楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価と評判&実際に使った結果とYoutube見放題のBIGLOBEモバイル等の他の格安SIMとの比較

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

楽天モバイルのスーパーホーダイは最大1Mbpsの速度が無制限で使える10分かけ放題が付いた通話SIMのプランです。

契約期間によって最初の2年間の月額料金が変わります。プランSの1年契約だと月2480円、2年契約は月1980円、3年契約は月1480円です。3年目以降は全て月2980円です。

楽天モバイルのスーパーホーダイはYoutube、Hulu、Netflix、Amazonプライムビデオなどの動画をたくさん見る場合、コスパが相当高くなる格安SIMです。スマホで動画をよく見る場合に検討してみてください。

格安SIMの管理人は2017年9月4日から楽天モバイルのスーパーホーダイを契約しています。定期的にスーパーホーダイの通信速度の計測を行って評価に反映させています。

ここでは主に楽天モバイルのスーパーホーダイの料金プランと、通信速度、それと使い勝手を主に評価していきます。楽天モバイルの全般的なサービスについては下記を参考にしてみてください。

楽天モバイルの料金プランと評価を実際に使って徹底解説&楽天市場がよりお得に!

スーパーホーダイの公式サイト → 楽天モバイルの公式サイト

楽天モバイルのスーパーホーダイの目次

楽天モバイルのスーパーホーダイのおすすめポイントとメリット

  • 最大1Mbpsの低速モードが使い放題
  • 動画をたくさん見る場合はコスパ最高の格安SIMのプラン
  • 最低契約期間を長くすると割安になる
  • 通常の高速モード(高速データ通信)も使える
  • 低速モードでも300KBのバースト転送があるので結構快適
  • 10分かけ放題付き
  • 楽天市場でもらえるポイントが+2倍!
  • 支払いに楽天スーパーポイントが使える
  • 口座振替に対応している

楽天モバイルのスーパーホーダイのデメリットと注意点

  • 動画をあまり見ない場合はオススメではない
  • プランS以外はおすすめではない
  • スーパーホーダイにはデータSIMはない
  • 低速モードは昼12:00~13:00と18:00~19:00は最大300kbpsに制限
  • 高速モードでも昼12:00~13:00と18:00~19:00はほとんど速くならない
  • 利用用途によっては速度制限を食らって速度が大幅低下する
  • 初月無料ではない(初月は一律でプランSの月額料金)
  • 通信の最適化で画像が劣化する場合がある
  • ダイヤモンド割の条件が厳しい

スーパホーダイの目次

楽天モバイルのスーパーホーダイの料金プランの詳細

楽天モバイルのスーパーホーダイは最初に選ぶ契約期間(最低利用期間)が長いほど、月額料金が安くなります。

スーパーホーダイの1年契約の月額料金(おすすめじゃない)

1年契約月額料金
2年間
月額料金
3年目以降
データ量
プランS2480円2980円2GB
プランM3480円3980円6GB
プランL5480円5980円14GB
プランLL6480円6980円24GB

初月の月額料金は、1年契約の場合は2480円です(満額で日割りにはなりません)。

1年契約の解約手数料
最低利用期間1年:12カ月目以内に解約やMNPをすると9800円の違約金(自動更新なし)

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スーパーホーダイの2年契約の月額料金(おすすめ)

2年契約月額料金
2年間
月額料金
3年目以降
データ量
プランS1980円2980円2GB
プランM2980円3980円6GB
プランL4980円5980円14GB
プランLL5980円6980円24GB

初月の月額料金は、2年契約の場合は2980円です(満額で日割りにはなりません)。

2年契約の解約手数料
最低利用期間2年:24カ月目以内に解約やMNPをすると9800円の違約金(自動更新なし)

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スーパーホーダイの3年契約の月額料金(おすすめ)

3年契約月額料金
2年間
月額料金
3年目以降
データ量
プランS1480円2980円2GB
プランM2480円3980円6GB
プランL4480円5980円14GB
プランLL5480円6980円24GB

初月の月額料金は、3年契約の場合は1480円です(満額で日割りにはなりません)。

3年契約の解約手数料
最低利用期間3年:36カ月目以内に解約やMNPをすると9800円の違約金(自動更新なし)

※ 楽天のダイヤモンド会員の場合、ダイヤモンド割として1年目の月額料金が一律500円引きになります。例えば、ダイヤモンド割が適用できる場合は1年契約のプランSの1年目の月額料金は1980円です。

※ スーパーホーダイにはデータSIMはありません。
※ 10分かけ放題を加えた月額料金です。スーパーホーダイは10分かけ放題は外すことはできません。

※ データを使い切ると通信速度は最大1Mbpsに制限されます。データを使い切る前に低速モードにすると最大1Mbpsでデータ消費なしに使うことができます。昼12:00~13:00と18:00~19:00の時間帯は通信速度は最大300kbpsに制限されます。この間に高速モードにしても速度はあまり改善しません。

