ROG Phoneの詳細スペックと性能レビュー&使える格安SIMのまとめ(2018年発売)

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / 関連:格安スマホ更新順(102)

ROG Phoneは2018年11月23日に発売されたゲームをすることに特化した超高性能スマホです。

ROG Phoneはドコモ回線の格安SIM、ソフトバンク回線の格安SIM、au回線の格安SIM(マルチSIM)で使えます。

ROG Phone

ROG Phoneは発売時で超高性能だったので、今でも快適に使えます。

ーーー 以下2018年時点の評価 ーーー

ROG Phoneの価格は11万9500円ですが、超高性能のSnapdragon 845(SDM845)をさらにクロックアップして、RAM8GB、ROM512GB、4000mAhの大容量バッテリー、6インチの縦長画面を搭載しています。

クロックアップした超高性能のSDM845の発熱を抑えるために、強力な発熱対策が行われていて、冷却ファンでスマホの表面を最大4.7度冷却することもできます。

超音波タッチセンサーを側面に配置することで、指4本でゲームを操作できます。全てはスマホゲームのために作られたのがROG Phoneです。

格安SIMの管理人はROG PhoneをIIJmioから借りて実機レビューを行っています。

※ ROG Phoneはログフォンとは読みません。Republic of Gamers Phone、アールオージーフォンです。ROGはASUSのブランド名です。

ROG Phoneの詳細スペック(性能)

ASUS ROG Phone ZS600KL
SoC(CPU)オーバークロック版Snapdragon 845 オクタコア2.96GHz SDM845
GPUオーバークロック版Adreno 630
RAM8GB LPDDR4X
ROM512GB UFS2.?1
Antutu300,954
ディスプレイ6インチ AMOLED(有機EL) Gorilla Glass 6
解像度2160×1080、18:9
カメラ背面1200万画素(F値1.7)+800万画素広角/前面800万画素
電池容量4000mAh
サイズ158.8 × 76.1 × 8.3mm
重さ200グラム
連続待受541.2時間
充電時間1.9時間 (Quick Charge 4.0対応)
本体カラーブラック
発売日2018年11月23日
価格(税別)11万9500円

Android 8.1、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD非対応、指紋認証(背面)、ジャイロスコープ対応、デュアルスピーカー内臓、WiFi 802.11a/b/g/n/ac/ad対応、Bluetooth 5、USB Type C 2.0対応、サイドコネクタはUSB Type C 3.1対応、防水(IPX4なので一般的には耐水)、5CA対応、NFC対応(ただし、おサイフケータイには非対応)

デュアルSIM:ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応

ROG Phoneで使える格安SIMのまとめ

ROG Phoneの対応周波数(バンド)

FDD-LTE:B1、2、3、4、5、7、8、12、13、17、18、19、20、28、29、32
TD-LTE:B34、38、39、40、41、46
W-CDMA(3G): B1、2、3、4、5、6、8、19
キャリアアグリゲーション:5CA(DL) / 2CA(UL)対応

ROG Phoneはドコモ回線の格安SIMソフトバンク回線の格安SIMau回線の格安SIM(マルチSIM)で使えます。

SIMのサイズはナノSIM、またはマルチSIMです。

格安SIMを持っていない場合は、下記のキャンペーンを参考に格安SIMを選ぶことをオススメします。通信速度を重視する場合は、格安SIMの速度ランキングの記録を参考にしてみてください。

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2018年時のROG Phoneの性能レビュー

最大の特徴1:オーバークロックした超高性能のCPU(SoC)を搭載した最強のゲーム性能+各種ベンチマークテスト

ROG PhoneのCPUは現時点で最高性能のSnapdragon 845(以下SDM845)です。

通常のSDM845はオクタコア2.8GHzですが、ROG Phoneはオーバークロックで最大2.96GHzで動作するようになっています。

ざっくり評価すると超高性能なCPUです。手っ取り早く各種ベンチマークスコアを掲載しながら説明します。

ROG PhoneのAntutuスコアv7.1.1

ROG PhoneのAntutuスコア(v7.1.1) 300,954
CPU: 96,052
GPU : 127,079
UX : 65,689
MEM: 12,134

※ ROG PhoneのXモードON、空冷ファンON(自動)
※ XモードOFF、空冷ファンOFFにしてもスコアはあまり変わりません。

ZenFone 5ZのAntutuスコア(v7.0.9) 271,283
CPU: 91,759
GPU : 107,800
UX : 59,986
MEM: 11,738

