SAMURAI REI(麗)のスペックと評価と評判、使える格安SIMのまとめ

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

SAMURAI REI(麗)は2016年5月27日に発売された格安スマホです。ドコモ系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMで使うことができます。

当時としても性能もそこそこ良かったのですが、不具合が続出しました。今でもWebサイトやYouTubeなんかはそれなりに見れたりします。この記事を2019年に更新していますが、この記事のほとんどは2016年時点の情報になります。記録用にこの記事を残しておきます。

ーーー 以下2016年時点の情報 ーーー

SAMURAI REI(麗)は2016年5月27日に発売された5.2インチの格安スマホです。

SAMURAI REI(麗)

主な特徴は前面に指紋認証のセンサーが付いていて、軽さと薄さに強みがあり、メタリックボディなので質感も高級感のある格安スマホになっています。

SAMURAI REI(麗)は、外見はとても良いのですが、外見に力を全振りして、実性能が微妙で不具合が続出した(している?)格安スマホになっています。

性能的にはスマホのライトユーザと一般ユーザ向けになっています。一般的な使い方をする場合は、基本的には問題ない格安スマホになっています。ただし、電池持ちがそんなによくないのに加えて、なにやら不具合が色々ある機種なので微妙です。

このサイトではSAMURAI REI(麗)を1台購入して、実際の電池持ちやカメラの質などをテストしています。

SAMURAI REI(麗)のスペック(性能)

SAMURAI REI(麗)
CPUオクタコア1.3GHz MT6753 Mediatek
RAM2GB
ROM32GB
ディスプレイ5.2インチ
解像度1920×1080
カメラ背面1300万画素/前面800万画素
電池容量2800mAh
サイズ145.8 x 71.5 x 7.2mm
重さ136グラム
連続待受LTE 288時間、WCDMA 285時間
本体カラーメタルブラック/メタルシルバー/シャンパンゴールド/ピンクゴールド/スカイブルー
価格(税別)2万9900円 ←発売後5ヶ月で税込2万2000円に落下

Android 6.0、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大128GB)、FOMAプラスエリアに対応、デュアルSIM(マイクロSIMx1、ナノSIMx1、ナノSIMのスロットはマイクロSDカードと共有)、指紋認証対応、電池交換不可

SAMURAI REI(麗)の対応周波数(バンド)

FDD-LTE: B1/3/7/8/9/19/20
W-CDMA(3G): B1/6/8/19

FDD-LTEは日本で使われているLTEバンドです。ドコモのLTEが主に使っているバンドはバンド1、バンド3、バンド19です。バンド28も2015年から稼働し始めましたが、影響を及ぼすのは当分先なので気にしなくても大丈夫です。まぁバンド28に対応していれば良かったなレベルです。ドコモはこのほかにバンド21もありますが、超マイナーなバンドなので気にしなくていいです。ドコモの主要バンドの全てをカバーしているので、ドコモ系の格安SIMのLTEの受信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでデータ通信がしやすくなっています。

SAMURAI REI(麗)は、ドコモ系の格安SIMで問題なく使うことができます。

au系の格安SIMだとLTEバンドの18に対応していないので、LTEでのデータ受信が弱くなる可能性が高いです。加えて、CDMA2000には対応していないので、au系の格安SIMだと音声通話SIMは使えません。技適もたぶん通っていないと思うので、au系の格安SIMでは使わないほうがいいです。

SAMURAI REI(麗)の評価と比較

SAMURAI REI(麗)はカジュアルな格安スマホです。

SAMURAI REI(麗)はFREETELという会社が作っているのですが、FREETELの格安スマホは若干マニアックというかクセのある要素が入っていたりします。一言で言えば、おっさん要素です。

SAMURAI REI(麗)の場合、まず最初に外見がカジュアルです。薄くて軽くて、質感も高級っぽいですが、とてもキレイな作りなっています。今までハッピを着たおっさんが鉢巻して売っていたのが、女優の佐々木希さんをCMに起用して売り始めちゃいました。

