2017年12月20日 格安SIM25枚とWiMAX 2+、楽天のMNO参入と総務省の通信速度の計測

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

2017年12月20日(平日水曜日)の格安SIMとWiMAX 2+の通信品質ランキング

超速い 1位 UQ mobile
2位 BIGLOBE WiMAX 2+ワイモバイルU-mobile S(暫定順位)
3位 なし
4位 BIGLOBEモバイルのタイプA(暫定順位)
比較的速い 5位 IIJmioのタイプD、DMMモバイルエキサイトモバイルイオンモバイルのタイプ1、NifMoU-mobileの通常プラン、楽天モバイルの新新APN
6位 mineoのauプラン、mineoのドコモプラン、IIJmioのタイプA
普通 7位 BIGLOBEモバイルのタイプD、楽天モバイルの新APN、イオンモバイルのタイプ2
少し遅い 8位 LINEモバイル楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、DTI SIMの通常プラン、DTI SIMの無制限プラン、TONEモバイル
遅い 9位 OCNモバイルONE、FREETEL、ロケットモバイル、nuroモバイル
論外 10位 0SIM、おかわりSIM(計測終了)

上記が2017年12月20日の反応速度と安定性、Web1(画像)とWeb2(楽天市場)の読込速度、アプリのダウンロード速度、ファイルのダウンロード速度、動画の再生時の通信速度など、実際に出る通信速度を総合的に評価した格安SIMとWiMAX 2+の通信品質ランキングです。

格安SIMの通信速度の計測の仕方と注意点
※ 低速モードの評価はこちら → 低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道

前回からの順位変動

NifMoが少し改善されていたので1ランクアップの5位(ギリギリ5位)。

イオンモバイルのタイプ2の速度が引き続き改善されていたので1ランクアップの7位。

LINEモバイルのファイルのダウンロード速度がかなり低下していることから1ランクダウンの8位。

その他の格安SIMは、前回と同程度か誤差レベルなので、順位は変わりません。

今回の通信速度に関するコメントはこちら
格安SIMのSNS:12月20日の通信速度の計測

格安SIMや格安スマホのニュース

楽天が第4の携帯電話事業者を目指す

楽天が大手キャリアと同じような携帯電話事業者を目指すそうです。今はドコモの設備を借りて楽天モバイルを展開していますが、将来的には楽天が設備を揃えて携帯電話サービスを展開するんだとか。MVNOだと回線が割高で、規模が大きくなればなるほど、借りるよりも自前で用意した方がコストを抑えられます。そして平日の昼の混雑も緩和することができます。

投資額は最大6000億円。ただし、大手キャリアと肩を並べるには数兆円(3兆円〜5兆円くらい?)は必要そうなので、大手キャリアと同じ形ではサービス展開はできないと思います。MNO関係は詳しくありませんが、何かしらの形で大手キャリの設備と併用してサービスを展開すると思います。

うまくいった場合でも、それっぽい形になるには2,3年くらいかかると思います。それまでに格安SIMの最大の弱点の平日昼の速度の遅さが改善されたら目も当てられませんが、使用するデータ量は年々増えているので、リスクはかなり高いですがリターンもそれなりに高いのかなと思います。

楽天モバイルは、スピテスだけ通信速度が速くなっていましたが、今回の計測ではスピテスの結果も実態に合う感じの数値が出ていました。もしかしたら、総務省に睨まれたくないから、まともな形に修正したのかもしれません。

総務省主導のMVNOの通信速度の計測について

来年の春頃に総務省主導のもとMVNOの通信速度の計測が行われますが、事情筋(MVNOの中の人)によると結構難しいそうです。

このサイトでは利用用途別に通信速度の計測を行っていますが、それはMVNOが利用用途別に通信速度を調整しているからです。もちろん、MVNO側はその調整をしている当人たちなので、その内容を完璧に把握しています。

そのため、通信速度の計測をしましょうといった時、一体どの利用用途の速度を計測するんだという話になります。ある程度カバーしろとなると、少なくとも5種類くらいの計測が必要です。しかも、時間帯、曜日、時期によっても速度が変わってきます。

通信速度も最初は速くして、時間が経過するごとに速度を低下させているMVNOもあります。体感値を良くするための調整の場合もあるので、一概にダメというわけでもありません。むしろ良い面も普通にあります。

MVNOによって何を重視しているのかそれぞれで違ってくるので、MVNO同士の利害調整ができずに失敗すると思っています。ざっくりとした結果を出してくるだけなのかもしれません。

通信速度の自動計測プロジェクトの進展・・

まだ全く進んでいません・・。遺憾です!

単純にファイルのダウンロード速度だけ計測する場合は、そんなに難しくはないのですが、一つの参考値程度(全体の2割)にしか役に立ちません。全体の8割程度を把握する測定にするには、結構な手間暇かけたプログラムが必要に・・。(100%把握は無理です!)

