Tikimo SIM(旧Tikiモバイル)の評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

Tikimo SIM

Tikiモバイル

Tikiモバイルの最大の特徴は月3GBのデータSIMなら、ゆうちょ・コンビニ振込での支払いを受け付けていることです。

ドコモ系の格安SIM(タイプD)とau系の格安SIM(タイプA)を提供しています。

月額料金もそこそこ安いので悪くはない格安SIMですが、知名度が低すぎて実際に使っている人は見つかりません・・。

Tikimo SIMは以前はTikiモバイルと呼ばれていましたが、いつの間にかTikimo SIMに名称を変更しました。

Tikimo SIMの公式サイト

Tikimo SIMのおすすめポイント

  • データSIMの3GBプランの場合はゆうちょ・コンビニ振込での支払い可

Tikimo SIMの注意点

  • データ量を変更する場合500円の手数料がかかる
  • 知名度がとても低い(使っている人が少なすぎるので実際の評判がわからない)
  • プランをちょこちょこ変える、既存ユーザはどうなるのか不明

Tikimo SIMの料金プランの詳細

月額料金データ量
シングルプラン(データSIM)640円200kbps
770円1GB
880円3GB
1520円6GB
2300円10GB
3250円15GB
6250円30GB
10300円50GB

データSIMのSMS機能:月140円、タイプAは無料
通話機能付SIMカード(通話SIM):+月700円

その他にかかる初期費用
・契約事務手数料:3000円
・SIMカード発行手数料:タイプD 341円/枚数、タイプA 406円/枚

データSIMを3ヶ月未満で解約した場合は契約解除料2000円がかかります。
通話SIMを12ヶ月以内に解約した場合は解約手数料1000円×残りの月数がかかります。

通話SIMの通話料金
・普通に電話をかけると30秒20円
・通話定額10:月840円で10分かけ放題、1回の通話で10分を超えると超過分は30秒10円
・留守番電話:月300円

その他の手数料
・シェアプランのSIMカード追加手数料:2300円/枚
・プラン変更手数料(シングル⇆シェアプラン):1000円
・データ量の変更手数料:500円
・SIMカード再発行/交換手数料:3000円/枚

通信制限(規制情報)
データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。200kbps時に3日間で366MB超を使った場合、さらに速度制限される場合があります。

Tikimo SIMの評価と他の格安SIMとの比較

Tikimo SIMの特徴は、データSIMの場合はゆうちょ・コンビニ振込での支払いができることです。

昔はタイプDやらタイプMやらのプランがありましたが、いつの間にかなくなっていました。既存ユーザがどうなったのかは不明です。

データSIM(月3GB)は年払いならクレジットカードがなくても契約可!

TikiモバイルのデータSIMの月3GBのSMSオプション無しなら、年間契約をするとゆうちょ・コンビニ振込で料金を支払うことができます。

月3GB以外のプランや、SMS機能付きのデータSIMや通話SIMの場合はクレジットカードのみでの支払いになります。

MVNOでクレジットカード以外での支払いを受け付けているのは、UQモバイル楽天モバイルLINEモバイルOCNモバイルONEBIGLOBEモバイル、LinksMate、インターリンクLTE、そしてTikiモバイルくらいです。

格安SIMと格安スマホの支払い方法、オススメのクレジットカードと口座振替ができるMVNO

ただし、クレジットカード以外での支払いを受け付けているMVNOでも色々制限があったりするので、クレカ払い以外でも比較的まともに契約できるのはUQモバイル、楽天モバイル、OCNモバイルONEくらいです。

Tikiモバイルだけ年間契約を受付けていて、他は月契約になります。

そこそこ割安な月額料金

Tikiモバイルは他の格安SIMが値下げやデータ増量をしてから2ヶ月くらいで月額料金やデータ量をあわせてきます。月額料金が最安値の格安SIMではありませんが割高すぎる格安SIMというわけでもありません。

月額料金ができるだけ安く使い場合は、実際に使ったデータ量に応じて料金が変わるエキサイトモバイルがおすすめです。

Tikiモバイルは、ゆうちょ・コンビニ振込でSMSなしのデータSIMの月3GBを年払いで支払いしたい人におすすめの格安SIMです。

Tikiモバイルで買える中古のスマホ(白ロム) ← いつの間にかなくなっていた

TikiモバイルはMVNOとして唯一中古のスマホ(白ロム)を販売していましたが、いつの間にかなくなっていました。中古でもさほど安く変えなかったので、そんなにお得ではなかったのですが、Tikiモバイルの大きな特徴のひとつでした。

とりあえず、記録がてら中古のスマホを売っていたことがあるとだけ残しておきます。

Tikimo SIMで買えるおすすめの格安スマホセット

※ 格安スマホに関する最新情報は格安スマホのおすすめ機種ランキングで記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

Tikiモバイルでは数は少ないですが中古のスマホ端末(白ロム)を買うことができましたが、現在では中古端末の販売は行っていません。昔は、少ないですが格安スマホも少しだけ扱っていましたが、現在では格安スマホの販売を行なっていません。

新しいスマホが必要な場合は、格安スマホが安く買えるBIGLOBEモバイルのキャンペーンOCNモバイルONEのキャンペーンIIJmioのキャンペーンUQ mobileのキャンペーンなどで格安スマホが安く手に入ります。

参考:格安スマホのキャンペーンのお得度ランキング

格安スマホの性能に関する最新情報は、格安スマホのおすすめ機種ランキングを参考にしてみてください。

Tikimo SIMのネットの評判

Tikimo SIMは知名度が低すぎるのでネットの評判は皆無です。

少ない評判を集めてみると、高速データ通信を使い切ったあとの速度制限は最大で200kbpsとなっていますが、実際には100kbpsを下回るくらい低速になることが多いとの噂があります。タイムアウトが頻繁して起きる場合があるという噂も転がっていました。

通信品質が悪すぎる格安SIMだと、知名度がそんなになくても悪い評判はもっと出てきます。Tikiモバイルは悪い評判はそこまでないので、そこそこの通信品質の格安SIMだと思います。

他のおすすめの格安SIMカード

  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVをたくさん見たい場合にオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。割安に使えるキャンペーンも積極的です。au回線なら通信速度も結構速いです。
  • IIJmio
    • 高い信頼性、それがIIJmioの格安SIMです。シェア上位のMVNOと比べて通信速度が比較的速いです。通信障害に強く長期にわたって安定した比較的速い通信速度を維持しているので、信頼性を重視する人におすすめの格安SIMです。
  • LINEモバイル
    • LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。SNSをよく使う場合にオススメの格安SIMです。
  • UQ mobile
    • au系の格安SIM。全ての格安SIMの中で一番速度が出て安定しているがUQ mobileの格安SIMです。auユーザに特におすすめです。
最終更新日 2019年8月9日 / 作成日 2015年5月16日 / 作成者 格安SIMの管理人
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