2019年1月版:格安SIM34枚とドコモ本家の通信速度ランキング、LINEモバイルのドコモ回線の速度低下&トラフィックコントロールの流行

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

2019年1月版の格安SIM34枚とドコモ本家の通信速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家(ドコモwith)
2位 WiMAX2+ワイモバイル
3位 LINEモバイルのソフトバンク回線(暫定順位)
4位 BIGLOBEモバイルのタイプA、LinksMatemineoのソフトバンクプラン(暫定順位)
比較的速い 5位 楽天モバイルのau回線、NifMo、mineoのドコモプラン、mineoのauプラン
6位 イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線、U-mobileの通常プラン、nuroモバイルのドコモ回線
普通 7位 IIJmioのタイプD、DMMモバイルLIBMO楽天モバイルのAPN(JP)、楽天モバイルのAPN(CO)、BIGLOBEモバイルのタイプD
少し遅い 8位 LINEモバイルのドコモ回線、IIJmioのタイプA、エキサイトモバイルイオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、QTモバイルのDタイプ、FREETEL、nuroモバイルのソフトバンク回線
遅い 9位 OCNモバイルONE、DTI SIM、ロケットモバイル、イオンモバイルのタイプ1のau回線、ヤマダニューモバイル
論外 10位 DMMモバイルのSNSフリー、TONEモバイル、0SIM

上記が2018年12月平均と2019年1月直近の通信速度(HTTPS速度)、反応速度と安定性、Webサイトの読込速度、アプリのダウンロード速度、動画の再生時の通信速度など、実際に出る通信速度を総合的に評価した格安SIMとドコモ本家の通信速度ランキングです。

格安SIMの通信速度の計測

通信速度は下記のサイトで毎日計測しています。

格安SIM34枚とドコモ本家の通信速度(リアルタイム)

ここでは主に12月1日〜12月31日までの測定値をもとに評価していますが、過去の記録と1月直近の数値も考慮しています。

格安SIMの通信速度の計測の仕方と注意点

前回からの順位変動

クリスマスから年始にかけて多くの人が自宅モードになって、ネットは主に自宅のWiFi経由になり、格安SIMの通信速度が全般的に速くなっています。一時的な季節変動なので、今回は季節要因を割り引いて評価します。

b-mobileが新料金プランをまた始めてしまい、対応するのはコスト的に割りに合わなすぎるので、速度評価から削除しました。

LIBMOは速度低下により1ランクダウンの7位。

U-mobileの通常プランは速度が改善していて、異常なトラフィックコントロールも確認できなかったので、仮評価を外して、1ランクアップの6位。

nuroモバイルのドコモ回線も速度が改善して、異常なトラフィックコントロールも確認できなかったので、仮評価を外して、1ランクアップの6位。

LINEモバイルのドコモ回線はトラフィックコントロールで速度を低下させているので、1ランクダウンの8位。

BIGLOBEモバイルのDタイプは速度がだいぶ改善しましたが、様子見で1ランクアップの7位。次回も今回と同じくらいの速度が維持できればもう1ランクアップして6位。

nuroモバイルのソフトバンク回線は、異常なトラフィックコントロールも確認できなかったので仮評価を外しました。通信速度が単純に少し遅いので8位のまま。

その他の格安SIMは、主に季節変動なので順位は変わりません。

今回の通信速度に関するコメントはこちら
格安SIMとスマホの口コミ:格安SIMの通信速度の比較サイト Part2

格安SIMや格安スマホのニュース

LINEモバイルのドコモ回線でかなりひどい速度低下が発生中

LINEモバイルのドコモ回線の通信速度が無視できないくらい低下しています。

平日の18時から20時の間は0.7Mbpsに速度制限しています。平日の昼以外でもYoutubeの通信速度を致命的なほど制限して、まともに再生できない時間帯が発生したりします。

空いているはずの時間帯でアプリのダウンロード速度を1Mbps程度に制限するなど、もはやぐちゃぐちゃです。

ソフトバンクがLINEモバイルを実質的に買収してから、ソフトバンク回線が優遇されて、ドコモ回線は絞られることはある程度は予想されていた事態ですが、これは少しやりすぎだと思います。

LINEモバイルのソフトバンク回線も格安スマホ最速チャレンジが終わって、速度低下していますが、それでも格安SIMの中では上位に位置する速度を維持しています。ドコモ回線のように異常なトラフィックコントロールもまだ見つかっていません。

MVNOでトラフィックコントロールが無秩序に流行・・

どこもかしこも通信品質を改善するためにトラフィックコントロールを導入しましたとか言って、通信がMVNOの判断でいじられまくり状態です。

トラフィックコントロールの種類
①全ての通信が同じような通信速度になるようにする
②特定の時間帯の通信速度に上限を設ける
③特定の通信だけ速度を遅くする
④特定の通信だけ速度を速くする

善良なMVNOは①だけを行います。通信速度がうーんなレベルですが、IIJmioはこの系列です。

以前は④を使ってスピテスだけ速度を速くしちゃう某楽天なんちゃらやFreetelなんちゃらがいましたが、今ではスピテスでチートするMVNOはなくなりました。

代わりに出てきたのが、③の特定の通信を制限して回線の負荷を下げる某楽天なんちゃらや、Youtubeの速度を極端に制限するMVNO(そこそこおる)だったりします。

スピテスブーストは簡単に判別できましたが、③の特定の通信の制限は、その特定の通信を探さないといけないので厄介この上ないです。しかも、時期や時間帯や曜日によって制限されたり、制限が解除されたりする場合もあります。