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その他にかかる費用

  • 初期費用
  • 事務手数料(初期費用):3394円

スーパーホーダイを契約年数を満たさずに解約すると解約手数料9800円がかかります。

楽天モバイルから他社へMNPする場合はMNP転出手数料:3000円

SIMカード再発行/サイズ変更/交換:3000円

その他のオプション料金:楽天モバイルのオプションサービスの詳細解説

通話料金
・10分かけ放題付き ← 国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金は30秒10円です。

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・バースト転送あり、300KB
・低速無制限、最大1Mbps
・低速と高速の切り替えアプリあり

通信制限(規制情報)
データ量を使い切った場合は通信速度は最大1Mbpsに制限されます。低速モードもしくはデータ量を使い切った場合、昼の12:00~13:00、それと18:00~19:00の時間帯は通信速度は最大300kbpsに制限されます。

スーパーホーダイの料金の詳細と申し込み → 楽天モバイル

楽天モバイルのスーパーホーダイはドコモ系の格安SIMです。余ったデータの繰越可、テザリングもできます。

初月はデータを丸々もらえます。初月の月額料金は契約年数ごとの、プランSの最初の2年間の月額料金が適用されます。料金は日割りではなく、満額です。

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スーパーホーダイを2年近く使ってみた結果

楽天モバイルのスーパーホーダイと組み合わせプランの違い

楽天モバイルには大きく分けて2つのプランがあります。一つは組み合わせプラン、もう一つはスーパーホーダイです。

楽天モバイルが2014年10月に格安SIMサービスを開始した当初からあるのが組み合わせプランです。2017年9月から始まった新しいタイプの通話SIMがスーパーホーダイです。

楽天モバイルのスーパーホーダイの特徴は、最大1Mbpsが無制限に使えて、10分かけ放題がセットになった通話SIMのプランです。スーパーホーダイにはデータSIMはありません。ざっくり評価すると動画をたくさん見る場合にスーパーホーダイを検討する感じになります。

楽天モバイルの組み合わせプランや、楽天モバイルの一般的なサービス全般については、楽天モバイルの詳細評価を参考にしてみてください。

ここではスーパーホーダイのお得な使い方や、実際の通信速度、スーパーホーダイならではのメリットとデメリットを中心に説明していきます。

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スーパーホーダイの使い方:プランSを契約して最大1Mbpsの低速モードを使い続けること

楽天モバイルのスーパーホーダイは、下記のように使うのがベストです。

・普段は最大1Mbpsの低速モードを使う。
・より速い通信速度が必要なときだけ短期的に高速モードに切り替える。

最大1Mbpsの低速モードは12:00〜12:59と18:00~18:59の時間帯は最大300kbpsに制限されます。平日の昼だと高速モードに切り替えても通信速度は速くなりません。

普段は最大1Mbpsの低速モードにして、必要に応じて補完的に高速モードに切り替えて使うのがベストです。補完的に高速データを使うので月2GBのプランSで十分です。

高速データをたくさん使いたい場合、高速データ通信の通信速度が遅めの楽天モバイルはおすすめではありません。

高速データをたくさん使う場合は、高速データ通信の通信速度が速いUQモバイルBIGLOBEモバイルのタイプA、LINEモバイルのソフトバンク回線、LinksMateなどを検討することをおすすめします。

楽天モバイルのスーパーホーダイはあくまで最大1Mbpsの低速無制限を使いまくるためのプランです。

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3年契約で途中でやめるのが一番コスパが良いけど、少しリスクあり

スーパーホーダイは3年契約をして、2年で解約するのが一番コスパが良いです。

プランSの月額料金
1年契約の月額料金 2480円(2年間) 2980円(3年目以降)
2年契約の月額料金 1980円(2年間) 2980円(3年目以降)
3年契約の月額料金 1480円(2年間) 2980円(3年目以降)

1年使う場合は3年契約が有利

1年契約を1年で解約 2480×12=2万9760円 (月平均2480円)
2年契約を1年で解約 1980×12+9800=3万3560円 (月平均2797円)
3年契約を1年で解約 1480×12+9800=2万7560円 (月平均2297円)

もし1年間使おうと思っている場合でも、3年契約をして1年で解約したほうが安く使えます。

2年使う場合も3年契約が有利

1年契約を1年で解約 2480×12+2980×12=6万5520円 (月平均2730円)
2年契約を2年で解約 1980×24=4万7520円 (月平均1980円)
3年契約を2年で解約 1480×24+9800=4万5320円 (月平均1888円)

2年使う場合も3年契約が有利になります。ついでに3年使う場合も3年契約が有利になります。

3年使う場合は3年契約が有利だけど

2年契約と1年契約 1980×24+2480×12=7万7280円 (月平均2147円)
3年契約を3年で解約 1480×24+2980×12=7万1280円 (月平均1980円)

3年使う場合は3年契約が一番安くなりますが、楽天モバイルは契約時にスマホを安く買えるので、2年契約と1年契約にしたほうがトータルで見るとコスパが良い感じになります。

途中解約するとブラックリストに入るかも?