ZenFone 5Zはオーバークロックなしの通常のSnapdragon 845です。オーバークロックすることでCPUとUXは1割程度の上昇になりますが、GPUの性能は2割アップします。

2020年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:SDM845、SDM855、SDM865
Kirin:Kirin990
iPhone:XR、XS、XS Max、SE 第2世代、11、11Pro、11Pro Max、12、12mini、12Pro、12Pro Max
高性能
Snapdragon:SDM730、SDM765G、SDM730G、SDM720G、SDM835
Kirin:Kirin970、Kirin980
iPhone:8、X
比較的高性能
Snapdragon:SDM665、SDM660、SD820、SDM675、SDM670、SDM710
Kirin:Kirin950、Kirin955、Kirin960、Kirin810
iPhone:7
普通性能
Snapdragon:SD630、SDM632、SD650、SDM636
Kirin:Kirin710
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE 第1世代
低性能
Snapdragon:SDM450、SD625、SDM439
Kirin:Kirin650、Kirin655、Kirin658、Kirin659
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6
最底辺
Snapdragon:SD400、SD410、SD430、SD435

※ 右に行くほど高性能

スマホをあまり使わない場合は低性能のCPUでも十分に使えます。

スマホを普通程度に使う場合は普通性能のCPUでも普通に使えます。一般的なゲームなら普通性能でも遊べます。

スマホを人よりも少し多く使う場合は比較的高性能以上を選びます。スマホがよりサクサク動くようになります。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

ROG PhoneのGeekbench 4のスコア

シングルコアスコア:2566
マルチコアスコア:9482

ROG Phoneの3DMarkのスコア

Sling Shot Extreme
OpenGL ES3.1:4727
Vulkan:3695

※ ROG PhoneのXモードON、空冷ファンON(自動)

最大の特徴2:ゲーム性能を維持する放熱板と冷却ファンを使った発熱対策

重いゲームほどスマホが発熱しやすくなり、スマホが発熱するとゲーム性能が低下したり、バッテリーの劣化を早めたりします。

ROG Phoneなら発熱対策もバッチリです。ROG Phoneを持つとわかりますが、ROG Phoneはずっしりきます。

大きさは一般的な6インチの縦長スマホとあまり変わりませんが、一般的な格安スマホの重さが150グラムとしたら、ROG Phoneは同じ大きさで200グラムです。重さに手応えがあります。

というのも、ROG Phoneはヒートスプレッダー、ベイパーチェンバー、カーボン製冷却パッドにより強力な発熱対策が取られているためです。

さらに外付けのAeroActive Cooler(標準装備)で、ファンで空気を送ってスマホの表面を最大-4.7度冷却してくれます。

AeroActive Coolerの実際の冷却効果はAeroActive Coolerの実際の冷却効果と電池消費にまとめているので参考にしてみてください。

AeroActive Coolerの音はうるさい?

AeroActive Coolerを最大風量にして録画してみました。


(※20MBくらいあります)

普通にファンが回っている音です。

スマホのバッテリー温度が38度(厳密には調べてないです)を超えると最大風量になる感じで、頑張って冷やしてる感です。

風量は4段階あります。1,2段階はおとなしいです。3,4段階だと重いゲームでスマホが熱を持ち出しているので、ある程度ファンの音はしますが、必要だから回しているので気になることはないと思います。

最大の特徴3:超音波タッチセンサーのAirTriggerで指4本が使えてゲームが有利に!

ROG Phoneの側面には超音波センサーが付いていて、その超音波センサーに指が触れると、指定した場所をタッチすることができます。

好きな場所のタッチ操作に割り当てられるので、ゲーム内で照準や発射、手持ちの道具の選択、操縦、ナビゲーションなどを人差し指で簡単に正確に操作できます。

スマホゲームは指1本、もしくは両手で持って2本で操作すると思いますが、AirTriggerが使えるROG Phoneなら指4本(親指2本&人差し指2本)で戦うことができます。

