ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

格安SIMの通信障害の危険性と対策:DSDS/DSDV対応スマホを使う

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

格安SIMは大手キャリアと比べて通信障害を起こして、インターネットが使えなくなる可能性が高いです。

可能性が高いと言っても、普通の格安SIMは数年に1回(数時間)あるかないかくらいです。そんな気にする必要はないですが、中にはよく障害を起こす格安SIMもあります。

ただ、大規模な地震などの災害が発生すると、格安SIMの通信速度が一気に低下して、実質的に通信障害が発生す場合もあります。(東京大震災でもなければ大丈夫だとは思いますが・・)

ここでは、どの格安SIMが通信障害を起こしやすいかや、格安SIMの通信障害の対策を紹介します。

格安SIMのデメリットの一つ、通信障害を起こしやすいが・・

格安SIMのデメリットの一つは、大手キャリアと比べて格安SIMは通信障害を起こしやすいことです。

通信障害を起こしやすい理由は、大手キャリアが通信障害を起こすと格安SIMも同じように通信障害を起こすのに加えて、格安SIM単独でも通信障害を起こすことがあるためです。

格安SIMの通信障害 = 大手キャリアの通信障害 + 格安SIM単独の通信障害

通信障害でネットが使えなくなる

通信障害を起こすとネットが使えなくなります。

ネットが使えなくなると、Webサイトが見れなくなるのはもちろん、メールの送受信、ゲームアプリ、マップ、LINE、Twitter、その他ほとんどのアプリが使えなくなります。

※ 格安SIMが通信障害を起こしても、ほとんどの場合で電話やSMSはできます。(LINEの無料通話やIP電話は無理)

通信障害は数分だったり数時間だったり、夜だったり朝だったり、平日や祝日など、規則性なく発生しますが、大抵の格安SIMは年に1回も通信障害を起こしません。

5年に一度くらい格安SIM単独の障害を起こすのかな?くらいで、可能性が低すぎて心配するだけ無駄な感じです。

ただし、格安SIMの中には通信障害を起こしやす格安SIMもあるので、そういう格安SIMを使う場合は注意が必要です。

通信障害と対策の目次

通信障害を起こしやすい格安SIM:主にmineo、次点で楽天モバイルの旧プラン

大規模な通信障害を起こしやす格安SIMはmineoです。

mineoの公式サイトから引用

2020年2月11日(火)19時34分頃より、Aプラン、Dプラン、Sプランにおいて、一部のお客さまでデータ通信サービスがご利用できない状態となっておりましたが、現在は復旧しております。長時間にわたり大変ご不便とご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。

1.日時:
発生日時:2020年2月11日(火)19時34分頃(24時間表記)
復旧日時:
Aプラン:2020年2月12日(水)0時30分頃(24時間表記)
Dプラン、Sプラン:2020年2月12日(水)1時30分頃(24時間表記)

2.影響エリア:全域エリア

3.障害内容:
mineoの
・データ通信サービス(Aプラン、Dプラン、Sプラン)
・音声通話サービス(特定SIMで一部端末をお使いのお客さま)
においてご利用できない状態となっておりました。

4.障害件数
発生時刻以降、接続できなくなるお客さま数が増加し、
Aプラン:2月11日23時20分頃に最大約29万件
Dプラン、Sプラン:2月12日0時10分頃に最大約50万件
の障害件数となりました。

合計で約80万回線に影響を及ぼす大規模障害を起こしました。mineoの回線数は約120万くらいなので、およそmineoを使っている3分の2くらいの人に影響を及ぼす、他の格安SIMでも近年見られない大失態を起こしました・・。

加えて、mineoは2019年9月27日にも結構大きな通信障害を起こしています。。

mineoは元々は通信障害の少ない格安SIM事業者でしたが、なぜかここ最近は格安SIM事業者の中でも通信障害が一番多くなってしまいました。

以前は楽天モバイルの旧プランのドコモ回線が通信障害王でしたが、今は次席になり、mineoが障害王の座に。

障害王と言っても、毎日障害が起きるわけでもありません。1年に1回くらい大規模障害起こすんじゃない?くらいな障害王です。

普通の格安SIMだと障害はまず起こしません。5年に1回くらいは障害を起こすかも、そして起こした場合でも短時間で回復するのが普通な感じですが、mineoは少し注意が必要です。

通信障害のリスクが気になる場合はmineoを選択肢から外して、心配なら楽天モバイルの旧プランのドコモ回線も外せば、ほとんど解決します。

※ マイナーな格安SIMだと障害情報が出回っていなく、さっぱりわかりません。Freebit系の格安SIMのDTI SIM、トーンモバイル、U-mobileなどは以前は小規模な障害を繰り返していましたが、現在はどうなっているのかわかりません。

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楽天モバイルのRakuten UN-LIMITは大丈夫?