コスパが一番良いのは、3年契約をして、2年で解約することですが、途中解約すると場合によっては楽天モバイルのブラックリストに入る可能性が少しあります。

もしブラックリストに入ると解約して再度契約するときに審査で落とされて、契約できない場合があります。

可能性は比較的低いと思いますが、リスクを避けたい場合は、2年契約で2年で解約するのが一番無難です。

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1Mbpsの通信速度ってどのくらい使える? ← 結構使える、特に動画をたくさん見る場合におすすめ

通信速度が1Mbpsってどのくらい快適に使えるかというと、結構普通に使えます。

1MbpsだとWebサイトを見るとき画像の表示が少しだけ遅れるかもですが、問題になる程ストレスになるということはありません。LINEやTwitter、Facebookも普通に使えます。インスタグラムは画像が多いので、読み込みに少し時間がかかりますが、1Mbps出ればそこまで問題にはなりません。

動画をたくさん見る場合、スーパーホーダイのコスパは格安SIMで最高クラス

1Mbps出ればYoutubeの480pの高画質で動画を止まらずに見ることができます。NetflixやHulu、AbemaTVならスマホなら普通画質程度で止まらずに見れます。

Amazonプライムビデオの場合は、1Mbpsだと最初の1,2分くらいはバッファを貯めるのに低画質(かなり荒い)になります。1,2分してバッファが十分に貯まると、普通画質で再生し始めてくれます。

1Mbps出ていれば動画を普通に楽しむことができます。

動画をあまり見ない場合、スーパーホーダイはオススメではない理由

動画をあまり見ない場合、最大1Mbpsを無制限に使えるスーパーホーダイの強みはあまり生かされません。

1Mbpsは結構使える速度ですが、動画を長時間見なければデータはそんなに大量に消費されません。動画をそんなに見なければ、通信速度が1.5Mbps〜20Mbpsくらいでる高速データ通信を主に使うプランを選んだほうがより快適に使えます。

通信速度を重視する場合、通信速度が速くお得なキャンペーンをいつも行なっているUQモバイルBIGLOBEモバイルのタイプAがおすすめです。

SNS系アプリをたくさん使う場合は、スーパーホーダイの最大1MbpsよりもLINEモバイルのソフトバンク回線がおすすめになります。

LINEモバイルのソフトバンク回線なら通信速度も結構速く、LINE、Twitter、インスタグラム、FacebookなどのSNS系アプリをデータ消費なしに使えます。

データをあまり使わない場合は、月額料金を安くできるDMMモバイルもおすすめです。

楽天市場で買い物をよくする場合は、楽天モバイルの組み合わせプランの3.1GBプランを検討してみてください。

楽天モバイルのスーパーホーダイは動画をたくさん見る場合に検討してみてください。

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スーパーホーダイの最大1Mbpsの実際に出る通信速度は? ← だいたい1Mbps出るけど・・・

楽天モバイルのスーパーホーダイは動画をたくさん見る場合にかなりおすすめのプランですが、スーパーホーダイには無視できない問題があります。

それは“最大”で1Mbpsという通信速度です。

楽天モバイルの公式サイトから抜粋
通信速度はベストエフォート(規格上の最大速度)であり、実行速度として保証するものではありません。通信環境や混雑状況により通信速度が変化する可能性があります。

楽天モバイルの公式サイトには、ちっこい文字で上記が記載されています。

この手のサービスはサービス開始当初はかなり速い通信速度を出して、次第に速度が低下していったりします。楽天モバイルのスーパーホーダイはどうなのかというと、2017年9月からスーパーホーダイが開始しましたが、2019年現在でも今だに実測1Mbpsを維持しています。

サービス開始当初は0.7Mbps程度に低下するのかと思っていましたが、予想を超えて善戦しています。

スーパーホーダイの通信速度(リアルタイム計測)

このサイトでは2018年2月から格安SIMの通信速度のリアルタイムの計測を開始しました。楽天モバイルのスーパーホーダイ(最大1Mbpsの低速モード)もリアルタイムで計測して下記のページに公開しています。

楽天モバイルのスーパーホーダイの通信速度 (リアルタイム)

スーパーホーダイの通信速度の最新情報はリアルタイム計測をご確認ください。

注:楽天モバイルは通信内容によって速度制限をしている場合がある

楽天モバイルのスーパーホーダイは、利用用途によって速度を制限している場合があるので注意してください。

例えば、平日の午後8時に楽天モバイルのスーパーホーダイを使ってみたところ、スピテスの結果が1Mbpsになっても、アプリをダウンロードしようとすると速度が0.3Mbpsに制限されたりします。

楽天モバイルはトラフィックコントロールで実害が出るくらい速度制限を行なっていたりします。

Webサイトや動画を見るくらいなら最大1Mbpsは実測1Mbps近く出ますが、アプリのダウンロードやアップロードは結構厳しく速度制限になる場合があるので注意してください。ゲームデータの更新も速度制限になる可能性があります。

スーパーホーダイの最大1MbpsはWebサイトや動画を見るための1Mbpsと思ったほうが無難です。

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最大1Mbpsの低速モードは300KBのバースト転送が使える(かなり優秀)