同じ格安SIMを使っていても、③が原因で使い方によって極端な速度制限に引っかかる人と引っかからない人が出てきたりします。片方はストレスを溜めまくって、片方は普通に使えるよーとかいうのです。どっちも正しいです。

このサイトでは簡易的な判断として、主にアプリのダウンロード速度だけ極端に制限しているMVNOを黒と判断しています。

別にアプリのダウンロード速度を絶対視しているわけではないのですが、アプリのダウンロード速度を極端に制限しているMVNOは、他にも極端に速度制限している通信がある可能性が高いと思っています。

そういったものをできるだけ加味したのがこのサイトの通信速度ランキングです。

結局のところ、通信速度が何でも超速いUQ mobileにしておくのが一番手っ取り早いです。2年縛りが嫌で、データをそこそこたくさん使いたい場合はBIGLOBEモバイルのau回線も結構快適に使えるので、それを選んでおけば良いです。

あとは、LINEモバイルのソフトバンク回線も結構良い速度を維持できそうなので、SNS系アプリをたくさん使う場合はLINEモバイルのソフトバンク回線を選ぶのが最善です。

ということで、速度なんチャラと言い出すと勧めるのは全部サブブランドに・・。

IIJのCTOさんが、接続料の研究会を総務省で議論しているそうですが、ソフトバンクの社長さんがうちは1GB80円で提供していると豪語していたので、MVNOにも1GB80円で提供させれば良いと思いました。(現状のMVNOが支払う原価はおそらく1GB140円程度になっていると思います)

普通のMVNOも速度がもう少しなんとかなれば勧めやすいのですが、トラフィックコントロールで騙し討ちしているMVNOもあるので、なんだかなーと思っています。

ただ、騙し討ちしていても全然儲けてなくて、逆に赤字垂れ流しているか、よくてゼロ利益くらいなので、救われないです。

大手キャリアが1GB80円相当でMVNOに提供すれば、騙し討ちする必要なく速度が改善するので、1GB80円の言質を武器に総務省はソフトバンクはもちろんその他大手キャリアに脅しをかけろと思いました。

Twitterの運用状況

2016年10月07日 Twitter開始
2017年12月22日 フォロワー3102
2018年12月13日 フォロワー6093
2019年1月14日 フォロワー6263

フォローしてくれた方、よくリツイートやいいねをくれる方々、ありがとうございます! かなり感謝しています。地道にコツコツとTwitterをしていこうと思います。(タイムラインをあまり汚さないように、ツイートは結構不定期です。

Twitter:格安SIMの管理人で地道に運用を続けています。格安SIMとスマホの口コミと併用しながら活動しています。

格安SIMとスマホの口コミの状況

2017年05月11日から開始
2017年12月22日 登録ユーザ131人 / 口コミ3515件
2018年12月13日 登録ユーザ279人 / 口コミ10363件
2019年01月14日 登録ユーザ297人 / 口コミ10856件

口コミサイトは1日2300人くらい訪れるサイトになっています。増えたり減ったりをウロウロと。。口コミが割と誰かの参考になっているかもです。時間がある時にでも格安SIMとスマホの口コミに参加してくれると嬉しいです。

2018年12月平均+2019年1月直近の各MVNOの通信速度の総括

通信速度や計測方法の詳細は、格安SIMの通信速度の計測の仕方と注意点を参考にしてみてください。

ここでは格安SIM34枚とドコモ本家の通信速度(リアルタイム)の2018年12月平均の数値をもとに評価しますが、2019年1月直近の速度や過去の速度も考慮します。

ドコモ本家

ドコモ本家の2018年12月の通信速度(平日平均)

ドコモ本家は35Mbp前後の超速い速度で安定しています。時期によって少し速度が前後しますが、大体30Mbps〜40Mbps程度で安定しています。

このサイトで使っているドコモはdocomo withで契約しています。docomo with対象機種を購入すると、月々サポートが無くなる代わりに、docomo withが適用され月額料金がずーと1500円引きになります。同じスマホを2年以上使う場合にオススメのプランです。

※ ドコモ本家だけHTTPS通信速度の計測に3倍のデータ量を使っているので、最高速度が速くなります。

※ 他の格安SIMも、空いている時間帯(10Mbps以上)ならデータを3倍くらい使えばドコモ本家と同じくらいの速度になる可能性が高いですが、空いていない時間帯(10Mbps未満)だと、データをいくらたくさん使っても速度は速くなりません。

docomo withの結論と詳細評価、最安維持の料金比較と機種変更のポイント
docomo withの対象機種のおすすめランキング
ドコモ本家の通信速度(リアルタイム)

UQ mobile

UQ mobileの2018年12月の通信速度(平日平均)

ドコモ本家に次いで速度が速いのがUQ mobileです。UQ mobileは20Mbps程度の超速い速度をいつも維持しています。

12月下旬から通信速度の計測に使うデータ量をドコモ本家と同じ消費量にしました。その結果、12月下旬以降のUQ mobileのHTTPS速度は平日で26Mbps前後、土日で30Mbps前後になりました。