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITは2020年4月8日から正式サービスがスタートしますが、通信障害については未知数です。

Rakuten UN-LIMITは前例のない仕組みを使っているらしいので、通信障害を起こす可能性は他の通信事業者よりも高いと思います。

ただ、通信障害以前に楽天回線エリアの電波がそんなに良くないので、Rakuten UN-LIMITを使う場合は、Rakuten UN-LIMIT以外でもネットができるように対応した方が良いです。

具体的は下記で説明しているので参考にしてみてください。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」の料金プランと速度、デメリットとメリットを実際に使って徹底解説、通信障害や電波なしのリスクを避ける契約方法

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通信障害は気にすべき?

ケースバイケースです。

スマホが生命線になっている場合は通信障害を気にした方が良いですが、スマホが突然一次的に使えなくなっても、あまり影響がない場合は気にしなくても大丈夫だと思います。(通信障害の時でも、電話やSMSはほぼ確実に使えます)

mineoは大規模な通信障害を起こしましたが、半数以上の人は気づく前に障害が復旧していたと思います。

ただ、中には相当お怒りになっている人もいるので、スマホのネットがどれだけ重要かに応じて判断してください。

※ 仕事用にも格安SIMを使う場合は、通信障害を起こしやすいmineoはできる限り避けたほうが無難です。Rakuten UN-LIMITも未知数すぎるので、当分の間は仕事用には使わない方が良いです。

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格安SIMの通信障害の対策:DSDS/DSDV対応の格安スマホ

格安SIMの通信障害の一番の対策はmineoとRakuten UN-LIMITを避けることです。

より確実にしたい場合は、障害の頻度がわからないマイナーな格安SIMを選択肢から外せば、それでほぼ対策完了です。

障害対策をより完璧にしたい場合や、何らかの理由で障害を起こしやすい格安SIMを使う場合、もしくは幅広いエリアをカバーしたい場合は、SIMカードを2枚使ったDSDS/DSDV対応格安スマホを使うのがオススメです。

DSDS/DSDV対応の格安スマホのメリット:障害対策&幅広いエリア

格安スマホの中には、DSDS対応の格安スマホやDSDV対応の格安スマホがあります。

DSDS/DSDV対応スマホはSIMカードを2枚使うことができます。

障害に弱い格安SIMと強い格安SIMを組み合わせたり、ドコモ回線の格安SIMとau回線/ソフトバンク回線の格安SIMを組み合わせて、より幅広いエリアをカバーしたりもできます。料金的にもそんな高くなりません。

※ 単なるデュアルSIM対応ではダメです。DSDSもしくはDSDV対応のデュアルSIM対応スマホが必要です。

DSDS/DSDV機種の参考:格安スマホのおすすめ機種ランキング&性能比較と詳細レビュー

DSDSとDSDVの違い

DSDSは格安SIM1枚は4G、もう一枚は3Gで使うことができます。つまりau回線の格安SIMの通話SIMは便利に使えません。

DSDVは格安SIMを2枚とも4Gで使うことができます。auのVoLTEに対応していれば、格安SIMでは特に制限はありません。(ドコモのFOMAカードはauのガラホSIMなどは利用制限が発生する場合があります)

オススメの組み合わせ

DSDS対応スマホ(+auのVoLTE対応)
→ ドコモ回線の通話SIM + au回線/ソフトバンク回線のデータSIM

DSDV対応スマホ(+auのVoLTE対応)
→ どの組み合わせでもOK

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大地震が起きたら、格安SIMで通信障害が発生する?

