楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMと比較

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

楽天モバイルのスーパーホーダイ

楽天モバイルのスーパーホーダイ

楽天モバイルのスーパーホーダイは最大1Mbpsが使い放題で10分かけ放題がついた通話SIMのプランです。月額料金は2年契約なら1980円(3年目以降は2980円)、3年契約なら1480円(3年目以降は2980円)で使うことができます。

楽天のダイヤモンド会員なら1年目はさらに月500円引きで使うことができます。楽天市場の買い物でもらえるポイントも+2倍増えます。

YoutubeはHuluなどの動画をたくさん見る場合、スーパーホーダイはMVNOの中でもお得度が相当高い格安SIMです。

このサイトでは、2017年9月4日から楽天モバイルのスーパーホーダイを契約しています。定期的にスーパーホーダイの通信速度の計測を行って評価に反映させています。

スーパーホーダイの公式サイト → 楽天モバイル

楽天モバイルにはスーパーホーダイの他に組み合わせプラン(通常の通話SIM、050データSIM、データSIM)があります。組み合わせプランに関しては楽天モバイルの組み合わせプランの詳細評価を参考にしてみてください。

楽天モバイルのスーパーホーダイのおすすめポイント

  • 最大1Mbpsの低速モードが使い放題
  • 通常の高速データ通信も使える
  • 低速モードでも300KBのバースト転送があるので、結構快適!
  • 10分かけ放題付き
  • 月額料金がかなり安く、コスパが相当良い
  • 楽天市場でもらえるポイントが+2倍!
  • 支払いに楽天スーパーポイントが使える
  • 口座振替に対応している
  • 最低契約期間を長くすると割安になる
  • 動画をたくさん見る場合は最強の格安SIMのプラン

楽天モバイルのスーパーホーダイの注意点

  • 最大1Mbpsの実効速度1Mbpsが今後も維持できるかは微妙
  • 初月無料ではない(初月は一律でプランSの月額料金)
  • 低速モードは昼12:00~13:00と18:00~19:00の時間帯は最大300kbps制限される
  • 高速モードにしても昼12:00~13:00と18:00~19:00はほとんど速くならない
  • ダイヤモンド割の条件が厳しい
  • 動画をあまり見ない場合はオススメではない
  • 通信の最適化で画像が劣化する場合がある
  • 契約後の電話で問い合わせはViberアプリを使う必要がある

楽天モバイルのスーパーホーダイのプランと料金

楽天モバイルのスーパーホーダイは最初に選ぶ契約期間(最低利用期間)が長いほど、月額料金が安くなります。

スーパーホーダイの1年契約の月額料金

スーパーホーダイ(通話SIM)
1年契約
月額料金
2年間
月額料金
3年目以降
データ量
プランS2480円2980円2GB
プランM3480円3980円6GB
プランL5480円5980円14GB
プランLL6480円6980円24GB

1年契約の場合、プランM/L/LLの初月の月額料金は2480円になります。

1年契約の解約手数料
最低利用期間1年:12カ月目以内に解約やMNPをすると9800円の違約金(自動更新なし)

スーパーホーダイの2年契約の月額料金

スーパーホーダイ(通話SIM)
2年契約
月額料金
2年間
月額料金
3年目以降
データ量
プランS1980円2980円2GB
プランM2980円3980円6GB
プランL4980円5980円14GB
プランLL5980円6980円24GB

2年契約の場合、プランM/L/LLの初月の月額料金は1980円になります。

2年契約の解約手数料
最低利用期間2年:24カ月目以内に解約やMNPをすると9800円の違約金(自動更新なし)

スーパーホーダイの3年契約の月額料金

スーパーホーダイ(通話SIM)
3年契約
月額料金
2年間
月額料金
3年目以降
データ量
プランS1480円2980円2GB
プランM2480円3980円6GB
プランL4480円5980円14GB
プランLL5480円6980円24GB

3年契約の場合、プランM/L/LLの初月の月額料金は1480円になります。

3年契約の解約手数料
最低利用期間3年:36カ月目以内に解約やMNPをすると9800円の違約金(自動更新なし)

※ 楽天のダイヤモンド会員の場合、ダイヤモンド割として1年目の月額料金が一律500円引きになります。例えば、ダイヤモンド割が適用できる場合は1年契約のプランSの1年目の月額料金は1980円になります。

※ 10分かけ放題を加えた月額料金です。
※ スーパーホーダイにはデータSIMはありません。

※ データを使い切ると通信速度は最大1Mbpsに制限されます。データを使い切る前でも、低速モードにすると最大1Mbpsで使うことができます。データを使い切った場合、もしくは低速モードの場合、昼12:00~13:00と18:00~19:00の時間帯は通信速度は最大300kbpsに制限されます。

その他にかかる費用
事務手数料(初期費用) 3394円

SIMカード再発行/サイズ変更/交換 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
楽天モバイルのオプションサービスの詳細解説

通話料金
・10分かけ放題 ← 国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円。スーパーホーダイの月額料金に、10分かけ放題の月額料金が含まれています。

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・バースト転送あり、300KB
・低速無制限、最大1Mbps
・低速と高速の切り替えアプリあり

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は最大1Mbpsに制限されます。低速モードもしくはデータ量を使い切った場合、昼の12:00~13:00、それと18:00~19:00の時間帯は通信速度は最大300kbpsに制限されます。