ドコモ本家だと35Mbps前後出るので、それと比べると少し遅くなってしまいますが、それでも超速い速度です。

いつも同じ評価になってしまいますが、UQ mobileは相変わらず超速い速度を維持しています。平日昼でも夜でも土日祝日でも快適な速度を維持しています。通信品質は全て良しです。いつでもサクッと速くて安定した通信品質を維持しています。

格安SIMの通信速度に不満を感じる人はUQ mobileがオススメです。特に平日昼でも快適に使いたい場合は格安SIMの中ではUQ mobileしか選択肢はありません。

BIGLOBEモバイルのタイプA、LINEモバイルのソフトバンク回線もかなり有力な候補ですが、より確実な速度品質を望む場合は格安SIMではUQ一択です。

UQのプラン内容が自分に合っていない場合や、auの電波が悪い場所に住んでいる場合は、他の格安SIMやドコモ本家を選んでみてください。

月3GBで足りる場合は
UQ mobileの詳細評価

月6GB以上必要な場合や電話をそこそこする場合
UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめ

UQ mobileの学割がスタート、5歳以上18歳以下が対象+家族も対象

UQモバイルの学割

UQ mobileのファミゼロ学割なら5歳以上18歳以下の利用者なら月額料金が3ヶ月無料(2019年に中1と高1になる場合は5ヶ月無料)になります。学生と一緒に家族が新規契約する場合も、3ヶ月無料の学割を適用することができます。

※ 家族は一緒でなくても2018年12月1日から2019年5月31日までの期間内に契約すれば、新規の家族も学割が適用されます。

UQ mobileのファミゼロ学割の詳細とワイモバイルの学割との比較

UQ mobileとiPhone関連
初めてiPhoneを格安SIMで使う方法
UQモバイルのiPhone6sの性能評価とiPhone7との比較+キャッシュバックで実質ゼロ円!
UQモバイルのiPhone7の性能評価とキャッシュバック情報+購入後の実機レビュー

その他
UQ mobileのキャンペーンとキャッシュバックの詳細+オススメのスマホの選び方
UQモバイルの店舗のメリットとデメリットの詳細
UQ mobileの通信速度(リアルタイム)

BIGLOBEモバイル

※ 最適化解除APNで速度計測を行っています。エンタメフリーのオフです。

BIGLOBEモバイルのタイプD(ドコモ回線)の2018年12月の通信速度(平日平均)

BIGLOBEモバイルのドコモ回線が12月から結構速くなっています。1月も結構速い速度が続いています。11月までは悪くはないけど良くもない。少し遅いレベルの中途半端なところをウロウロしていたのですが、謎の回線増強が入っています。

BIGLOBEモバイルのタイプA(au回線)の2018年12月の通信速度(平日平均)

BIGLOBEモバイルのau回線は前回と同じく格安SIMの中では結構速い速度を維持しています。

ただ、auのサブブランドパワーでもBIGLOBEだと平日昼の1Mbps維持は難しそうです。クリスマスから年始にかけて、みなさん自宅モードになるらしく、そのため平日の昼の通信速度がいつもより速くなっていますが、季節変動です。

平日の昼は0.5Mbps〜1Mbps程度がBIGLOBEモバイルのau回線の標準っぽい感じです。他の格安SIMだと0.1Mbps〜0.4Mbpsくらいなので、他の格安SIMと比べたら割と普通に使えます。

ちなみに、ここの管理人の使用スマホはBIGLOBEモバイルのau回線です。2018年9月にBIGLOBEモバイルのドコモ回線からau回線へ乗り換えて使っています。BIGLOBEモバイルのスマホをテザリングして、ノートパソコン(Macbook Air)でこのサイトの更新をしています。

結構サクサク使えて不自由ない感じで使えています。無料で使えるBIGLOBE WiFiも結構使えます。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大3万3749円相当の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランを申し込むと月額割引とキャッシュバックがもらえて、初期費用も無料になるキャンペーンを行なっています。2019年3月31日までのキャンペーンです。

通話SIMのみは最大で1万9594円分の特典、通話SIMと端末セットは最大3万3794円分の特典、データSIMと端末セットだと最大7200円分の特典がもらえます。通話SIMならYoutube等をデータ消費なしに見れるエンタメフリーが3ヶ月無料のキャンペーンも実施中です。
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BIGLOBEモバイルの詳細評価
BIGLOBEモバイルのドコモ回線の通信速度(リアルタイム)
BIGLOBEモバイルのau回線の通信速度(リアルタイム)

その他、BIGLOBEモバイルに加入すれば、BIGLOBE WiMAX 2+を月額200円引きで使うことができます。

楽天モバイル

楽天モバイルは4つの通信速度に分かれています。

①ドコモ回線:組み合わせプランでAPNがrmobile.jp:楽天(JP)
②ドコモ回線:組み合わせプランでAPNがrmobile.co:楽天(CO)
③ドコモ回線:スーパーホーダイの低速ON
④au回線:組み合わせプラン

①と②のAPNは選択できません。契約した後に強制的にランダムでJPかCOのAPNになります。

①楽天モバイルのAPN(JP)の2018年12月の通信速度(平日平均)

楽天モバイルのAPN(JP)は前回と同じ速度を維持しています。格安SIMの中でも比較的速い速度を維持していますが、楽天モバイルはかなり厄介なトラフィックコントロールを行なっています。

特定の通信の速度を大幅に制限して、なおかつ時期によってその制限内容が変わります。

スピテスは速いのに、なんか特定のことをするとやけに速度が遅くなったりします。HTTPS速度は3Mbpsくらい出ていても、アプリをダウンロードしようとすると速度が0.3Mbpくらいに制限されたりします。