多少の地震では格安SIMでも通信障害は発生しません。震度6の地震でも数時間ほど普段よりも少し混雑して通信速度が少し遅くなるくらいで、通信障害というほどにはなりません。

運悪く被災地で基地局が壊れた場合でも、被災地周辺で大手キャリアと同じように少し電波障害が発生しますが、それ以外の地域ではほとんど関係ありません。被災地でも基本的には数時間で復旧します。

問題になってくるのが震度6強以上です。

場所によりけりですが、複数の基地局が壊れて被災地の電波が結構悪くなったり、被災者の多くがスマホを使いだし、データ通信が増加して通信速度がそこそこ低下したりします。被災者以外も、被災の状況をスマホで確認したりして通信が増えて、速度が低下する要因になります。

ただ、それでも通信速度はそこまで遅くはなりません。(周囲の基地局が壊れたら大手キャリア含めて、壊れた基地局周辺の電波障害が長引きますが・・)

例外は、おそらく東京大震災です。

東京大地震が来たら全ての格安SIMが全国規模で劇遅になる

格安SIMユーザは都市部に集中しています。特に東京を中心とした首都圏に集中しています。(単に人口が多いだけでなく、都市部にいる人ほど格安SIMを使う比率が高くなります)

東京に直撃するような首都直下型の大地震が発生したら、東京や隣接県に住んでいる数百万人規模の格安SIMユーザがスマホを使いだし、格安SIMのデータ通信が激増して通信速度も劇遅になると思われます。

停電やら基地局の不具合、光回線などの切断もあると思うので、長期的な超混雑が予想されます。

東京以外だったら一斉に動いても数十万人規模だと思いますが、東京とその周辺には格安SIMユーザが段違いで集中しています・・。

何か災害時に大手キャリアと特別な取り組み(回線の一時的な増強)でもあるのかと思ったのですが、MVNOの中の人に聞いたところ、特にないそうです。出たとこ勝負っぽいです。

格安SIMのデータ通信は同じ場所を通ります。そのため東京で格安SIMを使っている人だけ通信速度が遅くなるのではなく、全国規模で格安SIMの速度が大幅に低下することになると思います。

50kbpsくらい出ればいいんじゃないかなと思います・・。

東京大震災では東京の格安SIMユーザはラジオでの情報収集

東京大震災では、東京の格安SIMユーザはスマホでの情報収集は諦めて、ラジオを用意しておくのが無難です。

格安スマホの中にはラジオが付いている格安スマホもあります。(ASUSのZenFoneシリーズや、Motorolaの格安スマホの多くにラジオが付いています。※ アンテナ代わりにイヤフォンが必要)

非常食、保存水、ラジオ、ライト、充電池、モバイルバッテリー、簡易トイレを常備して災害に備えましょー。(私は常備してます!←こういう人に限って上から物が落ちて・・)

POIが2箇所あっても意味は少なめ

格安SIMの中にはPOIが2箇所ある格安SIMがあります。(POIが二箇所あるのはIIJ系とNTTコム系)

一つのPOIに障害が起きても、もう一つのPOIで通信ができるので、障害に強いと思っていた時期がありました・・。よくよく考えると、POIが一つ潰れて使える帯域が半分になったら、通信速度が半分になるどころか、10分の1未満になりそうなので、障害対策としては、そんなには意味はなさそうです。

POIを壊すくらいの大震災が発生したら、ある程度は意味はあるのかもですが、POIは相当強固な場所にありそうなので、ミサイルでも直撃しなければ大丈夫なんじゃないかなとか思います。(素人考えです)

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各MVNOの障害情報ページと障害報告に対する姿勢

ほとんどのMVNOは、障害情報をかなり適当に扱っています。

通信障害の適時開示を遅らせたり、障害情報を載せても過去ログで見ることができなかったりと、障害情報を臭いものには蓋をするよう隠す場合が多いです。格安SIMの中には、障害を出そうが障害を報告するページさえ用意していないところも多いです。