楽天モバイルはドコモ系の格安SIMです。

余ったデータの繰越可、テザリングもできます。

楽天モバイルのスーパーホーダイの料金の詳細と申し込みはこちら → 楽天モバイル

スーパーホーダイの評価と他のプランと格安SIMとの比較

楽天モバイルには大きく分けて2つのプランがあります。一つは組み合わせプラン、もう一つはスーパーホーダイです。

楽天モバイルの組み合わせプランは従来からある通常の通話SIM、データSIM、050データSIMのプランです。

それに対して、スーパーホーダイは2017年9月から始まった新しいタイプの通話SIMです。

楽天モバイルのスーパーホーダイの特徴は、最大1Mbpsが無制限に使えて、10分かけ放題がセットになった通話SIMのプランです。ざっくり評価すると、月5GB以上データを使う場合に、スーパーホーダイを検討する感じになります。

スーパーホーダイの使い方:最大1Mbpsの低速モードを使い続ける

楽天モバイルのスーパーホーダイは、下記のように使うのがベストです。

・普段は最大1Mbpsの低速モードを使う。
・より速い通信速度が必要なときに高速モードに切り替える。高速モードの速度は時間帯によって大きく異なるが0.2Mbps〜25Mbps程度。

ちなみに、低速モードは12:00〜12:59に最大300kbpsに制限されますが、この時間帯に高速モードに切り替えても、平日の昼だと通信速度は速くなりません。逆に高速のほうが遅くなる場合があります。

平日昼の時間帯は、諦めて低速モードのままで使う感じになります。

18:00~18:59も低速モードは最大300kbpsに制限されますが、この時間帯に高速に切り替えても0.5Mbps〜1Mbps程度しか出ないので注意してください。

普段は最大1Mbpsの低速モードにして、必要に応じて補完的に高速モードに切り替えて使うのがベストです。補完的に高速データを使うので、基本的には月2GBのプランSで十分です。

楽天モバイルはテザリングに対応していて、余ったデータ量の繰越もできます。

スーパーホーダイは3年契約で途中でやめるのがおすすめ

スーパーホーダイは3年契約で途中でやめるのがおすすめです。

スーパーホーダイは最初に契約する年数を増やすほど2年間の月額料金が安くなりますが、もし契約年数の途中で解約すると9800円の違約金が発生します。

プランSの月額料金
1年契約の月額料金 2480円(1年間) 2980円(2年目以降)
2年契約の月額料金 1980円(2年間) 2980円(3年目以降)
3年契約の月額料金 1480円(2年間) 2980円(3年目以降)

1年使う場合は3年契約が有利

もし1年間使おうと思っている場合、1年契約をするよりも3年契約したほうが安く使えます。

1年契約を1年で解約した時の支払額 2480×12=2万9760円
3年契約を1年で解約した時の支払額 1480×12+9800=2万7560円

1年未満で解約する場合も3年契約のほうが有利です。1年以上契約する場合も2年目もかなり割安に使える3年契約が有利になります。1年契約を選ぶメリットはないです。

2年使う場合も3年契約が有利

2年契約を2年で解約した時の支払額 1980×24=4万7520円
3年契約を2年で解約した時の支払額 1480×24+9800=4万5320円

2年使う場合も3年契約が有利になります。ただ、3年契約だと3年目の月額料金が高くなるので、2年契約と3年契約の割安差は微妙になります。

3年使う場合は3年契約が有利ですが、2年以上3年未満の場合は2年契約と3年契約の差額は2200円でしかないので、たいした差額にはなりません。

楽天モバイルのスーパーホーダイは3年契約、もしくは2年契約がおすすめです。1年契約は無視です。

1Mbpsの実用度

1Mbpsってどのくらい快適に使えるかというと、1Mbps出れば普段使いには十分です。

Webサイトを見るとき、画像の表示が少しだけ遅れるかもしれませんが、1Mbps出ていれば問題になる程ストレスになるということはありません。

LINEやTwitter、Facebookも普通に使えます。インスタグラムは画像が多いので、読み込みに少し時間がかかりますが、1Mbps出ればそこまで問題にはなりません。

動画をたくさん見る場合、スーパーホーダイが最強の格安SIMのプラン

Youtubeも1Mbps出れば480pの高画質で動画を止まらずに見ることができます。NetflixやHulu、AbemaTVならスマホなら普通画質程度で止まらずに見ることができます。

Amazonプライムビデオだと、1Mbpsだと最初の1,2分くらいはバッファを貯めるのに低画質(かなり荒い)になります。1,2分してバッファが十分に貯まると、普通画質で再生し始めてくれます。

1Mbps出ていれば動画を普通に楽しむことができます。

動画をあまり見ない場合、スーパーホーダイはオススメではない理由

動画をあまり見ない場合は、基本的にデータをあまり消費しないので無制限に最大1Mbps使えるスーパーホーダイはおすすめではありません。

この場合は月額料金を安くできるDMMモバイルがおすすめです。

TwitterやインスタグラムなどのSNS系アプリをたくさん使う場合は、チリも積もればデータの山になるので、この場合はSNS系アプリをデータ消費なしに使えるLINEモバイルがおすすめです。

スーパーホーダイと類似する他の格安SIMとの比較

楽天モバイルのスーパーホーダイはカウントフリー、もしくは無制限プランに近い性質をしています。そこで、カウントフリーや無制限プランのある格安SIM(通話SIM)と比較してみます。

