDonald’s Japan、クロネコメンバーズ、モバイルSuica、nanacoモバイル、モバイルWAON、 iD

arrows M02/RM02
楽天Edy、QUICPay モバイル、ローソンモバイルPonta、mobile members、東京ドーム TDモバイル2、ticket board 、マクドナルド公式アプリ、クロネコメンバーズ、モバイルSuica、nanacoモバイル、モバイルWAON、iD

AQUOS SH-M02/RM02
楽天Edy、QUICPay モバイル、モバイルSuica、nanacoモバイル、モバイルWAON、iD、mobile members、東京ドーム TDモバイル2

Xperia J1 Compact
楽天Edy、QUICPay モバイル、モバイルSuica、nanacoモバイル、モバイルWAON、ローソンモバイルPonta、モバイルスターバックスカード、mobile menbers、東京ドーム TDモバイル2、ticket board、ID

白ロムを購入する場合の購入場所と注意点

白ロムを購入する場合、Amazonで購入すると価格が高くなる場合がほとんどです。ヤフオクなどを使ったほうが安く手に入ったりします。そのほかにも購入する上で、ネットワーク利用制限、保証期間、電池の消耗具合などの注意点があります。

前の所有者がおサイフケータイを使っていた場合で売却前にFelicaを初期化していなかった場合、そのキャリアショップへ行って初期化(ドコモの白ロムの場合、ショップのDOCOPYで初期化)をする必要があるので注意してください。

おサイフケータイを使おうと思っている場合は、ヤフオクの落札前にFelicaが初期化されているかどうか確認することをお勧めします。キャリアショップへ初期化しに行くもは少し面倒なので。。

下記のページにて白ロムの購入場所や注意点についてまとめているので参考にしてみてください。

格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド

その他の格安SIM関連のお役立ち情報

最終更新日 2017年11月27日 / 作成日 2015年6月24日 / 作成者 格安SIMの管理人

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