楽天モバイルを選ぶ場合は、こういったリスクがあることを理解して検討してみてください。

②楽天モバイルのAPN(CO)の2018年12月の通信速度(平日平均)

楽天モバイルのAPN(CO)も前回と同じように比較的速い速度を維持しています。

ただし、ここも厄介なトラフィックコントロールで特定の通信の速度を極端に制限しています。多少制限するくらいなら別に気にしないのですが、アプリのダウンロードは極端に制限しています。

他にも極端に制限している通信がある可能性がありますが、そこまで調査するのは難しく、そういうことをする会社だと思って検討してみてください。

③楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ONの2018年12月の通信速度(平日平均)

スーパーホーダイは最大1Mbpsの低速モードが無制限で使える、10分かけ放題付きの通話SIMのプランです。昼12:00~13:00と18:00~19:00の時間帯は最大300kbps制限されます。

いつも通り最大1Mbpsの実効速度は1Mbps、最大300kbpsの実効速度も300kbpsでした。

ただし、スーパーホーダイも全ての通信を平等に扱ってません。通信速度を制限する時間帯以外でも、スーパーホーダイでもアプリのダウンロードの速度を0.3Mbps〜0.6Mbps程度に制限していたりします。

動画の場合は今のところ1Mbps程度が出ているので、動画をたくさん見るばいはオススメです。

④楽天モバイルのau回線の2018年12月の通信速度(平日平均)

楽天モバイルのau回線は12月から計測を開始しました。

楽天モバイルのau回線は比較的速い速度を維持しています。楽天モバイルのau回線は非常に高い可能性でIIJmioのau回線の設備を使っていますが、IIJmioのau回線よりも速度が良いです。

au回線なら楽天モバイルのドコモ回線のように厄介なトラフィックコントロールをしている可能性がほとんどないので、速度結果に安心感があります。

ただ、au回線は通信速度が超速いUQ mobileと結構速いBIGLOBEモバイルのタイプAという選択肢があります。

通信速度を重視しなければ楽天モバイルでも良いですが、基本的には速度を重視してUQ mobileかBIGLOBEモバイルのタイプAを検討することをオススメします。

楽天モバイルの総合評価

楽天モバイル(au回線以外)は、変な速度制限があっちにあったり、こっちにきたり、よくわからない不確実性を抱えています。

平日の昼も一見すると他の格安SIMよりも速度が良いのですが、詳しく計測してみると、平日の昼は0.12Mbps、0.2Mbps、0.9Mbpsの通信速度が混在しています。

以前と比べると、楽天モバイルの通信速度は改善していますが、隠れて極端な速度制限を行なっているので注意してください。

楽天モバイルは、楽天市場でもらえるポイントが+2倍になるので、楽天市場で買い物をよくする場合に検討してみてください。あとは、スマホで動画をたくさん見る場合はスーパーホーダイは良い選択肢です。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、春のスマホ割引キャンペーンと2回線目以降のプラス割キャンペーン

楽天モバイルでは2019年3月14日まで、格安スマホとiPhoneが割安に買える2019年春のスマホ割引キャンペーンを行っています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から月額基本料が3ヶ月0円になるのに加えて、通話SIMだと5000円のキャッシュバック、通話SIMと格安スマホのセットなら格安スマホが最大5000円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルの詳細評価
楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価
楽天モバイルのAPN(JP)の通信速度(リアルタイム)
楽天モバイルのAPN(CO)の通信速度(リアルタイム)
楽天モバイルのスーパーホーダイの通信速度(リアルタイム)
楽天モバイルのau回線の通信速度(リアルタイム)

IIJmio

IIJmioのタイプD(ドコモ回線)の2018年12月の通信速度(平日平均)

IIJmioのタイプDは前回よりも速度が改善していますが、クリスマスから1月上旬にかけては自宅に引きこもる人が多くなるので、格安SIMの速度が速くなります。

季節要因で速くなっているだけなので、季節要因を考慮すると普通な速度を維持しているくらいです。

IIJmioのタイプA(au回線)の2018年12月の通信速度(平日平均)

IIJmioのタイプAも前回よりも速度が速くなっていますが、これも季節要因で速くなっているだけで、季節要因を考慮すると前回と同じく格安SIMとしては平均的か少し遅い速度になります。

少し遅い程度なので、それなりの速度にはなっていますが、au系の格安SIMは通信速度が超速いUQ mobile、次に結構速いBIGLOBEモバイルのタイプAを検討することをオススメします。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、初期費用1円+1年間毎月4GB増量+通話SIMなら月額料金が3カ月1300円引+最大1万円分のギフト券

IIJmioでは2019年5月8日までに格安SIMを申し込むと通常3000円かかる初期費用が1円になり、データ量が12カ月間月1GB増量します。それに加えて音声通話SIMだと月額料金が3カ月間1300円引き、音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のギフト券(選べるe-GIFT)がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに当サイト限定でデータ量が12カ月間さらに追加で毎月3GBもらえるキャンペーンも行っています。つまりこのサイト経由で申し込むと1年間、毎月4GB追加でもらえます!

