ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

2019年12月版:格安SIM35枚/ドコモ/WiMAX/どんなときもWiFiの速度ランキング、格安SIMのホントの速度を知らない人が多すぎる・・?

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

2019年12月版の格安SIM/ドコモ/WiMAXの速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家
2位 WiMAX2+ワイモバイル
3位 どんなときもWiFi
4位 OCNモバイルONEの新コース(暫定)、BIGLOBEモバイルのタイプA、LinksMate
比較的速い 5位 BIGLOBEモバイルのタイプD、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線
6位 LIBMOIIJmioのタイプD、mineoのauプラン、mineoのドコモプラン、mineoのソフトバンクプラン、エキサイトモバイル
普通 7位 LINEモバイルのソフトバンク回線、イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、QTモバイルのDタイプ
少し遅い 8位 OCNモバイルONEの旧コース、楽天モバイルのau回線、楽天モバイルのAPN(JP)、楽天モバイルのAPN(CO)、IIJmioのタイプA
遅い 9位 楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、LINEモバイルのドコモ回線、LINEモバイルのau回線、イオンモバイルのタイプ1のau回線
超遅い 10位 TONEモバイル、ロケットモバイルの神プラン、0SIM

通信速度(HTTPS速度)、反応速度と安定性、Webサイトの読込速度、アプリのダウンロード速度、動画の再生時の通信速度など、実際に出る通信速度を総合的に評価した、格安SIMとドコモ、WiMAXの速度ランキングです。

※ 格安SIM35枚の速度計測を行なっていますが、ほとんど誰も契約しない速度も微妙な格安SIM7枚は速度ランキングから除外しています。

格安SIMの通信速度の計測

通信速度は下記のサイトで毎日計測しています。

格安SIM/ドコモ/WiMAX/どんなときもWiFiの速度(リアルタイム)

格安SIMの通信速度の計測の仕方と注意点

前回からの順位変動(微調整)

2019年11月から始まったOCNモバイルONEの新コースは速度がかなり速いので4位にランクイン。ユーザが増えると速度が遅くなる可能性が高いので、しばらくの間は暫定表示にします。

LINEモバイルのソフトバンク回線は速度が少し遅くなる頻度が多くなったので1ランクダウンの7位。

LIBMOの速度が大幅改善されたので3ランクアップの6位。

その他の格安SIMは誤差レベルなので順位は変わりません。

格安SIMや格安スマホのニュース

3ヶ月ぶりの速度ランキングを更新、格安SIMのホントの速度を知らない人が多い・・? LINEモバイルの速度が遅くて炎上

3ヶ月ぶりに速度ランキングを更新しました。

単にサボっていたのが主な理由ですが、ここ最近は速度ランキングは微調整するくらいであまり変化がなかったのと、格安SIMのプラン変更等が多発、料金シミュレーションの作成などで、気力がボロボロに・・。

OCNモバイルONEの新コースの速度がかなり良く、LIBMOの速度も大幅改善したので、速度ランキングを更新しなくちゃなーと思って更新しました。

格安SIMのホントの速度を知らない人が多すぎる・・?

話変わって、格安SIMのホントの速度を知らない人が多すぎる?と思うようになっています。

というのも、LINEモバイルの速度が遅いと今さならながら炎上していたからです。

LINEモバイルの速度は、ソフトバンク回線、ドコモ回線、au回線で速度が結構違います。それにもかかわらず、主語を大きくしてLINEモバイルがクソ遅いみたいな感じで炎上していました。

(炎上目的の場合は、主語を大きくするのが常套手段ですが・・)

しかもギガを使い切った人やデータフリーを使いすぎて速度制限になっている人も混じって批判したり、普段WiFiでネットを使っている人は普通に使えるとか言い出すクソ味噌状態。。

格安SIMの速度を正確に評価できる人はかなり少ないです。

格安SIMの速度を正確に評価するには、格安SIMを数十枚契約して、数種類の計測方法で速度計測を24時間行い、それを1年程度(最低でも半年)は継続する必要があります。

そんなことをして速度評価しているのが、格安SIMの通信速度 (リアルタイム)です。

LINEモバイルは本当にクソ速度なのか?