ゲームによっては相当なアドバンテージになります。

その他のゲーム機能:PCゲームのようにできるドック、2画面が使えるドック、任天堂のSwitchみたいになるドック

ROG Phoneは別売のドックを購入すると、いろいろなスタイルでゲームをすることができるようになります。

スマホゲームをPCゲームのようにプレイできるMobile Desktop Dock

Mobile Desktop Dock

別売:2万2800円

Mobile Desktop Dockを使えば、キーボードやマウス、液晶モニタをつなげて、スマホゲームをPCゲームのようにプレイすることができます。

2画面が使えるTwinView Dock

TwinView Dock

別売:3万4800円

TwinView Dockを使うと、2画面を使うことができます。主に別の2つのアプリをするのに使うことができます。ゲームを2つ起動して、それぞれでゲームをしたり、ゲームしながら攻略サイト見たり、動画を見たりなど、使い方は色々です。

テレビ画面でプレイできるWiGig Display Dock & GAMEVICE CONTROLLER

WiGig Display Dock & GAMEVICE CONTROLLER

WiGig Display Dock 別売:3万4800円
GAMEVICE CONTROLLER 別売:見つからない(在庫切れ)

WiGig Display Dockで、スマホの画面をテレビ画面に映すことができます。GAMEVICE CONTROLLERは任天堂のSwitchみたいなコントローラーをROG Phoneに取り付けてスマホゲームをプレイすることができます。

ROG Phoneのゲームに特化した主な機能は以上ですが、オーバークロックした最強のSDM845、強力な発熱対策、4本指が使えるAirTrigger、ROG Phoneは他にはない圧倒的なゲーム特化型スマホです。

RAM8GBとROM512GBを搭載

ROG PhoneはRAM8GBとROM512GBを搭載しています。

大容量RAMで超重いアプリも快適に動かせて、たくさんのアプリを同時に起動することもできます。

ROG PhoneのROM512GBでアプリを超超たくさんインストールしても余裕です。写真、音楽、動画を超超たくさん保存できます。

ROG PhoneはマイクロSDカードが使えませんが、ここまでくると必要ないです。

スマホが壊れた時に写真などのデータもROMに保存してしまっていると、写真データもなくなる可能性がありますが、最近のスマホは壊れにくいので、マイクロSDカードに写真などのデータを保存しておく必要性も低いです。

ROG Phoneは防水性能は耐水、液晶も壊れにくいゴリラグラス6を使っています。

RAMの使用量

初期設定後の起動直後のRAMの使用量

起動直後でもRAMを2.6GBも使っていました。(AndroidスマホはRAMがたくさんあればあるほど、RAMを使う傾向があります)

ROMの空き容量

初期設定後の起動直後のROMの空き容量

システムアップデートとデフォルトのアプリのアップデート後のROMの空き容量

492GBの空き容量になりました。(不要なアプリをアンインストールすれば5GBくらい容量が増えそうです)

6インチの有機EL+壊れにくいGorilla Glass 6+リフレッシュレート90Hz+応答速度1ms+HDRビジュアルで暗いシーンもわかりやすい

ROG Phoneは画面にも力を入れています。

有機ELを使っているので画面の発色が良いです。

壊れにくいGorilla Glass 6を使っているので、スマホを落とした場合でも画面が割れにくいです。1メートルの落下試験を15回行なって衝撃に耐え、従来製品(Gorilla Glass 5)よりも耐久力が2倍にアップ。

画面のリフレッシュレートは90Hz、そして応答速度は1msです。HDRビジュアルでゲームの暗いシーンでもわかりやすく少し明るくしてくれます。

もはやこの辺まで来ると、スペックで語っても意味があるのかとさえ思えてきてします。

カメラ性能はかなり良い、夜景も綺麗に撮れる

ROG Phoneはゲーム特化型のゲーミングスマホですが、カメラ性能もしっかりしています。

ROG Phoneのカメラ性能
背面1200万画素(F値1.7/1.4μm、1/2.55インチ)+800万画素広角
前面800万画素

光学手ブレ補正
SonyセンサーのIMX363

ROG Phoneのカメラで撮った実際の写真(作例)

実物に近い色合いで、なおかつ良い感じの色が出ます。明暗のあるところでも綺麗に撮れます。ライトアップされた夜景も綺麗に撮ることができて、綺麗に撮れるので撮りながら楽しくなれます。

