2018年12月版:格安SIM36枚とドコモ本家の通信速度ランキングと評価、ファーウェイの格安スマホは危険?ソフトバンク大規模障害&楽天モバイルのau回線の測定開始

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

2018年12月版の格安SIM36枚とドコモ本家の通信速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家(ドコモwith)
2位 BIGLOBE WiMAX 2+ワイモバイル
3位 LINEモバイルのソフトバンク回線(暫定順位)
4位 BIGLOBEモバイルのタイプA、LinksMatemineoのソフトバンクプラン(暫定順位)、b-mobile Sのドコモ回線(暫定順位)
比較的速い 5位 楽天モバイルのau回線(暫定順位)、NifMo、mineoのドコモプラン、mineoのauプラン
6位 LIBMO、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線
普通 7位 IIJmioのタイプD、DMMモバイル楽天モバイルのAPN(JP)、楽天モバイルのAPN(CO)、LINEモバイルのドコモ回線、b-mobile Sのソフトバンク回線、nuroモバイルのドコモ回線(仮)、U-mobileの通常プラン(仮)
少し遅い 8位 IIJmioのタイプA、エキサイトモバイルイオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、QTモバイルのDタイプ、BIGLOBEモバイルのタイプD、FREETEL、nuroモバイルのソフトバンク回線(仮)
遅い 9位 OCNモバイルONE、DTI SIM、ロケットモバイル、イオンモバイルのタイプ1のau回線、ヤマダニューモバイル
論外 10位 DMMモバイルのSNSフリー、TONEモバイル、0SIM

上記が2018年11月平均と12月直近の通信速度(HTTPS速度)、反応速度と安定性、Webサイトの読込速度、アプリのダウンロード速度、動画の再生時の通信速度など、実際に出る通信速度を総合的に評価した格安SIMとドコモ本家の通信速度ランキングです。

通信速度は下記のサイトで毎日計測しています。

格安SIM36枚とドコモ本家の通信速度(リアルタイム)

ここでは主に11月1日〜11月30日までの測定値をもとに評価していますが、過去の記録と12月直近の数値も考慮しています。

格安SIMの通信速度の計測の仕方と注意点

前回からの順位変動

今回初計測の楽天モバイルのau回線の速度は結構速いので5位にランクイン。楽天のau回線は始まって間もないので、しばらくの間は暫定順位にします。

mineoのau回線の速度が結構頑張っているので1ランクアップの5位。

LIBMOは相対的に5位の中では厳しいので、1ランクダウンの6位。

LINEモバイルのドコモ回線はトラフィックコントロールでYoutubeの通信速度を結構制限し始めているので、1ランクダウンの7位。

IIJmioのタイプDも最近微妙な速度なので1ランクダウンの7位。

nuroモバイルのドコモ回線の通信速度が大幅に改善されたので2ランクアップの7位。ただし、詳細の速度計測はまだ行っていないので速度評価は(仮)とします。

U-mobileの通常プランの通信速度もかなり改善されたので2ランクアップの7位。ただし、詳細の速度計測はまだ行っていないので速度評価は(仮)とします。

nuroモバイルのソフトバンク回線の通信速度も結構改善されたので1ランクアップの8位。ただし、詳細の速度計測はまだ行っていないので速度評価は(仮)とします。

IIJmioのタイプAは速度が少し微妙なので1ランクダウンの8位。

QTモバイルのSタイプは計測を終了してしばらく経ったので9位の速度評価から消去しました。(QTモバイルのSタイプはnuroモバイルのソフトバンク回線とほぼ同じだと思われます)

その他の格安SIMは、前回と同程度か誤差レベルなので、順位は変わりません。

※ 格安SIMによっては、特殊なトラフィックコントロールで利用用途ごとに通信速度を過度に制限している場合があります。(仮)の評価になっているのは、特殊なトラフィックコントロールが行われているかの詳細調査はまだ行っていないためです。近いうちには詳細テストを行う予定です。

今回の通信速度に関するコメントはこちら
格安SIMとスマホの口コミ:格安SIMの通信速度の比較サイト Part2

格安SIMや格安スマホのニュース

楽天モバイルのau回線の速度計測を開始

2018年12月から楽天モバイルのau回線の通信速度の計測を開始しました。

端的に評価すると結構良い通信速度になっていました。ほぼ100%でIIJmioのau回線の設備を使っていると思いますが、IIJmioのau回線よりも安定した速い通信速度です。

au回線の通信速度のざっくり評価
UQ mobile >> BIGLOBEモバイル > 楽天モバイル = mineo > IIJmio > イオンモバイル

UQとBIGLOBEがいるので、au回線であえて楽天モバイルを選ぶのは微妙なところですが、格安SIMの通信速度としては合格レベルだと思います。

楽天は2019年10月にMNOとしてサービス開始する予定です。しばらくの間はauの電波を使ってサービスを行う予定なので、楽天モバイルのau回線を使っている場合は、比較的スムーズに楽天のMNOに移行できるのかなと思います。(楽天のMNOがコスパが良いかは、まだわかりませんが、それなりのものができると思います

ファーウェイショック、大手キャリア4社の設備から排除

2018年12月1日にファーウェイの副会長が米国の要請でカナダで逮捕されて、12月10日に日本政府はファーウェイを大手キャリア等の設備から排除するように(実質的に)命令しました。

ファーウェイの副会長が捕まったのは米国によるイラン制裁に違反したため。日本政府がファーウェイを大手キャリア等の設備から排除させたのは、よくわかりません。米国政府による圧力、ファーウェイにスパイウェアが仕込まれていたなど、確固たる物証がない状態で情報操作中です。

なんだかよくわからない「余計なもの」がファーウェイの機材から出てきたと与党関係者が言っているそうですが、USBも知らないサイバーセキュリティ担当の桜田大臣でも出てきたのかな?とか思ったりします。