正解はLINEモバイルのソフトバンク回線は格安SIMの中では普通レベルの速度、ドコモ回線は遅い速度、au回線はドコモ回線以下の遅い速度(クソ速度)です。

※ 繁華街、オフィス街、地下鉄、イベント場所などは時間帯によっては、アンテナや基地局のキャパオーバーで速度低下が加速する場合があります。

無知というか、自分正義の人が主語を大きくして騒いでいる感じがしますが、ドコモ回線とau回線ならいざ知らず、ソフトバンク回線なら格安SIMの中では普通程度の速度です。

キャンペーンで安く使えて、SNSがデータ消費なしに使えるので、ソフトバンク回線を選んでも(勧めても)バチは当たらないと思っています。

格安SIMの速度の正確な評価を簡単に確認する方法

下記を見れば良いだけです。

格安SIM/ドコモ/WiMAXの通信速度の総合スコア、速度スコアのまとめ

格安SIMは時期によって速くなったり遅くなったりしますが、そういう情報も見ればわかります。

速度スコアを見れば速度比較は事足りるので、速度ランキングの記事の更新を後回しにしていました。(今後も速度ランキングの更新は、3〜4ヶ月周期になると思います)

ただ、速度スコアを見ていない/知らない人がほとんどな気がします。テレビCMに影響されて決めたり、適当なサイトの口車に乗ったりとかとか・・。

とはいえ、文句を言う人が目立つだけで、格安SIMの全体の満足度は8割〜9割くらいです。何も知らずに選んでも大半が満足します。ほとんど何を選んでも大幅に節約できるからです。

もし失敗したと思っても実質3000円くらいで他社へ乗り換えられます。(人任せの店舗で契約していると面倒ですが、ネットで契約していると簡単に乗り換えられます)

格安SIMはそのままでも満足度が高く、速度スコア等で速度をちゃんと把握していれば、より満足度の高いものを選べる感じです。

※ スマホに依存している場合は、速度を重視して選ぶことをおすすめします。

どうでも良いボヤき

私の場合、格安SIMやスマホで騙されることはほとんどないですが、それ以外の事に関しては相当な無知です。世の中、歪曲情報ばっかでどうしようとか思ったり。。

頭の良い人を相手にしても儲からない、○○を相手にするのが儲かると言うのが根底にあるのかなと思ったり、思ったり。

世の中怖いので、中途半端な田舎に引っ込んで、野菜でも育てながらボーと平和に暮らしたいです。

格安SIM/大手キャリア/ポケットWiFiの料金シミュレーションを作りました

スマホ料金の節約ランキング〜格安SIM、ドコモ、au、ソフトバンクのスマホ料金を縦断比較

料金比較

2019年9月から作り始めて、12月にようやく完成しました。途中で3回くらい挫折しかけました。

結局いくら節約できるのかをフォーカスした料金シミュレーションです。

格安SIMに加えて、ドコモ、au、ソフトバンク、ポケットWiFiなどを含めて一括でシミュレートできます。

ほとんど誰も選ばない格安SIMを入れても意味がないので除外しています。実際に選ばれている格安SIMを選択肢に入れています。(ポケットWiFiの選択肢をもう少し増やさないと・・)

特定の光回線を使っていると料金が安くなったり、複数契約すると安くなったり、乗り換えの場合に少し安くなったり、学割なども計算に含めています。

そんな機能を付けていったら、複雑で何回か爆死しました。

すでに格安SIMを使っている場合は、大して節約にならないと思いますが、大手キャリアを使っている場合は、平均で半額、最大で3分の1くらいの料金にできるので試してみてください。

格安SIMの管理人のYouTuberの状況

2019年
7月20日 動画を1つアップしてYouTuber開始
8月14日 チャンネル登録者212人、視聴5,030回 (動画5個)
9月12日 チャンネル登録者563人、視聴22,486回 (動画9個)

超サボっています。

そもそも論ですが、私部屋の隅っこでコツコツ何かしているのが好きなのです。。ただ、世の中言ったもん勝ちな状況にあるので、YouTubeをどうにか攻略する必要性は感じております・・。