来年の1月中に自動計測の結果を公開できるように、総力の半分を使って頑張ろうと思います。

Twitterの運用状況

2016年10月07日 Twitter開始
2017年10月27日 フォロワー2918
2017年11月26日 フォロワー3022
2017年12月22日 フォロワー3102

Twitter:格安SIMの管理人で地道に運用を続けています。格安SIMのSNSと併用しながら活動していきます。

格安SIMのSNSで情報共有したあと、少ししてからTwitterでツイートする感じで。。

格安SIMのSNSの状況

2017年05月11日から開始
2017年10月27日 登録ユーザ105人 / 口コミ2415件
2017年11月26日 登録ユーザ118人 / 口コミ2930件
2017年12月22日 登録ユーザ131人 / 口コミ3515件

SNSサイトは1日1300人くらい訪れるサイトになっています。口コミが割と誰かの参考になっているかもです。

格安SIMのSNSに参加してくれると嬉しいです。微々たるものですが、口コミでAmazonギフト券をプレゼントをしています。

2017年12月20日の通信速度の総括

下記の表の中の数字は通信速度(ダウンロード速度)です。単位はMbpsです。反応/安定は反応速度と安定性です。この2つだけ単位は秒になります。反応速度と安定性は数値が小さいほど良いです。

アプリ/ファイルと記載されているところで、例えば0.4/0.25と記載されている場合は、アプリのダウンロード速度が0.4Mbpsで、ファイルのダウンロード速度が0.25Mbpsです。

Web1は画像の読み込み速度です。Web2は楽天市場の読み込み速度です。

Web2の読み込み速度は時期によって最大値が異なります。

前回は10Mbps程度が最大値でしたが、今回は5Mbps程度が最大値になっています。楽天市場のサーバーの調子や、ホームページのデータ量が時期によって変わってくるため、格安SIM側ではなく楽天市場側にボトルネックが発生する場合があります。

通信速度の見方や計測方法の詳細は、格安SIMの通信速度の計測の仕方と注意点を参考にしてみてください。

楽天モバイル(新新&新)の組み合わせプラン

前回まで楽天モバイルはスピテス(Speedtest等)の結果は超速くて、実利用時の通信速度は遅くなっていましたが、今回はスピテスの結果が実利用時に近い数値になっていました。理由はわかりませんが、今回のような結果が続けば、スピテスの結果もある程度参考になる感じです。

楽天モバイルは2つの通信速度に分かれます。一つはrmobile.jpを使っているAPNの通信速度の楽天(新)、もう一つはrmobile.coを使っているAPNの通信速度の楽天(新新)です。楽天(新)と楽天(新新)のどちらになるかは選べません。契約した後に強制的に決まります。

楽天(新)反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.157/0.0151.389/1.30.75/0.71.6
12時0.176/0.0170.330.3/0.250.2/0.20.25
14時0.168/0.01230.0016/6
19時0.160/0.0101.365/11.2/10.8
その他動画AmazonHuluNetflix
21時1.81.31

楽天モバイル(新)は全体的に前回よりも速度が少し低下しました。特にYoutubeの通信速度が大幅に低下しました。平日昼の反応速度が改善されていました。平均的な格安SIMより少しだけ劣る程度の通信速度になります。

楽天モバイル(新)の高速データ通信の通信速度は、楽天モバイルのスーパーホーダイの低速通信(最大1Mbps)とあまり変わらない感じです。

楽天(新新)反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.141/0.0123.809/21.7/72
12時0.160/0.0200.610.35/0.40.3/0.30.5
14時0.156/0.01622.1017/18
19時0.159/0.0193.935.5/1.61.5/41.6
その他動画AmazonHuluNetflix
21時62.55

楽天モバイル(新新)は前回よりも少しだけ速度が低下していましたが、比較的速い通信速度を維持していました。前回悪くなった平日昼の反応速度と安定性が改善しました。

今まで楽天モバイルはYoutubeの通信速度はかなり快適な速度が出ていましたが、普通程度の速度に低下しました。

公式サイト → 楽天モバイル

楽天モバイルの詳細評価
楽天モバイルの実際に出る通信速度の全記録

楽天モバイルのスーパーホーダイ

スーパーホーダイは最大1Mbpsの低速モードが無制限で使える、5分かけ放題付きの通話SIMのプランです。サービスの詳細については、下記を参考にしていてください。

楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

ここでは最大1Mbpsの低速通信の計測を行っています。使っているAPNはrmobile.coです。楽天(新新)のAPNと同じになります。契約プランはプランSです。低速をOFFにして高速通信にすると、実際に出る通信速度は楽天(新新)と同じになります。

低速ON反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.146/0.0150.981/11/11
12時0.167/0.0150.300.5/0.350.3/0.30.3
14時0.145/0.0171.131/1
18時0.158/0.0130.400.3/0.30.3/0.3
19時0.145/0.0171.291/11/11
その他動画AmazonHuluNetflix
21時111

※ 低速モードは通常は最大1Mbpsですが、昼12:00~13:00と18:00~19:00の時間帯は最大300kbps制限されます。

前回に引き続き最大1Mbpsの実効速度は1Mbps、最大300kbpsの実効速度も300kbpsでした。前回悪化した反応速度と安定性も改善されていました。

楽天モバイルのスーパーホーダイは外でも動画を気軽にたくさん見たい人にはベストな選択肢です。Webの読み込み速度も1Mbpsがしっかり出ているので、他の格安SIMと比べても悪くない体感値になっています。

前回も記載しましたが、今まで無制限プランのほとんどは壊滅してきたので、この速度を維持できるかは相当疑問です。YoutubeのカウントフリーのオプションがあるBIGLOBEモバイルでも、Youtubeの通信速度は0.5Mbps〜0.6Mbps程度に抑えています。