さらに2019年2月21日からOPPO R15 Neo 3GBが100円、AQUOS sense plusが1万円の数量限定セールを開催中です。結構早く売り切れそうです。
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IIJmioの詳細評価
IIJmioのタイプDの通信速度(リアルタイム)
IIJmioのタイプAの通信速度(リアルタイム)

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの2018年12月の通信速度(平日平均)

エキサイトモバイルも前回より速くなっていますが季節要因です。季節要因を考慮すると、格安SIMの中でも少し悪い速度を維持し続けていると思います。

エキサイトモバイルを運営しているエキサイト株式会社は業績不振で他の企業に買収されましたが、今のところ何の動きもないです。

お得度が微妙なキャンペーンを細々と続けていましたが、1月10日以降はそのキャンペーンも終えてしまいました。従量制プランとして頑張ってもらいたいところですが、もう難しいのかもしれません。

エキサイトモバイルの詳細評価
エキサイトモバイルの通信速度(リアルタイム)

DMMモバイル

DMMモバイルの2018年12月の通信速度(平日平均)

DMMモバイルは前回よりも速度が速くなっていますが、これも季節要因なので、季節要因を考慮すると、前回と同じく格安SIMの中では普通レベルを維持している感じです。

IIJ系ではIImioとDMMモバイルが同等レベルといったところです。

通信速度的には普通ですが、DMMモバイルは利用料金の10%のDMMポイントがもらえます。

DMMポイントを使って今のところ5冊の電子書籍を無料でゲットしました。電子書籍の購入自体にもポイント還元があるので、利用料金が月2000円くらいだと、2ヶ月に1度くらいの割合で好きな漫画をダウンロードしてみることができます。結構良いサービスです。

参考:DMMモバイルでポイントを貯めて、DMMの商品を購入してみる

DMMモバイルのキャンペーンの詳細、新規契約手数料3000円が無料+通話SIMなら最大3300円割引+Amazonギフト券が最大1万4000円分もらえる

DMMモバイルの格安SIM(データSIM/通話SIM)を申し込むと、新規契約手数料3000円が無料になるキャンペーンを行なっています。通話SIMだと初期費用無料に加えて、月額料金が最大で合計3300円引になるキャンペーンも行っています。2019年5月16日までのキャンペーンです。

さらに当サイト限定でAmazonギフト券が最大1万4000円分が追加でもらえるキャンペーンを行っています。Amazonギフトのキャンペーン終了日は未定です。
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DMMモバイルの詳細評価
DMMモバイルの通信速度(リアルタイム)

イオンモバイル

イオンモバイルには3つの回線、タイプ1のドコモ回線、タイプ1のau回線、タイプ2のドコモ回線があります。それぞれで実際に出る通信速度が異なります。タイプ2だけデータSIMだけ申し込みを受け付けています。

タイプ1はIIJmioの設備を使ったIIJmio系の格安SIMです。タイプ2はNTTコム系の格安SIMです。

イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線の2018年12月の通信速度(平日平均)

タイプ1のドコモ回線も前回よりも速度が速くなっていますが、季節要因を考慮すると、格安SIMの中では少し遅い速度を維持している感じです。

イオンモバイルのタイプ1のau回線の2018年12月の通信速度(平日平均)

今回は季節要因でほとんどの格安SIMが速度が速くなっていますが、イオンモバイルのタイプ1のau回線は季節要因をものともしない、速度の遅さを維持していました。

何れにせよ、UQ mobileとBIGLOBEモバイルのau回線と比べると、大きく見劣りするのでタイプ1のau回線を選ぶメリットはないです。

イオンモバイルのタイプ2の2018年12月の通信速度(平日平均)

タイプ2は季節要因で速くなっていますが、季節要因を考慮すると前回と同じく比較的速い速度を維持している感じです。

今回は季節要因で平日の昼も最低限の速度が出ているように見えますが、基本的にタイプ2の平日昼はパケロスを大量に発生して、回線が不安定になり、速度もゴミになります。平日昼さえ抜かせば結構速い通信速度が出る格安SIMです。ただ、タイプ2は通話SIMはなく、データSIMのみの提供になります。

イオンモバイルは通信速度が速いわけでも、まともなキャンペーンを行なっているわけでもないので、選ぶメリットはあまりありません。低速を無制限で使えるタイプ2だけ検討してみてください。

イオンモバイルの詳細評価
イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線の通信速度
イオンモバイルのタイプ1のau回線の通信速度
イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線の通信速度

mineo(マイネオ)

※ mineoは通信の最適化を解除した通信速度になります。

mineoのドコモプランの2018年12月の通信速度(平日平均)

mineoのドコモプランも季節変動で速くなっていますが、季節変動を考慮すると、前回に引き続き結構快適な速度を維持している感じです。

平日昼はmineoはパケロスが多いので、IIJ系やBIGLOBEモバイルのドコモ回線と比べて反応速度が悪く、体感速度が悪くなりますが、それ以外の時間帯はドコモ系の格安SIMの中でも優秀です。

mineoのauプランの2018年12月の通信速度(平日平均)

mineoのauプランも季節変動で速くなっていますが、季節変動を考慮すると、前回に引き続き結構快適な速度を維持している感じです。

ただ、どうもauプランのデータ通信が不良を起こしている感じです。通信速度の計測に失敗したり、反応速度が異常に遅くなったりする頻度がかなり多いです。

通信に失敗するのは端末側の問題か、mineo側の問題かまだはっきりしないので、なんとも言えない感じですが、少し注意が必要な感じです。

mineoのソフトバンクプランの2018年12月の通信速度(平日平均)