普段人と喋らないし、独り言言わないし、ごくまれに人と喋った後なんて、あんなこと言わなければ良かったと少し後悔したりも。

消耗戦を避けつつ、なんとか・・。

YouTube:格安SIMの管理人チャンネル

Twitterの運用状況

2016年10月07日 Twitter開始
2017年12月22日 フォロワー3102
2018年12月13日 フォロワー6093
2019年12月21日 フォロワー7692

フォローしてくれた方、よくリツイートやいいねをくれる方々、ありがとうございます! かなり感謝しています。地道にコツコツとTwitterをしていこうと思います。(タイムラインをあまり汚さないように、ツイートは結構不定期です。

Twitter:格安SIMの管理人で地道に運用を続けています。格安SIMとスマホの口コミと併用しながら活動しています。

格安SIMとスマホの口コミの状況

2017年05月11日から開始
2017年12月22日 登録ユーザ131人 / 口コミ3515件
2018年12月13日 登録ユーザ279人 / 口コミ10363件
2019年12月21日 登録ユーザ384人 / 口コミ14791件

口コミサイトは1日500人くらい訪れるサイトになっています。最近低迷チュー。。口コミが割と誰かの参考になっているかもです。時間がある時にでも格安SIMとスマホの口コミに参加してくれると嬉しいです。

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2019年11月平均+12月直近の各MVNOの速度の総括

通信速度や計測方法の詳細は、格安SIMの通信速度の計測の仕方と注意点を参考にしてみてください。

ここでは格安SIM/ドコモ/WiMAXの通信速度(リアルタイム)の2019年11月平均の数値をもとに評価しますが、12月直近の速度や過去の速度も考慮します。

ドコモ本家

ドコモ本家は特に変わりなしです。相変わらず超速い速度で安定しています。速度スコアは98点〜99点で安定しています。

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UQ mobile

ドコモ本家に次いで速度が速いのがUQ mobileです。UQ mobileもいつも通り超速い安定的な速度を維持しています。速度スコアも前回と同じく99点です。(前回のコピペ)

以下は、いつもと同じ評価文章です。

いつも同じ評価になってしまいますが、UQ mobileは相変わらず超速い速度を維持しています。平日昼でも夜でも土日祝日でも快適な速度を維持しています。通信品質は全て良しです。いつでもサクッと速くて安定した通信品質を維持しています。

格安SIMの通信速度に不満を感じる人はUQ mobileがオススメです。特に平日昼でも快適に使いたい場合は格安SIMの中ではUQ mobileしか選択肢はありません。

UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、最大6000円のキャッシュバック、または最大1万8000円の端末割引

UQモバイルのスマホプランを申し込むと、SIMのみの場合は最大6000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。iPhoneや格安スマホとセットで申し込むとキャシュバックの代わりに最大1万8000円の端末割引で買えます。

UQモバイルは速度が超速いので、いつでも快適に使いたい場合におすすめです。
UQ mobileのキャンペーンの詳細を見る

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BIGLOBEモバイル

※ 最適化解除APNで速度計測を行っています。エンタメフリーのオフです。

BIGLOBEモバイルのドコモ回線は前回に引き続き速度スコアは89点を維持しています。

平日の昼は速度が低下しますが、他の格安SIMと比べたら平日の昼でも結構マシです。

ドコモ系の格安SIMの中ではOCNモバイルONE(新コース)に次いで速度が速いです。

BIGLOBEモバイルのau回線は前回に続いて速度スコアは94点を維持しています。au系の格安SIMの中ではUQモバイルに次いで速度が速いです。

格安SIM全体では、UQモバイルとワイモバイル、OCNモバイルONE(新コース)、BIGLOBEモバイルのau回線、BIGLOBEモバイルのドコモ回線の順に速度が快適です。

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BIGLOBEモバイルでは、通話SIMの月3GB以上を申し込むと、月額料金は初月無料で翌月から6ヶ月間1200円引きのキャンペーンを行なっています。

さらにSIMのみの申し込みならクーポンコードの入力で3000円相当のポイント、端末セットなら最大1万8000円相当のポイントがもらえます。

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楽天モバイル

楽天モバイルは4つの通信速度に分かれています。

①ドコモ回線:組み合わせプランでAPNがrmobile.jp:楽天(JP)
②ドコモ回線:組み合わせプランでAPNがrmobile.co:楽天(CO)
③ドコモ回線:スーパーホーダイの低速ON
④au回線:組み合わせプラン