楽天モバイルのスーパーホーダイで動画を見る人が増えれば増えるほど苦境に陥っていくと思いますが、楽天モバイルが実店舗でデータをあまり使わないライトユーザにスーパーホーダイを売り込めることができるかどうかが鍵になると思います。来年の2月か3月くらいまでは、現在のコスパ最高の速度を維持するのかなと思います。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホとiPhone、サマー大セール

楽天モバイルでは、2018年8月9日まで、格安スマホとiPhoneが割安に買えるサマー大セールを行っています。nova lite 2が6600円、nova liteが4600円とかなり安くなっています。
キャンペーンの詳細を見る

公式サイト → 楽天モバイル

楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

UQ mobile

反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.078/0.01756.8030/555/7012
12時0.080/0.01972.4128/550/7025
14時0.073/0.01675.4040/55
19時0.079/0.01752.6825/530/2522
その他動画AmazonHuluNetflix
21時22815

UQ mobileはあいからわず超速い速度を維持しています。通信品質は全て良しです。いつでもサクッと速くて安定した通信品質を維持しています。

いつも超速い速度を維持するので毎回同じようなことしか書けませんが、格安SIMの通信速度に不満を感じる人は、全員UQ mobileがオススメです。特に平日昼でも快適に使いたい場合はUQ mobileが最善です。UQのプラン内容が自分に合っていないときにだけ他の格安SIMを選ぶのが無難な感じです。

他社の格安SIMで通信速度に不満を感じたい場合は、それだけで格安SIMを非難するのではなく、とりあえずUQ mobileの格安SIMを使ってみてから判断してくれれば良いなと思います。

月3GBで足りる場合や、500kbpsを実質無制限で使いたい場合
UQ mobileの詳細評価

5分かけ放題や月60分〜180分の無料の通話時間をうまく使えそうな場合
UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめ

その他
初めてiPhoneを買って格安SIM(UQ mobile)で使う方法
UQ mobileで買えるオススメの格安スマホ(+iPhone SE / 6s)の詳細
UQ mobileの実際に出る通信速度の全記録

学割キャンペーン
UQ mobileのUQゼロ学割の詳細とワイモバイルのタダ学割との比較、18歳以下の未成年の子供は超お得 (2018年5月31日までのキャンペーンです)

このあたりを参考にしてみてください。

公式サイト → UQ mobile

UQ mobileの無制限プランについて

UQ mobileの無制限プランの通信速度は0.5Mbpsに一定します。この無制限プランは動画をたくさん見るためのプランです。3日間で6GB、月最大60GB使えます。

サンプル反応/安定スピテスWebアプリ/ファイルYoutube
8時0.08/0.020.50.50.5/0.50.5
12時0.08/0.020.50.50.5/0.50.5
14時0.08/0.020.50.5/0.5
19時0.09/0.040.50.50.5/0.50.5
その他動画AmazonHuluNetflix
21時0.50.50.5

UQ mobileの無制限プランの実効速度が変わることがないので、計測の必要もないので、たまに念のための確認として速度計測を行っています。

Netflixなら500kbpsでもほとんど止まらずに見ることができて、毎日9時間見続けることができます。Youtubeの普通画質だと10秒ほど読込をさせたあげた後に動画を再生するとスムーズに視聴できる感じです。AbemaTVはほとんど止まらずに再生することができます。

ただし、以前は動画をたくさん見たい場合などにUQ mobileの無制限プランがオススメだったのですが、今は楽天モバイルのスーパーホーダイを選んだほうが良いです。楽天モバイルのスーパーホーダイは速度低下する可能性が高いですが、それを加味してもUQ mobileの無制限プランよりコスパが良いです。

UQ mobileの無制限プランの詳細(公式サイト) → UQ mobile

公式サイトよりも詳しい無制限プランの詳細 → UQ mobileの詳細評価

NifMo

反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.116/0.02911.0517/516/1.812
12時0.393/0.2150.981/0.350.6/0.57
14時0.108/0.02214.4720/20
19時0.117/0.02010.156/315/1.312
その他動画AmazonHuluNetflix
21時14610

NifMoは前回と同じ程度の比較的速い速度を維持していました。

今までかなり悪かった平日昼の反応速度と安定性が少しずつ改善しているような感じです。もうちょっと改善されれば良いなと思います。

NifMoはそんなに有名どころではありませんが、通信速度は割と頑張っているMVNOです。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安スマホまたは格安SIMの申し込みで高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では格安スマホを購入すると最大2万1000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

対象の格安スマホ:P20、P20 lite、nova lite 2、P10 Plus、Mate 10 Pro、AQUOS sense lite、ZenFone 5、ZenFone 5Z、ZenFone 5Q、ZenFone 4、ZenFone 4 Max、ZenFone Max Plus(M1)、Moto G6 Plus、Moto G6、Moto E5等

格安SIMのみ申し込む場合も最大15100円のキャッシュバックキャンペーンを行なっています。2018年7月31日まで。
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NifMoの詳細評価

公式サイト →

OCN モバイル ONE

反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.221/0.0485.7217/1.10.6/0.811
12時0.684/0.4520.750.75/0.120.1/0.055.5
14時0.202/0.04523.9720/1.2
19時0.306/0.0621.831.5/0.450.3/0.4510
その他動画AmazonHuluNetflix
21時20.81.1