スーパーホーダイの低速モードは最初の数秒はバースト転送で1Mbpsを超える高速データ通信をすることができます。

スーパーホーダイの低速モードの実際の通信速度

低速モードは最初の1秒くらい10Mbpsくらい出て、300KBほど一気にデータを転送しています。その後は1Mbpsで安定します。

IIJmioは75KB、OCNモバイルONEは150KB、楽天モバイルのスーパーホーダイは300KBです。楽天モバイルのスーパーホーダイのバースト転送は、格安SIMの中でもかなり優秀な部類です。Yahooなどの軽いサイトなら、大容量のバースト転送で結構快適に表示してくれます。

※ 混雑する時間帯だと、実質的にバースト転送ができなくなるので、バースト転送の効果はほとんどなくなります。

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最大1Mbpsの低速モードの切り替えの仕方

楽天モバイルのスーパーホーダイを申し込んだら、数日すると格安SIMが届きます。届いたら、そのSIMカードをスマホに入れて、楽天アプリをダウンロードします。

Androidスマホ:楽天モバイル SIMアプリ
iPhone:楽天モバイル SIMアプリ

このアプリをインストールして、楽天IDでログインすると下記のような画面が出てきます。

高速データ通信がONの状態です。高速データ通信のスライドバーをポチッと押せば、OFFになります。

この状態が最大1Mbpsの低速通信です。低速通信の場合は高速データ通信のデータ量は使いません。低速無制限で使うことができます。

ONの高速データ通信は、時間帯や時期により大幅に変わります。実測で0.2Mbps〜25Mbpsくらいです。平日の昼は高速データ通信をONにしたところで、実測は0.2Mbps〜0.3Mbpsくらいです。

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スーパーホーダイの高速データ通信は速くない

スーパーホーダイの低速モードは優秀ですが、スーパーホーダイの高速データ通信の通信速度は格安SIMの中でも普通か少し悪いレベルです。

例えば、平日昼の12時00分から12時59分まで、スーパーホーダイの低速モードは最大300kbpsに制限されます。実測も300kbpsくらいです。

この時間帯に高速データ通信に切り替えても実測は250kbps程度です。

平日昼の18時00分から18時59分もスーパーホーダイの低速モードは最大300kbpsに制限されて、実測も300kbpsになります。この時間帯に高速に切り替えると実測は500kbps〜1000kbpsくらいになります。低速よりかは速いですが、こんなもんです。

他の空いている時間帯なら高速データ通信なら1Mbps〜2Mbpsくらい出たりしますが、低速1Mbpsと比べて、微妙な代物になっています。

楽天モバイルの高速データ通信も、特定の通信内容(アプリのダンロードなど)に対して極端な速度制限を行なっている場合があるので注意してください。

スーパーホーダイの高速データ通信は微妙な代物なので、スーパーホーダイは高速データ通信が月2GBのプランSがオススメです。スーパーホーダイの高速データ通信の実際の通信速度は下記を参考にしてみてください。

楽天モバイルのAPN(JP)の速度 (リアルタイム)
楽天モバイルのAPN(CO)の速度 (リアルタイム)

APNがJPかCOかで高速データ通信の通信速度に差がありますが、契約時に選ぶことはできません。どちらかがランダムに割り当てられます。

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スーパーホーダイは10分かけ放題付きで途中で外せない

スーパーホーダイは10分以内の国内通話がかけ放題になります。1回の通話が10分を超えると、超過分は30秒10円の通話料金が適用されます。

楽天でんわアプリ経由で電話しないと、かけ放題は適用されないので注意してください。間違えてスマホのデフォルトの電話アプリで電話をすると30秒20円の通話料金がかかってしまいます。

スーパーホーダイを申し込むと、楽天でんわも自動的に申し込みが行われます。スーパーホーダイの格安SIMをスマホに入れて、下記の楽天でんわをインストールすれば、10分かけ放題で楽天でんわを使うことができます。

Androidスマホ:楽天でんわ
iPhone:楽天でんわ

総務省の統計によると、携帯電話・PHSの1日当たりの通話回数は0.9回、通話時間は2分16秒です。携帯電話はガラケーに加えてスマホも含まれています。平均的に見て、1回2分25秒の通話時間になっているので、大抵の人の通話は10分かけ放題以内で済んでします。

この他にも格安SIMで通話料金を抑える方法はいくつかあるので、格安SIMでも電話をある程度したい場合は下記を参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

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楽天のダイヤモンド会員なら月額料金が1年間500円引き、ただし条件が厳しい

楽天のダイヤモンド会員ならスーパーホーダイの月額料金が1年間500円引きになります。ただし条件が厳しいので、運が良ければ適用できるみたいな感じで考えてください。

割引が適用されるダイヤモンド会員の条件は、過去6ヶ月で4000ポイント以上、かつ30回以上ポイントを獲得、かつ楽天カードを保有している場合です。結構難しいです。

楽天市場をよく使っている場合はクリアしている可能性は高いですが、そこそこ程度だとクリアしていないです。

条件1:とりあえず楽天カードを作る

まず楽天カードが必須です。楽天カードはクレジットカードです。

楽天市場をそこそこ以上使っている人の場合は、おそらく楽天カードを持っていると思いますが、持っていない場合は、月額料金が無料なので、とりあえず作ってしまっていいと思います。