mineoのソフトバンクプランは前回と同じ程度の速い速度を維持していますが、平日の昼は現在では0.5Mbps程度にまで低下しています。平日昼のパケロスも少しずつ増えていっている感じです。だんだんと、ドコモ/au回線並みの速度に落ち着くと思われます。

mineoのドコモプランはドコモ系の格安SIMの中でも比較的優秀です。

mineoのauプランは原因はまだわかっていませんが、データ通信が不安定になっています。au回線は速度がそもそも超速いUQ mobileと結構速いBIGLOBEモバイルのタイプAがオススメなので、あえてmineoのauプランを選ぶメリットは少ない感じです。

mineoのソフトバンクプランは、LINEモバイルのソフトバンク回線に勝てそうもないので、ソフトバンク系の格安SIMを使いたい場合はLINEモバイルのソフトバンク回線が無難ですが、mineoのソフトバンクプランも割と頑張っている感じです。

mineo(マイネオ)のキャンペーンの詳細+月額料金が最大で合計4320円引き+10分かけ放題が2ヶ月無料

mineoでは、デュアルタイプ(通話SIM)を申し込むと月額料金が最大合計で4320円引きになるキャンペーンを多なっています。10分かけ放題などの人気のオプションが最大2ヶ月無料になるキャンペーンも行っています。2019年5月8日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

mineoの詳細評価
mineoのドコモプランの通信速度(リアルタイム)
mineoのauプランの通信速度(リアルタイム)
mineoのソフトバンクプランの通信速度(リアルタイム)

NifMo

NifMoの2018年12月の通信速度(平日平均)

NifMoは12月18日からトラフィックコントロールを始めました・・。

NifMoは平日の昼は速度低下とパケロスで体感速度がかなり悪くなっていましたが、トラフィックコントロールで平日の昼のYoutubeの速度を0.5Mbps程度に制限することで、全体的な速度も0.5Mbps程度に改善した感じです。

それ以外の時間帯は余計なことをしている感じです。NifMoは平日の昼だけは劣悪だったので、トラフィックコントロールでもなんでもして改善する必要はあったと思いますが、それ以外の時間帯は比較的良好でした。

その比較的良好な時間帯に対してもトラフィックコントロールをして、わざわざ速度を落としている感じです。

トラフィックコントロールで速度を落としてはいますが、それでも快適には使える速度にはなっています。ただ今後はトラフィックコントロールをしながらジワジワ帯域を絞っていき、コストを削減し出すのかな・・とか思います。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、niftyユーザで月7GB以上のプランでキャッシュバック

NifMo(ニフモ)ではniftyユーザが月7GB以上のプランを申し込むと最大7100円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

格安SIMのみ申し込む場合もniftyユーザの場合で月7GB以上のプランを申し込む場合に、最大700円のキャッシュバックキャンペーンを行なっています。2019年1月31日まで。
キャンペーンの詳細を見る

NifMoの詳細評価
NifMoの通信速度(リアルタイム)

OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEの2018年12月の通信速度(平日平均)

OCNモバイルONEも季節要因で速度が前回よりも速くなっていますが、季節要因を考慮すると、格安SIMの中でも遅い速度を維持している感じです。平日の昼のパケロスもひどく、通信速度の遅さ以上に体感速度が悪いです。

ここもトラフィックコントロールをしているはずですが、そもそもの帯域が貧弱っぽいので効果はなさそうです。

最近のOCNモバイルONEは、速度よりも格安スマホの本体価格の安さを武器に頑張っている感じです。nova 3やMate 20 Proが比較的安く買えたり、格安スマホがやたら安く買えるキャンペーンを1ヶ月のうちに2週間程度行なっていたりします。

OCNモバイルONEの通信速度は遅いですが、通信速度を気にしない場合で格安スマホを安く買いたい場合におすすめです。(端末の安さを最重視する人は結構いる感じです

OCNモバイルONEのキャンペーンの詳細、月額料金が2年間ずーと320円引き+新生活応援プライスで格安スマホが安い

OCNモバイルONEでは通話SIMを申し込むと月額料金が2年間ずーと320円引き(合計7680円引き)になるキャンペーンを行なっています。2019年3月31日までのキャンペーンです。

通話SIMと格安スマホをセット購入すると2年間の月額割引に加えて、3月18日午前11時までnova lite 3が8800円、AQUOS R2 compactが4万7800円で買える新生活応援プライスセールを行なっています。
キャンペーンの詳細を見る

OCNモバイルONEの詳細評価
低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道
OCNモバイルONEの通信速度(リアルタイム)

LINEモバイル

LINEモバイルのドコモ回線の2018年12月の通信速度(平日平均)

LINEモバイルのドコモ回線が結構まずいことをしています。

混雑だから速度が遅くなっているのではなく、平日の18時から20時まで速度を最大0.7Mbpsに制限し始めています。さらにアプリのダウンロードも通信速度を平日の空いている時間帯(15時)でも1Mbps程度に制限し始めています。

ある程度速度が遅くなるのは仕方ないのですが、結構無茶なトラフィックコントロールをし始めていて、正直かなりマズイです。LINEモバイルのドコモ回線を使っているユーザの中で怒っている人が結構出始めているレベルだと思います。

LINEモバイルのソフトバンク回線の2018年12月の通信速度(平日平均)

