2018年9月版:格安SIM34枚とドコモ本家の通信速度ランキングと評価、格安スマホの速度差別の禁止義務&mineoのソフトバンク回線がスタート

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

2018年9月版の格安SIM34枚とドコモ本家の通信速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家(ドコモwith)
2位 BIGLOBE WiMAX 2+ワイモバイル
3位 LINEモバイルのソフトバンク回線(暫定順位)
4位 LinksMateb-mobile Sのドコモ回線(暫定順位)、mineoのソフトバンクプラン(暫定順位)
比較的速い 5位 BIGLOBEモバイルのタイプA、NifMoLIBMO、mineoのドコモプラン
6位 IIJmioのタイプD、DMMモバイル、U-mobile Sのソフトバンク回線、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線、楽天モバイルの新APN、楽天モバイルの新新APN
普通 7位 LINEモバイルのドコモ回線
少し遅い 8位 エキサイトモバイルイオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、QTモバイルのDタイプ、OCNモバイルONE、IIJmioのタイプA、mineoのauプラン、BIGLOBEモバイルのタイプD、FREETEL
遅い 9位 U-mobileの通常プラン、DTI SIM、nuroモバイルのドコモ回線、nuroモバイルのソフトバンク回線、ロケットモバイル、イオンモバイルのタイプ1のau回線、QTモバイルのSタイプ
論外 10位 DMMモバイルのSNSフリー、TONEモバイル、0SIM

上記が2018年8月平均と9月直近の通信速度(HTTPS速度)、反応速度と安定性、Webサイトの読込速度、アプリのダウンロード速度、動画の再生時の通信速度など、実際に出る通信速度を総合的に評価した格安SIMとWiMAX 2+の通信速度ランキングです。

通信速度は下記のサイトで毎日計測しています。

格安SIM34枚とドコモ本家の通信速度(リアルタイム)

ここでは主に8月1日〜8月31日までの測定値をもとに評価していますが、過去の記録と9月直近の数値も考慮しています。

格安SIMの通信速度の計測の仕方と注意点

前回からの順位変動

今回初計測のb-mobile Sのドコモ回線はかなり速い速度を出していたので4位にランクイン。いつからサービスを開始したのかよくわからないごちゃごちゃ体制なので、しばらくの間は暫定順位にします。

今回初計測のmineoのソフトバンク回線もかなり速いので4位にランクイン。サービス開始から間もなく、だんだんと速度が低下することが予測されるので、当分の間は暫定順位にします。

BIGLOBEモバイルのタイプAは速度がかなりよくなっているので、1ランクアップの5位。次回も同じくらい良ければさらに1ランクアップできる速さです。

楽天モバイルの新新APNは全般的な速度はそんなに速くないですが、平日の昼でもそこそこ速くなっているので1ランクアップの6位。

BIGLOBEモバイルのタイプDは速度があまり良くないので、とりあえず1ランクダウンの8位。

FREETELも速度が少し低下しているので1ランクダウンの8位。

今回初計測のQTモバイルのDタイプはエキサイトモバイル並みに速度だったので8位にランクイン。

今回初計測のnuroモバイルのソフトバンク回線は通信速度がかなり遅く、アプリのダウンロードも実質禁止しているので9位にランクイン。QTモバイルのSプランもnuroモバイルと同じなので、QTモバイルのSプランを10位から9位に変更。

その他の格安SIMは、前回と同程度か誤差レベルなので、順位は変わりません。

今回の通信速度に関するコメントはこちら
格安SIMとスマホの口コミ:格安SIMの通信速度の比較サイト

格安SIMや格安スマホのニュース

格安スマホの速度差別の禁止義務のニュースのホントのところ

日経が「格安スマホの速度差別の禁止義務」のニュースを流しましたが、タイトルだけみると大手キャリアが不当に格安スマホの速度を下げているから、それを禁止して格安スマホでも大手キャリア並の通信速度を出させる義務を課す、みたいな印象を受けますが、タイトル詐欺なので無視です。

ただ、個人的には大手キャリアが不当に高い回線費をMVNOに請求していると思っています。

MVNOは大手キャリアから回線を借りてサービスを提供していますが、その回線が細いと速度が遅くなります。太くすると速度が速くなりますが、大手キャリアに支払う回線費が莫大なものになります。

回線費の算定基準は、大手キャリアの設備投資の費用が大きな影響を与えていると思いますが、ここに矛盾が生じています。

統計によると、一人当たりのデータ量は1年間で1.3倍に増えているそうです。それゆえに大手キャリアは巨額の設備投資を行っています。

そんな中、MVNOは大手キャリアに支払う回線費で設備投資の一部を負担しているのに、1年間で1割〜2割程度しか回線費用が安くなりません。

1.3倍のペースでデータが増加しているのに、回線費用が1割〜2割程度しか安くならないので、MVNOの通信速度がいつまでたっても厳しいままです。

1.3倍のペースの増加に耐えうる設備投資を負担しているのなら、3割くらい回線費を安くするべきだと思います。回線費を支払って設備投資の一部を負担しているはずなのに、それ相応のメリットを受けられないのはおかしいと思います。

あと、ドコモの回線費と比べてauとソフトバンクの回線費が高いのが解せないです。10Mbpsあたりの回線費(接続料)がドコモが55万円、auが76万円、ソフトバンクが77万円です。

もし本当にauとソフトバンクの設備コストがドコモの1.4倍の場合、大手キャリアが横並びのような料金にはならないと思います。(ドコモとauの利益率は同じくらい)