※ 1Mbps = 約1000kbps

楽天モバイルのスーパーホーダイ(2年契約)
月額1980円(3年目以降2980円)、月2GB、低速最大1Mbps(低速の切り替えあり)。10分かけ放題、1回10分超過後は30秒10円。10分かけ放題は外せない。

LINEモバイル
月額2570円、月3GB、低速200kbps(低速の切り替えなし)、Twitter、LINE、Facebook、インスタグラムのデータ消費なし、10分かけ放題、1回10分超過後は30秒10円。10分かけ放題を外す場合、月880円安くなる。

BIGLOBEモバイル
月額2910円、月3GB、低速200kbps(低速の切り替えなし)、エンタメフリーでYoutubeとAbemaTVのデータ消費なし、10分かけ放題、1回10分超過後は30秒9円。10分かけ放題を外す場合、月830円安くなる。

UQ mobileの無制限プラン
月額3680円(2680円+1000円)、低速500kbps(低速の切り替えなし)、OCNでんわで10分かけ放題、1回10分超過後は30秒10円。10分かけ放題を外す場合、月1000円安くなる。

ざっくり有名どころをリストアップしましたが、楽天モバイルのスーパーホーダイは10分かけ放題が必須の場合は、コスパは圧倒的に良いです。

LINEモバイルとBIGLOBEモバイルが少し対抗できるくらいですが、2年間は使うことを前提にすると、コスパ的に楽天モバイルのスーパーホーダイに対抗できるところがありません。

スーパーホーダイの問題:“最大”1Mbpsの実際の通信速度

楽天モバイルのスーパーホーダイのコスパを絶賛しましたが、スーパーホーダイには無視できない問題があります。

それは“最大”で1Mbpsという通信速度です。

楽天モバイルの公式サイトから抜粋
通信速度はベストエフォート(規格上の最大速度)であり、実行速度として保証するものではありません。通信環境や混雑状況により通信速度が変化する可能性があります。

楽天モバイルの公式サイトには、ちっこい文字で上記が記載されています。

この手のサービスはサービス開始当初はかなり速い通信速度を出す場合が多いですが、楽天モバイルのスーパーホーダイは2017年9月から開始しましたが、今だに実測1Mbpsを維持しています。

今後も実測1Mbpsを維持できるかどうかは微妙なところですが、少なくとも予想よりもかなり頑張っています。

このサイトでは楽天モバイルのスーパーホーダイを2017年9月1日に契約して速度計測を行ってます。スーパーホーダイを検討している場合は、最大1Mbpsの実行速度がどうなっているのかを把握してから検討することをオススメします。

楽天モバイルのスーパーホーダイの最大1Mbpsの実行速度の報告

スーパーホーダイの通信速度(リアルタイム計測)

このサイトでは、2018年2月から格安SIMの通信速度のリアルタイムの計測を開始しました。

楽天モバイルのスーパーホーダイ(低速モード)もリアルタイムで計測して下記のページに公開しています。

楽天モバイルのスーパーホーダイの通信速度 (リアルタイム)

スーパーホーダイの通信速度の最新情報はリアルタイム計測をご確認ください。

低速モードは300KBのバースト転送が使える(かなり優秀)

スーパーホーダイの低速モードは最初の数秒はバースト転送で高速データ通信をすることができます。

スーパーホーダイの低速モードの実際の通信速度

低速モードは最初の1秒くらい10Mbpsくらい出て、300KBほど一気にデータを転送しています。その後は1Mbpsで安定します。

IIJmioは75KB、OCNモバイルONEは150KB、楽天モバイルのスーパーホーダイは300KBです。楽天モバイルのスーパーホーダイのバースト転送は、格安SIMの中でもかなり優秀な部類です。

Yahooなどの軽いサイトなら、大容量のバースト転送で結構快適に表示してくれます。

※ 混雑する時間帯だと、実質的にバースト転送ができなくなるので、バースト転送の効果はほとんどなくなります。

最大1Mbpsの低速モードの切り替え

楽天モバイルのスーパーホーダイを申し込んだら、数日すると格安SIMが届きます。届いたら、そのSIMカードをスマホに入れて、楽天アプリをダウンロードします。

Androidスマホ:楽天モバイル SIMアプリ データ通信利用量がわかりやすい!
iPhone:楽天モバイル SIMアプリ

このアプリをインストールして、楽天IDでログインすると下記のような画面が出てきます。

高速データ通信がONの状態です。高速データ通信のスライドバーをポチッと押せば、OFFになります。

この状態が最大1Mbpsの低速通信です。低速通信の場合は高速データ通信のデータ量は使いません。低速無制限で使うことができます。

ONの高速データ通信は、時間帯や時期により大幅に変わります。実測で0.2Mbps〜25Mbpsくらいです。平日の昼は高速データ通信をONにしたところで、実測は0.2Mbps〜0.3Mbpsくらいです。