OCNモバイルONEは前回と同じ程度の遅い速度と、良くない反応速度と安定性を維持していました。ただし、Youtubeの通信速度だけは速いので、Youtubeは快適に観ることができます。

低速モードが230kbpsくらい出るので、インターネットラジオや音楽ストリーミングサービスをたくさん使おうと思っている場合にだけ、OCNモバイルONEを検討してみてください。あとはhonor9が安く買えるので、通信品質は二の次で、とにかくhonor9を安く買いたい場合に検討してみてください。

低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道

OCNモバイルONEの詳細評価

公式サイト → OCNモバイルONE

IIJmio

タイプD反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.134/0.0137.458/513/2.510
12時0.155/0.0110.510.4/0.50.4/0.40.4
14時0.100/0.02013.6812/20
19時0.127/0.0122.862/516/1.915
その他動画AmazonHuluNetflix
21時443

IIJmioのタイプDは前回と同じような比較的速い速度を維持していました。前回から平日の朝と夜のアプリのDLとYoutubeの通信速度がかなり速くなりましたが、今回も引き続きその速さを維持していました。

ただし、IIJmioはアプリのDLとYoutubeの通信速度がやけに速くなることがたまにあるので、そのうち元の1.5Mbps程度に戻ると思われます。

タイプA反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.127/0.0315.972/41.6/1.23
12時0.237/0.0450.600.35/0.40.35/0.350.5
14時0.137/0.03644.4340/15
19時0.155/0.0528.221.7/410/1.15
その他動画AmazonHuluNetflix
21時62.52.5

IIJmioのタイプAは前回と同じ程度、もしくは少しだけ速度が速くなっていました。ただ、タイプAの通信速度はあまり一定しておらず、タイプDより少し通信品質は劣ります。

IIJmioを検討する場合はタイプDを検討したほうがいいです。タイプAを検討する場合は、UQ mobileを検討してみてください。

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IIJmioでは2018年7月31日までに格安SIMを申し込むと、通常3000円かかる初期費用が1円、1年間毎月3GB増量になります。それに加えて、音声通話SIMだと月額料金が1年間300円引き(合計3600円引き)、音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

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IIJmioの詳細評価
IIJmioのタイプDの実際に出る通信速度の全記録
IIJmioのタイプAの実際に出る通信速度の全記録

公式サイト → IIJmio

DMMモバイル

反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.124/0.0137.2010/513/215
12時0.156/0.0120.600.4/0.50.4/0.40.3
14時0.102/0.02414.1416/10
19時0.150/0.0102.882/420/1.510
その他動画AmazonHuluNetflix
21時10

DMMモバイルはIIJmioのタイプDの設備を使っているので、IIJmioのタイプDと速度が近似します。

IIJmioのタイプDは、前回に続いて平日の朝と夜のアプリのDLとYoutubeの通信速度が異常に速くなっているので、そのままDMMモバイルにも反映されていました。IIJmioはそのうちもとに戻るので、もとに戻ればDMMモバイルももとに戻ります。

IIJmioは通信品質的にはMVNOで最善です。通信速度はUQ mobileが最強ですが、あちらはバックにauがいるので・・。

IIJmioは比較的オススメできる格安SIMですが、選べるデータ量が少ないです。特にデータをあまり使わない場合は微妙です。DMMモバイルはIIJmioと同じ通信品質ですが、選べるデータ量もたくさんあり、小容量のデータ量も用意されています。データをあまり使わない場合はDMMモバイルがオススメです。

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DMMモバイルの詳細評価

公式サイト → DMMモバイル

エキサイトモバイル

反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.122/0.0118.3316/515/1.910
12時0.151/0.0310.600.4/0.450.4/0.40.3
14時0.089/0.00918.9618/18
19時0.133/0.0083.292/2.510/1.59
その他動画AmazonHuluNetflix
21時1233

エキサイトモバイルもDMMモバイルと同じようにIIJmioの設備を使っているので、IIJmioと近似します。比較的通信速度が速く、反応速度と安定性も良いです。

同じIIJmio系の格安SIMのDMMモバイルと同じように、IIJmioの通信品質の変動がそのままエキサイトモバイルにも出ていましたが、そのうちもとに戻るので気にしなくて良いです。

DMMモバイルは月に使うデータ量が少ない場合にオススメですが、エキサイトモバイルは月に使うデータ量が比較的多い場合にオススメです。

エキサイトモバイルは、実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制のプランを行っています。従量制プランは、月3GB以上のデータを使う場合に月額料金を簡単に安くできるという強みが出てくるプランになります。シェアSIMなどで複数の格安SIMを使いたい場合は、さらに無駄なくデータを使うことができます。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、初期費用3000円が無料!