そんな中、大手キャリアのサブブランドだけが生き生きしている。

通信速度の超速いワイモバイルとUQ mobileは月額料金そのままで使えるデータが1.5倍になり、LINEモバイルのソフトバンク回線とBIGLOBEモバイルのau回線は、通信速度がかなり速くなる。。。

MVNO騙されてるんじゃないかと思う次第です。

mineoのソフトバンク回線がスタート

mineoのソフトバンク回線が2018年9月4日からスタートしました。このサイトでも早速契約して計測を開始しました。

今の所は平日昼でも1Mbpsを超える速度を維持していますが、mineoのお偉いさんによると、mineoの他のプラン(ドコモ回線/au回線)と同じ程度の速度に落ち着く予定だそうなので、平日の昼はうーん・・・みたいな速度に落ち着くのかと思います。

ソフトバンクが後ろについているLINEモバイルのソフトバンク回線がある中で、mineoがソフトバンク回線を始める意味があるのかというと、正直ないと思います。

mineoがソフトバンク回線は、なんでもありのサブブランド(LINEモバイルのソフトバンク回線)に勝てるとは思えません。月額料金の面でも、速度の面でも、データ消費の面でも・・。

総務省がソフトバンクの回線費用をもっと安くすれば、mineoにも勝ち目が出てくるカモですが、現状では子供と大人の勝負になってしまいそうです。

エキサイトモバイルのエキサイト株式会社が買収される(予定)

エキサイトモバイルはエキサイト株式会社という会社が運営していますが、そのエキサイト株式会社がXTechという会社に買収されるそうです。まだ100%確実ではないのですが、ほぼ確実の状況になっているみたいです。

エキサイトモバイルは使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制プランを主に提供していて、月額料金を一番簡単に安くできます。オススメだったのですが、半年くらい前にキャンペーンが死んでしまいました。

それまでは通話SIMで1万円のキャッシュバック、データSIMで7000円のキャッシュバックをしていたのですが、4月ごろに一気にキャンペーンが縮小して、お得度の低いキャンペーンか、キャンペーン自体をしない月が続くようになってしまいました。

そんなこんなで9月に事実上の買収発表。。

エキサイトは3期連続の営業赤字で業績が低迷していて、XTechのもとで思い切った改革を進めるそうな・・。

エキサイトモバイルがどうなるのかというと、どうなるんでしょう・・・?

格安SIM事業はユーザを増やそうとするとお金がかかりますが、今いるユーザのまま維持し続ける場合、普通にお金が入ってくる事業なので潰すことはないと思います。ただ、規模が小さいとかでドナドナにあったりの可能性も・・。

エキサイトモバイルのユーザ数は5万人〜10万人くらいかなと思います。。

BIGLOBEモバイルのau回線に異変?

サブブランドは勝てば官軍のように、超速い速度を出したり、データを増量したり、MVNO価格なのにLINEモバイルのソフトバンク回線のように速くて安くてデータ消費しないプランを出してきたりしています。

やったもん勝ちな状況でしたが、サブブランドの中でBIGLOBEモバイルだけが動きがありませんでした。

そんなBIGLOBEモバイルでしたが、どうもau回線の速度を速くする方針を打ち出しているっぽいです。

言質が取れなかったのですが、8月になってからBIGLOBEモバイルのau回線の速度がやけに速くなり、平日昼でも1Mbpsくらいを維持できることが多くなってきています。

以前は、BIGLOBEモバイルは、au回線の通信速度も微妙でキャンペーンも適用せず、キャンペーンを適用するドコモ回線を勧めていました。

そしてドコモ回線を契約した人に対してBIGLOBEモバイルが電話をかけてau回線を勧めるという、意味不明なことをしていました。(最初からau回線を勧めるようなキャンペーンにすれば良いのに・・

何がしたいのかよくわからなかったBIGLOBEモバイルでしたが、8月になってからau回線の通信速度が速くなって、au回線にもキャンペーンが適用されて、なおかつドコモ回線よりもお得度が少し良くなりました。

何やら流れが変わった感じがします。

BIGLOBEモバイルのau回線の速度が今後も維持されれば、かなり良いのですが、ただ今までの行いからいまいち自信がなかったりします。6割くらいの可能性で速い速度を維持するのかなレベルです。

Twitterの運用状況

2016年10月07日 Twitter開始
2017年12月22日 フォロワー3102
2018年8月12日 フォロワー4545
2018年9月13日 フォロワー4646

Twitter:格安SIMの管理人で地道に運用を続けています。格安SIMとスマホの口コミと併用しながら活動しています。

格安SIMとスマホの口コミの状況

2017年05月11日から開始
2017年12月22日 登録ユーザ131人 / 口コミ3515件
2018年08月12日 登録ユーザ298人 / 口コミ8299件
2018年09月13日 登録ユーザ247人 / 口コミ8823件 ← スパムアカウントを削除したのでユーザ数が減りました

口コミサイトは1日1700人くらい訪れるサイトになっています。口コミが割と誰かの参考になっているかもです。格安SIMとスマホの口コミに参加してくれると嬉しいです。

2018年8月平均+9月直近の各MVNOの通信速度の総括

通信速度や計測方法の詳細は、格安SIMの通信速度の計測の仕方と注意点を参考にしてみてください。

ここでは格安SIM34枚とドコモ本家の通信速度(リアルタイム)の2018年8月平均の数値をもとに評価しますが、9月直近の速度や過去の速度も考慮します。

ドコモ本家

ドコモ本家の2018年8月の通信速度(平日平均)