どうせ私の頭では事実にたどり着けないので、結果だけ眺めています。

個人的に重要になってくるのは、ファーウェイの格安スマホにも影響が出ると思われることです。

今回の排除はファーウェイのネットワーク機器などの機材が対象で格安スマホは対象外ですが、ファーウェイの格安スマホも同じように悪いものだと判断する人が多く出てくると思います。

さすがに機密情報を扱う人がファーウェイのスマホを使うのはどうかと思いますが、普通の人がファーウェイのスマホを使って何かあるとはかなり考えずらいです。普通の人が使う分には日本で売られている中国製の家電と同じようなリスクだと思います。

個人的な感覚だとスマホを使うリスクが100としたら、ファーウェイのスマホを使う場合はリスクが3増えるくらいだと思います。下手すると、ファーウェイのスマホは壊れにくいのでリスクが減るかもしれません。

なにはともあれ、何を選ぶかは個人の自由なので、ファーウェイのスマホを排除して選ぶ場合のアドバイスを少し。。

OPPOも中国なのでファーウェイのスマホを排除したい場合はOPPOも排除です。モトローラも中国企業なので排除です。ZTEの格安スマホなんてそもそもほぼ存在しないので無視です。arrowsは死にました。

格安スマホで残っているのはASUSとAQUOSです。

ただ、ASUSは2〜3万円のZenFoneだと悪くはないけど性能や品質が何か微妙なので、5万円以上を用意することをオススメします。

AQUOSはおサイフケータイと防水が必須の場合に選ぶスマホです。おサイフケータイも防水も必須ではない場合は、性能的なメリットが微妙になるのですが、日本っぽさで買う人が多いと思います。

あとは、格安スマホじゃないですがiPhoneです。5万円〜15万円用意しましょう。中古のiPhoneなら安いですが、もうこの辺にくると、なにをもってリスクなのかさっぱりな感じなので中古は省略します。

ぐだぐだと書いてみましたが、結局のところ2万円〜3万円のファーウェイの格安スマホの穴を完全に埋めるスマホがなかったりします。

ちなみに、こんな感じに書いているのでファーウェイ擁護派だと思われるかもしれませんが、ここの人はファーウェイの話題が大きくなる前に、ファーウェイをぶっ刺していたりします。

あと蛇足ですが、ファーウェイを排除したい場合はLINEを使うのも避けたほうがいいかもです。ファーウェイのスマホを使うリスクが3としたら、LINEを使うリスクも3くらいだと思います。(個人の感想です)

ソフトバンクの大規模障害、約3000万回線が影響

2018年12月6日午後1時39分から午後6時4分まで、ソフトバンクで大規模障害を起こし、約3000万回線のスマホ等でインターネットや音声通話ができなくなりました。

ワイモバイルやソフトバンク系の格安SIM、LINEモバイル、mineo、nuro、b-mobile Sなども同じようにネットや音声通話ができなくなりました。

大規模障害はソフトバンクが使っているエリクソン社製の交換機が原因だそうです。奇しくもエリクソンはファーウェイと競合に当たる会社ですが、実際に大規模障害を起こしたエリクソンではなく、ファーウェイが排除されるというもの興味深いところです。

そんなソフトバンクですが、スマホ部門が12月19日に新規上場します。

2兆6500億円規模で、大規模障害起こして、5Gで導入しようと思っていたファーウェイ機器は使えなくなるという、泣きっ面にハチクマ状態ですが、誰でも当たるIPOに当たってソフトバンクを買う人は、被害が最小限に済むと良いなと思います。

個人的には、今のソフトバンクに投資するのは、ファーウェイ以上にリスクが高いと思うのですが、さてさて。。

Twitterの運用状況

2016年10月07日 Twitter開始
2017年12月22日 フォロワー3102
2018年11月12日 フォロワー5217
2018年12月13日 フォロワー6093

ファーウェイの利用規約のツイートしたらフォロワーが結構増えました・・。

フォローしてくれた方、よくリツイートやいいねをくれる方々、ありがとうございます! かなり感謝しています。これからも、地道にコツコツとTwitterをしていこうと思います。

Twitter:格安SIMの管理人で地道に運用を続けています。格安SIMとスマホの口コミと併用しながら活動しています。

格安SIMとスマホの口コミの状況

2017年05月11日から開始
2017年12月22日 登録ユーザ131人 / 口コミ3515件
2018年11月12日 登録ユーザ291人 / 口コミ9791件
2018年12月13日 登録ユーザ279人 / 口コミ10363件 ← スパムユーザを削除しました

口コミサイトは1日3000人くらい訪れるサイトになっています。口コミが割と誰かの参考になっているかもです。時間がある時にでも格安SIMとスマホの口コミに参加してくれると嬉しいです。

2018年11月平均+12月直近の各MVNOの通信速度の総括

通信速度や計測方法の詳細は、格安SIMの通信速度の計測の仕方と注意点を参考にしてみてください。

ここでは格安SIM36枚とドコモ本家の通信速度(リアルタイム)の2018年11月平均の数値をもとに評価しますが、12月直近の速度や過去の速度も考慮します。

ドコモ本家

ドコモ本家の2018年11月の通信速度(平日平均)

ドコモ本家は40Mbp前後の超速い速度で安定しています。

ドコモ本家は時期によって少しだけ速度が前後しますが、大体30Mbps〜40Mbps程度で安定しています。引き続き超速い速度を維持しています。

このサイトで使っているドコモはdocomo withで契約しています。docomo with対象機種を購入すると、月々サポートが無くなる代わりに、docomo withが適用され月額料金がずーと1500円引きになります。同じスマホを2年以上使う場合にオススメのプランです。

※ ドコモ本家だけHTTPS通信速度の計測に3倍のデータ量を使っているので、最高速度が速くなります。

※ 他の格安SIMも、空いている時間帯(10Mbps以上)ならデータを3倍くらい使えばドコモ本家と同じくらいの速度になる可能性が高いですが、空いていない時間帯(10Mbps未満)だと、データをいくらたくさん使っても速度は速くなりません。

docomo withの結論と詳細評価、最安維持の料金比較と機種変更のポイント
docomo withの対象機種のおすすめランキング
ドコモ本家の通信速度(リアルタイム)