スーパーホーダイの高速データ通信は速くない

スーパーホーダイの低速モードはかなり優秀ですが、スーパーホーダイの高速データ通信の通信速度は格安SIMの中でも普通か少し悪いレベルです。

例えば、平日昼の12時00分から12時59分まで、スーパーホーダイの低速モードは最大300kbpsに制限されます。実測も300kbpsくらいです。

この時間帯に高速データ通信に切り替えた場合、実測は250kbps前後になります。高速データ通信なのに、低速モードよりも遅かったりします。

平日昼の18時00分から18時59分もスーパーホーダイの低速モードは最大300kbpsに制限されて、実測も300kbpsになります。この時間帯に高速に切り替えると実測は500kbps〜1000kbpsくらいになります。低速よりかは速いですが、こんなもんです。

他の空いている時間帯なら高速データ通信なら1Mbps〜2Mbpsくらい出たりしますが、低速1Mbpsと比べて、微妙な代物になっています。

スーパーホーダイの高速データ通信は微妙な代物なので、スーパーホーダイは高速データ通信が月2GBのプランSがオススメです。

スーパーホーダイの高速データ通信の実際の通信速度は下記を参考にしてみてください。

楽天モバイルの新APN(JP)の通信速度 (リアルタイム)
楽天モバイルの新新APN(CO)の通信速度 (リアルタイム)

新APNと新新APNとで高速データ通信の通信速度に差がありますが、契約時に選ぶことはできません。どちらかがランダムに割り当てられます。

通信の最適化で画像が劣化する場合がある

楽天モバイルは通信の最適化を行っています。通信の最適化の定義は少し曖昧ですが、一般には画像を劣化(荒く)させてデータ量を少なくすることです。

httpsサイトの場合は通信の最適化は適用されませんが、httpサイトの場合に通信の最適化が適用されます。

11KB 通信の最適化前の画像(JPG)

5KB 通信の最適化後の画像(JPG)

データ量が半分になりますが、画像が少し荒くなります。ほとんど同じじゃない?と思った人は、それでいいです。気にする人が気にしてください。

主にjpgファイルが圧縮(劣化)の対象になります。pngとかだとたいして圧縮(劣化)されません。ほとんどの写真はjpgファイルなので、httpsではない個人サイトで写真を掲載しているサイトが影響を受ける感じになると思います。

通信の最適化を行っているMVNOは、楽天モバイルの他にBIGLOBEモバイルとmineoです。

楽天モバイルには通信の最適化を回避する方法はありませんが、BIGLOBEモバイルには最適化を解除できるAPNがあります。mineoは2018年9月頃をめどに最適化を解除できる方法が公開されます。

下記から楽天モバイルの強みの一つ、楽天ポイント関連の解説に入ります。

楽天市場の買い物でもらえるポイントが+2倍

スーパーホーダイに加入すると、楽天市場の買い物でもらえるポイントが+2倍になります。

つまり、普通に楽天市場で買い物をするともらえるポイントは1倍(100円につき1ポイント)ですが、スーパーホーダイに加入すると3倍(100円につき3ポイント)になります。

楽天カードで買い物すればポイントがさらに+2倍にアップ

楽天カードを使って楽天市場で買い物をすると、もらえるポイントがさらに+2倍されます。

通常ポイント1倍+スーパーホーダイ2倍+楽天カード2倍で合計5倍もらうことができます。楽天カードは月額料金が無料です。持っていない場合は、とりあえず作ってしまっていいと思います。

楽天カードの詳細と申し込みはこちら → 楽天カード

ちなみに、ブランドはJCBでもVISAでも、どっちでもたいして変わりません。

楽天市場アプリを使うと+1倍

最後に月に1度、楽天市場アプリ経由で楽天市場で買い物をすると、その月にもらえるポイントが+1倍になります。

つまり、最終的に通常ポイント1倍+スーパーホーダイ2倍+楽天カード2倍+楽天市場アプリ1倍で、合計6倍のポイントをもらうことができます。

1万円の買い物で600ポイントもらえるので、結構お得に買い物ができます。

このほかにも、楽天市場の買い回りセール(1店舗増えるごとに+1倍、10店舗で+9倍加算)、楽天ショップの10倍ポイント(+9倍加算)などがあるので、うまく使うことで、かなりポイントをもらえやすくなります。

楽天のダイヤモンド会員なら月額料金が1年間500円引き、ただし条件が厳しい

楽天のダイヤモンド会員ならスーパーホーダイの月額料金が1年間500円引きになります。ただ、この条件は厳しいので、運が良ければ適用できるみたいな感じで考えてください。

割引が適用されるダイヤモンド会員の条件はというと、過去6ヶ月で4000ポイント以上、かつ30回以上ポイントを獲得、かつ楽天カードを保有している場合です。結構難しいです。

楽天市場をよく使っている場合はクリアしている可能性は高いですが、そこそこ程度だとクリアしていないです。

条件1:とりあえず楽天カードを作る

まず楽天カードが必須です。楽天カードはクレジットカードです。

楽天市場をそこそこ以上使っている人の場合は、おそらく楽天カードを持っていると思いますが、持っていない場合は、月額料金が無料なので、とりあえず作ってしまっていいと思います。

楽天カードの詳細と申し込みはこちら → 楽天カード

条件2:半年で30回以上ポイントを獲得すること

この条件突破はそこそこ難しいです。半年で30回も楽天で買い物しない・・、とかの心配は無用です。

楽天カードの支払い、楽天モバイルの月額料金の支払い、楽天でんわの通話料金の支払い、それぞれでポイントを獲得することができます。

つまり月3回はポイントを獲得できるので、半年で18回分のポイント回数を確保できます。(少なくとも月1で5分以上の電話を一回もしない場合は、楽天でんわの通話料金が発生しないので、その分のポイント獲得数はなくなってしまいます)