ドコモ本家は相変わらず35Mbps〜40Mbps程度の超速い速度で安定しています。

このサイトで使っているドコモはdocomo withで契約しています。docomo with対象機種を購入すると、月々サポートが無くなる代わりに、docomo withが適用され月額料金がずーと1500円引きになります。同じスマホを2年以上使う場合にオススメのプランです。

そんなdocomo withですが、今までiPhoneはdocomo with対象機種に含まれていなかったのですが、2018年9月1日からiPhone 6sがdocomo with対象機種に追加されました。

docomoのiPhoneの性能と料金比較

iPhone 6sは3年くらい前の機種ですが、それでも一般的な人なら3年くらいは使っていけるのがiPhone 6sです。相当売れているっぽいので、docomo withを検討する場合はiPhone 6sがオススメです。

※ ドコモ本家だけHTTPS通信速度の計測に3倍のデータ量を使っているので、最高速度が速くなります。

※ 他の格安SIMも、空いている時間帯(10Mbps以上)ならデータを3倍くらい使えばドコモ本家と同じくらいの速度になる可能性が高いですが、空いていない時間帯(10Mbps未満)だと、データをいくらたくさん使っても速度は速くなりません。

docomo withの結論と詳細評価、最安維持の料金比較と機種変更のポイント
docomo withの対象機種のおすすめランキング
ドコモ本家の通信速度(リアルタイム)

UQ mobile

UQ mobileの2018年8月の通信速度(平日平均)

ドコモ本家に次いで速度が速いのがUQ mobileです。

いつも同じことを書いてしまいますが、UQ mobileは相変わらず超速い速度を維持しています。平日昼でも夜でも土日祝日でも平均18Mbpsを維持しています。通信品質は全て良しです。いつでもサクッと速くて安定した通信品質を維持しています。

そんなUQ mobileですが、おしゃべりプランとぴったりプランで使えるデータ量が9月から1.5倍に増えました。

2GBプラン → 3GBへ
6GBプラン → 9GBへ
14GBプラン → 21GBへ

格安SIMの通信速度に不満を感じる人はUQ mobileがオススメです。特に平日昼でも快適に使いたい場合は格安SIMの中ではUQ mobileしか選択肢はありません。LINEモバイルのソフトバンク回線もかなり有力な候補ですが、より確実な速度品質を望む場合は格安SIMではUQ一択になります。

UQのプラン内容が自分に合っていない場合に他の格安SIMやドコモ本家を選ぶのが無難な感じです。

月3GBで足りる場合や、500kbpsを実質無制限で使いたい場合
UQ mobileの詳細評価

月3GB超〜6GB以下のデータ量が必要な場合は、DSDV対応のZenFone 5でUQ mobileの格安SIMを2枚使うことをオススメします。

5分かけ放題や月60分〜180分の無料の通話時間をうまく使えそうな場合
UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめ

その他
初めてiPhoneを買って格安SIMで使う方法
UQ mobileのキャンペーンとキャッシュバックの詳細+オススメのスマホの選び方
UQ mobileの通信速度(リアルタイム)

BIGLOBEモバイル

※ 最適化解除APNで速度計測を行っています。エンタメフリーのオフです。

BIGLOBEモバイルのタイプD(ドコモ回線)の2018年8月の通信速度(平日平均)

BIGLOBEモバイルのドコモ回線は前回と同じく格安SIMの中で普通、もしくは少し遅い速度を維持しています。8月は学生が夏休みに入ったのか、平日の朝と昼の速度低下が少し緩和しましたが、9月に入ってからは再び平日の朝と昼が遅くなって、普通か少し遅いレベルでウロウロしています。

BIGLOBEモバイルのタイプA(au回線)の2018年8月の通信速度(平日平均)

BIGLOBEモバイルのau回線が前回よりもかなり良くなっています。前回も前々回より少し速くなったのですが、今回はその前回よりもさらに速くなりました。

今回の通信速度の計測で最も変わったのがBIGLOBEモバイルのau回線です。

サブブランドの中でBIGLOBEモバイルだけが中途半端というか、何もしてこなかった感じがしますが、ここにきてau回線の速度がかなり良くなっています。

ドコモ回線は現状維持で、au回線の速度を速くするという方針が出てきている感じがします。

ちなみに、ここの管理人の使用スマホはBIGLOBEモバイルのドコモ回線です。

速度が遅いドコモ回線でも、テザリングでパソコンを使ってサイトの更新程度なら思った以上に普通に使うことができます。ただ、平日の12時台と18時台は論外だと思っているので、その時間帯でのテザリングの利用は最初から避けています。

動画に関しては相変わらずトラフィックコントロールで0.75Mbps程度に絞られるので、AmazonプライムビデオやHuluを見る場合は、少しストレスになる感じの再生になります。

Netflixならトラフィックコントロールにかからないので結構快適に見れるのですが、30分の視聴で600MBくらいデータを消費して、おっふな感じになりました。(AmazonやHuluだと30分で150MBくらい)

ドコモ回線でもそんなに困っているわけではないのですが、使っているスマホがau回線も使えて、今なら変更手続きの手数料も無料なので、速度が有利なau回線に乗り換えようと思っています。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大2万400円相当の特典+初期費用無料+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランを申し込むと月額割引とキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。2018年12月2日までのキャンペーンです。