どこまで信用できるのかもよくわからないので参考程度に。

障害情報ページと障害報告に対する姿勢
UQ mobileUQ mobileの障害情報ページ(公式):障害を起こしても障害情報を公表しないことが多い。UQ WiMAXの障害情報と混合しているので、UQ mobileの過去の障害情報を探し出すのは実質不可能。
楽天モバイルの旧プラン楽天モバイルの障害情報ページ(公式):障害情報の過去ログは普通にみれる。
IIJmioIIJmioの障害情報ページ(公式):直近の障害情報は正確っぽいが、障害情報の過去ログが見れない。
mineomineoの障害情報ページ(公式):若干正確性に欠けるが適時な障害情報がある。障害情報の過去ログは見れない。
NifMoNifMoの障害情報ページ(公式):障害報告に対する姿勢は不明。障害情報の過去ログがない。
OCNモバイルONEOCNモバイルONEの障害情報ページ(公式):障害報告に対する姿勢は不明。障害情報の過去ログが少しある場合があるが不明瞭。
BIGLOBEモバイルBIGLOBEモバイルの障害情報ページ?(公式):おそらくBIGLOBEモバイルの障害を報告するページはないと思われる。障害報告に対する姿勢は不明。障害情報の過去ログがない。
LINEモバイルLINEモバイルのメンテナンス情報(障害情報も載る?):LINEモバイルの障害情報はないが、メンテナンス情報に載るのかも?
エキサイトモバイルエキサイトモバイルの障害情報ページ(公式):障害報告に対する姿勢は不明。障害情報の過去ログは普通に見れる。
イオンモバイルイオンモバイルの障害情報ページ(公式)はない。
LinksMateLinksMateのお知らせ一覧:少し見つけづらいが、障害情報もお知らせ一覧に載る模様。過去ログも見れそう。
LIBMOLIBMOの障害情報:過去ログも見れるが、過去1,2ヶ月分くらいしか掲載されてなさそう。
ワイモバイルYmobileの障害情報ページ(公式):過去数カ月の障害情報が見れる。
nuroモバイルnuroモバイルの障害情報:障害情報の過去ログが普通に見れる。障害報告に対する姿勢は不明。
DTI SIMDTI SIMの障害情報ページ(公式):過去1ヶ月分の障害情報だけ見れるかも。
b-mobileb-mobileの障害情報ページ(公式):障害報告に対する姿勢は不明。障害情報の過去ログは普通に見れるがごちゃごちゃしている。
トーンモバイルトーンモバイルの障害情報ページ(公式):障害報告に対する姿勢は不明。障害情報の過去ログは2ヶ月分くらいは見れる。

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各MVNOの通信障害の過去の記録(更新断念)

障害情報がない格安SIMは、そもそも利用者が少なすぎて障害情報を掴むことができない場合や、ある程度の規模の格安SIMでもこのサイトの管理人が把握しきれない場合があります。目安程度に参考にしてくれればと思います。

2016年10月以前は障害情報にほとんど注意を払っていませんでした・・。2017年中頃以降は、全てのMVNOの障害情報を把握するのが困難なため、記録を更新するのを諦めました・・。