楽天カードの詳細と申し込みはこちら → 楽天カード

条件2:半年で30回以上ポイントを獲得すること

この条件突破はそこそこ難しいです。

楽天カードの支払い、楽天モバイルの月額料金の支払い、楽天でんわの通話料金の支払い、それぞれでポイントを獲得できます。

月3回はポイントを獲得、半年で18回分のポイント回数を確保できます。(少なくとも月1で10分以上の電話を1回もしない場合は、楽天でんわの通話料金が発生しないので、その分のポイント獲得数はなくなってしまいます)

とりあえず半年で12回のポイントを獲得する必要があります。楽天市場で買い物をしてもいいし、楽天ブックスで本を買ってもいい、楽天koboで電子書籍を買う場合でもポイント獲得の回数が加算されます。

楽天市場なら、お店ごとにカウントされるので、例えば買い回りセールで10店舗クリアしたら、ポイント獲得回数も10回加算されます。

条件3:半年で4000ポイント以上を獲得すること(難関)

ここが一番の難所です。

というのも楽天の通常ポイントしか4000ポイントの中にカウントされないからです。

例えば、楽天モバイルのスーパーホーダイや通話SIMを申し込むと、+2倍が適用されますが、この+2倍のポイントは期間限定ポイントです。期間限定ポイントは、半年4000ポイントのポイント分には含まれません。買い回りセールの最大10倍、楽天アプリの+1倍、楽天ブックスの+1倍、その他ほぼ全てが期間限定ポイントです。

4000ポイントにカウントされるのは楽天市場などで買い物をした時にもらえる1倍、楽天カードを使った場合で2倍までです。半年で楽天市場(楽天トラベルなどでも可)で20万円の買い物をする必要があります。月平均3万3334円です。これはかなり厳しいです。

ただし、2つだけ条件突破を容易にする方法があります。

一つは楽天市場で通常ポイントで10倍のポイントを出しているショップで買い物をすることです。楽天市場で主に家電を扱っているJoshinは通常ポイントで最大10倍を出したりすることがあります。

この場合、通常ポイントとして4000ポイントの中にカウントされるので、条件を一気に突破することも可能です。

もう一つは楽天アフィリエイトです。

楽天アフィリエイトでもらったポイントはそのまま4000ポイントの中にカウントできます。ブログなどを運営している場合は、自分が買ったのもの楽天アフィリエイトでレビューしてみたりすれば、多くはないですが地味にポイントゲットできます。

ちなみに、このサイトの管理人はダイヤモンド会員だったりします。(楽天アフィリエイトは月にお菓子をいくつか買えるくらいの収入しかありませんが・・、地味に効いています)

これから楽天のダイヤモンド会員を目指そうとすると時間もお金もかかります。すでにプラチナ会員(過去6ヶ月で2000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得)の場合に、ダイヤモンド会員を目指すことをオススメします。

スーパーホーダイを契約して、契約月から1年間、ダイヤモンド会員の月にだけ月500円引きが適用されます。

※ ダイヤモンド会員の月額500円引きの特典は予告なく内容の変更もしくは終了する可能性がありますが、2017年10月から始まってから今のところ特に変更はありません。

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スーパーホーダイから通常のプランへの変更可

スーパーホーダイから楽天モバイルの通常のプラン(組み合わせプラン、3.1GBプラン等)へ変更することができます。スーパーホーダイの最低利用期間を経過後は、変更手数料もかかりません。

楽天モバイルの通常のプランからスーパーホーダイへの変更もできます。

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楽天モバイルのサービス全般のメリットとデメリット

楽天モバイルの全般的なサービスの詳細については、楽天モバイルの詳細評価を参考にしてみてください。

ここでは簡単に楽天モバイルのメリットとデメリットを紹介します。

楽天市場の買い物でもらえるポイントが+2倍
スーパーホーダイに加入すると、楽天市場の買い物でもらえるポイントが+2倍になります。

楽天カードで買い物すればポイントがさらに+2倍にアップ
楽天カードを使って楽天市場で買い物をすると、もらえるポイントがさらに+2倍されます。通常ポイント1倍+スーパーホーダイ2倍+楽天カード2倍で合計5倍もらうことができます。

楽天市場アプリを使うと+1倍
さらに楽天市場アプリ経由で楽天市場で買い物をするとポイントが+1倍になります。

つまり、最終的に通常ポイント1倍+スーパーホーダイ2倍+楽天カード2倍+楽天市場アプリ1倍で、合計6倍のポイントをもらうことができます。

月額料金の1%の楽天スーパーポイントがもらえる
楽天モバイルの月額料金を支払うと、月額料金の1%のポイントがもらえます。

楽天モバイルの支払いに楽天スーパーポイントが使える
楽天スーパーポイントを楽天モバイルの月額料金の支払いに使うことができます。月額料金の支払いの設定で、月々何ポイントを支払いに充てるかを選ぶことができます。一度設定するだけで、あとは自動的に毎月処理されます。