エキサイトモバイルでは、2018年8月1日まで格安SIM(データSIM/通話SIM)を申し込むと通常かかる初期費用3000円が無料になるキャンペーンを行っています。その他にもP20、P20 lite、AQUOS sense plusが少し割引価格で買えるキャンペーンも行っています。
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エキサイトモバイルの詳細評価

公式サイト → エキサイトモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルにはタイプ1(データSIM/通話SIM)とタイプ2(データSIMのみ)があります。タイプ1はIIJmioの設備を使ったIIJmio系の格安SIMです。タイプ2はNTTコム系の格安SIMです。

タイプ1反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.127/0.0148.1410/4.520/1.913
12時0.167/0.0320.670.4/0.50.4/0.40.3
14時0.107/0.01324.207/25
19時0.151/0.0143.182/317/1.510
その他動画AmazonHuluNetflix
21時243

イオンモバイルのタイプ1はIIJmioの設備を使っているので、IIJmioと近似します。

タイプ2反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.084/0.0168.6516/510/1.515
12時0.368/0.2501.680.3/0.40.4/0.157
14時0.074/0.00913.3620/15
19時0.079/0.01111.1220/414/1215
その他動画AmazonHuluNetflix
21時10715

イオンモバイルのタイプ2は、前々回、前回と続いて、今回も少し通信品質が改善されていました。

今回は比較的速い通信速度と言えますが、タイプ2は時期によって通信品質がかなり変わってしまうので注意が必要です。加えて、タイプ2は低速モードでも実測で230kbps〜240kbps程度出ていましたが、12月に入ってから低速モードの通信速度が200kbpsに制限されてしまいました。

タイプ2の低速無制限240kbpsの強みがなくなったのは残念です。

高速データ通信の通信速度が現状維持できれば良いのですが、今まで不安定だったので微妙な感じです。

イオンモバイルのキャンペーンの詳細、4GB以上のプランだと初期費用1円(送料760円)

イオンモバイルでは4GB以上のプラン(データSIM/通話SIM)を選ぶ場合、初期費用3000円が1円になるキャンペーンを行なっています。

ファーウェイ(P20lite等)とSHARP(AQUOS)の機種をセットで申し込む場合、通話SIMの初期費用はデータ量に関わらず1円になります。格安スマホの割引キャンペーンも行なっています。

2018年9月3日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

イオンモバイルのタイプ1は悪くないですが、キャンペーン内容が貧弱になりがちで、オンラインでの申し込みがやたらとメンドくさい申し込み方法になっていて送料もかかるので、IIJmio系ならエキサイトモバイルやDMMモバイルがオススメです。

イオンモバイルの詳細評価

公式サイト → イオンモバイル

U-mobile

通常プランは、U-mobileの1GB、5GB、ダブルフィックス、USEN MUSIC SIM、LTE使い放題、LTE使い放題2の通信速度です。

通常プラン反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.075/0.00920.7516/512/716
12時0.258/0.1532.971/1.48/0.75
14時0.079/0.01313.2516/12
19時0.106/0.00919.1413/525/314
その他動画AmazonHuluNetflix
21時1057

U-mobileは徐々に速度が低下していってますが、引き続き比較的速い速度は維持していました。

U-mobileの通常プランは速度低下の傾向は止まっていませんが、まだしばらくは比較的速い速度が続きそうです。ただ、U-mobileはキャンペーンをここしばらくしていないので、もう諦めてしまったのかなと思い始めています。

短中期的に使う場合は問題ないと思いますが、長期的に安心して使いたい場合は、少しもキャンペーンをしないMVNOは避けておいたほうがいいです。

SプランはU-mobile Sの通信速度です。

Sプラン反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.070/0.01829.1318/525/3523
12時0.085/0.01226.9615/418/3513
14時0.075/0.01830.5628/40
19時0.091/0.01839.1320/425/4025
その他動画AmazonHuluNetflix
21時301018

U-mobileのSプランは前回とほぼ同じく超速い速度と最高クラスの反応速度と安定性を維持していました。

ただ、今回たまたまかもしれませんが、昼の時間帯でファイルのダウンロード速度が2Mbps程度に急低下している場合がありました。変な結果だったので計測し直して、上記の結果になりましたが、少しだけ注意が必要かもです。

U-mobileのSプランは2017年3月22日からサービス開始して9ヶ月が経過しました。本来であれば速度低下しているころなのですが、12月は少し微妙な点がありましたが、全体的にはほとんど速度低下していません。というのも契約者が少ないからだと思います。

U-mobileのSプラン(日本通信のソフトバンク系の格安SIM)は、実際はAndroidスマホでも普通に使えますが、建前上かなんだか知りませんがソフトバンクのiPhoneしか使えないことになっています。しかも、U-mobileのSプランなんてデータSIMだけしか提供していません。。(Androidスマホで使う場合は自己責任で・・)

Sプランは月額料金が格安SIMとしては結構高いですが、この速度と反応速度・安定性を維持できれば、かなりお勧めできる格安SIMです。

ただ現状だと契約者が全然増えずに、日本通信自体が赤字を抱えている状態です。赤字の影響がいつ出るのかわからないので、長期的に安心して使うには厳しいプランになっています。

U-mobileの詳細評価

公式サイト → U-mobile

FREETEL(FREETEL SIM)

反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.184/0.0646.654/1.20.5/0.70.7
12時0.555/0.3351.191/0.250.2/0.350.25
14時0.168/0.0389.101.5/1.1
19時0.218/0.0702.833/0.70.6/0.70.6
その他動画AmazonHuluNetflix
21時11.51.7

11月から楽天グループ入りしたFREETEL SIMですが、相変わらず速度は悪い状態のままでした。

11月末に回線を増強したとか楽天が言っていましたが結果はビミョーです。少しだけ改善されたのかな?みたいな感じです。

FREETEL SIM自体、既に申し込むことができないので、このまま自然消滅していくのかなと思います。まだしばらくの間は計測を続けようと思います。

従量制のプランを使いたいならエキサイトモバイル、カウントフリーならLINEモバイルがおすすめです。

FREETELの詳細評価
FREETEL SIMの実際に出る通信速度の全記録

mineo(マイネオ)