UQ mobile

UQ mobileの2018年11月の通信速度(平日平均)

ドコモ本家に次いで速度が速いのがUQ mobileです。UQ mobileは18Mbps〜21Mbps程度の超速い速度をいつも維持しています。

※ ドコモ本家は40Mbps近くの速度ですが、UQ mobileも計測時にドコモ本家と同じくらいデータをたくさん使うとUQ mobileでも40Mbps程度になります。(UQのデータ消費月9GB、ドコモ本家のデータ消費月15GB。UQのデータ消費を月15GBにするのは予算的に少し厳しく・・)

いつも同じ評価になってしまいますが、UQ mobileは相変わらず超速い速度を維持しています。平日昼でも夜でも土日祝日でも快適な速度を維持しています。通信品質は全て良しです。いつでもサクッと速くて安定した通信品質を維持しています。

格安SIMの通信速度に不満を感じる人はUQ mobileがオススメです。特に平日昼でも快適に使いたい場合は格安SIMの中ではUQ mobileしか選択肢はありません。

BIGLOBEモバイルのタイプA、LINEモバイルのソフトバンク回線もかなり有力な候補ですが、より確実な速度品質を望む場合は格安SIMではUQ一択です。

UQのプラン内容が自分に合っていない場合や、auの電波が悪い場所に住んでいる場合は、他の格安SIMやドコモ本家を選んでみてください。

月3GBで足りる場合は
UQ mobileの詳細評価

月3GB超〜6GB以下のデータ量が必要な場合は、DSDV対応のZenFone 5Oppo R15 NeoでUQ mobileの格安SIMを2枚使うのがオススメです。

月6GB以上必要な場合や電話をそこそこする場合
UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめ

UQ mobileの学割がスタート、5歳以上18歳以下が対象+家族も対象

UQモバイルの学割

UQ mobileのファミゼロ学割なら5歳以上18歳以下の利用者なら月額料金が3ヶ月無料(2019年に中1と高1になる場合は5ヶ月無料)になります。学生と一緒に家族が新規契約する場合も、3ヶ月無料の学割を適用することができます。

※ 家族は一緒でなくても2018年12月1日から2019年5月31日までの期間内に契約すれば、新規の家族も学割が適用されます。

UQ mobileのファミゼロ学割の詳細とワイモバイルの学割との比較

UQ mobileで2018年12月20日にiPhone 7が発売

UQ mobileで2018年12月20日にiPhone 7が発売されます。税込表示で、32GB阪が6万7932円、マンスリー割の合計がプランSだと864×24で2万736円なので実質4万7196円、プランM/Lだと1404×24で3万3696円で実質3万4236円。

プランSだとアップルストアで買っても良さげな本体料金になってしまいますが、プランM/Lだとアップルストアで買うよりも2万円くらい割安になります。

このサイトではiPhone 7と速度計測用におしゃべりプランMもしくはLを契約する予定です。(まだ確定ではなく、可能性的には7割くらい・・)

その他
初めてiPhoneを買って格安SIMで使う方法
UQ mobileのキャンペーンとキャッシュバックの詳細+オススメのスマホの選び方
UQモバイルの店舗のメリットとデメリットの詳細
UQ mobileの通信速度(リアルタイム)

BIGLOBEモバイル

※ 最適化解除APNで速度計測を行っています。エンタメフリーのオフです。

BIGLOBEモバイルのタイプD(ドコモ回線)の2018年11月の通信速度(平日平均)

BIGLOBEモバイルのドコモ回線は前回とほぼ同じ、格安SIMの中で少し遅い速度を維持しています。そこまで悪くはないけど良くもない。少し遅いレベルで中途半端なところにいます。

BIGLOBEモバイルのタイプA(au回線)の2018年11月の通信速度(平日平均)

BIGLOBEモバイルのau回線は前回よりも平日の昼が遅くなりますが、それ以外の時間帯は快適な速度を維持しています。

auのサブブランドパワーでもBIGLOBEだと平日昼の1Mbps維持は難しそうです。

平日の昼は0.5Mbps〜1Mbps程度がBIGLOBEモバイルのau回線の標準っぽい感じです。他の格安SIMだと0.1Mbps〜0.4Mbpsくらいなので、他の格安SIMと比べたら割と普通に使えます。

ここの管理人の使用スマホはBIGLOBEモバイルのau回線です。2018年9月にBIGLOBEモバイルのドコモ回線からau回線へ乗り換えて使っています。

BIGLOBEモバイルでの注意点は、主に動画サービス、Youtube、Amazonプライムビデオ、Huluに対してトラフィックコントロールで0.7Mbps程度に通信速度を制限していたことなのですが、au回線は10月になってから、その制限もほとんどなくなっています。

テザリングしてパソコンで使う場合でも、結構サクサク使えて、以前は支障が出ていたAmazonプライムビデオ、Huluも普通に再生できるようになっています。

BIGLOBEモバイルのドコモ回線でもそこそこ普通に使えますが、au回線はかなり良い感じになっています。au回線はこの調子が続いてくれたら良いなと思います。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大2万8794円相当の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランを申し込むと月額割引とキャッシュバックがもらえて、初期費用も無料になるキャンペーンを行なっています。2019年2月3日までのキャンペーンです。

通話SIMのみは1万4594円分の特典、通話SIMと端末セットは最大2万8794円分の特典、データSIMと端末セットだと最大7200円分の特典がもらえます。通話SIMならYoutube等をデータ消費なしに見れるエンタメフリーが3ヶ月無料のキャンペーンも実施中です。
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BIGLOBEモバイルの詳細評価
BIGLOBEモバイルのドコモ回線の通信速度(リアルタイム)
BIGLOBEモバイルのau回線の通信速度(リアルタイム)