データシェアで余ったデータを分け合える
月100円のデータシェアで先月余ったデータをシェアすることができます。5人(5回線)でシェアした場合、回線ごとに100円の月額料金が加算されます。

口座振替が使える
ほとんどの格安SIMは申し込みと支払いに本人名義のクレジットカードが必要になりますが、楽天モバイルはクレジットカードに加えて、口座振替を使うこともできます。ただし、口座振替は月100円の手数料が発生します。

通信の最適化で画像が劣化する場合がある
楽天モバイルは通信の最適化を行っていて、Webサイト上で表示される画像が少し荒くなる場合があります。

楽天メールは使わない方がいい
楽天モバイルを申し込むと楽天メール(@rakuten.jp)が使えるようになりますが、もし楽天モバイルから他の格安SIMへMNPをしたりすると楽天メールが使えなくなるので、特別な理由でもない限り使わないほうがいいです。

契約後の電話での問い合わせはViberアプリを使う必要がある
楽天モバイルの契約前の電話での問い合わせはフリーダイアルで問い合わせることができますが、契約後はViberアプリを使って電話をかける必要があります。

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楽天モバイルのスーパーホーダイのまとめ

楽天モバイルのスーパーホーダイはかなりお得なプランです。

最大1Mbpsを無制限で使えて、10分かけ放題が付いて、高速データは月2GB、それが2年契約なら月1980円(3年目以降は月2980円)で使えるのは、相当安いです。

スーパーホーダイに加入すると楽天市場の買い物でもらえるポイントも+2倍になります。

いいとこづくしで、最大1Mbpsをどの程度まで維持できるかが不安な点でもあります。ただ、そのリスクを考慮しても安いです。。

動画をたくさん見る場合は格安SIMの中でも最高クラスのプランになっています。ただ、動画をあまりみない場合で、楽天市場で買い物をよくする場合は、楽天モバイルの組み合わせプランの方がおすすめです。

動画をあまり見ない、楽天市場で買い物をあまりしない場合、なんで楽天モバイルを選ぶのレベルになります。その場合は格安SIMのキャンペーンのお得度ランキング格安スマホのキャンペーンのお得度ランキングを参考に、お得に使えるところを検討することをおすすめします。

楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細と申し込み → 楽天モバイル

楽天モバイルのスーパーホーダイの申し込みや設定に不安がある人は楽天モバイルのスーパーホーダイの申し込みから設定までの全てを参考にしてみてください。

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スーパーホーダイの最大1Mbpsの使い勝手を、UQモバイルと比較(動画で検証)

2019年7月20日から格安SIMの管理人もYouTuberデビューしてみました。格安SIMの使い勝手やら何やらを不定期にコツコツアップしていこうと思います。

YouTube:格安SIMの管理人チャンネル

ということで、楽天モバイルのスーパーホーダイの最大1Mbpsの低速の使い勝手も動画にとってアップしました。

昼12:00~13:00と18:00~19:00は最大300kbpsに速度が制限されます。最大300kbpsは必要最低限で使える速度で、使い勝手はあまり良くないです。動画で検証する必要もないのでうスルーで・・。

最大1Mbpsの場合、どの程度の使い勝手になるのか・・。それを実際に試して動画で撮ってみました。最初の1分40秒くらいは高速データ通信のテストになります。それ以降が最大1Mbpsの速度テストです。

空いている時間帯の使い勝手の違い(スーパーホーダイの最大1Mbpsをテスト)

※ アプリのダウンロード速度は、スーパーホーダイでも制限している場合があります。(最大1Mbpsの時間帯でも0.3Mbpsくらいでしかダウンロードできなかったりします)

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徹底比較:スーパーホーダイ vs BIGLOBEモバイルのYoutube見放題 vs LINEモバイルのSNSデータ消費なし

スーパーホーダイとBIGLOBEモバイルのYoutube見放題の違い

スーパーホーダイBIGLOBEモバイル
契約期間2年で自動更新なし13ヶ月で自動更新なし
月額料金月1980円(3年目以降2980円)月2080円(エンタメフリー付き)
データ量2GB3GB
高速通信高速データ通信は遅め高速データ通信は速め
低速通信最大1Mbps200kbps
10分かけ放題+0円(10分超過後は30秒10円)+月830円(10分超過後は30秒9円)
特記112時台と18時台は300kbpsに制限YoutubeとAbemaTVがデータ消費なしで見放題
動画の画質少し高画質普通画質

超ざっくり評価すると、10分かけ放題が必要な場合は楽天モバイルのスーパーホーダイ、10分かけ放題が必要なほど電話をしない場合は10分かけ放題なしで契約できるBIGLOBEモバイルがおすすめです。

BIGLOBEモバイルの場合、10分かけ放題をつけない場合でも30秒9円で電話ができます。月に1時間も電話をかけなければ、10分かけ放題なしで契約した方がいいです。