通話SIMのみは1万1700円分の特典、au回線の通話SIMと端末セットは最大2万400円分の特典、ドコモ回線の通話SIMと端末セットだと1万5300円分の特典がもらえます。初期費用3394円も無料です。
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BIGLOBEモバイルの詳細評価
BIGLOBEモバイルのドコモ回線の通信速度(リアルタイム)
BIGLOBEモバイルのau回線の通信速度(リアルタイム)

その他、BIGLOBEモバイルに加入すれば、BIGLOBE WiMAX 2+を月額200円引きで使うことができます。

楽天モバイル

楽天モバイルは3つの通信速度に分かれています。

①組み合わせプランでAPNがrmobile.jp:楽天(新)
②組み合わせプランでAPNがrmobile.co:楽天(新新)
③スーパーホーダイの低速ON

APNは選択することができません。契約した後に強制的にランダムでAPNが決まります。おそらくAPNがrmobile.jpになる可能性が高いです。

楽天モバイルの新APN(JP)の2018年8月の通信速度(平日平均)

楽天モバイルの新APN(JP)は格安SIMの中でも雑魚だったのですが、ここ数ヶ月、速度の改善が進んで今回は格安SIMの中でも比較的良い速度を維持しているところまでやって来ました。

速い速度は出ないのですが、平日の昼でも0.5Mbps程度を維持するようになっています。(他の格安SIMだと0.1Mbps〜0.4Mbps程度)

楽天モバイルの新新APN(CO)の2018年8月の通信速度(平日平均)

楽天モバイルの新新APN(CO)も前回より速度が少し良くなり、9月になってからさらに速度が良くなっています。特に平日の昼でも0.5Mbpsを超える速度を維持していて、楽天らしからぬ品質で困惑しています。

楽天モバイルのスーパーホーダイ(APN:CO)の低速ONの2018年8月の通信速度(平日平均)

スーパーホーダイは最大1Mbpsの低速モードが無制限で使える、10分かけ放題付きの通話SIMのプランです。昼12:00~13:00と18:00~19:00の時間帯は最大300kbps制限されます。

いつも通り最大1Mbpsの実効速度は1Mbps、最大300kbpsの実効速度も300kbpsでした。むしろ、最大1Mbpsよりも少し速い速度が出ることが多くなっています。

楽天モバイルの総合評価

楽天モバイルのスーパーホーダイは外でも動画を気軽にたくさん見たい人にはベストな選択肢です。Webの読み込み速度も1Mbps近く出て反応速度も良いので、他の格安SIMと比べても悪くない体感値になっています。

組み合わせプラン、もしくはスーパーホーダイで高速をオンにした場合、平日の昼の速度がだいぶ改善されています。平日朝や夜も結構良い速度が出るようになって来ていて、この速度を維持してくれるととても良いなと思います。

ただ、楽天モバイルは通信速度の信頼性はそんなに高くなく、通信障害も少し起こしやすいので注意が必要です。

楽天モバイルのスーパーホーダイ、もしくは通話SIMを契約すると、楽天市場でもらえるポイントが+2倍になるので、楽天市場で買い物をよくする場合に検討してみてください。あとは、スマホで動画をたくさん見る場合はスーパーホーダイは良い選択肢です。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホとiPhone、4周年感謝セールと2回線目以降のプラス割キャンペーン

楽天モバイルでは2018年12月1日まで、格安スマホとiPhoneが割安に買える4周年感謝セールを行っています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から月額基本料が3ヶ月0円、そして格安スマホがさらに最大5000円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルの詳細評価
楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価
楽天モバイルの新APN(JP)の通信速度(リアルタイム)
楽天モバイルの新新APN(CO)の通信速度(リアルタイム)
楽天モバイルのスーパーホーダイ(APN:CO)の通信速度(リアルタイム)

IIJmio

IIJmioのタイプD(ドコモ回線)の2018年8月の通信速度(平日平均)

IIJmioのタイプDは前回よりも速度が少しだけ改善していますが、学生が夏休みなって回線のピーク時の負荷が少し減っただけで、9月に入ったらいつも通り普通よりも少しだけ良い程度の速度を維持している感じです。

IIJmioのタイプA(au回線)の2018年8月の通信速度(平日平均)

IIJmioのタイプAはクズ回線なので無視です。

au系の格安SIMは、何をおいてもUQ mobile、次にBIGLOBEモバイルのタイプAを検討することをオススメします。IIJmioのタイプAにせよ、mineoのauプランにせよ、速度がもうダメっぽいので無視したほうが良いです。

IIJmioを選ぶ場合は、タイプDがおすすめです。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、初期費用1円+6ヶ月間3GB増量+最大1万円分のギフト券+人気オプションがお得に使える

IIJmioでは2018年12月3日までに格安SIMを申し込むと通常3000円かかる初期費用が1円になります。それに加えて音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに当サイト限定で半年間データ量が毎月3GB追加でもらえるキャンペーンも行っています。WiFiオプションが半年間無料、大容量オプション2ヵ月間半額、通話定額オプションが2ヵ月無料で使えるキャンペーンも行なっています。
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IIJmioの詳細評価
IIJmioのタイプDの通信速度(リアルタイム)
IIJmioのタイプAの通信速度(リアルタイム)

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの2018年8月の通信速度(平日平均)

エキサイトモバイルは前回少しだけ改善しましたが、今回また悪化しました。

IIJmioのタイプDと比べて少しの差だと思うかもしれませんが、崖っぷちのような速度なので、この少しの差が結構大きな差だったりします。エキサイトモバイルのレベルになると、平日の木曜や金曜になるとカスのような速度になることが多くなります。