①と②のAPNは選択できません。契約した後に強制的にランダムでJPかCOのAPNになります。

楽天モバイルのAPN(JP)はHTTPS速度は格安SIMの中でも普通程度ですが、アプリのダウンロードを極端に制限しているため、速度スコアは62点で結構悪いです。

加えて、楽天モバイルは平日昼は特殊なトラフィックコントロールを行なっているので、何かのきっかけで速度が0.1Mbpsに制限されたりします。速度の信頼性は低いです。

楽天モバイルのAPN(CO)はAPN(JP)とほぼ同じ通信品質ですが、アプリのダウンロードをさらに極度に制限したり少し緩和したりと信頼性はありません。速度スコアは前回よりも少し低下して67点です。

スーパーホーダイは最大1Mbpsの低速モードが無制限で使える、10分かけ放題付きの通話SIMのプランです。昼12:00~13:00と18:00~19:00の時間帯は最大300kbps制限されます。

いつも通り最大1Mbpsの実効速度は1Mbps、最大300kbpsの実効速度も300kbps出ますが、最大300kbps以外の時間帯以外でも、アプリのダウンロードの速度を0.3Mbps程度に制限したりします。

楽天モバイルのスーパーホーダイ(低速最大1Mbps)の速度スコアは38点前後をフラフラしています。速度スコアは格安SIMで最下位です。

最下位ですが、Youtubeなどの動画をたくさん見る場合にスーパーホーダイはオススメです。スマホで動画をあまり見ない場合は、わざわざ動画を長時間見るのが強みのスーパーホーダイを選ぶメリットは少ないです。

楽天モバイルのau回線は前回より速度が少し遅くなり、速度スコアは前回の69点から65点になりました。格安SIMの中では少し悪いです。

au系の格安SIMは、基本的には通信速度が超速いUQ mobileと結構速いBIGLOBEモバイルのタイプAがオススメです。

楽天モバイルは、楽天市場でもらえるポイントが+2倍になるので、楽天市場で買い物をよくする場合に検討してみてください。あとは、スマホで動画をたくさん見る場合はスーパーホーダイは良い選択肢です。

楽天モバイルのキャンペーンを徹底解説、格安スマホのおすすめランキング&2回線目以降はプラス割で最大5000円キャッシュバックまたは追加割引

楽天モバイルでは格安スマホが買えるキャンペーンを行なっています。

キャンペーンでGalaxy A7が2万円、AQUOS sense3 liteが2万2637円、AQUOS sense3 plusが3万8091円などで販売しています。2020年3月11日までのキャンペーンです。

その他、2回線目以降はプラス割で最大5000円キャッシュバックも行なっています。
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IIJmio

IIJmioのタイプDは格安SIMの中では比較的速い速度を維持しています。

比較的速いと言っても2位集団です。ドコモ系の格安SIMでは、OCNモバイルONEの新コース、BIGLOBEモバイルのタイプD、LinksMateが1位集団です。そこからそこそこ速度が低下した位置にIIJmioなどが2位集団にいます。

IIJmioは以前は平日の昼は0.4Mbps程度を維持していましたが、今では0.3Mbps程度にまで低下している感じです。

IIJmioは格安SIMの中では悪くはないのですが、良い加減もう少し速度が改善されないものかと思ったりです。

IIJmioのタイプAは前回に引き続き速度スコアが66点前後を維持していて、格安SIMの中でも少し悪いスコアのままです。

12月からIIJmioのタイプAの速度が少し改善していますが、au系の格安SIMでIIJmioを選ぶメリットは少ないです。

au系の格安SIMは速度が超速いUQ mobile、次に結構速いBIGLOBEモバイルのタイプAを検討することをオススメします。

IIJmioの一番お得なキャンペーンとおすすめの格安スマホを徹底解説、初期費用1円+12GBプランは合計7680円引き+10分かけ放題が7ヶ月無料+乗り換えなら6000円キャッシュバック+格安スマホ大幅割引