BIGLOBEモバイルなら同時に快適に使える!エンタメフリーの通信速度+高速データ通信の通信速度を合わせて使える

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーでデータ消費なしに使えるサービス
YouTube、YouTube Music、YouTube Kids、AbemaTV、Spotify、radiko.jp、らじる★らじる、Google Play Music、Apple Music、AWA、Amazon Music、LINE Music、U-Next、Messenger

BIGLOBEモバイルならストリーミング音楽を聴きながら、ネットをする場合でも快適に使えます。

楽天モバイルのスーパーホーダイは全ての通信の合計が最大1Mbpsです。例えば、バックグランドで200kbpsのストリーミング音楽を再生していると、ネットなどで使える速度は800kbpsになって少し遅くなります。

BIGLOBEモバイルのSpotifyなどのストリーミング音楽を再生している場合でも、高速データ通信の通信速度には影響が及びません。Spotifyで200kbpsを消費しても、高速データ通信で2Mbpsくらい出たりします。

楽天モバイルのスーパーホーダイはどれか一つだけを行う場合は得意ですが、音楽を聴きながらネットをしたり、2画面にして動画を見ながらTwitterを確認するなどが苦手です。

BIGLOBEモバイルなら複数のことをしながらでも、比較的快適にネットを使うことができます。

楽天モバイルはアプリのダウンロードの速度をかなり制限している場合がありますが、BIGLOBEモバイルならアプリのダウンロードも比較的容易に行うことができます。

一番お得なBIGLOBEモバイルのキャンペーン情報を徹底解説、最大2万9794円分の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルは、月3GB以上のプランだと月額割引とキャッシュバックがもらえて、3394円の初期費用が無料、初月無料、そして紹介コードを使うと追加で1ヶ月無料になるキャンペーンを行なっています。2019年9月30日までのキャンペーンです。

通話SIMのみは2万594円分の特典、通話SIMと端末セットは最大2万9794円分の特典がもらえます。YouTube等を3ヶ月データ消費なしに見れるキャンペーンも実施中です。

通話SIMの3ギガプランなら14ヶ月間、月平均407円で使える激安プランです。
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エンタメフリーでYouTube見放題 → BIGLOBEモバイルの公式サイト

BIGLOBEモバイルの料金プランと評価を実際に使って徹底解説&YouTube見放題

スーパホーダイの目次

スーパーホーダイの最大1MbpsとLINEモバイルのSNSデータ消費なし

スーパーホーダイLINEモバイル
契約期間2年で自動更新なし12ヶ月で自動更新なし
月額料金月1980円(3年目以降2980円)月1690円
データ量2GB3GB
高速通信高速データ通信は遅め高速データ通信は普通(ソフトバンク回線)
低速通信最大1Mbps最大200kbps
10分かけ放題+0円(10分超過後は30秒10円)+月850円(10分超過後は30秒10円)
特記112時台と18時台は300kbpsに制限LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムがデータ消費なし

超ざっくり評価すると、SNS系アプリをたくさん使う場合はLINEモバイル、SNS系アプリに加えて動画もたくさんみたい場合は楽天モバイルのスーパーホーダイがおすすめです。

LINEモバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホを徹底解説、月額料金が5ヶ月間半額キャンペーン+さらにキャンペーンコードで5000ポイント

LINEモバイルの3GB以上の通話SIMを申し込むと初月は全プラン600円、そして翌月から月額料金が4ヶ月間、半額になるキャンペーンを行なっています。キャンペーンの終了日は未定です。

さらにキャンペーンコード(1908WA05)を入力すると、月額料金の支払いにも使える5000円相当のLINEポイントが追加でもらえるキャンペーンも行っています。これは2019年9月23日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

LINE、Twitter、Facebook、インスタ使い放題 → LINEモバイル

LINEモバイルの料金プランとサービス内容を実際に使って徹底解説&SNSがデータ消費なし!

LINEモバイルやBIGLOBEモバイルは特定の分野に強くして料金も安くしています。楽天モバイルのスーパーホーダイは特定の分野に強くせずに最大1Mbpsでざっくりカバーしている感じです。

ざっくりカバーしている分だけ、楽天モバイルの料金はLINEモバイルやBIGLOBEモバイルよりも高くなります。

どれが良いかは人それぞれの使い方次第です。YouTubeを主に見ている場合はBIGLOBEモバイル、SNSアプリを主に使う場合はLINEモバイル、なんでもかんでもな場合は楽天モバイルのスーパーホーダイを検討してみてください。

スーパホーダイの目次

楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安スマホの性能に関しては格安スマホのおすすめ機種ランキングで、端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しているので参考にしてみてください。

下記のページで楽天モバイルのキャンペーンの詳細と、楽天モバイルで買うことができるiPhoneと格安スマホを詳しく説明しているので参考にしてみてください。

楽天モバイルのキャンペーンを徹底解説、格安スマホのおすすめランキング&2回線目以降のプラス割キャンペーンの詳細

楽天モバイルでは2019年9月30日まで、格安スマホが割安に買える「SPECIAL SALE!早秋のスマホ割引キャンペーン」を行っています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から月額基本料が3ヶ月0円になるのに加えて、通話SIMだと5000円のキャッシュバック、通話SIMと格安スマホのセットなら格安スマホが最大5000円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

格安スマホの割引キャンペーンの詳細 → 楽天モバイルの公式サイト

スーパホーダイの目次

iPhoneやドコモ、au、ソフトバンクのスマホは使える?