ROG Phoneのカメラで撮った写真を下記に掲載しているので参考にしてみてください。比較用にP20 liteと一緒に写真を撮ってきました。

※ 紅葉、夜景、食べ物の写真など、200枚くらいあるので注意してください(WiFi推奨)。

ROG Phoneのカメラのサンプル写真(作例)200枚くらい

ROG Phoneはカメラ性能を特に重視しているスマホというわけではありませんが、それでもかなりいい感じの写真になるように仕上がっていました。

2倍の広さで撮れる広角カメラの画質はオマケレベル

ROG Phoneには2倍の広さで撮れる広角カメラを搭載しています。広角カメラは風景いっぱいの写真を撮るのに便利ですが、画質は微妙なものになります。

基本的には通常カメラを使って、比較的明るいところで風景を撮るときに広角カメラでも撮ってみるくらいがちょうど良いです。

ROG Phoneの広角カメラで撮った写真。画質は少し劣りますが、十分な光があるところなら結構良い感じになります。

電池持ちはかなり良い

ROG Phoneが搭載しているSDM845は省エネ性能が結構良いSoCです。

オーバークロックしているため電池消費が若干多めになる場合もありますが、それらを考えても電池容量は4000mAhもあるので、電池持ちはかなり良いです。

それに加えて、ROG Phoneなら発熱対策で電池の劣化を抑えられるので電池が長持ちします。

ROG Phoneなら強力な発熱対策で、電池持ちが良い状態で使い続けることができます。

ROG Phoneの実機の電池持ちテストの結果

ROG Phoneの電池持ち(このサイトでの実機テストの結果)
・Youtubeの連続再生時間 14時間6分
・PCMarkのバッテリテスト 9時間50分 (パフォーマンススコア8256)
・連続待受時間 390時間

電池持ちに特化しているスマホというわけではないですが、ヘビーに使っても1日くらい電池は持ちます。

※ モバイルネットワークスタンバイ(セルスタンバイ)で電池消費の全体の22%ほど消費していたので、通話SIMやSMS付きのデータSIMで計測すると、連続待受時間はもう少し伸びると思われます。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち
Redmi Note 9S17時間15分
Pixel 4a11時間9分
OPPO Reno3 A11時間25分
OPPO Reno A9時間59分
P30 lite10時間38分
AQUOS sense314時間14分

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

ROG Phoneの充電器なら発熱を抑えながら充電できる

一般的なスマホだと、充電中はスマホが発熱するので、電池の劣化を抑えるためにスマホを使いながら充電するのは避けたほうがいいのですが、ROG Phoneの充電器なら発熱を抑えながら充電できます。

通常は充電時はスマホ側にある充電用ICが主に発熱しますが、ROG Phoneは充電用ICが充電器側にも付いているので、充電時でもスマホが発熱しづらくなっています。

AeroActive Coolerの実際の冷却効果と電池消費

AeroActive Coolerの実際の冷却効果とパフォーマンスへの影響を調べるのに、Antutuストレステストで発熱テストを行ってみました。

AeroActive CoolerをON (風量:自動)

最高41度

AeroActive CoolerをOFF

最高43度

スマホが発熱すると発熱を抑えるためにCPU(GPU)のパフォーマンスが落ちます。

AeroActive Coolerを使えば80%程度のパフォーマンスを維持することができたのに対して、AeroActive Coolerなしだとパフォーマンスが60%程度にまで低下しました。

AeroActive Coolerで風が手にあたるので、手汗がなく、乾いた状態でゲームができるので、その点もいい感じです。

AeroActive Cooler(風量は自動)の電池消費

PCMarkの電池持ちのテスト
・AeroActive CoolerをOFF:9時間50分
・AeroActive CoolerをON:7時間53分

Youtubeの連続再生時間
・AeroActive CoolerをOFF:14時間6分
・AeroActive CoolerをON:11時間6分

AeroActive Coolerを付けると電池持ちが2割ほど低下しますが、案外そんなに電池は消費していませんでした。ちなみに、スマホの消灯時はAeroActive Coolerも自動でオフになります。

AeroActive Coolerをスマホに付けっ放しにするかどうするか・・

AeroActive Coolerの冷却効果は期待できます。電池消費もそんなに多くないので、AeroActive Coolerをスマホに付けっ放しにしていても、そこまで気にする必要はありません。

ただ、AeroActive Coolerが邪魔かも・・という感じにはなります。

ポケットには入ると思いますが、悩ましい感じです。AeroActive Coolerは必要に応じて付けたり外したりするのは面倒になると思います。付け続けるか、二度と使わないかのどちらかになると思います。