エキサイトモバイルを運営しているエキサイト株式会社も、業績不振で良くわからない企業に買収されてしまうし、今後どうなるんだろう・・といった感じです。

エキサイトモバイルの詳細評価
エキサイトモバイルの通信速度(リアルタイム)

DMMモバイル

DMMモバイルの2018年8月の通信速度(平日平均)

DMMモバイルはIIJmioのタイプDの設備を使っているので、IIJmioのタイプDとほぼ同等、もしくはIIJmioよりも少し良い速度が出ます。

IIJ系でもDMMモバイルがIIJmioの速度と同等以上、IIJ系のエキサイトモバイルとイオンモバイルはIIJmioよりも劣る速度になっています。

DMMモバイルも前回と同程度の速度を維持していて、格安SIMの中でも通信速度が比較的良い速度を維持しています。

ただし、DMMモバイルの月額250円のSNSフリーオプションを追加すると、Twitter、Facebook、インスタグラムの利用時の通信速度が致命的に遅くなります。SNSフリーはカスサービスなので無視です。

SNSをたくさん使う場合は、LINEモバイルを使ったほうがはるかに良いです。とりあえずSNSフリーオプションを除外して、DMMモバイルを検討してください。

IIJmioは比較的オススメできる格安SIMですが、選べるデータ量が少ないです。特にデータをあまり使わない場合は微妙です。DMMモバイルはIIJmioとほぼ同じ通信品質ですが、選べるデータ量もたくさんあり、小容量のデータ量も用意しています。データをあまり使わない場合はDMMモバイルがオススメです。

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、初期費用3000円が無料+Amazonギフト券を最大1万4000円分プレゼント

DMMモバイルで格安SIMを申し込むと、新規契約手数料(初期費用)3000円が無料になるキャンペーンを行っています。2018年12月6日までのキャンペーンです。

このキャンペーンに加えて今なら当サイト限定でAmazonギフト券が最大1万4000円分がもらえるキャンペーンを行っています。Amazonギフトのキャンペーン終了日は未定です。
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DMMモバイルの詳細評価
DMMモバイルの通信速度(リアルタイム)

イオンモバイル

イオンモバイルには3つの回線、タイプ1のドコモ回線、タイプ1のau回線、タイプ2のドコモ回線があります。それぞれで実際に出る通信速度が異なります。タイプ2だけデータSIMだけ申し込みを受け付けています。

タイプ1はIIJmioの設備を使ったIIJmio系の格安SIMです。タイプ2はNTTコム系の格安SIMです。

イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線の2018年8月の通信速度(平日平均)

タイプ1のドコモ回線は、IIJmoのタイプDの設備を使っていて、エキサイトモバイルと同様にIIJmioより少し悪いです。日によって速度が結構低下している日が多いので、基本的には避けたほうがよいです。

イオンモバイルのタイプ1のau回線の2018年8月の通信速度(平日平均)

タイプ1のau回線はゴミカスです。

イオンモバイルのタイプ2の2018年8月の通信速度(平日平均)

タイプ2はNTTコムの設備を使っています。前回よりも速度が少し改善して、格安SIMの中でも比較的良い速度になっています。平日の昼は他の格安SIMと比べても速度が超遅くなっていることが多いですが、そこに目をつぶれば、結構良い感じの速度になっています。

イオンモバイルのキャンペーンの詳細、4GB以上のプランだと初期費用1円(送料760円)

イオンモバイルでは4GB以上のプラン(データSIM/通話SIM)を選ぶ場合、初期費用3000円が1円になるキャンペーンを行なっています。

ファーウェイ(P20lite等)とSHARP(AQUOS)の機種をセットで申し込む場合、通話SIMの初期費用はデータ量に関わらず1円になります。格安スマホの割引キャンペーンも行なっています。

2018年9月3日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

イオンモバイルの詳細評価
イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線の通信速度
イオンモバイルのタイプ1のau回線の通信速度
イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線の通信速度

mineo(マイネオ)

mineoのドコモプランの2018年8月の通信速度(平日平均)

mineoのドコモプランは前回と同じくらいの比較的よい速度を維持しています。お盆や学生の休みなどで、平日の昼がいつもより少しだけ速くなっていますが、季節事項なので9月からは元に戻っています。

mineoのauプランの2018年8月の通信速度(平日平均)

mineoのauプランは前回よりも少し速度が遅くなっています。mineoのauプランは空いている時間帯はとても速いですが、混んでいる時間帯は他の格安SIMと比べてもさらに悪くなる傾向が高いです。

mineoのドコモプランとauプランともに混雑すると、反応速度が悪くなるので、他の格安SIMと同じような通信速度でも混雑時(主に平日昼)の体感速度は悪くなります。

mineoのソフトバンクプランの2018年9月の通信速度(平日平均)

mineoのソフトバンクプランが2018年9月からサービスを開始しました。

平日昼でも1Mbps以上を出していますが、ほぼ確実にサービス開始して間もないため速いだけです。半年もすれば平日昼は0.5Mbps以下になりそうです。

mineoはドコモプラン、auプラン、ソフトバンクプランと自由に変更することができますが、そのメリットは微妙なところです。

ドコモ系の格安SIMの中でmineoのドコモプランは比較的優秀なので、mineoを選ぶ場合はドコモプランがオススメです。

mineoのauプランはもう速度的に見捨てて、au系の格安SIMを探している場合は、UQ mobileかBIGLOBEモバイルのタイプAがオススメです。

mineoのソフトバンクプランは、LINEモバイルのソフトバンク回線に勝てそうもないので、ソフトバンク系の格安SIMを使いたい場合はLINEモバイルのソフトバンク回線の方が無難です。

mineo(マイネオ)のキャンペーンの詳細と乗り換え方法&おすすめの格安スマホとiPhone

mineoではデュアルタイプ(通話SIM)を申し込むと、月額料金が半年間333円から使えるキャンペーンを行なっています。ドコモ回線は月1067円引き、au回線は月1417円引き、ソフトバンク回線は月1417円引きになります。