アップルストアで購入したSIMフリーのiPhoneや、SIMロックを解除したドコモ、au、ソフトバンクのiPhoneとAndroidスマホなら、楽天モバイルのスーパーホーダイで使うことができます。新しいスマホを購入する必要はありません。

詳細は下記にまとめて記載しているので参考にしてみてください。

楽天モバイルの詳細評価:新しいiPhoneや今使っているドコモやau、ソフトバンクのスマホは使える?

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申し込むのに必要なものとMNPについて

楽天モバイルのスーパーホーダイを申し込むには、本人名義のクレジットカード、またはデビットカード、または口座振替用の銀行口座の情報が必要です。

運転免許証や保険証などの本人確認書類も必要になります。他社から乗り換える場合(MNP)は、今使っているキャリアに電話をかけてMNP予約番号をもらう必要があります。

詳細は下記にまとめて記載しているので参考にしてみてください。

楽天モバイルの詳細評価:申し込むのに必要なものとMNPについて

スーパホーダイの目次

楽天モバイルのスーパーホーダイの評判

楽天モバイルのスーパーホーダイは評判は良いですが、楽天モバイルを知名度だけで選んでスーパーホーダイが合わない人が使って、評判が悪くなっている感じです。

楽天モバイルのスーパーホーダイは基本的にスマホで動画をたくさん見る人のためのプランです。

スマホで動画をたくさん見る場合、2年契約なら月1980円(3年目以降は月2980円)という安さで最大1Mbpsで無制限に見れるスーパーホーダイで不満を言う人は相当少ないと思います。

ただ、動画をそんなにたくさん見ない人がよくわからずに楽天モバイルのスーパーホーダイを契約しているケースが結構多そうです。

動画をそんなに見ない場合は、スーパーホーダイは単に速度が1Mbpsに制限されて、12時台と18時台は最大300kbpsです。高速データ通信にしてもそんなに速くならず、特定の通信に対しても速度制限を行なっています。

動画をたくさん見るなら、そういった楽天モバイルのデメリットなんて吹っ飛ばせるのですが、動画をたくさん見ない場合はわざわざ楽天モバイルにしなくても・・な感じです。

スーパーホーダイが合っている人が使えば、かなり満足できるサービスです。合わない人が結構契約しているので、それが楽天モバイルの評判を落としています。

スーパーホーダイが自分の使い方にあっているかどうかよく検討することをおすすめします。

スーパホーダイの目次

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その他のおすすめの格安SIM

  • UQモバイル
    • 格安SIMの中で圧倒的に一番速い通信速度を維持しているのがUQ mobileです。通信速度を重視する場合、UQ mobileが唯一の選択肢といってもいいと思います。
  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。割安に使えるキャンペーンも積極的です。通信速度も結構速いです。
  • LINEモバイル
    • LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。SNSをよく使う場合にオススメの格安SIMです。
  • IIJmio
    • 高い信頼性、それがIIJmioの格安SIMです。シェア上位のMVNOと比べて通信速度が比較的速いです。通信障害に強く長期にわたって安定した比較的速い通信速度を維持しているので、信頼性を重視する人におすすめの格安SIMです。
最終更新日 2019年8月8日 / 作成日 2017年9月4日 / 作成者 格安SIMの管理人
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ほしひつじ格安SIMの管理人びまょサウザン公tenfu Recent comment authors
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びまょ
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びまょ

接続がよく切れるように思います。
トンネルや圏外で切れるならわかりますが、普通にネット検索をしていたら接続が出来なくなります

サウザン公
ゲスト
サウザン公
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楽天モバイルのスーパーホーダイを呼んでいたのですが、文面・文章表現が気になったのでコメントしました。勘違いでしたらゴメンなさい。原文の一部を引用します。
「~はYoutube、Hulu、Netflix、Amazonプライムビデオなどの動画をたくさん見る場合、コスパが相当高くなる格安SIMです。スマホで動画をよく見る場合に検討してみてください。」
と記載がありました。えっ、コスパが「相当高く」なる格安SIM?? もしかして「相当安くなる」の間違いではないか、と思いコメントした次第です。

ほしひつじ
ゲスト
ほしひつじ

コスパ=コストパフォーマンス=費用対効果→(効果は)高いか低いか

安いと表現したいなら、コスト(費用)だと思われます。
https://employment.en-japan.com/tenshoku-daijiten/15089/

tenfu
ゲスト
tenfu

au18年からUQモバイルの500K無制限にしましたがあまりに遅過ぎでこのサイトで楽天のスーパーホーダイ知りSに契約し半年たちます。
月に25G平均使いますが今のところ満足しています。
ちょっと疑問なんですが2年でスーパーホーダイ解約し改めて契約するのは可能なんでしょうか。常識的に考えると断られる気がするんですが。

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

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