その他、BIGLOBEモバイルに加入すれば、BIGLOBE WiMAX 2+を月額200円引きで使うことができます。

楽天モバイル

楽天モバイルは4つの通信速度に分かれています。

①ドコモ回線:組み合わせプランでAPNがrmobile.jp:楽天(JP)
②ドコモ回線:組み合わせプランでAPNがrmobile.co:楽天(CO)
③ドコモ回線:スーパーホーダイの低速ON
④au回線:組み合わせプラン

①と②のAPNは選択できません。契約した後に強制的にランダムでJPかCOのAPNになります。

①楽天モバイルのAPN(JP)の2018年11月の通信速度(平日平均)

楽天モバイルのAPN(JP)は前回よりも速度が少し低下して、平日の昼の速度も前回と比べるとそこそこ低下しています。

通信速度の計測においては、格安SIMの中でも割と速い速度になっているのですが、楽天モバイルはかなり厄介なトラフィックコントロールを行なっています。

特定の通信の速度を大幅に制限して、なおかつ時期によってその制限内容が変わったりします。

例えば、11月だと平日の20時はHTTPSの通信速度が2.4Mbps程度出ていますが、この時間帯でアプリをダウンロードすると通信速度が0.5Mbps程度に制限されています。

アプリのダウンロードだけだったらまだしもですが(それもやですけど・・)、それ以外でも特定の通信の速度を制限している可能性もあります。楽天の気分次第でごちゃごちゃになっているので、このサイトでも把握困難です。

楽天モバイルは、通信速度をある程度重視する場合は避けたほうが無難です。

②楽天モバイルのAPN(CO)の2018年11月の通信速度(平日平均)

楽天モバイルのAPN(CO)は前回と同じ速度で、格安SIMの中でも比較的速い速度を維持しています。

楽天モバイルのAPN(CO)だと9月はアプリのダウンロードが極端に遅くなって、10月は極端に速くなって、11月はかなり遅くなっています。玉石混合の速度品質です。

③楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ONの2018年11月の通信速度(平日平均)

スーパーホーダイは最大1Mbpsの低速モードが無制限で使える、10分かけ放題付きの通話SIMのプランです。昼12:00~13:00と18:00~19:00の時間帯は最大300kbps制限されます。

いつも通り最大1Mbpsの実効速度は1Mbps、最大300kbpsの実効速度も300kbpsでした。

ただし、通信速度を制限する時間帯以外でも、スーパーホーダイでもアプリのダウンロードの速度を0.3Mbps程度に制限していたりします。

④楽天モバイルのau回線の2018年12月の通信速度(平日平均)

楽天モバイルのau回線は12月から計測を開始しました。上記の速度は12月11日までの平日の平均速度になります。

楽天モバイルのau回線は非常に高い可能性でIIJmioのau回線の設備を使っていますが、IIJmioのau回線よりも少し速度が良いです。ただ、au回線は通信速度が速いUQ mobileかBIGLOBEモバイルのタイプAという選択肢があります。

通信速度を重視しなければ楽天モバイルでも良いですが、基本的には速度を重視してUQ mobileかBIGLOBEモバイルのタイプAを検討することをオススメします。

楽天モバイルの総合評価

楽天モバイル(au回線以外)は、変な速度制限があっちにあったり、こっちにきたり、よくわからない不確実性を抱えています。

平日の昼も一見すると他の格安SIMよりも速度が良いのですが、詳しく計測してみると、平日の昼は0.12Mbps、0.2Mbps、0.9Mbpsの通信速度が混在しています。

何らかのトラフィックコントロールで、超遅い0.12Mbpsや0.2Mbpsに速度制限になったりしますが、パターンが読めずさっぱりわかりません。

楽天モバイルは、楽天市場でもらえるポイントが+2倍になるので、楽天市場で買い物をよくする場合に検討してみてください。あとは、スマホで動画をたくさん見る場合はスーパーホーダイは良い選択肢です。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホとiPhone、新春スマホ割引キャンペーンと2回線目以降のプラス割キャンペーン

楽天モバイルでは2019年2月14日まで、格安スマホとiPhoneが割安に買える新春スマホ割引キャンペーンを行っています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から月額基本料が3ヶ月0円になるのに加えて、通話SIMだと5000円のキャッシュバック、通話SIMと格安スマホのセットなら格安スマホが最大5000円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルの詳細評価
楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価
楽天モバイルのAPN(JP)の通信速度(リアルタイム)
楽天モバイルのAPN(CO)の通信速度(リアルタイム)
楽天モバイルのスーパーホーダイの通信速度(リアルタイム)
楽天モバイルのau回線の通信速度(リアルタイム)

IIJmio

IIJmioのタイプD(ドコモ回線)の2018年11月の通信速度(平日平均)

IIJmioのタイプDは前回よりも少し速度が低下して、引き続き平均的な格安SIMよりかは少しだけ速い程度の速度を維持しています。というか、最近はむしろ平均的な格安SIM程度の速度な気がしてきました・・。

平日昼の混雑時でもパケロスが少ないので、通信速度が遅くても他の格安SIMよりかは少しまともにネットができるくらいですかね・・。

IIJmioのタイプA(au回線)の2018年11月の通信速度(平日平均)

IIJmioのタイプAは前回速度が大幅に改善しましたが、今回は少し低下して格安SIMとしては平均的か少し遅い速度になっています。

それなりの速度にはなっていますが、au系の格安SIMは通信速度が超速いUQ mobile、次に結構速いBIGLOBEモバイルのタイプAを検討することをオススメします。

IIJmioは速度という観点ではもはや微妙なんですが、どうなんでしょう・・。格安SIMでまともな利益が出ているのはIIJmioくらいな気がします。あとは±ゼロか、赤字運営か、サブブランドです。

IIJmioはビジネスとして健全といえば健全ですが、もう少し速度どうにかならないものかと思う次第です。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、初期費用1円+3ヶ月6GB増量+通話SIMなら月額料金が3カ月1100円引+最大1万円分のギフト券