SAMURAI REI(麗)の総合的な評価は買っても後悔はしないレベルです。 ←今更ながら後悔しています・・・。

SAMURAI REI(麗)を買って後悔した理由、買ってから半年も経たないうちに価格が1万円下がる・・、不具合が多発

格安スマホは購入してもそう簡単に価格は下がらないのですが、もともと割高に売り出してなおかつ不具合も続出した(している?)SAMURAI REI(麗)は発売後5ヶ月で価格が1万円も下がってしまいました。

SAMURAI REI(麗)は2016年5月27日に税込3万2292円で発売されました。このサイトでも、発売してすぐにテスト用に購入しました。

外見はとても良いのですが、性能面でコスパが悪い機種だと思っていたら、不具合の報告がボロボロ出て、発売後5ヶ月くらいで税込2万2000円くらいで売られてしまうようになってしまいました・・。

他の格安スマホだと2000円とか3000円値下がりするくらいがせいぜいなのに、FREELTEが作ったSAMURAI REI(麗)は1万円も値下がりしてしまいました。

税込2万2000円ならSAMURAI REI(麗)の微妙な性能でもコスパ的にOKですが、とりあえずFREETELのスマホなんて、発売したてだと不具合たくさん出てくるし割高だしと、発売してからすぐには買うもんじゃない・・・、と思うようになりました。

値下がりの主な原因は不具合の多発によるものだと思いますが、FREETELの場合は、不具合の修正をすることが多いので、ある程度は不具合がなくなっているかもしれません。ただ、不具合報告が多すぎて何が何だか、もはやわかりません。

前面に指紋認証のセンサーがある、ただし精度が悪い

SAMURAI REI(麗)の最大の特徴は、指紋認証を搭載していて、その指紋認証のセンサーが前面についていることです。

指紋認証とは:スマホがスリープ状態になっている時、指紋認証のセンサーに登録した指をタッチすると、画面が復帰する機能。今まで、パスワードを入力していたのが、センサーを触るだけでスマホがすぐに使えるので、とても楽。

今では大半の格安スマホが指紋認証を搭載していますが、比較的安く買えるスマホの中では指紋認証に対応しているのはSAMURAI REI(麗)、P9lite、そしてHUAWEI GR5ぐらいです。

SAMURAI REI(麗)の指紋認証センサー

少し長細いボタンが指紋センサーです。登録した指でこのボタンに触るとスマホのロックを解除することができます。

SAMURAI REI(麗)の指紋センサーの精度が悪く、使い勝手も少し悪い

実際に使ってみましたが、P9liteやHUAWEI GR5の方が反応が速いです。0.1秒くらいの差なので気にするほどでもないです。

ただ、スマホの画面が消灯している場合、P9liteやHUAWEI GR5の場合は指紋センサーに触れれば起動とともロックが解除されますが、SAMURAI REIは指紋センサーのボタンをカチッと押さないと起動しません。ボタンを押して、SAMURAI REIが起動して、その後に指紋認証が行われます。GR5と比べると画面消灯からロック解除まで、押すという動作と0.3秒くらい時間が余分にかかります。

SAMURAI REIの指紋認証の精度が良くないので、同じ指を二つ登録しておくことをおすすめします。一つの指で一つだけ登録しておくと、認証されませんでしたという確率が高くなります。1つの指で2つ登録しておけば、認証はほとんど通ります。

P9liteやGR5なら、同じ指を登録しなくても普通に素早く認識してくれます。

SAMURAI REIの指紋センサーは前面についていて、P9liteやGR5やその他の多くの指紋認証搭載のスマホは背面に指紋センサーが付いています。

指紋センサーが前面にあると、机に置いてあっても、スマホを手に取らなくてもロックを解除できますが、ポケットに入れていたりすると、前面にセンサーがあると片手ではロックを解除できないので両手を使う必要があります。

P9liteやGR5のように指紋センサーが背面にあると、机に置いてあるとスマホを手に取らないとロックを解除できませんが、ポケットに入れている場合は片手でロックを解除できます。