IIJmioは今なら特典が超たくさん適用できるキャンペーンを行っています。お得度はIIJmio史上で最大級です。

まず初期費用3000円が1円です。12GBプランなら月額料金が6ヶ月間1280円引き(合計7680円引き)になります。

さらに通話SIMなら10分かけ放題が7ヶ月無料、他社からの乗り換えなら6000円キャッシュバック(当サイト限定で増額!)がもらえます。

さらに通話SIMとセットに格安スマホを申し込む場合、OPPO Reno Aが1万9800円、AQUOS R2 compactが1万9800円、AQUOS zeroが3万4500円、中古 iPhone 8が3万4500円などかなりお得な価格で買うことができます。

2020年3月31日までのキャンペーンです。
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エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは地味に安定しています。速度スコアは82点で格安SIMの中でも比較的速い速度を維持しています。

IIJmioのタイプDよりも少し良いスコアですが、エキサイトモバイルの方が少し速度の変動幅が大きい感じです。

エキサイトモバイルは実際に使ったデータに応じて月額料金が変わる従量制プランになっています。従量制なので、月に使うデータ量を気にせず使うことができます。安くしたい場合も、一番簡単に安くできます。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホを徹底解説、初期費用3000円が無料

エキサイトモバイルでは、格安SIMのデータSIMと通話SIMを申し込むと通常かかる初期費用3000円が無料になるキャンペーンを行なっています。キャンペーンの終了日は未定です。
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mineo

※ mineoは通信の最適化適用済みの通信速度になります。通信の最適化を解除しても大して変わらないので気にしないで良いです。

mineoのドコモプランは前回に続いて比較的速い速度を維持しています。速度スコアも前回の74点から77点に少しアップしています。

平日の昼はパケロスとPINGの遅延で格安SIMの中でもクソ遅くなりますが、それ以外の時間帯は比較的優秀な速度を維持しています。

mineoのauプランも前回と同じような比較的速い速度を維持しています。速度スコアは76点から73点に微減です。

平日の昼はドコモプラン以上にクソ遅くなりますが、それ以外の時間帯は結構快適に使えます。

mineoのソフトバンクプランの速度は前回と同様比較的速い速度を維持しています。速度スコアは前回の76点から78点に少しアップしました。ソフトバンク系の格安SIMの中ではワイモバイルの次に速度が速いです。

ソフトバンク系の格安SIMの速度評価
ワイモバイル >> 超えられない壁 > mineoのソフトバンクプラン > LINEモバイルのソフトバンク回線

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OCN モバイル ONE

2019年11月下旬からOCNモバイルONEの新コースが始まりました。

11月はトラフィックコントロールでHTTPS速度が混雑時に制限されていましたが、12月からHTTPS速度の制限が緩和されていつでもかなり速度になっています。

ドコモ系の格安SIMの中でOCNモバイルONEの新コースが一番速いです。

新コースはYouTubeの速度が平日昼12時は240pの低画質、平日夜18時頃は360pの普通画質に制限されていますが、そこまでデメリットはない感じです。(無駄に帯域を使わないので、その分速度の維持が期待できるのでメリットのほうが大きい)

新コースは始まったばかりなので、ユーザが増えるにつれて速度が遅くなっていくと思いますが、速度スコアが80点台で維持できれば良いなと思います。

ドコモ系の格安SIMの速度(現時点)
1位:OCNモバイルONE
2位:BIGLOBEモバイルのタイプD
3位:LinksMate

OCNモバイルONEの旧コースの速度は前回と同じくらいの格安SIMの中でも少し遅い速度を維持しています。

旧コースだと240kbpsの低速通信を無制限に使えるメリットがありますが、ごく一部の人が低速通信を異常に使いまくるため、旧コース全体の速度が低下する原因になっています。

新コースは240kbpsの低速通信は契約データ量の半分までに制限されています。新コースでは低速通信を使いまくる人がいなくなるので、新コースのユーザが増えた場合でも、旧コースよりは速度が期待できます。