IIJmioでは2019年1月31日までに格安SIMを申し込むと通常3000円かかる初期費用が1円になり、データ量が3カ月間月3GB増量します。それに加えて音声通話SIMだと月額料金が3カ月間1100円引き、音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと1万円分のギフト券(選べるe-GIFT)がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに当サイト限定でデータ量が3カ月間さらに追加で毎月3GBもらえるキャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioの詳細評価
IIJmioのタイプDの通信速度(リアルタイム)
IIJmioのタイプAの通信速度(リアルタイム)

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの2018年11月の通信速度(平日平均)

エキサイトモバイルは前回よりも速度が遅くなって、格安SIMの中でも少し悪い速度を維持し続けています。

IIJmioのタイプDとあまり変わらないように見えるかもですが、IIJmioのタイプDでギリギリの綱渡りをしている状態なので、少し低下する場合でも、その綱から落ちている状態です。

エキサイトモバイルを運営しているエキサイト株式会社は業績不振で他の企業に買収されましたが、今のところ特に動きがない感じです。

まだ買収されて間もないので、動きがあるのは2,3ヶ月後くらいかもしれません。良い方向に動いてくれると良いのですが、どうなるかはさっぱりです。

エキサイトモバイルの詳細評価
エキサイトモバイルの通信速度(リアルタイム)

DMMモバイル

DMMモバイルの2018年11月の通信速度(平日平均)

DMMモバイルは前回と同じ速度、格安SIMの中では普通レベルを維持しています。

IIJ系ではIImioとDMMモバイルが同等レベルといったところです。

微々たる違いかもですが、IIJ系の通信速度はIIJmio >= DMMモバイル > エキサイトモバイル、イオンモバイル、QTモバイルのような感じになっています。

IIJ系は平日の昼でもパケロスが少ないので、通信速度が遅くても比較的ネットの反応が良くて体感は少し良いのですが、それでも最近はIIJ系は全体的に速度が少し低下して微妙な感じです・・。

ただ、DMMモバイルは利用料金の10%のDMMポイントでもらえます。

DMMポイントを使って今のところ4冊の電子書籍を無料でゲットしました。電子書籍の購入自体にもポイント還元があるので、利用料金が月2000円くらいだと、2ヶ月に1度くらいの割合で好きな漫画をダウンロードしてみることができます。結構良いサービスです。

参考:DMMモバイルでポイントを貯めて、DMMの商品を購入してみる

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、Amazonギフト券を最大1万4000円分プレゼント+4周年キャンペーン

DMMモバイルで格安SIMを申し込むと、当サイト限定でAmazonギフト券が最大1万4000円分がもらえるキャンペーンを行っています。Amazonギフトのキャンペーン終了日は未定です。

4周年キャンペーンで今人気のZenFone Max Pro M1が2万6800円、割引価格でコスパが良いZenFone 4 カスタマイズモデルも1万9800円で買えますか。
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DMMモバイルの詳細評価
DMMモバイルの通信速度(リアルタイム)

イオンモバイル

イオンモバイルには3つの回線、タイプ1のドコモ回線、タイプ1のau回線、タイプ2のドコモ回線があります。それぞれで実際に出る通信速度が異なります。タイプ2だけデータSIMだけ申し込みを受け付けています。

タイプ1はIIJmioの設備を使ったIIJmio系の格安SIMです。タイプ2はNTTコム系の格安SIMです。

イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線の2018年11月の通信速度(平日平均)

タイプ1のドコモ回線は、前回よりも少し速度が低下しましたが格安SIMの中では少し遅い速度を維持しています。ただし、日によって速度がさらに低下している日も結構多いです。

イオンモバイルのタイプ1のau回線の2018年11月の通信速度(平日平均)

タイプ1のau回線は、前回速度がある程度改善しましたが、今回は速度が低下して格安SIMの中でも遅い速度になっています。

たまに改善したりしますが、基本的に遅いのがタイプ1のau回線です。

何れにせよ、UQ mobileとBIGLOBEモバイルのau回線と比べると、大きく見劣りするのでタイプ1のau回線を選ぶメリットはないです。

イオンモバイルのタイプ2の2018年11月の通信速度(平日平均)

タイプ2は前回よりも少し速度が遅くなっていますが、比較的速い速度を維持しています。

平日昼はパケロスを大量に発生して、回線が不安定になり、速度もゴミになりますが、平日昼さえ抜かせば結構速い通信速度が出る格安SIMです。ただ、タイプ2は通話SIMはなく、データSIMのみの提供になります。

イオンモバイルは通信速度が速いわけでも、まともなキャンペーンを行なっているわけでもないので、選ぶメリットはあまりありません。低速を無制限で使えるタイプ2だけ検討してみてください。

イオンモバイルの詳細評価
イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線の通信速度
イオンモバイルのタイプ1のau回線の通信速度
イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線の通信速度

mineo(マイネオ)

※ mineoは通信の最適化を解除した通信速度になります。

mineoのドコモプランの2018年11月の通信速度(平日平均)

mineoのドコモプランは前回よりも速度が少し速くなって、結構快適な速度を維持しています。

平日昼はmineoはパケロスが多いので、IIJ系やBIGLOBEモバイルのドコモ回線と比べて反応速度が悪く、体感速度が悪くなりますが、それ以外の時間帯はドコモ系の格安SIMの中でも優秀です。

mineoのauプランの2018年11月の通信速度(平日平均)

mineoのauプランの速度は前回と同じ程度、格安SIMの中でも比較的速い速度を維持しています。3ヶ月前は結構ダメでしたが、ここ数ヶ月はかなり好調です。

mineoのドコモプランと同じく、平日昼はパケロスが多く、遅い通信速度以上に体感速度が悪くなりますが、それ以外の時間帯はかなり良いです。

mineoのソフトバンクプランの2018年11月の通信速度(平日平均)