スマホはポケットやカバンに入れていることが多いと思うので、基本的には背面にあった方が便利です。

画面を広く使えるFREETELボタン、ただし耐久度に不安

SAMURAI REI(麗)の前面についている指紋認証のセンセーはボタンにもなっています。

画面消灯時にボタンを押すと、画面が復帰します。そのまま触り続けると指紋認証として機能します。画面が付いている状態で、ボタンを軽く触ると戻るボタンとして機能して、ボタンを押すとホームボタンとして機能して、ボタンを2回押すと使用中のアプリ一覧が表示されます。

今まで、戻るボタンや、ホームボタン、アプリ一覧ボタンは画面の下部に表示されていたのですが、それがなくなるので、その分、画面を広く使うことができるようになります。

左が5インチのarrows M02で、右が5.2インチのSAMURAI REIです。本体の大きさはarrows M02の方がすこーしだけ小さいですが、画面の広さはSAMURAI REIの方が2割くらい広くなっています。

Webサイトを表示するときのサイズ
arrows M02: 高さ9.7cm x 幅6.1cm = 59.17cm2
SAMURAI REI: 高さ11.1cm x 幅6.4cm = 71.04cm2

ただし不安点は、このFREETELボタンにあります。ボタンを押しすぎて、接触不良とかになって、そのうち壊れないかな・・? FREETELボタンをぽちぽちしていると耐久性が心配になります。

薄くて軽くてキレイ!

5.2インチのスマホの中ではSAMURAI REI(麗)は最も軽いスマホの一つになっています。(5インチスマホの中でも、わりと軽い部類のスマホになります)

薄さに関しては、格安スマホの中では7.2mmのSAMURAI REI(麗)が最も薄いスマホの一つになっています。iPhone 6sの薄さは7.1mmなので、iPhone 6sと同じくらい薄くなっています。平均的な格安スマホだと、薄さは8mmちょっとになります。

角がキレイです。

画面が高画質

SAMURAI REI(麗)のディスプレイは5.2インチで解像度は1920×1080になります。解像度が大きければ大きいほど画面の画質は良くなります。

一般的な格安スマホだと、5インチディスプレイで解像度は1280×720程度になります。

実際のところ、5インチから5.5インチのスマホの場合、解像度は1280×720くらいあれば普通にキレイに見えますが、とても細かい文字を見る場合に、解像度が1920×1080だと少しくっきり見えるくらいになります。

CPUの性能が少しだけ良い

CPUの性能が良ければ良いほどスマホがサクサク動きます。ゲーム性能も良くなります。ゲーム性能は実際にはCPUではなくGPUの方が重要になりますが、一般的にCPUの性能が良ければGPUの性能も良いので、ここでは面倒なので同じものとして扱います。

SAMURAI REI(麗)のCPUはオクタコア1.3GHzです。

オクタコアはコアが8個あるCPUです。コアが多ければ多いほど、一般的にはCPUの性能が良くなります。加えて、GHzの数値が大きければ大きいほどCPUの性能が良くなります。

一般的な格安スマホのCPUはクワッドコア1.2GHzです。クワッドコアはコアが4個あるCPUです。

ということで、カタログ値からだとSAMURAI REI(麗)のCPUの性能は一般的な格安スマホよりも、少しだけ良くなっています。

ただし一般的な格安スマホよりはCPUの性能が少しだけ良いくらいのレベルです。大幅に良くなるというわけではないです。一般的な使い方なら問題なくサクサク使える性能にはなっています。ただし、SAMURAI REI(麗)は発熱しやすいので電池がなくなりやすい気がします。

高度な3Dゲームをする場合に性能不足になります。高度な3Dゲームをある程度快適に遊ぶためには、少なくとも4万円以上のスマホが必要になってきます。

Antutu(v6.1.4)の結果

Antutuスコア 37,389

Antutuスコアを信用しすぎるのは危険ですが、とりあえずは普通の格安スマホよりも良いスコアが出てきました。Antutuスコアは25,000くらい出ていたら、一般的な使い方なら普通に使えます。3Dのベンチマークも5377あるので、3Dゲームもそこそこ頑張れる数値が出ていました。