低速通信を使いまくっていなければ、旧コースを契約している人は新コースにプラン変更することをおすすめします。

OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説、iPhoneと格安スマホが超割引価格で買える

OCNモバイルONEは、通話SIMとセットだと格安スマホを割引価格で買えるキャンペーンを行っています。

格安スマホのTCL PLEXが超安い実質6000円、AQUOS R2 compctが実質2万1800円(品切れ注意)、P30 liteが実質9800円、OPPO Reno Aが実質2万4000円、AQUOS zeroが実質3万7200円、未使用品のiPhone7なら3万4800円です。

他社からの乗り換えの場合は更に5000円引きになります。(TCL PLEXは対象外)
キャンペーンの詳細を見る

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LINEモバイル

LINEモバイルのドコモ回線は前回に引き続き格安SIMの中でもクズ回線を維持しています。速度スコアも50点前後をウロウロしていて、格安SIMの中でも最悪クラスです。

アプリのダウンロードも終日遅いままです。ゴミです。

LINEモバイルのソフトバンク回線は速度が少し低下して、速度スコアは前回の75点から70点にダウンしました。格安SIMの中では普通なスコアです。

LINEモバイルを検討している場合は、ソフトバンク回線を選ぶことを強くオススメします。

LINEモバイルのau回線はドコモ回線以上のクズです。12月になってさらに遅くなっています。

安かろう悪かろうを地で言っているのがLINEモバイルです。

ただし、LINEモバイルはソフトバンク回線なら速度は格安SIMの中でも普通レベルです。

LINEモバイルはソフトバンク回線を検討している場合で、Twitter、Facebook、インスタグラム、LINEをデータ消費なしに使えるので、SNS系アプリをたくさん使う場合に検討してみてください。たくさん使えば、満足度は高いです。

ドコモ回線とau回線はクズなので無視です。

スマホをほとんど使わない、使う場合でも人がスマホを使う時間帯は使わない、自宅のWiFi経由でスマホを使っている場合ならドコモ回線とau回線でも可です。

LINEモバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホを徹底解説、月額料金が2ヶ月間無料キャンペーン+5000円相当のポイント

LINEモバイルの3GB以上の通話SIMを申し込むと初月と翌月の2ヶ月間、月額料金が0円で使えるキャンペーンを行なっています。

さらに月額料金の支払いにも使える5000円相当のLINEポイントまたはLINE Pay残高が追加でもらえるキャンペーンも行っています。2020年3月31日までのキャンペーンです。

※ SMS付きのデータSIMだと1000円相当のポイントです。

更に格安スマホセールで、OPPO AX7が9880円、OPPO A5 2020が19800円、iPhone 7は3万9800円のセール価格で買えます。
キャンペーンの詳細を見る

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ワイモバイル

ワイモバイルは前回よりも速度が速くなっています。

ワイモバイルはそもそも速度が超速いですが、速度がばらつきがあり10Mbps〜20Mbps程度になっていました。それが最近は20Mbps〜30Mbps程度に速くなっています。

ソフトバンクのAndroidスマホを使っている場合は、ワイモバイルかmineoのソフトバンク回線、SNSアプリをたくさん使う場合はLINEモバイルのソフトバンク回線を検討してみてください。

ソフトバンクのiPhoneを使っている場合は、SIMロックを解除してUQモバイルを使うのがおすすめです(Yahooショッピングを多用している場合はワイモバイルがおすすめ)。

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LinksMate(リンクスメイト)

LinksMateは前回と同じように快適な速度を維持しています。速度スコアは前回の88点から83点にダウンしていますが、格安SIMの中では結構良いほうです。

LinksMateはアプリのダウンロードを終日4.5Mbps程度に制限していますが、4.5Mbpsくらい出ていれば許容範囲です。

Webサイトの読み込みや、Twitterの読み込み、そして昼の時間帯などはトラフィックコントロールで速度が制限されていますが、比較的快適に使える速度は維持されています。

※ LinksMateはゲームアプリのアップデートが集中して速度がかなり低下する場合がありますが、1ヶ月に1回、平日の昼にあるくらいの頻度なのであまり気にしなくて良いと思います。

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LIBMO(リブモ)

LIBMOは前回から速度が大幅改善して、格安SIMの中でも比較的速くなっています。速度スコアは63点から76点にアップです。

アプリのダウンロードも常時1.6Mbps程度だったのが10Mbps程度出るようになっています。

平日昼12時台は激遅くなりますが、その時間帯を除けばかなり快適にスマホが使えます。

LIBMOは最大2万円のキャッシュバックキャンペーンを行なっていて、今までは高額キャッシュバックしか取り柄がなかったのですが、速度も格安SIMの中では満足いくものになっています。

速度が遅いことをベースにしていたLIBMOの評価記事も修正しないと・・。

LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーンの詳細、最大2万円のキャッシュバック実施中!