楽天モバイルの月額料金は楽天ポイントで支払うこともできますが、全額ポイントで支払うとポイントがつかないので、一部だけ支払うように設定します。

とりあえず、半年で12回のポイントを獲得する必要があります。楽天市場で買い物をしてもいいし、楽天ブックスで本を買ってもいい、楽天koboで電子書籍を買う場合でもポイント獲得の回数が加算されます。

楽天市場なら、お店ごとにカウントされるので、例えば買い回りセールで10店舗クリアしたら、ポイント獲得回数も10回加算されます。

条件3:半年で4000ポイント以上を獲得すること(難関)

ここが一番の難所です。

このサイトでも当初は半年で4000ポイントなら楽勝だと思っていましたが、この4000ポイントのカウントの仕方が超曲者です。

楽天の通常ポイントしか4000ポイントの中にカウントされません。

例えば、楽天モバイルのスーパーホーダイや通話SIMを申し込むと、+2倍が適用されますが、この+2倍のポイントは期間限定ポイントです。期間限定ポイントは、半年4000ポイントのポイント分には含まれません。

買い回りセールの最大10倍、楽天アプリの+1倍、楽天ブックスの+1倍、その他ほぼ全てが期間限定ポイントです。

4000ポイントにカウントされるのは楽天市場などで買い物をした時にもらえる1倍、楽天カードを使った場合で2倍までです。

つまり、半年で楽天市場(楽天トラベルなどでも可)で20万円の買い物をする必要があります。月平均3万3334円です。これはかなり厳しいです。

ただし、2つだけ条件突破を容易にする方法があります。

一つは楽天市場で通常ポイントで10倍のポイントを出しているショップで買い物をすることです。楽天市場で主に家電を扱っているJoshinは通常ポイントで最大10倍を出したりすることがあります。

この場合、通常ポイントとして4000ポイントの中にカウントされるので、条件を一気に突破することも可能です。

もう一つは楽天アフィリエイトです。

楽天アフィリエイトでもらったポイントはそのまま4000ポイントの中にカウントできます。ブログなどを運営している場合は、自分が買ったのもの楽天アフィリエイトでレビューしてみたりすれば、多くはないですが地味にポイントゲットできます。

ちなみに、このサイトの管理人はダイヤモンド会員だったりします。(楽天アフィリエイトは月にお菓子をいくつか買えるくらいの収入しかありませんが・・、地味に効いています)

これから楽天のダイヤモンド会員を目指そうとすると時間もお金もかかります。すでにプラチナ会員(過去6ヶ月で2000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得)の場合に、ダイヤモンド会員を目指すことをオススメします。

スーパーホーダイを契約して、契約月から1年間、ダイヤモンド会員の月にだけ月500円引きが適用されます。

※ ダイヤモンド会員の月額500円引きの特典は予告なく内容の変更もしくは終了する可能性があります。この特典はお得なので、変更する可能性はそこそこ高いです。

スーパーホーダイから通常のプランへの変更可

スーパーホーダイから楽天モバイルの通常のプラン(組み合わせプラン、3.1GBプラン等)へ変更することができます。スーパーホーダイの最低利用期間を経過後は、変更手数料もかかりません。

楽天モバイルの通常のプランからスーパーホーダイへの変更もできます。

その他の楽天ポイントがらみ

月額料金の1%の楽天スーパーポイントがもらえる

楽天モバイルの月額料金を支払うと、月額料金の1%のポイントがもらえます。

例えば2年契約のプランSだと1980円の月額料金の1%、19ポイントの楽天スーパーポイントが毎月もらえます。月額料金に加えて、オプション料金や通話料金も1%のポイントの対象です。ただし、料金を楽天スーパーポイントで支払った分に関しては1%のポイントはもらえません。

※ 事務手数料と端末代金または端末の分割代金は1%のポイントはもらえません

楽天モバイルの支払いに楽天スーパーポイントが使える

楽天スーパーポイントを楽天市場で使うと、その時の買い物でもらえるポイントがとても少なくなります。そういう場合に有用なのが、楽天スーパーポイントを楽天モバイルの支払いに使うことです。

楽天スーパーポイントを使って月額料金を支払うと1%のポイントはもらえませんが、楽天市場でポイントを使うよりもお得にポイントを消費することができます。

月額料金の支払いの設定で、月々何ポイントを支払いに充てるかを選ぶことができます。一度設定するだけで、あとは自動的に毎月処理されます。

格安スマホの端末代の支払いにも楽天スーパーポイントが使えます。端末代はポイントが付かないので、貯め込んでいたポイントをそこで一気に使っても損しません。楽天モバイルは、楽天スーパーポイントを使うのに最も適しています。

データシェアで余ったデータを分け合える

スーパーホーダイも余ったデータを家族でシェアすることができます。(家族以外でも、楽天モバイルを契約している知人や友人でもシェアできます。自分が2回線以上契約している場合は、その中でシェアすることもできます)

シャアできるのは、前月余ったデータだけです。今月分のデータはシェアされないので、誰かがシェアしたデータを使い切ったとしても、今月分のデータが残っていれば特に困ることがないので安心です。