これに加えて10分かけ放題が3ヶ月無料で使えるキャンペーンも行っています。2018年11月6日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

mineoの詳細評価
mineoのドコモプランの通信速度(リアルタイム)
mineoのauプランの通信速度(リアルタイム)
mineoのソフトバンクプランの通信速度(リアルタイム)

NifMo

NifMoの2018年8月の通信速度(平日平均)

NifMoは前回と同じくらい格安SIMの中でも比較的速い速度を維持しています。

平日昼は他の格安SIMと同じように通信速度が一気に落ちて、反応速度もかなり悪くなります。ただ、平日昼でもYoutubeは比較的容易に見ることができます。

平日昼以外の時間帯だとドコモ系でトップクラスの通信速度です。mineoやIIJmio等よりだいぶ良いです。

アプリのダウンロード速度も平日夕方18時以降でも10Mbps以上出ています(IIJmioやmineoとかだと1Mbps程度です)。土日祝日も他の格安SIMだと日中は1.5Mbpsくらいが平均値になりますが、NifMoなら8Mbpsくらいが平均値になります。

NifMoは昔から通信速度を頑張っています。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、niftyユーザで月7GB以上のプランでキャッシュバック

NifMo(ニフモ)ではniftyユーザが月7GB以上のプランを申し込むと最大1万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

対象の格安スマホ:P20、P20 lite、nova lite 2、Mate 10 Pro、AQUOS sense lite、ZenFone 5、ZenFone 5Z、ZenFone 5Q、ZenFone Max(M1)、ZenFone 4 Max、Oppo R15 Neo等

格安SIMのみ申し込む場合もniftyユーザの場合で月7GB以上のプランを申し込む場合に、最大700円のキャッシュバックキャンペーンを行なっています。2018年11月30日まで。
キャンペーンの詳細を見る

NifMoの詳細評価
NifMoの通信速度(リアルタイム)

OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEの2018年8月の通信速度(平日平均)

OCNモバイルONEの通信速度は前回と同じ程度の格安SIMの中でも少し遅い速度ですが、平日の昼がOCNモバイルONEとしては少し良くなっています。

平日の昼でも無駄に速かったYoutubeの通信速度が徐々に制限されていっているので、その効果でYoutube以外の通信速度が少し改善されたのかと思います。

OCNモバイルONEのキャンペーンの詳細、超高性能スマホのnova3が安い+格安SIMのみだとAmazonギフト券プレゼント

OCNモバイルONEでは通話SIMとセットに格安スマホを購入すると、通常価格よりも安く格安スマホを購入できるセット割引を行っています。定価5万4800円のnova3が大幅割引の3万4800円で買うことができます(これかなり安いです)。

通話SIMのみ申し込む場合は、最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

低速モードを中心に使う場合はOCNモバイルONEはオススメです。

低速モードが230kbpsくらい出るので、インターネットラジオや音楽ストリーミングサービスをたくさん使おうと思っている場合にOCNモバイルONEを検討してみてください。

OCNモバイルONEは、2018年8月から高速データ通信でもAmazon Music、AWA、dヒッツ、Google Play MUSIC、Spotify、ひかりTVミュージック、レコチョクBestならデータ消費なしに聞くことができるようになりました。まだ詳細評価に反映していないので、近いうちに更新しないと・・。

低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道
OCNモバイルONEの詳細評価
OCNモバイルONEの通信速度(リアルタイム)

LINEモバイル

LINEモバイルのドコモ回線の2018年8月の通信速度(平日平均)

LINEモバイルのドコモ回線は前回と同じく格安SIMの中でも普通レベルな速度を維持しています。

LINEモバイルのソフトバンク回線の2018年8月の通信速度(平日平均)

LINEモバイルのソフトバンク回線は、前回と同じように超速い速度を維持しています。9月に入ってからも平日の昼でも10Mbpsくらいの超速い速度が出ます。

LINEモバイルはソフトバンク回線限定で2018年8月から2018年12月末まで最低1Mbps保証キャンペーンを行っています。この時期に1回でも速度が1Mbpsを切ると、その月はデータを1GB(詫びギガ)もらうことができます。

相当余力を持って回線の増強が入っているっぽいので、ソフトバンク回線は12月末まで格安SIMとは思えない速度を維持することになります。2019年以降は速度が低下すると思いますが、どこまでの低下になるのかに賛否が分かれています。

あくまで予想ですが、2019年以降は平日昼でもUQモバイルやワイモバイルのように10Mbps以上の速度を維持するのは、ソフトバンク回線であっても無理です。いつでも無敵の速度で使いたい場合は、UQモバイルやワイモバイル、ドコモ本家などの大手キャリアを使ってください。

2019年以降は、速度が徐々に低下して、長期的には平日昼は1Mbps前後を維持すると思います。可能性的には5割といったところです。平日昼に0.5Mbps〜1Mbps程度をうろうろする可能性は3割、0.4Mbps以下になる可能性は1割くらいだと思っています。常時2Mbpsを超えるのはせいぜい1割程度だと思います。(個人的な予想です