mineoのソフトバンクプランが2018年9月からサービスを開始して10月まで速い速度を維持して、11月からは速度が低下し始め、平日昼は1Mbpsを割り込むことが多くなっています。だんだんと、ドコモ/au回線並みの速度に落ち着くと思われます。

mineoのドコモプランはドコモ系の格安SIMの中でも比較的優秀です。

mineoのauプランは今は速度が結構良い感じですが、時期によって速度が遅くなることもあります。速度がそもそも良いau系の格安SIM、UQ mobileかBIGLOBEモバイルのタイプAがオススメですが、UQとBIGLOBE以外のau回線になるとmineoが次に来る感じです。

mineoのソフトバンクプランは、LINEモバイルのソフトバンク回線に勝てそうもないので、ソフトバンク系の格安SIMを使いたい場合はLINEモバイルのソフトバンク回線が無難ですが、mineoのソフトバンクプランも割と頑張っている感じです。

mineo(マイネオ)のキャンペーンの詳細+紹介キャンペーンの紹介用URLで1000円分のギフト券プレゼント

mineoでは、紹介キャンペーンで紹介用URLを経由して申し込むとAmazonギフト券などの1000円分のギフト券がもらえるキャンペーンを行なっています。10分かけ放題などの人気のオプションが最大2ヶ月無料になるキャンペーンも行っています。2019年1月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

mineoの詳細評価
mineoのドコモプランの通信速度(リアルタイム)
mineoのauプランの通信速度(リアルタイム)
mineoのソフトバンクプランの通信速度(リアルタイム)

NifMo

NifMoの2018年11月の通信速度(平日平均)

NifMoは前回と同じか少しだけ速くなって、格安SIMの中でも比較的速い速度を維持しています。

平日の昼はパケロスと遅い通信速度で、他の格安SIMと比べても体感速度がかなり悪くなりますが、それ以外の時間帯はかなり良い速度を維持しています。(mineoと似た感じです)

ただ、格安SIMを選ぶ上で通信速度は結構重要ですが、それ以上に重要なのがキャンペーンです。NifMoのように実質的にキャンペーンなしになると、どうにもなりません。

知名度があったり速度が超速いと、キャンペーンなしでも地味に増えていきますが、NifMoの知名度は一般的に皆無です。速度は結構良いけど超速いというわけでもなく・・、紹介することに全面降伏中です。

いつかまともなキャンペーンを始めるか、速度がやけに速くなるまで、NifMoは冬眠。。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、niftyユーザで月7GB以上のプランでキャッシュバック

NifMo(ニフモ)ではniftyユーザが月7GB以上のプランを申し込むと最大7100円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

格安SIMのみ申し込む場合もniftyユーザの場合で月7GB以上のプランを申し込む場合に、最大700円のキャッシュバックキャンペーンを行なっています。2019年1月31日まで。
キャンペーンの詳細を見る

NifMoの詳細評価
NifMoの通信速度(リアルタイム)

OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEの2018年11月の通信速度(平日平均)

OCNモバイルONEは前回よりも少しだけ速度が改善していますが、それでも格安SIMの中でも遅い速度です。平日の昼のパケロスもひどく、通信速度の遅さ以上に体感速度が悪いです。

ただ、最近のOCNモバイルONEは、速度よりも格安スマホの本体価格の安さを武器に頑張っている感じです。nova 3やMate 20 Proが比較的安く買えたり、格安スマホがやたら安く買えるキャンペーンを1ヶ月のうちに2週間程度行なっていたりします。

OCNモバイルONEの通信速度は遅いですが、通信速度を気にしない場合で格安スマホを安く買いたい場合におすすめです。(端末の安さを最重視する人は結構いる感じです

OCNモバイルONEのキャンペーンの詳細、期間限定の格安スマホのセールを実施中+格安SIMのみだとAmazonギフト券プレゼント

OCNモバイルONEでは通話SIMとセットに格安スマホを購入すると、通常価格よりも安く格安スマホを購入できるセット割引を行っています。

さらに今なら2019年1月28日午前11時まで、格安スマホがかなり安く買えるHAPPY NEW YEARセールを開催しています。P20liteは6800円、nova3とZenFone5は2万4800円など。オプション加入でさらに最大5000円オフ!

通話SIMのみ申し込む場合は、最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも行っています。
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OCNモバイルONEの詳細評価
低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道
OCNモバイルONEの通信速度(リアルタイム)

LINEモバイル

LINEモバイルのドコモ回線の2018年11月の通信速度(平日平均)

LINEモバイルのドコモ回線は前回よりも速度が少し遅くなって、格安SIMの中では普通レベルになっています。

ただ11月ごろからYoutubeに対して速度制限を行うようになっています。平日の朝昼晩の混雑時に、Youtubeの速度を極端に制限して実質的に再生できなくなっている場合があるので注意してください。

9月までは速かったアプリのダウンロード速度も10月に結構遅くなって、11月には相当遅くなっています。

LINEモバイルのソフトバンク回線の2018年11月の通信速度(平日平均)

LINEモバイルのソフトバンク回線は前回よりも速度が低下していますが、平日の昼でも快適に使える速度を維持しています。

11月ごろにトラフィックコントロールで平日の昼は1.4Mbpsに制限するようになったのですが、しばらくして2.8Mbpsの制限に緩和されました。平日夜は4.6Mbpsの速度制限を行うようになっています。

何れにせソフトバンク回線は格安SIMの中ではかなり速い速度です。

LINEモバイルのソフトバンク回線は2018年8月から2018年12月末まで最低1Mbps保証キャンペーンを行っているのですが、12月6日にソフトバンクの大規模障害で、LINEモバイルのソフトバンク回線も通信速度がほぼゼロになってしまいました。