データシェアはそれぞれ月100円かかります。5人(5回線)でシェアした場合、回線ごとに100円の月額料金が加算されます。

mineoにも同じような仕組みのパケットシェアがありますが、こちらは月額料金はかかりません。

10分かけ放題付き

スーパーホーダイは10分以内の国内通話がかけ放題になります。1回の通話が10分を超えると、超過分は30秒10円の通話料金が適用されます。

注意点は、楽天でんわアプリ経由で電話しないと、かけ放題が適用されない点です。間違えて、スマホのデフォルトの電話アプリで電話をすると30秒20円の通話料金がかかってしまうので注意してください。

スーパーホーダイを申し込むと、楽天でんわも自動的に申し込みが行われます。スーパーホーダイの格安SIMをスマホに入れて、下記の楽天でんわをインストールすれば、10分かけ放題で楽天でんわを使うことができます。

Androidスマホ:楽天でんわ
iPhone:楽天でんわ

総務省の統計によると、携帯電話・PHSの1日当たりの通話回数は0.9回、通話時間は2分16秒です。携帯電話はガラケーに加えてスマホも含まれています。平均的に見て、1回2分25秒の通話時間になっているので、大抵の人の通話は10分かけ放題以内で済んでします。

この他にも、格安SIMで通話料金を抑える方法はいくつかあるので、格安SIMでも電話をある程度したい場合は下記を参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

口座振替で申し込みと支払いができる

ほとんどの格安SIMは申し込みと支払いに本人名義のクレジットカードが必要になりますが、楽天モバイルはクレジットカードに加えて、口座振替を使うこともできます。

ただし、口座振替にすると毎月100円の支払い手数料がかかるのに加えて、格安スマホの本体代(端末代)とアクセサリー費用は口座振替では支払いできません。事務手数料と月額料金だけ引き落とすことができます。

格安スマホの本体代(端末代)とアクセサリー費用は3万円までなら楽天スーパーポイントで支払うことができます。コンビニ等で楽天ポイントギフトカードを購入すれば、楽天スーパーポイントを増やすことができます。

基本的には楽天モバイルの場合、クレジットカードを持っていない場合は楽天カードを作ることを強くおすすめします。

楽天メールは使わない方がいい

楽天モバイルを申し込むと楽天メール(@rakuten.jp)を使うことができますが、もし楽天モバイルから他の格安SIMへMNPをしたりすると楽天メールが使えなくなるので、特別な理由でもない限り使わないほうがいいです。

新しいメールアドレスが必要な場合はGmailを使ってください。Gmailなら他の格安SIMへMNPしてもメルアドを変更せずに使い続けることができます。

3G専用端末は使えない

楽天モバイルは3G専用端末が使えません。3G専用端末はほとんど存在していないはずなので、気にする必要はまずありませんが、2014年以前に発売されたスマホの場合、3G専用端末だったりする可能性があります。

超古いスマホを使おうと思っている場合は、4G(LTE)に対応しているか確認しておくことをお勧めします。

契約後の電話での問い合わせはViberアプリを使う必要がある

楽天モバイルの契約前の電話での問い合わせはフリーダイアルで問い合わせることができますが、契約後はViberアプリを使って電話をかける必要があります。

楽天モバイルへの問い合わせ
Viberアプリを利用すると通話料無料
Viberアプリを利用しないと有料電話

スーパーホーダイは10分かけ放題なので、10分以内の通話ならViberアプリを使わなくても無料になりますが、楽天モバイルへの電話での問い合わせは相手が出てくるまでに時間がかかる場合が結構あります。

下手しないでも10分以上待たされる可能性があるので、契約後に楽天モバイルへ問い合わせる場合はViberアプリを使うことをおすすめします。

楽天モバイルのスーパーホーダイのまとめ

楽天モバイルのスーパーホーダイは相当お得です。コスパがかなり良いです。

最大1Mbpsを無制限で使えて、5分かけ放題が付いて、高速データは月2GB、それが2年契約なら月1980円(3年目以降は月2980円)で使えるのは、相当安いです。

スーパーホーダイに加入すると楽天市場の買い物でもらえるポイントも+2倍になります。

いいとこづくしで、最大1Mbpsをどの程度まで維持できるかが正直不安な点でもあります。ただ、そのリスクを考慮しても安いです。。

楽天市場で買い物をそこそこする場合で、電話をそこそこして、月に使うデータ量が5GB以上の場合、スーパーホーダイを試してみてもいいと思います。

逆に、楽天市場で買い物をほとんどしないし、電話もほとんどしない、月に使うデータも5GBも使わない場合、スーパーホーダイを選んでも意味がないので、かけ放題のない普通のプランを選ぶことをオススメします。

楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細と申し込みはこちら → 楽天モバイル



楽天モバイルのスーパーホーダイの申し込みや設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

楽天モバイルのスーパーホーダイの申し込みから設定までの全て

申し込みに必要なものとMNPについて

楽天モバイルのスーパーホーダイを申し込むにあたって必要なものを説明していきます。

必須:本人名義のクレジットカード/デビットカード、または口座振替用の銀行口座の情報

楽天モバイルを申し込む場合、本人名義のクレジットカード、デビットカード、または口座振替用の本人名義の銀行口座の情報が必要になります。

方法1(おすすめ)、本人名義のクレジットカードで申し込む

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。持っていない場合はポイント還元率の高い楽天カードを作るのをお勧めします。