いずれにせよ、ソフトバンク系の格安SIMでコスパ最強はLINEモバイルはソフトバンク回線です。特にソフトバンクのスマホを使っている場合は、LINEモバイルはソフトバンク回線を優先して検討することをオススメします。

LINEモバイルのキャンペーンの詳細とオススメのiPhoneと格安スマホ、初月無料+通話SIMだと3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)

LINEモバイルでは、音声通話SIMを申し込むと初月無料に加えて、翌月から月額料金が3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)になるキャンペーンを行っています。2019年1月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

LINEモバイルの詳細
LINEモバイルのドコモ回線の通信速度(リアルタイム)
LINEモバイルのソフトバンク回線の通信速度(リアルタイム)

ワイモバイル

ワイモバイルの2018年8月の通信速度(平日平均)

ワイモバイルは特に変わらず超速い通信速度が出ています。いつでも快適に使えます。

ワイモバイルはソフトバンクの一部門、LINEモバイルはソフトバンクの子会社という立場です。どっちも実質的に似たり寄ったりの立場です。

ワイモバイルはUQ mobileと同じく2018年9月から使えるデータ量が1.5倍に増量になりました。

ワイモバイルは余ったデータの繰越もできないし、データを使い切ったら128kbpsに制限されるので、コスパが少し悪かったのですが、1.5倍の増量でコスパも結構良くなりました。

月2GBだと少しデータが足りなり人が出てきて、繰越なし低速は128kbpsに苦しめられる人たちが割と出てくると思いますが、月3GBになるとその割合が結構減ります。

LINEモバイルのソフトバンク回線は料金と速度ともに段違いのコスパなので、ワイモバイルをあえて選ぶ理由はあまりないのですが、月額料金が少し高くなっても実店舗のサポートが欲しい場合や、速い通信速度を確実に使いたい場合はワイモバイルも結構よい選択肢になっています。

ワイモバイルの詳細評価
ワイモバイルのキャンペーンの詳細
ワイモバイルの通信速度(リアルタイム)

LinksMate(リンクスメイト)

LinksMateの2018年8月の通信速度(平日平均)

LinksMateの通信速度は優秀なのでいつも同じことを書くことになるのですが、LinksMateは、いつも通り快適な速度を維持しています。

平日の昼は速度が少し低下する場合がありますが、他の格安SIMと比べるとはるかにマシです。

たまにゲームの大型アップデートで速度が急低下している時間帯がありますが、月に1回か2回なので、許容範囲だと思います。

今後も速度を維持していけるのかは、少し微妙なところですが、サービス開始から1年以上が経過して、そのほとんどが快適な速度を維持しているので、頑張っているMVNOだと思います。

キャンペーンのお得度が弱く、5GB、10GB、20GB、30GBとざっくりとしたプランしか用意していませんが(1GBプランは2Mbpsの速度制限)、それゆえに速度を維持しやすいのかもしれません。

お金がかかる宣伝もそれほど熱心ではなく知名度も低く、ユーザが急増しにくいですが、地味にコツコツとユーザを増やし続けている感じです。

ゲームが好きな場合はLinksMateがおすすめです。

リンクスメイトの詳細評価
LinksMateの通信速度(リアルタイム)

LIBMO(リブモ)

LIBMOの2018年8月の通信速度(平日平均)

LIBMOも相変わらず前回と同じように比較的良い速度を維持しています。

いつも同じなので、下記はいつも通りのコピペです。

LIBMOのHTTPS速度は2.8Mbps程度に制限しています。平日昼は速度が遅くなりますが、Youtubeは比較的快適に見えることができます。平日夕方18時台は他の格安SIMは1Mbpsを切ることが多いですが、LIBMOなら2Mbps近く出ていたりします。

一般的な使い方なら10Mbpsとかの速度はあまり必要ないです。2Mbps以上出ていれば快適で、1Mbpsを切ると顔色が悪くなる感じです。そういう意味でLIBMOのように2Mbps以上を安定して維持できれば文句なしです。

ただ、アプリのダウンロード速度を終日2Mbps程度に制限している点だけ少し注意が必要です。

LIBMOは合計最大8400円の月額割引(1年間)を行なっています。他のMVNOだと主にキャッシュバックや商品券が半年から1年後にもらえたりするキャンペーンをしていますが、LIBMOなら月額割引なので最初から支払う金額を少なくすることができます。月額割引重視の場合に、LIBMOがオススメです。

LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーンの詳細、月額料金が半年間最大900円引き+その後の半年間は300円引き(合計最大7200円)

LIBMOでデータSIMを申し込むと月額料金が1年間300円引き(合計3600円引き)、通話SIMだと最初の半年は月900円引き残りの半年は300円引き(合計7200円引き)のキャンペーンを行なっています。2018年12月20日までのキャンペーンです。
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LIBMOの詳細評価
LIBMOの通信速度(リアルタイム)

QTモバイル

QTモバイルのDタイプの2018年8月の通信速度(平日平均)

QTモバイルのDタイプ(ドコモ回線)は、2018年8月23日から計測を開始しました。

QTモバイルのDタイプはIIJmioのタイプDの設備を使っていますが、通信速度はエキサイトモバイルやイオンモバイルと同じようにIIJmioよりも1段低めの速度、格安SIMの中では普通もしくは少し遅い速度っぽいです。