最低1Mbps保証が失敗したので1GBの詫びギガがもらえると思ったのですが、何やら理屈をこねて詫びる必要なしになってしまいました・・。

これがもしmineoのソフトバンク回線のキャンペーンだったら、ソフトバンクが悪いので詫びギガなしでも仕方ないで終わりなのですが、LINEモバイルってソフトバンクの子会社なんですよね・・。

多くのLINEモバイルユーザにとって1GBの詫びギガは重要ではないと思いますが、もらえたら同情&感心して好感度が結構アップ、もらえなかったら無駄に好感度ダウンするだけ。

LINEモバイルにとっても1GBなんてどうでも良いデータ量だと思うのですが、なんでちゃっちゃと配らなかったのだろうと不思議です。手段と目的を取り違えてないかなーと思う次第です。

何やら胡散臭い最速チャレンジになってしまいましたが、ソフトバンク系の格安SIMでコスパ最強はLINEモバイルはソフトバンク回線です。特にソフトバンクのスマホを使っている場合は、LINEモバイルはソフトバンク回線を優先して検討することをオススメします。

LINEモバイルのキャンペーンの詳細、初月無料+通話SIMだと3ヶ月間1390円引きと5000円相当のポイントプレゼント

LINEモバイルでは、音声通話SIMを申し込むと初月無料に加えて、翌月から月額料金が3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)になるキャンペーンを行っています。月額割引のキャンペーンの終了日は未定です。

さらに音声通話SIMだと月額割引に加えて、LINEモバイルの支払いに使えるLINEポイントが5000ポイント(5000円相当)もらえるキャンペーンも行っています(2019年1月23日から2019年3月3日まで)。
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LINEモバイルの詳細
LINEモバイルのドコモ回線の通信速度(リアルタイム)
LINEモバイルのソフトバンク回線の通信速度(リアルタイム)

ワイモバイル

ワイモバイルの2018年11月の通信速度(平日平均)

ワイモバイルは前回と同じく超速い通信速度が出ています。いつでも快適に使えます。

いつも同じ速度なので、下記はいつものコピペです。

ワイモバイルはソフトバンクの一部門、LINEモバイルはソフトバンクの子会社です。実質的にはどっちも似た立場です。LINEモバイルのソフトバンク回線のほうが月額料金が安く、十分に速い速度が出るので、ワイモバイルをあえて選ぶ理由はあまりないです。

月額料金が少し高くなっても実店舗のサポートが欲しい場合や、速い通信速度を確実に使いたい場合はワイモバイルを検討してみてください。

ワイモバイルの詳細評価
ワイモバイルのキャンペーンの詳細
ワイモバイルの通信速度(リアルタイム)

LinksMate(リンクスメイト)

LinksMateの2018年11月の通信速度(平日平均)

LinksMateは10月中旬ごろから昼の12時台は最大5Mbpsに速度制限するようになりました。

加えて11月ごろから、平日昼はYoutubeの通信速度を0.9Mbpsに制限するようになり、Twitterの読み込み速度も平日昼は結構遅くなっています。

HTTPSの通信速度は結構速いですが、トラフィックコントロールで絞られ始めている感じです。他のドコモ系の格安SIMと比べるとだいぶマシですが、少しずつ雲行きが怪しくなってきているのかもしれません。。

リンクスメイトの詳細評価
LinksMateの通信速度(リアルタイム)

LIBMO(リブモ)

LIBMOの2018年11月の通信速度(平日平均)

LIBMOも毎回同じ比較的速い速度を維持していますが、12月になってから平日夕方の速度が少し悪くなりつつあります。

LIBMOのHTTPS速度は2.8Mbps程度に制限しています。平日昼は速度が遅くなりますが、Youtubeは比較的快適に見えることができます。平日夕方18時台は他の格安SIMは1Mbpsを切ることが多いですが、LIBMOなら大体は2Mbps近く出ていたりします。

一般的な使い方なら10Mbpsとかの速度はあまり必要ないです。2Mbps以上出ていれば快適で、1Mbpsを切ると顔色が悪くなる感じです。そういう意味でLIBMOのように2Mbps以上を安定して維持できれば文句なしです。

ただ、アプリのダウンロード速度を終日1.7Mbps程度に制限している点だけ少し注意が必要です。あと、12月になってから平日夕方の速度が1Mbpsを割る日が多くなってきているようなので少し注意が必要かもです。

LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーンの詳細、最大2万円のキャッシュバック実施中!

LIBMOでデータSIMを申し込むと最大1万円のキャッシュバック、通話SIMだと最大2万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。

例えば月3GBのデータSIMなら5000円、通話SIMだと1万4000円のキャッシュバックがもらえます。キャッシュバックキャンペーンの終了日は未定です。
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LIBMOの詳細評価
LIBMOの通信速度(リアルタイム)

QTモバイル

QTモバイルのDタイプの2018年11月の通信速度(平日平均)

QTモバイルのDタイプ(ドコモ回線)は前回よりも少し速度が低下しましたが、格安SIMの中で少し遅い速度を維持している感じです。

QTモバイルのDタイプはIIJmioのタイプDの設備を使っていますが、通信速度はエキサイトモバイルやイオンモバイルと同じようにIIJmioよりも1段階遅くなり、格安SIMの中では少し遅い速度になっています。

QTモバイルのAタイプはmineoのauプランの設備を使っていて、速度はおそらくmineoのauプランとほぼ同じだと思いますが、au回線なら通信速度が速いUQ mobileやBIGLOBEモバイルがオススメです。

QTモバイルのSタイプは、nuroモバイルのソフトバンク回線の設備を使っています。nuroモバイルは最近速度が改善されましたが、ソフトバンク回線はLINEモバイルを使った方が無難です。

QTモバイルは月1GBでもキャンペーンで商品券がもらえて、月6GBの場合は月額割引がアップするので、料金的にはかなり安く使うことができます。速度をそんなに重視しない場合で、キャンペーンで安く使えそうな場合に検討してみてください。

QTモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、月額料金が1年間で最大1万5120円引き+商品券8000円プレゼント!