楽天カードの詳細と申し込みはこちら → 楽天カード

方法2、本人名義のデビッットカードで申し込む

クレジットカードで申し込むよりもお得度は下がりますが、楽天銀行デビットカードやスルガ銀行デビットカードでも申し込むことができます。

デビットカードはクレジットカードの番号が付いたキャッシュカードです。通常のクレジットカードと異なり、デビットカードを使うと料金がすぐに銀行から引き落とされます。

方法3、口座振替で申し込む

月100円の口座振替の手数料がかかりますが、本人名義のキャッシュカードおよび金融機関指定の口座確認に必要な項目を入力すれば、口座振替で申し込むことができます。

ただし、口座振替は事務手数料と月額料金の支払いにだけ使えます。格安スマホの端末代やアクセサリー代は口座振替で支払うことができません。(3万円以内の格安スマホの端末代やアクセサリー代なら楽天スーパーポイントで支払うことができます)

本人確認書類

スーパーホーダイを申し込む場合、本人確認書類が必要です。

下記の本人確認書類の1点
運転免許証、日本国パスポート、運転経歴証明書、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、特別永住者証明書、外国人登録証明書、在留カード

もしくは下記の本人確認書類の1点と補助書類
健康保険証+補助書類、住民基本台帳カード(写真付き)+補助書類
補助書類は公共料金領収書、住民票、届出避難場所証明書から1点

楽天モバイルを申し込む際の契約者の名前と住所が本人確認書類と一致している必要があります。

本人確認書類または補助書類は、スマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

MNPをする場合に必要なものと手続きの仕方

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままスーパーホーダイでも使いたい場合に、MNPの手続きをします。MNPをすれば、今使っている電話番号を楽天モバイルでも使うことができます。

※現在使っているスマホまたはガラケーの名義と楽天モバイルを契約しようとしている人の氏名が異なる場合、MNPは失敗します。異なる場合は、楽天モバイルを契約しようとしている人の名義に変える必要があります。

MNPをする場合、本人確認書類と本人名義のクレジットカード(またはデビットカード/銀行の口座情報など)が必要になるのに加えて、今使っているキャリアに電話をかけてMNP予約番号をもらう必要があります。

MNP予約番号のもらい方は下記を参考にしてみてください。

大半のMVNOと同じように、楽天モバイルへMNPする場合でも、今使っているガラケーやスマホが使えなくなる期間なしにMNPすることができます。

MNP予約番号を使って楽天モバイルで申し込んだ場合でも、今まで使っていたガラケーやスマホは使えます。数日して、楽天モバイルの格安SIMや格安スマホが届いたら、格安SIMをスマホにセットしてチョコっと設定します。

楽天モバイルから案内資料に記載されいている楽天モバイル開通受付センターに電話して切り替え手続きをしてもらいます。

切り替えの申請をすると、数時間ほどして今まで使っていたガラケーやスマホが使えなくなるとともに、届いた格安SIMをいえれたスマホがが使えるようになります。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安スマホの性能に関しては格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で、端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しているので参考にしてみてください。

下記のページで楽天モバイルのキャンペーンの詳細と、楽天モバイルで買うことができるiPhoneと格安スマホを詳しく説明しているので参考にしてみてください。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホとiPhone、契約数No.1記念セールと2回線目以降のプラス割キャンペーン

楽天モバイルでは、2018年10月11日まで、格安スマホとiPhoneが割安に買える契約数No.1記念セールを行っています。nova lite 2が9980円で安くなっています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から3394円の事務手数料が無料、月額基本料も3ヶ月0円、格安スマホがさらに最大1万円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルの格安スマホとiPhoneの公式サイトはこちら → 楽天モバイル

新しいiPhoneや今使っているドコモやau、ソフトバンクのスマホは使える?

新しいiPhoneは使える?

楽天モバイルでも新しいiPhoneを使うことができます。

アップルストアでiPhoneを購入するか、ヤフオクや中古ショップでドコモのiPhone、もしくはSIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhoneを購入すれば、そのiPhoneを楽天モバイルで使うことができます。

テザリングも問題なくできます。SIMのサイズにナノSIMを選ぶだけです。

参考:iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド – iPhoneを持っていない場合

ドコモのスマホは使える?

ドコモのスマホは、楽天モバイルの格安SIMで使うことができます。面倒な話はほとんどなく簡単に使えます。2013年以前に発売されたいた3G専用スマホだと使えないので、超古いスマホを使おうと思っている場合は注意してください。

気をつけることはSIMのサイズとテザリングの有無くらいです。細かい話は下記のページに記載しているので参考にしてみてください。

ドコモのスマホを格安SIMで使うための詳細とテザリングの可否

ドコモのiPhoneについて

ドコモのiPhoneも楽天モバイルで使うことができます。ドコモのiPhoneならテザリングも問題なく使うことができます。

auのスマホは使える?

SIMロックを解除したauのスマホなら楽天モバイルで使うことができます。ただし、対応バンドの確認ができないので、電波の受信が少し悪くなる可能性があります。基本的にはauのスマホはau系の格安SIMで使った方が無難です。

auのスマホを格安SIMで使うための詳細+auの白ロムとタブレットについて

auのiPhoneについて

SIMロックを解除したauのiPhoneなら楽天モバイルで問題なく使うことができます。テザリングもできます。

ソフトバンクのスマホは使える?