ドコモタイプ反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.183/0.0156.0410/1.51/0.88
12時0.618/0.3460.710.8/0.20.1/0.135
14時0.157/0.01718.9312/10
19時0.274/0.0694.738/1.31/1.215
その他動画AmazonHuluNetflix
21時2025

mineoのドコモプランは前回とほぼ同じ比較的速い通信速度を維持していました。ただし、平日の昼だけは他の格安SIMと比べても結構悪いので、その時間帯だけは我慢して使う感じです。Youtubeなら快適に見れたりします。

auタイプ反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.161/0.0234.237/1.51/1.518
12時0.605/0.3850.800.9/0.180.18/0.67
14時0.158/0.02961.6570/45
19時0.179/0.0326.8410/1.51/1022
その他動画AmazonHuluNetflix
21時2225

mineoのauプランも前回とほぼ同じ通信速度と反応速度/安定性になっていました。今回はなぜか平日昼のファイルのダウンロード速度が0.6Mbpsも出ていましたが、mineoの普通は0.2Mbps以下なので今回がたまたまだと思われます。

mineoは平日の昼は他の格安SIMよりも質が悪いですが、その以外の時間帯は比較的質が良いです。

mineoは以前は公式サイトで平日昼は1Mbpsを目標にして、スピテスの結果が1Mbps近くになっていると公開していたりしましたが、今では曖昧な表現で逃げるようになりました。というか、無理なのでmineoは目標にすること自体やめたほうが良いと思います。回線の卸値がもっと安くなるか、月額料金を1.5倍くらいにしないと、平日昼の混雑は解消されそうにありません。

無理やり速度を出そうとしているから、mineoは平日の昼の反応速度と安定性がかなり悪くなっているんじゃないのかなと思います。反応と安定の数字を足して0.5秒以内になれば、体感値がだいぶ違うと思うのですが・・。

とりあえずmineoの昼は最低限使える程度に思って、それ以外の時間帯は結構良いです。

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mineoでは10分かけ放題が2ヶ月無料で使えるキャンペーンも行っています。2018年7月31日までのキャンペーンです。
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公式サイト → mineo

mineoの詳細評価
mineoのドコモプランの実際に出る通信速度の全記録
mineoのauプランの実際に出る通信速度の全記録

BIGLOBEモバイル (BIGLOBE SIM)

タイプD反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.118/0.0193.686/1.51/1.50.75/0.4
12時0.161/0.0860.320.3/0.30.3/0.30.3/0.5
14時0.094/0.03324.0810/413/0.65
19時0.109/0.0153.587/1.61.5/40.75/0.4
その他動画AmazonHuluNetflix
21時11.84

BIGLOBEモバイルのタイプD(ドコモの回線)は前回よりも少し速度が低下していますが、普通レベルの通信速度を維持していました。反応速度と安定性は比較的良いので、サイト閲覧などの体感値は他の格安SIMよりも少し良くなっています。

Youtubeの項目で0.75/0.4となっているのは、通常モードだと0.75Mbpsですが、エンタメフリーオプションに入っていると0.4Mbps出るという意味です。エンタメフリーはYoutubeの360pの普通画質が止まらずに見れるということになっているのですが、0.4Mbpsではかなりきついです。0.5Mbpsでだいたいは止まらなくなって、0.55Mbpsくらいで止まらない安全圏になります。

今回はちょっと詳しく追跡調査してみたところ下記のような結果になりました。

エンタメフリーで360pの普通画質で再生する場合
通信速度が0.4Mbpsの場合、20秒程度再生 → 5秒程度止まる → 20秒程度再生を繰り返します。低画質の240pなら止まらずに再生できます。もしくは通信速度が0.5Mbpsちょっとなら360pでも途中で止まらずに再生できます。

低画質の240pでも見れなくはないのですが、できれば動画を楽しめる360pで止まらずに見れるようになれば良いなと思います。平日の夜だとタイプDのエンタメフリーは0.4Mbpsになっている時間帯がそこそこ長くなっている感じです。

タイプA反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.321/0.0873.6118/422/1328/0.7
12時0.334/0.1074.276/41.7/1.20.75/0.7
14時0.338/0.1056.5118/3025/0.7
19時0.158/0.0905.906.5/1.31.7/1.60.75/0.75
その他動画AmazonHuluNetflix
21時0.751.5

BIGLOBEモバイルのタイプA(au回線)は前回と同じ程度の速度を維持していました。

格安SIMは平日の昼は0.4Mbps前後に落ち込みますが、BIGLOBEモバイルのタイプAならYoutube以外は本当の実測でも1Mbps以上を維持しています。

前回は平日14時のアプリのダウンロード速度が3Mbpsに突如低下してしまいましたが、今回は18Mbpsに戻ってきました。BIGLOBEモバイルはよく分からないトラフィックコントロールをかけてくる場合があるので、そこそこの頻度で変な速度低下が発生したりします。

少し微妙なトラフィックコントロールが存在していますが、タイプAは平日の昼でも快適にネットを使うことができるのはかなり貴重です。平日の昼でも常時1Mbps以上を維持できればいいなと思います。(Youtubeの通信速度は0.6Mbps以上出ていれば、通常利用は問題ないです)