LINEモバイルのソフトバンク回線は前回よりも速度が低下して、1月になってからは昼は1.4Mbps、18時から20時は2.8Mbpsに速度を制限するようになりました。

ソフトバンク回線の場合は、制限中の速度でも他の格安SIMと比べたら快適に使える速度は維持しています。

ただ、LINEモバイルのドコモ回線がちょっとマズイです・・・。LINEモバイルのドコモ回線は選ばない方がいいです。

LINEモバイルはソフトバンクの子会社なので、ドコモ回線への仕打ちがなくなる可能性は少ない気がします。

LINEモバイルのドコモ回線を使っている人で現在の速度に不満がある場合で、スマホがソフトバンク回線に対応している場合はソフトバンク回線に切り替えたほうがいいです。無理な場合で速度に不満がある場合は、諦めて他のドコモ系の格安SIMヘ逃げたほうが良い気がします。

LINEモバイルのキャンペーンの詳細、初月無料+通話SIMだと3ヶ月間1390円引き+10人に1人1年間タダ+5000円相当のポイントプレゼント

LINEモバイルでは、音声通話SIMを申し込むと初月無料に加えて、翌月から月額料金が3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)、さらに他社からの乗り換えだと10人に1人、月額料金が1年間タダになるキャンペーンも行なっています。10人に1人タダキャンペーンは3月28日までです。

さらに音声通話SIMだと月額割引と抽選に加えて、LINEモバイルの支払いに使えるLINEポイントが5000ポイント(5000円相当)もらえるキャンペーンも行っています。5000ポイントは2019年3月3日までのキャンペーンです。
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LINEモバイルの詳細
LINEモバイルのドコモ回線の通信速度(リアルタイム)
LINEモバイルのソフトバンク回線の通信速度(リアルタイム)

ワイモバイル

ワイモバイルの2018年12月の通信速度(平日平均)

ワイモバイルは前回と同じく超速い通信速度が出ています。いつでも快適に使えます。

いつも同じ速度なので、下記はいつものコピペです。

ワイモバイルはソフトバンクの一部門、LINEモバイルはソフトバンクの子会社です。実質的にはどっちも似た立場です。LINEモバイルのソフトバンク回線のほうが月額料金が安く、十分に速い速度が出るので、ワイモバイルをあえて選ぶ理由はあまりないです。

月額料金が少し高くなっても実店舗のサポートが欲しい場合や、速い通信速度を確実に使いたい場合はワイモバイルを検討してみてください。

ワイモバイルの詳細評価
ワイモバイルのキャンペーンの詳細
ワイモバイルの通信速度(リアルタイム)

LinksMate(リンクスメイト)

LinksMateの2018年12月の通信速度(平日平均)

LinksMateは10月中旬ごろから昼の12時台は最大5Mbpsに速度制限するようになり、11月ごろから平日昼はYoutubeの通信速度を0.9Mbpsに制限するようになり、Twitterの読み込み速度も平日昼は結構遅くなっています。

トラフィックコントロールでジリジリと絞られている感じがしますが、それでも他の格安SIMと比べるとかなり快適な速度を維持しています。

LinksMateは二期連続で大幅赤字の決算を発表しています。ただ、大幅赤字といっても親会社のCygamesは100億円規模の黒字を出しているので、かすり傷みたいな存在です。

LinksMateは単独では存在できず、親会社のCygames次第といった感じになっています。

リンクスメイトの詳細評価
LinksMateの通信速度(リアルタイム)

LIBMO(リブモ)

LIBMOの2018年12月の通信速度(平日平均)

LIBMOも毎回同じ比較的速い速度を維持していますが、12月になってから平日夕方の速度が少し悪くなり始めて、1月になってからも改善していない感じです。格安SIMの中では普通レベルか、少し遅いレベルにまで低迷しています。

LIBMOのHTTPS速度は2.8Mbps程度に制限しています。平日昼は速度が遅くなりますが、Youtubeは比較的快適に見えることができます。

平日夕方18時台は他の格安SIMは1Mbpsを切ることが多いですが、以前はLIBMOなら大体は2Mbps近く出ていました。それが1月になってからは平日夕方18時台は同じように1Mbps程度にまで低下することが多くなっています。

LIBMOは速度的に結構厳しくなりつつあります。

LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーンの詳細、最大2万円のキャッシュバック実施中!

LIBMOでデータSIMを申し込むと最大1万円のキャッシュバック、通話SIMだと最大2万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。

例えば月3GBのデータSIMなら5000円、通話SIMだと1万4000円のキャッシュバックがもらえます。キャッシュバックキャンペーンの終了日は未定です。
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LIBMOの詳細評価
LIBMOの通信速度(リアルタイム)

QTモバイル

QTモバイルのDタイプの2018年12月の通信速度(平日平均)

QTモバイルのDタイプ(ドコモ回線)は前回よりも速度が速くなっていますが、季節要因を考慮すると、格安SIMの中で少し遅い速度を維持している感じです。

QTモバイルのDタイプはIIJmioのタイプDの設備を使っていますが、通信速度はエキサイトモバイルやイオンモバイルと同じようにIIJmioよりも1段階遅くなり、格安SIMの中では少し遅い速度になります。

QTモバイルのAタイプはmineoのauプランの設備を使っていて、速度はおそらくmineoのauプランとほぼ同じだと思いますが、au回線なら通信速度が速いUQ mobileやBIGLOBEモバイルがオススメです。

QTモバイルのSタイプは、nuroモバイルのソフトバンク回線の設備を使っています。nuroモバイルは最近速度が改善されましたが、ソフトバンク回線はLINEモバイルを使った方が無難です。

QTモバイルは月1GBでもキャンペーンで商品券がもらえて、月6GBの場合は月額割引がアップするので、料金的にはかなり安く使うことができます。速度をそんなに重視しない場合で、キャンペーンで安く使えそうな場合に検討してみてください。

QTモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、月額料金が1年間で最大1万5120円引き+商品券8000円プレゼント!