ソフトバンクのスマホは、SIMロックを解除すれば、楽天モバイルで使うことができます。

対応バンドの違いから電波の受信に少し問題がある可能性がありますが、郊外や山間部、もしくはかなり運が悪くなければ、割と普通に使うことができます。

ソフトバンクのスマホを格安SIMで使うための詳細

ソフトバンクのiPhoneについて

SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneなら楽天モバイルで問題なく使うことができます。テザリングもできます。

楽天モバイルで選べるオプションはほとんど不要

楽天モバイルのオプションサービスは、基本的にすべて必要ありません。スマホをよく壊す場合に端末補償を少し検討するくらいですが、スマホに手帳型のカバーを付ければスマホが壊れることはほぼなくなります。

スマホ初心者の場合に、あんしんリモートサポートを申し込むくらいはありかなくらいです。あんしんリモートサポートは初期設定やスマホの使い方を電話やチャット、リモートサポートで教えてくれるサービスです。2ヶ月無料で使えるので、2ヶ月使って解除です。

その他のオプションは必要ないか無料で使える代替手段があったりします。せっかく安くスマホを使えるので、無駄なオプションサービスには入らないようにしましょう。

楽天モバイルのオプションサービスで必要なもの、無駄なものを詳細解説

楽天モバイルのスーパーホーダイの評判とTwitterでの満足度調査の結果

楽天モバイルのスーパーホーダイはかなり評判は良いです。

最大1Mbpsを使い放題というのは大きなポイントです。2年契約なら月1980円(3年目以降は月2980円)という安さも魅力的です。

圧倒的なコスパの良さです。

正直、これはかなり良すぎるので、やっていけるのか心配になるレベルです。

今後の評判は、最大1Mbpsをどこまで維持できるかにかかってくると思います。平均で800kbpsくらい出れば、かなりの好評を維持できると思います。

800kbpsを切るくらいになると、Webサイトの読み込みが少し遅く感じるようになり、700kbpsを切ると結構まずく、ブーイングが出てきて、600kbpsを切った時に怒りが飛び交うことに・・、そんな感じになると思います。

今後スーパーホーダイの最大1Mbpsがどうなるのか未知数ですが、800kbpsくらいで維持できればいいなと思います。

ちなみに、スーパーホーダイの最大1Mbpsの低速の評判はかなり良いですが、高速データ通信の評判は通信速度があまり良くないので悪いです。

最大1Mbpsの低速をたくさん使う場合にオススメです。

Twitterでの満足度調査の結果

格安SIMはどこもかしこも何かの調査で満足度1位を掲げていたりしますが、胡散臭いことこの上ないです。

そこで、このサイトでは2018年5月にTwitterで格安SIMの満足度の投票を行いました。MVNOごとの満足度の投票も行い、楽天モバイルの投票結果は・・・

MVNOごとの投票で4番目に多く投票を獲得したのが楽天モバイルの432票でした。

そして投票結果だけ見るを除くと
46.9%が満足
21.9%が不満
31.2%がやめた

楽天モバイルは満足度が5割を下回る、あまり良くない結果になりました。

楽天モバイルは格安スマホのセールで、安く格安スマホを手に入れて、通信速度もあまり良くないので、最低利用期間がすぎたら他のMVNOへ移動してしまった人が少し多いのかもしれません。

ただ、おそらく上記の結果は楽天モバイルの組み合わせプランの悪影響が強く出ていると思われます。

スーパーホーダイは2017年9月から始まったサービスなので、楽天モバイル全体の投票結果よりもやめた割合は少なくなります。最大1Mbpsをうまく使えれば、スーパーホーダイの満足度は結構高くなると思います。

ちなみにUQ mobileの満足度は87.2%、IIJmioは64.4%、mineoは44.4%、ワイモバイルは48.1%という結果になっています。

格安SIMのSNS:Twitterでの格安SIMの満足度調査の実施結果

楽天モバイルの口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。楽天モバイルのスーパーホーダイも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問や口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:楽天モバイルの口コミ

楽天モバイルの関連情報

公式サイト → 楽天モバイル

楽天モバイルの口コミと質問はこちら
格安SIMのSNS:楽天モバイルの口コミ

楽天モバイルの実際に出る通信速度はこちら
楽天モバイルのスーパーホーダイの通信速度(リアルタイム)
楽天モバイルの新APNの通信速度(リアルタイム)
楽天モバイルの新新APNの通信速度(リアルタイム)

その他のおすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • 格安SIMの中で圧倒的に一番速い通信速度を維持しているのがUQ mobileです。通信速度を重視する場合、UQ mobileが唯一の選択肢といってもいいと思います。
  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。割安に使えるキャンペーンも積極的です。
  • マイネオ
    • mineoはドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMの両方を提供しています。家族割(月額50円引き)や複数回線割(月額50円引き)、その他、複数人で使う場合に便利なオプションが揃っています。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約する場合でも違約金がかからないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもオススメです。
  • LINEモバイル
    • 月額料金は少し高めですが、LINEやTwitter、Facebookをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。SNSをよく使う場合にオススメの格安SIMです。
最終更新日 2018年7月3日 / 作成日 2017年9月4日 / 作成者 格安SIMの管理人

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

格安SIMと格安スマホのカテゴリ
↑このページの先頭に戻る