タイプAならエンタメフリーもタイプDより快適に使うことができます。

なお、BIGLOBEモバイルはトラフィックコントロールで特定のサービス(主に動画)の通信速度を0.75Mbpsに制限している場合が多いです。

BIGLOBEモバイルは異常とも言えるやたらお得なキャンペーンをしているので、とりあえず利用しちゃってもいいと思います。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大1万5300円相当の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、ドコモ回線のタイプDの月3GB以上のプランを申し込むと月額割引とキャッシュバックを行なっています。

通話SIMのみだと合計7200円の月額割引、通話SIMと格安スマホのセットだと合計1万800円、データSIMと格安スマホのセットだと合計3600円の月額割引を行なっています。さらに通話SIMだと4000円のキャッシュバックと月額料金の支払いに使える500円分のGポイントももらえます。

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公式サイト → BIGLOBEモバイル

その他、BIGLOBEモバイルに加入すれば、BIGLOBE WiMAX 2+を月額200円引きで使うことができます。

WiMAX 2+の中でBIGLOBE WiMAX 2+が一番安心して、比較的安く使うことができます。データをたくさん使いたい場合、スマホはBIGLOBEモバイルで1GBプランを契約して、BIGLOBE WiMAX 2+を契約するという使い方もおすすめです。BIGLOBEにはデータをたくさん使う場合の選択肢が割と色々あるので、ヘビーユーザ向けの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの詳細評価
BIGLOBEモバイルの実際に出る通信速度の全記録

DTI SIM

反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.101/0.02512.7718/36/38
12時0.227/0.1080.932.2/0.50.2/0.083
14時0.109/0.03213.2410/12
19時0.166/0.0559.6520/412/2.510
その他動画AmazonHuluNetflix
21時54

※ 上記は通常プランの通信速度です。ネットつかい放題プランだと、通常プランよりも速度が低下している場合があります。

DTI SIMの通常プランは前回よりも速度が改善されていますが、DTI SIMの場合、同じ時間帯でも数分ずらすだけで速度が大きくバラついたりします。通信速度や反応/安定の計測自体が安定しないので、DTI SIMの場合、このサイトの速度結果もあまり役に立ちません。

ネットつかい放題の月額料金は2200円でデータを1日1GBちょっと使えるので、通信速度は安定はしていませんが、ネットつかい放題をうまく使えそうな場合に検討してみてください。通常プランは他社と比べて安いというわけでもなく、通信品質も良くなく、キャンペーンをしていないか、あっても微妙なキャンペーンだったりするので、無視していいと思います。

DTI SIMの詳細評価

トーンモバイル

反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.137/0.1121.4417/3.57/57
12時0.116/0.0170.841.2/0.57/0.2忘れた
14時0.153/0.11012.436/4
19時0.296/0.2212.503.5/0.75/36
その他動画AmazonHuluNetflix
21時3

TONEモバイルは1GB300円の高速チケットを使っている状態の通信速度です。

TONEモバイルはDTI SIMの設備を使っています。IIJ系列と異なり、TONEモバイルの通信速度はDTI SIMとはあまり近似しませんが、DTI SIMと同じく同じ時間帯でも数分ずらすだけで、速度が大幅に変わったりします。

ほとんど同じ時間帯でも速くなったり遅くなったりと、使えなくはないのですが安定して使えない感じです。

ただ、平日昼の通信速度だけは比較的良かったりする場合が多いです。これはTONEモバイルのユーザの多くが小・中学生と高齢者だからです。大半のMVNOのユーザは30代〜40代を中心になっていて、お昼休みになるとみんながスマホを一気に使い出すので、平日昼の速度が極端に低下します。

TONEモバイルの過半数を占める小中学生と高齢者は昼休み殺到するわけではないので、そのために平日の昼でも比較的速い速度が出る場合があります。

TONEモバイルの詳細評価

nuroモバイル/ロケットモバイル

反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.131/0.01919.432.2/0.50.3/2210
12時0.231/0.0920.710.7/0.40.01/0.452.5
14時0.126/0.02423.100.3/20
19時0.140/0.02528.682.5/0.50.25/1414
その他動画AmazonHuluNetflix
21時10

ロケットモバイルはnuroモバイルの設備を使っているので、実際に出る通信速度がnuroモバイルとかなり近似します。そのため、nuroモバイル=ロケットモバイルの通信速度とみなして評価します。

nuroモバイル(&ロケットモバイル)の通信速度が速いと迂闊なサイトが評価していますが、スピテスだけで判断しているガセです。

nuroモバイルのスピテスの結果は確かに速いですが、アプリのダウンロード速度を極端に制限して、実質的にアプリをダウンロードさせなくしています。加えて、Web1の読み込み速度も2.5Mbps程度に制限されていて、Web2に至っては0.4Mbps〜0.5Mbps程度に制限しています。

軽いサイトなら快適に見れますが、データ量の少し大きなサイトだと数秒で0.45Mbpsの通信速度に速度が制限される場合があります。nuroモバイルはかなり特殊なトラフィックコントロールをしているので、非常に厄介な存在です。

アプリのダウンロードを禁止していることを公式サイトでわかるように記載されていれば、特に文句はないのですが、そういった記載はありません(もしかしたら、超見つけにくいところに隠されているのかもしれませんが・・)。