AeroActive Coolerの冷却効果はあるにしても、そんな発熱するようなゲームはPUBGと荒野行動くらいな気がします。なかなか微妙な感じです。

GPSの精度は結構良い(みちびき対応)

ROG PhoneはGPS、GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSS(みちびき)に対応しています。

ROG Phoneを持ってその辺ウロウロしましたが、徒歩や電車などでもGPSの精度は大丈夫です。車のナビとしても他のスマホと同じように使えます。

もしROG Phoneの位置情報が不安定になる場所は、他のスマホでも同じように不安定になっていると思われます。

ROG Phoneが掴む位置衛星

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

実用上問題ない精度で、基本的に位置情報の精度も良いですが、BEIDOUが掴めなくなる場合があります。あとは、みちびきの掴みが少しだけ弱いかもしれません。

指紋認証と顔認証に対応 (指紋認証はやりづらい)

ROG PHoneは背面に指紋認証のセンサーが付いています。顔認証にも対応しています。

台形っぽいところが指紋センサーです。この場所に指でタッチするとスリープを解除します。

ただ、この指紋センサーですが、AeroActive Coolerを取り付けて、ROG Phone用の保護ケース(バンパー)を付けると、指紋センサーをタッチしずらくなります。

AeroActive Coolerを取り付けて、ROG Phone用の保護ケースを付けて、ROG Phoneを使う場合は、基本的には顔認証でスマホのロックを解除することをオススメします。

防水性能は耐水に対応

ROG PhoneはIPX4の耐水(防滴)に対応しています。

IPX4の防水性能は、水の飛まつに対して保護されていることを意味します。ざっくり説明すると、少し水がかかったくらいなら大丈夫です。

水をぶっかけまくるとマズく、水の中に落としたりすると厳しいです。

ROG Phoneの中身

かっこいい箱になっています。

こんな感じで箱が分かれます。

ROG Phone本体、保護ケース(バンパー部分を使う)、USB充電器、USBケーブル、AeroActive Cooler、SIM取り出しピン、側面の充電口をふさぐ予備のゴム2つ、各種説明書が入っています。

USB充電器は5V3A、9V3A、12.5V2A、3.3〜5.3V3A、3.3〜11V最大3A、消費電力最大30Wに対応しています。

ROG Phoneのホーム画面

2018年時のROG Phoneの評判

ROG Phoneの評判は賛否両論ゲーマー怖いです。

普通の格安スマホは、だいたい好評なんですが、ゲーマーのためのROG Phoneはユーザ同士というか製品に対して殺々している感じです。

ゲームをあまりしない人なので、そういう人がゲーミングスマホを評価するとゲーマー層からぶっ殺されそうな気がしてしまいますが、ROG Phoneはスマホゲームで1位を取るためのスマホだと思います。

快適にゲームしたいくらいならROG Phoneと比べると結構安くなるZenFone 5ZやiPhone 8で十分です。普通にゲームをするくらいならもっと安い格安スマホでも普通にゲームできます。

スマホゲームで1位を目指したいとか、そういう場合にROG Phoneがオススメです。(多分・・

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • iPhone SE 第2世代
    • 超高性能なApple A13 Bionic搭載、超高性能でコスパ最高のiPhone。税込4万9280円から。4.7インチ、CPU A13 Bionic、RAM3GB、ROM64GB/128GB/256GB、1200万画素、重さ148g、電池容量1821mAh、eSIM対応でDSDS対応
  • Xiaomi Mi Note 10 Pro
    • 1億800万画素のカメラを搭載してカメラ性能に特化。税込7万1000円、6.47インチ、SDM730G、RAM8GB、ROM256GB、重さ208グラム、電池容量5260mAh、DVDV対応
  • Xiaomi Mi Note 10 Lite
    • カメラ性能を落として、より買いやすい価格に。税込3万9800円、6.47インチ、SDM730G、RAM6GB、ROM64GB(128GB版は税込4万4800円)、メイン6400万画素(F値1.89)+超広角800万画素+マクロ200万画素、重さ204グラム、電池容量5260mAh、DVDV対応
  • AQUOS zero2
    • 6.4インチで141グラムしかない世界最軽量のゲーミングフォン。CPUもSDM855搭載で超高性能。RAM8GB、ROM256GB、カメラ1220万画素(F値1.9)+超広角2010万画素、電池容量3130mAh、防水・おサイフケータイ対応、DSDV対応
最終更新日 2020年8月29日 / 作成日 2018年11月30日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

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