QTモバイルのAタイプはmineoのauプランの設備を使っているので微妙。

QTモバイルのSタイプは、おそらくnuroモバイルのソフトバンク回線の設備を使っていて、とにかく通信速度が遅いです。格安SIMの中で1,2位を競うくらいの遅さです。アプリのダウンロードも0.4Mbps程度に制限されていて、まともにできません。

QTモバイルのDタイプは格安SIMの中では普通レベルでそんなには悪くないので、月1GBでもキャンペーンで商品券がもらえて、月6GBの場合は月額割引がアップするので、キャンペーンで安く使えそうな場合に検討してみてください。

QTモバイルのAタイプはmineoのauプランの設備を使っているので、UQ mobileやBIGLOBEモバイルを使ったほうが無難です。SタイプはひどいのでLINEモバイルのソフトバンク回線のほうがはるかに良いです。

QTモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、月額料金が1年間で最大1万5120円引き+ 商品券8000円プレゼント!

QTモバイルでは、2018年11月30日までに通話SIMを申し込むと、月額料金が1年間で最大1万5120円引きになる、ばり得キャンペーンを行っています。データSIMの場合は最大9000円引きです。(※選ぶデータ量によって割引額が変わります)

このキャンペーンに加えて、11月30日までに通話SIMを申し込むと商品券8000円プレゼントのキャンペーンも行っています。

月1GBのプランでもキャンペーンが適用されるので、格安SIMの中でもかなりお得なキャンペーンになっています。
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QTモバイルの詳細評価

b-mobile

b-mobile Sのドコモ回線の2018年8月の通信速度(平日平均)

新規受付を終了したおかわりSIMに代えて、おかわりSIMと通信速度が共通していると思われるb-mobile Sのドコモ回線(190PadSIM)を契約して、計測を再開しました。

その結果、b-mobile Sのドコモ回線とおかわりSIMの速度はかなり近似していたので、共通した通信速度になっていると思われます。

いずれにせよ、b-mobile Sのドコモ回線は格安SIMの中でもかなり速い速度が出ています。

b-mobile Sのソフトバンク回線の2018年8月の通信速度(平日平均)

b-mobile Sのソフトバンク回線は、前回と比べて速度が低下していましたが、引き続き比較的速い速度を維持しています。

ただし、日にちや時間帯によって、不定期に速度が急低下したりする場合が結構あるので、あまり安定していない感じです。

b-mobile Sのドコモ回線に関しては速度がかなり優秀なのですが、b-mobile Sを運営している日本通信の業績がかなり悪く、キャンペーンもないので、選ぶのはなかなか厳しいです。

b-mobile Sのソフトバンク回線は、LINEモバイルのソフトバンク回線にとって食われるので、こちも厳しかったりします。

せめて業績がまともなら、通信速度が比較的良いのである程度勧められるのですが、ここ1,2年でどうなるのかわからないMVNO事業主なので判断は自己責任で・・。

b-mobile Sの詳細評価

BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+は契約から2年経って解約したため、いったんWiMAXから離れることにしました。しばらくBIGLOBEモバイルのテザリングをWiMAXの代わりに使って、その後どうするか考えようと思います。

WiMAXだと何も気にせずにデータをたくさん使えたのですが、BIGLOBEモバイルにしてからデータを節制するようになりました。。

BIGLOBE WiMAXは2年近く1ヶ月ごとに計測を行っていましたが、この辺のWiMAX2+の通信速度は時間帯に関わらず15Mbps前後で安定しています。ということで、今後も15Mbps程度は出るものとして評価します。

※ WiMAX2+は場所によって速度が大幅に異なります。特に郊外だとまともな利用はおそらく無理です。

——–以下、WiMAX2+のいつもの宣伝——–

WiMAX 2+なら3日間で10GB使えるので、1ヶ月で最大100GB使えます。2年契約ならキャッシュバックを計算に入れると月3000円くらいで使えます。

格安SIMは大容量のデータプランだと月額料金がかなり高くなり、大容量プランに適した速い速度も出ません。格安SIMにも無制限プランがありますが、実際にはデータは無制限には使えず速度も遅いです。

月10GB以上データを使うならWiMAX2+を検討し始めて、月15GB以上ならWiMAX2+を選んだほうが良いです。

ただ、WiMAX2+は場所によっては電波の受信が悪くなる可能性が高いので、郊外に住んでいるような場合はWiMAX2+を選ぶのはリスクが高いので注意してください。

BIGLOBE WiMAX 2+の評価とキャンペーンの詳細
WiMAX 2+とポケットWiFiの評価とキャンペーンの詳細

その他の格安SIM

その他の格安SIMの今月の速度評価の詳細は省略します。省略する理由は、その他の格安SIMはほとんど誰も契約しないからです・・。

ほとんどの人が見向きもしない感じになってしまっているので、速度評価の詳細をしても意味がないのではと。リアルタイム通信速度自体は続けます。通信速度ランキングへの反映も行なっていきますが、効率化のため速度評価の詳細は省略します。

詳細評価
U-mobile / nuroモバイル / 0SIM / ロケットモバイル / DTI SIM / TONEモバイル / FREETEL

リアルタイム通信速度
U-mobileの通常プランの通信速度
nuroモバイルの通信速度
0SIMの通信速度
ロケットモバイルの神プランの通信速度
DTI SIMの通信速度
TONEモバイルの通信速度
FREELTE SIMの通信速度

最終更新日 2018年9月13日 / 作成日 2018年9月13日 / 作成者 格安SIMの管理人