Android 6 搭載

SAMURAI REI(麗)にはAndroid 6が搭載されています。

Android 5とAndroid 6の違いは、ぶっちゃけそんなにないです。気分的な違いです。Android 6の方が、より少し安全に少し快適に使える気分になります。

4,5年くらい使うならAndroid 6に対応しておいたほうが良いのです。SAMURAI REI(麗)は電池交換ができないので、一般的な使い方なら電池が3年で消耗して買い換えることになります。3年程度だとAndroid 5とAndroid 6の差はほとんどないです。

電池持ちはそんなに良くない

電池持ちは実際にテストするまでわからないのですが、カタログ値からでもある程度わかるようになっています。

電池持ちを左右するのは下記のスペックになります。

SAMURAI REI(麗)の電池容量は2800mAh、連続待受時間はLTEで288時間です。CPUがMediatekで、5.2インチのディスプレイで解像度は1920×1080です。

電池容量が2800mAhあるので、一般的な格安スマホ(2500mAh前後)よりは電池持ちが良くなります。CPUがSnapdragonではなくMediatek製を使っているので、電池持ちが少し悪くなります。5.2インチで高画質なので一般的な格安スマホ(5インチ1280×720)よりも電池持ちが少し悪くなります。連続待受時間はLTEで288時間なので、一般的な格安スマホ(400時間)よりも電池持ちが少し悪くなります。

これらの要素を総合すると、SAMURAI REI(麗)の電池持ちはおそらく普通よりも少し悪いレベルになるかと思います。一般的な使い方なら1日くらいは持つかと思います。

SAMURAI REI(麗)の実際の電池持ちは、SAMURAI REI(麗)を入手次第テストしようと思います。

実際の電池持ちの結果

想定よりも悪かったです。スリープ時の電池持ちは26.4日ととても良かったのですが、これはAndroid 6のおかげで、なおかつ通知を無視した結果の電池持ちになります。

SAMURAI REI(麗)は発売から1ヶ月ぐらいメールが届いても通知しないなどの不具合がありました。これは電池持ちを良くするための不具合ですが、その時に電池持ちを計測したためスリープ時の電池持ちが良くなったのだと思います。

実際の使用時の電池持ちは、動画再生時の電池消費を見るのが正確なのですが、SAMURAI REI(麗)は動画の連続再生時間は6時間32分です。悪いです。9時間くらいのスマホが多いなか、電池持ちは3割くらい悪くなります。

加えてゲームをしていると発熱しやすくなっています。発熱すればするとど、電池を使っていることになるので、ゲームをする時の電池持ちは他の格安スマホと比べても悪くなっていると思われます。

SAMURAI REI(麗)以外にも、格安スマホや白ロム、タブレットの実際の電池持ちをテストして下記のページに載せているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査

カメラの質は割と良かったり悪かったり・・

SAMURAI REI(麗)のカメラの画質は背面1300万画素/前面800万画素になっています。画素数は問題ないです。

ただし、実際のカメラの質は画素数の多さだけでは計れません。1300万画素あっても、色合いがおかしい写真になってしまったりする場合もあります。

ということで、実際にSAMURAI REI(麗)を使って写真を撮ってみました。

もっとも実物と同じ色合いで取れる、デジカメのG7Xのリンゴの写真

これを、SAMURAI REI(麗)で撮ると下記の写真になります。

SAMURAI REI(麗)で撮るとリンゴの赤色が少し強いというか平坦な感じになりすが、格安スマホの写真としては良く撮れている方です。

少し離れて撮るとこんな感じになります。

机の色合いはSAMURAI REI(麗)の方が忠実に撮れていました。

手ぶれ補正に関しては、何かしら付いているようです。少し揺らしたくらいでは写真がぶれません。思っ切りブルブルしながら写真を撮ると、ぶれた写真が撮れるそんな感じです。