下記の口コミサイトに障害情報に気付いたら投稿しているかもしれません。

参考:格安SIMとスマホの口コミ – 格安SIMや大手キャリアの通信障害の口コミ総合Part.2

2017年対象内容規模(予想)
7月14日7:02〜9:45NifMo朝の3時間くらいに渡って、主に機内モードやスマホを再起動した場合に、ネットに繋がらなくなりました。NifMo「NifMoで新規に接続をされる場合に、データ通信がご利用いただけない状態となっておりました。」小規模〜中規模
5月10日3:11〜4:40楽天モバイル超真夜中の1時間30分に渡って、ネットが使えなくなくなりました。全ユーザ対象でネットに繋がらなくなりました。楽天モバイル「影響:データ通信が利用できない状況が発生しておりました。」夜中のため小規模
5月1日0:02〜1:53楽天モバイル夜中の2時間に渡って、ネットが使えなくなくなりました。怒りの被害報告の多さから、全ユーザ対象で完全にネットに繋がらなくなった可能性が高いです。楽天モバイル「影響:一部のお客様が接続できない状況が発生しておりました。」夜中のため小規模〜中規模
4月7日19:48〜8日2:45楽天モバイル最初の5分間は全ユーザが接続できない状態になり、その後、断続的にインターネットに接続できない状況が続きました。加えて4月08日(土)の16:30-18:00にデータ通信が途切れる可能性のある設備緊急メンテナンスを実施。楽天モバイル「対象:接続できない状況が発生しておりました。→ 一部お客様に断続的にインターネットに接続できない状況が発生しておりました。」中規模〜大規模
2月17日01:14〜08:14楽天モバイル一部のユーザ(推測2割程度)が真夜中から朝にかけてネットが繋がらなくなりました。朝の時間帯まで障害が続いたため、怒っている人がそこそこいました。楽天モバイル「対象:APNがrmobile.co.jpのお客様、データ通信がつながらない場合がございました。」小規模〜中規模
2月8日23:07〜9日2:50UQ mobile真夜中にネットが繋がらなくなりました。真夜中のため怒っている人はかなり少なめです。音声通話には支障が出なかったようです。UQ mobile「データ通信がご利用しづらい状況が発生しておりました」夜中のため小規模
2016年対象内容規模(予想)
12月25日1:00〜4:23OCNモバイルONEクリスマスの真夜中にネットが繋がらなくなりました。真夜中のため被害報告はかなり少なめです。OCNモバイルONE「お客さまサービスの一部におきまして、接続しづらい状況が発生しておりました」夜中のため小規模
11月下旬〜12月上旬?DTI SIM一部のユーザでネット接続が途中で切れてデータ通信ができなくなる。再起動または機内モードのON/OFFで直るが、一部のユーザで再発し続ける。DTI SIMからは報告なし小規模
11月22日4:30〜10:49UQ mobile、mineoのauタイプ、IIJmioのタイプA一部のユーザでデータ通信と音声通話、SMSができなくなる。IIJ「一部機器でタイプAのSIMカードで通信できない場合がある」、mineo「Aプランの一部の環境下において、圏外表示となりネットワーク接続および音声通話ができない状態でした。」、UQ mobileは報告なしです。KDDIのミス小〜中規模
11月11日7:12〜7:47DTI SIM、TONEモバイル一部のユーザでネット接続に時間がかかる。DTI SIMとTONEモバイル「新規接続に時間がかかる状態となっておりました」(ソフトウェア障害)規模不明
11月4日15:00〜20:02DTI SIM一部のユーザでデータ通信ができなくなっていた。DTI SIM「一部のお客様の新規接続ができない状態となっておりました」(ソフトウェア障害)規模不明
10月21日〜11月3日UQ mobile時間帯、ユーザ、ネットを使うアプリの組み合わせでデータ通信が使えなくなる場合がたまにある。実際にはこれよりも以前から始まっていた可能性がある。UQ mobile「ターボOFF時の通信速度が高速通信のままになる場合がある。一部のデータが正常に受信されない場合がある。」小規模
9月下旬〜10月21日UQ mobile平日の昼になると接続障害を起こしデータ通信が不安定になる日が続いた。UQ mobileのからは障害報告なし。大規模
9月21日12:17〜17:15楽天モバイルデータ通信ができなくなりネットができなくなりました。楽天モバイル「一部のお客様において、データ通信利用時に新規接続不可となる事象が発生しておりました」大規模
8月2日8:30〜8月4日2:35楽天モバイルデータ通信の接続がブツブツ切れて、ネットなどがまともに使えなくなりました。楽天モバイル「データ通信利用時に接続しづらいまたは通信中に接続が切れる状況が発生しておりました」大規模
3月23日7:00〜10:30FREETEL平日の朝にデータ通信ができなくなり、怒り狂っているユーザが続出した。Twitter上の憤怒の多さから、ほとんどのユーザがネット接続できなくなったと思われる。FREETEL「影響を受けるお客様:FREETEL SIMをご利用の一部お客さま。状況:データ通信ができない。原因:通信機器PGWに起因する一部アクセス障害」大規模

通信障害をほとんど起こさない格安SIM

IIJmio、エキサイトモバイル、イオンモバイル、BIGLOBEモバイル、UQ mobile、ワイモバイル、OCNモバイルONE、LINEモバイル、QTモバイルのドコモ回線

通信障害を起こしやすい格安SIM

主にmineoと楽天モバイルの旧プラン、そこそこでNifMo、たまに旧FREETEL、昔はFreebit系の格安SIMのDTI SIM、トーンモバイルなど

よくわからないけど多分大丈夫?

LinksMate、LIBMO

そもそも通信障害のような遅さ

nuroモバイルとか・・ (本当の通信障害よりかはマシですが・・)

通信障害と対策の目次

その他の格安SIMや格安スマホ関連のお役立ち情報

最終更新日 2020年3月31日 / 作成日 2016年11月29日 / 作成者 格安SIMの管理人

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