LIBMOでデータSIMを申し込むと最大1万円のキャッシュバック、通話SIMだと最大2万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。

例えば月3GBのデータSIMなら5000円、通話SIMだと1万4000円のキャッシュバックがもらえます。キャッシュバックキャンペーンの終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

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QTモバイル

QTモバイルのドコモ回線は前回と同じく普通な速度を維持しています。

QTモバイルのドコモ回線の速度は格安SIMの中でも普通程度ですが、平日の金曜に速度がかなり低下する場合がそこそこあります。

下記はほぼコピペです(手抜き)。

QTモバイルのDタイプはIIJmioのタイプDの設備を使っていますが、通信速度はイオンモバイルと同じようにIIJmioよりも1段階遅くなり、格安SIMの中では普通速度になります。

QTモバイルのAタイプはmineoのauプランの設備を使っていて、速度はおそらくmineoのauプランとほぼ同じだと思いますが、au回線なら通信速度が速いUQ mobileやBIGLOBEモバイルがオススメです。

QTモバイルのSタイプは、nuroモバイルのソフトバンク回線の設備を使っています。nuroモバイルのソフトバンク回線の速度は遅めなので、ソフトバンク回線はmineoかLINEモバイルを使った方が無難です。

QTモバイルは月1GBでもキャンペーンで商品券がもらえて、月6GBの場合は月額割引がアップするので、料金的にはかなり安く使うことができます。速度をそんなに重視しない場合で、キャンペーンで安く使えそうな場合に検討してみてください。

QTモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、月額料金が1年間で最大1万5120円引き+商品券8000円プレゼント!

QTモバイルでは、通話SIMを申し込むと月額料金が1年間で最大1万5120円引きになる、月額割引キャンペーンを行っています。データSIMの場合は最大9000円引きです。(選ぶデータ量によって割引額が変わります)

このキャンペーンに加えて、通話SIMを申し込むと商品券8000円プレゼントのキャンペーンも行っています。キャンペーンの終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

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イオンモバイル

イオンモバイルには3つの回線、タイプ1のドコモ回線、タイプ1のau回線、タイプ2のドコモ回線があります。それぞれで実際に出る通信速度が異なります。タイプ2だけデータSIMだけ申し込みを受け付けています。

タイプ1はIIJmioの設備を使ったIIJmio系の格安SIMです。タイプ2はNTTコム系の格安SIMです。

タイプ1のドコモ回線は前回と同じか少しだけ速くなったかもです。格安SIMの中では普通レベルです。

アプリのダウンロード速度が数ヶ月結構遅くなっていましたが、10月頃から速い速度に改善されています。

イオンモバイルのタイプ1のau回線はクズ速度なので無視です。

タイプ2(データSIMのみ)は前回よりも速度が速くなっていて、引き続き格安SIMの中でもかなり優秀な速度を維持しています。

平日の昼はかなり遅くなったり、トラフィックコントロールでアプリのダウンロードを遅くしている時間帯がありますが、それを考慮しても全体的に格安SIMの中では比較的良い通信品質です。

イオンモバイルを選ぶ場合はタイプ1のドコモ回線か、タイプ2を検討してみてください。

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どんなときもWiFi

どんなときもWiFiは前回に引き続きいつでも18Mbps前後の速度を維持しています。

どんなときもWiFiは月3480円でデータを無制限に使えるポケットWiFiです。

場所や電波等によってソフトバンク回線、ドコモ回線、au回線に自動的に切り替わるとのことでしたが、実際に使って色々試したところソフトバンク回線にしか繋がりませんでした。