QTモバイルでは、通話SIMを申し込むと月額料金が1年間で最大1万5120円引きになる、ばり得キャンペーンを行っています。データSIMの場合は最大9000円引きです。(選ぶデータ量によって割引額が変わります)

このキャンペーンに加えて、通話SIMを申し込むと商品券8000円プレゼントのキャンペーンも行っています。2019年5月31日までのキャンペーンです。
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b-mobile

b-mobile Sのドコモ回線の2018年11月の通信速度(平日平均)

b-mobile Sのドコモ回線の通信速度は前回に引き続きかなり速いです。ドコモ系の格安SIMの中でも月額料金が高く、キャンペーンもなく少し割高ですが、通信速度はかなり良いです。

ただ、b-mobileを運営している日本通信の業績はまともじゃないので、ドコモ回線で通信速度を重視する場合はLinksMateを使うことをオススメします。(ただ、最近はLinksMateも少し不穏な感じなので、速度を重視する場合はau回線のUQ mobileやBIGLOBE、ソフトバンク回線のLINEモバイルを選んだ方が無難です)

b-mobile Sのソフトバンク回線の2018年11月の通信速度(平日平均)

b-mobile Sのソフトバンク回線は前回よりも速度が早くなっていますが、Youtubeの通信速度は0.5Mbps程度に制限しています。

b-mobile Sのソフトバンク回線は、LINEモバイルのソフトバンク回線よりも月額料金が高く、Youtubeは秘密裏に速度制限・・。初速バーストも効いておらず、普通画質でも再生途中に微妙に止まる可能性がある0.5Mbps。。

加えて、b-mobileを運営している日本通信の業績はかなり悪いので、ソフトバンク回線を使いたい場合はLINEモバイルのソフトバンク回線を使うことを強くオススメします。

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nuroモバイル

nuroモバイルのドコモ回線の2018年11月の通信速度(平日平均)

nuroモバイルのソフトバンク回線の2018年11月の通信速度(平日平均)

nuroモバイルの通信速度が11月15日の夜以降にまともになりました。

今まで最大でも0.5Mbps程度しか出なかった通信速度が、ソフトバンク回線は普通、ドコモ回線なら普通の速度以上の速度が出るようになっています。アプリのダウンロードもまともにできるようになっています。

平日昼は通信速度が遅くパケロスも多いので体感速度は結構悪いですが、それ以外の時間帯はドコモ回線ならかなり優秀です。ソフトバンク回線だと普通レベルな感じです。

今までが一体何だったんだと思うくらいの変わりようです。

ただ、まだ特殊なトラフィックコントロールで過度に特定の利用用途で通信速度が制限されていないかのテストを行っていないので、仮評価状態です。今年中には詳細テストを行って、nuroモバイルの再評価を行う予定です。(色々あって、即詳細テストするのが厳しいので・・)

nuroモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、通話SIMなら月額料金が11ヶ月間1000円引き(合計1万1000円の割引)

nuroモバイルでは通話SIM限定で、月7GBのMプランまたは月13GBのLプランを申し込むと、月額料金が11ヶ月間1000円引き(最大1万1000円の割引)になるキャンペーンを行っています。2019年1月31日までのキャンペーンです。
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nuroモバイルの詳細評価

ヤマダニューモバイル

ヤマダニューモバイルの2018年11月の通信速度(平日平均)

ヤマダニューモバイルは相変わらず格安SIMの中でも遅い速度を維持しています。

さらにヤマダニューモバイルはYoutubeの通信速度は0.3Mbpsに制限しています。0.3Mbpsだと普通画質も見れません。常に低画質です。どうしようもないです。

ヤマダニューモバイルの詳細評価

BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+は2年間契約して2018年半ばに解約して、今は契約していません。近いうちに、準備が整ったらリアルタイム計測にWiMAX2+も加えようと思っています。

BIGLOBE WiMAXは2年近く1ヶ月ごとに計測を行っていましたが、この辺のWiMAX2+の通信速度は時間帯に関わらず15Mbps前後で安定していました。ということで、今後も15Mbps程度は出るものとして評価します。

※ WiMAX2+は場所によって速度が大幅に異なります。特に郊外だとまともな利用はおそらく無理です。

——–以下、WiMAX2+のいつもの宣伝——–

WiMAX 2+なら3日間で10GB使えるので、1ヶ月で最大100GB使えます。2年契約ならキャッシュバックを計算に入れると月3000円くらいで使えます。

格安SIMは大容量のデータプランだと月額料金がかなり高くなり、大容量プランに適した速い速度も出ません。格安SIMにも無制限プランがありますが、実際にはデータは無制限には使えず速度も遅いです。

月10GB以上データを使うならWiMAX2+を検討し始めて、月15GB以上ならWiMAX2+を選んだほうが良いです。

ただ、WiMAX2+は場所によっては電波の受信が悪くなる可能性が高いので、郊外に住んでいるような場合はWiMAX2+を選ぶのはリスクが高いので注意してください。

BIGLOBE WiMAX 2+の評価とキャンペーンの詳細
WiMAX 2+とポケットWiFiの評価とキャンペーンの詳細

その他の格安SIM

その他の格安SIMの今月の速度評価の詳細は省略します。省略する理由は、その他の格安SIMはほとんど誰も契約しないからです・・。

ほとんどの人が見向きもしない感じになってしまっているので、速度評価の詳細をしても意味がないのではと。リアルタイム通信速度自体は続けます。通信速度ランキングへの反映も行なっていきますが、効率化のため速度評価の詳細は省略します。

詳細評価
U-mobile / 0SIM / ロケットモバイル / DTI SIM / TONEモバイル / FREETEL

リアルタイム通信速度
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0SIMの通信速度
ロケットモバイルの神プランの通信速度
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TONEモバイルの通信速度
FREETEL SIMの通信速度

最終更新日 2018年12月13日 / 作成日 2018年12月13日 / 作成者 格安SIMの管理人