いずれにせよ異質な存在なので、基本的にはnuroモバイルとロケットモバイルは避けた方が無難です。

スピードテストだけ速かった楽天モバイルが実態をともなった速度になり、スピードテストだけ速かったFREETEL SIMは潰れたので、nuroモバイルとロケットモバイルが悪目立ちしています。

nuroモバイルの詳細評価

ロケットモバイルの詳細評価

今回は0SIMの速度計測は省略しました。どうせ超遅い速度です。0SIMはネットをするのではなく、最安値で電話番号を維持するのに使う格安SIMです。

0SIMの詳細評価

LINEモバイル

反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.171/0.0605.3214/3.515/0.714
12時0.582/0.4000.580.6/0.40.7/0.129
14時0.126/0.03518.0214/1.4
19時0.301/0.1551.171.7/1.514/0.39
その他動画AmazonHuluNetflix
21時3.522

LINEモバイルは前回よりも速度が低下しました。格安SIMの中では普通レベルか、普通よりも少し悪いレベルです。

ただし、ファイルのダウンロード速度がかなり悪くなっているので、これが実利用でかなり悪い影響を与える可能性があります。ファイルのダウンロード速度は基本的にはゲームの更新データなどの通信速度に適用されますが、他にも色々なところで影響を与える可能性があります。

LINEモバイルはSNS系アプリをデータ消費なしで使えることが強みの格安SIMですが、それゆえにコスト回収ができず、十分な回線増強ができず速度低下している感じがします。

特に平日の昼は、反応速度と安定性もかなり悪いので、体感値の悪い格安SIMになってしまっています。Youtubeの通信速度だけは速いので、Youtubeだけ止まらずに見れるくらいです。

以前からこのサイトでは、LINEモバイルの通信速度は比較的速いNifMoと遅いOCNモバイルONEの中間くらいになるといっていましたが、どうもこの調子で行くとOCNモバイルONE寄りの遅い速度になりそうな感じです。

SNS系アプリをたくさん使う場合にLINEモバイルを検討してみてください。通信速度を重視する場合に選ぶ格安SIMではありません。

公式サイト → LINEモバイル

LINEモバイルの詳細
LINEモバイルの実際に出る通信速度の全記録

ワイモバイル

反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.070/0.00937.4320/428/2522
12時0.073/0.01430.7218/416/2222
14時0.069/0.00830.6128/32
19時0.071/0.01030.8816/526/2013
その他動画AmazonHuluNetflix
21時23612

ワイモバイルもUQ mobileと同じようにいつも通り超速い通信速度が出ていました。反応速度と安定性も最高クラスです。毎回、通信品質に関してはUQ mobileと同様に言うことなしです。

書くことないので、以下はいつものコピペです。

——–
このサイトの計測結果ではUQ mobileの方が速いのですが、計測する場所によってワイモバイルの方が速くなることも十分ありえます。ただ、両者とも超速いので、速さ比べをしても意味はありません。反応速度と安定性も同じく最高クラスです。

両者の大きな違いは、データの使い勝手です。

UQ mobileは余ったデータの繰越をすることができますが、ワイモバイルだと余ったデータは繰越せません。UQ mobileの低速は高速データプランだと200kbps、おしゃべりプランとぴったりプランなら300kbpsですが、ワイモバイルの低速は128kbpsです。

UQ mobileには、かけ放題のオプションなしで月3GBのプランを選ぶことができますが、ワイモバイルにはかけ放題が強制的に付いているプランしか選べません。

データの使い勝手の良さから、基本的にはUQ mobileを選ぶことをお勧めします。ヤフーショッピングをたくさん使う場合に、ヤフーショッピングでもらえるポイントが増えるワイモバイルがオススメです。
——–

ワイモバイルの詳細評価
契約中のワイモバイルのデータSIMプランの詳細評価

BIGLOBE WiMAX 2+

反応/安定スピテスWeb1/Web2アプリ/ファイルYoutube
8時0.104/0.01114.8317/615/1518
12時0.106/0.01320.2412/613/2113
14時0.112/0.01522.2615/15
19時0.106/0.00921.9716/614/1614
その他動画AmazonHuluNetflix
21時1316

BIGLOBE WiMAX 2+も前回と同様に快適な速度を維持していました。

Web2の読み込み速度が6Mbpsになっていますが、これはWiMAX2+だけタブレット(AST21)で計測しているためです。ケースバイケースですが、タブレットだと読み込むデータ量が少なくなり、Web2の読み込み速度がそこまで速くならない場合があります。

——–以下、WiMAX2+のいつもの宣伝——–

WiMAX 2+なら3日間で10GB使えるので、1ヶ月で最大100GB使えます。2年契約ならキャッシュバックを計算に入れると月3000円くらいで使えます。

格安SIMは大容量のデータプランだと月額料金がかなり高くなり、大容量プランに適した速い速度も出ません。格安SIMにも無制限プランがありますが、実際にはデータは無制限には使えず速度も遅いです。

月10GB以上データを使うならWiMAX2+を検討し始めて、月15GB以上ならWiMAX2+を選んだほうが良いです。

ただ、WiMAX2+は場所によっては電波の受信が悪くなる可能性が高いので、郊外に住んでいるような場合はWiMAX2+を選ぶのはリスクが高いので注意してください。

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+の詳細評価

WiMAX 2+とポケットWiFiの比較と評価、自分に最適なプランの選び方

最終更新日 2017年12月22日 / 作成日 2017年12月22日 / 作成者 格安SIMの管理人