ただ、別の機会でSAMURAI REI(麗)のカメラのテストをしてみてみたのですが、その時はあまり良くない結果になっています。

ZenFone 3のテスト時に、SAMURAI REI(麗)のカメラのテストを再度行なった結果


コメント:暗くなるのに加えて、机の色が少し濃くなっています。以前撮った時は、そんなに悪くはなかったのですが、今回はあまりよろしくないカメラ性能になっていました。

GPSの精度は良い(少なくとも普通レベル)、ただし屋内だと変な動きをする

SAMURAI REI(麗)のGPSの精度は良いです。動きもスムーズです。

試しに、SAMURAI REI(麗)とその他の格安スマホを手に持って、Google Mapsを起動させて、自分の位置情報を見ながら外をウロウロ歩いてみましたが、普通にナビができる精度が出ていました。(歩きスマホ禁止ー!)

電子コンパスの方向も割と正確です。方角が少し狂っている場合は、スマホを持ってクルッと自分が一回転すれば、まともな方角を指すようになります。

注意点は屋内です。屋内でGoogle Mapsを起動すると、スマホは動いていないのに、位置がゆらゆら動くんです。そして屋外なら誤差は10m以内くらいですが、屋内だと100mを超えた場所を指したりします。特に屋内でWiFiをオフにしておくと、その誤差は非常に大きなものになります。

屋内でGoogle Mapsを使うことはほとんどない気がしますが、SAMURAI REI(麗)に限らず、FREETELの格安スマホは屋内だとトチ狂う場合が多々あります。

ちなみに、SAMURAI REI(麗)のGPSのテストと一緒に他の格安スマホもGPSのテストをしてみたのですが、ZenFone 2 LaserのGPSの精度は最悪でした。Priori 3 LTEは少し動きが固い感じがします。GR5やarrows M02はSAMURAI REI(麗)と同等レベルで、普通に使える精度が出ていました。

通知が遅延する問題 ← ある程度解消されました

SAMURAI REI(麗)はGmailやLINEなどの通知が届かない不具合があったのですが、発売から2週間くらいして不具合がある程度解消されました。

ちなみに通知とは、メールが届いたとか、LINEで新しいメッセージ(トーク)が届いたとかいう機能のことです。

SAMURAI REI(麗)はスリープして30分くらいすると、この通知が届かなくなっていました。それが、発売から2週間くらいしてソフトウェアのアップデートで問題がある程度解消されました。

以前は、スリープして30分くらいすると通知が全く届かなくなったのですが、ソフトウェアのアップデートで通知は少し遅れる場合がありますが通知が届くようになりました。

ソフトウェアアップデート後も通知が少し遅れることがあるのですが、これはAndroid 6に原因があります。Android 6のDOZEモードや省エネ機能で、長時間のスリープ時の通知の確認が少なくなります。それが原因で通知が来るのが遅れる場合が割とあります。

同じくAndroid 6を搭載しているHuawei P9 liteも長時間のスリープ時に通知が数十分遅れることがあります。

発熱問題

ネットの評判で、一部で発熱問題を指摘している人がいましたが、すべてのスマホは発熱するんです。

発熱するとパフォーマンスが低下して、最悪の場合は電源が落ちるのですが、よっぽどのことをしない限り問題はないと思います。

保温性の高そうなスマホカバーで重いゲームをなんかすると、ヤバイのかな?と思うくらいです。SAMURAI REI(麗)だけヤバイというわけでもないので、そこまで気にしなくて良いと思います。

ただ、SAMURAI REI(麗)の場合、ゲームをすると他の格安スマホと比べても発熱しやすい感じがします。元々の電池持ちも良くないので、SAMURAI REI(麗)ではあまりゲームをしない方が良いです。