それが12月ごろになってからau回線にも結構繋がるようになっています。

11月まで
95%ソフトバンク回線、4%ドコモ回線、1%au回線

12月から
90%ソフトバンク回線、1%ドコモ回線、9%au回線

個人的な感覚だとこんな感じになっています。どんなときもWiFiの運営会社がau回線で繋がる率を増やした感じです。

ただ、今後もau回線がそれなりの頻度で繋がるかは分からないので、どんなときもWiFiは基本的にソフトバンク回線で使うものとして考えたほうが無難です。

速度ランキングの目次

WiMAX2+

格安SIMの管理人はGMOとくとくBB WiMAX2+HOME L02を契約しています。

WiMAX2+は前回と同じく超速い速度を安定して維持しています。

WiMAX2+は使えるデータ量が3日間で10GBまでですが、どんなときもWiFiのように電波が不安定になることがほとんどありません。

ただし、どんなときもWiFiなら使えるデータ量は無制限です。格安SIMの管理人は1ヶ月で200GB使って、1日最大46GB使っても制限には引っかかりませんでした。LTE回線を使えるので、スマホが使える場所ならどこでも使えます。

ざっくり評価すると、データを3日間で10GBで十分な場合はWiMAX2+、それ以上データを使いたい場合はどんなときもWiFiがおすすめです。

——–以下、いつものコピペです——–

WiMAX 2+なら3日間で10GB使えるので、1ヶ月で最大100GB使えます。3年契約ですがキャッシュバックを計算に入れると月3300円くらいで使えます。

格安SIMは大容量のデータプランだと月額料金がかなり高くなり、大容量プランに適した速い速度も出ません。格安SIMにも無制限プランがありますが、実際にはデータは無制限には使えず速度も遅いです。

月10GB以上データを使うならWiMAX2+を検討し始めて、月15GB以上ならWiMAX2+を選んだほうが良いです。

ただ、WiMAX2+は場所によって速度が結構変わります。特に郊外に住んでいるような場合はWiMAX2+の電波が届きにくくなっている可能性が高いのでTry WiMAXで無料で試してから契約を検討することをオススメします。

WiMAX2+を契約するとUQモバイルの月額料金が300円引きになるので、WiMAX2+を契約する場合はUQモバイルも検討してみることをオススメします。

WiMAX 2+とポケットWiFiのおすすめ比較ランキングとキャンペーンの最新情報

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その他の格安SIM

その他の格安SIMの今月の速度評価の詳細は省略します。省略する理由は、その他の格安SIMはほとんど誰も契約しないからです・・。

ほとんどの人が見向きもしない感じになってしまっているので、速度評価の詳細をしても意味ないので省略しています。リアルタイム通信速度自体は続けます。

詳細評価
DMMモバイル / NifMo / U-mobile / 0SIM / ロケットモバイル / DTI SIM / TONEモバイル / FREETEL / nuroモバイル

リアルタイム通信速度
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最終更新日 2019年12月21日 / 作成日 2019年12月21日 / 作成者 格安SIMの管理人
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「2019年12月版:格安SIM35枚/ドコモ/WiMAX/どんなときもWiFiの速度ランキング、格安SIMのホントの速度を知らない人が多すぎる・・?」をシェアする
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はてブ2020年February windows7
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LINEおそくなったのは実感 mineoの大盤振る舞いは大丈夫か 

ゲスト1
ゲスト
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1位 UQ mobile、ドコモ本家
なぜ、UQ mobileの方が先に書かれているのか?
UQ mobileが良いのは分かったが、純粋に通信速度を比べれば、ドコモ本家より優れているとは思えない。
本当は、
1位 ドコモ本家
2位 UQ mobile
のところ、大人の事情で、1位を二つにして、前に持ってきたとしか思えない。
取り組みはとても良いと思うが、最後の最後で、大きな疑問と不信感が生まれた。

yo
ゲスト
yo
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ホントの速度を知らないで騒いでるやつはここなんて見ません。
ツイッターで流れてくる同類のツイート見て騒いでるだけです。
ツイッターの真実かどうかもわからない情報だけがすべてだと思っているある意味情報弱者ですね。
ほとんどが10代20代ぐらいだと思います。