QTモバイルでは、通話SIMを申し込むと月額料金が1年間で最大1万5120円引きになる、ばり得キャンペーンを行っています。データSIMの場合は最大9000円引きです。(選ぶデータ量によって割引額が変わります)

このキャンペーンに加えて、通話SIMを申し込むと商品券8000円プレゼントのキャンペーンも行っています。2019年5月31日までのキャンペーンです。
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QTモバイルの詳細評価

b-mobile (近日中にリアルタイム計測を廃止予定)

b-mobileがまた新しい料金体系を作ってしまいました。料金体系が変わると、通信速度も変わる可能性が高いです。

旧料金プランよりも料金が安くなったので、おそらく速度も低下していると思われます。

b-mobileは何か変な速度制限を行なっている場合があるので、正確を記す場合は不定期に各種速度を詳しく計測する必要があります。そして新料金プランの料金体系は4つあります。

正直、もうb-mobileには付き合いきれません・・。

b-mobileの速度評価を一旦中断します。おそらくb-mobileの速度評価は廃止する方向になると思います。b-mobileを選ぶメリットは特にないので、運営会社の日本通信の業績がまともになるまで無視していこうと思っています。

b-mobile Sの詳細評価

nuroモバイル

nuroモバイルのドコモ回線の2018年12月の通信速度(平日平均)

nuroモバイルのソフトバンク回線の2018年12月の通信速度(平日平均)

nuroモバイルは11月14日まで通信速度を最大0.5Mbps程度に制限していましたが、11月15日以降に速度制限がなくなり、まともな速度になるようになりました。

ドコモ回線は格安SIMの中でも比較的速いです。ソフトバンク回線は12月はそこそこ速かったですが1月になり速度が低下して格安SIMの中でも少し遅い速度になっています。

その他、異常なトラフィックコントロールが行われていないか詳細テストをしたところ、通信速度が特に制限されている利用用途は見つかりませんでした。

nuroモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、通話SIMなら月額料金が11ヶ月間1000円引き(合計1万1000円の割引)

nuroモバイルでは通話SIM限定で、月7GBのMプランまたは月13GBのLプランを申し込むと、月額料金が11ヶ月間1000円引き(最大1万1000円の割引)になるキャンペーンを行っています。2019年2月28日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

nuroモバイルの詳細評価

WiMAX 2+

WiMAX 2+は2年間契約して2018年半ばに解約して、今は契約していません。近いうちに準備が整ったらリアルタイム計測にWiMAX2+も加えようと思っています。(このセリフを書いてから、そこそこ経ってしまいましたが・・。

WiMAXは2年近く1ヶ月ごとに計測を行っていましたが、この辺のWiMAX2+の通信速度は時間帯に関わらず15Mbps前後で安定していました。ということで、今後も15Mbps程度は出るものとして評価します。

※ WiMAX2+は場所によって速度が大幅に異なります。特に郊外だとまともな利用はおそらく無理です。

——–以下、WiMAX2+のいつもの宣伝——–

WiMAX 2+なら3日間で10GB使えるので、1ヶ月で最大100GB使えます。2年契約ならキャッシュバックを計算に入れると月3000円くらいで使えます。

格安SIMは大容量のデータプランだと月額料金がかなり高くなり、大容量プランに適した速い速度も出ません。格安SIMにも無制限プランがありますが、実際にはデータは無制限には使えず速度も遅いです。

月10GB以上データを使うならWiMAX2+を検討し始めて、月15GB以上ならWiMAX2+を選んだほうが良いです。

ただ、WiMAX2+は場所によっては電波の受信が悪くなる可能性が高いので、郊外に住んでいるような場合はWiMAX2+を選ぶのはリスクが高いので注意してください。

WiMAX 2+とポケットWiFiのおすすめ比較ランキングとキャンペーンの最新情報

その他の格安SIM

その他の格安SIMの今月の速度評価の詳細は省略します。省略する理由は、その他の格安SIMはほとんど誰も契約しないからです・・。

ほとんどの人が見向きもしない感じになってしまっているので、速度評価の詳細をしても意味がないのではと。リアルタイム通信速度自体は続けます。通信速度ランキングへの反映も行なっていきますが、効率化のため速度評価の詳細は省略します。

詳細評価
U-mobile / 0SIM / ロケットモバイル / DTI SIM / TONEモバイル / FREETEL / ヤマダニューモバイル

リアルタイム通信速度
U-mobileの通常プランの通信速度
0SIMの通信速度
ロケットモバイルの神プランの通信速度
DTI SIMの通信速度
TONEモバイルの通信速度
FREETEL SIMの通信速度
ヤマダニューモバイルの通信速度

最終更新日 2019年1月14日 / 作成日 2019年1月14日 / 作成者 格安SIMの管理人