電池交換はできない

SAMURAI REI(麗)はスマホの薄さと軽さを重視した結果、電池交換はできなくなっています。電池交換ができないので、一般的な使い方をしていれば、電池持ちがそんなに良くないSAMURAI REI(麗)だと、2年半で電池が消耗して、その時にスマホの買い替えになります。

(スマホのヘビーユーザだと電池の消耗が早くなるので使えるのは1半年、ライトユーザなら電池の消耗も少ないので4,5年くらいが買い替えの目安になります)

電池持ちを良くするのには、単純に電池容量を増やすのが一番なのですが、その分、価格が少し高くなり、スマホも厚くなります。電池交換ができるようにすると、スマホが厚くなったり、故障率が若干高くなる気がします。

スマホの薄さと軽さ、そして見た目を重視するにSAMURAI REI(麗)がオススメです。ただし、中身を重視する場合は、P9liteを選んだ方が絶対良いです。

SAMURAI REI(麗)の評判

SAMURAI REI(麗)の評判は上々でしたが、絶賛という感じでもありませんでした。

性能的にはキレイにまとまっているのですが、価格を考えるとコスパ的にはそんなに良くないです。電池交換はできずに、電池の持ちは普通っぽい少し悪い、そして価格も特に安いというわけでもない。

税別2万9900円というのが、一番引っかかっています。性能から考えて税別2万9900円は少し割高感があります。価格がもう少し安くなってほしいというのが本音です。

通知問題で大不評続出、不具合も多数・・・

SAMURAI REI(麗)の発売から少ししてスリープ時に通知が届かない問題が発覚して、大不評が続発しました。普通、スマホはスリープ時でもメールやLINEのトークが届くとスリープから復帰して届いたよーというメッセージを表示してくれます。

SAMURAI REI(麗)は、それができなかったんです・・(あほ機種)。FREETELは不具合が多い機種を発売することが多いですが、その中でもSAMURAI REI(麗)は一番不具合が多い機種な気がします・・。

無難にP9liteを選んでおいた方が良い気がします。

SAMURAI REI(麗)が使えるおすすめの格安SIM

SAMURAI REIはドコモ系の格安SIMソフトバンク系の格安SIMで使うことができます。

SIMのサイズはナノSIMです(マイクロSIMも使えます)。

ドコモ系の格安SIMは最近マルチSIM型のSIMカードに移行しているので、MVNOによってはSIMサイズの指定がなく、マルチSIMになっている場合があります。

格安SIMの申し込み時にSIMのサイズの指定が必要な場合は、ナノSIMを指定して、マイクロSIMに変換するアダプターを買って使うのがオススメです。

格安SIMを持っていない場合は、下記のキャンペーンを参考に格安SIMを選ぶことをオススメします。通信速度を重視する場合は、格安SIMとドコモとWiMAX2+の通信速度の記録を参考にしてみてください。

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その他の格安SIM用のおすすめのスマホ

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • OPPO Reno A
    • コスパの良い高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラ性能も良いです。3万5800円、6.4インチ、CPU SDM710、RAM6GB、ROM64GB、カメラ1600万画素(F値1.7)+200万画素、重さ169g、電池容量3600mAh
  • P30 lite
    • 3万円前後で買えて、性能バランスが一番良いのがP30 liteです。カメラ性能も比較的良いです。6.21インチ、CPU Kirin710、RAM4GB、ROM64GB、カメラ広角2400万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.4)+深度測定用200万画素(F値2.4)、重さ159g、電池容量3340mAh
  • nova lite 3
    • コスパ最強の格安スマホがnova lite 3です。カメラ性能は少し悪いですが、安くて高性能です。価格が2万2800円前後、6.21インチ、CPU Kirin710、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素(F値1.8)+200万画素、重さ160g、電池容量3400mAh
  • AQUOS sense2
    • 防水とおサイフケータイ対応で普通性能なのがAQUOS sense2です。5.5インチ、CPU SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ155g、電池容量2700mAh
最終更新日 2019年8月22日 / 作成日 2016年5月21日 / 作成者 格安SIMの管理人
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